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実験歴史学として伊勢本街道を奈良から伊勢まで歩いて勉強する奈良大学鎌田先生のゼミからスタートしました宝来講。 今年で第25回目であり、また最後の宝来講となりました。 名称の由来は奈良大学の前の場所が宝来という地名だったことから名づけられた伊勢参りの講のようなものです。今では本街道沿いの住民や旅館、旅人にとって馴染みの深い大事な伊勢参りとなっています。 今回、榛原の「あぶらや」前から御杖村土屋原の「まつや」さんまでを一緒に歩かせて頂きました。 伊勢本街道は今までに何度も歩いた道ではありますが、先生や学生さんと歩くのは初めてです。昨年に西峠から札の辻まで撮影しながら歩いたぐらいなのです。 学生さんたちは写真班や交通整理の班、記録班、輸送班など分担(班の名称は正式には知りません)がはっきり分かれています。 小雨模様から始まりましたが、「晴れてきましたー」の掛け声に元気をもらい、「足元注意!」の掛け声リレーに「頑張れ!峠はもうちょっと」などエネルギーに満ちた声が響きます。本当に素晴らしい団体です。 また、各地では今まで宝来講の皆さんに施行されてきた方が、最後の旅を名残惜しむように出迎えてくれていました。 いっぱい書きたいこともある内容の濃い旅でした。明日も続きを歩きたいので、本日は簡単にて・・・。
2010年02月28日
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雨上がりの曇り空。 山は霧が残っています。空気は澄んで、遠くまで見えます。暗いので晴れていれば美しかったかもしれないけれど・・・・しっとりした風景です。 雲海のような霧の雲。その上に蜃気楼のような大峰の山並み。 山上ヶ岳の平らな形と稲村ヶ岳のギザギザ。ああ、またゆっくり登ってみたいなぁ~。 今は遠くに眺める日々です。 「坂の上の雲」ならぬ、「雲の上の山」。春に行こうか秋に行こうか、台高ばかりではなく久々に大峰も候補に・・・・。
2010年02月27日
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あの二人は別格だね。 どちらも、そんなに好きではなく、どちらか言えば安藤選手や鈴木選手、もしくは出られなかった中野選手の方が応援したくなった。 ロボットのような感じで見ていた19歳のライバル二人。 あの大舞台でどちらも素晴らしすぎる演技を見せてくれた。良かったね。少女マンガ的に主人公がマオちゃん、ライバルがヨナだけれど・・・・。 凄いよ。繰り返し見ても二人は別格。 ヨナは日本人からしたら憎いぐらい強かった。ショートでの007、最後が決まっていたね。
2010年02月26日
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昼食時の会話でオカリナや楽器の値段の話になりました。 すると若い後輩が、自分で作ってみては?との一言。 以前、作ってみようかと思ったこともあったけれど、作り方が分からないし、不器用だし、面倒くさがりやだし、何かまともな物ができるとは思わずにやめました。 でも、たとえば地元の土・・・・粘土で作ったら何か面白いかもと思います。阿騎野オカリナなど・・・・。人麻呂も吹いたであろうというホラを吹き・・・・・。 帰りに野焼きを見ました。今のご時世、あまり見かけなくなりました。 あんな風に野外でオカリナを焼いていたら、怒られないかな? 「野焼きは駄目だよ」 「新たなブランド、阿騎野オカリーナを製作いているのです」 「しかし、法律で野焼きは禁止されているからアッキーノ」 「怒らリーナ」
2010年02月25日
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今朝の宇陀は白い。 雪ではなく暖かい白。霧が発生していて真っ白でした。 うっすら青空も見えます。こんな日は高いところから見たら青空に雲海だったことでしょう。まるで梅雨から初夏のような気候です。 寒くなくて良いのですが、何だか2月でこれは変です。 さて、昨日、今日と職場の窓口には小学生がやってきました。宿題で調べ物があるようなのです。丁寧な口調で遠慮がちに質問する男の子。またもう一人は漢字博士らしくて難しい漢字をよく知っています。 こんな難しい字、パソコンでも出るかな?ってなものも得意げに書いてくれました。お返しに「つつじ」を「躑躅」と書いて教えてあげたら喜んでいました。自分は全く書けません。 小学生から色々と漢字を教わった日でした。 頭の中には霧が発生しています。
2010年02月24日
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長引く不況で花火大会の中止が相次ぐ昨今。 宇陀市でも協賛金やスタッフの不足、そして事故等で開催が危ぶまれたりしましたが、今年も盛大に「宇陀市はいばら花火大会」を行う事が決定しました!平成22年8月4日(水) 午後7時半~9時に宇陀川沿いで約3,000発!ぜひ、高原の澄んだ空気の空を彩る花火大会を見に来てください!
2010年02月23日
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伊勢街道を歩くようになってから多くの街道に興味を持つようになりました。 街道を歩いていれば道標や灯籠にも目がいくようになります。 伊勢本街道では行悦と言う名の行脚僧が建てた道標を何基か目にする機会があります。また、伊勢本街道や竹内街道、高野街道などに道標や石造物に名を残されている「神南辺大道心隆光」と言う方がいました。 どちらも江戸時代後期の人物です。 数年前から「神南辺」とサインのある石造物を探し歩いています。研究と言うほどでもなく、発見というものでもなく、すでに知られている情報を頼りに見て回っているだけです。スタンプラリーをしているような感覚でしょうか?回って景品がでるわけでもないのですが、街道を歩く楽しみにしています。 前々から存在が気になっていながら行く機会のなかった道標を見学してきました。當麻にある「神南辺隆光」名の道標です。 今年はできるだけ存在が確認されている彼の石造物を見て回りたいと思っています。 さて、もうすぐ奈良大学の宝来講があります。伊勢本街道を学生たちが調べて歩かれている研究行事で、今年が最後となるそうです。 伊勢本街道保存会のメンバーたちと少しの区間だけでも一緒に歩けたらなぁと思っています。 「往来講」とか勝手に真似て・・・・(笑)。
2010年02月22日
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ニュースを見ていたら、「撮り鉄」と称される分類の鉄道マニアがまたも列車を止めたとか・・・。 マナーの悪い人が多いようで情けない。迷惑かけてまで写真を撮って何になるんでしょう。 鉄道だけでなく、風景写真や一般写真でもマナーを守らないで観光地や地元とトラブルになっているとも話も聞きます。 マナーを守って撮影している人も多いのに、こういう変な連中の行動が世間の目を悪い方に向いてしまうのです。アマチュアカメラマンは気をつけろ的な目で見られて自分たちの世界を自分たちで狭めているようなものです。 よく史跡めぐりとかで撮影する機会が多いので、誤解されないようマナーを守らなければと更に思いました。 それにしても知らなかったけれど、「撮り鉄」とか呼ばれる人たちの状況。一部のサイトで見ましたが酷いものですねぇ。こういう分類もよく知りませんでしたが、見ていて同じ日本人か・・・と頭が痛くなってきました。 害です。
2010年02月21日
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あまりじっくりオリンピックを見ない方なのですが、休日の今日、ビールを飲みながらまったりとTVを見ているとカーリングの日本対イギリスがありました。 ルールを良く分からず、スキーやスケートと違って何か違和感を感じていたのですが・・・・・・これって凄いですね。 この試合が特別だったのかどうか知りませんが、初めてじっくり見たカーリングは本当に面白かったです。美人揃いの日本代表も表情がキリッとしていて素晴らしい。まさに氷上のチェス。・・・・思わず、目黒選手の集中力に拍手をしていました。 また、イギリスチームの強いこと。点数でリードしていましたが、イブ・ミアヘッドと言う美人選手が登場すれば確実に不利になっていくんです。そう素人が思うぐらい凄い一進一退でした。 こんな表現は失礼ながら、マンガの主人公たちのような日本代表とライバルって関係でドラマを見ているようでした。これからもカーリングを注目です!(魅力に気づくの遅い・・・) 素晴らしい勝利!おめでとう日本!
2010年02月20日
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仕事ですが・・・・今日は訳あって、山を彷徨い歩きました。 晴れていたのですが、所によりうっすらと雪もあって風が冷たかったです。 下山途中で動くもの・・・・。 犬かと思えば猪です。 いきなり出会うと怖いですねぇ。 今日は色々と疲れました。
2010年02月19日
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晴れた冬の日に行きたかった場所です。 近くの国道や初瀬街道はよく通りますが、山の中にこのような場所があったのを最近まで意識していませんでした。 何とも不思議な風景ですね。 ホームの白線が滑走路のようにも・・・・。
2010年02月18日
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かつて、駅として人や物の動きがあったプラットホーム。 山の中の小さな谷間に、その駅の跡が残っています。 当然のことながらレールもなく、列車はいくら待っても走ってきません。誰も人はいません。 静かな山の中で自然に還ろうとしています。 かつて、駅があった時に植えられていたのでしょうか?梅の花が咲き始めていました。 まだココは生きているのです。
2010年02月18日
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先日、古い町並みが残る重伝建地区の宇陀松山町へ行きました。そこで前を通っただけで入ったことが無かった本善食堂でワイワイ食事をしたのです。 昭和レトロと申しましょうか、狙ったわけではないのに自然とタイムスリップしたかのような空間。今の時代に貴重な場所ですね。 初めての店ですが、懐かし味わいに涙が出そうになりました・・・・一人だけビールを飲めないので(笑)。 熱いメンバーで話している中、昨年に初めて開催された「宇陀松山華小路」について話題が行きました。丁度、本善食堂前の小さな路地にダリアの花で模様を描いたイベントなのですが、私は恥ずかしながらあんまり関心が無くて見ていません。 しかし、写真を拝見し、話を聞けば勿体ない事をした・・・・いえ、花が勿体ないのではなく、行って見ていない事が勿体ないと思えたんです。 今年の秋は必ず宇陀松山華小路に参加しよう!そう心に誓いました。 そこで初めて知ったのが「皇帝ダリア」という花。大きくて「涼しいひまわり」みたいな花です。 写真を見ていてどこかで見たと思ったら・・・・、昨年11月22日に初瀬街道を歩いた時に黒崎の民家で見慣れない花だと写真を撮った花だったのです。やっと疑問解消できました。 この写真がそうです。皇帝ペンギンは愛嬌です(笑)。 もっともっと宇陀を観光を道を!宇陀プロジェクトは始まっています。
2010年02月17日
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まだまだ寒い時期が続いておりますが、「ほっと」してみませんか? 今、宇陀エリアでは、お得なキャンペーンをしています。道の駅など主要観光スポットに設置してあるチラシで、そのまますぐに使えるクーポンがあるんです。また、アンケートに答えてくれた方にはもれなく「せんとくんピンバッジ」もプレゼント!ハズレ無し! 休日、どっか楽しみたいと思ったら、宇陀エリアで「ほっと」しましょう!温泉でも「ほっと」、癒しの空間でも「ほっと」、マニアックな探索でも「ほっと」、お湯を沸かすのはポット! 3月13日までの「ほっと」な冬のキャンペーンをぜひ、楽しんでみてください。 アンケートは大宇陀の道の駅、室生の道の駅、御杖の道の駅、室生寺、長谷寺、やはた温泉、たかすみ温泉、姫石の湯で回収箱を設置しています。 樹氷・霧氷を楽しんで温泉も良し、重伝建の松山地区で古い街並みとすぃーつを楽しむのも良し、古社寺でスピリチュアルな気分になっても良し、街道を歩いて汗をかくのも良し、歴史伝説のミステリーを探索するのも良し、どんどん「ほっと」に宇陀でお得に楽しみましょう! また、あなたの見つけたお気に入りをデジカメや携帯で撮影して写真を投稿するキャンペーンも実施中です。 楽しんで、いいもの見つけて、いっぱい得しましょう!写真公開URLhttp://nara-uda-kanko.info/
2010年02月16日
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以前、宇陀にある大和富士(額井岳)を、万葉集に詠まれている「三諸岳」か「綜麻形山」ではないかと根拠もなく勝手に考えてみたのですが、もう一つ、「羽易の山」と言うのも候補にあげてみます。 写真のように、明日香の橘寺近くには万葉歌碑が建てられており、鳥が羽を広げたような形として紹介しています。 ここでも三輪山です。すべて三輪山で片付けられている「三諸岳」「綜麻形山」「羽易山」・・・・。 本当に三輪山の別称なのでしょうか? 鳥が羽を広げたりとじたりするような姿ならば、「山」の漢字そのものの「大和富士」の方が似合っています。写真で見るように三輪山では鳥の姿に見えませんね。 ま、今回も勝手な妄想です。 人麻呂が亡き妻を思って詠んだ歌には、「羽易の山」の他に「かぎろひ」という言葉も含まれており、宇陀でも別に良いかもと安易に思った次第です。『うつせみと 思ひし時に 取り持ちて 我が二人見し 走り出の 堤に立てる 槻の木の こちごちの枝の 春の葉の 繁きがごとく 思へりし 妹にはあれど 頼めりし 児らにはあれど 世の中を 背きし得ねば かぎろひの 燃ゆる荒野に 白妙の 天領巾隠り 鳥じもの 朝立ちいまして 入日なす 隠りにしかば 我妹子が 形見に置ける みどり子の 乞ひ泣くごとに 取り与ふる 物しなければ 男じもの わき挟み持ち 我妹子と 二人我が寝し 枕づく つま屋の内に 昼はも うらさび暮らし 夜はも 息づき明かし 嘆けども せむすべ知らに 恋ふれども 逢ふよしをなみ 大鳥の 羽易の山に 我が恋ふる 妹はいますと 人の言えば 岩根さくみて なづみ来し 良けくもぞなき うつせみと 思ひし妹が 玉かぎる ほのかにだにも 見えなく思へば 』万葉集巻 2-210番 柿本人麻呂
2010年02月15日
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今日は明日香村で『飛鳥京跡第164次調査―外郭北部の調査―』と題した現地説明会が開かれました。 ただ現地へ行くだけでは芸が無いので、息子とハイキングをすることに。少しでもメタボ解消を・・・・・。 耳成駅で下車して大和三山の一つ耳成山へ登ります。電車では駅の近くに思えていた耳成山も、結構離れているのに気付きました。 下山後・・・と、言っても大した高さの山ではありませんが、南へ進んで藤原京を縦断。普段車で行けないところを行こうとして、古い家や神社を眺めながらウロウロ。 昼時についたので結構人は少なくなっていました。落ち着いて見学できました。なんと、その場所は以前にタイチョー(アフリカ探検隊)と探検して見つけた「謎の飛鳥の温泉」の横だったのです。・・・・いや、我々が呼んでいるだけなので信じないでください。ただの肥え溜めかもしれませんから(+o+)。 今日はタイチョーから電話があり、「昨日は宮崎の日南海岸、今は桜島や」との事。ええ旅をされております。 古代の遺物などと対面できたバレンタインデー。チョコではなくチヒョウを楽しみました。 橘寺、亀石の前を通って菖蒲池古墳へ何年かぶりに寄ってみたら、発掘調査をしていてフェンスで囲まれていました。 諦めてそのまま岡寺駅へ。本日の徘徊はこれにて終了。
2010年02月14日
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宇陀市(榛原)と奈良市(都祁)の境にある貝ヶ平山。 周辺の鳥見山・香酔山・額井岳(大和富士)は普通ですが、この貝ヶ平山だけ白く輝いていました。高さはそんなに差がありません。 ここだけ冷たい風が当たるのかも・・・・。 高見山(東吉野)や三峰山(御杖)に行かなくても、宇陀市内で見上げる白い山。楽して樹氷を楽しめました(*^_^*)。 今日は・・・・二日酔いなんです。昨夜、美味しいお酒と頂いた五合でバタンキュー。とても山へは歩けませんので、家から樹氷を楽しんでいた次第です。
2010年02月13日
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オカリナと言う楽器は誰でも音が出せて気軽な楽器ですが、音域が狭い上に高音域や低音域のギリギリでは美しい音が出しにくくなります。 アルトC管で言う高い方のミ・ファであったり、低い方のラ・シは音が出にくい事があって、演奏する時は特に緊張します。 無理して吹き方を変えなければならなかったりして、結構苦痛なのです。 ま、自分のオカリナは入門器である7千円以下のものなので、安いからそうなのかな?と思っていましたが、中には万を超える楽器でも高音域や低音域で音が出にくいこともあるらしいと聞き、オカリナはそういう楽器なのだと思っていました。 でも、のんぼうさんと言う方が製作されている「亜音のオカリナ」というサイトを見れば、全ての音が普通に出るとありました。「オカリナは本来、無理しなくても音が出て当たり前」らしいのです。 素晴らしい!ずっと「あおん」と読んでいましたが「あのん」が正しいと知りました。このオカリナなら気持ち良く演奏できるでしょうねぇ~!
2010年02月12日
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先日に訪れた天理軽便鉄道跡。その駅の一つにかつて「安堵駅」というのが存在していました。 残されている写真を拝見すれば小さな木造のバス停のようなものです。周囲は何もない畑のようで、のどかな風景です。 現在、どこに駅があったのだろうと探しました。面影は全くなく、ただネットで他の方が紹介されている写真が頼りでした。 変わった建物が写っていたので、その窓や壁と同じものを探して歩き、裏へまわってやっと発見した次第です。 駅を発見したのではなく、ただの建物を発見しただけなのですが、まるで軽便鉄道の駅を見つけたかのように喜んでワイワイやったのが印象的でした。 その、何でもない風景を、更に訳が分からないスケッチ風な絵で描いてみました。見つけることが出来て安堵したところです。 今日、2月11日はレール撤去された日だそうです。(昭和20年2月11日) 安堵町歴史民俗資料館で天理軽便鉄道に関する催しが開かれました。(用事で行けませんでしたが・・・・) そんなこんなで、今日はこんな内容です。
2010年02月11日
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本日の宇陀ニュース。 市長が任期満了で市役所を去る。 はいばら恵比寿が盛大に・・・・。 それにしても例年ならば「えべっさん」のある2月10日前後が一番寒く、雪も多い榛原なのですが、今日は温かい一日でした。異常ですね。 冷たい視線のスナイパーを昨日に続いて意味なく使いますね。
2010年02月10日
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タイトルに意味はありません。 ゴルゴ13を描きかけて、顔がケンシロウの出来損ないっぽくなってしまいました。別名デュークせんと・・・・・。 持っているのはゴボウでも自然薯でもありません。仙人が持っているような杖です。ライフルが無くても戦闘くんなので強ぇー・・・・訳です(*^_^*)。 さて、『杖』と言えば、先月末に御杖村で「伊勢街道フォーラム」が開催された時、テーマの一つとして語られました。 倭姫命が、天照大神を祀る場所を求めて大和から伊勢へと向かったは話があり、神が宿っていたであろう杖を御杖の代と言いました。 今、御杖神社があるのは倭姫命が杖を置いた、もしくは忘れた場所だと地元では語られています。そういう伝承は素朴で良いのですが、御杖村だから杖と言うのは実は逆なんですよね。 御杖神社のある場所が神末(こうずえ)という所であり、語源は不明なれど江(川)の上流の末ではないかと言う説もあります。この説だとコウノスエ→コウズエ→神末となります。でも、本当の事は分かりません。 これを神杖と書いてミツエと読み、御杖神社になりました。そして村全体が御杖村になっていきます。でも、本当の御杖神社は本街道ではなく初瀬街道の方でしょう。榛原の笹畑神社が正しいと思っています。御杖村の神社は九頭(葛)神社だったのです。今でも古い灯篭などは御杖神社とは書かずに九頭(葛)神社とあります。 だから杖から倭姫命を完全に結びつけるのではなく、伊勢本街道の旅人の杖を意味した方がイメージに良いように思いました。旅人を助けるおもてなし、癒しを意味する「杖」であってほしいものです。 ふざけたイラストと文章のアンバランス・・・・頭に被るのは?
2010年02月09日
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丹波の佐吉(村上源照信)は、幕末に兵庫県朝来市(旧・朝来郡和田山町竹田)で生まれたとされる名石工。 宇陀市菟田野区の平井太師寺に多くの石仏を弟子とともに製作しています。そこには印象的な不動明王像があります。不動明王と言えば憤怒の表情で知られているので、当然怖い顔なのですが、よく見ればどこか悲しげな眼をしています。同じように彼の彫った狛犬は威嚇する顔をしていながら眼は悲しそうに見えます(自分の主観ですが・・・)。 宇陀近隣では平井太師寺以外にも宇太水分神社や平井八王子神社、大宇陀の神楽岡神社や東吉野の丹生川上神社にも狛犬を造っています。狛犬以外にも灯篭や石仏なども残していますが、どれもこれも精巧で技術の高さを感じさせます。関の観音山にある石仏も冷たいほど写実的な装飾を彫ってあります。彼はどこか腕を顕示していた節が感じられます。 石の笛を彫って天皇に献上したという伝説もありますが、それほど高い技術を持っていました。でも、どの作品も完ぺきに彫られ過ぎていて、信仰の対象とは掛け離れた作品のような気がします。 斑鳩周辺の3か所の神社を歩いて、佐吉の狛犬を再訪しました。やはり眼が悲しげに見えました。 佐吉の狛犬は他の狛犬とは感じ方が違うのです。 私はいつか柏原へ行って佐吉のルーツを探ってみたいと思います。
2010年02月08日
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何晴れと呼んだらよいのか知らないけれど、とっても気持ちの良い2月の快晴。 今日はスタン・ハイセン氏(仮称・K半島交流会議I街道分科会鉄道部会代表)の案内で天理軽便鉄道跡を法隆寺駅から平端駅へ歩く企画がありました。 集合が2時からと遅いので、"知的な求道者”Sテツロー@セリカ氏の案内で、オッキー・カルデラ氏と落王の3人は田原本駅から法隆寺駅間の太子道を歩いて行くことに。 名前は聞いていたけれど初めて歩く太子道。もっと分かりやすい道と思っていましたが、案内が無いと分かりにくいコースでした。 環濠集落や古い街並みを眺めながら、道路元標・狛犬・廃屋などマニアックな視点で探索。こういうハイキングは本当に楽しいものです。 以前に車で通った事のある場所も、こうして歩いて見ればかなり新鮮な発見がありました。テツロー君の適切な案内は心強かったです。 ついでに丹波佐吉の狛犬も数か所、寄り道して見学。お腹いっぱいの胸一杯、パパイノパイってな調子で気分も陽気に。 昼の休憩はコメダの珈琲。コメダ名物「シロノワール」を食後に頂く。廃線ロマンの甘い誘いはスゥイーツの如し。 法隆寺駅でハイセン氏、ポストマン氏が合流。ここでオッキーは膝の不調を訴えてリタイア。残念ですが無理はイチモツです・・・・じゃなかった禁物です。 心の目で、昔は知っていたであろう路線を想像し、出来る限り痕跡を辿って歩きます。鉄男のハイセン&テツローコンビは復元する前提で立ち退きの交渉まで考えていました。 平端駅までの最後のまっすぐな道路。かつて鉄道が走っていた道路だと考えれば感慨深いものがありました。これは現地で想像して実感しないと楽しめないでしょう。 良い天気だったので、平端駅からは大峰山系の白い山並みが輝いて望めました。本当に楽しい一日を皆さん有難うございました。 次は伊賀?青山?伊勢本街道?熊野古道?いずれも楽しみです。
2010年02月07日
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日曜日の2月7日に天理軽便鉄道を歩く。 街道歩きの仲間から廃線跡や列車の話を聞くうちに、ノスタルジー好きな落王は少し興味を持ってきています。 と、言っても本格的な鉄っちゃんとは違い、どちらか言えばなんちゃってのニセ鉄です。ただ、列車の事やレールの規格など専門的な知識は皆無であるけれども、ここにかつて鉄道が走っていたとか、今も煉瓦の痕跡があるとか、話を聞いているだけでも面白いものです。 鉄道遺産。大事に後世に伝えて言ってほしいものですね。
2010年02月06日
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下界では雪は無く、山間部にのみ白いものが見えます。 大宇陀から眺める台高と大峰の山並み。とっても白く輝いておりました。今日も寒かったけれども、明日も寒くなりそうです。 美しい樹氷が待っているでしょうねぇ~。 残念ながら・・・・この土日、私は登りませんけれど・・・・。 山登りの方、お気をつけて楽しんできてくださいでありんす。
2010年02月05日
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朝青龍が引退を発表。 これまでも様々な件で騒がせてきた横綱であった。 色々と問題が多く、いっつも「横綱の品格」や「国技としての相撲」という言葉が飛び交って、みんな寄って叩いていたように思う。 確かに誤解を招く行動や、行きすぎた行動もあり、今回は弁解できないような暴力事件どれもこれも褒められたものではなく良くないことでああるけれど、引退は残念な気分です。 「腕白」という言葉の方が「横綱」という言葉より似合っていたようなキャラクター。日本人力士の不甲斐なさが際立つ強さ。 色々言われているけれど、憎めないんだよなぁ~。そんなに熱烈な大相撲ファンではないけれど、ザブングルです・・・・じゃなかった、残念です。 昔は千代の富士や北尾(双羽黒)、大乃国、保志(北勝海)たちの活躍していた時代が大好きでした。今は全然関心は無かったけれど、朝青龍は陰ながら応援していて、優勝したら「良かったぁ」なんて思っていました。悪役と言われ、そういうキャラかもしれないけれど、自分には「腕白」「ガキ大将」的なキャラに見えてお気に入り。 これから寂しくなるのは確かです。実力が落ちてから辞めるのではないので、全盛期で辞めるのは本当に勿体ないです。 横綱、お疲れ様!
2010年02月04日
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鬼は外!福は内!眼鏡どこ?今日は某協会の懇親会。酔ったわけではありませんが、眼鏡をどこへ置いたのか分からずに探しております。ここで事務連絡です。当ブログはこれまで好き勝手な内容で書き込んでまいりましたが、最近、家族がパソコンを購入してからチェックするようになりました。あまり恥ずかしい内容をアップすると溺れてアップップ・・・・。今後は堅い真面目で難しい内容となってしまいますが、どうか知恵熱を出さない程度に読んでくださいますようよろしくお願いします。
2010年02月03日
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何年かぶりの一眼レフを購入したら、前機種から大きく性能が上がっていて驚きました。それでも昔より凄く安かったのです。レンズもセットですのに・・・。 昔のはキャノンのEOSキッスD、今のはEOS KissX3。同じようにレンズが使えるので買ったのですが、昔から使い慣れているのが大きいです。フィルムカメラなら昔はEOS55やEOS-1Nを使用していました。けれどデジタルの便利に慣れ、デジタルに不満が無ければ使うカメラは偏ります。あえてフィルムを使うのは中古カメラで遊ぶ時ぐらいかも。オリンパスペンを使い始めています。 さて、このEOS KissX3はデジタル一眼レフの入門機とされる位置にあります。先日、カメラに詳しい方と話していたら「キャノンはもっと高級機でないと本来の性能は味わえない。良くない」といったニュアンスの声も聞きました。 確かに、良いカメラは良いでしょう。しかし、昔の何世代か前のカメラから今のカメラに代わっただけで個人的には超高性能で驚いているぐらいです。資金も余裕がりませんし、入門機といえども大満足のカメラなんです。ようは機能の多い機種よりも、自分がどれだけ撮れるかなんですよね。 セットのものは安いレンズなのでこれは仕方がありませんが、カメラ本体の操作は快適で楽しいです。あえて更に上の機種は要りません。 さて、昨夜から今朝にかけて宇陀はよく雪が積もりました。窓の外が賑やかだったのでカーテンを開ければ鳥がいます。望遠にレンズ交換する間もなく広角のまま慌ててパシャ! 嘴が特徴的な野鳥ですね。調べてみればイカルでしょうか?ウィキペディアによれば『イカル(斑鳩、鵤)は、スズメ目アトリ科の鳥類。木の実を嘴(くちばし)で廻したり転がしたりするため、古くは「マメマワシ」や「マメコロガシ」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれた。イカルという名の由来は、奈良県の斑鳩とも、鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではない。厳密には「斑鳩」の文字を使うのは誤用であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する。』と、あります。 泣き声がイカルコキーには聞こえませんでした(笑)。ロシア人の名前でしょうか?もしくはボヤッキーの親戚? マメマワシ、マメコロガシって面白い名前もあるんですね。
2010年02月02日
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またも伊勢街道フォーラムでの小ネタです。 スタッフのお茶は紙コップで。すぐ捨てずに何回も使うように各自で名前を書いています。その中に謎のコップを発見。 玄関で獅子舞と一緒に参加者を出迎えていた・・・君のか?
2010年02月01日
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日曜日、朝早くから夜まで楽しんだ伊勢街道フォーラム。片付けや運搬を終えたスタッフの一部(大宇陀組)は・・・・遅くなっても「ちょっと一杯」に行きます(笑)。 連れて行ってもらった飲み屋は某町で唯一と言われる居酒屋。美味しいアテにビールや酒で皆さんマニアックに・・・じゃなく知的な会話で盛り上がっております。 すると、その中の一人が歩いて棚からチキ○ンラーメンの袋を持ってきました。「え?何をするのだろう?」私は運転なので飲んでいません。周囲は酒の神バッカスが降臨したかのような皆さん。 まるで当たり前のように掴んだ袋を店主に届けていました。 で、出てきたラーメンを美味しそうに食べる「ラーメン大好き小池さん」。どことなく芸能リポーター井上公造に似たM本くんです。 てっきり普通に料理されたラーメンがあるのかと思えば、ここは家庭のように置いてあったラーメンもメニューになるのです。 ちょっと近くて遠い大宇陀を感じました(笑)。 今宵も愉快な夜が更けていきましたとさ。また遊びましょう!
2010年02月01日
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