2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
このGWは室生寺のシャクナゲが見頃です。GW後半から鳥見山のツツジが咲いてきて、GW明けて中旬には向渕のスズランも見ごろを迎えてきそうな感じです。写真は奥の院へ続く階段です。
2010年04月30日
コメント(0)
美味しい豆腐を食べたいと思い、天川村の洞川へ「名水とうふ」を買いに出かけました。 朝方は雨でしたが、天気予報通りに9時以降から晴れ。新緑の心地よい吉野路をドライブ。天川は少し肌寒い気温でした。 早くも行列ができている豆腐屋で予約し、まずは豆乳を喉に投入!ぐぐっと美味しいのでありまう。 丁度、名水まつりの日だったようで、さまざまな催しが行われています。せんとくんも遠くまで来ていました。 美しい流れを見ていると釣りをしたくなり、簡易の竿を借りてアメノウオ釣りに挑戦! ワシは坊主でしたが、相棒は3匹もゲット!炭火で焼いてもらってゴチになりました。 帰りはどこか景色の良いところへ・・・と走りましたが、結局は吉野山へ。吉野神宮ではお祭りが行われていましたので、タイミング良く抹茶を頂き、舞踏や和太鼓、ごく撒きまで楽しませて頂きました。 近場でしたが楽しく休日を満喫できました。
2010年04月29日
コメント(2)
ナンギーズのコンサート、どんな選曲にすべきか悩むところなれど、メンバーはそれぞれ久しぶりに演奏したい気持ちになってきつつあるようだ。 バタバタ過ごしているけれど、落ち着いて練習できる日がとれるかなぁ~。 今日は関西の某私鉄の方と会議で会いました。自分と同じ名字の方で、珍しい名前なので以前から名前だけ聞いていて、機会があったら会いたいと思っていた方です。 フィリップ氏の代理で参加してくださいました。同じ名字というだけしか接点はありませんが、名刺交換できて嬉しかったです。
2010年04月27日
コメント(0)
ストロベリーの甘い香り漂うハウスを抜け、小さなレールを横切って爽やかな風が吹く。新緑の輝くような山並みを眺めて歩いていると、真っ赤な池に辿りつきました。 イチゴ色した水面。遠くの方は青空が映って水色です。そこを大きな赤い固まりが泳いでいました。 よくみれば小さな金魚の群れ。昔、教科書か絵本で見たスイミーの世界です。
2010年04月26日
コメント(0)
雲一つない快晴。 気持ちの良い日差しと青空が広がっている日曜日。新緑も眩しく、最高の御出掛日和ですねぇ~。 しかし・・・・色々とありまして、自由になれたのは午後3時頃。少しの時間を利用して出かけてみました。 何年か前、りょおさんの『超大和路』というサイトで教えて頂き、気になっていた風景があります。水田の中に今も残る戦時中のコンクリート遺物。防空壕の跡らしいのですが、そういうものを実際に見た事が無く、機会があったら見てみたいと思っていました。 戦時中・・・と言えば負のイメージがあります。もっと多くの事を調べて学んでから現地へ行けば良いのでしょうが、今回は場所確認程度で訪れる事にしました。 黒塚古墳の駐車場から小道を進んでいけば柳本郵便局。伊勢街道と交わります。そのまま適当にまっすぐ歩いていきました。水田に盛り上がった部分を見つけられたら古墳か防空壕だろうと安易な考えで・・・・(+o+)。 精米所の辺りで広い道を右折(北へ)して進んで、何となくすぐ左折(西へ)したら右手の方にそれらしいものが見えてきました。南側の防空壕のようです。中を見ればカマボコ型のアーチで水が溜まっています。 すこし離れて北側の防空壕もありました。コンクリートの遺物が長閑な水田の中で異質に存在しています。 この付近一帯は柳本飛行場跡で、もう少し西側には滑走路跡があるようです。 しばらく見学した後、東へ歩いて帰りました。多くのイチゴハウスから甘い香りが漂ってきます。線路を渡り、溜め池のスイミーを眺めて上つ道(伊勢街道)へ。五智堂のやや北に出ました。そのままぶらぶらと柳本郵便局まで街道歩きして帰途へ。
2010年04月25日
コメント(2)
これまでに伊勢街道、もしくは伊勢に向かう街道を何度か歩いてきました。これからも同じように歩き続けるつもりです。 紀伊半島では伊勢街道だけではなく、忘れてはならない道があります。熊野詣の旅、世界遺産・熊野古道です。 宇陀を通っている伊勢街道に比べて、熊野古道は少し遠い街道と言うイメージがあります。それでも、いつかは歩いてみたいと思うようになっていました。そんな中、街道歩きでお世話になっているテツロー氏の案内で熊野古道を歩こうと言う企画があがりました。既に各ルートを歩かれた経験のあるテツロー氏を先達に、起点となる大阪の八件家から堺市の鳳駅までの約20キロを歩いてみたのです。 ま、一般的なイメージの和歌山や三重の道とは違い、大阪のビル街を歩くわけですから街道の感覚は難しいです。それでも本来の起点であった船着き場跡からの出発は興味深いものです。街道歩きに慣れた者でも・・・いや、慣れているからこそ、この大阪の道は難しいです。何度か道に迷いました。 街道といえども時折、道しるべがある程度。横断歩道を渡ったり、交差点にでるたびに曲がるべき道や方角が曖昧になってしまいます。 街道歩きと言わなければ、普通の町歩きかもしれませんが、ところどころに古い街並みや興味深い風景があって楽しめます。これは心の眼を開かないと見えてこないものでもありますが・・・・。 遂に禁断の熊野古道にまで手を出してしまいましたが、毎月1回ペースを目標に、熊野古道を楽しんで参りたいと思っています。
2010年04月24日
コメント(0)
もう、すっかり桜の時季は終わりました。佛隆寺も葉桜でライトを撤去。 それでも野山に遅い山桜の姿を見る事があります。山辺三でドーナツ状の桜を見ました。どーなっつているのでしょう?
2010年04月21日
コメント(0)
幕末の日本各地を旅し、北海道の名付け親としても知られる松浦武四郎。2018年に生誕200年を迎えるのを記念して、松浦武四郎記念館では彼の通ったゆかりの地を歩く「武四郎ウォーク」を開催されました。 伊勢本街道の宇陀市室生区田口には武四郎が泊ったとされる旅籠跡に看板を設置。伊勢街道を歩く方が彼の事を知ってもらえるきっかけとなりそうです。 桜が舞う街道に、真新しい看板です。場所は専明寺から黒岩方面へ少し進んだ空き地です。
2010年04月20日
コメント(0)
先月、玉造稲荷神社から暗峠を越えて尼ヶ辻まで歩きました。 今月はその続きとして、尼ヶ辻から初瀬までの区間を行く事に・・・。このコースは周辺を車で通る事があっても歩くのは初めての道がほとんどです。 尼ヶ辻から猿沢池までは思ったよりすぐに到着。 ならまち付近を抜けて天理へと南下して行きます。途中、瓦屋根にショウキさんの姿を多く確認できました。 天理では街道歩きでお世話になっていますポストマンM氏の施行を頂き、おまけに周辺地域の案内までしてくださいました。普通に歩くだけでは分からない語り部さんの解説は、貴重な話ばかりで大変有難かったです。 ポストマンM氏と分かれた我々は三昧田で食事をし、柳本で夜勤を終えてお疲れのスタン・ハイセン氏と合流。賑やかに「認定!」しながら風景を楽しみました。 美しいカーブ道ソムリエ・・・・と仲間内で認定されたテツロー氏による曲線のチラリズム講話は、なるほどと思える解説でした。 天候も良かったので、30キロ近い距離を歩いたという実感がないまま、楽しく予定通りの行程を終えられました。 3時半から4時ごろにかけての、昼下がりから夕刻になる前という微妙な時間。優しい光を浴びて長谷寺駅で列車を待つ。この心地よい休憩もたまらない時間となりました。 足は疲れましたが、仕事のストレスを発散できて精神的にスッキリできた休日。やはり気のあった仲間とワイワイ歩けるのは幸せなことであります!
2010年04月17日
コメント(2)
宇陀市榛原区、伊勢本街道沿いの集落「諸木野(もろきの)」に咲く桜。一部の写真家に「牛繋ぎの桜」とも呼ばれ、有名になっています。観光用の桜と言うより普通の木でしかないのですが、水田にその姿が映る事で魅力を倍増させています。ま、本当に光を選ばない限り、誰が撮っても大差が出にくい被写体です。この桜は佛隆寺の千年桜と同じ頃に咲き、同じ頃に散るので目安になっています。本日は散りかけて花が舞っていました。雨模様だったので水田にあまり映り込みませんでした。定番の構図ですが・・・。
2010年04月16日
コメント(0)
置手紙と思ったら置き絵・・・だった。 謎の画。画伯はどのような思いで写経・・・いや、仏画(!?)を描いたのか・・・。 料理に塩の固まりが入っていたことを懺悔する気持ちなのか・・・
2010年04月15日
コメント(0)
朝方は冷え、日中も曇っていました。 土日に満開で、雨に打たれながら月火と見ごろの佛隆寺の千年桜。昨年までの予想ではそろそろ散り始め?そう思っていましたが、本日も元気に咲いてくれていました。 昼下がりの晴れ間は優しい光が山里を照らします。本当に美しい光です。青空と白い満開の大樹。 ほとんどの人はカメラでファインダー越しに眺められています。自分はケータイしか持っていなかったので、自分の眼で心に焼きつけました。 普段、カメラで良い構図を探している時と違い、何だか落ち着いて美しさを感じる事が出来ました。 自分勝手な思い込みですが、凄く元気を頂きました。
2010年04月14日
コメント(2)
昨日の雨が迷いを断ち切ったかのように、各地の桜は吹雪となって積もっていく。 桜の花びらは落下すると、何故、ピンク色が強いのだろう。 枝にある時は輝かしい白なのに、飛べば色濃く染まっている。 昨夜、別に何も考えていなかったのに旧友との楽しい夢を見た。面白かった。心地よかった。心から楽しかったように思う。 やはり、「今」が楽しくないからなんだろうなぁ。 毎朝、現実が嫌になる。桜のように散って飛んでいきたい。3階から下を見る時は何となくそんな気分になる。 舞い散れば楽だろうかと・・・。 毎日、何をしているのだろ。この仕事に意味があるのだろうか・・・贅沢で馬鹿な考えしかよぎらない。 休みたい。
2010年04月13日
コメント(2)
今日は佛隆寺で千年桜の花見会がありました。 「マイブラストバンド」さんの吹奏楽や、「なかもとみゆき」さんの語り芝居があり、満開の桜の下で楽しいひと時を過ごせました。イベント日が一週間早くなったので、千年桜姫の真衣子さんは参加できませんでした。でも、5月9日の鳥見山つつじ祭りで宇陀へ来てくださるので楽しみです。オリジナルCDも遂に発売となりましたよ。 天気予報では曇りでも暑いぐらいの昼。夕方から雨になり、夜は小雨の中のライトアップ。今晩からスタートです。 明るい日中とは違う夜の千年桜も美しいものです。 偶然、趣味人さんとnamazuさんにお会いできました。写友三銃士の皆さんと私もプチOFF会に参加したいです。なかなか自由な休日がないのですが・・・。
2010年04月11日
コメント(0)
宇陀市榛原区には最大最古級の千年桜があります。 最近では宇陀の桜と言えば又兵衛桜(本郷の瀧桜)か大野寺の枝垂れ桜が有名ですが、昔から多くの方に愛されてきたのは佛隆寺の桜です。 室生寺の南門と言われ、室生古道の玄関口に位置する赤埴の集落で、巨大な翼を広げるかのように聳える古樹です。 その迫力は美しさだけの枝垂れ桜とは違い、大きな力を感じさせてくれます。ヤマザクラとエドヒガンの掛け合わさったモチヅキザクラの一種と言われています。 石段の横で今年も輝いてくれています。一気に見ごろを迎え、明日は観光協会の花見会も催されます。
2010年04月10日
コメント(0)
又兵衛桜が散り始めた今日、昨日に開花した佛隆寺の桜がどんどん開いてきました。 まだ、大野寺・西光寺の枝垂れ桜も咲いています。 諸木野の桜として数年前から有名になっている一本桜。今年も佛隆寺と同じような時期に花が咲いてきました。 花の時期に合わせてわざわざ水田に水を張ってくれています。水田に映って何とも言えない美しい姿を見せる桜の木。別の場所から見れば何の変哲もない桜なのですが、この水田と後ろの山との風景が素晴らしい演出となっています。 ただ、誰が撮っても光が違わない限り同じような写真になってしまう欠点もあります。水田の下の民家も入れて撮ってみました。 あと3日ぐらいすれば見ごろとなりそうですね。
2010年04月06日
コメント(0)
宇陀市内の各名桜が満開を迎える中、じっと蕾であった佛隆寺の千年桜。 本日の夕刻現在、開花を確認できました。日当たりのよい個所が白くなってきています。数日で一気に咲いていってくれるでしょう。 イベントは11日。ライトアップも週末付近からかな?
2010年04月05日
コメント(0)
観光関係の仕事で目が回っていれば、休日は観光地を避けたいものです。 でも、家族と一緒に用事で出かけ、また友人一家と明日香で急遽花見をすれば気分も晴れました。 菜の花の眩しさは凄いですね。桜も下の方が黄色く染まって見えた程です。 寝て起きれば仕事です。ま、束の間の休日でリラックスできました。
2010年04月04日
コメント(0)
榛原観光協会主催で、伊那佐の各地区の協力のもと、「八咫烏伝承と沢城址を訪ねるハイキング登山大会」が開催されました。 昨日までの雨模様も嘘のように晴れ渡り、心地の良い絶好の休日に約240人が歩かれました。桜も見ごろで心いやされる風景でした。 約12キロのコースでしたが、歩き足らない方は更に4キロの道のりを榛原駅までハイキング。本当に今日は担当者の日ごろの行いが良かったのか二重丸! さて、お知り合いのM谷さんとN川さんも元気よく全行程歩いてくださりました。M谷さんからは立派なお土産を、N川さんからは宿題を頂きました。 ありがとうございます。
2010年04月03日
コメント(0)
八咫烏神社のある里、高塚。そこに数か所、古墳状の塚が存在ます。 そこにある一本の桜がいつも美しく咲いてくれます。 現在、又兵衛桜は満開。佛隆寺は咲いたと言う情報で見ましたがガセネタでした。でも、咲きそうな蕾であることは確かです。
2010年04月02日
コメント(0)
・・・・・・・・・・・・・。
2010年04月01日
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1