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男性的な阿蘇とは違い、女性的な久住。勿論、険しい岩場もありましたが、とっても美しい風景と花が我々を出迎えてくれました。 九州の旅、最高でした!
2010年05月30日
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タイチョーとカルデラと私で、福岡から阿蘇へ夜中に行き、早朝より山頂へ登りました。 なかなか険しい登山道でしたが、迫力ある風景と噴火口に感動。超・久しぶりに変身してしまいました。どっかーん!と・・・・。
2010年05月29日
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夜行バスで博多へ行きました。 金印を見たり、城跡を見たり、如水庵でトマト大福を食べたりしました。
2010年05月28日
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雨の後、室生の川を白い霧が龍のように通って行き、すぐに消えました。
2010年05月24日
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宇陀市室生区向渕(むこうじ)のスズラン群落地が見ごろを迎えています。 スズランは宇陀市の花。可憐な姿を毎年5月20日前後に見せてくれています。 行くまでの道が少し悪いですが、気をつけて訪ねてくださいませ。 最近、珍しく小説を読んでいました。本当に久しぶりに熱中して読み込んでしまいました。朝起きたすぐや、食後や出勤前の少しの時間まで続きが気になって・・・。 だいぶ昔のベストセラー小説。今まで興味なかったのですが、読んでみるとやっぱり面白かったです。もっと若いころに読んでみたかったものです。
2010年05月20日
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・・・特に何もありません。ただ、「高度4000m直下型爆弾」とか「ボディースーツ」とか「山河童・川天狗」なんて言う単語が頭をよぎっております。どれも何も意味はありません。ボディースーツはある意味、能力なんです。花粉症の時期によくできていた花の下から上唇の上付近の炎症・・・今年も現れました。疲れが溜まっているのかもしれません。考えもまとまりません。パーっとしたいのであります。以上。
2010年05月19日
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昨日は初瀬街道、今日は本街道・・・・、と言う事で「元気です」。 大阪の玉造稲荷神社から歩き始めたシリーズ3回目。今日は長谷寺門前から曽爾村の山粕まで歩きました。 このコースは何度も歩いた馴染みのコースですが、人気のない早朝の長谷寺や、新緑と田植えシーズンの爽やかな風、歩くたびに変化のある風景、または懐かしい風景・・・飽きること無い街道歩きとなりました。 バスの都合で、2時9分に間に合わなければ4時半までないので、やや速いペースで歩きます。 最初は寒いかもと思えた朝でしたが、なんのなんの南野陽子。日中は強い日差しで更に真っ赤っか。猿の尻よりも赤くなったかもしれません。 今日は千本杉でパワーを頂きました。
2010年05月16日
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榛原観光ボランティアガイドの勉強会で、昨年に榛原から名張までの初瀬街道を歩きました。今回は続きでもある名張から伊賀市の青山町までを歩いてみました。 紀伊半島交流会議伊勢街道分科会では南側を歩きましたので、今回は北側のルートを選択。晴天の中、古い町並みから田園を抜け、桔梗が丘の駅付近へ・・・。ここでは本居宣長も通ったと思える碑のある丘へも見学できました。 車に気をつけながら一里歩いて新田(しんでん)の集落へ。各家々には統一感のある「のれん」がかけられています。 懐かしい建て方の家や斬新な家、ユニークなギャラリーに灯籠や水路。参加者一同、新田宿のファンになったようです。 伊賀カントリークラブにある浄入法師の塚も見学し、更に一里進んだ阿保宿へ。 ここで地元の語り部である松本氏に色々と教わりました。 前回に初瀬街道を歩いてから数年しか経っていませんが、多くの変化もありました。 やっぱ街道歩きは楽しいね。すっかり日焼けしてしまいましたが・・・。
2010年05月15日
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ずーっと休日出勤があり、日々バタバタしていると精神的に疲れが溜まっております。 休む余裕は無いのですが、思い切って休養をとりました。少し風邪気味です・・・。 朝から家の大掃除をし、午後から奥宇陀へ。 クマガイソウが見ごろを迎えておりました。 また、最近、敷津の七不思議が美しく整備されたようで、スタンプ台と看板が設置されていました。周囲も綺麗になっています。 大洞山が眺められる風景と鏡のよな水田。青空と風。気持ちの良い時間を過ごせました。 伊勢街道と伝説の里、癒しの村です。
2010年05月14日
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榛原駅南には小西ビル(ファミリーマート上)に大きな幕が設置されました。 「榛原あいさこいさ祭り」の宣伝です。今年は6月6日に「春の伊勢街道おかげ祭り」と題して商店街でフリーマーケットやコンサートが予定されています。
2010年05月13日
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宇陀で5月に咲く花。 シャクナゲは室生寺の見ごろがGW中でした。弁財天石楠花の丘は花が残っています。でも、散り始めていました。 ここはトンネルができて主要道から取り残され、過疎化が加速していく集落ですが、地元の方の熱意で頑張って石楠花で盛り上げておられます。 ものすごい数の石楠花と遊歩道の整備。本当に大変な労力にも関わらずよくぞこれだけのものを造られたと感心しました。 ただ、どうしてもシャクナゲは花が密集していないと葉ばかり目立って暗いし、寺のようにお堂や塔がないのでポイントが絞れません。何か魅せる一工夫が欲しいところです。素晴らしい「絵」として眺められる部分があれば観光客やカメラマンが増えるでしょうね。 人ごとみたいで怒られるかもしれませんが、例えば斜面を利用して山水を引っ張って小さな滝をつくるとか、遊歩道にツツジなど別の花も加えてみるとか、下は石楠花、上は藤のトンネルにするとかも目を引きそうです。 ま、言うは簡単でやるのは難しいですね。無責任な意見かもしれません。 室生区向渕のスズラン群落ですが、ようやく蕾が少し出始めたところです。見ごろは一週間ぐらい先になりそうですね。 榛原区山路のナンジャモンジャも花は咲いていませんでした。
2010年05月12日
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5月第二土曜日は榛原観光協会主催の鳥見山つつじ祭り! 毎年、5月の新緑とツツジの美しい季節にイベントを開催されています。標高735mの鳥見山にある自然公園内には約2千株のヤマツツジが花を咲かせます。 今年は最高の見ごろとなったイベント日。(例年、花の時季がずれていました) 山の上へざっと約350人の来客がありました。 佛隆寺観光大使「千年桜姫」である真衣子さんにとっても3回目にしてやっと満開のツツジを見る事が出来たようです。 箏の演奏と澄んだ歌声。本当に心地よい山のコンサートとなりました。 また、今年10周年を迎えられた地元の倭太鼓「榛(はる)」さんによる力強くウキウキするような演奏も大好評でした。
2010年05月09日
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うたの・・・と、言っても宇陀の菟田野ではなく京都の宇多野。ユースに泊ってゆっくり過ごす。 朝からサイクリングに出発!御室の仁和寺へ。いきなり広いなぁ~。裏山の八十八か所霊場巡りは辛くてリタイア。でも、神南辺さんの石は確認できました! 龍安寺で庭園に癒され、再びユースへ戻る途中にスッテンコロリン。自転車で転倒して血だらけになる・・・・。 さぁ、気を取り直して車で金閣寺へ。ここは一日目で回った寺よりも安いのに驚いた。 やっぱ、キンキラキンは美しいねぇ。小学校の修学旅行以来・・・・。
2010年05月05日
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家族で京都の定番コースを旅することにした。 宇治の平等院、清水寺、坂本龍馬の墓、祇園、南禅寺、哲学の道、銀閣寺・・・。 人が多く、車も渋滞で、しかも真夏日・・・・。大変でした。
2010年05月04日
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平成元年から始まった『高城岳まつり』に参加してきました。 麓の3自治会合同で登山道の整備や山頂での神事を行い、年に一回、集まって展望のよい場所で飲食をともにするのです。 高城岳・三郎岳のルートは展望のよい素晴らしい登山コースであり、東から宇陀・吉野山地を見渡せる位置にあります。 地域の方とお話していると、さまざまな情報も得られて楽しいものです。麓の伊勢街道では諸木野付近まで鳥羽伏見の戦いがあり、官軍が幕軍を殲滅させたとか・・・・知らなかった話も興味深かったです。聞いた事なかったけれど。 今日は山頂の善如竜王社にミツバチが巣作りしていて、ブンブンと舞う神事となりました。私は左小指を刺されてしまい、結構痛かったです。神主さんと私だけ当たりだったようです。
2010年05月03日
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昨日と今日、橿原市の植山古墳が特別公開され、抽選で選ばれたので見学する事ができました。 800人の募集に1,400人の応募があったそうですが、当日に予定などで来れない人も多かったようで、少人数のグループで1時間ほどゆっくり解説付きで見学。実に贅沢なひと時を過ごす事が出来ました。 植山古墳と言えば周囲がまだ住宅地として開発される前に現地説明会で暑い夏に訪れたのを思い出します。阿蘇ピンク石製の家型石棺が東石室から発見され、西石室には扉石が確認され、推古天皇と竹田皇子の埋葬された石室かと話題になりました。年代的にあてはまるのと、甘樫丘から続く丘陵の大野と思われる事や、五条野遺跡に続く囲いの柱が東西で少しずれている所など様々な事柄から詳しく解説してくださった石坂さん。とても面白かったです。 今回、2日目の4回目グループとして参加しましたが、その中にコフニスト界ではレジェントと言われる大物、「物怪あな守屋」さんに似た方が参加されていました。本人とは当日にメールでやりとししていましたし、本人より10数歳若く見える事から別人とは思われますが、非常によく似たファッションにシルエットでした。 植山古墳からは明日香方面の山並み、見瀬丸山古墳、遠くに畝傍山や二上山も見渡せて絶景の場所。あの巨大な石棺を運んだ事だけでなく、素晴らしい立地や100年後まで大事に塀で囲まれていたと言う事からも大王クラスの重要人物の古墳だと考えられます。推古天皇が当初に葬られ、太子町の方へ改装されたと考えるのが自然だと改めて思いました。 以前は土が一杯で見えなかった石棺の中も見る事が出来て大満足の見学会でした。秋にも特別公開があるそうなので、ぜひ見学してください。 帰りのバスでは見学されていた老人たちが携帯で『ツィゴイネルワイゼン』を流されています。あの吉本新喜劇の桑原和男が「神様~」と叫ぶギャグの効果音として流れている曲です。お互いで電話番号を交換されているようなのですが、何度もツィゴイネルワイゼンが流れるので笑えてしまいました。 そうそう、どうでも良い事でしょうが、植山古墳からも大和富士のてっぺんが少し見えました。
2010年05月02日
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GW・・・・直訳すれば黄金週間。イメージは新緑ホリデーってな感じですが、秋の黄金を夢見て田植えの準備です。 我が家の裏庭が大変な事に。今年は黄金の輝きとなっておりました。 例年でしたらただの青々とした雑草地帯が、今年は菜の花の黄色に埋め尽くされています。おおおお!って驚きました。 山吹の花越しに見ても美しいです。ウチの親父さんが種をまいてみたら広がったとか。ナイスです。イエローと呼びます。
2010年05月01日
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