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「佐倉」を走ってきました。あばら骨折以来、ほぼ一ヶ月が経ち、久々にまじめなランです。無理に伸ばしたり、深呼吸をしない限りは、痛みはなし。これならばいける。しかし、運動不足・練習不足のこの身体。今や体重は昨年夏の64kgからどんどん増えて69kg。ひ~。運動量を減らしても食事の量を減らさなかったツケですね。ちなみにジョグノートの記録を見ると、1月250.5km、2月111.0km、3月106.8km(3月は28日までの記録)。・・・しょぼいです。さて、こんな状況で重い身体に鞭打って走ると、どんな結果がでるか?これまでとはひと味違う挑戦です。結果を先に書いてしまうと、意外と走れるものです。3時間13分52秒(グロスタイム)3時間半はかかるだろうと思ってましたが、15分切れたのでひと安心でした。スタートまでは誰とも会うことなく、準備。いい大会ですが、トイレがやたら少ないのは改善してほしいところ。スタート後、小出監督の応援、東京マラソン女子優勝の那須川選手のハイタッチで元気づく。時計を忘れたためラップがとれずじまいでしたが、5キロ地点で隣にいたランナーにラップを聞くと、「24分20秒」とのこと。サブスリーの目標はすでに先延ばしにしているため、このペースを維持して、30キロすぎからペースアップを、と考えました。ハーフ地点の時計あり。1時間36分12秒このあたりで我がランニングクラブのT山さん、F原さんに追いつく。(二人とも僕のすぐあとにゴール)ハーフのタイムからみて、イーブンで3時間12分台。これでゴールできれば、今のこの身体からすれば御の字。25キロあたりからの「金メダルジョギングロード」は、田園風景で少々飽きるけど、街中の道よりは僕は好き。「尚子ロード」も走りましたが、ご本人はこちらではなく、「草加ハーフ」に呼ばれてしまったのが残念。(写真は大会パンフより。まだ花は咲いてません)やはり30キロ過ぎあたりから、苦しい展開に。心配していた持久力は意外と落ちていないけど、身体の重さ、動きの悪さを実感します。一番衰えた部分は、足よりも腹筋ではないか?足はウォーキングで極端な衰えはカバーできても、腹筋は一番使えなかったので、ここが弱点になっている気がします。呼吸が荒くなるにつれ、あばらの深いところが少し痛みはじめ、ふだんは痛みのでない右腰、左足首の内側に痛み発生。フォームがどこか違ってきているんだろうな。ラスト2キロぐらい。1人のランナーを抜いたら「素浪人さんか~」の声。振り向くとバイタルSさん。勝田では好タイムだったのに走り込み不足のご様子。ゴール。ほぼイーブンペース。良かった~。今までになく苦しい走りでしたが、怪我の影響は最小限で完走できました。本来はガチンコ対決予定だった、ゐわすさん、koba-teaさん。さらにガチンコ対決のもう1人、mさんの代わりのoさん。リキさん、バイタルSさんと奥様、クローチェさんともしばらく歓談。ゐわすさん、koba-teaさんは、二人揃って三週連続サブスリーを狙ってましたが、ゐわすさんが達成。すごいもんです。富士五湖の翌週に川の道前半もエントリーしちゃって、変態化の兆し。「ザ・イワス」。のまダッシュさんとは会えなかったけど、2時間45分切りは、またまたの衝撃ニュース。kin29さんはギリギリでサブスリー・オーバーだったとか。惜しい!こうして終了し、駅前の中華店で軽く打ち上げ。リキさんがカツ丼を頼んだら「今日は品切れです」(笑)代わりに中華丼を注文したら、やっぱり一番最後まで待たされてました(笑)地元到着。かっくくんよりズバリなタイミングで連絡があり、例の巨大お肉の「大木屋」へのお誘い。奥武蔵ロゲイニングの大会で「ワイルドライフ」で出場したかっくくん&T橋さんのコンビが優賞したとのこと。さらに顔面骨折のWさんも復活でレース出場&N山さんもハッピーなお知らせ。幸せな雰囲気に包まれた「もんじゃ」。そして自分の復活にも乾杯~。
2009.03.30
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こんな素敵な場所がありました。「きのこ苑 お山のたいしょう」(小田原)という農家レストランの敷地です。東京マラソン当日は、二年続けた応援に参加せず、(記念すべき第一回大会は出場できたんだぜ~。雨で激寒っだったけど)初の母親との一泊温泉旅行に出掛けてきました。午前の遅い時間に発って、この「お山のたいしょう」で昼食。時期によって、しいたけ狩り、たけのこ狩り、みかん狩り、ブルーベリー狩り、こんにゃくづくりができ、その場で食べられるようですが、今回は食事だけにしました。のどかでやさしい風景。まさに「農家レストラン」の雰囲気です。しいたけ/野菜/鶏肉/おにぎりのコースを注文。追加で豚肉も注文。どれも素朴な薄味でおいしく、特にしいたけは肉厚でジューシでした。箱根の山を走って、ここでバーベキューなんてプランもいいなぁなんて。少し遠回りして、湯河原温泉郷から箱根入り。宿のロビーからの風景(これは月曜日)です。この日はのんびりと温泉、夕食、そしてウクレレ練習でおやすみ。翌朝、宿周辺(写真は強羅公園)を5キロほど走りました。平なところがほとんどなく、どこも勾配で早朝から汗だく・・・。部屋から見えるのは、明神ヶ岳、火打石山、矢倉沢、金時山、そして富士山の9合目から上。今日のメインは駒ヶ岳の登山。といきたいところですが、母を連れての旅行ですし、ここはロープウェイを利用。下にいたときは見事な天気でしたが、富士山方向は雲がびっしり。ロープウェイの途中から、あっという間の霧に包まれてしまいました。駒ヶ岳山頂もこんな様子。天気もよくないし、あとはお蕎麦を食べて、帰ろうってことで退散。芦ノ湖で見つけた湖畔の表彰台?ハコネでみんなでトレイルバトルやって、ここで表彰式なんてのも面白いだろうなぁ。母親と二人で旅行なんて初めてのことでしたが、まだ歩けるうちに・・・なんて気持ちもあり、土日を避け、日月で設定しました。もういい加減の大人な素浪人。母を扶養する立場ですが、息子はいつまでも子どもで、母親はいつまでも母であってほしい。あたりまえたけど、そんなふうに思ってしまう、箱根のお湯でした。
2009.03.26
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三連休はWBCに東京マラソンとスポーツイベントで日本中が大いに盛り上がってましたね。落選組の素浪人は、あばら骨折の前はこの連休をつかって、昨年同様、箱根駅伝コース(少し短く、大手町~箱根湯本108キロ)のウルトラ練習、翌日はハコネ50Kならぬ、ハコネ30Kをする予定でしたが、これは今の身体では無理。そこで予定を変えて、前半は山歩き、後半はたまには親孝行と箱根で温泉一泊としました。いいタイミングで女将さんが「ハセツネ30」を試走するとのこと。ちょうど今の素浪人の歩き混じりのトレランペースがちょうど良いらしく、一緒にコースのポイントチェックをすることに。スタートは、陣馬高原下バス停。ここから約3.5キロのロード登り。(コース後半の試走が目的)和田峠到着。目指すは醍醐丸~市道山。ここでルートミス。しゃべってばかりいて、集中力なしです(笑)。(女将さんと一緒だと、なんかしらヘマをやってしまう楽しさがあります)和田峠の先で左側に入るところを見落としたのに気づかず、おかしいね~とおしゃべりしつつ、引き返すのはイヤというほど、下ってしまった。地図を見ると、醍醐丸へのショートカットがあるので、そこで挽回しようとさらに下り続け、スタート地点から試走で登ってきた知り合いと出会い、エール交換しつつ、分岐点に到着。よし、これだと林道を登った先は、なんと行き止まり・・・。がっくりしながら短めの休憩。再び戻って下って、入山峠の分岐を目指すことに。今度は間違いなさそう。結構長い登りの林道。ここも逆コースのようこの階段、選手で渋滞していることしか記憶にないです。過去ハセツネ三回出場していますが、後半コースを一回試走しただけで、前半の試走は未経験。大会以外で、初めて入山峠に来ました。さぁ、ようやくトレイル。下り中心だから実際のレースの時はここは気持ちよいところでしょうね。といっても、長い長い林道で力を使って、体力は落ちてきているでしょうけど。今熊神社で小休止。今回の走行距離は21.5キロ(カシミール計測)。怪我明けとしては最長です。5時間以上動きつづけられたのがよかった。ゴール手前の最後の短いロード。ここはラストダッシュのポイントですね。(ハセツネ本番では、いよい山に入るぞ~という、あの登りのロード)リキさんが山に来ているという情報があったけど、結局合わずじまいでしが、いつものキャラで出てきそうな気配がずっとしていて、女将さんと「武蔵五日市の駅にいそう~」と、話してました。そしたら、駅のトイレでお会いしました。感が見事に的中。女将さんと爆笑&歓喜でした。コースを間違えてしまい、試走部分はわずかと怪しいものでしたが、だらだらときつい「林道」とはこのことかと納得。女将さんも雰囲気はつかめたようです。荷物背負って、この林道の登りは体力ばかりか精神的にもきついでしょうし、下りは頑張りすぎると、その後のアップダウンがさぞキツイことでしょう。このあと、東京マラソンに出場するために上京した二人のランナーとの食事の約束があったので、浅草へ。雷門の前で、アンドゥの里美ちゃん発見。産後とは思えない見事なスリム体型はさすが芸能人。食事のあと、浅草寺にて明日の完走&好タイムを祈るお二人。浅草は、今年もたいへんな賑わいになるのでしょうね。東京マラソンに出場されたみなさん。お疲れ様でした。たくさんのブログで東京マラソンネタがアップされていますね。ブロクの記事数もすごいことでしょう。フジテレビは、昨年の日テレほど過剰なまでの番組づくりをしてなかったのには、正直ほっとしました。久々にレース予定、更新しました。 →Homeへ
2009.03.24
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早いものでお花見の季節到来。上野公園の入口で一番早く咲くサクラは、こんな様子です。いつもは立ち食いそばか喫茶店のパスタランチの二者択一の素浪人のお昼ですが、この1~2週間は、日中外出することが多かったので、食べたものを撮りためておきました。まずは夜が有名?な「吉原」にも近い「土手の伊瀬屋」の天丼。外観は老舗の風格。いつも行列です。はじめて入ることが出来ました。内観も大正ロマン的な懐かしさ。と思ったら創業は明治22年だとか。丼の蓋からはみ出る、あなごがビッグ。萎れてません。天丼は「イ(1400円)」、「ロ(1900円)」、「ハ(2300円)」が選べます。せっかくだからと同僚と一緒に「ハ」を注文。ごま油が効いていて、うまい!さて、お次はウォーキングを兼ねて、御茶ノ水をぶらぶらしていたある日。以前、aloha3さんから教えてもらった「ムウムウダイナー」へ。仕事で忙しくても、昼間はハワイアンムードに浸ってやろうってことで突入。入ると、店員さんが「ALOHA!」と挨拶をしてくれます。と言われてもこちらも「ALOHA!」と応えるほどの陽気さはなし。注文を頼むと店員さん同士は、「yes」と掛け合ってました。ハワイアンムード満点。(これだけだとグァムもサイパンも同じかな)おきまりのハワイ料理「ロコモコ」を注文。お皿や盛りつけがキレイで、些細なことですが真心を感じました。隣のおじさんが食べていたハンバーガーもそれなりに巨大でおいしそう。次は、コレを頼んでみよう。この二日後ぐらい、今担当している顧客が半蔵門でありまして、見事に12時の少し前に打ち合わせが終了。さて、あの店へ行くとするか・・・。夜はたくさんのランナーのみなさんが行っていることと思いますが、お昼はどうでしょう?「炭や」のランチの一品、「親子丼」です。残念ながら、女将さんはお昼はいません。玉子がとろりとして、炭火で焼いた時とはまたひと味違う、宮崎地鶏が味わえます。「焼き鳥丼」も以前いただきましたがこちらも格別です。二杯ぐらい食べられそう。(友情デカ画像)ラストは今週初め。羽田空港での撮影がありました。(飛行機を撮ったわけではないですけど)ビッグバード最上階の展望デッキにあるアメリカンなお店。迷った結果、この日は暑かったので季節先取りで「タコライス」を注文。チリソースの酸味とアボガドのねっとり感が記憶に残るおいしさでした。運動もしてないくせに、食べ過ぎだろ! はい。おっしゃるとおりです。太りました。昨夜、まだまだ痛むけど7キロほど走りました。身体はずっしりと重い。今度の大会に「体重別」があったら、上位に食い込めるかもしれない。明日からの三連休を含め、清貧の思想でいくべきだと思うこの頃。走りも痛みが出ない程度にゆっくりでいいから、時間をかけて走ることもしておかないと。ちなみに東京マラソン当日は、箱根入りしています。
2009.03.19
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穏やかな日差しのなか、観戦する側にとっての「荒川市民マラソン」は、ひなたぼっこのように気持ち良かった。谷川ハーフもタートルマラソンも同じコース上にあるので、応援する時はいつも西新井橋からです。(荒川市民だと約11キロ地点と、折り返し後の30キロ地点)フルのスタート後、40分を過ぎたあたりから、ここを知り合いが続々と通過。にんにく主将、かっくくん、ゐわすさん、koba_teaさん、ハリ天狗さん、ヤマジャンさん、おサルさん、しんちゃん、ギータカさん、ピロさん、かずちゃん、たーこさん・・・。まだまだいらっしゃったはずですが、マンモス大会ゆえ発見できず。走れない身としては、キロ4分前後の人はもちろん、5分~6分ぐらいの人までやたら軽快そうに見えてしょうがなかったです。少なくとも最初の10キロ地点で「走りきってやるぞ」と顔に出ているのがうらやましい。先週後半。骨折の進行具合を診てもらうため、再レントゲンの検査に行ってきました。先生曰く「新しい骨が成長してますよ」。「このすじ状のものが新しく形成されている部分です」。ということで、ある程度安静にしていれば、安心とのことでした。ほっ。安静といってもね。もうこんな生活でかれこれ約四週間。先週は大山で思い切り、はしゃぎましたが、普段の生活が脂肪を貯金するような毎日。走れないことに飽きた・・・。もう二週間後の「佐倉」や三週間後の「青梅高水」にむけて、焦りめいたものは、とっくに消え去ってしまったのも事実です。(4月二週目の戸田彩湖70Kもエントリー済みです。これは富士五湖に向けての最初で最後の練習と位置づけてます)。さてさて、せっかくの日曜日。走る、走らない、走る、走らない・・・・・・・・。しばらく、悶々。荒川でみんなの走りを見てしまったし、軽くやってみるか、と久々に青空の下、荒川土手を10キロやってみました。着地衝撃をできるだけ受けないように、ゆっくりゆっくり。忍び足ラン。それでもやはり痛みがまだ出る。走りが気持ちよくないって、よろしくないですね。なんてしぶといんだろう、あばらって。
2009.03.16
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「大山登山マラソン」に出場。毎年「荒川市民マラソン」に出ていたので、この大会は今回が初です。富士登山競走用に練習で2度同じコースを走っているので、コースの雰囲気は掴めています。あばらの骨折&ひびのあと、まるまる20日間まったく走らずにやってどんな結果か。一番の心配事は、途中で痛みが出て、悪化しないかということ。(全治8週間と言われているし・・・)それでも、安静期間の2週間が過ぎたことと、痛みは上半身を伸ばす、ねじる、屈める、深呼吸の時だけになってきたこと、登りオンリーだから衝撃も他のレースに比べれば最小限で済むだろうという、読みでやってみることに。ちなみに、前日にジムのトレッドマシンで、おそるおそる、小走りを4キロやっておきました。「小股の切れあがったいい走り」とでもいうんでしょうかね。ゴールはココ。当日は、午後から雨の予報。気温はゴール地点で6度だとか。結構寒そうです。実際、会場もかなり寒かった~。女将さんと合流し、駅でばったり会ったのは、うまっち&奥様。彼はすでに何度も出ているようだったので、会場の案内はバッチリ。ありがとうございました。おサルさん、チョンマゲンローとも合流し、スタートへ。ヤマジャンさんは、ウェーブ制のため、30分早くスタート。30分差のスタートは、山を入ることを考えるとうれしいですね。素浪人は、列の真ん中あたりからスタート。序盤はニコニコペースで、あばらの様子を見ながら走っていたら、ムラちゃん発見。今年僕が出た3つの大会、すべてでお見かけする偶然。とうことで、山のお話しながらのペースでルンルンペース維持。5キロ地点まで進んだところで、試しにペースアップ。(写真手前の人、僕ではありませんよ)これで呼吸が大きくなって、肺があばらを圧迫して痛みがでたら、いやだな・・・。なんて思いつつも、我慢できずについに抜き抜きペースに。あぁ、きもちいい。これだよ、コレ。この、呼吸を荒げながらも、苦しいけど頑張っている感。どんどん抜いていける時の、やったぜ感。脳みそが気持ちいいぞー、と感じているうちに、あっという間にケーブル駅下に到着。ここからが激坂のはじまりです。その直後、お店が軒を連ねる参道で女将さん発見。こんな坂。あんな坂。どっこいしょ。えんやこら。(みなさん、かなりヘタレはじめてます)怪我空けでも、このぐらいの距離なら、なんとか大腿筋も持ち堪えてくれました。ゴール手前、応援中のメパンナさんにサプライズ声援いただき、ゴール。歩きを入れて1時間30分はかかるだろうと予想してましたが、それよりは縮まり、完走できました。タイム(グロスタイム)1時間1分06秒自分の写真がないので、女将さんので代用(笑)よかったー、走り切れた。これでひと安心です。この3週間で、筋力、持久力、心肺力が落ち、上向きなのは体重だけ(ついに68.5キロまで達し、やばすぎ)。それでも、走れたのはとにかくうれしい。深呼吸すると、あばらを圧迫してチクっと痛むけど、今後はゆるめのジョグなら、走りに復帰できそうです。さて、ゴール後は隣駅の「弘法の湯」でゆっくり浸かり、お楽しみのホルモン焼き「酔笑苑」へ。このあたりでは名店とのことで、予約しておいてよかった。開店の16時には、大きな店であるにかかわらず、ほとんどの席がいっぱい。おサル、チョンマゲンロー、女将、素浪人の4名で、堪能。さらに、バッティングセンターへ。あばらのことを忘れ、バッティング2回、ストラックアウトも2回やってしまった。大会の運営もテキパキとしていて良かったし、アフターも楽しめた1日でした。この人と、後ろの看板のオバマさん。似すぎてませんか?(笑)
2009.03.10
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最近は今までの「たまには素浪人」ではなく、「動きがスロー人」と化してます。走れなくなって、すでに16日目。あばらまわりって、ほとんどの動きに関係しているんですね。そんな実感ばかりする毎日です。かがめない、のばせない、ねじれない。さらに、腹筋に力が入れられない。そして、くしゃみ、咳、あくび、深呼吸がつらい。こんな状態ですが、安静期間と言われていた二週間目の日、つまり一昨日のことですが、ジムのエアロバイクで久々に汗を流すことが出来ました。といっても、じんわりとした冷え汗みたいな汗ですが。背もたれ付のタイプがあったので、そこに上半身を固定して、なんとか足を動かすことができました。「大山登山マラソン」は、歩きながらもなんとか完走したいなぁ。さてさて、金曜日の夜から土日にかけて、地元系仲間とのスキー企画で「尾瀬岩倉・戸倉」に出掛けてきました。もちろん、僕は滑りません。というかこの怪我では滑れません。もし、滑っていたとすれば、約15年ぶりのこと。盛んにやっていたのは、20年~25年前ですから、相当のブランク。どんなことになっていたことやら。ゲレンデまで独り歩き。看板には「尾瀬の玄関口」と記されています。徒歩20分ほどで「戸倉スキー場」に到着。登山靴にザックを背負ってここまでやってきましたが、林間コースがなく、オープンなゲレンデばかり。こんなところで歩くのはいろんな意味で危険だよな・・・。山歩き、あきらめました。ということで、ゲレンデに着いて早々とレストランで休憩。景色もいいし、ゆっくりとしたいい時間です。宿に戻って、温泉とウクレレ三昧。元々独り時間が好きなのでまったく退屈しません。このあとはひたすら宴会。翌日は宿付近の裏山を散歩。圧雪していない道だったので足がずぶずぶ雪の中に。暇なんでカメラ相手に雪合戦の最中です。このブログで登場する、おサル、チョンマゲンロー、O沼さん。と、そのお友達、ご家族という大所帯でした。超久々のスキー。当初、想像していたのは、とまどいながらも段々と馴れ、颯爽と滑りおり、シュプールを描き、快感に酔いしれる・・・といったイメージでしたが。まぁ、おかげでウクレレのレパートリーが増えました。
2009.03.05
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