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ついに職場にも不景気の波がやってきました。 元来、企業の広告宣伝費がメシのタネのような会社ですから、よくここまで我慢していたのが不思議なくらい。先月から希望退職制度がはじまり、編集者、デザイナーがどんどん辞めていくことになりました。悲しい・・・。会社側としては予定人数に達したため、指名解雇までには至らなかったのですが、今後は残った僕らにその仕事が割り当てられます。残った人も、減俸。厳しい世の中です。素浪人は、夏の終わり頃に大型企画の4社コンペ案件をほぼ自分の企画で提案したものが、コンペで勝ち抜き、そのプロジェクトをゲットしたので、新クライアントのためにも、自分のためにも頑張りたかったので、希望は出しませんでした。仕事が減ったから、会社が苦しくなった。これは事実。ならば日中はヒマなのかというとそうでもなく、クライアントも少ない予算でクオリティの維持を図るものですから、コスト低減のための手間と時間って、結局は「人材」に頼ることになるケースが多いんですよね。そんな昨今ですから、ブログも後退気味。というか走ってないので、ネタもなし。そのぶん、音楽活動は活発なので、活動したことだけは記しておきたい。そんなことで音楽ブログの方が書いているような状況。近況報告でした。写真は居酒屋でみたアーティスティックなサツマイモです。おいしかったですよ。
2009.11.28
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「奥武蔵高原スーパークロスカントリーレース」(17km)に出場。昨年に続き、2度目の参加でした。昨年は「1:49:06 総合35位」でした。距離が短く、心拍高めになるからどちらかというとオヤジ系には苦手なわけですが、今年はますます後退。結果からいうと、1:58:28で総合46位。言い訳でしかないのですが、現実的にほとんど走ってないし、体重増ではこんなもんでしょう。仕方ないですね。ストレートにものを言ってくれるT山さんからも「ガタイが良くなって、まぁ・・・」なんて言われてしまったし、トレジム仲間からも「太った?」等、最近はお腹に注目されてます。では写真日記です。スタートの正丸駅高架下に選手が続々。スタート時はトレイルレース初参戦のゐわすさん、masyuさんとご一緒でした。正丸峠でボランティアスタッフのぴのさん。まさにウルトラランナーな細身スタイルが軽そうでいいなぁ。伊豆が岳の手前で「応援レポーター」リキさん登場。masyuさんとは1分差ぐらいとのこと。おっ、雁坂の覇者、のまダッシュさん。トレラン中に寄ってくれたみたい。下り急坂のところで、ボランティアスタッフのおサルさん。猟師に間違われて打たれないでね。そして、とどめは女将さん。いつもどおりデカくてよく通る声。今年は何度、こういう場面があったかな?伊豆が岳エイド。ヤナギーさんと写真の撮りっこ。さて、レースは距離が短いだけに「後半粘るぞ」なんていってられない状態。心拍を高めに維持しつつ、イケイケ気分でないといけないのでしょうが、身体が重い。重すぎる。動き自体はそんなに悪くないけど、緩い登りでの遅さが自分でわかるくらい、のろのろ。終盤、天目指峠のアップダウンが最後の山場。山慣れしていないと、ここでへたれる人もいるでしょうね。そんなこといっている自分が今回そうなのでした。子の権現が最後のエイド。ここまでくればあとは下り基調のロード。このロードのぐたりが足にかなりきます。・・・きました。ゴール後、ゐわすさん、kin29さん、masyuさんと。この方たち、全員に追いつけませんでした。「来年、覚えてなさ~い」と半分冗談半分本気でいいたいところですが、最近はそんなことを思うこともなく、モードが落ちてます。今は走る時間を削ってバンド活動をしているので、仕方なし。性格的にどうしてものめりこんでしまうタイプなので、もう少し時間の使い方を考えて、両立していこうと思ってます。今年はこれにてエントリーしているレースは終了。あとは、年末にレースでないのにレースモードにさせてくれるイベントがあるだけ。
2009.11.11
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金曜日に思い立った「紅葉狩り ツール・ド・タニガワを偲ぶ」計画。以前、読んだ地図では、土合~天神平~一ノ倉~○○~土合と、およそ20キロほどの周遊ルートが楽しめると、記憶してました。それはあくまでも記憶だけで、初めて行く山なのに地図を買っていなかったことに気づき、仕事帰りに慌てて書店を三軒渡り歩くも、どこも置いていない。(他の地域の地図は結構揃っているのに「谷川岳」だけが、なぜか売り切れ)家に帰って「関東日帰りハイキング」みたいなガイドブックを頼りにするか、ネットで調べ尽くすか?ガイドブックはあまりにも短いルートしか紹介されてなく、ネットの画像では地図としては心許ない。地図なしで初めての山は・・・不安だし、なにかあったら「山をなめるな」って言われてしまうでしょう。ということで、断念して箱根に変更。いつものように箱根湯本で下車。そして、いつものように「ヤジキタ」のコインロッカーを利用。ススキが秋なんです、とおじきします。たまに頭をなでられます。日差しが暑くて、夏みたい。一人旅が続きます。誰もいません。気持ちいい時間帯。明星岳でわずかに1人、眺望のよい明神岳は計30人くらいのハイカーがいました。矢倉沢の笹のトンネル。いつきてもワクワクするんだな、ここ。金時山と富士山のコンビ。よく晴れましたが、この季節はまだ遠くまですっきりとした空気ではないですね。気持ちえ~。標高1000mあたりの北側は、かなり色づいてました。こうして、箱根湯本~乙女峠で終了。いつものようにバスで湯本に戻り、セブンイレブンでフランクフルトと肉まんを食べ、温泉につかって、ビールを飲んで、ロマンスカーに乗る。かなり定番化してきた行動パターンですが、落ち着けていいな。「♪いつものように幕があき・・・・・」 なんて懐かしい歌。
2009.11.02
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