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東京の夜景はきらびやかです。下町「町屋」の16階からみた眺めなのですが、これだけみると不景気とは思えない輝き。なのに。ニュースでは「弁当190円」とか「ジーンズ480円」だとか、一寸前の常識ではあり得ない価格破壊・競争が話題です。飲み代も節約したいところ・・・。ということで、行ってみたのが「百飲」。店名のとおり、ほとんどの酒、肴が100円です。下の写真のように、中グラス(プラスチック)ならばビールも酎ハイ類も100円。カキフライだって、お刺身だって、唐揚げだって、100円。ただし、手前のジョッキやサザエは3つで200円でしたが、合計一人で1300円でしっかり飲めました。やすー!立ち飲みだから、長居はできないけど、ずいぶんと懐にやさしいお店です。なので、連日盛況のようです。ご一緒の山楽喫茶のマスター、モーリちゃん、おつかれさまでした。味?それが値段どおりではないのですよ。たぶんですが、ほとんど手作りではないかと思えます。つまりそこそこおいしいってことです。少なくとも工場で大量生産でつくられた、保存料の効いた人工的な味ではない。これこそ企業努力の結晶。がんばれ!「百飲」。そうそう、うちの会社もついに希望退職者制度が始まりました。企業の広告宣伝費がウチの仕事の元だから、その煽りはすさまじいものです。低価格競争させられるし、あいみつだコンペだとそんなのばかり。「がんばれ百飲」どろうか、「がんばれ我が社」なんです。なのですが、現実はかなり厳しいところまできてしまってます。同時に「がんばれ自分」。わかってるんだけど、もやもやしてます。明日か明後日、天気もいいし、幻の大会となった「ツール・ド・タニガワ」の一部を走ってみようかと考え中。しかし、遠いな、このコース。
2009.10.30
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最後に上野動物園を訪れたのは20年ほど前のこと。9月のシルバーウィークの最終日、雁坂峠(143K)で痛めた足の回復を兼ねて谷中界隈をおしゃべりウォーキングしながら、動物園、アメ横までぶらつきました。池之端の住宅街。下町風情が漂う路地。廃墟のような建物。朽ちた分的に蔦のからみが見事。一度は入ってみたい池之端の串揚店「はん亭」。和風3階建って妙に惹かれます。上野動物園はつい最近一部をリニューアル。不忍池の一部をウッドデッキ渡れるようになっていたりして、昭和的な観のあった動物園の印象とはずいぶん変わってました。ゾウさん。この「絵」は子どもの頃に見たものとまるっきり同じ。現在はガラス越しにゾウ見物も可能。パンダはもういなくて今はレッサーパンダ舎。パンダ来日は昭和の一大ニュースでしたね。なんとかメガネザル? 親子?で肩を組んでいます。このそばに夜行性のアイアイ舎があり、最近子どもを生んだらしく一番人気。不忍池、アメ横は通勤チャリでもたまに通るところなんですが、歩くことで得られる情報の質と量は、馬鹿に出来ません。むしろ見て考える時間が自然とつくれるだけ、最も質が高いのかもしれませんね。そういう意味で本屋の立ち読みと、WEBでの立ち(座り)読みの差も歴然としています。本屋の平積みの棚。あれはいいです。アナログでありながら、情報が一堂に会しています。オビに書かれたウリ文句がストレートに伝わってくるんですね。ほしい情報だけを即座に得られるWEBのメリットは大きいけど、本屋のように欲していない漠然とした情報の中から意外とたくさんのヒントや連想が生まれる場だと思います。アナログ人間なのかな。
2009.10.22
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今回は斑尾に出たかったので出場は早くにあきらめ、応援に行ってきました。過去3回出場しましたが、天気は昨年に続き、今年も絶好のコンディションだったように思えます(夜は今年の方が冷えたかな)。日中は新宿で新ユニットの練習をして(いよいよ今度の日曜日、人前で歌うんです。緊張もんです)、終了後そのまま車で現地入り。同じく日中は用事のあった女将さんと御嶽駅で合流し、第三関門へ。御嶽神社前で薪能らしきものが催されてました。応援のコーチとも遭遇。第三関門では女将が張り切るだろうから、自分は単独で日の出山に向かいました。御嶽の参道を下りてまもなく、素浪人のヘッドライトをみた、暗闇のなかの宿坊から「きたぞ、トップがきたぞ」と大声が・・・。「違います、ちゃいます。応援です」と慌てて否定。トップは歩いてなんかいませんよね~(笑)登山道でストロボたくとこんなに明るくみえますが・・・。選手の見た目としてはこのぐらいの明るさでしょうか(ライトにもよるけどね)。さらに誘導サインも照らせばこのぐらいですが・・・。実際はこんな感じで見えます。この赤ランプが人の形跡を感じて心強いんですよね。真っ暗な山中を2kmほど歩いて、日の出山到着。ゐわすさんがすでに待機してました。寒いっちゅうのに合ったときは半袖でした(笑)峰さん、あんきもさん、アメヤスポーツさんたちもここにいらっしゃいました。一見、賑やかにみえますが、関門ではないのでライトがないと真っ暗だし、声を出さない限りは静まりかえってます。たまに誰かが小走りすると、ライトしか見えないものだから、「トップ?」とみんなが注目。すると全然関係ない人だったり(笑)実際、ほんまもんのトップが通過したときも「あなた選手?」とスタッフが本人に聞いてたし(笑)やがて9番手に現れたのは、我が地元のかっくさん。堂々の走りと元気な受け応えに、こちらまでうれしくなるもんです。(カメラの準備が遅れ、後ろ姿)少し空いて18位でゴールした、のまダッシュさん登場。お疲れ気味だったようだけど余裕の笑顔(のように見えた)。頼もしいねぇ。このあとコジケンさん、akihageさんが通過。暗いうえにヘッドライトで顔が見えないから、スルーしてしまったか。9~10時間台が全般的に少ないように感じましたが、リザルトでもたぶんこのあたりの層が少ないのでは。そろそろ、ゴンゾーさん、ペターさんあたりが来てもいいのではと、迫ってくるライトに注目。しかし、なかなかやってきません。そこにいきなりベンチに寝転がる選手を見るとペターさん。三週間前にもこのポーズを見たばかり(笑)11時間切れるかどうかのタイミング。(切ったそうですね、さすが)次にTAKAさん。元気だなぁ。女子5位。ペターさん、ターゲットにされてるかも。笑石人さんも毎度安定したペースで到着。トレイルやらない人なのにこのタイムは不思議ですね~。ばななさん、トレードマークのザックが今日は一段と重たそうですが。そろそろハリ天さんがくるはずですが、コーチ情報では第一関門では3時間半経過しても来なかったとの情報。その後のハリマネさん情報では、ご本人は大転倒してフッドポットをなくし、意気消沈ということらしいが・・・。きました、ハリ天さん。復活のご様子。今年の雁坂の女子覇者、イタ吉さんもこのポーズ。楽しんでますね~。げんぽさん通過。3年連続でいい走りです。そしてもう一人、今年の成長株のリキさんがこない。どうしたんだろ?ゐわすさんは下山して会場へ。しばらくは休みつつ応援してましたが、寒さ対策で飲んだ焼酎がいよいよ効き出し、睡魔の戦い。ベンチで横になったらもうダメ。寝袋でちょいと仮眠。寒すぎて眠れないようで、眠れました。めざめたら、こんな様子。この頃にはこの見晴台で休む選手がたくさん。14時間~15時間台の人を見過ごしてしまったようです。しばらくは選手を眺めながら、女将のいる第三関門へ向かいます。まだまだ選手が続々やってきます。ここでカップラーメンで朝食。会場には9時半頃到着。選手のみなさん、いい笑顔。楽天のみなさん、お疲れ様。youちゃんベスト更新、koba-teaさんも初出場初完走。雲助さん怪我で不出場残念。リンリンさん、お疲れさま。走った後とは思えない清々しさ。ハリ天さんとは来年は同カテゴリー。追撃したいところです。たーこさんにお叱りを受けて反省中のリキさん(笑)来年も斑尾50Kにしようかと思ってましたが、やはりこちらかな。なんたって、自分の好きなレースの「雁坂峠」「菅平」「斑尾」「ハセツネ」が4週連続だもんな~。ばらけてほしいっす。
2009.10.14
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前回の続きです。信越五岳の雄大な景色を撮っているうちに、2~3名が抜いていきましたが、こちらとしてはまだまだ全身を十分に温めたい時間帯。今回は痛み止め(ロキソニン)もしっかり飲んでます。次はコース上で一番高い山、斑尾山(1382m)の登り。マイペースでコツコツと登ることに。山頂手前で20K地点。時計を見ると、ここまでキロ6分強のペース。さすが走れるトレイルというだけあります。下りはふかふかのゲレンデを駆け下りる爽快トレイル。菅平でもこういうコースが何カ所かありましたが、思わず顔がほころぶ気持ちよさ。下から駆け上ってくるのは、ハイタッチ応援の石川選手。こちらは下り、石川選手は登りなのに同じくらいのスピード感。息も上がらずに、爽やかな笑顔を出せるのが不思議。第2エイド通過。バナナを半分いただく。このあたりから間隔は広めだけど前後5~6人の集団となり、しばらくは黙々と進む展開。25Kを通過したあたりで、やや違和感のあった左膝の血行が良くなったのか痛みがゼロ。5日前まで歩くと激痛が走った右足首も問題なし。少しペースをあげて、7~8人の集団から抜け出してみました。そのあとは長い一人旅。後も前も選手の姿なし。このペースのままいけば6時間切りは楽勝のはず。貯金をして後半の辛さに備えるべく、ややきつめのスピード維持で進む。檜岳(1135m)の登りは、最初の斑尾山よりもラク。調子が出てきたかなと感じられた頃。一人旅が続いたまま。前にたまには選手がいてもよさそうなのに、現れず。第4エイド手前でヘタレて歩いている選手を発見。この時間帯はかなり気温があがってきたところ。髪型と体型とウエアがなんとなく自衛隊風の速そうな選手でしたが、パス。それなのに素浪人が第5エイドに到着したら、うれしそうに追いついてきました。「暑いっすね~」などと、にこやかに会話。さっきあれだけヘタレてたのに、レース欲を刺激しちゃったかな。シャリバテ気味だったので、名物の「笹寿司」をいただき、バナナ半分、じゃがいも。飲料は計3杯をガブ飲み。スタートしたら、自衛隊風ゾンビくんが追いかけてきました。彼のターゲットにされてしまったようです。しばらくは5m間隔ぐらいで追われ続け、登りで引き離しにかかっても、彼も頑張ってついてくる。うーん、しぶとい。3回目の引き離し作戦。今度は毛無山(1022m)の登りのきついところで無理して走り続けてみました。こうして追っ手はやっと消えてくれました。(彼、その後どうなったかな? 別に嫌いなわけではありません)毛無山山頂からの眺め。遠くの方はガスってましたが、広大さが素晴らしい。ちなみに「毛無」といっても、ちゃんと草木は生えてます。自分の頭と同じくらいですかね(笑) ん、もっと少ないって? ん、だれですか。そういえば、25Kmで集団から抜け出してから、まだ誰にも抜かれていない。これはいいことだ。自分にとっての好レースパターンがこういう展開が多かったことを思い出します。今日は気持ちが持続してるぞ、よしよし。いけいけ。まだ一人旅のまま。いったい自分は今どのあたりか。順位は? スタッフがいたら聞いてみよう。第2関門(37.4K地点通過)到着。この看板の写真を撮っていたら大会スタッフの方が撮ってくれました。聞くと、45位あたりだそうです。次のエイドまではフラットか緩めのアップダウン。このあたりのコースも石川選手がいうオススメ・トレイルだけあって、気持ちいいアップダウンコースでした。最終の第5エイド到着。背中のハイドレ(レース前に750mlほど投入)の水は、わずかに残っていたので、補給せずに飲料3杯+バナナ半分。前のエイドでジャガイモ+塩がおいしかったので、ここでも食べることに。そしたら、後から来た選手に抜かれてしまいました。新種現る! ついに後から来た選手に抜かれてしまった・・・。さらに追い打ち。25Kmの時の集団で一緒だった白いウエアの選手もエイドに到着。自分はペースダウンしていたのか・・・。それともこの二人がペースアップしはじめたのか・・・。ジャガイモを口に入れたまま、慌ててスタート。ちょい苦しいっす。先行するブルーウエアさんをひたすら追いかける展開。下りは素浪人よりも確実に上手い走り、登りは五分五分のペース配分といったところ。どうにかしてこのブルーウエアさんを仕留めたい!5m~10m後方でそのチャンスを窺いながら、進み続けました。そして、25Kmの集団の一人、ホワイトウエアさんが素浪人の後ろ。3人がほぼ等間隔で前後して、ゴールまでの追い込み状態に入りました。フルマラソンでいえば35kmの壁に相当するような、最後の辛さ。前方には暑さと疲れにやられて、ヘタレはじめた選手がこの区間に結構いて、3人で抜きつつ、均衡状態のまま進むと、ラスト2.2kmとスタッフが声を掛けてくれました。「登りはあと何回ありますか?」と聞くと、「あと2回ですよ」とスタッフの方が教えてくれました。一度目の登り坂が終わったあとの短いロードの下りで、一気にラストスパートをかけてみました。ブルーウエアさんを抜き、3人の中から抜け出し、ゲレンデ中腹の登りトレイルに突入。おぉ、ゴールが見えるではないか。ウレシイ。(下の画像は拡大版)そしてラストのゲレンデ一気下り。傾斜がきつすぎて、脚の回転が間に合わない状態。「レレレのオジサン」みたい・・・。少しだけブレーキを掛けながらの絶妙の下りのテクニックが必要。しかし・・・ここで力尽きました。あと、100mくらい。ついにブルーウエアさんの気配が真後ろに。最後にもうひと踏ん張り、試みる。でも、一度目のダッシュで脚がもうパンパンで動きが鈍い。あぁ、刺される。やられる。ついに抜かれてしまい、ゴールゲートは一人ずつの方がいいと判断。「先にいってください」と告げ、先行してもらいました。ブルーウエアさん、ゴール。ゴールテープを張り直してもらうまで待ってから素浪人もゴール。ブルーウエアさんとは、すぐに健闘の握手。最後まで競り合えて気持ちよかったです。そのあと、やや遅れてホワイトウエアさんもゴール。彼とも握手。こうして、初madaraoを終えました。最後まで気持ちが切れずに、このお二人とレースらしさが楽しめて、いい体験でした。この日の長野駅行きの無料バスは、13時30分と17時の2本のみ。間にもう一本あれば会場ゆっくりできるのですが、すぐさま温泉に入って、13時30分の便で帰ることにしました。次は11月8日「NAITHAN 奥武蔵高原スーパークロスカントリーレース」です。
2009.10.08
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初の斑尾フォレスト50K。天気もよく、景色もバッチリ堪能。楽しめましたよ~。今回は最後まで気持ちが切れず、脚の痛みも出ずに、ゴール直前までめいっぱい走りきれたのがなによりの成果です。なんといっても、たまに現れる絶景ポントを満喫できたこと、オイシイ空気もたっぷり吸えたし、ふかふかな走れるトレイルにも大満足でした。さて結果は・・・5時間53分 総合35位今の自分の状況からしたら、これでバンザイものです。調子の良いときでも、上位1割圏内うろうろ男ですから、エントリー数300名(50kmの部)のなかで、1.5割圏内に入れただけで精一杯がんばれました。(実際の当日の出走は250名をやや下回る人数)速報としては以上です。さて、以下詳細。それなりに長いですよ。★ ★ ★ ★ ★初出場とあって、情報入手のために読んだレポートは3つ。ハリ天狗さん、びっちさん、kuriyさんのレポートです。いずれも、その実力を知っている3人なので参考になりました。おまけにこの3人。揃いも揃っていずれも6時間切りを果たし、入賞までされてらっしゃる。特にライバル(今年は僕の不調でライバルにもなれない有様)のハリ天さんは、誘導ミスによる20分のロスをしながらの総合9位。今の自分にはその実質タイムを上回るのは無理としても、6時間切りを果たせるかな? ですが、「切ってみせよう ホトトギス」的に目標を設定しました。とはいっても大好きな「鬼ごっこ」の相手もいないので、「あきらめない自分づくり」も今回大切なテーマ。なんたって、先日の雁坂143kmでのリタイヤのほか、リタイヤぐせがついているので怠けを打破しないとね(2009年は他に2つも・・・)。そのほか、今週たまたまランナー仲間と飲む用事が2つあるので、笑顔で乾杯したいという気持ちも濃厚。そんな思いでのぞみました。↑一人旅だったせいか、いつもよりマジメになるものです。JR長野で下車。善光寺口改札で吉永小百合さん発見。(ポスターですが)会場までは無料送迎バスを利用。これがあったので車をやめて電車にしました。明日のゴールはここ。前々日から雨続きだったけど、すでにあがってくれて日が差してます。会場で地元のY田さんと遭遇。行動を共にしました。競技説明会&前夜祭。石川選手がステージに立つと、ストロボ・ラッシュ。この大会、最も女性選手の比率が高いのではと思えるほどの女性がたくさん。石川選手の好影響?食事はカーボには必要十分な量が提供され、ビール、ワインもあり。走る気あるのかと言われそうですが、全部いただきました。ホテルは一人部屋を選択。思っていたよりも広くて快適。就寝22時頃。起床は3時45分の予定。・・・・・・「素浪人さん、素浪人さん」のY田さんの声で目が覚めました。ヤバっ、寝過ごしちまったか?と、飛び起きたらまだ夜中の12時ジャストではないか。たしかにドアの外、つまり廊下からY田さんの声がしたわけで、いかにも寝坊した素浪人を起こしてくれている風の声だったのに・・・。ひょっとしてこれは虫の知らせで、Y田さんの身になにかあったのでは・・・。確認するにしてもレース前を控えたこんな時間に扉を叩くのは申し訳ない。何もなければいいけど・・・。ぞ~としてきて、しばらく眠れませんでした。朝、会場で元気なご様子のY田さんを見て、ほっ。スタート前。50kmの部で300人限定。これが今大会の魅力のひとつ。山で渋滞が続き、そのあげくに怒声が聞こえたり、新芽をつぶしながら追い抜きする姿を見るのに嫌気がさしている昨今なので、この規模の大会は素浪人好みになりつつあります。石川さんから最終メッセージ。いつ見てもカッコイイなぁ。パタゴニアはもちろんタダで着られるんだろうなぁ、いいなぁ。スタート直後。冬のレースのような寒さ。気温10度以下でしょうか。いきなり坂なのですぐに暑くなりましたが。斑尾のスキー場ゲレンデの中腹を横断して、トレイルに突入です。どうです、このスカイブルー。素浪人はおよそ100番手ぐらいの位置だろうか。まずはそのあたりをキープ。二週間前の雁坂の時の、急激に襲った膝痛がどうしても心配。序盤で息の上がり始めた前の選手を少しずつパスして、少し前へ。トレイルのコンディションですが、北斜面ウエットでしたが、日向はドライ。走りやすいです。お天道様に感謝。と思っていたら、10Kあたりのなんでもないところで前のめりに転倒&一回転。一回転するとダメージが少なく、掌からわずかに出血しただけ。その後も二度、ズルリ、ヒヤッ。油断大敵ですね。第一エイド到着。ここでは飲料のムサシだけ補給。これが噂の石川さんのメッセージボード。山中で応援がなくても、これで気持ちが伝わってくるものです。で、ヒーヒーしながら登りつめると、記事巻頭の写真となるわけです。写真が多くてひとつの日記だとオーバーしそうなので、今日はここまででギブアップっす。続く
2009.10.06
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明日から信州入り。日曜日は第一回目からずっと出たかった「madarao forest Trails 50km」に初出場してきます。参加人数も少なめのこの大会。気持ちよく走れたらサイコーです。天気が予報どおりだといいなと願うばかり。二週間前の雁坂の悪夢の膝痛が気になるところですが、今回は痛み止めもちゃんと携帯して挑みます。さて、8月下旬に行われた「ツール・ド・モンブラン」。鏑木さん、横山さん、山本さん、そして女子は間瀬さんが入賞されましたが、再来週のハセツネカップの翌日、こんなイベントが開催されるようです。会場でげっそりしている人がいたら、たぶんハセツネ参加者でしょう。「THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL DU MONT-BLANC 2009」THE NORTH FACE アスリート凱旋報告会日時:10月13日(火)18:30開場 19:00開始 20:45終了予定場所:(株)ゴールドウイン 1Fアレナホール住所:東京都渋谷区松涛2-20-6地図:http://www.goldwin.co.jp/corp/info/access.html#panchor01参加アスリート:鏑木毅(総合3位)、横山峰弘(総合6位)、間瀬ちがや(女子9位)、大内直樹、松永紘明(予定)会費:500円協力:Tarzan定員:200名申込:biotex@goldwin.co.jpにお名前、性別、メールアドレスを明記のうえ、申し込み。(定員になり次第、募集を終了させていただきますとのこと)
2009.10.02
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