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先週、友人と銀座でお茶して、店を出て一人歩きだしたところで「あの~、ちょっとすいません。急にごめんなさいね♪ ボク、こういう仕事をしている者なんですけど♪」と、オカマっぽい人に声を掛けられました。どうせ化粧品の勧誘か飲み屋のスカウトだろうと立ち去ろうとすると、名刺とたくさんの顔写真が載っているパンフレットを手渡されました。思わず立ち止まって、説明を聞くと、芸能プロダクションであることがわかりました。「とにかく今日はこのパンフレットを良く読んで検討してみてください! で、明日、お返事ください!!」……この答えを急がせるカンジ。ぜってぇ~詐欺だな……そう思いました。でも、愉快でどうにもならない自分もいます♪(笑)パンフレットにはテレビで見たことある人も載っています。ネットでその会社を調べると、あらビックリ!本物の芸能プロダクションでした。もう笑いが止まりません♪(笑)でも、世の中そんなウマい話があるわけありません。更に検索しました。同じプロダクションにスカウトされた女性が、ブロマイド撮影・登録料として\78,000請求された、とありました。ほ~ら、やっぱり♪帰宅した夫に話しました。「どうせ詐欺みたいなものだろうけど、断るにしても 一応話を聞いてからの方がウナボンの性格上いいから 話を聞いてから断れば?」と、言われちゃいました。夫、私のミーハー根性をよ~く知っています♪こんなことでもなければ、一生「芸能プロダクション」という場所に行く機会なんてありません♪もうワクワクしてどうにもならなくなってきました。(笑)渋谷からすぐ近くの一等地に、その芸能プロダクションはありました。エレベーターが開くと、映画やテレビ番組のポスターがところ狭しと貼ってありました。ギョーカイの常識とは恐ろしいものです。受付に入ると、スッゴイ化粧のお姉さんが昼の一時過ぎに「おはよ~ございま~す♪」と満面の笑みで向かえてくれました。怪訝な顔で夫と私は「こんにちは」と返しました。すると、フロア中から「おはよ~ございま~す♪」と、また返ってきました。初年度経費・登録料として\78,000を自己負担させるのは事実でその間に、会社として見込みがある人かどうか見極めるようです。要は、会社側が負担なく新人を発掘できる仕組み。にゃるほど♪そして、最初の仕事は「通行人A」とかからなんですって。それも演技指導などはなく、マネージャーの指示だけなんですって。そんなの、主役の人に失礼じゃないですかね??話だけ聞いてすぐ出てきたのですが、タレント志望と思われる女の子がお母さんと一緒に何組か来ていました。ビルを出てすぐ、夫に言いました。「私、わざわざ通行人Aとかやらなくても有名になれると思わない??」「なれるよ!!やるだけ遠回りになるだけだよ!!」と、いうことでスカウト騒動は終わりました。あ~楽しかった♪
2012/03/22
先週、42回目の誕生日を無事迎えることができました。めでたい!!で、その誕生日当日、銀座を歩いていたら、タレント事務所から声を掛けられました。(爆)どうせ詐欺だろうと思って、帰宅して検索しました。(笑)そしたら二流くらいではありましたが、ホンモノでした。人生、何があるかわからんものです。
2012/03/19
娘の療育手帳更新のため、児童相談所に行ってきた。娘は2歳で初めて手帳を交付してもらったんだけど、初回の判定は「中程度知的障害」だったの。で、その次の今の手帳は「軽度」……前回(2年前)の発達検査では、娘の伸び盛りと重なり 何かのスイッチが入ったかのように色々な課題をこなせた……中程度から軽度。喜ばしいことなのだが、行政から受けられるサービスも軽くなる。でも、知力はサービスにかえられない。この先、手帳が不要になるくらいまで発達してくれたらいいな~なんて希望を抱きつつ、交付を受けた。が、今回の判定で「中程度」に戻ってしまった。7歳4ヶ月の年齢で、結果は3歳3ヶ月であった。(もちろん、得意なジャンルは年齢に近い部分もあるけどね)でも、年齢の半分に満たなかった。逆から言えば、3歳3ヶ月の知能にまで育てるのに7年4ヶ月を要したってこと。私は思わず、自分で自分を労った。本当につらい7年4ヶ月であった。育児が楽しいなんて思ったことは、「ない」に等しい。公園で呑気に遊ぶ母子を見て、「命の心配も寿命の心配もしなくていいなんて、お気楽でいいね」そんなふうによく思った。健常児を育てている近所の母友からの愚痴を聞くと「そんなくだらないことで、よく悩めるね」と心底あきれた。ほんのちょっとの進歩に無理やり焦点をあて、やりがいを見つける毎日だった。もちろん、健常児育児じゃ味わえない喜びも存分に味わったし娘が健常児でなくてよかったと感謝さえしているけど。発達検査のあと、精神科医との面談があった。ドアを開けたら、娘が赤ちゃんのころからお世話になっている、近所の小児科医がナゼか座っていた。(笑)娘はホメオパシーもやっているので、もう何年もその先生の医院には行っていない。でも、顔を見た瞬間、「あれ?先生!! 何でここにいるの? せんせ~~~!!育てづらい~~~!!」と、昨日も会ったかのようになれなれしく訴えた。(笑)先生も娘と私のことを覚えてくれていたようで、「いや~、ひさしぶり。こんなに大きくなって。 そっか、育てづらいか。でもお母さん、本当によくやってるよ。」そう言ってくれた。実際よくやっていなくても親は労わなくてはいけない、と先生の中で決めているのかもしれないけど、これで結構救われる。あと、娘のカンシャクを相談したら、「あんまり大変だったらウチに来てくれていいんだよ、 『診察』じゃなくて『相談』のところに○をつければいいんだから」だって。「そうなの?? 熱とかなくても先生のところに行ってよかったの??? もっと早く言ってよーーー!!(笑) この2年間、本当に私、つらかったんだから~~~~~!!!」もっとシッカリ営業しろよ!!という怒りと、相談先がみつかった安心感から、先生に怒り笑いをぶつけてしまった。あとは、娘も私も夜驚症だったことを話し、夜驚症と発達障害が関係あるのか、先生の意見を聞いてみた。先生は関係ないと言っていたけど。。。診察室を出ると、以前お世話になっていた娘の心理の先生の姿が見えた。(腕がイイため、未就学児福祉施設から児童相談所に引っ張られた人)このチャンスを逃すわけにはいかない。忙しそうにしていたけど、やや強引に挨拶をし、「娘の心理で困った時には電話するから絶対出てよね。よろしくね♪」それだけ伝えて解放してやった。(笑)判定は下がってしまったけど、私の気持ちは上がった一日だった。
2012/03/09
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