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長男くんが幼稚園に通い出して早2ヶ月が経とうとしている。かなり慣れてきて、しかもすごく楽しそうに通っていた。しかし…数日前から幼稚園で風邪をもらってきてさらに持病の喘息も出てきて咳き込むので体調はイマイチ。このところ機嫌も良くない時が多いし、笑顔が足りないなと思っていたら…夜ぐずぐずと泣き出し、とうとう朝になったら「幼稚園行きたくな~い!」と泣かれてしまったといっても、幼稚園でのお友達や先生は問題なく、生活自体は楽しいらしい。でも、よくよく聞いてみると、唯一どうしても嫌なのが「給食」らしいのだ。長男くんの幼稚園は今どき珍しく週に一回しか給食がなく、あとは全て私の手作りお弁当。しかも、その給食も仕出しのお弁当なのは月に4回のうち半分で、あとは、園の中のお台所でお手伝いの父兄が手作りしてくれたり、クラスの父兄が持ち回りの当番で手作りしたものが出るこんな珍しい、楽しい園の給食なんてそうそうない、と思う。だけど、私の手料理以外をほとんど食べずに育ってしまった贅沢者の長男くん、他の人が作ったものというだけで食べたくない、冷えた見知らぬおかずやおにぎりは食べられない…と言うのだなんとも忌々しき事態なのだが…実を言うと、おーんなじ事を私も幼い頃やっていた。幼稚園では、給食のお弁当の隣合わせた味が混ざり合うのがどうしても嫌で蓋を開けただけで吐き気が催してきて何も食べられなかった。特にひどかった時は母親が作るお弁当の日でもダメ。とにかく、冷えたご飯に冷えたおかずを箱に詰め込むなんてものがダメ。「バターも何も塗らない食パンだけをお弁当箱に入れてほしい」と懇願していたらしい!それをそのまま実行してくれていた母には本当に悪いことをした。父兄参観の日に「あの子かわいそうね~」と他の父兄に同情を買ったそうだが、娘のリクエストどおりにしただけのこと。今となっては笑い話だが、当時は母も困っていただろう。さらに、小学校に上がると今度は毎日が正真正銘の給食。給食が嫌で登校拒否(今では不登校、か…!?)を一学期間し続けた。初めはただ泣いていただけだが、だんだん足が痛いと言っては足を引きづり、体中のどこかしらに痛みや不調を訴え、その都度病院に連れて行ってもらった。最終的には「目が見えない」という驚きの発言、しかも、目が見えないアピールで壁に手を擦りながら歩いていた、らしい…。追い詰められた子どもはその時本当に目が見えないのかもしれない。この時ばかりは母も打つ手がなかったようだが…。当時、給食の後にすぐお掃除が組み込まれていたのだが、ものすごく厳しいお婆さん先生だったもので、食べ残した子どもを見せしめにするために掃除で埃がもうもうと舞う中、ずっとひとりで給食のお膳を前に泣くのをこらえてうつむいていた。今だったらそんなことしないだろうが、私は許してもらえなかった。そんな私も、結局、幼稚園から始まった「お外のごはんが食べられない」という現象も空腹と慣れによって徐々に解消された。2学期に入り初めて完食した時はクラスのみんなに拍手をもらったのを覚えている。だから、長男くんの気持ちは手に取るようにわかる。食べなきゃいけない、残したら悪い、ってのは頭ではよくわかってるんだよね?でも、どうしても手が出ないんだよね?明日は給食だと思うと具合が悪くなってきて、泣きたくなるんだよね?わかるよ、ママは!!でもね、やっぱり、慣れるべきこと。だから、一気に全部食べろなんて言わないし、責めたり、追い詰めたりしない。でも、できるだけ「食べるものに感謝」する気持ちを持って早く慣れなさいね、というしか私にはできないだ
2010年05月29日
GW最終日になぜか急に買うことに決まり、購入した二段ベッド。子どもも、特にパパが配送までの一週間をものすごーく楽しみにして待っていた。そして、配送日。なんと、前夜に「明日、お弁当いらないから。自宅で仕事して配送待つからさ…」おいおい、二段ベッドの配送のためにホームオフィスを仕立てるの、やめてくれよ!!と苦笑だったが、いつものこと…。というのも、なぜか韓国人のパパは配送の人や宅配の人、引越しの人などを信用しない。いつも仁王立ちで仕事ぶりを監視しているのだ(笑)韓国では任せっきりにしているときちんとやってもらえずにひどい目に遭う、というが日本ではまずそんなことない、のに…。というわけで、私と次男くんは、パパの仕事の邪魔にならないように朝の家事が終わり次第お出かけしてベッドはパパにお任せ。帰宅したら、すっかり設置できていたやって来た二段ベッドは周囲にめぐらされた柵が低い。下段なんか柵はない。将来二段ベッドをバラして使うようになっても大人ベッドのようにスッキリとした形で使えるようにとの配慮だが、3歳&4歳が初めて寝るにはかなり心許ない低さ。慣れればどうってことないのだろうが、心配性のパパは、ひとつ買っておいたベッドガードをさらに2つも買い足してがっちりガード。あの~、ひとつ6千円もするんですが…別に使ってない布団やクッションで代用すればいいじゃんと思ってしまったが、見た目もきれいに、さらに安全性を考えてどうしても買いたいとパパに言われ、泣く泣くOKに。さらには、上段の長男くんが夜中にトイレに行きたくなったり両親を呼びたくなったりした時に寝ぼけ眼で階段をひとりで下りて怪我をすることがないように、と両親の寝室に受信機を置き、長男くんのベッドにベルまで設置。ファミレスじゃあるまいし~すぐお隣で寝てるのに至れり尽くせり…その晩、初めて二段ベッドでご就寝~だけど、二段に仕立てておいたベッドは、やっぱり寝相が悪い長男くんが寝てる間に落ちやしないかと不安になって、私もパパも夜中に数回見に行ったりして寝不足になった。翌朝、心配しているよりは安全なほうがいいよね、と少し背の高い上段のベッドの下に下段のベッドを滑り込ませるL字型に設置し直すことに。それも、思い立ったらやらずにはいられないパパは早起きして出社前に始め、私もお弁当作りながら重いベッドを下ろすのを手伝ったり…。とりあえず、ここ数日は今の形で落ち着き、「ベッドが高かった時、寝る時ママの顔が見えなくなって本当は寂しかったの…」というまだまだ幼い長男くんにもお気に入りの形として定着している。こんなにお金も手間もかかるなら、もう少し先でも良かったな~と思う二段ベッド設置…
2010年05月18日
毎年GWの渋滞予測情報を聞くたびに、絶対に巻き込まれたくないから出かけたくないな~と思ってしまう私。なのに、パパが私の知らないうちに山中湖の宿を予約…。仕方ないな~という感じで出かけたが、幸い行きも帰りも渋滞とは無関係に移動できて良かった山中湖は子どもの頃も親に連れられて行ったり、大学生の時にもテニスをしに(苦笑)行ったことがあったが、こんなにも何もないところだったとは…でも、子どもがいればただ湖畔を散歩するだけでじゅうぶんリフレッシュ!!目の前には圧倒されるほど大きい富士山の絶景それに名物のほうとうも美味しかったな。ただ、大型アヒル船みたいな乗り物に乗せてあげるつもりが強風のために背の低い船に変更になっていたのでやめたのは残念だった。代わりに行けたのは御殿場プレミアムアウトレット。私の夏のTシャツや子どもの服、ボダムの二重ガラスになってるアッサムというグラス、それから今後のレジャー用にコールマンのクールBOXも買ったりして家族それぞれがお買い物~♪おっと、お下がり役の次男くんだけ買い物なしだったっけ…。ごめん!!そういえば、お土産屋さんによく並んでいる「信玄餅」黄な粉のお餅に黒蜜をかけて食べる有名なお土産品だが、本当に久しぶりに買って食べてみた。ガッカリするかなと思ったけど、相変わらずの味で美味しかった夜、温泉に入った後、お部屋で開けてみたら子どもにも人気で楽しかった。あとは、連休の中日、パパと久しぶりにテニスをした。私は下手なりにも頑張ったが、あんまり筋肉痛が出ずによかった。パパもけっこう走っていたけど、次の日もOKだったみたい。でも、その影響だけではないが最近体中にガタがきているパパ、連休最終日の今日は近所の整体院に行っていたけど…そして、昨日は子どもたちのために二段ベッドを購入。少し早いかなと思って躊躇してたんだけど、どうせなら少し早めでも慣らしてみようか!とパパがノリノリで買いにいくことに。いろいろ見た結果、やっぱり木材のいいもの、しっかりした造り、を考えるとお金はタダとらない…みたいで、私の中の予算よりはかなりオーバーしたものに決定。ふーっ、子どもたちが仲良く嫌がらずに寝てくれるといいけど子どもが小さいとやっぱり思い出作りに励みたくなってしまいGWは家でダラダラというわけにはいかないんだな~。外出した分、お財布からもお金が出て行くが、子どもと一緒に楽しい時間を過ごすためには仕方ないのかも…。男の子はどのぐらいの年齢まで一緒に親と旅行して楽しんでくれるものなのか?と考えると、やっぱり今のうちに~と思ってしまうのである…。
2010年05月04日
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