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「 丑寅の二人旅」 第11弾 四国旅行 その5 2009年3月29日ー4月3日4月2日:しまなみ海道を渡ります。 今治から尾道まで6個の島を七つの橋で繋いでいる。来島海峡大橋(写真1)、伯方・大島大橋(写真無し)、大三島橋(写真2)、多々羅大橋(写真3)、生口橋(写真4)、因島大橋(写真5)、新尾道大橋(写真無し)助手席のカメラ係りが眠ってしまい、2つの橋の写真がありません。 山陽自動車道・中国自動車道・近畿自動車道・西名阪自動車道を乗り継いで奈良信貴山へ。 信貴山真言宗総本山朝護孫子寺、昨年来3度目の訪問。 同じホテルに泊まる。信貴山の桜は未だ五分咲き。 4月3日: 午後から春日大社に。 春日大社の写真3題。 16:30 春日大社を出発し帰路に。 東名阪・亀山ICから高速に、伊勢湾岸・東海環状・中央道・圏央道・関越道の所沢ICを4月4日(土)00:10に出る。 土日祝日特別割引で、料金は¥1,450、通常だと¥9,000近くかかる。 今回の旅行で高速道路代金を通常代金より¥20,000以上節約できました。以上、「丑寅の二人旅」第11弾 四国旅行、終了です。 font>
2009.04.02
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「丑寅の二人旅」 第11弾 四国旅行 その4 2009年3月29日ー4月3日4月1日: 足摺岬先端からの出発。 昨日降雨の為、見残した「見残し海岸」「竜串海岸」を目指す。 土佐清水市市街地から国道321を15km程西へ走り、横道に逸れて見残し半島へ、細い道を2km行くと駐車場らしき原っぱが。 そこから山林の中を幅1.5m程の道を「見残し展望台」と書かれた立て札に従って20分程歩く。結構なアップダウンが続きます。 最後の立て札で「展望台」と「船着場」に分かれ、船着場の方に階段を降りると見残し海岸遊歩道の起点。遊歩道の見所は、波・雨・風の浸食で蜂の巣状に穿った無数の穴の奇岩。「蜂の巣城」「龍宮路」「人魚御殿」など形状から色々な名前が付いています。この日はやや波が高く、波飛沫を浴びながらの散策。遊歩道は1周50分程。 写真: 1)典型的な蜂の巣状の穴が穿った岩 2)人魚御殿:真ん中やや上の横長の穴に人魚が横たわったという伝説 3)蜂の巣城 4)手前の平たい岩、奥の巨岩の下に白く走っている線が遊歩道です 見残し海岸には、道程で4-5km離れた竜串海岸からグラスボートで遊歩道の起点の船着場までくるのが一般的で、山林を越えて来る人は少ない。グラスボートは、途中シコロサンゴ群や亜熱帯の海中風景を見ながら片道30分です。「見残し」の由来は、弘法大師がこの地を訪れた際、あまりに厳しい地形なので、海岸まで行かずに帰ったので「見残した」から来ているとの言い伝え。山林の元来た道を戻り、駐車場へ、そこから4-5km竜串海岸です。 周回30分程の遊歩道があり、見所は「大竹小竹」「生痕化石」などの奇岩・奇石。 やはり形状から色々な名前がついてます。 写真:1)大竹小竹:竜串の代表的奇岩。 砂岩と泥岩の互層が風化・浸食に強い砂岩が 残り、弱い泥岩がより削られて窪んだ節となり、海に突き出す巨大な竹のような 形状となったもの 2)名前はついていないが、大竹小竹と同様な奇岩 3)生痕化石: アナジャコ類やサンドパイプカニ類の巣穴や食べ歩き痕の化石。 管状構造で表面が酸化し赤褐色、酸化したことで周りの砂岩よりも風化に強く なって盛り上るように残ったもの 4)蛙の千匹連: 褐色の小石、生痕化石がたくさんの蛙に見える。 竜串から松山市に向かう。距離は180km程度。 海寄りの国道56号線と四万十川に沿って走る国道441号線のルートがありますが、昨日見れなかった白帆の舟母船を見たかったのでR441を走ったが、舟母船は結局見ることができなかった。四万十川の写真を1題。 江川崎で四万十川と別れ、R381/松山自動車を乗り継いで松山市に入る。松山城の二之丸史跡庭園を見学。 元の二之丸邸の間取り復元し、部屋の間取りの中に草花・樹木を植えた草花園と間取りの中に水を流した流水園として整備されている。ここから松山城本丸まで登る道があるが、17:00を過ぎていたので、パス。写真は、大井戸遺構。 本日の宿泊地の道後温泉に向かいます。 松山市中心街から思いの外近くにあります。 地理的には、松山市のほぼ真ん中らしいです。 写真:1)定番の道後温泉本館(「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデル?) 2)ハイカラ通り(道後温泉本館から道後温泉駅の間) 3)道後温泉駅の坊ちゃん列車(引込み線に入っているが、ここから駅に 入り、松山市中心街に向かう。 4)道後温泉の風景(左上の小山の天辺に松山城) 5)当日の観光ホテルの夕食 - その5に続く -
2009.04.01
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