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「丑寅の二人旅」 第12弾 九州旅行 8日目・最終日 5月30日福岡を出発、九州を離れます。 美祢ICで降りて、秋芳洞へ。 (家に帰ってから美祢のホテルでのガス中毒事故のニュース、驚きました)秋芳洞入口の写真 秋芳洞の鍾乳石。 個々の鍾乳石は何とか撮影できるが、広場等、鍾乳洞内部のちょっと広域の景色は、小型のデジカメではフラッシュの光が届かず、撮影できないのが残念です。 こちらは、秋芳洞最大の鍾乳石「黄金柱」。 洞窟から外を眺めた写真。 日本三大鍾乳洞、岩手の龍泉洞・高知の龍河洞・山口の秋芳洞、制覇しました。 秋芳洞は、天井も高く、洞窟の大きさが桁違い。 龍泉洞は、地底湖の深さ、地底川の水量が圧倒的。龍河洞は、鍾乳石の形が魅力、且つ洞窟に棲みついていた古代人の遺跡も魅力。当初ここ山口から一気に埼玉まで帰る予定でしたが、流石に疲れたので、奈良信貴山に立ち寄り、一泊し、翌日31日に埼玉に帰りました。山口-奈良は土曜日に、奈良ー埼玉は日曜日に、高速道路休日特別割引をフルに利用。今回の旅行での走行距離は3,573kmでした。伊万里・大川内山で購入した丑のお気に入りコーヒーカップです。 「丑寅の二人旅」第12弾 九州旅行 完結です。
2009.05.30
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「丑寅の二人旅」 第12弾 九州旅行 7日目 5月29日南山手地区のホテルを出発し、市内のほぼ反対側にある平和公園へ。 核兵器の撲滅と平和を祈願します。 長崎を後にして、佐賀に。 有田・伊万里・唐津、焼物の街。 唐津はパスして、有田と伊万里の街を散策。有田の窯元の展示兼即売場。 放出品の棚でも結構いい値段。 個人的には柿右衛門の赤い色が好きです。 伊万里観光と言えば、秘窯の里「大川内山」 多くの窯・展示販売店が並んでいます。里の入口の案内板も焼物。 窯だけでなく、小高い山を背景にした風光明媚な所です。 丑が気に入ったコーヒーカップを、マイカップとして一つ購入。 結構な値段。 続いては、学業の神様・飛梅の大宰府天満宮。 「御神牛」、「麒麟とウソ」(ウソの漢字、我がPCに無い)の像 参道にあったキャラ商品専門店?です。 福岡市に入り、地下鉄で天神へ。 博多名物「もつ鍋」を。 鶏がらスープ味、美味でした。店の壁に、来訪した客が何処から来たのかを示す地図があったので、埼玉県にピンを1本。 結構遠方からも来ています。 因みに、当方はネットでこの店を探しました。 もう一つの博多名物、屋台。 店の外で待っている人も。 確か、この店はマップルか何か、観光ガイド・マガジンで紹介されていました。 フラッシュを焚かずに撮ったので、ぶれてます。 西鉄福岡駅周辺を散策。 広場ではアマ?プロ?バンドの野外ライブも。今日は、福岡市に泊まります。 - 8日目に続く -
2009.05.29
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「丑寅の二人旅」 第12弾 九州旅行 6日目 5月28日天草の見所キリシタン文化の大江天主堂・天草ロザリオ館は天草下島の西の端にあり、宿から1時間半はかかる。(天草上島、天草下島は結構でかいです。) 天主堂は長崎で見学できることもあり、パス。天草下島の北の端の鬼池からフェリーで島原半島に渡ります。天草の鬼池ー島原半島の口之津を結ぶ島鉄フェリーは優れものです。 特に、熊本市-天草-島原半島-長崎市の観光ルートを取る者には極めて便利。高速道路では、熊本IC-長崎ICは195km/4,600円。 島鉄フェリーは同乗者1名を含み2,590円航行時間も30分。フェリー・ターミナルに到着すると、まさに出航直前。 係りの人が、「すぐチケットを買って!」と脇の事務所を指差します。 慌てて、車検証を持って事務所に飛び込み、チケットを購入、車に戻り、直に車ごと乗船。 その間1分。 直に出航です。船自体は大きくない。 積載車両数が乗用車で20台と27台の2隻が就航している。島原半島側、口之津のフェリー・ターミナルも可愛いものです。 島原半島に上陸して、反時計廻りに島原市方面に走り、途中の原城跡に立ち寄り。天草四郎が立て篭もった城。 本丸跡に立つ天草四郎の像。 南島原市と島原市の境にある土石流被災家屋保存公園にある平成4年の雲仙普賢岳の噴火による土石流で埋まった家。 普賢岳まで7-8kmの距離があり、普賢岳の麓とは言えない様なここまで土石流が来たとは、驚きです。 この後、普賢岳に向かいますが、その途中に土石流の爪痕は見当たらなかったです。 進路を西に変え、島原半島のほぼ真ん中の雲仙普賢岳に向かいます。普賢岳麓の雲仙地獄。 その他に清七地獄、お糸地獄などそれぞれ名前が付いた地獄がある。 山岳道路「小浜仁田峠循環線」で第二展望台と仁田峠へ。 普賢岳及び平成新山を眺める絶好ポイントですが、この日は霧と雲。 全く見えません。写真は、仁田峠のミヤマキリシマ、その上に普賢岳が在る筈。 雲仙を後にして、長崎市に入ります。 南山手地区のホテルにチェック・インし、歩いて散策。 ホテルのすぐ近くに大浦天主堂とグラバー園が。 天主堂前の土産物店が集まった所。 それにしても修学旅行の生徒が多い、小学生から、中学生、高校生も。修学旅行の生徒の写真を2題: こちらはグラバー園前、流行が懸念されている新型インフルエンザ対策のマスク着用。少し歩いて、東山手地区、オランダ坂。 坂の上には女子大があります。 少し港の方に歩いて、出島。 出島の周りは完全に埋め立てられ、もはや島ではないが、周りを堀で囲み、島のイメージを演出している。 現在、出島内部の建造物の復元作業を行っている。出島の規模は、横幅190m 奥行き70m、想像していたより小さい。 出島の中にミニ出島、15分の1の模型。 長崎新地中華街。 横浜の中華街に比べると、かなり小規模。 今日は長崎に泊まる。 - 7日目に続く -
2009.05.28
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「丑寅の二人旅」第12弾 九州旅行 5日目 5月27日:まず霧島温泉郷を散策。 坂本竜馬とお竜の像が在るというので、宿にあった観光用イラストマップを頼りに走りますが、見当たらない。 諦めて、和気神社近くの犬飼滝に。 そこにあった周辺観光案内地図に竜馬像が載っていました。 と言う事で、犬飼滝、竜馬像両方を見学。犬飼滝の写真 霧島温泉郷の中にある塩浸温泉、ここに「坂本竜馬とお竜の像」がありました。 京都の寺田屋で負傷した坂本竜馬が薩摩藩に匿われ、お竜を伴って湯治に来たことが日本最初の新婚旅行と言われています。右の写真は坂本竜馬像の顔の部分の拡大。 うーん、竜馬らしくない!! 近くにあった「篤姫ゆかりの地」の立て看板。 昨年立てたのでしょうね。 霧島から九州自動車道で熊本市へ。 熊本城の見学。 熊本城は一口城主の寄附を募り復元作業が続いている。写真は、1.天守閣 2.天守閣から眺めた宇土櫓 3.復元された大広間 熊本市から天草へ、結構距離がある。 天草諸島の手前側天草上島の入口まで1時間半掛かりました。 天草五橋の中で、天草上島に架かる橋からの眺めは「松島」と呼ばれ、多くの小島が浮かぶ絶景・美景。 途中に展望台が無く、写真を取れなかったのが残念。天草上島の有明町辺りの海岸を走る国道324号線は「ありあけタコ街道」と呼ばれ、蛸が名産。街道沿いにあったモニュメント、「ありあけタコ入道」とタコ供養塔「祈りダコ」 今日は天草上島の手前に泊まります。 - 6日目に続く -
2009.05.27
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「丑寅の二人旅」 九州旅行 4日目 5月26日南阿蘇を出発。 当初の計画の桜島直行を急遽変更し、昨日行けなかった阿蘇山火口へ。 火山ガスによる道路規制も解除されており、無事火口に到着。 やはり阿蘇の火口は雄大。写真は、1.阿蘇中岳第一火口 2.火口付近(火山弾除けのトーチカみたいなものがある) 計画変更ついでに、予定に無かった高千穂峡に向かいます。定番の高千穂峡と真名井の滝の写真 高千穂峡にもこの人の地元産品の宣伝ポスターがありました。 高千穂峡から九州自動車道・松橋ICに向かう途中の道の駅・清和文楽邑にあったモニュメント。 更に10km程走ったところに在る通潤橋、水道橋です。道の駅・通潤橋に置いてあったモニュメント? 台車に乗っているので山車? 一つは「関羽と臥竜」、もう一つは何? 松橋ICから九州自動車道・宮崎自動車道を走り、小林ICで降りて、霧島スカイラインでえびの高原・霧島温泉郷を走ります。写真は、霧島スカイラインから眺めた韓国(からくに)岳と咲いていた深山霧島(ミヤマキリシマ) 途中で出会った野生の鹿 えびの高原を走っている頃から小雨が降り始め、霧島温泉郷から桜島も眺められましたが、綺麗な写真は取れず。 本日の宿は霧島温泉郷の観光ホテルです。 - 5日目に続く -
2009.05.26
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「丑寅の二人旅」 第12弾 九州旅行 3日目5月25日:別府温泉からの出発。 別府温泉は、別府八湯と言われる八つの温泉地、「別府温泉」「鉄輪温泉」「亀川温泉」「浜脇温泉」「柴石温泉」「観海寺温泉」「堀田温泉」「明礬温泉」の総称。 JR別府駅があるのが「別府温泉」で一番賑わっている所。 見所としては「むし湯」「地獄巡り」「地獄蒸し料理」が有名な「鉄輪温泉」です。 と言う事で、別府温泉から車で15分程の鉄輪温泉に向かいます。鉄輪(かんなわ)温泉の名物の一つ「鉄輪むし湯」。 湯屋(外湯)です。 日本古来のサウナでしょうか? 写真は湯屋の玄関前のある「むし足湯」。 鉄輪温泉は、30-40分程度で歩ける街。 温泉街の定番?の秘宝館がありました。 日活ロマンが上映中。 もう一つの見所は、「海」「鬼石坊主」「山」「かまど」「鬼山」「白池」「血の池」「龍巻」の八つの地獄を廻る地獄巡り。 鬼山地獄は100頭のワニの飼育・展覧が売り。 血の池地獄の赤い色は鉄分でしょうか? 血の池地獄ぐらいは見ても良かったかも?と言う事で、地獄巡りはパスして、明礬温泉に向かいます。 鉄輪温泉から10分位で明礬温泉に。 その名の通り、明礬の湯、明礬泥湯が売りの温泉です。 鉄輪温泉よりも更に小さな温泉街、県道500号線沿って1km程の集落。見所は「湯の花小屋」。 「別府湯の花」はアルミニウムと鉄の硫酸化合物である鉄明礬石の結晶とのこと。 (他の温泉地の湯の花の成分は?)古来からのやり方で採取しているとのことです。写真は:1.湯の花小屋に併設されている茶店の地獄釜(この釜で作った地獄蒸しプリンを食しました) 2.湯の花小屋 明礬温泉から阿蘇に向かいます。 途中に有名な湯布院がありますが、由布岳を眺めるだけ。写真は、途中の展望台「狭霧台」から眺めた由布岳。 ここからは湯布院の街も一望できます。 湯布院の先は、ドライブ・スポットの「やまなみハイウェイ」。 写真は「やまなみハイウェイ」から眺めた阿蘇山。 阿蘇パノラマラインに入り、「草千里」の草原。 本日のメインイベント阿蘇山中岳火口へ。 えっ! 風が強く、風向きも悪く、火山性ガスが展望台を襲っているので、火口に行く阿蘇山公園道路は封鎖、ロープウェイも運行停止。火口には行けません。 閉鎖されている道路付近のミヤマキリシマの写真を取り、引き返します。 阿蘇山から南に走り、カルデラの端辺りにある白川水源に到着。 柄杓と漏斗が用意されていて、多くの人がポリタンクに水を汲んでいます。底から地下水が湧き出ている池です。 上の写真の赤線で囲った部分を拡大したのが下の写真で、地下水が湧き出ているのが分かりますか? 今日の宿は、阿蘇の南の高森町。 写真は宿から眺めた阿蘇山高岳。 - 4日目に続く -
2009.05.25
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「丑寅の二人旅」 第12弾 九州旅行 2日目 5月24日広島を出発し、九州に入ります。 関門橋は本当に短い、本州と九州がこんなに近かったとは知らなかった。九州自動車道から大分自動車道に入り、玖珠ICで降りて耶馬溪へ。 耶馬溪には本耶馬溪、奥耶馬溪、裏耶馬溪、深耶馬溪があり、玖珠ICからだと最初が深耶馬溪。 土産物店兼飲食店が十件程並ぶ小さな集落で、見所は山腹・山頂に生えた様な奇岩・巨岩の絶景「一目八景」。 名物は椎茸の佃煮。一目八景(女の子が居る所が展望台、巨石には其々「観音岩」「夫婦岩」など名前が付けられています。)深耶馬溪の街並(後方が一目八景) 食事処(お品書きの提灯、卒塔婆?みたいな板には、「近頃いのししが山畑を荒らして困っている」など色々と書かれていました。) 山林にある椎茸栽培畑 深耶馬溪から西へメイプルファームロードを行くと裏耶馬溪、北へ行くと耶馬溪ダムから本耶馬溪に通じる。 北へのルートを選び、本耶馬溪に急ぐことに。本耶馬溪の見所は、「羅漢寺」と菊池寛の小説「恩讐の彼方へ」で有名な「青の洞門」。 「青の洞門」を掘ったのが「羅漢寺」の住職だった禅海和尚です。 羅漢寺には五百羅漢、十六羅漢、千体地蔵など3770体の石仏があるとのこと。 山の中腹の断崖絶壁に貼り付くように建てられている。 麓から歩いて登るとそれなりの御利益がありそうですが、かなり疲れそうなので、リフトで行きました。写真では分かり難いですが、岩をくり貫いたトンネルの先には寄木造りの立派な本堂もあり、一見の価値はあるお寺です。 羅漢寺から車で10分程で「青の洞門」に。いきなり「パラリラ パラリラ」聞き覚えがある独特の音。 何故か、「青の洞門」に暴走族?が。 因みにバイクは久留米ナンバー。 洞門の前の公園に立つ「禅海和尚の像」と、その後ろにある「菊池寛のレリーフ」。 青の洞門です。 これも分かり難いですが、洞門を走っているのは先程のバイク族。洞門のなかほど、写真で向かって左に「禅海和尚手彫りの洞門」が側洞として残っています。因みに、洞門は交互通行。 耶馬溪を後して別府へ。写真は、JR日豊本線別府駅前に建つ別府観光の父「油屋熊八」の像。 この辺りで目に付く「亀の井バス」など亀の井グループの創業者です。 因みに今夜の宿は、亀の井グループの観光ホテルです。油屋熊八のマントにぶら下っている子供の頭には角が生えているので、鬼っ子みたいです。 - 3日目に続く -
2009.05.24
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「丑寅の二人旅」第12弾 九州旅行 初日09年5月23日:土曜日にできるだけ距離を稼ぎ、翌日日曜日も頑張って走れば、高速道路休日特別割引をフルに活用でき、安く遠くまで行けるので、土曜日に出発。 とは言え、走ってばかりでは無意味なので、初日は広島止まり。 埼玉を04:00に出発し、15:40宮島口着、走行距離842km。東京ICから東名・伊勢湾岸・東名阪・新名神・名神・中国自動車道・山陽道を乗り継いで820km余り、高速料金¥2,600、うーん特別割引様々。宮島口は、シーズン時は駐車場は満杯、アプローチの道路も大渋滞と聞いていたが、問題なくスンナリと駐車場へ。 フェリーで宮島に渡り、早速宮島見物。ちょうど干潮時だったので、大勢の人が浜に出て「大鳥居」を真下から見物? 違いました、潮干狩りです。 「大鳥居」の浜は、今時珍しい天然の潮干狩り会場。皆さん、アサリを結構たくさん採っています。 5月の大洗の潮干狩りで「ぼうず」だったことを思い出し、チョッと悔しい気分。 宮島の風物写真を3題:1.大鳥居 2.厳島神社の朱色の回廊 3.にぎり天:最近の名物。 色々な具材を練りこんで揚げたもの。 アスパラとベーコンを練りこんだものが味がハッキリしていて美味。 宮島見物の後、広島市に移動。 広島焼お好み焼きの名店が多く点在する八丁堀電停周辺をウロウロし、ビルの2階から4階をお好み焼き屋が占める「お好み村」へ。「お好み村」の写真を2題。 今日の走行距離869km、一日の走行距離としては自己最長。 ー 2日目に続く ー
2009.05.23
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「丑寅の二人旅」番外編(四人旅) 09年5月5日 大洗・那珂湊ゴールデンウィークの真っ只中、急に思い立って、茨城県大洗海岸に潮干狩りに行きました。ネットで調べると、大洗のサンビーチは、今時珍しく無料で潮干狩りが出来る場所。何名かの人がブログで紹介していますが、放流物でない天然のハマグリ、アサリ等が取れる。但し、放流ではないので、確実に取れるかどうかは保証の限りではない。 それでも、釣果(?)を記しているブログもあったので、ゼロと云うことはないでしょう。5月5日の干潮時刻07:33には到着すべく、06:00出発時間厳守を厳命しておいたが、予想通り、40分遅れの出発。 08:10現地着。既に多くの潮干狩人がビーチに。 勇んでビーチに突入。?、何となく、雰囲気が違う。 熊手で貝を掻き出すのではなく、子供を遊ばせる穴を掘っている人の方が断然多い。 要は、取れない! 貝が居ない! ハマグリもアサリも居ない! 少なくとも、この日この時間帯には、居なかったのです。 殆どの人は、潮干狩りを諦めて、水遊び・砂遊びに切り替え。ざっと見渡したところ、収穫があった人は誰一人居ませんでした。30分程でギブアップ。 さてどうするか? こんな事もあろうかと、調べておいた次善の策、大洗から南へ15kmの鉾田町大竹海岸の「ハマグリ祭り」へ。こちらは、放流ハマグリ、参加費は乗用車1台に就き¥2,500、2人でも6人でも、1台当たり¥2,500です。2台のトラクターと1台のホイールローダーで、1時間掛けて浜辺1kmに渡りハマグリを撒きます。撒き終わると、係員の合図でいっせいに潮干狩りならぬハマグリ拾い。ものの15分位で全てのハマグリが拾われてしまい、終了です。 潮干狩り?(ハマグリ拾い)を堪能した後、那珂湊魚市場に向かいます。 国道51号線が混んでいる。 嫌な予感。 県道に逸れて、那珂湊市へ、市場まで後2km程のところから大渋滞。GW直前に、TVで那珂湊魚市場が2回紹介されていた影響です。市場の駐車場に入るまでのろのろ1時間、食堂の順番待ち1時間。帰りは、常磐自動車道土浦ICあたりで、1,000円渋滞を体験しました。
2009.05.05
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