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丑寅の二人旅 第93弾 笠間に潮來に、茨城です 2日目昨夜の宿は千葉は外房の先端(犬吠埼)近くの旭市宿からの九十九里浜のオーシャンビュー昨日のいばらきフラワーパークは地理的には茨城県のほぼ真ん中、そこから銚子市まで100km程その間高速道路殆どありません首都圏・関東、普通100km走るならば高速道路あるのですが、流石茨城ですか九十九里、犬吠埼近くの屏風ヶ浦海食崖の地形、高さ40-50mの崖(黄色丸)が海岸に沿って10km続きます(赤丸)イギリスのドーバー海峡の崖に似ているとかで、東洋のドーバーと呼ぶとか呼ばないとか潮來に向かいます利根川です潮来アヤメ園、利根川と霞ヶ浦に挟まれた水郷地帯に少し西には千葉県の佐原アヤメ園が咲いていますが、満開手前かな?アヤメ祭り5/20-6/19の最中利根川の支流、そこから更に水を引き込んだ運河ですか潮來花嫁さんもどきで、12橋巡りに白・青それと斑のアヤメいずれがアヤメか?カキツバタ(杜若)?アヤメ祭り5/20-6/19なんですが、今咲いているのは全て花菖蒲(しょうぶ)ですアヤメはアヤメ園には少しだけで、それも5月上旬に咲いて終わっていますコチラは蓮? 睡蓮?分かりにくいですが、これは睡蓮潮來の伊太郎ぉお、ちょいと見なればぁー、薄情そうな渡り鳥ぃ潮來から鹿島神宮へ楼門は日本三大楼門のひとつ創建はハッキリしませんが、600年代とか??仮殿です、1618年に本殿建て替えの為に一時的に神様に住んで頂いた御殿今でも仮殿と呼ばれています奥宮に続く奥参道、鬱蒼とした森が良い趣GoToトラベルの地方版「県民割り(ブロック割)」を利用しました予約サイトでの適用は少し分かりにくいですね ー 第93弾 「笠間に潮來に、茨城です」 終了です ー
2022.05.26
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丑寅の二人旅 第93弾 笠間に潮來に、茨城です最初は笠間、笠間稲荷神社日本三大稲荷の2番目? 3番目?1番は京都の伏見稲荷大社、続いて愛知の豊川稲荷、そして佐賀の祐徳稲荷神社豊川稲荷は稲荷神社でなく、圓福山妙嚴寺と言う立派なお寺さんですなので、三大稲荷神社となると豊川稲荷は外れます楼門です、 お寺さんは山門、神社は楼門楼門を守る右大臣それと左大臣、お寺さんの山門には仁王様ですね楼門を入って直ぐ横に御神木の胡桃の木境内の真ん中に拝殿拝殿の後(定番の配置ですが)、本当に裏に、本殿拝殿に比べ相当年季が入ってます、かなり古い、重要文化財ですね稲荷神社なのにお狐さんが少ないと思っていたら、ありました狐塚それと矢っ張り狛犬ならぬ狛狐絵馬でなく絵狐おみくじも狐笠間稲荷自慢の「八重の藤」、1ヶ月ほど遅かったです神社前の門前町笠間のもう一つの名物「笠間焼」笠間稲荷から車で4分、笠間芸術の森公園公園内には笠間工芸の丘・茨城県陶芸美術館・陶の杜・あそびの杜・水辺の広場・笠間陶芸大学など笠間焼を中心とした施設があります謂わば定番の登り窯の模型何故か陶器でなく石のモニュメント空を見上げる童 焼き物ではないですよね、石ですよねネコ? 虎?陶芸美術館に入ります何だ? 人かな? 襞のあるスカートタイトルは「スプーン(女)」魔女、魔女のお后を連想しました嫌いじゃないけど、何もイメージできませんタイトル「遠くを見る」・・・・!寄生? 吸血? 吸血エイリアン?「ふかふか」?美術館を出て「陶の杜」へ「溶岩流れて固まる」(勝手な連想です) 「怒った筍」(勝手な連想です)「渦巻きの出会い」(勝手な連想)「クワイ暴れる」(勝手な連想)20点近いモニュメントがあるのですが、広くて疲れたので途中で断念笠間焼工房には行きませんでしたが、ギャラリーは覗きましたが、いまいち笠間焼の特徴は分かりませんでした今薔薇が見頃と言う事なので、急遽追加した「いばらきフラワーパーク」へ900台駐められる駐車所がほぼ満杯です仄かにピンク白薔薇アーチかなり深紅に近い手折っちゃ駄目ですよ!大きな黄薔薇関東でフラワーパークと言えば、藤の足利フラワーパークが有名ですが、薔薇も負けてないですね ー 2日目に続く ー
2022.05.25
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