丑寅の二人旅
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丑寅の二人旅 第96弾 山梨県は都留と甲府そして 9月29日今回は山梨県、県民割りだと、どうしても近場に県民割りが貰える地域は、埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・神奈川県・山梨県・長野県、基本的に県境で接している県が対象あれっ、神奈川県は接していない、例外?最初は都留市、山梨県の南東部に位置します、富士山の北東(クリックで拡大します)田原の滝大雑把に言うと3段の滝綺麗な3段の滝ですが、綺麗すぎて、一部に人の手が(人工)?それと川の流れが落ちて滝になっている本流とは別に、川の横岸からも水の流れが(赤丸部分) 多分、伏流水(湧き水)の流れでしょうね2段目上部ですが、綺麗に整った石組み芭蕉が田原の滝を詠っています「勢ひあり 氷消えては 瀧津魚」 なので当時(1680年頃)は自然の滝だった筈長慶寺、小さなお寺さん梅花藻、白い小さな花、清流に育ちます、流れていないと駄目なのかな?長慶寺の境内(上の写真赤丸部分)です都留市は湧き水の里、富士山の伏流水が至るところから湧き出て、小川・水路を勢いよく流れていますこの水路では2方向からの流れが交錯しています長慶寺水源、梅花藻が群生ニジマスの養魚場これも湧き水を利用元気くん1号小水力発電、市役所の敷地内にあります昔の風景を意識して木製の水車元気くん2号元気くんシリーズで最大の発電を誇ります元気くん3号近未来型小水力発電、水流が少なくても効果的に発電できる効率の良さのポイントは、螺旋型水車複数のスクリュウが螺旋状に連なって、水流を捉えます元気くんは、堀みたいな小さな家中川に設置されています都留市から隣の忍野村に移動します(クリックで拡大します)四季の杜おしの公園小池邦夫絵手紙美寿館ですTBSの番組プレバトで俳句・水彩画などに並んで人気な絵手紙絵手紙を現在の様な形にしたのが小池邦夫らしいです(クリックで拡大します)絵手紙美術館に岡田紅陽写真美術館が併設されています岡田紅陽は富士山の写真を撮りまくっています、1000円札の絵柄になった「本栖湖からの富士山」は同氏の作品ですこの後山中湖花の都公園に寄りましたが、お目当ての「遅咲きヒマワリ」先週か先週末の台風の直撃で全滅、全て倒れたとのことで撤去され跡形もありませんでした富士の樹海、青木ヶ原に向かいます富岳風穴富士山の噴火、流れた溶岩、ガスが抜けた後の洞窟気温は年間3-10°C 天然の冷蔵庫実際に冷蔵庫として使われ、絹の元になる蚕の卵を冷蔵貯蔵していましたひかり苔、緑白、綺麗です溶岩の大地樹海に生える樹の根は、何故か上に出てくるらしいです9月29日はここまで9月30日です甲府市の武田神社武田信玄の躑躅ヶ崎舘の跡地に作られました能舞台があります今年は寅年、風林火山の大盃金木犀と柘榴甲州市のハーブ庭園旅日記何故かハロウィンの装飾河口湖です、最後に河口湖ミューズ館・与勇輝の人形に癒やされ旅を〆ました ー 第96弾 山梨県は都留と甲府そして 終了です ー
2022.09.29
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