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丑寅の二人旅 第97弾 近江へ、紅葉は駄目かな? 3日目近江、滋賀県なので琵琶湖米原市の青岸寺です微かに紅葉が残っています小さな山門、地面には紅葉が落ち葉に最近新装した小ぶりな前庭小さな地蔵さんですが、身に付けているのは結構な袈裟石の折り鶴鬼瓦と臼みたいな手水と祠狸、信楽焼、立派な袈裟評判の庭園、 枯山水でしょうか?角度を変えて良い庭ですが、少し小さいですね灯りで飾りを本堂に木魚可愛らしい置物、本堂の隣の部屋に喫茶室を拵えていました、抹茶だけでなく珈琲も提供します全国旅行支援二人で二泊したのでクーポンは12,000円土地の土産物だけではナカナカ消費出来ないので新米を買いました ー 第97弾 近江へ、紅葉は駄目かな? 終わりです ー
2022.12.08
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丑寅の二人旅 第97弾 近江へ、紅葉は駄目かな?12月7日2日目の最初は西明寺、(金剛輪寺・百済寺と合わせて湖東三山)小さな白い花を咲かせている不断桜黄色い実は千両実は葉の上に付きます赤い実は万両実は葉の下に垂れ下がります万両ですね西明寺、苔が良い趣を出してます池泉回遊式庭園、この角度が書院から眺めるベストな構図、緑と石組みの妙庭の後部の築山を少し登った位置からのショット更に築山頂上から池・書院を眺める構図個人的にはこの構図が一番好きです本堂から境内を眺めたショット本堂から国宝の三重塔を眺める殆ど唯一残った紅葉西明寺から近江八幡に移動します近江八幡の近江商人の繁栄を支えた水路(八幡堀)沿いにある「瓦ミュージアム」前の小路、瓦が埋め込まれていますこちらが瓦を焼いた「だるま釜」、レプリカですが八幡瓦として名を馳せて、大いに売れたみたいです何故近江八幡で瓦なのか?琵琶湖で取れた泥土が藻を含んで瓦に適したとか、本願寺の屋根の葺き替えで大量の瓦需要があったからとか言われています。八幡堀巡りをしますここが船着き場・乗り場・受付船頭さん、この日は冷え込みました、なので古典的な泥棒さんスタイル堀の水は結構澱んでます、清流ではありません西の湖を経由して琵琶湖に通じた水路(堀)、近江商人の繁栄を支えました、堀沿いには蔵が残されています柑橘系の樹国指定の重要文化的景観ですが、生活が第一なので、洗濯物干し国の「重要文化的景観」第1号に認定されています近江商人の出自は大雑把に言うと近江八幡・五箇荘・日野の三箇所近江八幡は八幡堀があるので、それだけで近江商人足跡を喧伝できます近江商人屋敷跡・街並みを整備してアピールしている五箇荘に向かいます当時の屋敷が保存されていますお目当ての屋敷跡中江準五郎邸は、本日から数日「貸し切り」の貼り紙、入れません多くの人が撮影機材を運び込んでいて、何やらロケみたいです仕方がないので、日野に向かいます「今日は春夏冬中です」=秋がない=あきない=商い中です「蟻が十匹ございます」=蟻が十(とお)=ありがとう=有り難うございます近江日野商人館です右の獅子舞、手を叩くと踊り出しました日野近江商人の最初のヒット商品が「漆塗りのお椀」「漆塗り」と言うと高価な贅沢品と言うイメージですが、この日野のお椀は廉価品江戸の金持ち向けでなく、江戸の外側、多摩・秩父・武蔵・上州・下野・常陸辺りの農村・農家を対象に販売しましたお椀の次は薬、和蘭・清からの原料・技法を入手していたのかな?算盤は6玉盤ですねお椀・薬・その他の行商で財を成した日野商人は多摩・秩父・武蔵・上州・下野・常陸に支店を開設、地元の米・麦からの加工品産業を展開米からは酒、麦からは味噌を製造近江日野商人館の庭、屋敷の元々の主は山中兵右衛門因みに三大商人は大阪商人・近江商人・伊勢商人江戸っ子がやっかみ半分で言った言葉が「近江泥棒に伊勢乞食」余談ですが、本当の江戸生まれの江戸育ちは「江戸っ子」とは言わず、神田育ちなら「神田っ子」、麻布なら「麻布っ子」と言ったらしいとの説も江戸っ子と自称したのは似非江戸っ子新宿・品川は江戸の大外なので「---っ子」と自称するのは、ちょっと恥ずかしいかったかも2日目の最後は苗村神社珍しい茅葺きの楼門、これを見たくて来ました国の重要文化財です御神馬舞台みたいです、神楽を舞って奉納するのですね苗村神社、創建は900年代らしいです御祭神の那牟羅彦神 那牟羅姫神小さな太鼓橋、渡ると言うよりも一跨ぎ出来そうなこの前で馬から降りて徒歩で参拝する為の「下馬橋」でしょうか?これは、有名な諏訪大社下社春宮の下馬橋です ー 3日目に続く ー
2022.12.07
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丑寅の二人旅 第97弾 近江へ、紅葉は駄目かな?全国旅行支援がスタートして、紅葉最盛期の11月中下旬の宿が取れません12月6日出発になってしまいました最初は兵主大社、滋賀県野洲市ですが、遠かったです6時間30分掛かりました。718年創建、主祭神は大国主神立派な楼門、足利尊氏が寄進狛犬ですが、怪我(ひび割れ)の包帯かと思いましたが、願い事が書かれた襷が巻かれていました花手水、本来は花を浮かべているのですが、季節柄クリスマス・バージョンに裏庭の小さな小さな畑兵主菜・兵主蕪ほんの少し、紅葉、名残の紅葉本殿です、庭から眺めた本殿評判の庭園、池泉回遊式ですが、池の水が澱んでいるのが残念です紅葉も殆ど枯れてしまったので、時期が悪かったですこの後、琵琶湖に突き出た樹冠トレイルに行く予定でしたが、2時間近く遅れてしまったのでパスして宿に向かいます。 初日の観光は兵主大社だけ ー 2日目に続く ー
2022.12.06
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