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丑寅の二人旅 第106弾 新潟は柏崎から長岡・魚沼へ 2日目宿の前は漁港です早朝5:30頃漁船が出港しました宿の壁に多くの油絵が展示されて、Cafe & Gallery がありましたので、画廊を兼ねているみたい宿の裏、神社、石段が辛そう調度品の箪笥、韓国のものみたいです狸の剝製2日目の最初は長岡市の長谷川邸、庄屋を務めた豪農の屋敷跡茅葺屋根の長屋門が表門、茅葺屋根の長屋門は珍しいですね長屋門から眺めた母屋ですが、この入り口は玄関ではないですね玄関は門から直接見えない様に設えられているのですかねこちらが玄関、何故か現代風なアニメの掛け軸法事の際に坊さんに入ってもらう風呂(専用風呂)坊さん用風呂の為だけの湯沸かし竈こちらは料理用竈雪隠(トイレ)、蓋は黒漆塗り最後は魚沼市の目黒邸国の重要文化財、1797年(寛政9年)建造、割元庄屋の豪農の屋敷新潟県には何故か多くの豪農・豪商の屋敷跡があります。母屋、母屋の建物面積は175坪土間から茶の間・仏間・奥の座敷・奥の小座敷を通して庭に抜けます囲炉裏竈農耕器具の展示機織り機械の展示狸の剥製 ー 第106弾 新潟は柏崎から長岡・魚沼へ 終了です ー
2024.07.16
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丑寅の二人旅 第106弾 新潟は柏崎から長岡・魚沼へ観光地としてはマイナーな柏崎市柏崎市と言えば「柏崎原発」くらいしか思い浮かびません最初は「風の丘 柏崎コレクションビレッジ」今でこそ、柏崎と言えば原発ですが、その昔江戸時代末期に縮布の行商で栄えた街、日本全国の取引先と交流を持ち、商売のみならず文化も吸収した事から、柏崎は「コレクション」の街になったみたいですと言う事で、コレクションビレッジには三つの家があります最初は同一庵藍民芸館幟など藍染の布製品これも藍染製品、 左下に一部だけが写っているのは「筒描木綿 鳳凰図 屏風仕立て」明治ベロ藍陶磁上述の藍染布製品と共にこの同一庵藍民芸館の名前となった藍色の製品ベロ藍とは、ベルリンから来た藍色の顔料少し前NHKの時代劇ドラマ「広重ぶるう」で歌川広重が愛用したベロ藍の青が描かれていましたなにか分かりませんが、椅子とテーブルみたいです千手観音像ですが、千手が凄まじい、日本製ではないですね、中国かチベットかインドか?続いて「痴娯の家」達磨に虎、福助らしきものこちらも雑多な人形、名古屋・尾張の文字も日本各地の玩具を集めたみたいです郷土玩具館ちょうど和紙の人形特別展が催されていました、和紙(紙粘土?)のレッサーパンダ三つ目の家は「黒船館」撮影禁止なので写真はありません印象に残っているのはペリーの肖像画・イラスト柏崎コレクションビレッジの次は、同じ柏崎市にある松雪山荘紅葉の名所ですが、この時期の緑も悪くないです園内には木村茶道美術館が併設陶芸家神山清子懐古展が開催されていました信楽焼の陶芸家でしょうか?信楽自然釉面取壺??国宝級の茶碗でお茶を楽しめるのですが、予約で満席でした初日の最後は柏崎市史跡飯塚邸塀を巡らせた外観は如何にも広そうな屋敷表門は屋敷門、屋敷門とは居住スペースのある棟の中央辺りに門を拵えたものみたいですね江戸時代末期に建造母屋(主屋)、正面の入り口は玄関ではないみたい、勝手口?玄関と庭に通じる門昭和天皇全国御巡行の際、昭和22年10月10-11日期間の行在所として飯塚邸に滞在天皇陛下が御使用された風呂、その為だけに新設され、その後一切使用されていないそうです母屋の奥の新座敷棟二階は天皇陛下の寝室・居間としてご使用され、これもその後は一切不使用裏山を散策された時のお写真庭は昭和天皇から名前を賜った秋幸苑苔が凄いです佐渡島で産出される赤玉石、庭石として重宝されます屋敷門に拵えられた蔵にあった展示品宿は海辺の寺泊寺泊なので夕食は海の幸 ー 2日目に続く ー
2024.07.15
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