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丑寅の二人旅 第109弾 上毛野(かみつけの)の国:群馬県 2日目 10月22日2日目最初はローズガーデン、近場に2か所のローズガーデンがあり、秋薔薇のイベントが:一つは、秋のローズガーデンフェア9/28-10/20、2日前にフェア自体は終了もう一つは、秋のローズフェスタ10/19-11/10、3日前にフェスタが始まったばかりどちらが薔薇の見頃なのか? 悩ましいところですが、始まったばかりの敷島公園門倉テクノばら園に決めました平日の朝10時前ですが、駐車場は8割がた埋まっています薔薇は十分に見頃ですこの薔薇、名前はイングリッド・バーグマンその他に、Princess MichikoとかPrincess Aiko、ドナルド・レーガン、オードリー・ヘプバーンとかいろいろありましたご本人からの承諾を取っているとは思えないですねばら園周りの松林もなかなかですサボテンばら園は前橋市、そこから南に44km甘楽町、富岡製糸場の割と近くのこんにゃくパークです工場見学と無料バイキングコーナーとこんにゃく・白滝・こんにゃくゼリー等販売コーナー・詰め放題コーナー平日ですが満員状態昨日の宿は、真田昌幸縁の岩櫃城跡の近く、木材を配した建屋でした ー 第109弾 上毛野(かみつけの)の国:群馬県 終了です ー
2024.10.22
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丑寅の二人旅 第109弾 上毛野(かみつけの)の国:群馬県 10月21日訳ありで、緊急避難的に一泊旅行、近場と言う事で群馬県を選択群馬県と言えば、草津温泉・富岡製糸場・伊香保温泉・わたらせ渓谷鉄道・利根川上流のダム群、その他には余り無さそうな・・・それでも探せば、それなりに有りました最初は高崎市の少林山達磨寺本堂の縁側に達磨が積み重ねられています達磨寺の創建は1700年代初頭で、それ程古いお寺ではないです元々は曹洞宗で、明治になって黄檗宗に改宗本堂です、御本尊は、北極星を神格化した北辰鎮宅霊符尊ですが、初めて聞きました本堂、正式には霊符堂、は法要・祈祷の際にお坊さんと一緒でなければ入れないみたいです大きな達磨さん徳川三つ葉葵の紋、水戸徳川光圀と何か縁があったみたいです観音堂、草が生えた茅葺屋根が何とも・・・鐘楼石段の向こうにあるのが総門池の鯉猪が居ました体長1.5m程の大きな猪、本堂の裏側に、写真を撮り損ねました、残念です続いて達磨寺から北に9km、かみつけの里「上毛野はにわの里」とも言います、保渡田古墳群を中心とした史跡公園、5世紀後半から6世紀初頭に造られた3基の前方後円墳「二子山古墳」「八幡塚古墳」「薬師塚古墳」がありますが、薬師塚古墳は発掘・復元されていないみたい八幡塚古墳の全容、墳丘全長96m、墳丘高8m往時の古墳は、石と埴輪で飾られていたとのことで、それが再現されています埴輪の種類:円筒埴輪・朝顔型埴輪・人型埴輪・動物埴輪など動物には:馬・鹿・鶏・鵜・猪円筒埴輪、一番単純「こわい顔の埴輪」、古墳の一番外に、盾を構え、こわい顔をした兵士の埴輪が並んでいます古墳を悪霊から守るガードマン墳丘の頂点から石室への入り口、観光用に鉄材で補強円い島「中島」、墳丘の周りに4か所、古墳被葬者への葬送の祭りが行われた場所だとか?かみつけの里から北に15km、渋川市伊香保、佛光山法水寺台湾仏教のお寺さん2018年に創建された新しいお寺さん有名な水沢観音のほぼ隣一番の売りは、絶景、238段の石段を登って振り返った絶景がこれ!(238段を登らずに、車で境内横の最上段の駐車場まで来ましたが)赤木山と渋川市が広がりますさしずめ山門ですね(日本のお寺だと)デカイのですが、荘厳さはいまいち本堂ですが、中には本殿とか美術館とか一言で言えば「千手千眼観音」(掌に眼がついてます)詳しく言うと、千年もの間彫り続けられた敦煌の大壁画を、台湾の女優が立体的に復元した観音様、慈悲宝殿に安置されています本堂の中の本殿「大雄宝殿」、純白の大仏様が鎮座します仏像様よりも装飾を凝らした大空間の部屋自体が仏様のパワー本堂・美術館・本殿を参拝(巡り)が終わると、ベジカフェ(滴水坊:台湾カフェ)に辿り着きますバーワン(Bawan Vegetarian Meat Dumpling)Vegetarian Meatって意味不明、しっかり肉入ってます台湾朝食バーガー本堂の中とか、石段とかに小僧さんが沢山います見ざる言わざる聞かざるの小僧さん鍾乳石、何万年も掛けて成長した、その時間の長さを尊んでいるみたいです時間が相当巻いています達磨寺で、本堂とかに入らなかったから、それと群馬県は近いですねなので、2日目での訪問予定だった八ッ場ダムに行きます法水寺から北西に車で1時間ほど八ッ場ダム完成は2019年、運用開始は2020年かな?ダム湖(八ッ場あがつま湖)、湖を横切っているのはJR吾妻線、元の線路は湖に沈みました八ッ場ダム、名前は有名ですが、それ程大きくはないです計画から完成まで68年、「一向に進捗しないダム」の代名詞として有名になりました天端から下に堤体を撮影総事業費5千億円以上、ダム史上最高額だったとか民主党政権時代に、事業中止を表明して、同じ政権時代に事業再開を宣言したみたいですね下から堤体を撮影ダムが造られた吾妻渓谷・吾妻川、そこそこ深い山の綺麗な景観JR吾妻線に日本一短い鉄道トンネル「樽沢トンネル:7.2m」がありましたが、ダム建設に伴い、トンネル部分は廃線部分となり別の場所に付け替えられました (写真は2010年11月に撮影したもの)この廃線部分とトンネルは観光用の自転車型トロッコ「アガッタン」として運用されています ー 2日目に続く ー
2024.10.21
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丑寅の二人旅 第108弾 お得な宿を見つけたので山梨へ 2日目前夜は富士五湖湖畔の宿2日目も朝から小雨状態、笛吹市にある松本山 大蔵経寺(しょうほんざん だいぞうきょうじ)に真言宗のお寺さん、創建は722年とか山門脇の松の姿が良い大きなお寺ではありません池泉回遊式庭園と仏画がセールスポイントと触れ込みなのですが・・・・最初はお庭手前は石庭風の枯山水、奥が池泉鑑賞式庭園殆ど石庭ですね、植木が添えられているのも愛嬌池泉鑑賞式庭園、池に鯉はいなかった池の縁まで石庭が池と石と緑の配置が巧みです赤がアクセントになってます蓮の花が咲いていたら、凄かったでしょうね小さいながら、かなり巧みに石組み・草木・池・石庭が整えられています、手入れも良いです、思っていたのを遥かに超えていました続いて仏画、主に現代仏画です阿弥陀如来?、大日如来?、知識が乏しくて・・・湧水の流れに紅葉ですか?お釈迦様?と右下は壊れて錆びた戦車と機関銃です大日如来様?かぐや姫、これが一番気に入りました天井画「龍」天井画「鳳凰」これは現代仏画ではありません、絹本著色仏涅槃図(室町時代 霊彩筆 絹本著色、国の重要文化財)廊下に飾られていましたが、レプリカかな? 本物は秘蔵でしょうね金屏風所狭しと、絵画・調度品などが置かれています小物・置物も至る所に六地蔵さん蓮根に石を詰めたみたいな花手水、器の黒に花が映えます木の枝をサルボボが登っている?仏画の数、数えていませんが、50枚以上かな、置物は50?100?現代仏画、想像以上大蔵経寺、凄いです昨夜の「お得な宿」(某自治体の保養所ホテル、居住者以外も利用可)会席料理、食前酒・先附・前菜・お椀・お造り・お凌ぎ・焼物・炊合せ・揚物・酢の物・食事・水菓子一泊2食で¥11,600(税込み)2日間ずっと小雨、偶に曇り、山梨県なのに富士山全く拝められませんでした ー 第108弾 「お得な宿を見つけたので山梨へ」終了です ー
2024.10.05
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丑寅の二人旅 第108弾 お得な宿を見つけたので山梨へ 2024年10月4日山梨県は近場なので、結構頻繁に行っているので、殆どの観光スポットは廻っていますが、今回は「お得な宿をみつけた」ので是が非でも行かなくては。当初は忍野八海に行くつもりでしたが、朝から雨、雨の中での忍野八海はなかろうと急遽目的地を変更、南アルプス市にある安藤家住宅に茅葺屋根の長屋門豪農・豪商の屋敷は長屋門が定番ですね屋敷が建てられたの1708年安藤家は元々武田家の家臣ですが、この地に居を構えた時点では帰農して豪農になっていたみたいです玄関・庭に続く中門、身分の高い人だけが通れて、それ以外は手前の勝手口から勝手口から入ったところが土間です、台所も兼ねてますね土間の上は天井がなく、茅葺屋根に続く吹き抜け囲炉裏からの煙で燻され害虫駆除効果も奥座敷から土間方向の眺め玄関そこそこ広い庭、一際存在感のある老松角度を変えての老松更に違う方向からの老松最後は絵になった老松こちらは枝振りが面白いアカマツ安藤家住宅からほぼ北に44km、北斗市、長野県の手前、平山郁夫シルクロード美術館過去に一度来ていますが、美術館は所蔵コレクションの展示の入れ替えとか、企画展とかがあったりするので、毎回新しさに出会えますこれは日本の阿弥陀様みたいですねシルクロード、ガンダーラ(インド)、パキスタン、アフガニスタン、中国辺りの石仏・浮彫像がいっぱいこの石仏は、天山山脈辺りから?浮彫の仏像ですが、 寺院とか建物の壁に彫られていたのでしょうねガンダーラからの出土? 阿修羅??この浮彫は柱の一部でしょうねこの日の企画展の一つ「中央アジアの染織と文化」ウズベキスタンの掛布、綿の生地に絹糸の刺繍みたいなウズベキスタン民族衣装、綿と絹ウズベキスタン?の陶器唐三彩に似た色合いですが、駱駝なので中央アジア平山郁夫の代表的な作品、砂漠を行く駱駝のキャラバン、場所はアフガニスタンであったり、イランだったり、シリアのパルミラ砂漠だったりこれは太陽が出ているので朝こちらは、月が出ている夜、キャラバンは女性ですもう一つの企画展「大乙嫁語り」展平山郁夫シルクロード美術館の直ぐ近く、車で5分程三分一湧水(さんぶいちゆうすい)湧水を3つの村に平等の配分するための設備ですちょっとした林のなかにあります ー 2日目に続く ー
2024.10.04
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