全2件 (2件中 1-2件目)
1

丑寅の二人旅 第107弾 掛川から焼津へ 2日目2日目の最初は丸子宿の「とろろ汁の丁子屋」丸子宿は本来は鞠子宿、場所は静岡市駿河区丸子この茅葺屋根の店が丁子屋安藤広重(歌川広重)の浮世絵東海道五十三次 丸子宿で描かれた「とろろ汁のお店」鞠子宿 丁子屋と書かれています広重の浮世絵の碑、描かれている2人の旅人は東海道中膝栗毛の弥次さん・喜多さんを思わせますこちらは東海道膝栗毛の十返舎一九の碑最後は同じ丸子にある吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)庭園が自慢の名勝開祖は連歌師宗長、宗長は今川氏親(今川義元の親父)に引きたてられたみたいです連歌師なので、人を集め連歌の会を催し、歌を作るとなると風流な庭の造園に注力しました。「吐月峰」は庭の借景の山(峰)を「月を吐き出す峯」に見立てたとかこんもりした槙の樹左が開祖の宗長 ー 第107弾 掛川から焼津へ 終了です ー
2024.09.05
コメント(0)

丑寅の二人旅 第107弾 掛川から焼津へ 2024年9月4日迷走台風10号に振り回されました。最初の予想だと、旅行前に通り過ぎる筈だったのが、大きく西に迂回して、九州・四国で足踏み停滞仕方がないので、一旦宿の予約をキャンセル、台風が消滅した9月2日に再予約最初は掛川城元々は今川氏の拠点、その後徳川家康が領有、秀吉が家康を関東に追い遣った後山内一豊を配置、天守閣は山内一豊が構築門ですが、大手門ではないです、裏門?天守閣、1994年に復元、日本で最初に木造で復元鉄筋コンクリートでの復元の方が簡単ですね別の角度からの天守閣石垣の麓に山内一豊と千代のモニュメント天守閣からの掛川市街の眺め掛川城ジオラマ御殿です日本で現存する4か所の城郭御殿の一つ、有名なところでは京都の二条城元々本丸にあったのが地震で倒壊後、二の丸に再建された「藩の公的式典の場」「城主の公邸」「藩内の政務を司る役所」の3つの機能畳部屋が多くあります婚礼用?の着物竹灯篭、御殿とは直接関係ないのかも竹の丸本丸・二の丸に加え後に拡張された曲輪、天守・本丸に続く道筋に会って家老など重臣を住まわせ城の防衛の目的も現在は明治時代に大商人が建てた近代和風建物跡が残っている竹の丸から天守閣を眺める掛川城から南に16km清水邸庭園江戸時代からの廻船問屋清水家の庭園池には水面に蓮、水中に藻さらに錦鯉姿の良い松何か? モニュメント掛川市から西の島田市にふじのくに茶の都ミュージアム島田市・牧之原市・菊川市にまたがる牧ノ原台地は有数のお茶の産地茶畑が広がり、お茶の直売所が点在する牧ノ原台地を走ってミュージアムに到着日本・中国・アジアなど各地のお茶を展示紹介写真はトルコの茶器こちらはお茶うけ? 煮豆・黒豆お茶の樹、お茶製造の器具、茶葉、色々展示されていましたが、何故か撮影しませんでした今日の宿からの眺め、焼津漁港の裏手です ー 2日目に続く ー
2024.09.04
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1