丑寅の二人旅

丑寅の二人旅

2009.05.24
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カテゴリ: 旅行
「丑寅の二人旅」 第12弾 九州旅行 2日目 

5月24日
広島を出発し、九州に入ります。 
関門橋は本当に短い、本州と九州がこんなに近かったとは知らなかった。

九州自動車道から大分自動車道に入り、玖珠ICで降りて 耶馬溪 へ。

耶馬溪には 本耶馬溪、奥耶馬溪、裏耶馬溪、深耶馬溪 があり、玖珠ICからだと最初が 深耶馬溪
土産物店兼飲食店が十件程並ぶ小さな集落で、見所は山腹・山頂に生えた様な奇岩・巨岩の絶景 「一目八景」。 
名物は椎茸の佃煮。

一目八景 (女の子が居る所が展望台、巨石には其々「観音岩」「夫婦岩」など名前が付けられています。)

大分 深耶馬溪 一目八景

深耶馬溪の街並(後方が一目八景)

深耶馬溪

食事処(お品書きの提灯、卒塔婆?みたいな板には、「 近頃いのししが山畑を荒らして困っている 」など色々と書かれていました。)

深耶馬溪 街並

山林にある椎茸栽培畑

深耶馬溪 椎茸栽培

深耶馬溪から西へメイプルファームロードを行くと裏耶馬溪、北へ行くと耶馬溪ダムから本耶馬溪に通じる。 
北へのルートを選び、本耶馬溪に急ぐことに。

本耶馬溪の見所は、「 羅漢寺 」と菊池寛の小説「恩讐の彼方へ」で有名な「 青の洞門 」。
「青の洞門」を掘ったのが「羅漢寺」の住職だった禅海和尚です 。 

羅漢寺には五百羅漢、十六羅漢、千体地蔵など3770体の石仏があるとのこと。 
山の中腹の断崖絶壁に貼り付くように建てられている。
麓から歩いて登るとそれなりの御利益がありそうですが、かなり疲れそうなので、リフトで行きました。
写真では分かり難いですが、岩をくり貫いたトンネルの先には寄木造りの立派な本堂もあり、一見の価値はあるお寺です。

羅漢寺+ 耶馬溪
深耶馬溪 羅漢寺

羅漢寺から車で10分程で「青の洞門」に。
いきなり「パラリラ パラリラ」聞き覚えがある独特の音。 
何故か、「青の洞門」に暴走族?が。 
因みにバイクは久留米ナンバー。

青の洞門 バイク族

洞門の前の公園に立つ「禅海和尚の像」と、その後ろにある「菊池寛のレリーフ」。

青の洞門 禅海和尚の像青の洞門 菊池寛のレリーフ

青の洞門です。 
これも分かり難いですが、洞門を走っているのは先程のバイク族。
洞門のなかほど、写真で向かって左に「禅海和尚手彫りの洞門」が側洞として残っています。
因みに、洞門は交互通行。

青の洞門

耶馬溪を後して別府へ。
写真は、JR日豊本線別府駅前に建つ別府観光の父「 油屋熊八 」の像。 
この辺りで目に付く「亀の井バス」など亀の井グループの創業者です。 
因みに今夜の宿は、亀の井グループの観光ホテルです。
油屋熊八のマントにぶら下っている子供の頭には角が生えているので、鬼っ子みたいです。

油屋熊八の像

-  3日目に続く  -






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最終更新日  2012.05.19 14:10:46
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