丑寅の二人旅

丑寅の二人旅

2010.02.05
XML
テーマ: 中国&台湾(3337)
カテゴリ: 旅行
「丑寅の二人旅」第17弾 上海・江南の旅 2日目
2月5日:
水郷の鎮 ”錦渓” に。 
2箇所のホテルで総勢14名を拾い、高速道路で西に向かいます。 
高速道路にしてはスピードが上がらない、平均時速60km程度かな?
錦渓の名物は、 手漕ぎ舟での運河遊覧。
両岸に民家が建ち並ぶ狭い運河を手漕ぎ舟で進みます。
水は汚れてますが、悪臭はしない。

錦渓 運河

舟は8人も乗れば満杯。 漕ぎ手は女性。

錦渓 運河遊覧

2階から眺めた運河と街並。

錦渓 街並

豚足 の揚げ物、これは後で回る豫園/朱家角/七宝古鎮、何処でも売られている。

錦渓 街並

錦渓から1時間で蘇州に。 
絹製品の工場で繭から絹糸を紡ぎ、集めて、拡げて、掛け布団に仕上げるまでの実演と蘇州美人による ファッション・ショー(蘇州ガールズ・コレクション?) を見学。
工場の名前は「糸偏に糸」「糸偏に周」、日本語には無い漢字。
(後で行った刺繍工場もそうだったが、「工場」とは云わずに「研究所」と書かれている)
当研究所に併設されているレストランで昼食、その後蘇州の名所寒山寺へ。

寒山寺 です。
漢詩「楓橋夜泊」で有名なお寺。 禅寺?
梁の時代に建立、この寺の除夜の鐘を一度聞くと10年若返るらしいです。

蘇州 寒山寺蘇州 寒山寺蘇州 寒山寺

お寺の屋根に何故か 西遊記 の飾りが!

西遊記の飾り

五重塔の手前にあった 「眼鏡を掛けた小坊主さん」 (人気のキャラクターなのか? 土産物店でも見ました)

眼鏡の小僧さん

続いて中国四大庭園の一つで世界文化遺産の 「留園」 へ。(蘇州にもう一つの四大庭園「拙政園」もある)
清代の個人庭園。 
○○楼、xx亭、○x房等の建物と共に、太湖から切り出され 太湖石 が有名。 
なかでも「冠雲峰」と名付けられた6.5mの石は留園のシンボル。

蘇州 留園

ツアーのメンバーです。

蘇州 留園

庭園の至る所に太湖石が、これでもか!これでもか!って感じで・・・・
貴重な石と聞いていたけれど、これだけあると、もしかして結構手軽な石・・・・
石灰岩なので運搬時に壊れやすく、当時はもち米でくっ付けたと言うガイドさんの説明。

蘇州 留園 太湖石

本日の最後は、蘭莉園刺繍研究所(工場兼販売所だけど、研究所)。
刺繍の実演を見学。
両面刺繍は裏表どちらも刺繍が施されている。
圧巻は、裏表絵柄の違う両面刺繍。
売られている商品は2千円から100万円まで幅広く。

夕食は、当刺繍研究所に併設されているレストランで 蘇州料理 を。
甘酢あんかけの揚げた魚料理「松鼠○魚(○は魚編に慮)」が目玉。
(松鼠はリスで、リスの形に仕上げている。 後日調べたら松鼠桂魚は有名で、桂魚は淡水のハタで高級魚との事。 ○魚は・・・、違うのかな?)

今夜の宿は蘇州のホテル

-  3日目に続く  -





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.12.07 06:51:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

牛丑虎寅 @ Re[1]:古都の紅葉、奈良へ京都へ 2015年11月15-18日 初日(11/15) たかおかさんへ 安倍文殊院の天体測定の丘…
たかおか@ Re:古都の紅葉、奈良へ京都へ 2015年11月15-18日 初日(11/15) 過去記事にコメント失礼します。 ぼけ封じ…
鈴木利和mk99w@ Re:千葉は鋸山から成田山ほか 2018年7月23-25日 2日目-2・3日目(07/25) 松田さん、バンコクに居る福井嘉彦君から…
安西です(*^-^*)@ Re:山形花笠祭りから寒河江、庄内も 2016年8月7-9日 2日目・3日目(08/08) ブログ(^.^;読み始めました。 写真の量、…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: