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今日は、病院ボランティアの日で午前中、病院の図書コーナーのお留守番をしてきた。リトルで一緒のお母さんに看護士さんがいて、家の近くの病院だったので紹介して頂いて、週1回、都合がつくときだけに通うことになった。寄贈された本がほとんどなのだそうだが、入院している方や通院している方がこのコーナーに来て借りたり、その場で読んだりしている。このコーナーにはパソコンもあり、病院の情報を見ること以外に、Yahooの検索も出来て、入院している方は、掲示板に書き込むこともでき、活用されている。今日は、ベテランのKさんと一緒。ご主人が透析患者で、透析に週3回付添いで通われていて、その待ち時間にお手伝いされている。世間話をしたり、読書したりして、過ごした。9月から正式に始めて、今まで、ほとんど、本を棚に戻す作業以外は、コピーの案内ぐらいで、たいした仕事はなかった。きょうは、2歳ぐらいの女の子がお母さんと会計を待っている間に来て、本を読んでいた。会計のほうに呼ばれて、お母さんが行こうとすると、行きたがらないので本棚から取り出していた、しらゆきひめをお母さんの代わりに読んであげた。女の子は、ほっぺたにケガをしていて来たらしく、お母さんが離れるとすごく不安そうにしていた。さっきまで聞いていた本を上の空で少し緊張していた。それで、途中で読むのをやめて、赤い折り紙で作った金魚をあげると、うれしそうにした。そして、かたことで「ほしい」と折り紙を欲しがった。そんなときがあるかな~といつも折り紙を持っていたのが、よかった。次回までには、少し折ったものをためて、持っていったら使えるかなと思った。そのあと、自転車で、市の美術館で行われている「清水寺展」に行って来た。平日のお昼時ということもあって、最終日が近づいているのにあまり混んではいなかった。東京で見たらきっとこんなにも落ちついてひとつひとつ観れなかったと思うと贅沢だなあと思った。私の目を引いたのは、やはり、風神・雷神像。ライトの当て方もステキで、ライトの加減でできる影がまた、幻想的だった。すごく気になったのは、摩候羅迦王立像。五色眼を持ち異色の仏像。室町時代の作品だと書いてあった。やはり、何か時代をタイムスリップして、彫った人の心粋が感じられる。風や雷を体感して、風神・雷神を作った人間ってすばらしい。今回観ることができたのは、ご開帳のときにしか観れないものも多く、お会いできて?すごくよかった。仏像にはめ込まれた眼が澄んできれい。墨絵のコーナーがあり、柿に挑戦したが、思うように描けずがっくり・。ひとりでしたが、芸術の秋、感じてきました。
2005.10.14
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今日は、小学校のお話の会の打ち合わせに参加。読書週間のお昼休みに、お話会をすることになり、話し合いをした。今回は、大型絵本や紙芝居を。私は『きょだいな きょだいな』を大型絵本で担当することに決まった。メンバーにはこの本を知らない人がいて、本を持っていくと、喜んでくれた。もう一冊の大型絵本は『からすのパン屋さん』に決まった。前に、作った、子ガラスの紙コップで作った人形を私が持っていると話すと使ってもらえることになった。子どもの頃から大好きだった絵本。全く古さを感じないのがすばらしい。仲間のKさんが、6年生の朝読書の読み聞かせで、大型絵本の『からすのパン屋さん』を読んだときに、すごく喜ばれたと話してくれた。大きいだけで、見てみたいと思わせてくれるんだよね。それと、仲間のWさんが大型絵本を広げて読んでいて、「なんだか小さい子になったみたいだわ」と話していて、ほんとだあ・・と感心してしまう。大人になって絵本がこんな小さいものだったっけと思うこともあったし。幼稚園ぐらいの子ども達が絵本を広げると足がちょっと見えるだけなんだよね。まだまだ仲間にいれてもらって間もないけれど、絵本の話をできる人たちがいてありがく思う。
2005.10.13
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午前中は図書館の読み聞かせボランティアの講習会へ。今回は「赤ちゃん絵本とわらべうた」最初に、絵本とわらべうたの会のお話会の実際を見せてもらった。プログラムもこもこ もこ 谷川俊太郎 文 元永定正 絵 文研出版いないいないばあ 松谷みよ子 文 瀬川康男 絵 童心社おててがでたよ 林 明子 作 福音館りんご 松野正子 文 鎌田のぶこ 絵 童心社ねこがいっぱい グレースカール 作 福音館こんにちは わたなべしげお 文 おおともやすお 絵 福音館わらべうたトーキョートニホンバシちょちちょちあわわおやゆびねむれぼうずぼうずこのこどこのここりゃどこのじそうさんわらべうたは知っているものが多かったので、声をだして歌っていたら、すごく楽しくなった。実際のお話会を見たのは、これで3回目だが、今回が一番、参加者の笑い声が多かったし、わらべうたも一緒になって歌っている人が多かった。そんな様子をみて、わらべうたはほんと、場をほんわかあったかくすると思った。講義では、絵本とわらべうたのお話会をする目的は、家庭で赤ちゃんと一緒にお母さんやお父さんがやってくれるように、楽しい本を紹介したり、わらべうたを伝えるつもりで行ってほしいと話されていた。絵本の選び方では、同じシリーズのものでも、赤ちゃん絵本にはいるものと、もう少し大きい子に向きのものがあるので気をつけることを話されていた。わらべうたを大事にしているのは、日本古来から伝承されているあったかいリズムを赤ちゃんに届けてあげたいということから。今年から初めた図書館の事業で、「二人で学ぶはじめての絵本講座」というのを始めて好評だったそうだ。もうすぐお父さん、お母さんになるための絵本講座だそうだ。妊婦さんに読み聞かせをするというお話は、前に参加していたこの本だいすきの会絵本研究会でお聞きしたことがありすごく興味があった。絵本の楽しさを妊婦の時期に知ってもらったら、きっと、お子さんに絵本を開くと思うから。それに、妊婦はすぐ眠くなったり、体調がよくないときも多いけれど、安定期には、なにか不思議な感性が生まれているような気がする。自分ではないもう1人との同居って、ほんと不思議。どこにいくにも一緒な二人、幸せな時間でもあったなあ。でも、ゆったりと妊婦を味わえるのは、一人目じゃないとダメでしたね。今回は講義のあとに、わらべうたの冊子を頂き、実習もあった。なかには、遠州地方に古くから伝わるものもあった。♪ぎっこん ばっこん♪ぎっこん ばっこんやまかの じいさん きをきるおとはズイコチョン ズイコチョンズイコチョーン今回、実習したわらべうたや手遊びは27も。全部覚えきれなかったので、次回また、わからないものは聞いてみようと思う。終了後、中学の図書室に直行。こちらも松ぼっくりで入口を飾る。大きな子はぶつかってしまうかもと、小学校より短めに下げた。こどもたちが幼稚園のころ、リース作りにはまった。その時は、子どもたちが喜んで松ぼっくりやどんぐりを拾ってくれた。もう、いまはおばさん一人で、拾うしかない。ちょっとさみしい秋の日
2005.10.12
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今日は、しゅんの小学校のお話ボランティアの集まりの日。先日、釣りに行ったときに拾った、松ぼっくりを持って行き図書室の入口を仲間と一緒に飾った。可愛く出来て、満足、満足。
2005.10.11
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今日はだいが練習があったが、しゅんはお休み。社会で地域のことを調べていて浜松城に行ってみたいというので、たかと3人で行った。そこで、ガイドボランティアの方が、いろいろと教えてくださって、しゅんは少し汚い字だったが、メモをとった。浜松城が出世城というのは、若い時の徳川家康が初代じ城主で出世したことの意味と、その後の城主も出世した人が多かったからだそうだ。展示されているものを見て驚いたのは、徳川家康の側近の酒井忠次という武将がいて、この武将の子孫が、山形の庄内藩を治めたということだった。酒井家の子孫が、今でも鶴岡には住んでいて、春に亡くなった祖父は、ご一緒させて頂き、短歌会でご一緒したりしていたことがあった。酒井家ゆかりの地でもあるところに、引っ越したこと、またまたこの土地にご縁を感じた。海があり、砂丘があり、考えると故郷との共通点も多い土地だと、改めて思った。そうそう、今話題の映画、『蝉しぐれ』の海坂藩のモデルは酒井家の庄内藩なのです。映画のオープンセットがあるところに一昨年の夏に行った。今は、そこが、資料館のようになっているそうだ。帰省したら行ってみたい。しゅんは夕方からヤマハへ。間違えて覚えた音があり、大変っ!もっと練習しないとね。
2005.10.10
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今日は、だいもしゅんも野球の練習が中止になり、中止の連絡後に家族会議の上、雨のドライブへ。こんなことはめったにないので、みんなルンルン。最初の行き先は、私のお願いを聞いてくれ、子どもの本の専門店のメルヘンハウスへ。場所だけ調べてプリントアウトして出かけてびっくり!荒井良二さんの『はっぴぃさん』(偕成社)の原画展をやっていた。荒井良二さんの原画を観たのは、帰省中に訪れた山形の松山町での原画展以来。その時は『森の絵本』の原画が中心だったが、初めて観たときに、荒井さんが描く水の色と輝きに魅了されてしまった。今回も、『はっぴぃさん』にも川が描かれていた。今回の絵の中の川もステキだった。荒井良二さんは絵だけの作品も多いけれど、荒井良二さんが文も絵をかいたものは、特に、荒井良二さんの独特のゆっくりとした時間が流れているのがいいと思う。『はっぴぃさん』も荒井良二さんが絵も文もかいている作品。この作品は、機会があったら、中学生に読みたいと思う。文字では書かれていない、絵が語る部分にも、作者の熱い思いがつまっているから。それぞれの「はっぴぃさん」を探してほしいと思うから・・。ところで、メルヘンハウスに『この絵本よんだら』(高文研)が置いてあった!久しぶりに、置いてあるところをみた。うれしかったっ!たか、だいとしゅんに伝えると、わざわざ置いてある本棚から引き出し、「おれたちの写真出てるんだよね」とうれしそうに開いた。たか「だいとしゅん、ちっちゃいなあ・・」(一同、写真に注目・・)だい「『がたごと がたごと』読んでるとこだね」(すっかり忘れていたのに、本は知っていたらしい)しゅん「お父さん、痩せてるね」たか「・・・・・」わたし・・爆笑!ちなみに、私の写真はない。よかった!メルヘンハウスで『はっぴぃさん』と紙芝居を2つ買って出てきた。その後、しゅんの言葉にめげないたかに連れられて、味噌カツを。ガイドブックに一番に載っていた店は行列だったので、2番目に載っていたところに。味噌の上にネギがいっぱい。おいしかった! おなかがいっぱいのあとはどうするかだいとしゅんに聞いてみると「ボーリング!」という。シーズン中は野球に影響があるからやっていなかったのだが、今日は、特別にたかから許可?が出てすることに。私とたかは2ゲームでリタイヤ。なのに二人は4ゲーム!しゅんは、スタミナ切れしたようで、4ゲーム目が悲惨だったが、だいはダブルをだしたりして、4ゲームめが一番よかった。雨の名古屋城を遠くからみて帰ってきた。
2005.10.08
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昨日、22:12:55 に30000アクセス達成しました。いらっしゃって下さったみなさんのおかげです。ありがとうございました!キリ番だった方、どなたですか~?楽天の方ではなかったので、こちらではわかりません。その頃に、いらっしゃった記憶のある方、とりあえず、ご連絡くださいね。メールでも、掲示板でもかまいません。お待ちしています♪昨日は、こども館の読み聞かせサークルの定例会に参加しました。お世話役のMさんが、大型絵本『おおきなかぶ』と『おばけパーティ』、紙芝居『どかどかジャンケン大会』(藤本ともひこ作 童心社)を読んで下さって、みんなで楽しみました。藤本ともひこさんとは、お子さんと息子たちの幼稚園が一緒で、この本だいすきの会の支部で話してもらったり、幼稚園での遊びライブをしてもらったりした。読んでもらって、すごくなつかしかった。幼稚園で、カンガルーデーというのがあって、藤本さんのあそび塾やら、手品やら、フラダンスなどなど・・いろいろ楽しい体験を親子でさせてもらった。公立の幼稚園なのだが、私が活動を始めるきっかけをもらった場でもある。活動を試行錯誤でしていたお母さんを見守ってくれた先生方の存在は大きかった。卒園後も私の居場所になって、未就園児の会、カンガルーデーなどにおじゃましていた。いま、離れてしまって残念だが、戻ったらまた、恩返ししたいと思う。もう一つ、今日、久しぶりに『おおきなかぶ』を読んでもらい、佐藤忠良さんの絵がすばらしいいなあと改めて感動!絵におじいさんや登場人物の喜怒哀楽がしっかり描かれている。子どもの頃、この絵本は母に読んでもらって、きょうだいで楽しんだ。そして、わが子にも読み、また感激!前にも書いたかもしれないが、ねこが出てきて引っ張っているところで、「ねこ立ってるね~」と二男が読むたびに言っていた。3ヵ月ぐらい毎日読んだので毎日、その場面で、「ねこ立ってるね~」と言ってくれた。読んでもらうと、その時のことが思い出されて、心がほっこりあつくなる。昨日は午前中は、中学の公開日、理科の授業を見せてもらった。授業中だったが、先生が他に誰もいないので、好意的に話しかけてくれて、その言葉に調子にのり?私が先生の説明でよくわからなかったことを、たまたま一番後の席だっただいに話しかけ、聞こうとしたら無視された。(聞いてからこれはマズかったかなあと反省したのだが)幼稚園、小学生のときはそんなことは一度もなかったので、ショック。でもそんなときには、数々の絵本の世界で一緒に遊んだ思い出を考える。(思いっきり自分に言い聞かす私!!!)今日、理科の授業は、レンズを通る光の作図、先生が最後に「世界で一番大きい望遠鏡がハワイにあって、そのレンズを拭く技術が日本人にあるんだ」と話していた。だから、作図は正確にということでの話だが、その雑学がいいなあと思った。私の弟は中学の理科の教師なので、こんなふうに授業してるのかな?と弟のことも思い出した。
2005.10.08
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昨日は一日、雨模様。今朝、ゴミを出しに外に出るといい香りが広がった!花が咲くまで気がつきませんでした。うちの庭に、金木犀が咲いている。先日、新芽に毛虫がついて大騒ぎして、枝を落としたり、薬剤をスプレーした木が金木犀だったのだ。それにしても、いい香りで、朝から浮かれ気分。 先日、ゆうすけ座さんの日記に金木犀の思い出が書いてあり読んだばかりで、うちに金木犀があったなんて、ほんと驚いた。金木犀は、前のマンションのベランダからも香った。住んでいる間じゅう、香りだけは楽しませてもらった。大きな木だった。その香りは、毎年同じではなく、すごく香る年と、そうでもない年があった。3年ぐらい住んだあとだっただろうか・・その大きな金木犀がある家が立替られることになったらしく、家が壊され始めた。ベランダから、もしかして、あの金木犀も切られてしまうのではないかと、毎日気にしていた。ありがたいことに、切られなかった。私のベランダからの「切られませんように」というお祈りが通じたのかもしれないと勝手に思った。
2005.10.06
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今日は、朝5時半にお弁当持ちで家を出て、バスにのって遠征へ出かけただい。少し、遠かったのと、しゅんのリトルにも行かなくてはいけなかったので、今日は、だいの応援には行けなかった。そんなときに限って、だいに代打のチャンスがやってきた。中学の野球部の保護者会代表のHさんからメールが来て「代打○○登場!」その時のドキドキしたことといったら・・次のメールで「2球でアウト!」ということでがっかりだったが、初打席、初出場の瞬間を生で共有できなかったことが悔やまれた。(でも、同行してくれたお父さん、お母さんが見守ってくれたことは感謝!です。その上、メールまでもらって・・うれしかった~)本人に帰ってから聞くと、1ボールのあと、アウトコースの低めに手が出で、ピッチャーゴロだったそうだ。すごく緊張したとも。6回から、準備するように監督に言われ、素振りをしていたそうだ。結果が残せなかったから、次回は、またかなり先かもしれない。緊張とともに、バッターボックスに立てる喜びを感じたこの瞬間を忘れず、練習をがんばってほしい。今日は、リトルが午前中で、その後に、リトルで一緒の家族と、ハゼつりに行った。東京にいたときには、よく行って、なつかしかった。たかもうれしそうだった。こちらに来て、釣りがいっぱいできると思ったのに、野球の追っかけで、ほとんどしていなかったから。何匹か釣れて、その上、渡りがにまで釣れた。「だいの初出場記念」としてケーキを買って帰った。夜の食卓には、唐揚のはぜと渡りがに、デザートにケーキが並んだ。おいしかった!!
2005.10.02
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今日は、中学の新人戦。満塁のチャンスに凡打してしまったり、三塁までランナーを進めたもののあと1本のところで点数が入らなかったりで4回まで0対0、5回表、相手の攻撃、シングルヒットの後に送球の間に進塁した3塁ランナーに牽制悪送球で1点とられると、6回3点7回1点入れられ、反撃できず、敗退。新チーム初勝利の願いかなわず。だいはボールを審判に渡す係を頑張っていた。背番号23番がうろうろするたびに、目で追った。大会が終わってしまっても、明日から次にむけて練習試合だそうだ。これからの奮起に期待したい。
2005.10.01
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