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今年は、転居のあとすぐに、祖父が亡くなり、いろいろなことを考えさせられる1年でした。昨年のいま頃、転勤がほぼ決まり、子ども達に話しバタバタ過ごしていました。あれから1年か~。来年は、しっかり土地の中に根づくために、がんばります。出来合いの喪中葉書だと寂しいので、家族の写真入りにしました。届いた方から、「こんな笑顔の喪中葉書は初めて」と反応が・・(笑)祖父は明るい人だったので、許してくれるでしょう!来年もどうぞよろしくお願い致します。来年の目標「ONLYわんをめざそう!」
2005.12.30
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26日、27日の2日間行われた、この本だいすきの会の年の暮れ集会に参加した。二男との二人旅。二男のしゅんは友達のところにお願いし、私は、支部仲間の史子さんのところに宿泊させていただいた。26日は、しゅんを送っていき、小松崎先生の基調講演まで間に合わなかったのは残念だったが、丘修三さんの講演をお聞きできた。丘さんは、いま、塾の先生もされているそうだ。そこでしているのが読み聞かせで子ども達とふれあいながら、作品を書かれているそうだ。また、4年生のお孫さんもいらっしゃるとのこと。(お孫さんの話をされるときに最高の笑顔・・!)丘さん自身は、幼い頃、本ではなく、漫画(手塚治虫など)が大好きだったとのこと。本がなくても、たくさんのことを自然の中で体験し、本がなくてもいろいろな楽しいことがあったと回想されていた。そんな体験を活字にしていくのが書くことにもつながっていったようでした。読み聞かせがなぜ子ども達いいのかということを体験を通して、細かく語ってくださって、時間が来てしまい「4分の1しか話せていない!」と。また続きをぜひお聞きしたい。交流会では、山口節子さん、最上一平さんと同じテーブルに。同郷の最上さんにはすてきな言葉を頂き、本にサインをして頂いた。山口さんは、来年「ゆかいなてんぷらばあちゃん」(この題名あやしい)という作品を出されるそうだ。いつも元気で明るい山口さん。ベロアのブラウスがとってもステキだった。今回は、原画展が『紅玉』(後藤竜ニ作 高田三郎 絵 新日本出版社)後藤竜二さんのお兄さんである高田三郎さんも参加され、お話をお聞きすることが出来た。後藤竜二さんに似ているけれど、性格はぜんぜん違うとか・・。『紅玉』の絵は油絵で、ほんとうにステキだった。高田三郎さんは、ふるさとの北海道でアンモナイトを掘ることに、いま夢中になっているそうだ。その話をしてくださったときの表情が、少年のようで。すてきな方だった。売れない時代に、最上さんと高田さんは一緒にアルバイトした仲なのだそう。この業界はほんとうに食べていくのが大変なのだと思う。2日目、支部の報告、高田さんのお話のあとに、小松崎進先生の昔語りがあり、昔のであった大人から聞いた話を語ってくれた。そのあとに読み語りしてもらったのが『きつねにょうぼう』(長谷川摂子 再話 片山健 絵 福音館)もとはきつねだった女房が、子どもを産むが、満開のつばきにみとれてしっぽがでてしまう。それで夫と息子を残し、去ることに。つらい、せつない、昔話。そのつばきの絵がすばらしいといったら・ない。以前に練馬区の美術館で絵本の原画をみたときのすばらしかったこと、これなら我を忘れても無理はないと思ってしまった。そして、ツバキは、故郷の庭木にあり、思い入れのある花だったことで、その絵を見たときに泣けてきたのだった。小松崎先生の読み語りを聞きながら、泣けて、泣けて、涙がこぼれた。母狐が歌う子守唄がせつなかったこともあって。集会が終わって、支部仲間のなおみさん、せいこさん、ゆうこさんと食事をした。指人形をだしてみたり、歌ってみたり、ワイワイと。それと、泊めてもらった史子さんとは、26日の夜遅くまで話をしていた。幸せな時間を過ごしてきた。しゅんも久しぶりに友達と会えて、ご機嫌だった。帰りの新幹線では、しゅんは爆睡、私もうとうとしながら、充実した2日間の幸せをかみしめた。
2005.12.27
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年末になって、届いた母からの荷物。ふるさとの味の最高の贈物! はりはり漬け高菜・昆布・するめ・人参・数の子・干し大根・枝豆入り 赤かぶ漬け でご漬け(たくあんのこと)祖母が、一人では暮らすのがなかなか困難になり、いままでは、遠距離介護していたものの、仕事をやめ実家へ戻ることになった。息子である父が戻らず、嫁である母だけが戻ることになったのは、父の仕事の関係や、いろいろな事情があるが、母が戻ってくれて、ほっとした。祖父を亡くしてから、かなりさみしい生活を送っていた祖母。母のおかげで、豊かな生活ができると思う。母が戻ってくれたおかげで、ふるさとの味をたくさん届けてもらえた。ふるさとの味は、離れれば、離れるほど、なつかしく感じるものだ。今年は、多く取れたのか、(年々見かけなくなっていたが)スーパーで「山形県産」という子持のハタハタを見つけて煮付けた。美味しくて美味しくて、なつかしい味だった。子どもの頃、ハタハタの卵を煮付けたものが、春のお祭りの夜店で売っていて、よく食べた。もちろん、食卓にも、ハタハタを焼いたものや、煮付けたものがよく出て食べた。味の記憶は不思議だ。口にしたとたん、「ああこの味だった~」と幸せになる。 山形県産 ハタハタ↓ ハタハタの煮付け
2005.12.25
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今日は、近所の図書館で、乳幼児親子対象の「えほんとわらべうたの会」を担当。こちらへ来てから、初めての絵本の読み語りのお話会!クリスマスが近いので、特別バージョン。いつもは、手袋人形と指人形などは多用しない方針とのことだが、今回は特別なお話会ということでやらせて頂いた。私は、朝からというか、このお話会が決まってから、うれしくて、うれしくて。毎日、指人形を演じ、わらべうたを歌って、準備していました。当日のプログラム(25分)えほん○ ちゅっ ちゅっ MAYA MAXX えとぶん 福音館 こどものとも012 2005年4月号○ きたきた うずまき元永定正 作 福音館○のせて のせて松谷みよ子 文 東光寺 啓 絵 童心社○これ なーんだ? のむらさやか 文 ムラタ有子 絵 福音館 こどものとも012 2006年1月号わらべうた&手遊びおちょず おちょずうえから したからかれっこ やいて(もちっこ やいて)こりゃどこのじぞうさんとんとん ひげじいさん手袋&指人形2羽の小鳥(ピッピとチッチ)くまさんのおでかけにわとりの親子参加してくれたのは5組の親子。中でも、1才8ヶ月のこうちゃんは、『これなーんだ?』を読んでからわらべうたの最中もずーっとノリノリで踊りだしたりした。あとからお母さんに聞いてみると、図書館で借りて、今日返したばかりの本が『これ なーんだ?』だったそうだ。帰るときもこうちゃんと駐車場で一緒になり、手をのばしてくるので、お母さんと私とでこうちゃんをジャンプさせて、車まで送ったら、私を追って来てしまい、お母さんを困らせてしまった。私は、こんなにも気に入られてうれしかったのだけれど。今回の指人形の中で、とくにお母さんたちが「おーっ!」と声を出してびっくりしてくれたのは「二羽の小鳥」手品のように、鳥が消えてみえる。子ども達にみてもらって練習した甲斐あって大成功!(プレゼントしてくれたケイさん、ありがとう!)※この指人形のやり方は、ふかちゃんさんのところに詳しく紹介されています。わらべうたで好評だったのは「うえから したから」人数が少なかったので、小林衛巳子先生(わらべうた研究家)から買った布配り、やってみたら子ども達が大喜びだった。会が終わってから、今日読んだ絵本を図書館で準備してくれ、参加した親子が全部借りていってくれたのがほんとうにうれしかった。「来年からは、定期的にお話会を担当して頂きたいので打ち合わせをしたい」と図書館のTさんに言っていただき、これまたうれしく、帰ってきた。来年からは、定期的に通う場所が一つ出来、落ち着いて活動ができそうです!
2005.12.21
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今日は、こども館で一緒にボランティアをしているゆきちゃんが我が家に遊びに来てくれた!こちらで出来た初めてのお友達。東京の友達以外で、わたしの来客第1号!ゆきちゃんも転勤で神奈川からこちらへ来て、こども館のお話のサークルで一緒になっていろいろ話す機会が多かった。最初から、年が近そうな?においがした。(先日、聞いたら、学年はゆきちゃんがお姉さんだが、干支が同じだった!!!)私を、「図書館の読み聞かせボランティア養成講座にいってみない」と誘ってくれて、二人で受講するはずが、私だけ抽選に当たってしまった。おかげで、私は、いろいろ勉強になったけれど、ゆきちゃんと一緒に受けられたらすごく楽しかっただろうなと思った。今日は、うちで本のはなしをしようと来てくれたのに、身の上話?ほとんど私が話していたような・・。(ゴメンなさーい)次回くるときには、自慢の?本棚を見せてあげると約束。片づけ頑張らないと。「いつになったら?」と苦情もでているので、こつこつ頑張らないとね。(意気込みだけは・・・)転勤でこちらに来て、いろいろなことに挑戦しているゆきちゃん。今日、見せてもらった、色鉛筆画はほんとステキだった。新しい土地に慣れるようになるには、みんな悩むんだと、ゆきちゃんと話していて思う。また一人、信頼できる友達が増えて、とってもうれしい。楽しい時間だった~♪
2005.12.15
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今日は午前中に、近所の図書館に出かけ、お話会の見学と、次回の打ち合わせに。21日の特別なお話会は、絵本4冊、わらべうた4つ、指人形、手袋人形に決定!図書館の意向で、絵本、わらべうたが終わってから、お楽しみの人形をすることに決まる。それで今日は帰ってからも、「くまさんのおでかけ」と「ピッピとチッチ」のセリフを練習。くまさんは何度か他の方がやったのをみたことがあり、いつかやってみたいと思っていたので、作ったくまの出番が来てよかった!ピッピとチッチはケイさんからのプレゼント。やり方もしっかり教えてもらい、何度も練習。「飛んでいったようにみえる?」とだいにみてもらった。苦笑いしながらも、「まあね」と。今日は午後からだいの三者面談だった。前の人が終わらなかったので、待っている廊下でいつもよりいろいろ学校でのことを話してくれた。そっけない返事をされてがっかりすることも多いが、まだ話すときは話すからいいかな。幼稚園での楽しかったことをうれしそうに話す、≪だいちゃん≫は私の心の中にいっぱい住んでいるし。【デビューが決まった、くまさん&ピッピとチッチ】
2005.12.14
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市の図書館の読みきかせボランティア養成講座が11月16日に終り、11月末から、近所の図書館のお話会に通って、見学させてい頂いていた。「えほんとわらべうたの会」10~15組位が参加。乳幼児親子のための、図書館のお話会。絵本は五冊ぐらいと、毎月のわらべうたが5つ、毎週水曜日の午前中に行われている。読んだ絵本を借りていくお母さんも多いし、常連さんが毎回参加しているよう。今月のわらべうた&手遊びおちょず おちょずこりゃ どこの じぞうさんうえから したからかれっこ やいて ひげじいさん参加するようになったのは、読みボラ講習会の講師をしてくださったTさんが勤務する図書館だったことから。その上、家から近かったし。Tさんは、読み聞かせ、わらべうただけでなく、語りもできるそうだ。講習会でTさんに教えて頂いた手遊びの中で、特に気にいったのが♪「てんぐのはな」→やっているTさんの笑顔が忘れられない!お話会の見学に通ううちに、今までの活動のことを話したりして、わらべうたも少し勉強したことも話していたら、先日、電話で、「クリスマスの特別なお話会にやってみませんか」と依頼があった!私が持っていった、「にわとりの親子」の手袋人形を気にいってくれて「普段は、小道具を多用しない方針なのだけれど、特別な会ならやってもらいたいので」と。結局、25分全て、私がやれることに。それで、10月に上京したときに、ケイさんからお土産に頂いた、「ピッピとチッチ」のフェルトの指人形、演じ方がよくわからずケイさんに電話した。お留守だったので、留守電に「また電話します」と入れたら、夜にわざわざ電話を頂いた。(ケイさんほんとうにありがとうございます!)練習は必要だけれど、すごく楽しい指人形。マザーグースの詩にあわせて演じる。早速練習して、明日図書館のTさんにみてもらおう!それから、これもまだ演じたことがない「くまさんのおでかけ」を練習してみて、やってみようかなと。明日プログラムをみてもらい、21日デビュー予定!
2005.12.13
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今日は、午前中に、近所の図書館のお話会の見学、そのあとに中学に、新しいタペストリーをもって行って来ました!お月見うさぎの手作りタペストリーのあとに作ったのがこの「本をぶら下げたツリー」私が作っていると二男のしゅんに「お母さんのつくろうという気持ちはエライけど、ものがショボイよ」と毒舌を吐かれたものの、へこたれず?作り上げ、中学の図書室に持参。図書室の入口のすぐにかけて、部屋で作業していると、廊下から、「きゃーかわいいねえ」という女の子の声。そのあと「この【ブックツリー】いいね」という女の子のグループ!さっき飾ったばかりなのに、素直な反応に、おばさんは大感激。【ブックツリー】という名前まで付けてもらったのにも感激!そんな声を聞いて、「お正月はどうしましょ?」とつい調子にのってしまう。今日は、詩も書いて貼った。「朝のリレー」谷川俊太郎・・これはCMにも使われた有名なものだったけれど好きなので、書いて、クリスマスツリーの折紙を張りつけ飾った。下校のときに、その詩に反応してくれた女の子二人。「これって、ネ○カフェのCMだよね」といいながら声に出して読んでくれた。その様子も、気付かないふりをして作業しながら、心でやったね!と大喜び。うれしくて肩が揺れてたかも。喜んでくれる子がいてくれる、それが、次への作業の励みになる。わが長男に帰ってから、聞いてみると、「ツリー見た?」「見てない」そこで会話終了。「今日は用事があり、母は図書室にきません」と図書の先生に伝えてくれることはしてくれるのは救いだけれど。
2005.12.07
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今日は、図書コーナーのお手伝いをしている病院のクリスマスツリーの飾り付けのお手伝いに行って来ました。教会が母体にある病院なので、今日は牧師さまがいらっしゃって、クリスマスのお話をしてくださいました。おだやかで、説得力のあるお話に耳を傾け、「きよしこの夜」をピアノの生伴奏で歌いました。クリスチャンではないのですが、すてきなひとときでした。この病院のツリーはドイツに伝わるツリーで、収穫の感謝の気持ちをこめて、生のりんごとくるみを飾っていました。りんごは真っ赤な「紅玉」でした。ピカピカに磨かれたりんごに紐を結び飾りました。わらで出来た飾りや、紙を折って切って、雪の結晶に見立てた飾り、こんぺいとうに見立てた折り紙、「天使のあしあと」という意味の銀色の鉛のひもを飾っていきました。飾っている最中から、パジャマ姿の入院されている患者さん、通院されている患者さんが足をとめ、病院の入口に置かれたツリーを見上げて笑顔を見せていたのが印象的でした。車椅子に乗ったおばあちゃんにたぶん息子さんだと思うのですが、「クリスマスツリーきれいだね。おばあちゃん、クリスマスまでには歩けるようになって、退院しないとね」と話し掛けていました。ツリーの飾り付けが終わって帰るときに、年輩の夫婦が手をつないで歩いていました。どちらかが具合が悪かったのだと思うのですが、あのぐらいになっても手をつないでもらえたら幸せだなあ・・と思いました。(最後に手をつないだのはいつ???)今日、海外で暮らす友人からメールがあって、異国の地で入院していたというのでびっくりしました。無事退院したとのことでしたが、言葉もあまりよくわからないところできっと、辛かったと思いました。来年の春には帰国できるとのこと。はやく会いたいなあと思いました。あっという間に12月も過ぎてしまいそうです。
2005.12.06
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長期日記をお休みしていた間にあったこと、少しづつ書いておきます。11月13日静岡まで遠征し、マイナーリーグの秋大会へしゅんが、先発ピッチャーで登板したものの、我がチームは4年生以下のチーム編成だったのが、相手は5年生が中心。1年の差は大きく、しゅん、3,4,5番にボコボコに長打を打たれ、マウンドでくやし涙。親としては、いい経験だったと思う。バッテイングは1打席目に2塁打以外は快音聞かれず・・完敗でした。11月20日富士まで遠征し、マイナーリーグ秋大会、敗者復活戦今回も5年生が混じっている相手と。しゅんは前回投げたので、規定により、ショートスタメン。その後キャッチャー。今回も1打席ヒットを打ったものの、他は快音聞かれず。1時間半という時間ルールで、6回表で1点差、時間切れでこちらの攻撃の時間がなく、残念ながら敗退。大量点を取られてから、逆転したものの、そのような結果で終り子ども達は悔しがっていました。6回の表の相手の攻撃を1点で守りきり、さあ逆転だ!と子ども達が思ったところで、「時間切れで試合終了」という宣告は子ども達にとってすごくかわいそうだった。6回表の途中で時間がきた時点でやめてもらったらいいのになあと思ってしまった。この試合で私は、放送席でアナウンスデビューすらすら判断しながらできれば、楽しめたのかもしれないが、先輩お母さんがいうのをおうむ返しのように。いつかは、余裕もってアナウンスできるお母さんになるぞっー
2005.12.02
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みなさんご無沙汰いたしました。私は、相変わらず、元気にしております。とうとう12月に入りました。先月は・・時間に追われた一カ月でした。今日は、図書館の「読み聞かせボランティア養成講座」を終えて、サークル立ち上げの打ち合わせに。新しい活動が、少しづつ育っているような・・そんな気持ちです。こちらに来て、本や読み聞かせの話が思いっきり話す機会がなくてさみしい思いをしていましたが、読み聞かせボラで出会った、まみちゃんは、知り合った日から意気投合・・。なんとまみちゃんのお父様が山形・鶴岡出身!だったのだ。お母様は奄美大島出身なんだって。まみちゃん曰く「私、鶴岡の血が半分流れてるの!」もうー運命的な出会いだと信じる私!講演会大好き!のまみちゃん、知り合う前から、私が行く講演会に出没されていたらしい。「その講演会!私も行ったわ~」と盛り上がった。まみちゃんと私で、今回の読み聞かせボラの講座修了仲間のサークルの世話役になった。まみちゃんは小2と幼稚園のお子さんがいて、幼稚園のお母さんサークル「絵本クラブ」(お母さんたちで大型絵本を作っているそうだ)で大活躍しているパワフルお母さん。読み聞かせボラ講習を終え、小学校でもデビューするそうだ。今日も打ち合わせそっちのけで、いろんな絵本の話を。どちらかというと、私が一方的に話しまくった。まみちゃん聞いてくれて、ありがとう!これからもどうぞよろしく。
2005.12.02
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