さくらの 読みがたり&創作などなどいろいろ ダイアリー
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来ていただいているみなさん!いつもありがとうございます。今月、かなりハードな日々をすごしておりまして、今後もなかなか更新できそうもなく、申し訳ないのですが、しばらくの間、お休みさせていただきます。10月末に、恩師小松崎進先生の傘寿のお祝いに参加しました。たくさんの方々が集まり、スピーチされた方々やお祝いの言葉の冊子から、いろいろなエピソードがとびだして、コマ先生の歩んだ道を感じました。とっても、とってもすてきな会でした。「コマ先生がいてくれたから、今があるといっても過言ではない私です。これからも、お元気で、おいしいお酒を呑ませて?ください」そのあと、児童文学作家の後藤竜二先生が中心になっている同人「季節風」に参加しました。半日でしたが、ほんとうに貴重な、すてきな時間を過ごすことができました。出会った方々に感謝、感謝です。今回の上京で、世田谷文学館、現代美術館にも足を運びました。藤沢周平の原稿、声、展示の数々に感激しました。同郷人として、ほこりに思いました。現代美術館ではイサムノグチの彫刻に出会いました。「母と子」の彫刻にみとれました。なんとあたたかい母のまなざし・・おととい、昨日は、リトルリーグの大きな大会がありお手伝いをさせて頂きました。日没で、引分けの試合、翌日の準決勝・決勝開催のため、くじになりました。14人制の大会、トランプを28枚赤と黒で揃え、子ども達が1枚づつ引きました。赤が多かったほうが勝ちました。なんだか、やりきれない気持ち、8対8のどちらもよくがんばった試合でした。最後に勝ったチームが連盟の方に挨拶をしにきました。連盟の方が「くじで勝ったのは、君達が強いからですよ。くじで勝ったことを気にせず、明日またがんばりなさい」と激励されていました。なにかこの言葉にジンとして、いい場面に立ち会ったと思えました。翌日、そのチームは準決勝、決勝と勝ちぬき、優勝しました。(準優勝が、二男の先輩たちだったのは残念でしたが)がんばった姿を見守ったひとりでもある連盟の方のひとこと。子ども達に大きな力を与えたのではないかと思いました。来週は、二男の秋の大会です。見守るしかできないけれど子ども達の姿、支えている方々の姿をしっかりと眼に刻んでこようと思います。では、しばらくの間、すみません。
2005.11.07
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