全13件 (13件中 1-13件目)
1

今日、地域発信の放送局で、初めてラジオ出演しました。えほん文庫のゆみさんが、1月にえほん文庫のことで出演したのがきっかけで、私にまで声をかけてくださいました。この本だいすきの会浜松支部の宣伝ということで。ブックリーディングのコーナーもある音をお届けする番組ということだったので、私の作品をさわりに読むというのもあって、季節風に投稿したばかりの、「ばんけのてんぷら」の一節を40秒ぐらい朗読してから、15分弱のインタビューに答えました。この出演が決まってから、質問への回答を先にお知らせするというのがあり、書いてみたり、朗読する部分を練習したりしていました。本番では、朗読をなんとかかまずに(笑)OK!そのあとは、パーソナリティの北島直子さんの笑顔につられて、リラックスして答えることができました。アクシデントなく本番終了。生放送でした。初めて会う、北島直子さんとスタッフさんの雰囲気があったかかったです。北島直子さんも朗読をされているということで、すごく興味を持って聞いていただいたことも大きかったです。地域発信の放送局は、地域に寄り添っているからこそのあったかさを感じさせられました。この本だいすきの会浜松支部の宣伝と、おはなし会を開催しているえほん文庫の宣伝をたくさんしていただきました。番組の最後に、リスナーの方から、「えほん文庫にいってみたいです!」と私以外にもたくさんの方の情報があったにも関わらず、メッセージが寄せられていたのもとってもうれしかったです。 ドキドキでしたが、すてきな経験をさせていただきました。また、活動も創作も、がんばろう!!といっぱい元気を頂きました。ヘッドホンをつけて、ガラス張りのスタジオに入れたこともうれしくなっちゃいました!そうそう…アクシデントなくと書きましたが、スタジオの場所がわからなくなり、仕事中のたか(主人)に電話して聞いてから、無事、お約束の時間に到着しました。いつも通っていたので、間違えるはずがないと思っていたのですが…やれやれ(苦笑)
2009.02.26
コメント(14)
今日は、創作サークルねこまんまの例会でした。今日の前半は、事前に、私の作品『ばんけのてんぷら』を読んで頂いての合評でした。みなさんに、いろいろ言っていただくと、思い込みな部分が浮き出てきて、知っている人にはよくわかるものの、知らない人にわかってもらうための書き込みが足りないことに気づかされました。書き出しがテンポがよかったものの、あとからペースダウンしてしまうとか…書き込みが必要なものと、いらないものを、みなさんの指摘でたくさん気づくことができました。思い出の中の1ページを書くと、そのことだけで、癒されている自分がいます。思い出の1ページを作品に仕上げるには、書きたいことをクローズアップして、いかなくてはいけないなーと思いました。今日、お仲間のTさんが、私の妹と同じ年の差の妹さんがいることを話してくださいました。もう、妹さんは他界されているそうです。私の作品を読んでくださって、妹さんのことを思い出されたそうです。なんだか、そのことがとてもうれしかったです。それと、「ふきのとう」のこともよくご存知で、Tさんと話しながら、「ふきのとう」の花とかふきの話で盛り上がりました。後半は、お仲間の加藤ますみさんの『ぽんたのじどうはんばいき』(水野二郎絵 ひさかたチャイルド)の魅力について話しました。ロングセラーで読みつがれていること、大型絵本になっていること、愛され続けているのはなぜと、みなさんで話しました。登場人物のシンプルさ、なっとくのいく結末、…ロングセラーに共通の魅力以外に、自動販売機のわくわく、しかけ、ごっこ遊びにつながる、さりげない友情などがつまっています。読者の感想を読ませて頂き、編集のAさんの分析も読ませて頂き、読みつがれる絵本の魅力を再確認しました。特に、読者の感想を読みながら、たくさんの思い出が、『ぽんたのじどうはんばいき』にはつまっているんだなぁと思いました。今日気づいたのですが、主人公のぽんたが、ダンボールで自動販売機をつくる絵からはじまっていました。ダンボールになったのは、画家の水野さんの絵がそうだったのですが、幼い子どもたちは、きっとそのことを見逃さず、みていたと思いました。それで、ごっこ遊びへつながって、いつまでも、好きな絵本と思い出に残っていったのだと思いました。読みつがれる絵本って、ほんといいですね!今日は、朝から雨。駅から、会場の図書館まで少し距離があるのですが、お仲間のKさんがご主人の車で送ってくださいました。Kさんの作品の中に登場するご主人と初めてお会いできました。Kさんのふんわりとしたお人柄にお似合いのすてきなご主人でした。
2009.02.25
コメント(2)
![]()
私の故郷を舞台にした、映画「おくりびと」がアカデミー賞外国映画賞を受賞しました。気になっていましたが、まだ観ていないんです!すぐ観たくなりました。故郷を舞台にした映画には、方言と、景色に期待して観てしまいます。今日の受賞のニュースでの映画の映像に故郷の風景を見つけては、あー先に見ておきたかったと後悔しました。今日、いろいろ情報番組をみていて、企画が主演の本木雅弘さんの読んだ本から始まっていることを知りました。27歳のときとか。そのことを知り、さらに興味が。本木さんと私は、同い年。(関係ないですが)同年代の方の大活躍は、なんだかうれしいです。それに‥わが故郷も関わってるのも‥とってもうれしいです。
2009.02.23
コメント(2)
![]()
12月の例会で、Nさんが紹介してくれた、もぐらくんのかわいい絵本です。もぐらくんが「ふゆのきらきら」と名づけたふしぎなものに出会います。さてなんでしょう??ぼく、ふゆのきらきらをみつけたよ
2009.02.18
コメント(4)

ここ数日の、わが家の食卓です!12日(木)にたかが出張で伊勢志摩へ。かきをおみやげにいっぱい買ってきてくれました。それで、13日の夜はかきづくしかきめし蒸しかきかきフライ生かきあーおいしかった!(まんぷく)13日(金)には、実家より荷物が。ばんけ(ふきのとう)が入ってました!!! 14日(土)の昼は、ざる天です!ばんけの天ぷら最高!実家のとなりでつくっているという、しいたけも揚げました。肉厚でおいしかった!! ちなみにそばも山形産の「さがえそば」!お取り寄せしています。◇山形のさがえそば 8袋入今日はバレンタインデーもてない2人+1人のために、ケーキを焼きました。刻んだチョコ入りの生クリーム、こがしアーモンドが今日のポイントおっきなハートも書きました。 だいは、野球部のマネージャーさんから、「みんなでたべて~」というギリギリチョコをもらったそうです。部室でぱくっと食べておしまいだったそう。マネージャーのMさんはほんといい子です。(ひとりでがんばってくれてます!)
2009.02.14
コメント(4)
今日は、ねこまんまの日でしたが、お休みしました。というのも、祝日でしゅんが明日からテストがあるので一日勉強するというのです。たか(主人)は休日出勤だというし、監視役(笑)で家にいました。それで、私は、作品を書きました。春の作品で、書きたかった題材がばんけ(ふきのとうのことを私のふるさとでは「ばんけ」といいます)だったので、どうにか、ばんけが出てくる作品がかけないかと思っていました。細切れのネタは、書き留めてあったので、とりあえず書き上げてみました。原稿用紙で9枚ぐらい。主人公は、もうすぐ小学2年生のきみです。舞台はもちろん、私のふるさと。書きながら、方言の会話に、ふっーっとふるさとの人々の声が頭の中で響きました。途中、パソコンがダウンして、冷や汗が出ましたが、復旧でき、ほっ。気まぐれなパソコンに最近困っています。自分の世界に入りこんでしまい、しゅんのことはどうでもよくなっていましたが、真面目に勉強していたみたいです。作品の原稿を明日から読み直して、また書き直して、季節風へ投稿したいと思います。
2009.02.11
コメント(6)
今日は、だいの高校のマラソン大会でした。男子は11キロ走ったそうです。野球部の顧問の先生から、100番以内にはいること!という話があり、オフシーズンのトレーニングとしても、長距離を取り入れていたようです。さて、帰ってきて、だいに聞いてみると、1、2年生の男子が400人ちょっとで107番だったそうです!最初から、ペース配分を考えて、途中のチェックポイントから、50人抜きしたとのこと。小学生のころ、野球をやっていたけれど、打ってもライト方向の打球はファーストでアウト、ランニングホームラン確実の打球が飛んでも、ホームでタッチアウトになっていた、だいです。継続は力なりっ。あまりスポーツは…というだいが、野球だけはだいすきで続けてきたからだなぁと、親バカですが、とってもうれしくなりました。でも107番だったので、部活のペナルティがあるらしいです。あまりキツイのは勘弁してやってほしいです。夕飯は、たかと合流して外へ。もちろん、だいの希望で焼肉でした。だいのマラソン話を聞きながら…
2009.02.10
コメント(0)
![]()
今日は、こどもの本を読む会でした。課題の本がポール・フライシュマンの『風をつむぐ少年』風をつむぐ少年 この作品は、転校が多くて、友達関係に不安をもつ16歳のフレンドが、友だちに誘われて、パーティに参加すると、気になる女の子からの冷たい言葉と、まわりの友だちの失笑に耐えられず、自暴自棄になり交通事故を起こすことからはじまります。アメリカのハイウエイ、事故をおこしたフレンドは生きて、まきぞえになった18歳の女の子リーが命を落とすという最悪の結末…。その後、フレンドは、りーの母親に言われたことから、リーをかたどった風車をたてていく旅に。その先々で、今まであったこともない人たちに出会い、フレンドは成長していくのです。まず、この本の構成が特殊です。1章を読み終えると、字体の違ったぜんぜん違う話につれていかれます。そのあと、奇数章がフレンドの軌跡、偶数章がフレンドがつくったりーの風車にまつわる全くフレンドとは関係のない人々の物語になっています。最初、1章を読み、2章にはいるとなんだかちんぷんかんぷんで、読んでいるうちに事情がわかってきました。この作品に登場する、フレンドと出会う人々が、放つ言葉には、輝きを感じました。みずしらずのリーを死なせてしまった償いの旅なんて、ほんとにテーマが重く感じられるのに、なんだかさらりと読ませてもらいました。構成については、同じ作者の『種をまく人』種をまく人の書き方も、少し似た感じだったので作者の特色なのかもしれません。どちらかといえば、物語の楽しむというよりは、フレンドが出会う人の魅力・風車を通しての人間模様の中での、言葉の魅力を堪能すると思ったほうがいいと、私は思いました。すてきな言葉がたくさん、ちりばめられている作品だと思います。この作品の原題は、WHIRLIGIG 直訳が「まわるおもちゃ」…日本語訳の題が「風をつむぐ少年」…訳者が作者の作品をかみくだいての題名だったのです。訳者の思い入れが、翻訳作品にはかなり反映されるものだと、題名からもあらためて思う作品でした。メンバーの感想はさまざまで、読書ってそれぞれがいろんな感じ方をするからおもしろいと思えました。気になる部分が同じという場合もうれしいと思えますが、ぜんぜん違う感じ方にはまた、なるほどと思わせてもらえます。
2009.02.10
コメント(0)
いよいよ、2月からしゅんの中学野球部が練習試合が解禁になりました。初めての試合は土曜日のはずでしたが、相手チームがインフルエンザ流行のため部活自粛になり、中止。それで、今日、今年初めての練習試合でした。近くの中学と2試合。1勝1敗でした。久しぶりの練習試合に、みんな気合いが感じられました。2試合目はサヨナラ負けでしたが、サインの確認など、これからの課題もみつかって、今後に生かしていくことでしょう。先週にミーティングをして、積極的な走塁の話を顧問の先生がしてくれたそうで、みんなそのことは気にしていたように思いました。ちょっとした働きかけが子どもたちの姿勢を変えてくれるものだなあと思います。しゅんの出番はありませんでした。声出しがんばってました!天気はよかったのですが、風が強く…この時期の応援は防寒対策が大変です。帰ってきたら、頭はバリバリ、耳までほこりまみれでした。(私もです!)来週はテストがあるので、11日はオフ、また来週末に練習試合になるそうです。応援の日々、今年もスタートです!だいは、最近バッティングが好調でご機嫌で練習から帰ってきます。高校の練習試合は3月からですが、今年のセンバツに選ばれたのが公立の進学校で、刺激をもらって練習に力が入っているようです。春の大会の相手も決まって、シーズン開幕へラストスパート。こちらもがんばって見守っていきまーす。
2009.02.08
コメント(2)
![]()
今日は、久しぶりに小学校へ行ってきました。朝、持久走大会の練習で、グランドを走っている子たちがたくさんいました。昨年の今頃は、しゅんも走ってたんですよね。1年はあっという間です。今は、中学生が板についてきました。☆今日のプログラム元気で明るい2年生のこどもたちです!ウオーミングアップで「にらめっこ」をしてからはじめました。知らない子ばかりのときには、最初にコミニュケーションがとれると読みやすいのでそうしています。1、だるまさんがだるまさんが朝から大爆笑。「ぷ」には「おいおい」って言いながら笑ってました。「びろーん」は「ケチャップみたい」と言ってくれました。ほんとケチャップに似てるんですよね。2、やまのおふろやさんやまのおふろやさんこの絵本、幼児にしか読んだことがなかったんです。2年生だと、すごかった!やまのおふろに、さる、いのししと動物の家族が入りにくるのですが、最後にきたのが雪だるまなんです。2年生の子どもたちは、「まずいよ」「やべー」「とけちゃうよ」と雪だるまの家族を心配してくれました。最後のオチは、ここには書きませんが、「なーんだ」「なんだよ」「そうだったの」と思い思いにつぶやいて、にっこりしていました。3、うごいちゃだめ エリカ・シルヴァマン/S.D.シンドラー アスラン書房 最後と思って読みました。最初は、ブツブツ…くりかえしのあひるの口ぶりをまねしてみたりしていたのに…途中からは、だれひとり話し声がなくなって、きつねが出てきたときには、顔が真剣に。この絵本は、ほんとに子どもたちが絵本のあひるとがちょうのようにコチンコチンに固まって、しーんとなります。でも最後に、みんな「あーよかった!」と笑顔でした。「まだ2分あるよ」という子どもたちの声に、「じゃーおまけの絵本を読むね」と4、わにわにのおふろわにわにのおふろ「知ってる!」という子が「うりうり」とまねして言ってくれました。シャワーのマイクで歌うわにわにには「やだーせんめんきかぶってる!」と女の子。ほんとに絵をよく見て聞いてくれました。小学生のツッコミのある読み聞かせが久しぶりだったので、こちらもとっても楽しませてもらいました。今日は、しゅんがスキー研修で長野県へ行ってきました。すごくたくさん滑れた!と大満足で帰ってきました。こちらに引っ越してから、何年もスキーができないので、私も一緒に行きたいぐらいでした。また今年もできそうもなくて残念です。
2009.02.06
コメント(4)

わが家の節分の食卓です! 恵方巻き+のり巻きは、たか(主人)が作ってくれました。私は、ふきのとう・まいたけ・こごみ・たらの芽・なす・ソーセージの天ぷらを揚げました。※こごみはスーパーでほんとに高かったのですが、「山形庄内産」というのにつられて買ってしまいました。ソーセージというのは、魚肉ソーセージです。母が子どもの頃揚げてくれたなつかしの味です。故郷の詩人・武久ぶくさんの元気をたくさんもらえる詩を毎週メルマガで読ませて頂いています。ぶくさんのメルマガには、詩だけでなく、子どものころのことを書いてくださっていて先日、「魚肉ソーセージ」がごちそうだったと書いてありました。ぶくさんの詩はブログでも読めます!海坂藩 ~つぶやき便り~http://blog.goo.ne.jp/takehisa-aki/わが家の天ぷらの中身は、最近は、ウインナーも揚げます。息子たちが小さい頃、母が作ってくれて、それをまねしています。今はウインナーですが、私が子どもの頃は、魚肉ソーセージでした。野菜の天ぷらよりも、ソーセージの天ぷらがうれしくて、そればかり食べると怒られました。そんなことを思い出したら…ついつい春の素材と一緒になつかしの魚肉ソーセージの天ぷらが食べたくなって、揚げてみたのです。ほんとに、なつかしい味でした。息子たちも、主人も、違和感なく食べてくれました。 おなかいっぱいになったら、豆まきをしました。息子たちが小さい頃は、大きな声でやっていましたが、このごろは、ひかえめな声になりました。
2009.02.03
コメント(4)
![]()
今日、ポストにぷっくりふくれた封筒が!なんとその中に、かわいい鬼のストラップが入っていたんです!「どのようなわざわいがそなたに訪れようとも、我らが一団となりて、すべてのわざわいを追い払いまする」このストラップについていた、ありがたいお言葉。早速、携帯電話につけました!送ってくれたのは、ゆきちゃん。ゆきちゃん、浜田ひろすけの童話が子どもの頃大好きだったんだって。私も、『ないたあかおに』のおかげで、鬼が好きになったかも。鬼の絵本といったら、思い出すのはおにのこあかたろうの本。しゅんがだいすきだった絵本でした。『おにのこあかたろう1、2、3の4、5、6』この絵本を読んだ後、(2歳半ぐらいだったかな)勝手に電話して、「おばーちゃん!しゅんだよ」と話していました。もちろん、勝手にダイヤルを押したので、つながってなかったのですが。つながらなくてよかった!とほっとしたのをおぼえています。鬼の絵本のおすすめおにはうち!おにたのぼうしまゆとおに明日は節分。ヒイラギにめざしを刺して、「おにはそと、いいおにはうち、ふくはうち」って豆まきします。
2009.02.02
コメント(6)
私のわらべうたは、多くが小林衛己子先生に習ったり、著作を読ませて頂いて、レパートリーになっているのですが、昨日の朝日新聞に小林先生が載ってたんです!主宰されているわらべうたの会の「まめっちょ」の写真が載って、小林先生の笑顔もしっかり!そこで、「おふねがぎっらこ」を縄をもって、輪になってやっていました!集まったメンバーがひとつになれるわらべうた、乳幼児の親子でもいいなって思っていました!ぜひぜひ今度やってみたいなーと思います。縄をどうつくろうかな??古着とかでなんとか作れないかなーと今、考えています。
2009.02.01
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


