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今日は、年に1度のこども館のボランティア研修でした。最近は、他のことが忙しく、なかなか協力できずにいます。昨年の秋から、絵本の紹介の担当をさせて頂いていることもあって、今年も継続で登録させて頂きました。研修では、「エブリィテニス」という、新しいスポーツの紹介がありました。小さい子から高齢者まで、楽しく遊べるテニスで、ラケットはミトンのようなウレタンで、ボールもやわらかなスポンジボールです。その、実技講習もあり、久しぶりに体も動かしました。「エブリィテニス」は、今年、秋より、子育て中のお母さんたちのリフレッシュスポーツとして、子ども館のイベントに登場するそうです。研修には、他にも「折り紙でふきごまつくり」もあり、楽しく有意義な時間でした。昨日のわらべうた講習で、小林衛己子先生が「こどもたちが、口をつかう遊びをしなくなった」ということの弊害を話されていたので、「ふきごま」遊びはいいなあと思いました。簡単にできるし。学童の子どもたちに早速、教えてあげたいと思いました。そのあとに、絵本紹介の担当職員さんと、6月~の絵本紹介の打ち合わせをしました。絵本の紹介は、「乳幼児広場」という、遊びにきている人たちの憩いの場があり、その大きな掲示板に、絵本の紹介の掲示をしています。対象年齢と、季節感を考慮して、読みがたりをしたときの子どもの様子も含めて、紹介コメントを書くのを、私がお手伝いしているです。職員さんとのお話をしながら、6冊の本を選びました。楽しい楽しい時間でした。今回選んだ本です!☆ 0・1・2歳児~『ちびすけどっこい』こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社『もけらもけら』山下洋輔 文 元永定正 絵 中辻悦子 構成福音館 ☆2歳児~『おやすみなさい コッコさん』片山健 作 福音館☆3歳児~『わにさんどきっ はいゃさんどきっ』五味太郎作 偕成社☆4・5・6歳児~『まあちゃんのながいかみ』 たかどのほうこ 作 福音館『ワニくんのおおきなあし』 みやざきひろかず 作 BL出版
2009.05.29
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実演のあとは、80名の参加者での講習会です。参加者は、ほとんどが、図書館の読み聞かせボラでご活躍の方で、数名、市内の保育士の先生も休暇をとって参加して下さっていました。72歳だという小林先生。ぜんぜんそのようなお年には見えません。歌声は心地よく、お話はパワフルで!実際に、わらべうたを歌いながらの講習もたくさんありました。最初に、実演の中で、たんぽぽの綿毛を飛ばしたわらべうた「たんぽぽ」をして、とっても子どもたちが喜んでいた話をして下さいました。子どもたちが、口を使った遊びをしなくなって、骨格がかわり、歯の矯正が多くなっているということが言われているそうです。綿毛をふうと吹いたり、草笛をふいたり、紙風船をふくらます…そんな遊びをしなくなったことが、子どもたちの体の変化につながっているそうです。次に、実演を見学された方から、もう一度聞きたいというわらべうたのリクエストを受けやってくださいました。1、めんめんすーすー2、かくかくかくれんぼ3、こりゃどこのじぞうさんつぎに、季節のわらべうたをかたつむりはいろんな地方でいろんな名称で呼ばれているそうです。「でんでんむし」「つんぐらむし」「ででむし」「だいろ」など…4、つんぐらむしつん つん つんぐらむしどこ とおるきんざんやしきの へりとおるもっと ひねれおおぎを たため5、だいろだいろ だいろつのだせ だいろんなが(おまえが)だせばおれも だす※ かたつむりのまねして、あたまに人差し指をたてて歌いながら鬼が移動。指された人が次におにになる遊び。6、みずぐるま(題名はありませんでしたが…)かわのきしの みずぐるまくるりと まわれば みずぐるまみんな いそいで ふたりづれのこりは おによ 1、2、32人組で手をつなぎ順番にならんで輪をつくります。歌い終わったところで、手を離し、他の相手と手をつなぎ、1人になった人が鬼になります。(椅子とりゲームのように)☆ 小林先生のお話からわらべうたは、どこでも唄える。40年続けている、無認可の保育園では、子どもたちが遊びの中で、唄を歌っている。たけのこを掘りにいけば、「♪たけのこ一本おくれ」「♪まだ芽がでないよ」とわらべうたで遊んでいる。子どもたちは、歌がだいすき。幼児で、声あてゲームをすると、友だちの声を言い当てることができる。よく聞いて知っている。わらべうたでいつのまにか、人を認識している。わらべうたは、ひとりひとりの音楽性を育てることもできる。母音の豊かさを感じ、言葉のリズムを感じ、擬態語、擬音語、擬声語を楽しむ。わらべうたは、コミュニケーションの遊びでもある。手をつないだり、親しくなれる。人を結ぶ遊び。お母さん同士も他の子とも仲良くなれる。わらべうたは自然を歌ったものが多い。地味だけれど、地に足がついたもので、自然とをむかいえるもの。わらべうたの中には、まりつきうた、おてだまうたがあり、昔の女の子は手先が器用さを養うためにやって、地道に一つのことを達成するまでやっていた。今は、そんなことが少なくなって、競い合うこともしなくなっている。遊びこそ、一番大切で、木にのぼったり、川を飛びはねたりをしないと・・。7歳から小学校へいくのには、意味がある。それまでにたくさんの遊びの体験をしてほしい。生きることは、選び取っていくこと、好きなことを見つけることが大事。楽しいことをやらないと…というのが、72歳になっても続いているのです。(文責・さくら)最後に実演をふたつしてくださって、もう時間になってしまいました。うまはとしとし(人形をつかって)いっぴきちゅう(箱に入った3匹の指使いねずみを使って)…アメリカ製のおもちゃで帰りの車の中では、わらべうたを唄いながら帰ってきました。
2009.05.28
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今日は、図書館主催のわらべうた講習会に参加してきました。講師は、小林衛己子先生、先生とお会いするのは、約1年ぶりです。この本だいすきの会の「わらべうた研究会」で小林先生と出会ってから、小林先生に教えていただいたわらべうたを、たくさん実践しています。お会いすると、元気がいっぱいもらえる、すてきな、すてきな先生です。今回は、親子への小林先生のわらべうたの会の見学もすることができました。先生が、子どもたちやお母さんたちへ直接声をかけながら、わらべうたを唄う姿、ほんとにほんわかとあったかい、時間が流れていました。☆わらべうたの会の内容(2歳半~3歳児の親子対象)たんぽぽの綿毛を用意して、参加の子どもたちに渡して、♪たんぽぽ「ふー」とすごくうれしそうに、たんぽぽの綿毛を飛ばす子どもたち。自然へのふれあいが楽しいこと、子どもたちが喜ぶことを、じかに見せて頂きました。「わらべうたは、自然の中で遊びの中からうまれているんですよ」小林先生の言葉に納得です。たんぽぽの綿毛がないときには、「スカーフ」を代用して、遊ぶという案内をしてくださって、スカーフを配りました。子どもたちが、小林先生のまわりに群がって、かわいかったです。♪ちゅっちゅっこっこ 「とんでいけー」で大喜び!♪かくかくかくれんぼかく かく かくれんぼ (スカーフで顔をかくして、左右にふる)ちゃわんに おたふくすっぺら ぽん (「ぽん」でばースカーフから顔を出す)このわらべうたは、初めてでした。講習会のときに質問したら、このわらべうたは伝承ではなく、子どもたちが遊びの中からつくりだしたものだそうです。こどもたちは、「すっぺらぽん」でけたけた笑って楽しそうでした。♪にーぎり ぱっちり (ひよこ・かえる)かえるのときに、ノリノリで大喜びしている男の子まで、先生がやってきて、「ぴょん」と早口でスカーフを投げていました。最初はびっくりしていた男の子も、そのあとに大笑いしてなんども、自分で「ぴょん」とスカーフを投げていました。♪おでこさんまいて♪ぎっこんばっこん(よいしょぶね)♪おすわりやっしゃ♪うまはとしとし(おんぶして)「機嫌が悪いときに、おんぶして唄ったら、機嫌がなおったりするんです。お母さんが一通り遊んであげたら、ご飯をつくるときにまとわりついたりするのが少なくなるんですよ」子育てのヒントになるお言葉です。お母さんたちがうなずいていました。♪うまはとしとし(うまのお人形で) ひずめは、一升瓶の王冠が足についていて、机とぶつかり、いい音がして、みんな釘付けでした。たずなもついていて、わらべうたの後に、もちあげて「ひひーん」と鳴きごえも入れてくれていました。♪いっぴきちゅういっぴきちゅう もとにかえって いっぴちゅうにひき ちゅう もとにかえって にひきちゅうさんびき ちゅう もとにかえって さんびきちゅうちゅちゅちゅちゅちゅちゅさんびきのねずみが、箱に入っていて、指で動かせるようになっているものを利用して唄います。もとは、なわとび唄だそうです。参加者も見学者も、みんな、みんな笑顔いっぱいで、ほんとに楽しい雰囲気であっというまに20分すぎてしまいました。(つづく)
2009.05.28
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23日(土)だいの高校のB戦が入っていて、応援に行ってきました。会場は、近所の私立高校で、中学時代の同級生が2人いました。久しぶりの再会、それぞれの成長に、お母さん同士も情報交換。さあ、2試合あったその日のB戦。1試合目は、6回表からファーストの守備で出ました。そのあと、2打席まわったものの、快音聞かれず。2試合目、サードでスタメン、その後ファーストでフル出場。こちらのピッチャー、初先発のIくんが、マウンドで吠えながら力投。9回表まで、0対0の投手戦。相手は3人のピッチャーの継投で、こちらもぜんぜん打てませんでした。9回表、フォアボールとエラーで、1塁2塁のチャンスに、だいの打席が回ってきました。それまで、ぜんぜんいいとこなし。その上、第1球目を思いっきり打って空振り。まただめかなーと思っていたところの2球目の球がライト方向へ大きく飛んでいったのです。ライト後方まで飛んで、2点タイムリー2塁打が出ました。9回裏に、I君がまた力投して、だいのヒット1本が決勝打になり勝つことができました。親も子もとっても楽しませてもらいました。その打席を、監督代行の部長先生、OBの方、観戦していた、お父さんお母さんたちにほめていただきました。盆と正月が一緒に来た感じ。たかが仕事でみれなかったので、とっても残念がっていました。翌日のB戦は雨天中止、その日は、スタメン5番だったそうですが…残念でした。私は、夏季大会の応援鶴の製作。40個、雨のおかげで、やっとやっと完了しました。
2009.05.25
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連休に入ってから、ばたばたと過ごしていました。しゅんの試合、だいの試合。母の滞在(主人の)。あーあっという間でした。そのあとの先々週の日曜日ちょっとした家族の事件があり、またまた更新できませんでした。事件といっても過ぎてしまえばーのぜんぜん大丈夫なことだったのですが…先々週の日曜日、だいの高校のB戦(ABに分かれてチームを組み、別々の高校へ遠征)があり、B戦だったので、ヒットは打てなかったものの、1試合まるごと出れたのでした。ここまでは、よかったね~ということなのですが。前日から体調不良で食欲なかったのに、久しぶりに試合に出れると張り切ってしまったら、夜10時ごろから、嘔吐下痢症状に襲われて…そのうちに…受け答えもちゃんとできないし、しっかり歩けなくて…救急車にお世話になってしまいました。脱水症状とはきけとおなかの炎症反応をおさえる点滴をうけて、自宅に帰還。それから、2日休んだら、3日めには学校に行けるようになりました。病名は急性胃腸炎でした。1日目は絶食だったのですが、翌日からはいっぱい食べたくなって、「なおったら食べたいものがいっぱいできた!」と言いながら、徐々に食事の量を増やしました。そうしているうちに、たか(主人)も発病…会社を1日休んでしまいました。私としゅんは予防の整腸剤をのんで、なんとかうつらずにすみました。先週末に上京を控えていた私は、どうなることかとひや汗ものでした。先週末は、小松崎進先生の講演会で上京しました。講演会には、ゆきちゃん(浜松から転勤で相模原に戻った)と待ち合わせて参加。開場時間までランチとお茶で久しぶりのおしゃべりが出来ました。その日は、こひつじ文庫のマーガレットさん宅へ泊まらせていただき、マーガレットさんちで夜中まで興奮して眠れず(笑)マーガレットさんちの飼い猫のまめちゃんといっしょに、とびはねてしまい、マーガレットさんに「はやくお風呂にはいって!」と一喝(笑)なーんてやさしくしてもらいました。実は、マーガレットさんちにたどりつくまでに、講演会の懇親会、2次会、ひみつの3次会と飲み歩きハイテンションで到着したら、玄関でねこのまめちゃんがお出迎えしてくれてさらにうれしくなってしまったのです。翌日の昨日は、だいとしゅんの通った幼稚園の開放日(今年度で閉園することが決まってしまって…(うるる))なつかしいお母さんたち、子どもたちと再会してきました。時間があっという間に過ぎてしまって。今回の上京についてはさかのぼって報告するつもりです。じゃー今日もげんきに頑張ります!上京した2日間はとっても楽しくて帰りたくなかったです。
2009.05.18
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