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この本だいすきの会の夏の全国集会、今年は開校150年を迎える横浜で行われます。来年、浜松で開催されることもあり、浜松支部からは、8人参加します!申込み締め切りがすぎていますが、日帰り参加なら、今からでも大丈夫のようです。いまからーとお考えの方、さくらまでご連絡いただければ、詳細ご案内します。お気軽にお問い合わせくださいね。私は、2泊3日で全日程に参加します。2日目の地域家庭分科会では、レポーターをします(汗)ブックスタート、わらべうた、手袋人形まで楽しい発表をしたいと思っています。ぜひぜひ、ご参加下さーい!待ってまーす!第27回 子どもの本と文化の夏の集いin横浜 主催 この本だいすきの会日にち 2009年8月2日(日)・8月3日(月)・8月4日(火)会場 2日 横浜情報文化センター 6F 情文ホール 3・4日 ホテルモントレ横浜2日・小松崎先生の基調講演記念講演・いせひでこさん「“絆”ルリュールから大きな木へ」3日・7分科会、 午後・『作家・画家と語る部屋』丘 修三さん、小林 豊さん、長野ヒデ子さん 夜は交流会4日・各分科会の報告、記念講演会・後藤竜二さん 「思いを言葉に!―3年1組ものがたりを中心に―」参加費は、全日程 参加が、6000円(会員・学生5500円)一日のみの参加は、2000円です。あと1週間になりました。ぜひぜひお会いしましょう!!!!!
2009.07.26
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長男の高校野球の地方大会が始まって、だぶって、次男の中体連の大会が続いていて、落ち着かず、報告できずにいました。高2、中2の母であり、先輩たちの保護者のみなさんが気持ちよく応援できるように、いろいろな準備があり、全力で応援しました。中体連は、予選リーグ3チームが、すべて1勝1敗になり、プレイオフのトーナメントがあり、その試合を2連勝し、決勝トーナメントへ進みました。それまでの道のりがあまりにもドラマチックで、鳥肌が立ち、全身が震えた瞬間がたくさんありました。主力の怪我で、今まで出番がなかった子が、大事な大会をしっかりつとめてタイムリーヒットを打つなどの瞬間には、うるうる。とにかく、ミラクルの連続で、決勝トーナメントへ。そのあと、2勝で県大会への道がつながっていたものの、1勝後の試合は、勝つことが出来ず、中学3年生の部活生活は終わってしまったのでした。終わってから、顧問の先生の配慮で、それぞれの両親へ御礼を言いにきていました。その姿をみただけで、うるうる。うるうるは続きました。翌日が、高校の2回戦。1回戦は、1年生の全校応援、応援団、吹奏楽部のバックアップで、僅差で勝ちました。初めての校歌斉唱にうるうる。スタンドへ御礼を言うために走る選手たちの姿に、甲子園で一勝したチームを想像できるぐらいの、みんなの笑顔でした。だいはスタンドで水をかぶって大騒ぎ。2回戦で敗退しましたが、先輩たちの雄姿にカンゲキ。終わったあとには、先輩とともに涙を流しました。一緒に泣いてくれた応援団にも感謝カンゲキ。かっこいいだけじゃない、熱い熱い応援を見せてくれました。そんなこんなで、だいもしゅんもメインの学年になり、まずは秋季大会(新人戦)連勝をめざし、いよいよ始動です。また1年、応援頑張りま~す!!!!!
2009.07.21
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今日は、朝読書の時間に5年1組に行って読みがたりしてきました。『ピカピカ』たばたせいいち 作 偕成社教室は、雨が少し降ったこともあり、ムンムンで暑かったです。教室の外の掲示には「お米新聞」庄内平野を調べて書いてくれていました。ついつい「まっているときに掲示をみてうれしくなりました。庄内平野で私は生まれたんです」と関係ない話をしてから、絵本を読みました。真剣に見つめる目・目・目!捨てられた自転車ピカピカの門出をみんなで見守ってくれました。からすの歌、ねこ集会にあつまったねこの名前には、少し笑いが出ていました。
2009.07.17
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小松崎進先生の話を、5月と6月続けて聞くことができ、いろいろ思い出しました。大学でのこと、この本だいすきの会に入会したころのことを。小松崎先生は、私の大学のときの恩師です。私は、大学受験を失敗して、就職しました。就職しても、大学への思いがあきらめきれず、1年たって、通信教育の大学に入学しました。そのときに、スクーリングで「児童文学特論」と「幼年童話」授業を受けたのが、小松崎進先生です。とっても楽しい、ねむれない(笑)授業でした。先生の周りには、休み時間も授業が終わっても、生徒がいつもいっぱい。大学でも大人気の先生でした。私は、当時、遠くの席に座り、小松崎先生のひそかな大ファンでした。大学を卒業してすぐに、(といっても、あまりにも卒業に時間がかかって、もう二男を生んだあとでした)小松崎先生の講演会があるというのを、友人から聞き、会いにいきました。こどもたちに読みがたりを毎晩していた頃です。再会したら…どっぷり「この本だいすきの会」にはまりました。あれから13年です。今回、浜松支部で、小松崎先生のお話をお聞きしたときのことです。先生が、『おおきなきがほしい』は、文を読まずに語ってくださって、2冊をばらして作った木のねんきの入った色が、この本とともに出会ったたくさんの子どもたちがいたことを教えてくれました。『三びきのかわいいオオカミ』の本はボロボロでした。先生が読みがたったたくさんのこどもたちの笑い声が、ボロボロの本にはつまっているようでした。「がらがらどんを訳した、せたていじさんから、絵本が出る前に、北欧にはすてきな民話があると聞いて、教えてもらって、朝会で全校児童に語ったことがあったんだよ」そんな話もお聞きできました。そんな話を聞きながら、そういえば、大学の授業で瀬田貞二さんの『幼い子の文学』を読みなさいと言われたのを思い出しました。小松崎先生の積み重ねを受け継いで、たくさんの子どもたちに読みがたりを届けたいです。絵本がボロボロになるまで、絵本の言葉を覚えてしまうまでには、まだまだ力不足ですが、時間をかけてがんばっていきます。まだまだ、静岡県では「この本だいすきの会」といってもなかなか知名度がありません。この本だいすきの会の魅力を、来年の集会までに、たくさんの方にお伝えしていきたいです。
2009.07.15
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4、『ロボットカミイ』とMくん本を教室で読んでいて、助けてもらえることがたくさんありました。お母さんを亡くしたMくんを元気づけたのは、『ロボットカミイ』でした。「助けてください!」と願いながらの読みがたり、すばらしい作品の登場人物が、子どもたちに力を与えてくれました。5、おすすめの絵本数がわかるような子どもたちには『おまたせクッキー』(パット・ハッチンス作乾侑美子訳 偕成社) 新刊のおすすめ『赤いポストとはいしゃさん』(薫くみ子作 黒井健 絵 ポプラ社)『ちいさいいすのはなし』(竹下文子 文 佐藤まもる絵 ハッピーオウル社) (文責・さくら)~最後に、紹介してくださった2冊を読みがたりをしてくださいました。小松崎先生が、「これいいでしょ」と思いながら語ってもらった絵本、とってもしあわせな気分に浸りました~
2009.07.15
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久しぶりの更新です。梅雨も開け、夏本番ですね。報告したいこと、たくさんたまっています。報告できるところから…6月18日、この本だいすきの会の浜松支部の6月例会と2010年夏の実行委員会の合同で、この本だいすきの会代表の小松崎進先生をお招きして、お話を聞く会を開きました。2010年の全国集会が浜松で開催が決まったことで、たくさんの方のサポートが必要で、実行委員となって下さる方を会員の枠を越えて、募集しています。それで、今回は、実行委員になってくださった方、なってくださりそうな方に集まって頂き、小松崎先生のお話を聞いて頂きました。39年間小学校の教師として、子どもたちに読みがたりをしてきた先生は、子どもたちのエピソードを語ってくださいました。≪小松崎先生のおはなしより≫1、Kくんと『おおききがほしい』この絵本に描かれた木が、つながるのでは?と2冊買ってばらしてつなげてみると、つながったのです。(小松崎先生は、当時、使っていたものを持参して下さいました)この絵本を読んだあとに、Kくんがいたクラスでは、校門のそばのしいの木に登らせてました。落ち着きのなかったKくんが、木に登ると「海がみえるよう。青い青い海だよ~」と見えるはずがないのに。子どもの想像力に感動したというひとコマでした。子どもには、「旺盛な好奇心と豊かな感動があれば」…と思わせてくれました。教室では、読んだ本を張っていくということもして、作者や画家の方も書いていました。すると、同じ作者の作品を読んだとき子どもたちはしっかり覚えています。だから、本を読むときは「題名・作者・画家」さんの名前を読んでから、読み始めます。2、『三びきのやぎのがらがらどん』とTくんTくんは、最初本には全く興味がない子でした。でも、『三びきのやぎのがらがらどん』を何度も読むうちに、クラスで平均台を利用して、「がらがらどんごっこ」がはやり、一番張り切ってやっていたのが、Tくんだったのです。新しい低学年のクラスで読みがたりを始めるときに、選んだ本は、くりかえしがあり、擬音語、擬態語があり、納得のいく結末のものにしました。教室では、高学年では、『冒険者たち』などの長編を続けて読みました。みんなで楽しみにしてくれていて、国語や算数の授業をつぶしてしまったこともありました。3、導入の大切さ今は、初めて会う子に読みがたりすることが多くなりました。教室でも、本を読むときにその本にすんなり入れるような話しを(導入を)しました。初めて会う子どもたちに読むときには、特に導入が大切になってきます。 最近、私立の小学校の4年生に『ごんぎつね』の授業にいきました。その子たちには、1年生のときに、『ぼくびょうきじゃないよ』(角野栄子文 垂石眞子絵 福音館)という本を読んだと、子どもたちが覚えていてくれました。そのときも「かぜひいている子いる?」と本の内容に結びつく話をしてから始めました。 6年生の荒れたクラスへの読みがたりでも、『三びきのかわいいオオカミ』の本を読む前に『三びきのこぶた』しってる?などの導入をして、聞こうとする体制にもっていくことができました。6年生に読んだ3冊は、『三びきのかわいいオオカミ』6『うごいちゃだめ!』『おさる日記』~小松崎先生が語る子どもたちの話を聞くと、すぐそばで、子どもたちのいる教室を見ているような気分になります~(つづく)
2009.07.15
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