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梅田芸術劇場「エリザベート」観劇でスタートしたこの1年。年明けのエリザをわくわくしながら待っていたのがついこの間のことのように思えるのに、もう1年とは。。。でも、考えてみると、梅芸のエリザ公演を知った時点で公演までまだ1年以上あって、まだずっと先なんだなーなって思っていたのにその日々がやってきて・・・まずそれもあっという間!そして、その公演が終わってしまってもう1年・・・これまたあっという間!そしてそして、今はもう年明けの「パイレート・クィーン」の公演を待ちわびている。あーー振り返ってみれば、なんて月日は早く早く流れているのでしょう。。。待ってるその時は本当長いんですけどね(笑)わたしの梅芸パイレート初日は1月4日となりました。当初予定より1日早くなり、もう観ることはないであろーと思っていた前方席(上手端っこですが・・・)での観劇予定です。観劇回数も当初予定の倍になりました・・・っていっても、10が20とかだったらすごいけど、当初の数かちょっぴしだったので、それが倍になってもたいしたことないですが(笑)パイレート・クィーン・・・不思議な作品です。事前のCD予習の段階では、ティアナンの「君のそばで」など素敵と思う曲もいくつかはあったのですが、今感じているほど感動的な印象はまったくありませんでした。当初のストーリーについての不満も今はほとんど気になりません。ティアナン君に対するつっこみもどころ(笑)も、消えてはいないのですがむしろそれが愛おしい感じに・・・物語の登場人物の年齢とキャストの年齢のギャップについてはあちこちでいろいろな意見を目にしましたが、わたしは、たしかにギャップはあっても、実力あるキャストで固めたことによるプラスの方が大きかったのでは、と感じています。わたしの中ではヴァンパイアと同じグループに入る作品、という感じがしていて、個人的に何かと気持ちが沈むことが多かった1年なので(それは来年も続くのですが・・・)わたし的に今観るのに最適!な作品になっています。まぁ、あくまでも個人的な好みの問題ですが、今年また新しい素敵な作品を観れて幸せでした。そして、来年また、その素敵な作品を観れるのがとても楽しみです。来年・・・なんて言ってると、なんか先のことのような気もしないではなかったのですが、ふと気がついてみると、もうあさってのことなのですよね。そして、マイ初日ももう来週のこと、しかももう1週間を切っている!明日から仕事でばたばたなのですが、それが終わったら「パイレート・クィーン」マイ初日です。明日からの4日間、カウントダンウンしながら過ごすことにします(・・・でもこれを意識すると、逆に日々が長く感じてしまうかも・・・とはいっても、意識しないではいられないですよね~(苦笑))今日は、ろっくから1月のおたよりが届きました。祐一郎さんのお便りは、ウィルス君のことなど。。。ほんとに今年はそれが大問題だったことでしょう。短期間で回復する程度でも、短期間・・・いえ、ただの1日だったとしても舞台のある日だったら一大事なわけで・・・ウィルス君に切にお願いされてますが、ホントにもう祈る気持ちでいらっしゃったことでしょう。そーなんですよ!ウィルス君!お願いだから祐一郎さんに近づかないで~!パイレートの第一声、剣道のお稽古が役に立っているのかな、というお話も。おーなるほど~。記憶の中の剣道を思い起こしてみると・・・なるほど~と納得。祐一郎さん、もう大阪に入られているのでしょうか・・・ウィルス君なんて寄せ付けず素敵な舞台を見せていただけることを楽しみにしています♪それから今日は、うっかり買いそびれていた展覧会の前売りもゲットしてきました。東京で見損ねた「THE ハプスブルク」関西にも来るとは全然知らなかったので、ちょっとがっかりしていたので観れるのがうれしいです。期間はけっこうあるけれど、そう思っている間に見損ねたまま終わってしまいがち。なので、前売りをゲットしておけば安心!さすがに、チケットを持っていれば忘れることもないはずですから。2月にはあまり観劇予定もなさそうなので、ちょうどいいかな、とも思っています。いつも自分勝手な想いを巡らせて書いてるだけなのですが、こんなブログにも立ち寄ってくださったりコメントを下さったりした皆さま、今年1年ありがとうございました。よろしければ来年もまたお付き合いいただけましたらうれしいです。来年もまたよろしくお願いします。どうぞ良いお年を!
2009年12月30日
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「パイレート・クィーン」ブログがアップされています。初日特別カーテンコール 「よみがえれ、パイレートクイーン」ほんとにねーどんな「特別カーテンコール」になるのでしょうねー観にいけなくて本当に残念です。。。(涙)いつもお正月は仕事だけれど、もう慣れっこになっていてどうってことありませんでしたが、来年の元旦ばかりは、仕事、っていう現実が悲しいです。。。(しゅん)エリザの大楽でさえ映像がアップされなかった梅芸ですが、この「特別カーテンコール」の映像アップは果たしてあるのでしょうか。。。あったらいいなぁ。。。
2009年12月29日
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昨日の新聞に掲載されていました♪このティアナンの笑顔!ホントに素敵です♪大阪にもたくさんの人がこの舞台を観に来てくれるといいなぁ~・・・にしても、「レ・ミゼラブル」×「リバーダンス」!波乱万丈、女海賊の愛と勇気の冒険活劇!って。。。なんかすごいキャッチコピーだわ。。。
2009年12月27日
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「パイレート・クイーン」千秋楽公演のカテコ映像がアップされてますね♪千穐楽カーテンコール動画です!映像がちょっと粗い感じですが、キャストの皆さん晴れ晴れとした表情をなさっているのがとても印象的!(もちろん、ども公演でも千秋楽では特にやり終えたという思いで晴れ晴れとしてらっしゃるのですが)また音楽が始まって、手を頭上に高々と上げてぴょんぴょん跳びはねながらくるくる回っている祐ティアナンが可愛いいそして、宮川さん、今井さんと順に腕組んで踊っててほんっとに楽しそうですね。そんな祐一郎さんを見ているだけで幸せな気持ちになります。後ろでやっぱり跳びはねてる涼風さんもかわいい♪この最後の、みんながとっても楽しい!という盛り上がり感はヴァンパイアの感じと似てるな、って感じます。観終わってからもとっても楽しい気持ちでいっぱいになって、気分はスキップして帰りたいくらいに弾んで!!!早く梅芸パイレート観たいな~~キャストの皆さま、あまりお休みになる間はないのでしょうけれど、ちょっと休息していただいて、また大阪で素敵な舞台を見せていただきたいです。日々わくわくしながらマイ初日を待ちます♪
2009年12月26日
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帝国劇場「パイレート・クィーン」無事千秋楽の舞台を終えられたようですね!金色の波に乗れ! 進路は西南西!キャスト、スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした。帝劇の素敵な舞台、ありがとうございました。さっそくブログがアップされていますが、カーテンコール映像などはこれからアップしてくれるのかしら。。。アップしてくれますよね!?きっとすごーく盛り上がったのでしょうね。楽しみです♪さー次は「進路は西南西」大阪ですね!8日に最後の遠征に行ってから舞台が観れない中、自分の中でどんどんと「パイレート・クィーン」という舞台が盛り上がっているのです!チケット着々と増殖中!!・・・とはいっても、短い公演期間。しかも最初の方は全然行けないので、観にいける回数も限られているのですが・・・でも、できるだけ、ちょっと無理してでも劇場に通いたいな、って思ってます。ちょっと無理してでも行ける・・・というのは地元ならではのことなので(遠征だとちょっとの無理では行けません。かなり無理しないと・・・)、あまりない地元での公演の機会なので、この機会を逃したくないという思いがあります。年末年始はちょっとハードなシフト。どっと疲れてしまうことが予想されますが、へろへろになっていても、にっこり笑顔の祐ティアナンに会えれば元気も速攻で回復!というものでしょう(笑)ところで、先日の梅芸「パイレート・クィーン」の情報番組。深夜なのでリアルタイムに見るのは無理!といつものように録画していたのですが・・・後日見てみると、一体何を録画していたのか・・・何か知らない全然別の番組が録画されていました。。。チャンネル?日にち?時間?何を間違えたんだろ~~相当のショックでした(涙)「エリザ」「M!」の公演決定を知り、でもキャストがわからないからドキドキはらはらと心臓に負担がかかった直後の衝撃で・・・泣きっ面に蜂みたいなトリプルパンチでノックアウトでした~(泣)あ~~こんなこともあるのね。。。いつもおじゃまさせていただいているブログでどういう内容だったかがわかってうれしかったのですが、それと同時に観れなかったのがなんとも残念で。。。その分梅芸でいっぱい祐ティアナンを観るんだー!と余計にチケット増殖に熱が入りそうです(苦笑)もし、企み通りチケットをとって観に行ったら・・・職場の目がちょっとコワイです(汗)幸か不幸か、席にこだわらなければチケットは取り放題なので、その時の状況を見ながら考えるつもりにはしていますが。。。梅芸のマイ初日まであと10日ほど。。。ますます楽しみになってきました♪♪
2009年12月25日
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来年夏からの帝劇公演が発表になっています。8・9・10月「エリザベート」11・12月「モーツァルト」4・5月の「レベッカ」と併せて、クンツェ×リーヴァイ3作品一挙上演!ということらしいです。大好きな作品が立て続けに上演!ということで嬉しい限りですが(・・・あ、でもおさいふが・・・(苦笑))キ・・・キャストが全然発表になっていない!!!レミに引き続きまたしても。。。エリザの後ろ姿のトート閣下・・・祐一郎さんっぽいけれど、確証はないですよね。あ~~なんでこんなにじらすのでしょうか(泣)はらはらドキドキでもう死にそうですなんか、いろいろキャストが替わる・・・というウワサは耳にしているので、まだ決まってなくてばーんと出せないということなのしょうか。。。お願いだから早く安心させてっ!
2009年12月24日
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帝劇「パイレート・クィーン」も残すところあと3公演となってしまったのですね。1ヶ月もない公演だと、ほんとにあっという間!という感じです。とっても素敵な作品なのに、なんかもったいないなーって思うくらい!でも、帝劇が終わってくれないと梅芸が始まってくれないのでちょっと複雑です(笑)さて、あさっての帝劇楽では祐ティアナンはどんなあいさつをしてくださるのでしょうか。最近は落ち着いてきた、という話も聞きますが、それでも他の作品に比べてかなりテンションは高いのでは。。。なんて考えると、どんな言葉が飛び出すのか興味津々です(笑)あと3公演、キャストの皆さま無事に舞台を終えられますように。。。劇場には行けなくてとっても残念ですが、遠い空から素晴らし舞台になることをお祈りしていたいと思います。そして、ようやくの大阪公演を指折り数えて待つことにします♪
2009年12月23日
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「レ・ミゼラブル」が2011年4・5・6月にロングラン公演!その全キャストのオーディションがあるようですね。またレミが観れる!という喜びもつかの間・・・で、祐一郎さんは!?という思いが。。。帝国劇場開場100周年という記念公演。まさかご出演されないなんてことあり得ない!とは思うものの、キャストが発表になるまでドキドキしてしまいそうです4月から、ということは来年の冬にはチケットが発売になるでしょうから、遅くとも夏くらいにはキャストの発表があるのでしょうか。。。なんか、10月の公演の楽でのキャストのみなさんのあいさつがなんとも意味深だったので・・・”次回の公演予定も、キャストも決定はしていないから・・・”というようなフォローがブログに書かれていたけど、やっぱりなんかねー。。。ちょっと心臓に悪いです~(泣)「パイレート・クィーン」2幕のティアナンのソロ。レミの「彼を帰して」を思い出す曲だから、最近レミのCDをよく聴き直したりしてたところなのでした。2011年!やっぱり祐一郎バルジャンの「彼を帰して」が聴きたい!2011年も祐バルに会えますように。。。来年の初詣(・・・といっても元旦には行けないから、かなり遅れた初詣になりそうなのだけれど・・・(汗))・・・祐一郎さんのご健康と共にまずはこれをお願いしなくては!!
2009年12月21日
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帝国劇場「パイレート・クィーン」もあと1週間となってしまったのですね。短い公演だっただけにあっという間って感じです。25日クリスマスの千秋楽。。。仕事だろーと思っていましたが、結局お休みできることに。できればわたしも帝劇で・・・と、ふらっ・・・といってしまいそうですが(笑)、予定外の初日にも出かけてしまったことだしおさいふも厳しい(涙)。それに年末年始はハードなスケジュールとなっているので体力の温存も必要!(劇場に行けば心は元気いっぱいになれるのですけどね♪)そのあとには大阪の公演に行けるので、年内はじっーっと我慢!!・・・でもあまりにも「パイレート・クィーン」が恋しいので、久々に聴いてみました。「ローマの休日」祐一郎さんと宮川さんがご出演でした♪残念ながら舞台は観ていなくてCDでしか知りませんが、このCDを聴いて、こんなに楽しそうな祐一郎さんを観れる舞台を観てみたいなーと、ずっと思っていたのでした。なので、「パイレーと・クィーン」で祐一郎さんのめいっぱいの笑顔を舞台で見れた!というのはとてもうれしいことなのでした♪♪舞台写真でしかわからないけれど、笑顔の祐一郎さんがいっぱいだし、歌もソロらしいソロは1曲だけれど、アップテンポで楽しそうに歌曲があってなんとも楽しそう!結構台詞の多い作品のようですが、祐一郎さん全然不自然じゃないぞ!って思ってしまいました(笑)どのくらだかわからないけれど、踊ったりするシーンもあったようだし、もしかしてちょっとくらい走ったりも!?(爆)いろいろと想像するだけで楽しくなってしまいます♪宮川さんのアーヴィングもとってもいいかんじです!なんとも可笑しそうな雰囲気を感じます。ドーナルとは全然違っていいヤツですね~(笑)。でも、いやなヤツなのにどうも嫌いにはなれないドーナル。・・・っていうか、「その逆だよー!」って感じ。宮川さんの醸し出す雰囲気の賜物でしょうか。梅芸「パイレート・クィーン」、初日の元旦にはいろいろとイベントがあるようですね!せっかくこんな楽しそーなイベントがあるのに、地元にいながら行けないのはほんっとうに残念です(泣)。でも、思っていたよりはチケットを足していけそうな気配。。。きっと前回観た「パイレート」からまた進化しているのでしょうね。あと半月じっと辛抱して、約1ヶ月ぶりの「航海」を待つことにします♪
2009年12月19日
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今年最後の観劇は、帝国劇場「パイレート・クィーン」・・・と思っていたら、「桂よね吉独演会」になった(これは観劇とは言わなけど・・・笑)落語なんて聞きに行ったの久しぶりでした。う~ん何年ぶりだろー。たまに、あっ!これ行きたいなーって思うのはあったのだけれど、祐一郎さんの舞台観にいく方でいっぱいいっぱいで断念してました。今回、久しぶりの友人からお誘いがあって、久々の落語もそうだけど、友人と会えるのを楽しみに出かけました。「久しぶりの」っていっても、結構住んでるところ近いんですけどねーこれが、なかなか出会うことがないのですよね。何年も何年も。道とかでばったり会ってもおかしくないと思うのだけれど、これが出会わない。不思議なもんですね。さて、そんなこんなで出かけた久しぶりの落語。TVでもお笑い系の番組などとんと見ないので、非常識なほど(笑)お笑いタレントさんなる人たちのことを知りません。お笑いタレントさんの「笑い」と古典芸能の「笑い」はまた違うかも、だけれど、でも、こういう「笑い」は久しぶりで、思わぬ演目で今年の締めになったなーとは思うものの、しっかりと楽しんでこれました♪なんか、だんだんと体力がなくなっていくようで・・・その体力の大半を観劇に費やしているので劇場に行かない休みの日は家でぐてーと休息する日々(苦笑)う~ん、これではいかんなぁーと思わないでもないわけで・・・来年は東京で見損ねた「ハプスブルク展」(・・・ってタイトルだったけか?ちょっと怪しい・・・)が近場で開催されることもわかったので、そういった関連のものにももう少し出かけたりするようにしたいな、って思ったりもしています。
2009年12月15日
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「パイレート・クィーン」ブログに・・・帝劇ロビー紹介こぉんな写真パネルが展示されているのですね!<ティアナンとビンガム卿の対面シーン>あ~マントの祐ティアナン・・・マント・・・やっぱりマントよね。。。いつもはこの時期に最後の帝劇遠征をはめ込んでいたのだけれど、どうも年末定例のある仕事と重なるもので。。。今年もきっとそうなるだろーと予想して1週間早く遠征しちゃったんですよねー。・・・その時はまだこんなパネルはなかった。。。「一部を紹介します」だから、他にもあるのですよね。見たかったな~大阪公演ではこういった写真が舞台写真としてパンフレットに入ってくれるといいなぁ。大阪公演は、最初の3日間は行けないから、そのあとの1週間が勝負(笑)その1週間に休みを超集中させてできるだけ劇場に通う・・・つもり・・・(ってうまくいくかなぁ・・・心配。。。)わたしはやっぱり、この作品がとっても好き♪ティアナンって、10代だか20代だかの若い青年だから、そういう年齢の青年で・・・と思って舞台を観ていたら・・・まぁ、いろいろと言われてしまうところがあるのかもしれないけれど、ティアナンが、グレイスをどう思っているか、グレイスにどう接しているか、というようなグレイスとの関係、そして、グレイスに対するティアナンの接し方、気持ち、想い・・・ということを思いながら、それがどう表現されているか、どう伝わってくるか・・・ということを感じながら、観ていると、別に、全然何の違和感も感じない。グレイスに対するティアナンのあたたかさ、包容力、愛情がいっぱいいっぱいに伝わってきて、あぁ素敵だなーって感じる。そんな風に思いながらこの作品を見れてとても幸せ♪それに、この舞台は、音楽のも素敵だし、アイリッシュダンスも楽しい!グレイス、ティアナン以外のキャストもみーんな個性的で観ていて本当に引き込まれる!物語のテーマにも納得して観れる。・・・ただ、やっぱり駆け足で話が進んでいってしまので、もうちょっと掘り下げてもらえれば・・・と思わなくはないけれど、音楽やキャストやダンスの魅力で、なんだか気にならなくなってる(笑)幕が開くまで、この作品どーなんだろー・・・前評判はあんまり良くないらしいし・・・などど心配もしたけれど、開いてみたらとっても素敵な作品だった♪1年の最後に、素敵な舞台を観れて、そしてまた、1年の最初に素敵な舞台を観れる・・・うん、やっぱり幸せ♪
2009年12月14日
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<ティアナン>先日充実した帝劇遠征を楽しく過ごしてきて、頭の中は「パイレート・クィーン」の音楽が巡り廻る毎日・・・あのメロディ・・・もう、なんかずっと昔から聴いて馴染んでいてずっと大好きだった曲・・・そんな感覚になってます。不思議ですね~。<レベッカ>帝劇ロビーでは来春の「レベッカ」のプロモーションビデオが繰り返し流されていました。すでに公式HPで公開されていたものかと思いきや、しょっぱなにマキシム!そして、ウィーン版の舞台映像が織り込まれた内容でした。劇場ではこぉんなバージョンが流れているんだぁ~♪と何回も飽きもせずにみつめていたのですが、帰宅してHPをみてみると・・・ちゃんとプロモーション映像が更新されていたのですね♪♪おうちでも観られるんだーと嬉しかったのですけど、やっぱり劇場の大きなモニターで観るのは画像も綺麗だし、一段と素敵でよかったー・・・とは思いました(笑)ま、それはそれとして、プロモーション映像にウィーン版を織り込んで見せてくれる、ということは、今度の帝劇ヴァージョンは、(ウィーン版に似たセットになるかどうかは別として)ウィーン版のレベルに匹敵するセットになるのかしら???わたしは、セットが豪華か豪華でないか、ということはさほど気にはならないし、シンプルなセットを上手にいろんな場面に合わせて使っていたりすると逆に感心してしまう方だけれど、でも、来春のレベッカは「帝劇ヴァージョン」と謳われているので、それならばセットなんかももちろん、「おお!」と感嘆させてくれるものになるのかなー(それにオーケストラも!)なんて、つい楽しみに思ったりしてしまうわけです(笑)そのレベッカ・・・ここにきて、着々とチケ取りが進行しています(笑)まずは中日劇場の友の会で初日を確保。今日はろっくからのハガキの返信も届き、中日劇場の楽を確保。それから、帝劇とばして梅田芸術劇場!先行抽選結果メールが届いたのも今日。初日と大千秋楽、それから間の平日を確保しました。梅芸なんて6月の公演を12月にもう先行予約!?・・・でも12月なんてまだまだ先のことだわ。。。なんて思っていたのに・・・なんか・・・いつものことですが、まだまだ先・・・と思っていたことが、いつの間にかもうやってくるのですね。3月のレベッカの開幕も、きっと首を長くして待つのでしょうけれど、いざその日がやってきたら、まだまだ先、と思っていたのに。。。って思うんでしょうね(笑)<松嶋さん>少し前から再放送してた「オヤジぃ」そろそろ終わりに近づいてきてると思いますが、ま、その時間は仕事で見れないのですが、再放送してる、と思うとなんか見たくなってしまって、以前に録画していたものを見直してみることに。。。いやぁ、長髪と目が印象的です!松嶋さん。今だったら、電話は携帯電話しかあり得ないと思うのですが、あのドラマの頃は、携帯も使ってるけど、まだまだ公衆電話も普通にあり、だったのですね。昔の恋人が忘れられなくて、なんとかもう一度やり直せないか・・・と願うけれど、想いは叶わず。。。電話ボックスにみっちりとはまり込んで男泣きしている松嶋さんは笑顔炸裂!のティアナンとホントに対照的。・・・にしても、TVドラマと舞台だし、メイクも当然違うし、役柄も役の年齢も全然違う・・・んだけど、それにしても、それにしても・・・やっぱり若いわぁ~(笑)祐ティアナン♪
2009年12月11日
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<「パイレート・クィーン」12月8日 マチネ&ソワレ その2>祐ティアナンは、キュート?(笑)な走りを見せてはくれたものの、初日に感じたようなチョコチョコ動いてる。。。という感じもなく落ち着いてきたなー♪と思いました。船乗りになって海に出たいという(その時には)とても無理と考えられるグレイスの願いを聞きながら彼女をみつめる眼もなんとも優しげで彼女の全てを受け止め、包み込むような大きさも感じられて素敵でした。カテコのステップのちょっぴし増えたような感じもしたけど、気のせい?(笑)でもとても楽しそうにしてらっしゃるので、見ていてとても幸せな気持ちになります。今井さん、ずんと重みのある歌声がとてもいい!それでいてこちらもかわいらしくキュートなところがあって♪アイリッシュダンスのステップを顔を真っ赤にして一生懸命踏んでらっしゃっるのには、がんばれー!って応援したくなっちゃいますね。終わった後、ひとり肩を上下させてらっしゃいますがとっても満足げ♪宮川さんのドーナルはほんとにヤなヤツですが、あまりにも完璧にヤなヤツ過ぎて、逆になんか好き。(・・・なんのこっちゃ(笑))2幕のグレイスと縁を切るところの曲。宮川さんの声も保坂さんととても相性がいい感じで、ティアナンとの曲と違って二人激しく言い争っているのだけれど、その掛け合いがとてもいい!そうそう!グレイスに縁を切られて、みんなに追い出されて走り去るドーナル・・・フツーなんですよねー。走り去るその姿は。うーん・・・なんで祐ティアナンはそうならないんだろーーと、宮川ドーナルの後ろ姿を見ながら思いました。ビンガム禅さん。ホントにまさか笑いをとるキャラだとは思いませんでした(爆)悪役・・・なんでしょうけれど、憎めないです。一生懸命がんばったのに報われなくて・・・自業自得だったのかもしれないけれど、あー気の毒にぃ~~と思ってしまいます(笑)女王涼風さん。ずーっと高音の歌を歌いっぱなしで!すごいです!先日見たTVの情報番組で「体調は完璧です」とおっしゃってましたが、ホントに完璧な体調を維持しないと歌い続けられないですよね。のどの調子がちょっと悪くなっても大変!なんとかちょっとうまくごまかして・・・なんてできないですものね。ちょっと「MA」のおバカなマリーアントワネットが思い出されるような話し方もあるけれど、お笑いキャラ(?)のビンガム卿に対して対応、ってことで意識的になさってるのかな、なんて勝手に考えてますが、見ていて楽しいし、おもしろい!と思います。初日に初めて観たときも、一気に音楽に引き込まれましたが、今回観てさらにそれぞれの楽曲の美しさ、素敵さに引き込まれました。心躍る曲、幸せな気持ちになる曲、厳粛で厳かなな曲。深く胸を打たれる曲、美しくて透明感のある曲・・・どれもこれもとっても素敵。だからでしょうか、素敵な曲で、それぞれのキャストがその曲をしっかりと歌いあげているから・・・この物語のメッセージを前よりしっかりと感じ取れるようになったのか、物語のうすっぺら感、あらすじをなぞっている感が気にならなくなくなりました。これが歌で綴るミュージカルの素敵なところなのしょうね!物語の語りきれないところをメロディー、歌で補う。強くてしっかりしたメッセージがあれば、音楽で伝わる。理屈ではなくて、感覚で感じ取る。頭でいろいろと小難しく考えたり、理由を考えたりするより前にカラダの感覚で納得してしまう。そんな感じがしました。初日観たときにはあんなに気になて仕方なかった物語の厚みのなさ感・・・2度目の観劇でこんなにあっさりと気にならなくなるとはちょっと自分でも意外でしたが、わたしはそう感じたのだから、それはそれでよし!だと思っています。マイナスの感情は無くなった方が楽しく観れますもの!祐一郎さんがこんなに満面の笑顔をいっぱい見せてくれる作品をわたしは今までに観たことはないです。伯爵さまもトート閣下も大好きだし、来春に控えるマキシムも!人間や、人間っぽさから離れれば離れるほど、祐一郎さんは本領を発揮されるのかもしれませんが、でも、こういう人間的で、嬉しかったり悲しかったりする感情をいっぱいに現わしてくれるような作品も観れたらいいのになーって思ってました。だからこの作品はとても嬉しくて楽しくて幸せ♪もうそんなにたくさんは観にいけないと思うけれど、あと少しの・・・何回かの観劇を大切に観ていくようにしたい!と思いました。
2009年12月10日
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<「パイレート・クィーン」帝国劇場 12月8日マチネ&ソワレ>今年最後の帝劇「パイレート・クィーン」。初日以来の観劇でした。席は、たぶん大阪も含めて最初で最後になるであろー前方席。マチネA列下手とソワレXB列センター。やっぱり初日に2階席から全体を観ておいてよかったなーというのが実感。A列からは下手というのもあってだいぶ見やすくてよかったですが、XBセンターになるとたぶん舞台の半分近くくらいはいろいろなものが見えないままだったろーな・・・と思いました。初日の舞台を思いだしながら、見えない部分を頭の中で補いつつ観た感じでした。でも、やっぱり前列ならではの迫力は圧巻!特にX列は普段よりずっと近くで見れるわけで、見えない部分がある代わりにのもすごい迫力を体感することができるので、この場所で見る価値は十二分にありますね。ということで、初日に感じた「アイリッシュダンスに迫力を感じない」「立ち回りに迫力を感じない」というのは見事にぶっとんでくれました(笑)アイリッシュダンスは、すぐ目の前で見る細やかで力強い足の動き、生で聞こえるタップの音、体に響いてくる振動に圧倒されましたし、立ち回りもやはり近くで見ると受ける印象が全然ちがいました。どの舞台も、どこから観るかで観え方や印象が変わっておもしろいものですが、特にこの作品はその違いが大きく表れるなーと思いました。初日から10日間ほど経っているので、どこで変わったのかわからないのですが、ティアナンの最初の高音の歌・・・初日は柔らかい歌い方でしたが、カーンと響くような力強い歌い方になっていました。うん。こっちの方が、元気があっていいな♪って思いました。その次、マストに登っての歌・・・なんか、ここも高音で歌っていたと、高音続きだったと思っていたのですが、ここでは下げた音だったのですねー。初日、あまりにもしょっぱなの高音にぶっとんだので(笑)、そのインパクトでそのあとの歌まで勝手に高音に変えて記憶してしまっていたようです(苦笑)祐ティアナン、「君のそばで」で大きく腕を広げてぐぐっと上体をそらして思いのたけを歌い上げるその歌声は力強く伸びやかで、前のレミでの音量絞られてるんじゃ・・・!?という聴いていてすっきりしなかった思いをどっかーんとぶっ飛ばしてくれる圧巻の歌声でした。逆に「この命を」はただただ愛する人の幸せを願う思いを切々と歌う。あぁ、こんな歌い方ができるのは山口祐一郎ならでは!と思わせられるのでした。初日ではその歌声だけに聴き入っていたのですが、今回はその表情にも注意して聴くことができました。自らの命と引き換えにグレイスの釈放を願うけれど、ビンガム卿におまえの命にそんな価値はないうぬぼれるなと相手にされない。・・・その時のティアナンの表情・・・ビンガム卿の言うことそんなことは百も承知で、でも他になすすべもなくなり、最後に一縷の望みをかけてやってきた。けれどやはり願いはかなわないのか、愛する人を救えないのか、という悲痛な表情に、その歌とともにぐっと胸を締め付けられるようでした。その直後、女王から願いを叶えようと言われて、ぱっと変わる表情。これも印象的です。じん・・・ときた話の後ですが、「走るティアナン」はやっぱり可笑しい(爆)グレイスとドーナルの政略結婚が決まり失意の思いで走り去るティアナン。下手花道を駆け抜けていきますが、うーん・・・なんで?何が可笑しいんだろー???と考えてみるに・・・上体がしゃんと伸びたままの姿勢がなんか可笑しいのではないか・・・と。伯爵さまやトート閣下など絶対的な力や威厳のある人物だと、上体をしゃんと伸ばしやや胸をそらしぎみ、あごもちょっと上げて上から目線になるくらいの姿勢を保つ感じになるんだろーな、と思うのですが、失意のティアナンが、あごこそ上がっていないもののやや胸をそらしぎみ状態で走り去っていくので(・・・しかもスピード感にもやや難あり(笑))、なぁんかヘンに見えるのではないかしら・・・と。もうちょっと上体を前に倒して、頭もちょっと下げ気味の姿勢だったらよいんではないかなーと思ったりしたのでした。それと腕。脇が開いてるのでそれも可笑しくみえちゃう!?「君のそばで」のあと後方に走り去っていくティアナン。振ってる腕の脇があいてるし、最後ちょっと跳び下りる風なのか、腕を両側に開く感じになるし。。。フィルターのかかったファンには、かわいいからそれはそれでおっけー♪とできちゃうんですけどね♪(笑)顔以外白魚!というのもしっかり確認(笑)。(前回は特に注意して見ていなかったもので・・・)でも、ライトの加減・・・ってちょっとあったりするのでしょうか。あと、観てる位置とかも。マチネのときは、あれ?ガングロもうやめちゃったの?と思うような顔色にも見えました。でも、ソワレの時はやっぱり顔はクロいよなーと納得。あと、白魚の腕は・・・いやぁ、ほんと白いですが、他のアンサンブルさんもおんなじような方もいるし(祐一郎さんほどではないかも、ですが(笑))、あんまりつっこまなくっていいんじゃない!とわたし的には許容範囲内(笑)グレイス保坂さんとのデュエットは本当に素敵ですね。声もよく合ってるし、伸び伸びと歌ってらっしゃるし、なんかティアナンの幸せな気持ちが歌に、その表情、様子にめいっぱい表れていて、観て聴いて清々しいです。・・・と、ちょっと長くなってしまいました。続きは<その2>でということで・・・(笑)
2009年12月09日
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帝国劇場「パイレート・クィーン」公式ブログにプロモーションビデオがアップされています!プロモーション映像を更新いたしました!心躍るわくわくするようなメロディーだなーと改めて実感♪初日を観た後、家でCDを聞き直して、あ~素敵な曲だぁ~とは思っていたのですが、アイリッシュダンスを見ながら聞くとさらに心が踊る感じでいいです♪アイリッシュダンスって、上半身はあんまり動かないから、ずっと観ていたらどーなのかなー?ちょっと退屈に思えてこないかなー?なんて心配してたのですが、リズミカルでわくわくする曲をバックに観ると、その動きがまた心を踊らしてくれるようで楽しかった♪その記憶がまた甦ってきました(笑)祐ティアナンはちょっと後ろ姿の映像が多いけれど、祐一郎さんの後ろ姿好き♪のわたしとしては(いや、もちろん正面からや横からも好きに決まってますが・・・(笑))、それはそれでまたおっけーかと。。。「スペクタクル・ミュージカル・アドベンチャー」・・・かどうかはなんとも言えませんが(苦笑)、こういうタイプのミュージカルを私は他に観たことがないので(ま、わたしのわずかな観劇体験からだけですが・・・)、わたしにとってはとてもおもしろくて楽しめる作品です。好き嫌いが結構はっきり分かれてるようですが、なんか、みんな受け取っている印象や感じてることはおんなじようなだな・・・と、ただ、それを自分的に許せるか許せないか、受け入れられるか受け入れられないか、っていうことかなーなんて思ったりします。まだまだ航海に出たばかりの「パイレート・クィーン号」とりあえずは、来年1月11日までの航海ですが、そのあともいつかどこかに航海が続いてくれるといいなぁ~と思います。なんか、休演の方も出ていて大変そうですが、キャストやスタッフみなさま、がんばっていただきたいです。
2009年12月05日
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2日深夜に放映された「パイレート・クィーン」の情報番組。夜にめっぽう弱いわたし、リアルタイムでは見れず録画を今日になってようやく見ました。内容は・・・お稽古の様子と涼風さんへのインタビューお稽古の様子はいままでにも放映されているのとダブってますが、黒いお衣裳の祐ティアナンは何度見ても素敵です♪初日1日とはいえすでに実際の舞台を観た後ですが、次回の今年最後の観劇に向けてやっぱりわくわくします(笑)涼風さんへは、手相占い芸人なるなんとかって人(名前忘れた・・・)がインタビュー涼風さんは前回と同じく「妖怪宣伝部長涼風真世」と(笑)自己紹介。。。「稽古場は命がけ」「体調は完璧」「稽古場では自分をさらけ出すので稽古場ではブス」など、女優としての自信とプライドと作品にかける思いの強さを強く感じる言葉がとびだしてました。それから、「(期待を)絶対裏切りません!」という言葉も!さて、涼風さんの手相占いの方は・・・感情線と頭脳線とが一直線になっている、ますかけ線という線になっていて、徳川家康などに見られる天下取りの相なのだとか。これが、片手にある人が100人に一人、両手にある人が1000に一人なんだそうですが、涼風さんは両手にあって、強運と才能の持ち主だということ。さらに、金運線と財運線とで三角形となる覇王線という最強の運の持ち主。などというお見立てでした。この話を聞きつつ自分の手を見てみると・・・ない、ない、ない!!・・・金運線も財運線も。。。(涙)線がない人はペンで書いてもいい、なんて言ってましたが、ほんとう?せめて遠征資金だけは捻出できますように。。。と、金運線、財運線を書きたい気分です(笑)
2009年12月04日
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またまた遅ればせながら「Look at STAR!」を購入してきました。先日の帝劇遠征で内容をチェック!内容が先にゲットしたアクチュールとあまり変わらない「BEST STAGE」の購入は見送りました。祐一郎さんは、4ページにわたって写真とインタビュー記事が載っています。お洋服は黒系でまとめてらっしゃいます。最後に腕組みして立ってらっしゃる全身の写真が載ってますが、パイレートのチラシで寸詰まり状態の写真や、舞台でもそのお衣裳のためスタイルがいまひとつぱっとしないのがちょっと悲しかったので、スラっと立ってらっしゃるその姿になんかうれしいものがありました(笑)さて、今日はお休みで髪をカットしに行ってきました。いつも、舞台を観に行っている・・・なんて話をするので、今日も、また何か観に行かれるんですか~?なんて話になりました。ちょうどいい機会なので、エクステの話なんかも聞いてみました。ファッションにはさほど興味のないわたし。。。「エクステ」なんていうのもさすがに、つけ毛のことだ、くらいは知ってましたがそれ以上のことはさっぱり(苦笑)つけ毛なんていうと、母親がお着物を着たときに髪をアップにするのに使っていたようなのが頭に浮かんで・・・必要な時につけて用が済んだらはずしてしまうってやつ!でもエクステは1カ月くらいくっつけたままでいられるのですよね?髪も洗える、っていうけれど、ずーっと頭に違和感がありそうだし、なんだか想像しただけでとっても大変そう実際、我慢できなくなって取ってしまう人もいるそうですね。ティアナン祐一郎さんはそういうわけにはいかないから必要な間付け続けるしかなく・・・大変だなぁ~なんて思ってしまいます。でも、もし、エクステどんな具合ですか?なんて聞いたら、ん~別に~全然なんともない・・・なぁんて全く意に介さない返事が返ってきそうな気もしますが・・・(笑)初日なんとなく落ち着きのなかったティアナン君・・・だんだん落ち着いてきた、という話も聞きつつ、はやくまた観に行きたいなーという思いでいっぱいです。めずらしく事前にCDだけは聞いていたので初日でかなり音楽に馴染めました。戻ってまた改めてCDを聞いてみると、舞台を観る前に聞いていたよりもずっと印象が良くて、舞台の場面を思い出しつつ聞くとさらに音楽にも深みを感じるように思えました。とっても感動的な曲も多いので、なんでストーリーがちょっと薄っぺらなものに感じられて物語自体には厚みがないなーなんて思うことになってしまうのか・・・ちょっと不思議に思えるくらいでした。ともあれ、これでまた舞台を観に行ったら、きっとまたぐっと音楽に馴染めて、舞台を観るのも深く観ていけるように思えるので、ますます次回の観劇が楽しみになっています。
2009年12月01日
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