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<中日劇場「レ・ミゼラブル」3月29日(日)千秋楽 その2>昨日の続きであと少し・・・今ジャベール・・・今までで一番よく観ているジャベールでしょうか。岡ジャベールを観る機会になかなか恵まれなかったので、岡ジャベ切望・・・の思いが自分の中でいっぱいになっていましたが、千秋楽の日また今ジャベを観て、とてもジャベールらしいジャベール・・・という気がしました。ジャベールという人は法や規則、職務に厳格でちょっと神経質っぽい感じがします。今ジャベからは一番そういう感じを受けます。歌もちょっと抑えるところ激しく歌うところと、以前よりメリハリがついて一層の迫力!威圧的な力をとても強く感じるジャベールでした。マダムテナルディエ森クミさん。カテコでダイエットでウエストが18cmも細くなったとおっしゃってましたが・・・やっぱりダントツの迫力!最初に出てきてリトルコゼットに歌いかけるところなんて一層憎々しげに歌いかけていて・・・(笑)今回も楽しく拝見させていただきました♪テナルディエ安崎さん。いいお声ですね~(去年の松健さんの「ドラキュラ伝説」でも拝見していたはずなのですが・・・)。貫禄のあるテナルディエ・・・なので「小悪党」ではなくて「悪党」って感じがします。宿屋にバルジャンがコゼットを引き取りにくる場面では、テナルディエとマダムがバルジャンを椅子から立ちあがらせないようにするみたいに抑え込みますが最後怒ったバルジャンが立ちあがって椅子を後ろ手で後ろにふっ飛ばします。今期は特に勢いよく後ろにふっ飛ばしてたな~と・・・椅子壊れるんじゃないかしらとちょっと心配してしまうくらいでした(笑)名古屋は1ヵ月でしたが帝劇では2ヵ月・・・酷使される椅子・・・がんばってもらわなくてはなりませんね(笑)(他のバルジャンがどのくらいの勢いでふっ飛ばしているのかは知らないのですけれど)ガブローシュは田川颯眞クン。エリザベートでとってもかわいくていいなぁーと思っていた少年ルドルフくん♪そして、今期初めてバリケードでかばんが仲間に届くのを観ることができました。ガブローシュの命と引き換えにしたかばん・・・最後に届くのを観ることができてよかった~。それにしても田川クン・・・エリザのルドルフとは全然印象が違いますね。エリザではお人形さんのようにかわいらしく見えていましたが、レミでは随分とたくましく活発な感じに・・・(ジャベールをスパイと見つけるところも、しっかりジャベールをあれっ?あれっ?って感じに見ているのがよくわかりました)もちろんそういう役どころだから当たり前なのですけれど。ちっちゃくても立派な役者さん!帝劇でも観れるかしら・・・楽しみです。この中日レミ期間の祐一郎さん・・・ひと月前までのエリザベートでの圧倒的な力強い歌声で魅せる(甘く優しく妖しく魅惑的なのとの両建てでしたが・・・)のと違って、実に抑えた感じの歌い方がいろんな意味で印象的でした。でも、伝わってくるものは今まで観たレミよりもさらに強く深くなっていたと感じています。再演するごと・・・1日1日と日を追うごと・・・積み重なっていくいろいろなものが表現に深みを加えていくものになっているのだろうな・・・と思います。残念ながら4月の地方公演には行けないので、次に祐一郎さんにお会いできるのは7月のヴァンパイア。レミの泉見さん、知念さん、安崎さん、禅さん、シルビアさん、駒田さん、阿知波さん(・・・あれあれ、レミの方でいっぱいですね!・・・いまさら何を言ってる!って感じですが、お名前を書いていって改めてびっくり!・笑)も観れるのでとっても楽しみですが、そのあとの帝劇レミがまた今回の名古屋レミを観たことでより一層楽しみになってきました。あ~こんなだとやっぱり今年もあっという間に終わってしまいそうですね・・・ちょっとコワイ(汗)
2009年03月30日
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<祝!千秋楽~名古屋中日劇場「レ・ミゼラブル」3月29日(日)~>今日も素敵な心温まる舞台でした♪「バルジャンの独白」では、祐バルが司教様の心に触れて生まれ変わっていくその気持ちが今日もビリビリと伝わってきました。今回はさらに思いを強くぶつけているような歌いかたになっていたと思いました。宿屋のシーンは今日もまたテナルディエとマダムの名古屋弁に大ウケでした。バルジャンを椅子に押さえ込むところでは、マダムがバルジャンに張り付くように押さえ込み(笑)・・・森クミさんに押さえ込まれて祐バルもなかなか身動きできないようで場内笑いで大いに盛り上がってましたリトルコゼットに話しかける(歌いかける)祐バルの声はいつもほんとうに優しくて・・・もちろん今日もとても素敵でした。コゼットへの愛情が満ち溢れているのがとても強く伝わってきます。今日はなるべくオペラグラスを使わないようにして舞台全体を観るようにしました。「彼を帰して」では、バルジャンの歌からはいつもマリウスそしてコゼットに対する溢れんばかりの愛情が満ち満ちているのを感じますが、今日オペラなしで祐バルの動き全体を見ていると(いつもはオペラで見てしまうので上半身しか見えてないのです)、マリウスの周りがバルジャンの愛情と慈しみいっぱいの暖かい空気で包まれているような感じを受けました。エピローグでもバルジャンのコゼットたちへの想いが心に響いてきて今日もまた涙・涙・涙です。千秋楽の挨拶では、ガブローシュを前に押し出そうとするかのようにしながら「素敵な時間を過ごせておじさんは幸せです♪」というようなお馴染みのごあいさつでも、そんなふうに話す時の祐一郎さんの、静かでやさしくてちょっとちっちゃめの声が大好きです。お話されている内容についても、何話されるのかしら・・・と大注目ですけれど、お話されるその声を聴けるのがまたウレシイ♪(テンション高くて、頭のてっぺんから声出てますね・・・って時もあるけど・笑)カーテンコールでは、しきりと指揮者の若林さんを盛り上げてました(これが塩ちゃんだったらきっと祐一郎さんがそんなことするまでもなかっただろうな・・・と思ってしまいました・笑)それから、最後に安崎さんが「ではさようなら」みたいに締めちゃって、祐一郎さんがなんかずっこけてました(笑)いつもそうですけれど、今日もまた祐バルの愛情と慈しみいっぱいの想いを感じてあたたかな気持ちになれました。この舞台からはいつも幸せな気持ちをもらうことができます。こんな素敵な舞台を見せてもらえることに感謝感謝!明日からの元気をいっぱい蓄えて帰ってきました~。
2009年03月29日
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先週はあんなに暖かかったのに今週はまた冬のような寒さ!開花宣言のあった桜の花もちょっと足踏み・・・!?と思っていましたが、出勤途中にある大きな桜の木を見上げてみると蕾もずいぶんとふくらんできているようで・・・昨日の朝はちらほらと花が咲き始めていました。でもって、夜帰りに見たらさらにたくさんの花が咲いていました。昨日も冬に逆戻りの寒い1日だと思っていましたが、やっぱり春は一歩一歩近づいてきているのですね。桜の花の蕾がだんだんとふくらんできて、茶色ばっかしの殺風景だった木がだんだんと薄ピンク色に見えてきて、それからちらほらと花が咲きだして、その花がだんだんといっぱいに咲いてきて、そぉして満開になっていく・・・そんな春の風景が大好きです。最近は、ココロが塞いでしまうこともいろいろあるのですけれど、こういう風景には気持が癒されます。さて、明日はいよいよ中日「レ・ミゼラブル」千秋楽!あまりいろいろと考え込まないで、無心で「レミ」の世界に浸ってきたいと思っています。 ムシカリとイリスとキクをハラン・・・ やさしく穏やかな感じの取り合わせですね。 相変わらず写真はぼけぼけですが・・・(笑)
2009年03月28日
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<「レ・ミゼラブル」3月25日マチネ感想 昨日の続き・・・>●祐バル「バルジャンの独白」・・・バルジャンの思いの丈が迫ってくるようにビリビリと伝わってきました。メロディにセリフがのってくることで、あのシーンの言葉の内容それ以上のものが聴いている者の体に感じられ、伝えられてくるのだと体感!「裁き」では、最後の24653の3が、前回観に行った時も力強く歌われていましたけれど、今回も音を上げて強く歌われていました。バルジャンの決意が強く伝わってきました。●岡ジャベール「星よ」・・・ようやく岡ジャベールの「星よ」が聞けて感激でした♪歌がものすごく素敵なのはもちろんですが、コートをさっと広げて膝まづく、その動作がとても好きなのです。久々に拝見できてよかったぁ~♪今回も2階席からの観劇でしたが、「自殺」シーンでは本当に渦の中に飲み込まれていくように見えて・・・自殺の他に選ぶ道はなかったのか・・・という気もしましたが、でも、やっぱりそれしか選ぶ道はなかったのがジャベールという人だったのだな、という気もしました。●泉見マリウス・・・やっぱり一番好きなマリウスです。コゼットの家に訪ねていくシーンではズボンのホコリをぱんぱん払う仕草も健在♪エポニーヌが知念ちゃんだったので、夏にはこのコンビでヴァンパイアなのだわ・・・ということも頭をかすめたりして(笑)●神田コゼット・・・まだ声がちょっと弱いかなーとは思いましたが、今までのコゼットとはちょっと違う感じもしてよかったです。結構いつもよりコゼットに注目して観ていたのですが、オペラでずっとその表情なんかを追っていると、コゼットよりエポニーヌの方がわたし的にはイメージに合ってる・・・という感じがしました。いつか神田エポニーヌも観てみたいなぁ・・・。●宿屋シーンは大ウケで盛り上がりました。あちこちで笑いが起きていましたし、最初の歌のところでは大きく手拍子も入って楽しめました。この盛り上がり・・・千秋楽は一体どんな感じになるのか・・・楽しみです♪安崎さんのテナルディエ・・・テナルディエって、わたしは「小悪党」だという認識なのですが、安崎テナは「悪党」と、ちょっと「小」がない感じに思えました。駒田さんのテナルディエも大好きなのですが、安崎さんのまた違ったテナルディエの感じもいいなぁと思いました。●ガブローシュのかばん投げは今回もバリケードの仲間に届かず・・・でした。ガブローシュが命と引き換えに集めた弾・・・それが仲間に届かないというのは切ないです。レミを観始めて最初の頃はいつも当たり前のように届いていたかばん・・・なのにこのところはなかなか届かない・・・という印象が強くなっています。どうしてなのかな・・・。今回、舞台が回る途中のバリケードを横から見ることができる時に、結構距離があるんだなーこれだと届かすのはやっぱりかなり大変なんだろーなー、という気がしました。千秋楽ではうまく届いてくれるといいなぁ・・・と思っています。●森でリトルコゼットとバルジャンが出会うシーン・・・ひざまづいてもまだコゼットよりおっきいバルジャン(笑)差し伸べたバルジャンの手にコゼットが手をのっける・・・おっきな祐バルの手にちっちゃなコゼットの手・・・なんかかわいいなぁ~・・・と。ひそかにマイつぼ(笑)中日「レ・ミゼラブル」も残すところあと3日になってしまいました。あ~やっぱり3月も早かった・・・。
2009年03月26日
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2009年03月25日
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先週は例年よりずいぶんと早い桜の開花宣言も聞かれたのに、今週に入って冬の季節に逆戻り・・・今日も風の強い寒い1日でした。いよいよあさって!名古屋レミ♪MY2回目です。久しぶりの岡ジャベールが観れるのでとても楽しみです。前回の帝劇公演では岡ジャベを観る機会がなくて・・・2006年の名古屋以来でしょうか。今さんのジャベールもとても好きなのですけれど、強いてMYベストキャストを・・・といえば、祐バル、泉見マリウス、そして岡ジャベ・・・ということになるでしょうか。それに加えて、沙也加ちゃんコゼット、安崎さんテナルディエを初めて観れるのでとてもウレシイ1日になりそうです。前回は、まだまだ始まったばかり・・・と思っていましたが、今回はもう終盤・・・あさって観に行って、その4日後にはもう千秋楽・・・早いですねぇ・・・大阪エリザもあっという間でしたものね~。やっぱり1ヵ月くらいの公演はあっという間に終わっちゃいますね。前回の名古屋遠征以来、頭の中はレミのメロディがいつもぐるぐるぐるぐる回っています(笑)今の時期、何かと精神的にキツイことが多い時期になっちゃってるのですが、レミのメロディで癒されてるところが多いです。なんか助かってるな~って思ってます。あさっての観劇・・・あんまりいろいろ考え込まずに、無心な感じで観てきたいなーなんて思っています。祐一郎さんの慈しみいっぱいの「彼を帰して」・・・これを聴けるだけでもう癒されて幸せいっぱいになれると思うのです~
2009年03月23日
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今日も暖かい1日でした。でも明日はお天気が悪いらしく、そんでもって、来週は寒い1週間になるらしい・・・暖かかったり寒かったり・・・花粉もあるし・・・体調には十分注意しないといけないですね。今日、ちょっと用事で出かけました。用事をすませてとっとと帰るつもりでしたが、外が暖かだったこともあり、すいよせられるようにアイスクリーム屋さんに・・・。サーティワンアイスクリーム・・・もう随分と昔のことになりますが、その頃は機会あるごとによく食べてたなぁーと思うのですが、今はお店の近く行く用事もあまりないので食べれる機会もなかなかありません。なので、せっかくの機会だし・・・でもどうしようかなーと、ちょっと考えていたらキャラメルプラリネチーズケーキという期間限定商品の写真が店頭にで~んと出ているのを見てしまいました。「キャラメル」・・・これが、すんごい好みで・・・ものすごく惹かれてしまうのです。期間限定ならなおさら食しておかねば!!!キャラメルプラリネチーズケーキ!と決めてはいても、一応ショーケースの中はチェックします(笑)やっぱ、サーティワンアイスクリームは色とりどりですね。ハーゲンダッツはなんとなく落ち着いた色合いでナチュラル・・・といった感じがしますが、サーティワンはポップでカラフルな感じ♪見ていて楽しいです。ショーケースを見ていると他にも心惹かれるものがいっぱい、結局スモールのダブルにしてしまいました(笑)もうひと種類はバーガンディチェリー。実は、昔からいつもキャラメル系とチェリー系の組み合わせになってしまうことが多いのですが、やはり今回もそうなってしまいました(笑)スモールといっても十分なサイズ!ダブルでしっかり食べ応えがありました。ただ、コーンかカップかと聞かれてコーンをお願いしたのですが、落ちるかもしれないからカップかワッフルをお勧めしていますと言われて、カップにしました。コーンのサクサクしたのがよかったのだけれど、落ちるかも・・・と言われるとちょっと躊躇・・・かといってワッフルはボリュームがありすぎる気がして・・・それにしても、ダブルをコーンで頼んでそんなことを言われたのは初めてでした。確かに、落っことしてしまいそうな危険はあるかもしれませんが・・・やっぱりそういう「事故」がちょこちょこあったのでしょうか・・・久しぶりのサーティワンアイスクリームはとっても美味で大満足♪店頭にチラシが置いてあったので見てみると、キャラメルプラリネチーズケーキは3・4・5月限定の商品のようです。期間の間にまた食べれる機会があるといいなぁ~5月になったらプリン・ア・ラ・モードというのが登場するらしいです。「プリン」というも気になるキーワードです(笑)これもおいしそう!!!5月になったらキャラメルとプリンのダブルで試してみたいかも どれもおいしそう・・・♪♪♪
2009年03月21日
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頂きもののCD・・・「Tussie mussie」押尾コータロー タイトルの Tussie mussie は、ハーブで作った花束のことなのだそうです。今時のミュージシャンや俳優の方、お笑い関係・・・などなど、世間に疎いわたしですが押尾コータローさんのお名前は知っていましたし、ギターを弾かれる方だということも・・・それくらいは知っていました。でも、そのギターの音色を・・・もしかしてどこかで何かで耳にしたことはあったのかもしれませんが、押尾さんの弾いているギターだと意識して聴いたことはありませんでした。だから、自分からそのCDを聴こうとすることは・・・たぶんなかったはずです。それが今回、縁あってCDを聴く機会に恵まれました。素敵な「音」でした。軽やかで繊細に爪弾かれる音色がとても素敵でした。収録されている曲も聴き馴染のある大好きな曲ばかりだったので、初めて聴いてもすっと馴染めたように思います。ひとから何か品物を頂いたとき・・・自分で、だったら選ばないだろうな・・・と思うものだったりすることがあります。ところが、使ってみると思いのほかいいあんばいだったりするものです。今までに何度かそういう経験をしました。で、今回もまたそいう感じでした。何か頂く機会があったときに、それが自分の好みとしっかりぴったり合っていたら、それはすごくうれしいことだとは思うのですが、そうでもなかったとき・・・その瞬間は、せっかく頂いたのだけれど・・・とちょっぴり不安な気持ちにもなるのですが、実はそれで、自分でなら選ばないであろう・・・というものを体験できる機会をもらえたわけで、そうして、今まで気づいていなかったことを気づかせてもらえたりするのですよね。自分の世界が広がる機会になるので、そんなときはすごくトクした気分になります。ミュージカル関連の曲を聴くことが多いのですけれど、結構気分が盛り上がってしまう場合が多いので、たまにはこういうCDでクールダウンして気持ちを落ち着かせたらちょうどいいのかな(笑)、なんて思っています
2009年03月19日
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待ちに待った「パイレート・クイーン」HPがようやくアップされています!(こちらです♪)ウワサのチラシの全貌がようやく明らかに!・・・って感じですね(笑)わたしは7月のヴァンパイア観劇までは帝劇に行く機会がないので、表面だけでなく話題の(笑)内側もアップされていたのでとっても嬉しかったです♪それにしても・・・ほんっとに素敵ですね~祐一郎さん挑戦的!挑発的!な視線がたまりませんこんな素敵なティアナン祐一郎を見せられては年末まで待ちきれない思いになるではないですか~!!!ほんっとに困ったもんです(笑)保坂さんもウワサで聞いていた通り、キュートで魅力的♪海賊・・・といった猛々しさはちょっと感じられませんが信念を貫く女性・・・といった感じがします。涼風さんはとても神秘的な感じ・・・女王の威厳が感じられます。わたし的には「かわいらしい」というイメージが強かったので、どんな女王っぷりを見せてもらえるのかとても楽しみです(女王エリザベス一世はエリザベートとはまた全然違った威厳があると思っているので)禅さんや今井さんは事前に知っていないと、えっつ誰!?と思ってしまうくらいの扮装っぷりなので、舞台でまたどんな姿を見せてもらえるのか大いに楽しみ♪いやぁ・・・ついこの間年が明けた・・・と思っていたところなのに、もう年末の新作が待ち遠しくてたまらなくなるなんて・・・うれしい悲鳴をあげなくてはなりませんね(笑)来年1月には大阪でも上演というのがますますウレシく思えてきましたさてさて・・・話題の内側ですけれど・・・確かに寸詰まり状態に見えます!!!waterperiod様のブログのコメントを拝見して、そうか・・・レベッカもか・・・と今更ながら認識したのですが、そうして見て見ると、今まで全然気にならなかったMAの見開きチラシも気になってくるのでありました・・・パイレート・クイーンもそうですが、上下が比較的はっきりしている衣装だとすんごく目立って気になってしまうのですね。MAで見てみると、カリオストロは全身が黒でウエストがどこなんだかよくわからないので、不注意なわたしはあんまし気にならなかったのですが、ボーマルシェの山路さんが一番気になるといえば気になります。今さんや禅さんは上下が同色なのであまり気にならず、綜馬さんは上着が割と長いのと、帽子を被ってらっしゃるのであまり気にならないのか・・・と。レベッカの祐一郎さんの場合は同色のスーツのせいと、個人的には、あまりに祐一郎マキシムが素敵すぎて・・・waterperiod様のブログを拝見して、そう言えばそんな風に感じた記憶が蘇ったものの・・・素敵ずぎる祐マキシムにノックアウトされて、そういう感じは遠くに吹っ飛んでいたことを改めて思いだしていたのでした・・・で、「パイレート・クイーン」ですが衣装の上下がはっきりしているし、左右の方々と見比べてみても、写真ではティアナンよりかなり背が低く写っている保坂グレイスや今井ドゥブダラや禅ビンガム卿とウエスト位置(ベルトの位置)が同じ・・・これではどうしたって寸づまりに見えてしまいますよね(泣)嗚呼・・・なんだってこんな写真に・・・もう少しなんとか調整できなかったものなのか・・・と素人は勝手なことを思ってしまいます。でも、「パイレート・クイーン」という作品がとっても楽しみな作品になったことに変わりはありません!!!チラシの写真のちょっと気になる部分はアタマの中で修正して(笑)年末の、開演を楽しみに待ちたいと思います。(ほんっとに待ち遠しいんですけど、そんなにはやく年末が来てもらっても、何かと困ったりはするんですけどね・・・泣笑)
2009年03月17日
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今日、九州では最高気温が20度を超える暖かさで、熊本と宮崎では開花宣言が出たそうです。熊本では平年より8日、宮崎では9日早い開花だったのだとか・・・♪あ~やっぱり、あったかな話題は心がうきうきしてきます♪ウチのさくらも(ソメイヨシノじゃなくてケイオウサクラだけど・・・)蕾が開いてきましたよ まだ3分咲き・・・って感じ♪でもお生花としてはこのくらいがちょうど良いかな。 お花に近づいてみました・・・が、フラッシュで光ってしまったみたい。・・・やっぱり写真は下手っぴですね(汗)生けたときの残りのお花を小さな花瓶に・・・。こんなにかわいくお花が開きました~♪やっぱりお花はココロがほっこりします。ちっちゃくて可憐なお花が好きです♪
2009年03月16日
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3月のとある1日・・・久しぶりの友人たちと会いました。前に会ったのは、5年・・・6年前、いや7年?前に会ったのっていつだったけかなぁ?約束の集合場所に向かう電車で、すでに合流できた友人と話しながら目的地へ・・・でも、お互い前に会ったのがいつだったかはっきりとは全然思いだせなくって(笑)。今回久々に会いましょう!ということになってからずっと考えてたけど思い出せなかった。友人も同じだったのね(笑)。それくらい前だったってことですね~。それにしても、久々に会った友人たちは前回会ったときとまったく変わりなく・・・っていうか、日々顔を合わせていた頃からも全然変わりなく・・・って感じ!もう相当な時間が経ってるんですけどね~。本当に久しぶりだったのだけれど、そんな「久しぶり」って感じも感じないくらい!・・・なんか不思議です。うれしい不思議さ・・・っていう感じでしょうか。目的地はちょっと小高いところにあるレストラン当日はとてもいいお天気で、レストランの窓から見える景色がとてもキレイでした。(写真は白っぽいけれど、当日はいいお天気で・・・ 向こうの方に見えるのは湖なのです!) ちょっと時期が早いので、周囲が殺風景ですけれど・・・もう少し暖かくなってくると周りは緑でいっぱいになって、レストランのお庭はハーブでいっぱいになるのです。お料理はカラダに優しい、お野菜をふんだんに使った彩鮮やかなものでした。菜の花や白魚、ハーブポーク。米粉のロールケーキにハーブティ・・・久し振りに会ったのだけれど、特別な話をするわけでもなく、まるで、先週も、先月も会っていたかのように、特にどうということもない他愛のない会話・・・特別じゃない・・・というのがとても心地良くて・・・お料理と同様、ココロに優しい時間を過ごすことができました。次に会うのはまた何年か先・・・なのかもしれないけれど、その時はまた、相変わらずだね~って会えるでしょう・・・きっと。 ランチの後、電車でもう少し先の駅まで行って湖の周りをお散歩しました。湖に虹が出ていてキレイでした。相変わらずの下手っぴな写真でわかりにくいですね(苦笑)
2009年03月14日
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今日は朝から雨・・・特に予定もなかったので、朝からごろごろごろごろ・・・部屋のかたづけもしたいのだけど・・・と思いはしつつも、その気力なし。ごろごろごろごろ・・・雨ふりだったけれど、ちょっとやんでる時もあって、そんな間に我が家の王子ちゃま♪(愛犬)のお散歩に出かけるくらいはしたものの、あとはごろごろごろごろ・・・お休みの日の、時間の経つののはやいことといったら・・・あっという間にお昼になって、ありゃっ・・・と思ったらもう夕方・・・会社でもこんな風にあっという間に時間が経ってくれたらいいのに~もちろん、お仕事の方もちゃあんと片付いてくれてて・・・でね♪(笑)「ケイオウサクラ」・・・まだ蕾ばっかりでよくわかんないですね。。。会社行く途中に大きな桜の木があります。見上げると枝に蕾が・・・まだまだカタイですけど。これからだんだんと、蕾もふくらんでくるのですよね。まだまだ寒いけれど、だんだんと春らしくなってくるこの時期・・・春を心待ちにできるこのころが、一年のうちで一番好き♪
2009年03月13日
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昨日ろっくから、帝劇7月「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のチケット申し込みはがきの返信が届きました。ちょっと手違いで発送が遅れたそうですが、それにしても早い到着ですよね。びっくりしました!早くても今月の末頃・・・と思っていましたので・・・。カード会社のチケットは発売されていましたけれど残念ながら日程が合わなかったので、こうして日程が確定すると(1日だけですが・・・)ちょっとほっこりします♪まだ中日「レミ」真っ最中ですけれど、博多座の詳細も発表されましたし、「ヴァンパイア」も、どんどん近づいてくるな~という気がしてきます(笑)来月は、博多座の申込受付があるのかな。かなり行く気満々になっているのですが・・・行けたらいいなぁ~博多。。。
2009年03月12日
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昨日の観劇レポをもう少し・・・一幕の最初・・・仮出獄になったバルジャンが荷物(かばん)を渡されます。受け取ろうとすると、目の前でかばんを落とされる・・・バルジャンの気持ちを思うと胸が痛むシーンです。どさっと床に落ちるかばん・・・を、昨日はバルジャンがキャッチ!?前にかぶさるようになっているかばんのフタの端っこを「掴めてしまった」のでしょうか・・・床に落ちる直前でかばんが停止したように見えました。かばん・・・といえば、二幕のガブローシュ。「・・・子供だってなめるなどんなもんだ」・・・その後の歌は前回から無くなってたんですよねー。あーそうだったーと思いだしたのですけれど、その後の歌、結構好きだったので、無くなっちゃって残念だなーと思ってしまいました。その代りというのでしょうか・・・バリケードで弾を拾いに出た時の歌があるのですよね。時間の制約などのためでしょうか・・・両方が無理なのだとすれば、物語的には、今の方が緊張感とかが出ていいのかもしれませんが・・・結末はわかっているのだけれど・・・ものすごくハラハラしてしまうのです。そんな、歌うたってる場合じゃないでしょー!(ミュージカルなので、歌=セリフなのですけれど、ハラハラするもので、思わず、歌うたってる場合じゃない!と思ってしまうのです)早く弾集めてバリケードの中に戻らなくっちゃー!!!あーそんなに立ちあがって挑発するようなことするんじゃないっ!!!的になってるようなものじゃないかー!!!・・・などと思いつつ、心臓バクバクさせながら観てしまいます。そして・・・やっぱり結末は変わることなく・・・(当たり前ですが・・・)はぁ・・・「重い」シーンですね。続いてバリケードの崩壊・・・心にずしっときます。そのほかにもいろいろと、辛かったり、悲しかったり、嬉しかったり、幸せだったり・・・いろんな人の想いが重なっていく・・・だからこそ、観終わった後にとても心に深く残ることになるのでしょう・・・パワーをもらえたような気持ちになります。そして、明日からまたがんばろうー!って思えるような。やっぱり「レ・ミゼラブル」は素敵♪
2009年03月09日
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<ようやくのマイ初日♪~名古屋「レ・ミゼラブル」> ちょっとボケボケ写真ですが・・・ 阿倍さん阿知波さんを初めて拝見できてよかったです♪祐一郎バルジャン・・・全体的に静かぁ~に切切と歌い上げている、という印象でした(もちろん、独白や対決などは力強いですけれど!)自分が誰であるのかを告白するところ・・・「24653」の「3」が「さぁん」と強く言い放っているように思いました。葛藤の中で選んだ告白という選択・・・「生まれ変わった」バルジャンの意志が強く感じられました。また、マリウスに告白するところも、ずっと自分の中だけに止めていた思いを吐き出すような強い感情表現が印象的でした。ところで、このマリウスへの告白のところ・・・私が観たなかでは(数少ないですが)、いつも、マリウスはバルジャンの過去を知ってもなお彼を引き留めようとする意思があって、でもちょっとだけ、やっぱり一緒にはいない方がいいのかという思いもあって「コゼットのため」ということをやや自分自身の言い訳にして、バルジャンを行かせてしまう・・・という感じがして、原作に比べてマリウスのバルジャン敬遠度が少ないような印象を受けています・・・でも、バルジャンを敬遠する気持ちが強かったからこそ、自分を助けてくれたのがバルジャンだったと知ったときに、自分が愚かだったと思いバルジャンを連れ戻しに行く・・・というのが自然な流れのようにわたし的には思えるのです。一度だけ・・・この中日劇場でだったと思うのですが、バルジャンがマリウスに告白したあと、いつもなら、コゼットを頼む・・というようにマリウスの肩を抱いて去っていくところなのですが、その日のマリウスはバルジャンに対する拒絶の意思がものすごく出ていて、肩を抱こうを腕を上げたバルジャンがマリウスに触れることができず、その場でややとまどったような様子を見せたあと、とてもさみしそうに去って行ったことがありました。思わず涙してしまいそうなシーンでしたが、でも物語の流れとしてはとても自然なように感じました。そんなマリウスとバルジャンを観たのは、後にも先にもその公演一度限りでしたけれど・・・でも・・・舞台は生きている・・・と改めて感じられた一場面でした。 白と黒・・・ 中日劇場のチラシは白のバックでパンフも白。・・・じゃぁ帝劇は黒になるのかな~?<2010年3月 中日劇場「レベッカ」>パンフレットの最後の方に載っている今後の公演チラシの中に、2010年3月「レベッカ」中日劇場公演!というのがありました♪2010年には再演・・・というはなしは聞いていましたが、こうしてちゃんとパンフレット内での宣伝に載っているのを見るといよいよ現実味を帯びてきますね。あ~大阪でもやってくれないかなー・・・ドラマシティなんて、ちょうど良い大きさだと思うんだけれど・・・ところで、パンフに載っていたのは、クリエ公演の最初の方のチラシ・・・祐一郎さんが一人で出てる分・・・で、マキシム山口祐一郎・・・とあるだけで、他のキャストについてはまだ出ていません。どう考えてもダンヴァース夫人はシルビアさんしか考えられないし、わたしのちひろちゃんもその他のキャストだって・・・と思ってしまうのですが。まだ載ってない・・・ということは、まだ「確定」してない・・・ということなのでしょうか・・・気になります。帝劇でも再演の公演がきっとあるはずですよねー!早く詳しい情報が公式発表されるといいのですけれど・・・。2009年が明けたばかりなのに(・・・といってももう3月ですが)、もう来年の3月のはなし・・・でも、レミ、ヴァンパイア、レミ、パイレート・・・と思っている間にまたあっという間にレベッカがやってくるのでしょうか・・・ウレシイ話と言えなくもないですが、飛ぶように過ぎていく月日がコワイ気もします(笑)
2009年03月08日
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東宝WEB SITE が新しくなっているのですね!中日レミに意識が集中している間に、博多座ヴァンパイアの詳細は出ているし、東宝HPは新しくなっているし・・・でも、リニューアル・・・って、春!って感じがしますね~新しくなった演劇のサイトは、公演期間とチケット販売日が一目でわかってよいですね♪ただ、7月や8月発売のものまでぜぇんぶ、「まもなく前売」・・・というのは、ちと違和感がありますが・・・(笑)「今月の上演時間」もわかりやすくていいなぁ~。・・・前からこんな風に独立した感じで出てましたっけ?特にソワレのときは帰りの都合なんかがあるので事前に知っておきたくて、作品の公式サイトで一生懸命探したりしてました。ホントは、「今月」もそうだけれど、これからの公演の方が知りたいところではありますが・・・遠征組なので、日帰りの場合だとソワレ観ても帰れる時間がどうかわからないとチケットとれませんもの~。開演時間はわかっているから、大体のところは計算できるのですけれど、ちゃんと記載されているのを確認できたら安心ですから・・・きっと、直前になってこないとちゃんとした上演時間が決まらないんでしょうね・・・そうは思うけれど、予定でもいいから早めにわかっていると安心できていいんだけどなぁ~なんていつも思ってしまいます。(たまに早くから載ってるのもあるし・・・)帝劇と日生とクリエとか劇場ごとに並んでのっていたの公演一覧はなくなってしまったのかしら?一目でどの作品とどの作品とか同じ時期に上演されているか、とかがわかってよかったのですけれど・・・・・・まだもうしばらく新しいサイトに慣れるまでには、あれはどこいったんだろうー?とかとまどいそうです(苦笑)
2009年03月06日
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<博多座「ダンス・オブ・ヴァンパイア」詳細決定!>中日劇場「レ・ミゼラブル」の開幕に意識が集中している間に、博多座のHPでは9月の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の詳細が決定しいたのですね!!!(こちらです♪)おおっ!博多座ではアルフは泉見くんシングルキャストなのですねー!!!ここでもまた浦井君を観ることができないのかぁ~・・・(涙)・・・今年こそは博多座に!と思っているけれど、実際のところはどうなるかわまりません・・・が、浦井君出ないのかぁ・・・と思うとさみしいです。(梅芸「シラノ」での浦井君不在のショックが再び蘇ってきます・・・涙)今は「レミ」モード真っただ中!ではありますが、やっぱり「ヴァンパイア」も気になります。バルジャンと伯爵・・・正反対のイメージですよね~~~その正反対の祐一郎さんが頭ん中ぐるぐるぐるぐる回ります・・・困った困った(笑)博多・・・観にいきたいなぁ・・・観に行けるといいなぁ・・・
2009年03月05日
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中日劇場のHPで「レ・ミゼラブル」の開幕についてアップされていました♪(こちらです・・・動画じゃないのはちょっと残念ですが)初日の舞台と、前日の通し稽古前の写真がのっています♪写真が小さいのでよくわからないのですけれど・・・祐一郎さん、ちょっとお痩せになってますか?・・・それとも鬘の髪型のせい?今回の名古屋では(たぶん)観れない禅ジャベール・・・秋の帝劇ではなんとか観たいものだ・・・と改めて思いました。新妻さんも今回は観れなくて残念・・・次回にはこちらもぜひともっ!神田さんは2回目で観れる予定♪どんなコゼットか・・・祐一郎さんのパパぶりもあわせて楽しみです♪「耳よりのおはなし」によると、「2階客席では、より一層の生の音が聞こえるとのこと」だそうです。今回はぜぇんぶ2階席からの観劇なのですが、ちょっと楽しみが増えました♪マイ初日まであとちょっと・・・だんだんワクワクが大きくなってきました
2009年03月04日
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ついに、名古屋「レ・ミゼラブル」開幕ですね初日の今日は・・・どんなだったでしょうか・・・あの方のごあいさつはどんな!?・・・気になります。初日映像のアップがあると嬉しいのですけれど・・・あと、初日をご覧になった方のレポも楽しみにしているところです。今日はどうしても仕事を休むわけにはいかず、今日の初日は断念しました~でも、ソワレだったから、もし仕事お休みできたとしても、かなり、相当、思いっきり、行くか行かないか迷ったでしょうね・・・そう思うと、仕事のせいですっぱり諦めがついてよかった・・・と言えなくもないかも知れません(笑)今日は仕事!・・・ではあったのですが、昼から急に予定変更となり、大阪梅田に出かけることになりました。年明けから1ヵ月間通った・・・そして1ヵ月前最後に行った・・・劇場・・・電車からの眺めがなんとも懐かしく、あぁもう1ヵ月も経っちゃったんだぁ~と思いながら外を眺めてました。なにを大げさなぁ~ってはなしなんですけれど、やっぱ、1年に1回あるかないかの近場での公演は特別な感じがするのです。そぉして!レミなんですよね。今日から!残念ながら、今日の初日は観に行けませんでしたけれど、今週末には観に行けるので、あと少しの辛抱です♪もしかしたら千秋楽1日だけか・・・とも思っていたのですが、やっぱ千秋楽までは待てない!と、はじめは全然考えていなかった日に予定を入れてしまいましたそれが今週末♪予定に入れておいてよかった♪と今はしみじみ思っているのですけれど、ついこの間・・・というか、今日もそうだったのですけれど、この1ヵ月とても慌ただしい毎日だったので、ちょっと感覚がボケような感じになってます(笑)待遠しかった感覚と、もうすぐそこまで来ているんだというちょっと意外に感じてしまうような感覚・・・でも、名古屋に行って、実際に舞台の祐バルを観てきたら、このボケた感覚もシャキーンと治ってくれることでしょう(笑)祐バル・・・どんなでしょうか?ちょっと、今期はこんな感じかなぁ~って想像してるとこもあるのだけれど・・・はてさて、想像通りか否か・・・楽しみです♪
2009年03月03日
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先日届いた「アルプ」3月号・・・ 公演情報欄を見てびつくり!キャッツ 延長決定!へぇぇぇぇぇ~!???今年の4月19日で千秋楽・・・ということで、去年のうちに四季の会会員対象の申込受付をやっていたはず・・・わたしはいくら千秋楽とはいえ、そのために遠征もできないので、よく読んでなかったのだけれど、オペラ座の怪人のとき(こちらも5月17日で千秋楽・・・のはず)はちゃんと申込方法を読んでみました。ちゃんと一般発売までに当落の結果を返信してくれるんだ!四季って親切だなぁーと感心していたのですが・・・ほんの数ヶ月後に、千秋楽が千秋楽でなくなってしまうとは!!!びつくりです・・・HPによると、延長希望の声に応えて、劇場借用地の期限を順守しながらなんとか2週間公演期間を延長させたらしいです。わたしも、いつも千秋楽は、観たいけど観たくない(観ちゃったらそれでおしまいになってしまうのですものね)・・・と思ってしまうので、キャッツファンの方も、まだ観れる!と喜んでらっしゃる方もきっと多いのでしょうけれど・・・今のキャッツシアターでどのくらいの公演があったかはよく知りませんが、でもかなりのロングランだったはずですよね。だとすればよけいに、キャッツファンの方にとってみれば、その千秋楽にはぜひとも行きたい!と思われるに違いなく、遠方から千秋楽だからとわざわざ遠征の計画を立てていた方もいらっしゃったのでは・・・。千秋楽(になるはずだった)チケットに当選された方は、その公演日を楽しみに楽しみにされていただろうなぁと思います。それが、「延長決定」!!!?やっぱり、ちょっと・・・なんだかなぁ・・・という気がしてしまいます。四季にとっては、千秋楽っていっても全然特別なものではなくて、いつもと一緒だよ~ん。って感じで・・・でも、みんな千秋楽の公演に殺到するから特別な抽選申込の受付をしてるだけなんだよ~ん。ってことなんですかしらね。もちろん、観る側としても、初日だから・・・とか、○○回目だから・・・とか、千秋楽だから・・・とかに関係なく、全力投球の舞台を観たいというのは当然思うことですけれど、だけど、特別な時に特別な思いで観てしまう・・・というのもまた事実なんですよね・・・
2009年03月01日
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