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あんなこと・・・こんなこと・・・山田和也さんのブログが更新されています。『パイレート・クイーン』通信わたしは予習しない派なので、「パイレート・クィーン」ブログもちょっと控え目に見るようにしていて、結局行くことにした初日、その遠征から戻ったら、じっくりブログを見てみようと計画。でも、ちょっとは見てみたい、と今井さんのインタビュー映像を見て、あーやっぱり後で見たらよかったと後悔(・・・いや、そんなにネタバレなわけではないのですが・・・)山田さんのブログでは、あまりにも内容に触れないように書かれた内容にちょっと可笑しくなってしまいました(笑)「・・・あんなこと・・・こんなこと・・・その結果こんなこと・・・。・・・あんなことやこんなこと・・・」一体全体何!!!???いやぁ、なんともわくわくしてきます。あんなことや、こんなこと・・・うーん、どんなことなんでしょう。。。♪「レ・ミゼラブル」「配役変更のお知らせ」がまた更新されていて・・・育三郎くんも休演されるのですね。どうぞお大事に!お休みされる方々がはやくお元気になりますように。。。。「レベッカ」この春、中日劇場の友の会に入会してみました。来月の「レベッカ」申し込みで、チケ取り初参加。どういうシステムになっているのか全然知らないままの入会だったのですが・・・なるほど!まずは往復はがきで申込!そのあと、電話での先行受付(はがきの結果は電話予約日までに送付されてくる)でも、往復はがき申込で予約したら、電話には参加できないのね。でもでも、往復はがきは1公演しかとれなくて、複数公演希望なら電話の方になるのね。・・・なんて難しい・・・それってすごく悩んでしまいません?もともと1公演だけでいい、というならそんなに悩まなくてもいいけれど・・・1公演だけのつもりはないし・・・でも、電話ってなかなか繋がらなさそうでちょっと大変な気がする・・・初参加なので、はがきで予約できる確率っていうか、そういうのとか、電話の繋がり具合など全然未知!だから、余計に考えてしまいます。う~ん・・・う~ん・・・
2009年10月30日
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「レ・ミゼラブル」のHP・・・ブログを見るのは日課のようになってりのですが、HPはなんかあんまり見てませんでした。が、久しぶりにのぞいてみたら・・・「配役変更のお知らせ」が。。。2007年の帝劇公演の最後の方でのシルビアさんの休演とか、何回かはそういうお知らせを見ているようには思うけれど、こんなにいっぺんに何人もの人の休演をわたしは知らない。今この時期だと・・・あれなのかしら!?と想像したりもしてしまうけれど・・・とにかく、お休みされているキャストの方はどうぞお大事に!そしてはやく良くなられてまた元気に舞台に立たれますように!そしてそして、今大丈夫なキャストの方もどうぞどうぞ体調に気をつけられて、素敵なレミの舞台を!!わたしはもう今期のレミを観にいくことはできないけれど、遠い空から、キャスト・スタッフのみなさまのご健康と素敵なレミの舞台が無事千秋楽まで続くことを、お祈りしています。。。
2009年10月29日
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「レ・ミゼラブル」ブログでは石川禅さんの千秋楽映像に続いて今井清隆さんの千秋楽映像もアップされて・・・実際には既に先週のことだけれど、映像で見ると、いよいよ本格的に「パイレート・クィーン」かぁ!という感じに思えてきます。山田和也さんのブログでは、祐一郎さんと保坂さんのデュエット場面のこともちらっと!(こちらです♪)ホントにどんな舞台になるんでしょうーね。セットは割とシンプルな感じになるのでしょうか。。。セットは、もちろん豪華だったら、見ていても素敵だし、それ自体でも楽しく魅力的で、なんか気分も盛り上がってくるだろうから、豪華だったらそれに越したことはないかも。。。と思わなくもないけれど、わたし的には、シンプルなものだったとしても、それはそれで、すごくがっかりすることもないだろーな、と思っています。シンプルなセットを想像力たくましくして観るのもまたおもしろいだろうし!!そもそも、シンプルですっきりしたのが結構好き、っていうこともちょっとあります。お花なんかでも、豪華でこれでもかーっていうほどの華やかさのあるものも見てすごいなーきれいだなーって思いはするけれど、それより、すっきりとしていて空間の美しさも感じられるシンプルなものがより好みです。そんなこんなを考えていると、思い切って行くことにしてしまった初日。最初のその日を、全体を大きく見渡せる2階席からスタートさせることにした、というのは結構よかったのではないか、と自分勝手によしよし!と思ったりしています(笑)来月の今頃は、初日の舞台を観終わって家路につくバスの中でZZZ(笑)の頃だなぁ~~なんて思うと、あのまだまだ先と思っていたことがどんどんと近づいてきているんだという実感で不思議な感じがします。今、結構押してきた仕事があって・・・パイレートの初日に行く頃までには片付けられてなきゃいけないのに未だメドが立たず、かなり焦ってきているものがあるのだけれど、無事に楽しくすっきりさわやかな気持ちで遠征い出かけるためにも、がんばって働かねばっつ!!という気持ちで自分にはっぱかけております(笑)
2009年10月28日
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「レ・ミゼラブル」ブログに石川禅さんの千秋楽映像がアップされています♪石川ジャベール千穐楽映像、です祐バル楽映像同様、開演前の様子やカーテンコールの様子がアップされています。楽しいのは2幕前の映像♪泉見マリウスとの楽しげな様子が!何やら別の国にちょこっと戻ってらっしゃるお二人です(笑)こぉんなお二人を見てしまうと、やぁっとおフランスに心を移し、これからはアイルランドか!と思っていたのに、また寒い国に気持ちが逆戻りしてしまいそうです!このブログのトップも、そろそろヴァンパイアは楽しい記憶とともにいつの日かまた再開できるまでちょっと片付けておかないと・・・と思ってはいるのですが。。。今現在のところ、まだ博多座HPも残っていて、そこからはまだリーくんブログにいけるので(映像は大半見れませんが・・・)、なんか手がつけられません(苦笑)やっぱり、伯爵様は素敵だから♪・・・もちょっとだけこのままにしておきます♪♪♪
2009年10月27日
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「パイレート・クィーン」のブログに「顔寄せ」レポートがアップされてますね!祐一郎さんのお写真もあって・・・♪お隣の今井さんのお姿を見ていてもみなさん結構厚着になってらっしゃるのですね。東京はもうかなり寒いのでしょうか・・・お洋服、結構ラフな感じに着てらっしゃいましたが、最後の保坂さんとのお写真ではきちっとって感じ!?(笑)これはインタビューかなんかあった後なのでしょうか?祐一郎さん、頬からあごのあたりがちょっと細くなっちゃってる?と見えなくもないですが、お元気そうな感じなのでよかったです。最近、制作発表とか新しい作品が始まる前の写真などでお疲れなのでは・・・と見えるような写真が結構あったから・・・「パイレート・クィーン」初日までもう1ヵ月なのですね。どんな作品になるのか・・・事前に予習はしない派なので、ブログもあんまり見ないようにして、自分自身がどんな思いをもってこの作品を観れるのか楽しみにしています。自分自身の予算も厳しく(苦笑)、パイレートの遠征は1回だけね!と強く戒め、マイ初日は12月に入ってから・・・という遅い時期になっていたのですが・・・意志の弱いわたしでした。。。初演の初日、やはりその日に観てみたい、という思いに勝てず・・・初日に行くことにしてしまいました(汗)12月は結構前方の良席から観れる予定なので、まず初日は2階席から(お財布にもちょっとやさしい(笑))全体を見渡すことにしました。MAの初日も2階席からで、カリオストロの大きなマントがとてもキレイだったのが思い出されます。さて、パイレートはどんなふうに見えるのでしょう、あと1ヵ月・・・わくわくしながら待ちたいと思います♪
2009年10月27日
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最近、「レ・ミゼラブル」の原作本を読みなおしています。子供向けの本みたいなのは小さい頃に読んでいたけれど、ちゃんと原作本を買って読んだのは大学のとき。本はそれからずっとほったらかしだったけれど・・・改めて読み直したのが、初めてミュージカルの「レ・ミゼラブル」を観たあと。その次に予定していた観劇日までに読みなおそうと・・・改めて読み直して、こんな物語だったんだ!と驚きました。一度は読んでるはずなんですけど、すっかり忘れてしまってました(苦笑)大筋は、もちろんバルジャンの話なわけですけれど、バルジャンについて意外の記述もとても細かく、詳しく・・・本当に、もう歴史書!といった感じで・・・次回観劇日まで2週間だったのですが、なかなか時間もとれず、とても2週間で読破するのは難しくなってきて、最後はとりあえずバルジャンの動きを追う、といったかたちで読み飛ばして、なんとかおしまいまで読み終えました。先週の祐バルの千秋楽を観て・・・久しぶりにまた読み直してみたいという気持ちが起こってきました。今度は時間に制限はないので、じっくり読み直していこうと思っています。昔はもうちょっとさっさと読めたような気がするのですが、最近はどうも本を読むのに時間がかかります(苦笑)通勤の行きしと(帰りは暗いので読むのはツライ(笑))、お昼休憩のわずかな時間だけで飛んでいるので、余計になかなか進みません。昨日、ようやくバルジャンが出てくるところまできました。原作のバルジャンの描写と祐バルとは一致しないけれど、頭の中では祐バルの姿を思い浮かべつつ読み進めてます(笑)最後まで読むのにはかなり時間がかかりそうだけれど、急ぐ必要もないので、今度は読み飛ばすことなくちゃんと読むようにします。
2009年10月26日
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何が「初めての・・・」かというと、祐一郎さん以外のバルジャンを初めて観たぞ~ってことですずいぶんと日が経ってしまったのにまだひっぱってて・・・しつこくてすいません(笑)が、その前に!山口バルジャン 楽日映像です祐バル楽日の感覚がまたよみがえります♪カテコ最後の祐一郎さん、本当に素敵な笑顔でしたね!!わたしは後ろの方の席だったので、その時の祐一郎さんを見ていて、すごく充実していて、感無量で、満足げな感じだった、という雰囲気は伝わってきていたのですが、その細かい表情はやっぱり見えていなかったので、映像で祐一郎さんの笑顔が見れて、本当にうれしくって幸せな気持ちになると同時にまたあのときの感動がよみがえってきたのでした。あと、禅さんが聞かれて「あさって」て答えてたその声が可笑しかった。舞台で見ていた禅ジャベは、一ヵ月前までの教授のイメージなどてんでなくって、同じ人!?って思うくらいだったので、この映像で普通にしゃべってる禅さんの声を聞いて、あっ、やっぱり教授だ!って思ったら可笑しくなってしまたのでした(笑)それから、開演直前のキャストの方々の様子も興味深かったです。「イエローカード」の予備って・・・どんな場合に活躍することになるのかしら?いろいろと念には念を入れて準備されているのですね。さて、初めての・・・「レ・ミゼラブル」なかなか観る機会がなかったのですが、遅ればせながら今回ようやく実現しました。10月20日マチネ バルジャン:今井清隆 ジャベール:今拓哉 マリウス :泉見洋平祐バルに脳内変換しながら観てしまうのでは・・・と思っていましたが、脳内変換・・・というよりは、頭の中でずっと祐バルの歌声が同時進行で進みながら・・・といった感じになってました(苦笑)祐バルとのペアでは観れなかったけれど、大好きな泉見マリウスも観れてよかったです♪最初の方のシーンでは、いつもだと、ついつい祐バル中心に観てしまうのでなかなか観れないのですが、この日はかなり泉見くん中心に観れました♪本当に泉見マリウスは熱い!コゼットへの想いも熱くてまっすぐだから、そういうマリウスであればあるほど、逆にエポニーヌに意識が集中してしまって、彼女が不憫ではかなげに見える。屋敷でコゼットと会うシーンでは、マリウス&コゼットとエポニーヌの対比があまりにもくっきりしていて・・・エポニーヌのことを思うとあまりにも彼女が不憫で観ていて本当に辛い。今ジャべもこの日観れてよかってです。以前観たよりも一層厳格で厳しい感じになってて・・・「星よ」もさらに研ぎ澄まされた気迫が感じられて聴きごたえがありました。今井ジャべで・・・エポニーヌが持ってきたマリウスの手紙を読むところ、祐バルは老眼のように(・・・もとい、暗い夜の中なんとか光に照らして)読もうとするのに対して、今井バルは近眼みたいに結構顔に近づけて読んでいるように見えたのが可笑しかった♪最後のシーンでは、駆けつけたコゼットはバルジャンに抱きついて泣くんですね。今井バルもコゼットをぎゅっと抱きしめて・・・祐バルでは見たことない感じだったので、こういう感じもまたいいなぁと、興味深く見ていたのですが、ただ、今井バルがどこで神に召されたのかがよくわかりませんでした。コゼットをぎゅっと抱きしめたまま神に召されて、迎えに来たファンテがその手をほどくようにしてバルの手をとって魂がカラダを離脱・・・となってるんだろうな、とは思ったのですが、その瞬間はいったいどこだったのか・・・?と。バルジャンは、神に召されて重荷を下ろす・・・から、「その瞬間」というのは結構自分の中ではポイントだったので、それがどこだったのかがよくわからなかった、というのはちょっとわたし的には、消化不良な感じでした。でも、1度観ただけでは見落としも多いから、やっぱり何回か見ないとだめだろうなーとは思うのですが・・・なかなか難しいですね。他のバルジャンにもチャレンジしたいし・・・あーやっぱり、また地方にもレミに来てほしいです。そしたら、もうちょっと観れるんだけどなー。。。
2009年10月24日
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祐楽日感想の続き・・・20日ソワレではじめて禅ジャベを観ることができました!いやぁ、ほんとに熱いジャベールで!ホントにホントにあの教授!?って感じですね(笑)岡さんや今さんのジャベールには青白い炎のイメージがありますが、禅ジャベは赤い炎のイメージが浮かびます。『星よ』もよかった!バルジャンへの、追いかけて追い詰めて必ず捕まえる!という強い意志を激しく歌い切っていて・・・岡さんも今さんも同じく強い意志を感じますが、禅さんはお二人とはまたちょっと違った感じでとても興味深かったです。今井ファンテ・・・あまりいい評判を聞いていなかったので、せっかくの祐バル楽日に・・・と思わなくはなかったのですが、わたし的にはそんなに拒否反応は出ませんでした。声もきらいな声じゃなかったし、歌も良くないとは思わなかったし・・・ん~~確かにカオはちょっとコワイ感じで、そう、歌もファンテとして、という視点からだと、はかなさとか、か細い感じ、というのは感じられなくて・・・歌声に元気がありすぎる、というか・・・このファンテだったら、死にそうにない・・・って気にはなりました(苦笑)でも、決していやだわ、という気にはならなくて・・・でも、できたら、もうちょっと別の役で見れたらいいかな、と思わなくはありませんでした。沙也加嬢・・・やっぱり歌は声がか細い。でも、動きはなんか好き。マリウスと出会うところなど、思わずマリウスに向かって行ってしまうけど、我に返って、あっいけないって感じで回れ右する動きなんかがいい!初日で見たときはちょっとコワイくらいだったアイラインが、この日はかなり普通になってたように思いました。昔昔、某人気歌手を見て、キレイでかわいいお顔をされているのだからあんなに黒々と目の周り塗ったくらなくても十分ステキなのに・・・とよく思ったものですが、沙也加嬢にも同じことを感じていました。もっと自然な感じのメイクで十分素敵なのに・・・って。この日もバリケードではガブローシュのかばんは砦の味方には届きませんでした。初日も届かなくて・・・確か、中日レミの千秋楽で一度届いたくらいだったでしょうか。最初レミを観はじめたころは、なんでいつもちゃん届くのか不思議なくらい、いつも普通に届いてたのに・・・でも、バリケードのセットが回っている途中、あのバリケードを横から見ると、かなりの距離があるものなんだなーと。ひざまづいて、打たれて苦しい状況の中ではかなり大変な距離のように思いました。はぁ~これで今季のレミも見納め。とても満足して満たされた1日でしたが、これでもう今季レミを見ることもない・・・と思うとなんともさみしい限りです。
2009年10月22日
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<「レ・ミゼラブル」10月20日(火)ソワレ>初日に行って以来の観劇でした。祐バルの調子も音響も日に日によくなっている♪という情報を聞いてはいたものの・・・わたしにとってはとても新鮮で(何度も観に行ってらっしゃった方は、うん初日の翌日からそう変わってたよ、とか、中ごろくらいからかな、とかいうことがあるのでしょうけれど、なにせわたしには最初と最後しかなかったので)祐バルのあたたかい思いに浸って幸せな気持ちで帰ってきました。この日の席はとっても後ろのセンター寄り・・・考えてみると、ずいぶんと長いこと後方ばっかりで前方の良席には縁がないです(涙)でも、オペラで観ると祐バルが結構正面にがーんと見えたり、音もがんがんと響いてくる感じだし、全体も見渡せるので、悪くはない席でした。『バルジャンの独白』以前のカーンと響く頭のてっぺんから出てるんじゃないか、と思うような歌声も好きでしたが、今期のそういうちょっと甲高い感じが抑えられた歌い方もまた良いわ♪と思って聞きました。バルジャンが歌い終わったあと次の曲にいくのがちょっと早すぎっ!って思いました。普通のときだったらそれでもいいのかもしれませんが、祐バル楽日なんだから・・・もうちょっと余韻に浸らせてーーーと思ってしまいました。『裁き』24653とキレイに上げてくださいました♪2日目から上げてる、とは聞いていたので期待していたのですが、期待通りに聴けてうれしかったです!でも・・・どちらが好き、ということはないです。上げても上げなくても、それがその日の祐一郎バルジャンなんだと思えるから。ただ、最初の『バルジャンの独白』でちょっと高さを抑えた感じの歌い方になっているならば、ここのところでは上げてもらって高い声が聴けたら、祐バルのいろんな歌声が聴けてうれしいかも、とは思います。『対決』ちょっとだけ聞き取りにくいところもあるにはありましたが、バルジャンが際立つところ、ジャベールが際立つところがきちっと聴けて、名古屋中日レミの時から感じていたストレスをほとんど感じずに聴けました。『取引』コゼットと歌う「ラララ~」はほんとうにやさしい歌声で大好き!聴いていてほんとうにやさしく穏やかで幸せな気持ちになれます。宿屋での駒田テナ、森クミさんの抑え込みはかなり激しかった(笑)とっても可笑しくって、遠いからオペラ使わないとよく見えないのに笑っちゃってオペラがゆらゆらしてしまってちゃんと見れなかったくらい可笑しかった。ここのシーン祐バルのアドリブはとんとなくなってしまったけれど、そんなのなくてもちゃあんと楽しい♪伯爵さまもそういうところがあったけれど、普通にしててもなぜか可笑しいところは可笑しい。祐一郎さん、魔法みたい!とっても不思議(笑)『プリュメ街の襲撃』エポニーヌが叫んだ声を聞きつけて飛び出してきたバルジャンン。ジャベールに見つかったと思い、ここを去らねばと歌う祐バル。別にこの楽日だけのことじゃなく、いつものことだったとは思うのだけれど、なんだかこの日は目が行ってしまった祐バルの手!歌いながら、(いつもの・笑)腰の位置で回すように動いてるのを見て、ちょっとツボってしまいました(笑)『彼を帰して』この歌声もまたほんとうに、ほんとうにやさしい歌声で・・・出だしからもうなんともいえないやわらかであたたかな空気に包まれている感じがします。祐バルの手、そしてからだの周り全体にあたたかな光が見えるよう。全身全霊を込めた歌声が心に沁み入ってくる感じ。歌い終わった後も祈るような姿の祐バルから、バルジャンの思いや祈りが伝わってくる感じ。とても神聖な瞬間・・・『マリウスとコゼット』ここの三重唱もとても好き!いつもバルジャンのコゼットとマリウスに対する深い愛情が感じられるなんともやさしい歌声に聞き入ってしまうのですが、この日はそれに加えて、バルジャンの決心と寂しさと辛さもすごく伝わってくる、本当にいろいろな思いが深く込められた歌声に感動でした。『バルジャンの告白』『マリウスとコゼット』に続くこのシーンも本当に深い!バルジャンの悲しい決意が伝わってくる歌声に思わず涙してしまいます。『エピローグ』いつも書いてしまうのだけれど、本当に見るたびに深く感動的になっていくこのシーン。一人コゼットの幸せを祈るところ、ファンテーヌの幻を見たときの表情、コゼットに「生きてみよう」と言うところ、そして最後の手紙を渡すところ、ようやく重荷をおろせた表情・・・どれもバルジャンの思いが深く強く伝わってきて胸をうたれます。カーテンコール祐バルの挨拶は「この場にいれて幸せです。感謝しています」というような感じでした。拍手は鳴りやまず、みなさん何度も何度も出てきてくれました。ご自分の楽日だけど、いつも通り他のキャストを前に前にと押し出す祐一郎さん。やっぱり祐一郎さんらしい♪でもこの日は、お願い!誰か祐一郎さんにそうしてあげて!と思わずにはいられませんでした。そしたら、禅さんや森クミさんたちが祐一郎さんをセンターへと押し出してくれました!最後は、舞台中央に出て、両手を高々と上げて客席の拍手に応えてくれた祐一郎さん。ずっと鳴りやまない拍手にずいぶんと長い間立ち続けて応えてくれました。そしてそれから深々とお辞儀されました。祐バル楽、レミブログにアップされていますね。本日、山口バルジャン 楽日でした後日映像もアップされるとのこと、楽しみ~♪とってもとっても素敵な舞台でした。祐バルの歌声に癒され、元気をもらい、あたたかで幸せな気持ちで劇場を後にすることができました。・・・祐バルだけですっかり長くなってしまいました。他のキャスト方々についても書きたいのだけれど、それはまた次回で。。。
2009年10月21日
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明日は~♪帝国劇場「レ・ミゼラブル」祐バル楽日ようやくわたしも帝劇レミ2回目のレミを観にいけます。初日からどんどんと調子をあげてきてらっしゃるらしい祐バル。楽しみです♪それから今井バルも・・・どうしても祐バルと比較しながら・・・脳内変換しながら・・・観てしまいそうですが、楽しみにしています♪明日は~♪帝国劇場「ダンス・オブ・ヴァンパイア」リーくん&リー子ちゃんブログ完全閉鎖ついに閲覧期間が延長されていた10月度アップの映像も明日で見れなくなるんですね。。。わたしは今夜から帝劇へと出発なので今夜で見納めですが・・・でも、最後までリー子ちゃんがんばってくれてますね!「おまけのおまけVダンサーズすぺしゃる」がアップされています!すごいぞ!リー子ちゃん!!おまけ映像がアップされて、20日まで閲覧できる・・・とは思ったものの、こんなにいっぱいのおまけ映像とは思っていませんでした。(正直わたしは、1個で終わりだと思ってしたのでした)こんなに最後の最後まで楽しませてくれるなんて!!嬉しい限りですね♪ありがとー!リー子ちゃん♪ホントに何かと自分の周囲ではえらいことになってて気分が沈むことが多い毎日なのですけれど、レミやヴァンパイアなどなど・・・のおかげでほんとに元気をもらえて助けられています。明日も元気と幸せをしっかりともらってきます♪♪
2009年10月19日
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10月も半ばを過ぎて、朝晩はちょっと冷え込む感じの今日この頃。でも昼間はけっこうあったかいんですよね。朝晩がちょっと寒かったりするから、それに合わした服装で出かけると昼間はちょっと暑めな感じになってしまう。こんな頃は体調を崩しやすいから注意しなくては!!そぉして、あさってはレミを観に帝劇へ!そうそう♪マチネでは初めての今井バル・・・っていうか、祐バル以外のバルジャンを観るの初めてなんですよね。どんな感じなのかなーーー初心者なので、わくわくしてしまいます(笑)トート閣下だったら、内野さんや武田くんって、祐トートとは全然感じが違って、それがまたとっても興味深くておもしろかったのだけれど・・・、バルジャンがそんなに別モノなわけはないだろーと思ったりするので、どういうふうに違う感じなのか、とか、とにかく初心者としてはとても楽しみです。とはいうものの、やはりなんといってもソワレが楽しみ♪ブログなどのレポを拝見していると、音響は日に日に改善しているらしく、祐一郎さんもとてもお元気で調子よさそうですし♪♪(先日はちょっとハプニングがあったらしいですが・・・今日はもう大丈夫だったかしら。。。)ここ最近特に慌ただしい日々が続いていたので、祐バルの優しい歌声で癒されてきたいと思います。アカメヤナギとコギクの二種生こういうすっきりとしたお花が好きです(生け方はままいまいちとはいえ・・・苦笑)ところで、20日の東京の気候はどんなでしょうか・・・天気予報によるとお天気はまずますのようですが、朝晩のことを考えてちょっとしっかりした上着を着て行った方がいいのかなぁ。。。いつも結構寒い思いをするんですよねー。かなり考えて着ていくもの選んでるつもりなんですけど・・・失敗ばかりで苦笑)
2009年10月18日
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「レ・ミゼラブル」・・・この帝劇公演2回目&最後の遠征がもうすぐです。20日祐バル楽日。はぁ・・・あっという間でした。次に「パイレート・クィーン」が控えているから仕方ないとはいえ、もう終わりなのね。。。と思うとほんとにさみしい。。。レミの公式HPでは、本日初日を迎えられた阿部さんの記事阿倍ジャベール、初日ですがアップされています。写真の祐バル♪ちゅんと帽子をかぶった後ろ姿がなんかいい感じ♪です(笑)阿倍ジャベは名古屋で拝見することができました。当初行くつもりにはしていなかったのだけれど、なんだか急に観たくなってチケットをとりました。その頃はまだ帝劇の予定が出てなかったから、もっと帝劇に遠征する気満満で、帝劇でいろいろ観れるはずっ!って思ってたのですが・・・でも、ふたを開けてみたら、帝劇にはほとんど行けず(涙)で・・・いやぁ、やっぱり、思い立ったが吉日!行けるときに行っておいてよかったです♪でも、名古屋ではどうしても都合がつかず涙をのんだ禅ジャベは、今回の祐バル楽でなんとか観れるのでよかったです。禅ジャベについては、今回のレミで1回こっきしの観劇ならば、ヴァンパイアに続いてすぐ観れる帝劇での観劇の方が、なんか教授をちらっと思い出しつつ観れていいかなぁ、なんて思いました。(でも、たった1回の貴重な機会ですから、あまり教授を思い出しすぎて、レミに浸れなかったら、それもちょっと困りものですね(笑))「ダンス・オブ・ヴァンパイア」・・・こちらも、リー子ちゃんが延長してくれていた閲覧期間も20日でおしまい。でも、ご子息すぺしゃるで最後かと思っていたら、クコール劇場のおまけ映像がまた追加でアップされてました!最後までほんとに嬉しいですね♪このヴァンパイアダンサーさんたちとのクコール劇場、やっぱり正面から見ると皆さんの動きがとってもきれいに見れていいですね!博多座で同様のものを見れたのですが、そのときはとってもサイドの席だったので、やっぱり見え方がアップされた映像みたいにはなかなか見えなくて。。。あー残念って、ちょっと思っていたので、最後に映像で見れてとってもうれしかったです。この楽しい映像も20日で見納めなのだなーと思うとしょんぼりな気分になってしまいますが、(博多座のヴァンパイアHPはまだ見れますね。こちらはいつまで見れるのかなー)でも、楽しかったこの夏の思い出はきっと忘れないだろーし、レミのおだやかな記憶も・・・そしてその次はパイレート、レベッカ・・・へと続くわけで、だから、♪幸せはつづくよ~♪ですね。きっと♪
2009年10月17日
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リー子ちゃんがアップしてくれた「おまけ」映像!なぁんて楽しい映像なんでしょう!(期間限定!10月20日まで見れる映像はこちら♪)「9月27日大千秋楽手締め」の映像でおしまいなのかな。。。と思っていたら、「おまけ”退屈にさよなら(?)”~ご子息すぺしゃる~」がアップされてました(笑)こちらが、リー子ちゃんの言ってた「おまけ」映像だったのですね♪ご子息ヘルベルトさまの華麗なマント翻しが見れるなんて感激すぎます!それに、1幕最後の赤いガウンの伯爵さまや、2幕舞踏会の”くっしん”(爆)伯爵さままで見れてしまうなんて!!!感激×感激で卒倒ものでした(笑)それにしても・・・ほんっつとに楽しかったTDVは、ほんっつとに最後まで楽しくって。。。ほんっつとに幸せな気分にさせてもらいました。キャストのみなさま、スタッフのみなさま、リーくん、リー子ちゃん・・・ありがとう!ありがとう!ありがとう!いつかまた、きっときっと、この素敵な作品に再会させてくださいね。再々宴のその日を信じて待ってます!!
2009年10月15日
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「ダンス・オブ・ヴァンパイア」リー子ちゃんブログ♪わくわくの第3弾!大変お待たせ第3弾、ですっ!がアップされています。教授の熱唱をバックにフィナーレ、カーテンコールなどの映像がまとめられています♪それから、なにかあと「もちょっとオマケ」があったりするらしいです。なんでしょう、楽しみですね。(明日の朝にはアップされてるのかなー・・・でないと、仕事に行っちゃうからもう見れる機会がない・・・ドキドキ)ほんとにほんとに楽しい宴でした!再宴があるらしいよ。。。というウワサ話から、公式発表になって・・・待ちに待った舞踏会の開宴。そんなこんなの期間を考えると、1年から2年近く、どこか頭の片隅にヴァンパイアからもう頭のなか中ヴァンパイア・・・という時間を過ごしてきたのが、それがほんとにもう終宴なんですねー。第3弾映像を見て、楽しかったあの夏を思い出すと同時にさみしさも感じてしまって、なんだか胸にぐっとせまってきてしまいました。でもでも、きっと「帝劇夏の納涼祭り」は再び催されるものと信じて(帝劇だけでなく地方にもぜひっ!)、その時を楽しみに待ちたいと思います!。。。それにしても、やっぱり伯爵様のダンスは最後まで・・・楽しかった(笑)な♪<追記>心配していた「オマケ映像」明日までの時間ではあまりにも見られる時間が少ない!もしかしたら、見れないかも(泣)・・・って心配していたら!10月アップ映像について、緊急告知ですっ!がアップされていました。10月アップの映像だけ、期間限定!10月20日までeyevioから見れるそうです!やったー♪これで最後の映像まで見逃すことなく見ることができます。あー、明日これで安心して会社に行けるわ♪でも、期間延長は10月アップ映像のみ、とのこと。それまでの映像は予定通り15日18:00で見れなくなるとのことですからご注意を!
2009年10月14日
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「ダンス・オブ・ヴァンパイア」リー子ちゃんブログ♪vol.2「舞台裏篇」アップです!お待たせ第2弾、です千秋楽の日ということで、キャスト、スタッフのみなさんの熱気と、今日で終わり・・・という、ちょっとさみしさも感じる映像でした。ちひろサラ・・・前々楽で歌詞間違っちゃったんですって!?いやぁ、全然気がつきませんでした(笑)伯爵さまのお姿も見れてうれしい♪舞踏会のラスト、舞台裏を走ってらっしゃるお姿の映像はかなり貴重(笑)千秋楽の博多座、舞台裏はあんな感じだったのですね~普段わたしたちは見ることのできない興味深い内容でとっても楽しめました!リー子ちゃんありがとー!!さぁ!あと1本あるんですよね。リー子ちゃんヴァージョンの楽しい千秋楽映像♪期待していま~す!
2009年10月13日
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山田和也さんのブログ SHOW GOES ON!!「パイレート・クィーン」通信が続々アップされています。 (→こちらです♪)ここ最近はヴォーカル稽古についてお書きになっています。11日の記事には、今井さん、宮川さん、保坂さんのお稽古のことが書かれています。どんどんとお稽古も進んでいるのですね~「もうしばらくはヴォーカル中心の稽古が続く」・・・とのこと。祐一郎さんのお稽古もそろそろなのでしょうか。。。
2009年10月12日
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「ダンス・オブ・ヴァンパイア」公式HPの終宴まであとわずか・・・もうリー子ちゃんのレポにもお目にかかれないのかとさみしく思っていたら。。。大変お待たせいたしましたっf^^;「博多座大千穐楽映像~リー子バージョン」vol.1がアップされていました!気持ちは随分とおフランス、そしてアイルランドモードに変わりつつあるところでしたが、ぐいっつ!とヴァンパイアモードに引き戻していただきました(笑)HP終宴まであとわずか・・・でも、最後まで楽しませてね♪リー子ちゃん!
2009年10月11日
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今頃なはなしですが・・・先週出かけた帝国劇場「レ・ミゼラブル」初日。ソワレなものだからそれまでの時間どうしようかと。。。美術館、観劇、映画・・・・いつもお付き合いしてくれる友人は仕事で都合つかず。美術館もなぁ~・・・それにあいにくの雨模様だし、なんか祐楽町からはあんまり離れたくない気分(それに方向音痴だし・・・)何かどこかの劇場に観劇に、と思ったけれど(チケットが残っているかどうかは別にしても)休演日のオンパレード!日生劇場「屋根の上のヴァイオリン弾き」と東京宝塚劇場「ロシアン・ブルー」が迷うことなく行けて、その日のマチネ公演があり、なおかつチケットの確保も可能な公演でした。で、随分迷ったのだけれど、こんな機会はなかなかないだろーと宝塚を観てみることにしました。宝塚は関西でもなかなか観に行く機会はなく・・・「結構遠いからな~」と家で呟いていたら、「東京の方がもーっと遠いやろーが!」と突っ込みを入れられてしまいました(笑)はい、そうですねー、全くその通りです!!やっぱり『愛』の差でしょうか~♪前売りは既に完売だったので、当日券を求めて朝劇場の窓口に行ってみました。当日券なんて買ったことないので、ちゃんとゲットできるものなのかわからなかったのですが、もし、買えなかったら日生劇場、そこもだめなら映画でも・・・と思っていたのですが、幸いチケットを買うことができました。初めて入る東京宝塚劇場。入ってすぐのゴージャスな感じの階段はさすが宝塚!などど感心しつつ上にあがっていったのですが・・・なんか、窓から見える向かいのクリエがなんとも懐かしく・・・帝劇に行くことはあっても、ちょっとの距離なんだけれどこっちの方まで足を延ばすことがほとんどなかったので、ものすごく熱い想いで通った去年の春のことが思いだされ・・・そう、通い始めの頃と気候の感じもよく似ていたし、ちょうど今日みたいな雨の日にクリエめざしてトコトコ歩いた記憶も蘇ってきて、なんだかとっても懐かしい気がしたのでした。さて、肝心の「ロシアン・ブルー」ですが。。。当日券も完売、立ち見の方もいらっしゃいました。すごいなー宝塚!大体のあらすじは頭に入れて観たのですが、やはり悲しいかな、宝塚初心者。。。(涙)誰が誰だかさっぱりわからなくなってしまっい、コメディーということでしたが、笑いどころにもついてゆけず、???なうちに物語は終わってしまいました(泣)幕間のあとは「リオ デ ブラボー」というショー形式のもの。こちらはストーリーとかあまり関係なかったので、初心者でも問題なく楽しめました。わたしは、宝塚の世界にはすんなりとは馴染めそうにはないな、とは思ったのですが、やはり、あの独特の煌びやかな世界はすごいなーと思いました。まさに夢の世界!いったんハマったらもう抜けられない・・・という感じになるのもよくわかるような気がしました。ショー形式の「リオ デ ブラボー」。。。劇場内で金色のぽんぽん(?)みたいなのが売られていて、舞台と一緒になってこれを振るところがあったのですが、舞台と客席が一緒になる・・・ということで、ヴァンパイアのフィナーレを思い出してしまいました。そしたら、ヴァンパイアのフィナーレがこの「リオ デ ブラボー」みたいなショー形式になったら楽しいだろうなーとヘンな妄想が湧いてきました(笑)TDVのナンバーをショー形式な感じで歌ってくれて、フィナーレも長めに・・・そうだ!2回くらいあってもいいよな~♪あーーちょっと「レ・ミゼラブル イン コンサート」みたいな感じかな。それよりもっとみんな動いて賑やかな感じになるだろうけれど・・・。おーっつ!でもって最後にみんな羽しょって出てきたらすごいだろーな~~でも、伯爵さまが羽しょってたらちょっとコワイかも、だけど~~(爆)・・・などと妄想は果てしなく広がったのでした(笑)とりあえず・・・実は今年、観る予定だった宝塚「エリザベート」が急用で行けなくなって観れなかったので、いつか、また「エリザベート」が上演されたら、また宝塚の劇場に行ってみたいな、と思ったのでした。
2009年10月11日
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ろっくからのおたより♪10月号が届きました。今月の祐一郎さんのお便りは、子供のころに一人で飛行機にのって東京に帰ったときのおはなし。ヴァンパイアで博多空港に行ったら昔の思いでが蘇った・・・ということなのでしょうか。あかね色のイメージ、ふわぁっとやわらかい文章ですね。このところ、あの「祐一郎さんならでは」(!?)の???なおたよりはちょっと影を潜めているって感じでしょうか。でも、どんな文章であれ「~祐一郎便り~」は「~祐一郎便り~」♪ファンとしては毎月1回、祐一郎さんの「思ったこと」「考えたこと」に接することができる、ということがうれしいのです。さて、今月号には帝劇「パイレート・クイーン」のチケットが同封されていました。なかなか素敵♪なお席で、帝劇でこんなお席をいただいたのは久しぶりのような気がします。同じ日のソワレは東宝ナビで確保できたのですが、こちらもかなり楽しみなお席。有り難い1日になりそうなのですが、そんなとき余計に心配になるのが、「無事行けるのだろうか・・・」いまのところ帝劇への遠征予定は1度しかなく、それで悔いはないのか!(笑)と自分自身に自問自答する毎日ですあーーどうしよう~~今のところマイ初日は結構遅い日なので、そこで観て、あーよかった!もう一回行きたい!と思っても、たぶんもう追加の遠征は組めそうにはない。。。これからしばらくは葛藤の日々が続きそうです(苦笑)・・・とはいうものの、まずは、チケット確保してる日が何事もなく無事遠征できますように。。。そんなこんなの「パイレート・クイーン」昨日、録画していおいた7日深夜放送の情報番組を観ました。この日は涼風真世さんがスタジオにゲストで登場。結構前週の内容とダブるところもあって、保坂さんが涼風さんのことを「妖精ちゃん」と言っていたというような話は、前週は二人して面と向かってお互いの印象を語っていたときにも出ていたし、涼風さんの紹介のところで出た舞台映像も前週と同じものでした。祐一郎さんについては、どんな方ですかという質問が出ましたが、これは前週にはなかった部分ですが、舞台の映像で映ったトート閣下は前週と同じと映像のようでした。涼風さんは「祐様は・・・」と答えてらっしゃいましたが、「祐様、とお呼びしているのですが・・・」とは、確かMAのときだったでしょうか、雑誌のインタビュー記事で読んだ記憶があります。「祐様は、とてもプロ意識の強い方、とてもやさしく、包容力がある・・・」というようなことをお話されてました。アイリッシュダンス、涼風さんは「踊らない」とおっしゃっていたので、ということは、祐様のアイリッシュダンスもない、ってことですね。。。きっと(爆)まだまだ未知の「パイレート・クイーン」でも、やっぱり、こういう番組を見たり、チケットが手元に届いて来たりし出すと、じわっじわっと楽しみな感じが増してきます~。あーー帝劇遠征どうしよう~~
2009年10月10日
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「レ・ミゼラブル」の祐一郎さんに浸りきりはじめたところなのに、その間に「レベッカ」のHPがリニューアルされていたのですね~!(こちらです♪)プロモーション映像がアップされています!!1年数か月ぶりに聴く祐一郎マキシムの歌声にもうくらくらです~初演では東宝版のCDが発売されなかったから、海外版で音楽には時折ふれていたものの、やはり祐一郎さんの歌声で聴くレベッカはホントに素敵映像の方もたまりませんっっ!ガウン姿で(つっこみどころ満載でしたね♪懐かしい。。。)、あの表情で歌う姿や、告白シーンのあの一言!そしてラストのマキシム・・・つい先日帝劇で観たシルビアさんからは想像もできないダンヴァース夫人の「レ~ベッカ~」や健気な『わたし』の姿が映像で見れて本当に胸がドキドキ!あの「レベッカ」が頭の中をぐるぐる回り続けた3か月間の想いが蘇ってくるようでした。2分半ほどの短い映像ですけど、こんなに自分自身ガーンとくるとは・・・ちょっとびっくりしてしまうほど、やっぱりあの作品は印象が強く、心に残る作品だったのだなーと思わずにはいられません。まだレミも始まったばっかり(・・・といっても祐一郎さんの楽は近いですが)だし、そのあとには未知のパイレートもまだ控えているというのに・・・もうレベッカに心乱されるとは~(笑)次々といろんな祐一郎さんに出会えるので嬉しいことこの上ないのですけど、ね♪
2009年10月09日
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昨日今日と、祐バルは、24653と上げてらっしゃるそうで、その歌声を初日に聴けなかったのはちょっと残念。。。と思わなくはないのですが、お元気で調子よく舞台に立ってらっしゃるというはなしを聞けるだで嬉しくなってしまいます去年のエリザ以来、祐一郎さんの「背中」がツボとなってしまっているようです。。。(苦笑)10月6日「レ・ミゼラブル」初日、もう少しだけ・・・マリウスに自分の過去を告げ、二人の元から去ろうとするバルジャン。コゼットを頼んだよとマリウスを抱き、彼の手をしっかり握ってその場から立ち去っていきますが、頼んだよというところ、マリウスにちょっとすがりつくような抱き方、そして彼の手をほんとうにしっかりと握ってコゼットを託して行く姿がともて印象的でした。(もちろん、ここの一連の場面の、思いを音にのせて伝える祐バルの歌声が、深い感情のこもった、心を揺り動かすものであったことはいうまでもありません!)今回、2階サイドという座席から見ていたので、バルジャンの後方(背中)がよく見えたということで、よけいに印象的に思えたのかもしれませんが、大きな祐バルがこの時はとても小さく見えて、バルジャンの本当に辛い心情が感じられて、目頭が熱くなりました。コゼットとの別れということの辛さと、マリウスになら安心してコゼットを託せるという安堵の想いとが入り混じる中、思いを断ち切るようにして去っていく姿も本当に印象的でした。帝劇の音響のこととか気にはならい・・・ことはないのですが、でも、そういう気になる部分を忘れさせられるほど、心に深く響いてくるシーンが多いです。(観るたんびに・・・観ればみるほど・・・心を打たれます!)辛そうなバルジャンを観て、胸が締め付けられる思いになるけれど、最後には穏やかな表情で神の元に召されるバルジャンに、ほっとした思いになり、バルジャンをはじめとする、明日を信じがんばって今日を生きている人々の物語に、勇気づけられ、自分ももうちょっとがんばってみよう、って思えるようになるのです。
2009年10月08日
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開幕しました!~帝国劇場「レ・ミゼラブル」最初の音楽が鳴り響くと、あーーレミだぁーと本当に感慨深く思います。今年の3月にも観ているのにね。それでもやっぱり、きたーぁーって思ってしまうのですよね。祐バルの歌声はやはり胸を打ちます。力で押す、というような歌い方より、想いを歌に乗せる、ということに重きをおいてらっしゃるのでしょうか、朗々と歌い上げるというような歌い方は控えめになっているように思いましたが、切々と・・・ほんとに切々と、深い慈愛の想いをひとつひとつの言葉にのせて歌われている、という印象をとても強く感じました。博多座TDVのトークショーで、「老いてもいいんです・・・このごろそう思います」というようなことをおっしゃっていたその心境と何か通づるものがあるのかな、と、ちょっとそんな気がしました。でも、本当に祐一郎バルジャンの歌声は胸を打ち、心の奥深くに沁み入ってきました。一幕、病院のベッドで娘コゼットを心配するファンテーヌに「あんしんて」というバルジャン。その声のなんてやさしい響き・・・まずはその「あんしんして」で落ちました。もう涙がじわっと。。。二幕、病院のマリウスとコゼットの二人を見つめるバルジャン。もうその時に、自分は去らねばならないということを決心していて、なんとも辛そうな、でもマリウスに安心してコゼットを任せられる、という安堵の思いと、二人の幸せを願う思い・・・そういったいろんな思いがつまっているようなバルジャンの表情に、でも、コゼットと別れなければならないことがバルジャンにとってどれほど辛いことか・・・と思うと胸を締め付けられるようでした。そして、そのあとの三重唱。ここのバルジャンのなんともやさしい歌声がとても好きなのですが、この日は、二人への愛情、やさしい思いに加えて、バルジャンの辛い思いも感じられて、3月とかに聴いたより、ちょっと抑えめな感じの歌声だった気がしたけれど、でも思いはそれに反してより強く伝わり、胸に響いてきました。ここでもまたじわっと涙が。。。そして、最後ろうそくのシーン。座席が2階の下手サイドだったのですが、バルジャンの表情をとてもよく観ることができました。(ひとりきりで)さみしそうな様子から、(ファンテーヌの幻を見て)穏やかな表情になって、(コゼットに会えて)喜びの表情に。そして、なんともやさしい表情と歌声でコゼットに話しかけ、手紙を渡し終えて、神の元に・・・胸にぐっと迫り、心震える瞬間です。ここでももう涙涙。。。はぁー、レミはなんといえない感覚にさせてくれます。心静かに、穏やかな気持ちになれます。勇気、というか、強い気持ちがじわっと自分の中に広がってきてくれるような、そんな感覚。現実の日々はいろんなことがあって、もうだめだーって思ってしまって、うづくまって動けなくなってしまいそうな気持ちになってしまうとき、そんな状況は、やっぱり、自分自身でなんとか乗り越えていかなくてはいけないのだけれど、そのきっかけ、というか、動きださなくては、と思う自分の心をそっと後押ししてくれるような、そんなチカラを与えてくれる・・・。祐一郎さんの歌声もそう!舞台でその姿を、その歌声を観聴きすることで、毎日をのりきっていけるチカラをいただいています!幸せな気持ちになれて、元気が出て・・・その気持ちが日々のわたしを後押ししてくれる。昨日の初日もまたそんなチカラをもらって帰ってきました!相変わらず、祐一郎さんの「手」から離れられてないのですが・・・(笑)テナルディエの宿屋でお金を出すところ、お札を指にはさみつつピンと伸びた指先に見とれ、屋敷の庭でコゼットと並んで座りながら膝に置いた手もきれいだなー・・・と注目してしまいました(笑)祐バルの歌声は全体的に、3月の中日劇場でも感じたように、他の人に比べて抑えめな感じに聞こえました。幕間にお話した祐ともさまも、なんかマイクにちゃんと入ってないような感じに聞こえる、と言われてました。でも、中日劇場では、ファンティーヌの病室でのジャベールとの対決の時も妙にバルジャンの声が小さく聞こえてとても心配だったのですが、昨日の初日では、そんな感じもなく岡ジャベと対等に聞こえましたので、特に気にしなくていいんだよね、と自分に言い聞かせています。最初の司教様との出会いから生まれ変わるシーンの歌声も、(特に、石のように~おれの人生のとこ)以前は、頭のてっぺんからカーンと響くような歌声だったのが、ぐっと抑えられた歌声のように思いました。今年は、帝劇の初日には何かある!!なのでしょうか、市長さま「きみが・・・穏やかに」と、”解決したまえ”がすっとんでましたが、一瞬の出来事、ということで。。。昨日は、一郎、二郎、三郎トリオ(笑)岡ジャベの「星よ」は相変わらずの迫力。前に聴いたときよりさらに力強く、こちらの歌声は、圧倒的な力でぐんぐん押す!というように感じました。育三郎マリウス・・・歌がすごくうまくなったなーと感じました。表現力もとても豊かになった感じもしました。森クミさん、はじめさんもとっても楽しい!宿屋で祐バルをはがいじめにするのも健在!笑わせていただきましたぁ~沙也加コゼットは、声がやっぱりまだ細いなーとは思うのですが、華がある感じだし、いろいろなところの動きに可憐な感じがよく出ていました。まだまだ初々しく新鮮でお人形さんのように可愛らしい。コゼットもいいと思うのですが、いつかエポニーヌでも観てみたいなーなんて、ちょっと気の早いことも思ってしまいました。新妻エポニーヌ。随分と久しぶりに観ることができたのですが、エポニーヌのとてもはかなさがとても強く感じられました。カテコは、最後出てきた祐バルが岡ジャベと堅い握手。そして、握手しつつ祐バルが岡ジャベに頭下げてました。そして舞台中央に出てきて客席にお辞儀。深~く腰を曲げて、指先を床にまでつけてました。んん~あれは何だったのかなー。いつものちょっとしたおちゃめさんなしぐさだったのかな?鳴りやまない拍手にキャストは何度も何度も出てきてくれました。ちなみに、初日の挨拶はありませんでした。夢のようなひと時をまた過ごすことができました。キャストの皆様!素敵な舞台をありがとうございました!<追記>帝劇レミのパンフ・・・観劇の記念に、と思って、パンフは(入れるところもなくなってきて困ってはいるのですが)いつも買ってます。なので、今回も迷わずにゲット。舞台写真が中日劇場のときのパンフとは結構違ってました。1ページ全体に、禅ジャベールを背にコゼットを抱いてひざまづく祐バルの写真が載っていたのがうれしかったです♪
2009年10月07日
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山口祐一郎さまお誕生日おめでとうございますこの1年がまた祐一郎さんにとって充実した幸せな1年となりますように。。。お元気で舞台に立ってらっしゃるお姿を拝見させていただけて本当に幸せです。いつもたくさんの幸せをありがとうございます!祐一郎さんの舞台を観て、元気と幸せをいっぱいいっぱいもらえて、そのチカラで毎日をがんばって過ごすことができています。ほんとうにほんとうにありがとうございます!これからも素敵な舞台を楽しみにしています。
2009年10月05日
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博多座HPに大千秋楽のカテコ挨拶がアップされ、あの楽しく幸せな記憶を改めてかみしめています。が、ふと思ったこと・・・みなさん思ってらっしゃると思うのですが、伯爵さまの手・・・キレイですよねー。「神は死んだ」でセリに下がっていかれるときに最後まで見える手(・・・博多座ではセリがなかったのでこの手を観ることかなわなかったのは残念!)「お前を招待しよう」でサラに向けられる手。一幕ラストのオオカミの影絵のような手(これって本当はどんな意味があるのでしょうか?ホントにオオカミの影絵?)ロングトーン歌いきって、たゆたゆと舞台奥に去っていかれるとき力強く高々と上げられた手。(奥のセットに当たってしまうので、ちょっとセットを避ける手の動きについ注目してしまいます・笑)2幕舞踏会で高々と上げられた手(カリスマ性を強く感じます!)どのシーンも指先までくっと力が入っていて、ちゃんと手もポーズとってて、開次さんにも負けないぞ(笑)って感じなのですが、なのに・・・なぜ、フィナーレのダンス・・・その時だけは違うのでしょう・・・知念ちゃんの前楽映像を観ていて改めて思ったのですが・・・フナーレのダンスの時の伯爵さま・・・手の動きが、とぉってもソフトです!泉見くんや、圭吾さん、などなど・・・を観ていると手にもしっかり力が入っていて、しっかりヴァンパイアしてる感じなんですけど、伯爵さまはとぉってもソフト(笑)いえ、いいんですけど、それでも全然・・・伯爵さまはとっても楽しそうにみんなと一緒に踊ってらっしゃるので、それだけでもう十分なのですけれど、ふと・・・何でかな~って・・・なんか、伯爵さま・・・っていうか、祐一郎さんらしい、って気もして、みんなと同じようにしっかりヴァンパイアしてるのとちょっと違うところが楽しくっていいなーという気もするのですが・・・でも、わたし的にはちょっとだけ謎(笑)でも、でも、こんな風に、なんか不思議??・・・って思えたりすることがある、ってところがまた祐一郎さんの魅力のひとつなのかもしれません。。。
2009年10月04日
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週明けになるらしい・・・というはなしでしたが、アップされましたね!10月2日 大千穐楽カーテンコール1・2です。楽しかった博多座での2日間の記憶がまた蘇ってきました♪元気いっぱいの伯爵さまをまた見れて幸せです。ほんとに祐一郎さん、楽しそうで・・・そんなご様子を見れるというのがまたとても幸せです♪
2009年10月03日
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「パイレート・クィーン」の情報が放映されるということだった『週間プラチケ』その前にもいくつかそういう番組があって、見逃さないように・・・放映日と時間をメモしておいたのに、9月23日の『週間プラチケ』をスコーンと見逃してしまってました(泣)めびうすには30日にも放映があると載っていたので、今度は忘れないようにちゃんと事前に録画予約をしておきました。前回見逃した分も、その前の別番組の放送内容とあまり変わらなかったという話を聞いたので、それほど期待していなかったのですが・・・今日になって録画してたのを見てみたら、結構長い時間番組について取り上げられていました。出演の涼風さん、保坂さん、そして祐一郎さんの名前が紹介されて、祐一郎さんのところでは番組出演者のコメントで「かなりこれハンサムですよ」「ハンサムですよ」で、この3人を紹介する、ということで舞台の映像が流れました。涼風さんと祐一郎さんは「エリザベート」「マリーアントワネット」、保坂さんは「DUET」の映像でした。妖艶なトート閣下はやっぱり素敵。久しぶりに見た動くカリオストロも懐かしい!インタビュー映像も流れて、保坂さん、涼風さんはお互いの印象を話されました。祐一郎さんは「涼風さんと保坂さんがその役柄でそこにいるという歴史的瞬間に一緒に立ち会って楽しんでもらえれば・・・」そのあとでは、「エリザベス1世涼風さん、グレイス保坂さん、その真ん中でちょっとがんばってます。背高いけどよろしくお願いします」・・と、二人の女優を前面に前面に、という感じのコメント。祐一郎さんらしいです。そして最後に「観にきてくださ~い♪」・・・と、それまでの落ち着いた感じの話し方から、一転しておちゃめさんに!(笑)この番組を見ていた人で、祐一郎さんを知らない人だったら、最初の出演者の「ハンサム」というコメントに、なるほどその通りだ、と同意しつつ見ていたのに最後になって、あらっ・・・って感じに思ったりするんじゃないかしら~~なんて思いました。こういう番組が流れて、これを見たことがきっかけになって見た目と時にその見た目を裏切ってくれる(?)楽しい祐一郎さんに???になりながらもこの作品に興味をもって舞台を観にきてくれて、祐一郎さんや、保坂さん、涼風さんもそうだし、禅さんや今井さん宮川さんを観て、素敵な舞台だなー、楽しいなーと思ってもらって、満足して家路に着く・・・という人がいっぱいいてくれるといいなーーーって思うのです。梅芸の「パイレート・クィーン」も盛り上がりってくれることをただただ祈るばかりです。
2009年10月02日
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博多座「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の感動の大千秋楽から早くも4日。もう目前に「レ・ミゼラブル」が迫ってきています!まだまだ伯爵さまの余韻に浸っていたいし、それに、あの感動からはそんな抜け出そうったって、そう簡単には抜け出したりできないです!あーーだのにもうレミが目前に・・・!!でも、もしかして伯爵さまの余韻に浸りつつ、レミを観れる!というのは、ものすごぉーーく贅沢なことなのでは!?・・・と思ったりもします。祐一郎さんはもう完全にフランスの人となってらっしゃるでしょうけれど、さてわたしは一体!?・・・と、ちょっとそんな自分を楽しみに6日、帝劇に行ってしまおう!と思います(笑)さて、先日終宴した「ダンス・オブ・ヴァンパイア」・・・大楽の映像は週明け頃になるらしいですが、前楽の映像などがアップされてきてますね♪その前楽、リー子ちゃんの映像で本編とはちょっと外れて注目してしまったのが・・・伯爵さまの背中映像の最後、舞台から楽屋に戻ってくるキャストの方々が映っています。まずは伯爵さま!そして、教授、アルフ、サラ。教授たちはカメラ側に戻ってくるけれど、伯爵さまは反対側に・・・(伯爵さまの楽屋はみんなとは離れたところにあるのかしら・・・?それともたまたまこの4人の場合そうなっただけ?)なので、楽屋に向かわれる伯爵さまの背中が見れるわけです。その背中・・・ピンと伸びた背筋と颯爽と歩いて行かれる後ろ姿が素敵です!!今期の伯爵さま、御髪が、初演よりけっこうまっすぐですっとしたストレート。個人的には、ウェービーな感じより、ストレートっぽいのが好みなので、よけいに注視してしまいます。伯爵さま最初のご登場でも、後方席から見えた客席通路を舞台に向かわれる小山のような伯爵さまの背中、舞台に上がられてから、下手から見ているとなかなかお顔が見えないのでちょっとさみしい気がする反面やっぱりよく見ることのできる背中・・・森山開次さんがご自身のHPに、伯爵さまの後ろで踊るそのときの思いを書いてらっしゃいましたが、森山さんのダンスに対する真摯な態度に感動すると同時に、客席からは見えないその背中を頭の中に思い描いてみたり・・・本当に、伯爵さまの背中は深いなぁ・・・と・・・そして・・・伯爵さまだけでなく、閣下・・・トート閣下も!去年の夏から今年の始めまで浸りきっていた「エリザベート」トート閣下。閣下の圧倒的な歌声から、シシィに向けるなんとも優しげな微笑みまで観る者を惹きつけて離さないものがてんこ盛りでしたが、トート閣下の背中もまた強~く惹きつけらるものでした。エリザベートに激しく拒絶されてその場を立ち去るしかすべのないトート閣下の後ろ姿・・・その背中もとても印象的でした・・・なんかね、なんか惹きつけらてしまうのですよね。なんか忘れられない・・・・そんな感じで。ヒトじゃない閣下や伯爵さまだからなのでしょうか・・・「レ・ミゼラブル」では、ちょっと出会うことのできないものかな、なんて思います。でも、レミはレミでまたすごい感動があるので、そちらにどっぷりと浸らせていただくことになるのですが・・・
2009年10月01日
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