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2月もあと3日間・・・今日も暖かい一日でした。明日明後日はあまりお天気は良くないらしい・・・でも3月1日はまたよいお天気になるのだとか・・・天気予報も直前でコロっと変わっちゃうことも多いから、ほんとのところはその日になってみないとわからないですけど・・・でも、3月1日はちょっとウレシイ予定があるので、予報通りのお天気になってくれることをお祈りしているところです(笑)この時期・・・やっぱり「桃」ですね♪桃って、いつもこんな風にいれてしまいます・・・やっぱりふわっとやわらかい感じが桃らしくて好きだから♪センセのところでお稽古してお家に帰って生け直すまでハラハラドキドキ・・・だって、桃の蕾ってすぐにポロっと落ちてしまうのですから!ここぞ!という肝心なところがポロっといっちゃった日にゃぁ、かなりショック(涙)でも、今日はなんとか大丈夫でしたよ♪(笑)
2009年02月26日
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「マンマ・ミーア!」見に行ってきました♪楽しくて、幸せな気持ちになる映画でした。ちっとも悲しい内容じゃないのに涙がぽろぽろ流れちゃったりして、ちょっと気まずいなぁなんて思いながら見てました(汗)アバの素敵なメロディと一緒に感情がぶぅわ~んと膨らむような感じで沸き上がってしまって・・・。今の世の中の状態とか・・・自分のまわりの環境もそうだけれども、あんまり楽しい状況じゃないから・・・こういう「幸せを掴む」という物語にはよけいも感情を刺激されてしまうのかもしれません。もう一回見たいなぁ・・・と思える映画でした。はるパパさんもブログに「マンマ・ミーア!」のことを書いてらっしゃっいましたが、メリル・ストリープのドナ!ホントよかったです。アバの曲はどれも素敵で大好きですけれど、やっぱり「ダンシング・クイーン」が一番馴染みがあるし懐かしい!って思います。それ以外でいうと「ザ・ウィナー」四季のミュージカルは1度だけ観たのですけれど、保坂さんの「ザ・ウィナー」がとても印象的でした。すごく力強くてひきつけられる歌声に、あぁすごいなぁ・・・思った記憶が残っています。舞台で聴いたときの「ザ・ウィナー」の印象は、ドナがとても強い女(ひと)に思えて、過去の想いは断ち切って昔の恋人をきっぱり拒絶している・・・という印象が記憶に残っていました。でも、今日見た映画の「ザ・ウィナー」は想いは残っているけれど勝者じゃないから想いは断ち切らなくてはいけない、というような切ないドナの気持ちが感じられました。はるぱぱさんが「ミュージカル俳優の一番大事な作業とは‘歌をしっかりセリフにする’ことです。」と書かれていたのがよくわかりました。メリル・ストリープの「ザ・ウィナー」まさにその通りにドナの想いを伝えてくれました。舞台を観たのは2階席の遠くから1回だけだったので表情もあんまりわからないし、歌の歌詞も全部をちゃんと聞きとれたわけではないので、理解不足のところも多かったのだろうと思います。保坂ドナの「ザ・ウィナー」もあと1回でも聴く機会があったら、また別の印象を感じたのかもしれないなぁ・・・と今日映画を見て思いました。映画は字幕が出てくれるので、そのあたりは理解しやすい、というのはありますね。ミュージカル「マンマ・ミーア!」は、幸せそうに笑う花嫁とキンキラ衣裳の3人組が、いったいどんな関係があるの???って思ってました。「この結婚は観る人を幸せにする」・・・とかいうようなキャッチフレーズがあったと思うのですけれど、このキャッチフレーズと花嫁はなんかわかるのですが、じゃああのキンキラ衣裳の3人組は何!?・・・と、ちゃんとストーリーを調べたらすぐにわかることなのですけれどそんなこともしなかったので、なんだかわけのわからない物語のように思えて・・・アバの曲は聴きたいけど、だったら別に舞台を観なくてもCD聞けば済むことじゃない!と思ってなかなか観にはいきませんでした。それが、いよいよ来春千秋楽・・・・というのを聞くに至って、終わったちゃうのかー・・・だったらそれまでに1度くらいは観にいってみようかな・・・と。そんなだったので、あともう一回・・・と思っているうちに機会を逃してしまいました。遠征して見にいくのも難しいので、それっきりになってしまいましたが・・・。もしまた近くで上演があったらその時にはまた見に行きたいなと思います。(もしその時がきてももう保坂ドナは見れないのですけど・・・ちょっと残念)映画「マンマ・ミーア!」DVDもきっと出るのでしょうけれど、DVD買って見ようとは思わないです。やっぱり、舞台を観るようにスクリーンで見たいと思うから・・・(ま、TVで放映されたらその時は見るかも、ですけど)心があったかくなる映画でした。ほんとうに、また見に行けるといいなぁ・・・
2009年02月25日
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<今日の出来事・・・>毎日毎日とっても慌ただしく、貧乏暇なしの日々。いつも何かに追われていて、なかなか心穏やかに過ごす・・・というわけにもいかないのですが、いつが一番忙しい?と聞かれたら、やっぱり、1月・・・それから2月。本来の仕事の作業量も多いし、「応援」と称されるおまけの仕事も多いし、精神的に追い詰められる仕事も多い・・・そんな1月を、今年もなんとかクリア―し、2月も残りわずか・・・諸々の作業をようやくやっつけられて、なんとか出口も見えはじめた昨日今日・・・やぁっと片付けた!と思っていたコトのひとつを、ちょっとやり直さねばならないような依頼がやって来てしまいました。ふぇぇぇぇぇ~せっかく終わったと思っていたのにぃ~と内心は思いながらも、イヤとは言えません。にっこり笑って、作業をやり直します。・・・と!やり直しの作業の中で、やっつけたと思っていた仕事のなかの間違いを発見!な・・・なんてこと!!!今までこんな間違いしたことないのにぃ・・・まったく油断大敵だぁ~ちょっとお疲れ状態だったのかしら・・・と自分で自分を慰めながら、と思わなくもなかったけれど、幸か不幸かおかげで間違いが事前に発覚してくれることになって、結果的にはよかったーってことに・・・災い転じて福となる・・・ってほど大げさなことじゃないけど、そう言えなくもない!今日は定時でとっとと帰ってやろうと思っていました。思わぬ作業が入ってばたばたもしたけれどなんとか予定の仕事も片付けてられて定時でサヨナラよ♪って思っていたら、最後の最後にまたもや予定外の仕事依頼が・・・明日はお休み・・・あさってでも間に合うけれど、あさってはあさっての予定があって、ばたばたするのもイヤなので、今日中に片してしまうことに・・・ふぇぇぇぇぇ~これで1時間オーバーだわ・・・と思いつつ、パソコン閉じてさぁ帰りましょ♪って時に・・・またまたちょっとした用事の依頼が・・・5分遅かったらもう帰ってたのに・・・・5分早かったらまだパソコン開いてたのに・・・タイミング悪いなぁ~と思いつつパソコン立ち上げなおし・・・結局さらに30分オーバー・・・でも、ここでつかまってなかったら、明日休んでる間に誰かがやっといてくてる・・・なんてはずはないしあさって出社してきたら、作業が積まれてる・・・ってだけのこと。幸か不幸か、今日のうちに片せてしまえてよかったのかもしれない・・・物事考えよう・・・ってことかもしれないなー・・・と思った今日の出来事でした。
2009年02月24日
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好きな色・・・そう聞かれてもなかなか答えにくいです。好みの色はいっぱいあるけれど、好きな色は?って聞かれたときに答える色って・・・悩むなぁ・・・・・・で、なんじゃこりゃぁ・・・?ですよね(笑)はい、スカートです。これ。左側のはつい最近思わず買ってしまったもの今年のチケ代の予定を考えてみるに、早くもひえぇぇぇぇぇ・・・と思わずにはいられない状況で、「わたしにバーゲンはないっ!」と決心していたのに、ちらっと立ち寄ったお店で、一目で心惹かれてしまいました・・・やめとけばよかったのだけれど、ちょっと試着してみたら、これがまたいい感じで・・・店員さんに「これお願いします」つってしまいましたぁ~下手っぴな写真でわかりにくいのですが、薄いぐグレー地に濃いグレーと水色のラインでチェック模様になっています。昨日、また用事があってまた別のところで同じブランドの商品を見ていたら(性懲りもなくまだ物色するか!?・・・って感じですが・笑)、色違いのがありました。それは濃い目の茶色地でした。でも、最初は全然同じものの色違いってことに気がつかなくて・・・デザインでようやく分かりました。同じデザインでこうまで印象が違うかー!?って少々オドロキでした。同じデザインの色違いなんてあたりまえにあるものだし、この色はいいけどこの色だったらイヤ・・・なんていうのもあたりまえにあることですよね。なので、ここまで印象が違うように見えたのがオドロキだったしちょっと新鮮な感じさえしてしまったのでした。で、考えてみると、わたしってば、水色に結構よわいんでは~と思った次第です。右のスカート。やっぱりわかりにくですが、エメラルドグリーンにやっぱり水色のラインが入ったのチェック模様です(たまたま両方チェック模様ですが・・・)。夏のスカートでもやっぱりその水色にふらふらっとなって買ったのがあって、それなんかはその後、お揃いのブラウスを見つけて衝動買いしたのはいいけれど、ちょっと変わったデザインでいざ着てみようと思ったら全然着こなせず・・・自分の部屋の中の試着だけで終わってしまったとゆー悲しい結末をむかえたものもありました(涙)それから水色のストライプが入ったサマーセーターも・・・そういえば、やっぱりポイントはその水色だったなー・・・改めて考えてみると・・・冬物のニットとかも・・・水色ってのがいろいろと思い当たります。好きな色は?と聞かれた時、ひとつ選ぶその色に、決して「水色」とは出てこないのですが、ピンクと水色とどちらにしようか・・・と迷うことも多いはずなのですけれど、赤や黒も好きなのだけれど、でも、無意識のうちにも惹きつけられてしまう色って、やっぱりあったりするのかなぁ・・・って・・・なんだか今回、ちょっと気づかされたような気がしました。
2009年02月23日
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2月も残りあと一週間になってしまいました。春はもうそこまでやってきていますね♪何度も劇場に通った「エリザベート」・・・なんだか夢の中の出来事だったように思えてきます。・・・いえ、実際、夢の世界・・・でした。その、夢の世界を振り返って・・・今回は武田くんのトートを観れたことがとてもよかったです。観たのが大阪の後半頃だったので、もっと早くに観れていたらもっとよかっただろうな、と思うくらいです。武田くんトート・・・武田くんのトート閣下を観ながら、同時に祐トート閣下の姿が重なりました。内野トートは一度だけ観る機会がありました。やっぱり、祐トートとは動きの感じが全然違う・・・と感じました。でも、武田トートはそれ以上に違いを感じました。とにかく、何から何まで違いますものね。まずは見ため・・・あんなにちっちゃくて大丈夫なのか!?・・・ほんっとに失礼ながら、武田くんがトート閣下をやる、と知ったとき最初思ったのがこれでした。どうなるんだろう!?・・・今回舞台を観るまでずっとそう思ってました。祐トートとはまた別モノ。歌も結構いい。かなり評判がいいらしい。そんな噂を耳にして、期待はしていましたが、やっぱり祐一郎さんのトート閣下を基準に想像するしかないので、○っ○りさん使用・・・などという話を聞くと、期待はしているものの、やっぱり、どうなるんだろう!?・・・という気持ちでした。それが・・・舞台を観て!!!確かに、ちっちゃくて・・・祐トートとは全然別モノのトート閣下で・・・別の世界の「エリザベート」の物語・・・。体格が全然違うから、全然違った動きになる。全然性格の違うトート閣下・・・。武田くんのトート閣下を観ながら祐トート閣下の姿を重ねて観るのはとても興味深かったです。最初は、あまりにも祐一郎さんと違いすぎる武田君のキャスティングにびっくりしたけれど、武田くんのキャスティングは、こういうことを予想して・・・というか、計算してのことだったのか・・・な?と改めて思ったりしたのでした。Wキャストとかは、同じ役でも人が変わればまたその役のイメージとか雰囲気が変わって、その作品が別モノになっておもしろい・・・というのはどの作品でもそうなのですけれど、このトート閣下ほどまったく違う!というのは私は他に観たことがなくて・・・だから本当におもしろかった!全く別の武田トートの「エリザベート」という舞台を観たことは、それ自体ももちろん興味深くおもしろかったのですが、全く別の武田トートを観たことで、祐一郎さんのトート閣下への見方が深まったと思えるのです。さらに祐トートの輪郭がくっきりと浮かび上がるような感覚・・・。武田トートを観たことで、祐トートを観るときの印象が深まって「エリザベート」の物語にもそれまで以上に引き込まれていくように思えました。武田トートもとても魅力的で素敵なトート閣下でしたから、もっと早くに・・・もう少したくさん、武田トートも観たかったな、と今になって思ったりするわけです。2月が終わりに近づいてきて・・・3月。いよいよ「レ・ミゼラブル」夢のような感覚でいましたが、だんだんと現実味を感じるようになってきました。その「レ・ミゼラブル」・・・実は、こちらもいまだ祐バルジャンしか観たことがないのです。一度他の方のバルジャンも・・・と思ってはいたのですが、なかなかその機会に恵まれないまま今日まで来てしまいました。観たいという気持ちがあったのは確かですが、あまり積極的ではなかったというのも事実です。でも、今回の「エリザベート」の体験で、他の方のバルジャンも観てみたい!!!という思いが強くなりました。残念ながら、3月の名古屋ではかないそうにはありませんが、秋の帝劇ではなんとか観れるといいなと思っています。まだ帝劇のキャストスケジュールが出ていないようですので、うまく観れるような日程になるのかどうか気になるところです。祐バル以外の方のバルジャン初観劇なるか・・・・!?なんとか実現できるといいのですけれど。
2009年02月21日
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来るべき年末のためとっくに入手済みよ♪という方が多いのでしょうね・・・・・・遅ればせながらわたしも入手しました。「パイレート・クイーン」オリジナル・ブロードウェイ・キャスト版もともと、初めてのものはまずは白紙で!という主義です。ヴァンパイアもレベッカもHPを開くと素敵な音楽が流れて・・・・事前にはそれを聴くだけにしておいて、CD購入は舞台を観た後でした。今回・・・動画サイトでちらっとは音楽も聞いてはみました。・・・けど、わたし的には一瞬で心ひかれるような音楽ではなく・・・何度か聞き返してみたけれど・・・やっぱり・・・新しい音楽に出会うとき・・・いろんなパターンがあります。ざっくり分けてみると・・・1.聴いた途端一瞬で好きになるメロディ。HPで流れていたバンパイア・レベッカの曲や、私が踊る時・・・など(他にも多数)2.1度目は何の印象もなく・・・だのに2度目で、前は本当にちゃんと聞いていたのかしら?と不思議に思ってしまうくらい、ひきつけられ好きになるメロディ。レ・ミゼラブルの曲(これは初めて聞いたのは「レ・ミゼラブル・イン・コンサート」で。 でもその時には何の印象も残らず・・・ただ祐一郎さんの歌の素敵さだけに感動!!!その後レミの曲に接することはなく、2度目に聴くことになるのがミュージカル「レ・ミゼラブル」で。そこでは不思議なくらいすべての曲に心ひかれる!)・・・など。3.なかなかなじめないメロディ。作品の中で流れるので聴き続けられたけれど、もしその曲単独で聴いていたとしたらとっくの昔に聞くのを辞めていたかも・・・というメロディ。MAのラスト「自由」など・・・この曲にはなかなか馴染めず、5,6回目でようやく・・・という感じで苦戦(笑)。特にラストの曲だったので、舞台自体への想いが最後にやや盛り下がってしまう・・・といった感じになってしまい困りものでした(苦笑)で、この「パイレート・クイーン」なんだか、「3」のようになってしまうのではないか・・・という心配がふつふつと沸き上がってきて・・・これは早い目に聴いておくようにした方がいいのではないか、と・・・とっても気に入ったから・・・ではなく、いまひとつ好きになれていないからという理由で、わたしにはめずらしく早々の入手!ということになったのでした。CDが届いた日、さっそく聴いてみました。寒いのでとっとと寝支度をしておふとんに入って聴くことにしました・・・・ら、半分もいかないうちにZZZ・・・と寝てしまったようなのですが(笑)なんか・・・なんか、いい感じだなぁ~♪と。いまひとつ気に入っていなかったはずなのに、枕もとで聞こえるメロディはなぜかとっても心地よく・・・不思議ですね。悲しいかな、英語の歌詞は、何を言っているのかさっぱりわからないので、これが日本語の歌詞になって、ちゃんと言ってることもわかって、日本のキャスト・・・祐一郎さんの声で歌が聴けたら・・・・さらにさらに素敵に魅力的なメロディに聞こえてくるはず!と、嬉しくもなってきました♪今回は早めに予習しておく方が無難!?・・・なんて心配していたのに・・・取り越し苦労・・・みたいになっちゃいました(笑)「パイレート・クイーン」CD・・・楽しく聴けそうです♪舞台を観れるのはまだまだ先のことだけれど・・・曲の方は事前にしっかり聴いておくことにして、英語の歌詞がわからないのを幸いに、ストーリーはチラシに書かれている内容程度に止めておいて、舞台を観るその日まで楽しみにしておこうかな♪と思ったりしています
2009年02月19日
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劇団四季「美女と野獣」が4月から京都劇場で上演されることに・・・4年ぶりの上演になるのかな。初めて劇場で観たミュージカルが「美女と野獣」でした。その昔テレビで観たミュージカル(何の作品だったかは覚えていないけれど・・・)がちっとも楽しく感じられなくて・・・ミュージカルにはかなり拒否反応を示していたわたし・・・その年、「山口祐一郎」という人を舞台で観てみたくて、「エリザベート」(・・・がミュージカルだ、というのを気にしつつ)のチケットは確保していた、ちょうどその頃。たまたま、団体での「美女と野獣」観劇の世話役をしていたら、最後にチケットが1枚残ってしまった・・・ので、観に行ってみることにしたのでした。初めて観たミュージカル・・・の感想は・・・「セリフが多くてよかった♪もっと歌ばっかりなのだと思っていた!」でした(笑)音楽は、聞き覚えがあったのは「美女と野獣」だけで、その時いいなぁ思ったのも「美女と野獣」だけでした。あとの曲は特に可もなく不可もなく・・・という印象で・・・その後、舞台を観ることはなかったけれど、CDは入手したので、聴きなおしてみるうちに、今では他にも好きな曲があったりするのですが、その時はそんな感じでした。でも、その時観たとても煌びやかな世界に深く引き込まれ、ミュージカルに対する印象が変わった、というのは確かだったようです。その2ヶ月後に初めて観ることとなったミュージカル「エリザベート」。「美女と野獣」の明るいきらきらした印象とは全く違った世界だったし、セリフはほとんどなくてほぼ歌で綴られていく物語だったけれど、魅力的な音楽と、それを歌いこなすキャストの素晴らしさに感動!でした。「エリザベート」の世界に心底引き込まれたのは2度目の観劇で、でしたけれど、1度目の観劇で、ミュージカルに対する自分の思いこみ的だったよろしからざる印象はすっかり払拭されてしまったのでした(笑)で、先日、四季の会先行で「美女と野獣」のチケットを1枚押さえて・・・この「美女と野獣」を初めて観た、そんな頃のことが思い出されました。でも、まさかこんなになるとはね♪・・・劇場通いが趣味&心の癒しになってくれるようになるとは!!!思ってもみませんでした。人生どこで何がどうなるか・・・はわからないものですね~。
2009年02月17日
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先週行った、中島みゆき「夜会」(シアターブラヴァ)・・・「不思議」な世界の体験だったせいか、ほんの1週間前のこととは思えないような、もっと前のことだったような、不思議な感覚がいまだ残ってます・・・会社帰りにも間に合う大人の時間に設定してあって、行くのにはとても助かったのですが、その分帰りはとてもツラくて・・・(泣笑)劇場に着いてから忘れずに終演時間と電車の時間をチェック!夜遅くなると電車も限られてくるので・・・終演後はダッシュ!でしたそういえば、おととしブラヴァで観た「コンフィダント絆」の後も必死でダッシュしたなぁ・・・などど思いながら、ぜいぜいはぁはぁ息をきらせながら駅まで走り(一応・・・汗)ました。もちろん、その電車を逃したからといって次がないわけではないのですが、翌日また会社に行くことを考えるとちょっとでも早く帰りたい。それと、乗り換えの連絡の関係もあって、1本遅れただけでそのあとの乗り換えがものすごく都合悪くなることもあるわけで・・・。1月の梅芸「エリザベート」や「ラ・カージュ」でもソワレが多くて、こちらも電車1本の遅れでそのあとの連絡がとても悪くなってしまうので、やっぱり終演後ダッシュ!でした(笑)1月はお休みの日のほとんどを「エリザ」に費やしたので、心は超充実!でしたが、体力的には結構ハードで終演後ダッシュはかなりこたえました(泣)。駅の改札を通り抜け最後ホームに上がる階段で、もう力尽きる寸前・・・階段を昇るのに足が上がらなくって・・・日頃の運動不足がこんなとこでたたってるな・・・とかなり反省しつつ、ヘロヘロなりながらホームを目指してました(笑)ダッシュ・・・つっても、梅芸からで5分、ブラヴァで10分程度なのです・・・。このわずかな時間程度がもう走れない・・・情けないはなしです(涙)・・・もう4,5年前でしょうか・・・あまりにも体重が危機的状況になって、さすがにこれはいかん!とひと夏ジョギングを試みたことがありました。朝早めに起きて30分。会社を定時とともに退社して30分。家の近くの河原を走りました。でも、河原に行く途中の歩道の、ほんのちょっぴしの突起につまずいてべちゃっと情けなく転んでしまったことと、夏が終って朝夕が暗くなってくるとちょっと物騒な気がして走りに出掛けにくくなったこと、それと、会社を毎日定時に帰るなんてことがほとんど不可能な状況になってきたこと、とかがあって、ジョギングはあっという間に挫折してしまいました。そぉして、体力がなくなる一方の今日この頃・・・健康のためにも、元気に劇場に通うためにも、何か考えた方がいいよなぁ・・・とは思っているのですが、なかなか適当なことが思いつかない日々です。5月にはブラヴァで「ラ・マンチャの男」が上演されます。行きたいなぁと思っているのですが、日程の予定がつけられず、思案中・・・でも、ソワレはなしね・・・とだけは思っています(苦笑)
2009年02月16日
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<久々に・・・小田龍之介♪>先週、「夜会」を観にシアターブラヴァに行ったとき・・・劇場内に今後の上演予定作品のポスターがいろいろと貼られていました。5月の「ラ・マンチャの男」もあって、観に行きたいんだけどなぁ~なんて思いながら見ていると・・・「最遊記歌劇伝」いう作品がありました。「西遊記」がベースになった物語なのでしょうか・・・どんな話なのかさっぱりわからないし、出演されている方々も失礼ながら、まったく知らない方ばかりでした。と、その中に・・・小野田龍之介というお名前の方が・・・小野田龍之介・・・小(野)田龍之介・・・小田龍之介「女神の恋」・・・龍之介さんに会いたくなってしまって、久しぶりにドラマを見直しました 龍之介さんの着ていたかなり派手でオシャレなシャツ!初めてドラマを見た頃、よく似合ってるな・・・と思いながら見ていたのですが(今でも似合ってると思ってます♪・・・念のため・笑)イベントの時とかのお洋服を思い出しても、まずは見れないカッコですよね(笑)まずストーリーがとても面白いドラマだったのですけど、オシャレな祐一郎さんを見れる!という点でもとっても貴重だなぁ~と思ってしまいました♪それから・・・舞台ではマントとかロングの衣装とかが多くて、「エリザ」のドクトルでがーんと見せつけられる長~いおみ足は、かなりの注目ポイントだったと思われますが(笑)、龍之介さん♪神社の石段に座っているところや、ペンションの階段に座っているところ、海辺の砂浜を走っていくところ・・・とかとか、舞台衣装やスーツなんかと違って、ドラマでのお洋服はタイトなパンツだったので長~い足が印象的でした~エンディングで女の子とジャンケンしてる姿もなんかかわいい♪・・・と思ってしまったり久しぶりに見て、また改めて楽しく幸せな気持ちになれるドラマだと実感♪ついこの間まで見ていたあのトート閣下とホントに同一人物・・・!?なんて思ってしまいますけれど、浜辺で海に向って叫んでいる吉子さんを見守る表情は、「エリザ」ラストのお迎えでエリザベートをみつめる優しげな眼差しが思い出されました。倫伝くんに、何があっても自分は最後まで守る、と伝えるところは、ちょっとバルジャンが思い出されるイメージ・・・。名古屋「レ・ミゼラブル」・・・ふと気がつけば、もうあと半月で開幕なのですね!マイ初日はもう少し後になってしまいますけれど、ちょっとづつ実感がわいてきました。春の訪れが近づいてくる嬉しさと一緒にレミもやってくる・・・ワクワクします♪
2009年02月14日
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今がまだ2月だ・・・ってことを思うと、暖かい日が続いているなぁ~と思ってしまいます。でも、インフルエンザは流行っているようですね。先日、一緒にお花のお稽古をしている方から、お孫さんの学校では学級閉鎖しているところがいっぱいある、というお話お聞きしました。思い返してみると・・・わたしは自分のクラスが学級閉鎖になった経験は一度もありません。クラスのみんなの多くに大事がなかった・・・ということなので、よかった、と言えることですね。幸いなことに、歯医者さん以外は長らく病院にお世話になっていないわたしですが、一昨年からインフルエンザの予防接種は打つようになりました。なんですか、今回は種類が外れた・・・とかいう話もちらっと聞いたりもしましたが、ま、気のもんでもあるので、よしとしておきましょうか。今の季節にしては暖かい日が続いていますが、油断大敵ですね。なんやかんやで寝不足になってしまって抵抗力も落ち気味になってるような気もしますけれど、体調には十分気をつけて過ごしていきたいところです。そうそう・・・今年の春は、花粉も例年に比べて多くなるのだとか・・・こちらの方にも十分気をつけていかないといけませんね!クロネコヤナギと小菊。どっちかっていうと赤い色なのにへんだわね。ってセンセイが・・・(笑)
2009年02月13日
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6月に大阪梅田芸術劇場で上演の「シラノ」しつこいようですが(苦笑)・・・浦井くんの出演はないのが本当に残念でも、鹿賀さんのシラノは観たいし、綜馬さんもご出演だし、大阪という近場でのせっかくの公演!外すわけには参りません!!!・・・というわけで、先日の梅芸会員先行で1枚確保しました♪この時期というのは、4月から1年間のスケジュールを決めて行われる月1回の会議の予定が未定・・・という時期なので、チケとりも非常に悩ましい・・・・・・・ので、普段は避けている土日で押さえる方がまだ安全の確立が高い!と、今回は日曜で確保です。チケットとるたびに思うことですけど・・・・・・無事、劇場に出かけられますように・・・
2009年02月12日
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<中島みゆき「夜会」vol15 2月10日(火)>幻想的な世界でした・・・やぱり好き嫌いはあったりするの、かな?(ちなみに、友人はちょっとみゆきぶしは苦手なのだそうです)まるで少女のような軽やかな歌い方から、うなるようなズンズン響いてくる歌い方まで多彩な歌唱と、よくはわからないのだけれど、何か惹きつけられる・・・そんな不思議なみゆきワールドを堪能してきました。一幕は、岩肌を水が流れ落ちる谷間に建った「シブイ」お寺での物語。鮮やかな水色の中国の娘さんのような衣装。二幕は、水の中の世界のよう・・・お魚がいっぱい浮いてます。衣装は真赤の着物。出演者はみゆきさんの他に男性一人と女性2人。とにかく不思議な世界でした。なんだかとても不思議な世界の物語で、正直、よくわからない???の状態でした。座席位置のせいか、ちょっとセリフが聞きとりにくいところもあって、何を表現しているのかちょっとついていけないかったところも・・・でも、なんとも不思議な感覚に包まれた空間で、何なんだ?何なんだ?思いつつも目が離せないといった感じでした。「夜会」はVOL14に続いて、今回が2度目。まだまだ初心者すぎるので、その世界に入り込むコツがつかめていないのかもしれませんね。ラスト、舞台がとても明るく照らされて、大きな竜の船が降りてくるのですが(ちょっとお祭りのちょうちんみたいなのがついていて、かわいらしい感じもしてしまいましたが・・・)キャストが真白な巡礼のようないでたち舞台上にいるその場面を見て、「命」「生」というものを感じました。・・・ストーリーについていけないまま、なんだかよくわからない!!!という感じで最後まできてしまっていたので、ストーリーを追っていった上での理屈でそう感じた、というのではなく、何か、直感的な感覚・・・というか、そんな理屈抜きの感覚でした。そのとらえ方が的を得たものだったのかどうかはわかりません。全然見当外れの感じ方だったかもしれません。でも、その瞬間、何か心が晴れるような感じがしたし、それはとても心地良い感覚だったので、なんだかとても充実した感じで観終わることができました。前回観たときも思ったことなのですが、他のキャストは、ミュージカルで使用するような頬につけるマイクをつけているのですが、みゆきさんは普通のマイク(・・・ってヘンな言い方ですね。なんていって区別したらいいのでしょうか・・・歌手のひとが使うマイク・笑)を片手でにぎったままなのですよね。もちろん最初から最後までずっと持ってるということはありませんけれど、歌うときはもちろん、セリフを言うときもマイクを片手に持っていて・・・コンサートでもない、ミュージカルでもない、独特の形式なのだけれど、セリフを言っていても、物語になっていても、俳優ではなく、歌手中島みゆきなのだな・・・と思えて印象的でした。また再来年・・・大阪でも上演があるのかな・・・今回観にいってよかったなって思っているけれど、もしまた上演があったら、やっぱりチケ代で悩んじゃうんだろーな・・・正直なところ、もうちょっとチケ代が安いと行きやすいんだけどなーとはじみじみ思います
2009年02月11日
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我が家のポトスくん。・・・なんともしょぼくれてますが、もう5歳になります、5歳・・・という言い方もちょっとヘンですけど、知り合いからちろっと根が出てきた状態でもらって、我が家に連れてきてからもう5年(・・・以上かな、実際は)になるのです。こういう、観葉植物に限らないけれど、植物を上手に育てるヒトは、「ポトスなんて水に入れておいたら勝手に育つで~♪」と言います。でも、わたしはどうも育てるのが超へたくそのようです・・・その昔もらったポトスもだめにしてしまっていました。まぁ、これはとっても不運な悲しい原因があったのですが・・・・・・そのポトスくん。水に入れて育てていました。やっぱり、あまり育ってくれていなかったのですが、根は多少なりとも伸びてきていて、小さなコップの中でくちゅくちゅとなっていました。ある日、父が「ゴミとっといてやったしな」・・・と。ゴミ!?な、なんと!・・・信じられないことに、せっせと伸ばしていたポトスくんの根っこが、きれいさっぱり取り去られていました・・・そりゃあコップの中はすっきりとなっていましたけれど、ポトスくんは間もなく昇天しました・・・(泣)その後新たにもらったポトスくん。このときは2本もらいました。1本は水に入れ、そしてもう1本は土に植えました。「寒い時期は暖かい部屋に入れて・・・」といわれていたのですが、ちょうどいたずら盛りの子犬くんがいて、昼間暖かい部屋には置いておくことができなかったのもよくなかったのでしょう、水に入れておいた方は2年くらいで昇天してしまいました。土に植えた方はなんとか枯れずにいてくれて・・・それからの冬も、割と暖冬だったのが幸いしたのか、枯れそうになったことはないのですけれど・・・ちっとも大きく育ちません・・・この写真の通りなのです(泣)肥料もあげているのに。。。去年の夏、新しいはっぱが3枚も出てきました!ようやく立派に育ってくるのか!?と大いに期待しましたが、新しい葉っぱのかわりに他の葉っぱが枯れてしまいました(泣)このポトスくんをくれた知り合いが育てているポトスたちはびっくりするほど栄えています。はぁ~何がよくないのやら・・・去年の夏葉っぱがいっぱい(・・・3枚だけど)出てきたとき、おっきく育ってくれるのを期待して、そえ木を長いのに変えました。・・・そのそえ木が役だってくれるのは、いったいいつの日になることでしょうか・・・(苦笑)
2009年02月09日
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昨日、今月のろっくのたよりが届きました♪~祐一郎便り~・・・なんだか謎の内容のときもあるけれど(笑)、いつも、まぁるくやわらかい文章ですね。とってもあったかい感じがします。(先月はちょっとじ~んときたけど・・・)シャボン玉がふわふわ浮いているイメージ・・・。まんまるしゃぼん玉、ふわふわ浮きながら虹色にきらっと光るのも・・・なんかイメージ。今月は、一緒に名古屋「レ・ミゼラブル」のチケットも届きました♪今日は、昼間ちょっと出かけて、ぴあでとっていた「レミ」のチケットも発券してきました♪前に発券していた分と合わせて、3枚のチケットが手元に揃いました♪やっぱり、チケットが手元に届くと実感がわきますね。「エリザベート」楽からまだ一週間、まだまだ余韻も残っているのですけれど、2月は短いからあっという間に3月になってしまいそうヴァンパイア8月の申込も日程を考えなくてはいけないし!!!・・・あぁ、やっぱり2月はあっという間に終わってしまいそうろっくから届いたチケットに入っていた名古屋「レ・ミゼラブル」のチラシ。バックが白になるとまた印象が違いますね。見開きになっていて・・・マドレーヌ市長さんの祐一郎さん♪
2009年02月08日
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「エリザベート」の大楽が終わって、ぱたぱたと日にちが過ぎていきます。・・・まだ3日!?・・・もう3日!?なんだかどっちともの感覚があって、不思議です。東宝のHPも6日18:00で閉じられてしまうのですね。確かに前からそう書かれていたので、今更・・・とは思うのですが、2日に終わってもう6日に閉じてしまうなんて、やっぱ早いわぁ・・・今までのだと、1ヵ月後くらいだったのに・・・大楽こそは動画のアップを・・・と願わずにはいられなかったけれど、そもそも6日に閉じられてしまうということは、アップされるわけなかったのですよね(泣)名古屋、博多、東京・・・とずっとあったのに、なぜに大阪はないの・・・よくはわからないけれど、何か事情があるのでしょうね・・・きっと。で、来月は「レ・ミゼラブル」ジャン・バルジャンなわけですね半年間、トート閣下な祐一郎さんを観て来たので、来月はバルジャンなんだーと思うと、ちょっと不思議な感じもします。祐一郎さんのバルジャン・・・観るたびに、バルジャンの「慈愛」を強く感じるようになるなーって思っています。トート閣下が、意外に思えるほど「甘い」「優しい」という印象が強かったので、バルジャンはどんな風になるのだろう・・・と楽しみにしています
2009年02月05日
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大阪天満宮。。。わざわざ出かけて行ったわけではないのですが・・・今日仕事で出かけたところの近くだったので、お昼休みにちょっと行ってみました。昨日の快晴とはうって変わって、曇り空・・・ちょうど雨がぽつぽつとやってきた頃でした。おみくじも引いてみようかな、とも思ったのですが、天満宮だし・・・ちょっと違うような気がして。。。少し遅れた初詣で引いた「小吉」が今年の運勢だわ・・・と思って、やめておきました。繁盛亭。。。いやぁ、ホントに繁盛してるんですね。どん!どん!どん!と太鼓をたたきながら、整理番号○○番までの整理券をお持ちの方お入りください!と順番にお客さんを中に入れてました。順番にじゃなきゃ込み合ってしまって入れないのかしら・・・?(写真はお客さんが既に入っちゃった後です)落語も長いこと聞きに行ってません。4,5年前に久々行ったのですけれど、またそれっきりになってしまって・・・。機会があったら、また久しぶりに出かけてみたいものです。
2009年02月03日
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<大阪梅田芸術劇場「エリザベート」2月2日 大楽>最後の「最後のダンス」は、甘く優しく、そして力強く・・・息を詰めて聴き入りました。拍手は大きく長く続き、その中、上着をこれまた力強く激しく翻して、悠然と階段を上がっていくトート閣下の後ろ姿を、ライトがあたらなくなって暗くなってしまってからもずっと見つめていました。やっぱり、「エリザベート」を観たくなる理由の半分以上は、祐トートのこの歌声を聴きたいから!・・・でしょうか。最後の今日も溜息が出そうになるほど満ち足りた思いでいっぱいになりました<カーテンコール>今日は、高嶋さんが司会進行・・・と思ったら、それじゃつまらないから、あいさつした人が次の人を紹介していきましょう、とのこと。その方のご挨拶とともに、次の人をどう紹介するのか・・・という「一粒で二度おいしい」カテコに(笑)最初は浦井君が挨拶。今日の「闇が広がる」は頭が真っ白で歌詞が出てこないような状態だったけれど、体が覚えていて勝手に動いていくような状態だったそうです。浦井君が話している途中で村井さんが、スタンディングしている客席に向かって「どうぞお座り下しさい」「それが僕の最初の役目でしたねすいません」と浦井くん。浦井君が紹介したのは寿さん。楽屋にあいさつに行くと「ぶひっ」(・・・ちょっと文字にはしにくいのですが・・・)と答えてくれるので「ぶひっ」と返して・・・コミュニケーションしてました。と紹介(笑)寿さんは村井さん、村井さんは綜馬さんを紹介。綜馬さんは高嶋さんを紹介しかけて、高嶋さんから自分は入ってない、といわれて、今のはなし!・・・などと言いながら改めて紹介しなおし(笑)とてもにこやかで楽しい綜馬さん♪以前同じ職場でいろいろ教えてくれた人・・・と紹介を始めると誰?誰?あなた?あなた?・・・と周りの人を指さしている隣の大きな人(爆)で、祐一郎さん♪のご挨拶♪大切なことや人を思い浮かべてください、というようなことをおっしゃって・・・客席の人たち・・・みんな何を思い浮かべたでしょうか・・・それぞれの幸せな想いで劇場がいっぱいになったことでしょう。でも、あんな素敵な舞台を観終わったあとですから・・・すでにみんな幸せいっぱいだったことと思いますが・・・祐一郎さんの涼風さん紹介は・・・う~ん・・・祐一郎さんらしい不思議くんな話で・・・聞いているうちになんだかよくわからなくなりました(笑)大体こんな感じだったと思って書いてますが・・・楽のご挨拶って・・・いつも最後の最後だ!って思って一生懸命聞いているはず・・・なのだけど、なんかいつも記憶がぼわーっとしてしまって・・・どうしていつも、こんなかなーと思ってしまいます(今度こそ動画をアップしてくれることを願ってます!)帰りの電車の窓から、薄雲の空に、沈んでいく大きな真ん丸の太陽が見えました。「沈む世界に別れを告げたなら・・・♪」最後の場面が思いだされました。今日の1日素敵な時を過ごせたことに・・・感謝
2009年02月02日
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<「エリザベート」2月1日 前楽>やはり前楽!いっそう甘~く甘~く囁きかけるトート閣下。最後のダンスは大迫力!階段上ではさらに大きく身体を回して、「おぉぉれぇさぁぁぁ~~~」もなんとも気持ちよく伸ばして下さって♪満ち足りた思いでいっぱいに…幸せとを噛み締める一瞬でした。拍手も一段と大きく長く続き、ぶわさっと上着を翻して悠然と階段を上がっていく祐トートでした一幕の「闇広」では子供のような泣き声のような声がいつもより長く続いて、トート閣下の妖しい誘惑を強く感じました。最後通牒でもいっそうの甘く囁くような声で、聴いていてぞくぞくしてしまうくらい!そんな声でささやかれたらもうふらっとついていくしかないっ!!!って思ってまいます一幕ラストはよく響き通る声そして、愛おしげで見守るような眼差しでエリザベートを見つめる姿が素敵でした。<カーテンコール>楽をむかえた伊礼くん・初風さん・禅さん・朝海さんがご挨拶。禅さんの「ルキーニが、同じことばかり百年間も・・・と言っているということはこの物語は一度ではなく何度も何度も繰り返えされているということなのかと思った」というお話しが興味深かったです。一旦幕が下りたあと、楽の4人が舞台上に。次はトート閣下が4人の真ん中に入って登場。後ろに下がるときに伊礼くんと祐トートが朝海さんのドレスの裾をサポート♪禅さんは初風さんのサポートをしようとして、私はいいのよ!みたいにされていたそう見えたのが(遠い席だったので、オペラなしでは詳細はちと怪しいです)可笑しいかったそのあと、朝海さんと祐トートが舞台上に。祐一郎さんは朝海さんに拍手を送りながら舞台袖に消えてしまって朝海さんひとりでお辞儀。今度は朝海さんが糸たぐりよせるような仕草で祐一郎さんを呼び戻してました♪その次は、上手、下手、センターと移動。博多座の楽(でしたっけ?)みたいに。最後は祐トートと朝海さんが、物語のラストのように抱きあって・・・抱き♪抱き♪しながら祐一郎さんは片手をあげてVサイン!(これもオペラなしで見ているので、怪しいのですが、Vサインに見えました・・・初日の動画アップは結局なかったけれど・・・楽の動画はアップしてくれるのかしら・・・ぜひともお願いしたいところです。)おちゃめな祐一郎さんなのでした明日はついに大楽・・・明日は今日以上に盛り上がるでしょうね。とても楽しみです。でもこれで、ついに終わってしまうのですね。とってもとっても楽しみだけど・・・でも、淋しい・・・複雑です・・・。
2009年02月01日
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