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岡山からそんなに離れていませんが、明日の予定もあるので…。さて、今日は何処に行ってたのでしょう。答えは来年です。 心配なのは明日の天気、明日は雪らしい。窓に雪が付くのも、暗くなるのも、写真の条件的に厳しくなる。今日も最後に天気が崩れたけど、幸いメインの時間はOKでした。 よろしくー
2009年12月30日
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阿久根市長 定期昇給を突然凍結 1月1日付 12月29日21時15分配信 毎日新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が、市職員の来年1月1日付定期昇給を凍結する方針を示したことが分かった。昇給の凍結は本来、市職員労働組合の了解が必要。市職労は「法的措置も視野に対応を検討したい」と反発しており、新たな法廷闘争となる可能性もある。 複数の関係者によると、竹原市長は24日に全員の定昇を決裁。各課に全員分の昇給辞令が配布され、年明けに手渡すよう指示が出ていた。ところが、市長は28日朝の課長会議で突然、凍結を打ち出した。理由や根拠は示さなかったという。 ある市議は「市長は障害者に対する差別的記述の問題などで批判を浴びており、再び『公務員バッシング』に世論の視線を誘導する狙いがあるのでは」と話す。 同市では毎年1月1日に、平均3000~4000円の定昇を実施している。懲戒処分を受けた職員の定昇を1年間停止することはあるが、全員の凍結は異例。市職労は「事前折衝や交渉もない昇給停止は認められない」と怒りをあらわにしている。【馬場茂】 こんなことをすれば誰も着いてこなくなる。さすがに市長派の議員たちも見限り出したようです。 せっかく市民を騙して再選したばかりなのに、また選挙になるのは時間の問題でしょう。もう再選はありません。 選挙って税金使うんだよね。職員の給料を削って選挙の事務費に使ってたんじゃ、何をやってるんだかってことだよね。 高々市長ぐらいの地位でこんな恐怖政治をして、もう直ぐの市長でなくなった時、怖くて阿久根市に住めなくなるよ。 よろしくー
2009年12月29日
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今日たどり着いたのは岡山、昨日沢山雑用したのに、早起きしたから疲れました。詳しくは後ほど。 よろしくー
2009年12月29日
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29日からの今年の残り3日間、青春18きっぷの旅に出ます。 昨日やっと年賀状を出しました。年末年始のテレビ番組予約分のハードディスクレコーダの空きを何とか確保しました。旅に持って行く物の準備をしています。でもきっと何かを忘れるんだな。あー、忙しい。 明日の朝は早いし、大変です。 よろしくー
2009年12月28日
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新青森駅を見た後は、八甲田丸を見に行きます。青森駅を出て左側(北側)に進むと、青森ベイブリッジがあってその下をくぐります。その8の航空写真を見ると分かり易いと思います。 八甲田丸の船尾側から近付きます。青函連絡船には鉄道車両を線路を通して載せるという特殊な構造があります。昔はここの線路を通って車両を載せていましたが、もちろん現在は八甲田丸船尾の扉は閉まっています。 写真は下船口ですが、乗船口はこの右側に同じような感じで在ります。煙突にJNRの文字があります。民営化されても短い間だからJNRのまま使っていたんでしょう。ちなみに民営化1987年、青函連絡船廃止1988年です。 フェリーの雑魚寝フロアのような船室、少し仕切りが多いかな。 グリーン席のシート、古い特急列車のグリーン車シートって感じです。窓際で景色が良さそうです。 青森-函館間は約4時間掛かりました。現在のフェリーでも同じぐらいです。そんな短い時間なのに寝台室って必要なのでしょうか?そんなに寝られないでしょう? 船首部分です。錆がかなり出ています。もう少し手入れして延命して欲しいです。 運転室です。ゆったりしています。青函連絡船って現在航行しているフェリーよりかなり大きいのです。 通信室です。思ったより広いです。たった4時間でそんなに通信することがあるんですかね。 神棚です。八甲田丸には、八甲田神社なんですね。 前出の船尾を外側から見た写真の続きになる船内部分です。見学できる部分の線路は埋められています。 キハ82(気動車)です。架線がないから単独では電車は動けません。貨車も動力を持たないから、ディーゼル機関車で押して積み込むことになります。時間掛かりそうです。車両をまるまる積むのでかなり広いです。車両って普通のトラックより大きいですからね。 スペース的に無駄がある感じだし、今なら貨車じゃなくてコンテナだし、トラックを運ぶ必要性の方が高いだろうから、もしも現在青函トンネルが無くても、青函連絡船は現在の形では残っていないでしょう。 よろしくー
2009年12月27日
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青森に着くと、485系特急「かもしか」がいました。青森-秋田間185.8kmを走ります。思ったより距離がありますが、特急が走る距離としては短いです。同じところを走る特急に「いなほ」もありますが、これは青森-新潟間458.8kmを走ります。 有名なブサカワ犬「わさお」は五能線で通ってきた鯵ヶ沢に住んでいるんだね。ここでも「はろうきてぃ」とは本当に商魂逞しい。 開業前の東北新幹線・新青森駅を見てみたくて、少し逆戻りしました。写真ではよく分かりませんが、奥羽本線・新青森駅という無人駅が国鉄時代の1986年からあります。この写真はその7での写真の反対側から撮ったものになります。 東北新幹線が開通した時には、ここから新幹線ホームに行けるっぽいです。 簡素な在来線・新青森駅と豪華な新幹線・新青森駅の図です。後で気が付いたのですが、こちらは表玄関ではないらしいです。 表玄関は奥羽本線の北側のこちららしいです。現在エントランスを造っているところかな? 現在、大開発中です。東北新幹線がここまで開通する2010年12月までには、きれいになっているはずです。青森駅から4kmしか離れていない青森市内なのに、ちょっと寂しい感じ。 青森-新青森間は単線!こんなで大丈夫なの?この間たった3.9kmだけでも複線にする必要があるんじゃないの?シャトルみたいなもの必要なんじゃないの?人事ながら心配です。 青森駅にいた789系「スーパー白鳥」、在来線列車では最もカッコイイ列車のひとつだと思います。 青森駅にあった航空写真です。1.青森駅、2.青森ベイブリッジ、3.八甲田丸、4.アスパムです。 線路が「人」の字のように配置されています。右側が東北本線、左側が奥羽本線・津軽線です。青森駅を経由して次に進む場合、スイッチバックするのがよく分かります。 よろしくー
2009年12月26日
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リゾートしらかみに乗った日は天気が良かったので、日本海もきれいに見えました。 向うの山は白神山地です。 とにかく綺麗。 鯵ヶ沢駅と五所川原駅の間では、津軽三味線の生演奏を聞かせてもらえます。演奏は1号車で行われますが、私が乗っていたのは3号車だったので、ここまで近寄るのが精一杯でした。 3号車に戻る途中、2号車のボックス席はこのようにお座敷と化していました。その5の写真と比べてみてください。 ついでに設備を撮ってみました。 色彩的にも凝ってます。 私が乗っている3号車です。通常の運賃にプラス指定席料金だけでこの列車に乗れるなんて、得した気分です。 生意気に自動ドアです。このおかげもプラスしてディーゼル機関の快速列車としては非常に静かです。 進行方向右側には岩木山が見えました。 五能線は川部駅で終わりです。この後、奥羽本線で最終的には青森駅に行くのですが、その途中で弘前駅に停まります。奥羽本線上では弘前-川部-青森の順に並んでいるから、川辺駅から弘前駅に一度南下して、北の青森駅に行くためにもう一度川辺駅を通過するという、変わった行程で走ります。 もう直ぐ青森駅というところに新青森駅があります。現在工事中のこの駅は東北新幹線の終点になります。この写真左側にずっと線路が続いています。もちろん将来の北海道新幹線のためでもあるのですが、きっと車両基地を作っているのではと勝手に想像しています。 よろしくー
2009年12月25日
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診療報酬全体0.19%引き上げへ、大臣折衝で合意12月23日15時58分配信 医療介護CBニュース 長妻昭厚生労働相は12月23日、来年度の診療報酬の改定率をめぐり藤井裕久財務相と折衝し、医師の技術料などに当たる「本体」部分と、「薬価・材料価格」を合わせた診療報酬全体を0.19%引き上げることで合意した。薬価・材料価格に関しては合計1.36%引き下げ、本体部分はこれを上回る1.55%引き上げる。診療報酬全体での引き上げは、2000年度以来10年ぶり。 折衝には、厚労側から長妻厚労相、長浜博行副厚労相、財務側から藤井財務相、野田佳彦副財務相が出席。菅直人副総理兼国家戦略・経済財政担当相と古川元久内閣府副大臣も同席した。 長妻厚労相は折衝終了後、財務省内で記者団に、「診療報酬については、10年ぶりのプラス改定ということで、ご指摘いただいた通り、内部の配分を見直していくことで国民の期待に応えていきたい」と述べた。 診療報酬は小泉内閣以降、通算して約7%下げられてしまっているらしい。それに比べれば0.19%上がっても誤差の範囲みたいなものです。燃え盛る火に霧吹きで水を掛けるようなものです。 医療に限らず、時代が進むにつれて、物事をするのに掛かる手間はどんどん増えています。一連の流れの一つ一つのプロセスそれぞれに説明と承諾が必要になってきています。 昔のおまかせモードの手間が掛かりにくい時代の報酬のままで、どんどん要求が増加しています。手間を掛けろと言うのなら、手間に合わせた報酬を出して欲しいものです。 医療費を国が決めるのなら、人口が少ない地域でも経営が成り立つようにするべきです。過剰な絞込みをするから、開業医が病気を作り出してまで無駄な医療行為を行うようになるのです。その不必要な医療行為が医療費を押し上げていることを、国家は本当は知っているのでしょう? 診療報酬の調整で開業医の収入を下げ、勤務医の収入を上げるなんて無理です。別の形で開業へのハードルを設ける必要があるのです。 それにしても、最近勤務医の年収が1700万円という数字を良く見かけるけど、どこから引っ張ってきた数字なんだろう?この数字は相当高いと思うんだけど、こんなに収入が高いんだから診療報酬を上げなくてもいいって、国民に感じさせるためだったりして。 不満たらたらで全然まとまりませんが、民主党政権になって、自民党政権で落ちる一方よりは少しはましそうなので、過度な期待はせずに見守ろうと思います。よろしくー
2009年12月23日
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今日、来年3月で無くなる寝台特急「北陸」のきっぷを買ってきました。特急料金2,830円、寝台料金6,300円の計9,130円でした。別に運賃が必要で正規なら7,980円で計17,110円になります。もしも新幹線とほくほく線経由の特急「はくたか」を使うと12,510円です。 その差4,600円、安いビジネスホテル代にはなります。やっぱ普通に快適性を考えると寝台特急は負けますね。残念! 話はリゾートしらかみに戻ります。前回の東能代駅の次の駅は能代駅です。 バスケットボールで有名な能代工業高校がある能代市ですから、ホームでバスケットのフリースローが出来たりします。ゴールできると木の薄板で出来たはがきがもらえるらしいのですが、残念ながら外してしまいました。 五能線では女性の駅長が所々で迎えてくれます。まぁ、そんなに一緒に撮ってもらおうってほどじゃありません。 観光列車ですから、皆さんの財布も緩みがちです。このおばさんは、今回の旅に出かける前にテレビ東京の旅番組で見たあのおばさんです。辰巳琢郎さんにも買っていただいたほやの燻製はいかが、とか言ってました。 もちろん私も買いました。しらかみ弁当です。リゾートしらかみで食べるんならこれでしょう。 真ん中の魚はニジマスの甘露煮です。独立した器が複数入っているように見える容器ですが、一体化された容器に上手に着色して複数の容器のように見せているのは見事です。 こんなお弁当だったら、お酒も欲しくなります。名前が良い!白神山地のブナ、リゾートしらかみで呑むのにピッタリじゃありませんか。 天井にある照明です。汚れているように見えます。 しかし、トンネルに入るとこの通り!なかなか綺麗です。この照明が付いているのはリゾートしらかみの中でもこのブナ編成だけだそうです。 列車に置いてあったパンフレット、次の駅で何を見たらよいかとか、なかなか役立ちました。 乗車記念カードと証明書です。乗っていて退屈しません。 よろしくー
2009年12月23日
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阿久根市長「命は刈り込まねば全体が死ぬ」 (読売新聞) ブログに障害者の出生を否定するような文章を掲載し、障害者団体などから批判を受けている鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が21日、福岡市内で講演した。 出席者によると、ブログ問題の感想を語った後、「社会をつくるには、命の部分に踏み込まないと駄目。刈り込む作業をしないと全体が死ぬ」などと語った。 竹原市長はブログ問題について、「差別と言われるが、ああいった視点は私にはわからない」と述べた。そして、「植物を考えればわかる。葉っぱや花が散り、土壌になって木を育てる。私たちは葉っぱや枝だ」との死生観を紹介。「社会は木を育てないといけない。木の枝の先が腐れば切り落とす。全体として活力のある状態にする」と持論を展開した。 さらに、障害児を持つ親の苦労に触れた後、「社会をつくるには、命の部分に踏み込まないと駄目だ。表現としては厳しいが、刈り込む作業をしないと全体が死ぬ。 壊死 ( えし ) した足は切り取る。それで全体を生き残らせる。情緒で社会をつくることはできない」などと語った。 竹原市長はウクレレを弾きながら、自作の替え歌も披露し、対立する市議会議員や市職員を皮肉った。 講演は福岡市の民間信用調査会社が主催し、企業経営者ら約20人が集まった。[ 2009年12月22日12時52分 ] ブログ市長と言われている竹原信一、彼のブログ「住民至上主義」って読んだことありますか?ちらちらっと見た限りなんですが、とにかく書きっぱなし、賛同する人の意見は取り上げるけれど反対意見は取り上げない。「住民至上主義」と言っていても、自分の考えを押し付けているだけって感じです。 どう考えたって賛同する意見の何十倍もの反対意見があるはずです。それを無視し続けるって、反対意見を論破する自信がないからだと思います。まぁ、まともに取り上げれば、簡単に炎上してしまい市長の仕事が出来なくなるでしょう。 そのブログにあるホームページと書かれているところをクリックして驚いた!そこは「阿久根時事報」というページなんだけど、こんなことが書かれています。私たちはテレビ、新聞、政府、政治家に騙されている。歴史教科書を信じてはいけない!※こころを縛る虚構の幸福に気付いてしまった方、この牢獄からの出口を求めている方のために なぜ、阿久根の市長、議員達が市民を第一に考えられないのか。彼らは本当に無知なのである。日本政府の正体はCIA(世界暴力団)、財閥、ヤクザである。彼らの手先頭が自民党だ。もちろん、他党も同じようなものだ。日本は盗賊国家である。現在のように政府の言うがままに市政を行うことは、市民を見捨てるに等しい。政府の意図を知り、戦略を立てるならば市民を守る事ができる。阿久根の政治家には、社会の現実を知る勇気と力が欲しい。合併で政府に阿久根を身売りしたり、見せ掛けの人気取り、批判かわしに精を出している場合ではないのだ。 こんなことを書いている人間を市長にして怖いと思わないのでしょうか?市民の為と言いながら、思い込みを押し付けているだけだと私は思います。 竹原信一は職員の処分を協議する「市賞罰審査委員会」の規程を改定、市幹部の4委員を全員解任しました。委員会招集権も市長自らが持つようにし、民間からの委員登用に改めました。自分のイエスマンを委員にして、気に入らない職員を消す魂胆見え見えです。自分勝手したいだけです。 障害児を淘汰することを良しとすることは、経済活動に加われない人を淘汰することを可とすることだと思います。つまり人の手を煩わせることしかしない老人なども、どんどん消せということです。そんな社会だったら年金問題も無くなるでしょう。社会に役立たない年齢になったら、年金を打ち切って死んでもらえばいいんですから。彼の考えには人権というものがありません。平気で職員を処分している行動が裏付けています。 こんな人間を市長にしておくことは、阿久根市民は恥だと感じるべきだと、私は他人事ながら強く思います。 よろしくー
2009年12月22日
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仁・最終回の視聴率はこのシーズンの最終回の中ではトップだったそうです。確かに仁はシーズンを通じて面白かった。でも、最終回は不完全燃焼!野風の手術をすることになったとかは普通の展開で、多くの人は未来(現代)との接点についての展開を期待していたはず。しかし何の展開も無かった。野風の件が解決した後、咲との関係もこれまで通り、額を掛けようとした時落ちそうになったけれど、何も起こらなかった。そして未来(現代)で摘出した胎児様の腫瘍の目がカッと開いて終わり。 シーズン2有りますよ。って感じでの最終回、評判が良かったから無理矢理延長するって感じ、好感は持てませんでした。同じTBSで、木村拓哉主演でのMR.BRAINも次があるぞって感じでの最終回でした。暫定ファーストシーズンの放送をして、評判が良ければセカンドシーズンに続ける。評判が悪ければファーストシーズンで終わり。効率が良いようですが、魂胆見え見えなところは不快でさえあります。 やっぱ、これも不景気ゆえの現象なんでしょうか?高い制作費を使うなら高い視聴率を取れる番組にだけ使いたい。寂しい考え方です。作りたい番組を作ったら評判が良かった。ファーストシーズンだけでもちゃんと完結しているんだけど、諸般の事情でセカンド、サードとシーズンが続くようになった。って感じが良いと思います。 相棒もシーズン7から8への橋渡しの時、及川光博でつないでシーズン8があることを匂わせ、及川光博の評判次第で水谷豊のこれからの相棒を決めていくって感じが、いやらしさを感じました。報道番組でもフリーのキャスターの出演料が高いから局アナで賄うように変更するようになっています。SMAPよりギャラが安いけどそこそこ視聴率が取れる嵐にシフトしているそうです。不景気って嫌ですね。テレビぐらいギャラとかではなく我々が好きな人という基準で見たいものです。 よろしくー
2009年12月21日
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ようやくリゾートしらかみの内容になります。 ブナ編成のロゴです。文字の一部が葉っぱになっているのが、ちょっとカワイイ。でも、シールというのがちょっとねぇ。 ボックス席です。ここに乗りたかったんですけど、人気が高くて無理でした。窓が非常に大きいです。特に下端が低いです。東海道線グリーン車の下の席みたいなのを除けば、最も低いんじゃないでしょうか?当てずっぽうですけど。また上端も高いせいか、通常は窓際にある棚が座席上にあります。 普通の席からはこんな感じ、アームレストより窓の下端が低いです。 車両の前端と後端にはラウンジがあります。両端の席がどちらも海側を向いています。伊豆急行のリゾート21みたいな感じです。リゾートしらかみは全車指定席です。ラウンジ席には指定がありませんから、誰でもここに座れます。もちろん長時間占領しないようにという表示はあります。 運転席も広々です。 普通シートの足元です。比較のため置いてあるのはA4サイズのパンフレットです。広々してます。おまけにシートの座面が前後スライドします。至れり尽くせりです。 八郎潟の広々田んぼ、政府にはこんな所で米を作っている人が悠々暮らせるような農業政策をしてほしいものです。そうすれば後継者不足なんて無くなります。安定した農家が生まれます。 東能代駅に着きました。出発時、邪魔が入って単独で撮れなかったブナ編成の写真を取り直しました。 ここまで走ってきたのは奥羽本線で、この東能代駅からが五能線になります。この駅でスイッチバック、前後が入れ替わって五能線に入っていきます。くまげら編成デザインの待合室です。 椅子が電車の席のように並んでいます。凝ってます。 運転席に当たる部分には本当に運転席があります。モノは本物です。子供が喜びそうです(大きな子供も)。きっとキハ58-23を解体したときの部品なんだろうな。 よろしくー
2009年12月20日
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一部の人達の間ではお祭り騒ぎになっているファイナルファンタジーXIII、私も買ってみました。以前から、グランツーリスモをしたくてplaystation3は購入してあったのですが、最近ではブルーレイディスク再生機としてしか使っていませんでした。 ロールプレイングゲームはなかなか途中では止められないし、先に進めなくなったらずーっと停滞するのが嫌いなので、これまで手を出してこなかったのですが、デモを見ていたら無性にしたくなったから、つい予約してしまったのです。私にとってはこの手のゲームは初体験です。 みんな考えることは同じなようで、ニュースによると、なんと発売初日の販売は100万本!を突破したそうです。これって日本人の100人に1人が買ってるって凄いこと、PS3の累計出荷台数は約400万台だから、4台に1台はファイナルファンタジーXIIIで遊ぶという凄いこと、になります。北米や欧州での発売は来年なので、純粋に日本だけの数字みたいです。バケモノソフトですね。 中身です。2010年発売予定の『FFXIV』のβテスト特別枠に応募と、『FFXIV』のゲーム中でキャンペーン限定のアイテムを入手できるキャンペーンコードが初回生産分に封入されています。もちろんこれは初回生産ロットです。 オープニング画面を撮ってみました。動きが速い画面はブレて上手く撮れないので、紹介できる画面は限られてしまいます。 オープニングの画質は凄いけど、プレイ画面の画質はショボいということは良くあることだけど、ファイナルファンタジーXIIIにはあてはまりません。デモ通りの高画質です。 ファイナルファンタジーの基礎知識が私には皆無なので、紹介本を購入しました。攻略本ではありません。 ファイナルファンタジーXIII購入とは全然別に、ブルーレイディスク再生機として、今年9月に出た新しい筐体のplaystation3も購入していたので旧筐体のplaystation3と比較してみます。 上からです。右が新しいplaystation3です。パッと見で高級感が無くなったことが分かると思います。奥行きは増えています。 厚みは薄くなっています。新しい筐体がplaystation3 slimと言われるのも頷けます。 コストダウンしたなぁ、と強く感じるのがこのスイッチです。旧筐体は触れるだけで反応するスイッチでしたが、新筐体は普通のスイッチです。旧筐体のマークはカラーで、縦置き時には回転したのですが、新筐体では単色固定になりました。 メインスイッチが無くなりました。パソコンのようなアース付きのコードから、普通の家電のコードになりました。文字を白く印刷されていたのが、プラスチックの出っ張りだけの文字になりました。かなりコストダウンしたようですが、値下げもしたのでゲーム機本体では赤字で、ソフトで逆鞘を取り返すのは変わらないということらしいです。 旧筐体の後期モデルからコントローラーがDUALSHOCK3に進化しています。 別に買うことをお勧めするのはこのリモコンです。Bluetoothだから向きが関係ないのは便利。そもそもゲームのコントローラでDVDやブルーレイを操作するのは超面倒。 よろしくー
2009年12月20日
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先日書いた「悲しい噂」が現実になりました。http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091215.pdf5ページ目の下の方に書いてあります。残念です。 さて前回の続きです。男鹿線から戻ってきたのが、13:34でした。時間があるので秋田観光です。最初は赤れんが館(旧秋田銀行本店本館)です。私はこのような大正ロマン的な建築物が大好きなのですが、これは大正ではなくて明治40年代完成の建物です。 1階部分が白い磁器タイル、2階部分が赤いれんがというコントラストが、美しいです。中の営業室もこじんまりとしていますが、各種の装飾が美しいです。昔、中央三井信託銀行日本橋営業部に行った時、見た内部に似ています。赤れんが館のほうが狭いですけどね。こういう建物が好きな人は見ておいたほうが良いと思います。 その後、見たのが旧金子家住宅、見る部分は少ないですけど、中の説明の人と沢山話が出来て有用でした。後方に蔵があるのですが、蔵にもちゃんと屋根があるのに、それを全部カバーするように建物が建っているのには驚きました。蔵を保護するために増築したものだとばかり思っていたのですが、元々だそうです。雪深い秋田ではこの仕組みが必要らしいです。 後方に見える緑と白の建物は、民俗芸能伝承館です。ここはサッと見れば良い程度かも。 いろいろちゃんと見ていたらもう暗くなってきました。今日泊まるのはコンフォートホテル秋田です。 直ぐそばに秋田駅があります。駅から近いのは良いことです。 朝食はバイキングでした。宿泊料金4000円でおなかいっぱい食べられるのも良いことです。 朝、秋田駅で最初に見たのは701系です。「こまち」もですが、秋田の電車はピンクを入れたカラーリングのようです。 リゾートしらかみが入線するのは3番線です。3番線にはこれから進む五能線の鳥瞰図のポスターが貼ってあります。白神山地を海岸伝いにグルッと回っているのが判ると思います。 リゾートしらかみ1号が入線してきます。私が乗るのはブナ(実際は木編に無の一文字)編成です。 ブナ編成は、青池編成に続いて造られた編成です。3番目に造られたもうひとつの編成はくまげら編成です。 よろしくー
2009年12月19日
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秋田駅に着きました。秋田と言えば、あきたこまちが頭に浮かびます。よく見かけるポスターはちょっと地味、きれいなんだけど、記憶にあるのはもっと萌えキャラだったような気がします。 ネットで見つけたのがこれ、これが話題になったキャラですね。どうもJAうご限定らしいです。現在もJAうごで扱っています。 東京駅で乗るときに出ていた可動式のステップは、このように収納されています。 上から見るとこんな感じです。 ちなみに東京駅ではこんな感じでした。 秋田到着は10:54、リゾートしらかみは明日乗る予定なので、秋田周辺をうろうろしました。まずは男鹿線に乗りました。ローカル線ではおなじみのキハ40です。 男鹿線の愛称は男鹿なまはげラインです。 なまはげのイラストシールが車体に貼られていました。 秋田からしばらくは奥羽本線で、男鹿線は追分からになります。追分から14.5kmの天王と16.4kmの船越の間に八郎潟調整池と日本海をつなぐ船越水道があります。男鹿線の八郎潟調整池側に防潮水門を見ることができます。八郎潟調整池の水位を一定に保って農業用水等に使い、かつ干拓地への海水の侵入を防ぐのが防潮水門の役目です。 男鹿駅に着きました。男鹿駅の床面はほぼ地面の高さで、ホームだけ地面より高いという変わった構造です。ホームと駅の距離が長すぎる感じです。昔は間にもう1本線路があったのかも。 駅前にお約束の?はなまはげがいます。 何もすることが無いので、乗ってきた気動車でさっさと帰ります。電線も無く単線ののどかな風景です。 追分駅に着くと、回送のリゾートしらかみ青池編成がいて、中で清掃していました。これは初代のリゾートしらかみで、私が明日乗る予定のリゾートしらかみとは違います。さて私は明日、何編成のリゾートしらかみに乗るのでしょう? よろしくー
2009年12月14日
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金沢-上野間を走る急行「能登」と寝台特急「北陸」が来春のダイヤ改正でいっぺんに無くなってしまうという噂があります。出所は読売新聞らしいのですが、JRからの発表はまだ無いようです。 私がまだテツに染まっていない頃、金沢から東京へ行くときの定番は急行「能登」でした。急行の自由席に乗れるミニ周遊券というものがあった頃、往復を「能登」、都内での移動はJRのフリーきっぷ分で賄え、超お買い得でした。 ムーンライトながらやムーンライトえちごが無くなったり、次々と夜行列車が無くなるのは時代の趨勢という言い方もあるけれど、24時間営業の店舗がある時代にどうなのかな?と、私は少々思っています。 確かにどんどん快適を追求する時代に、寝台車の粗末なベッドで高い料金を取ることは時代に合わないと思います。最近、「サンライズエクスプレス」のノビノビ座席とか「あけぼの」のごろんとシートとかのリネンカットの雑魚寝状態席が満席になっています。フェリーの2等カーペット席のようなもっとフリーな席での車両に改造したらどうでしょう。JRの時代に対する対応は遅いと思います。 夜行列車を走らせることは、保線が難しくなるとか、夜間も駅を開けるなどのコスト高につながるのかもしれません。前述の企業努力をして夜行列車の存続をお願いしたいものです。 とにかく来春までに、急行「能登」と寝台特急「北陸」に計画を立てねば! よろしくー
2009年12月13日
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こまち内部です。車幅が在来線サイズなのでシートは横4列です。新幹線の5列よりはゆったりしている感じです。新幹線の幅が左右の可動式のステップ分だけ広いと考えれば、5列が窮屈になるのは納得です。 私の席は進行方向左の窓側でした。東北新幹線は赤羽で東北本線から離れて大宮まで埼京線と並走します。京浜東北線や山手線が正式な名称でないように、埼京線もいろいろな路線の寄せ集めです。実は赤羽-大宮間は東北本線の支線です。東北新幹線建設時に地元への見返りとして造られたものですから、並走しているのは当然と言えば当然です。見えている高架線は武蔵野線です。東北新幹線は更に上の高架になります。 もう直ぐ大宮です。地元の人ならどこを撮ったのか判るんでしょうけど、私には判りません。以前、さいたまスーパーアリーナから新幹線ウオッチングしたので、新幹線側からさいたまスーパーアリーナを見てみたかったのですが、座席が左側だったのでよく分かりませんでした。 上越新幹線は左側に別れていくので、その様子が見られるはずでしたが、見逃しました!残念。 宇都宮近くで見える山々は日光の山々じゃないかな?って思います。 郡山を過ぎたところで見えたから磐越西線かなと思ったのですが、どうもそこから2kmほど過ぎたところの東北本線のようです。 福島で山形新幹線が分岐します。向うの山々は吾妻山かな?はやては大宮を出てから仙台と盛岡しか停まらないので、何処を走っているのか把握し難かったです。 盛岡で前6両のこまちが分離、残ったはやて10両より先に発車します。こまちは東北新幹線から田沢湖線に下りていきます。このあたりから空が曇ってきました。 右側に東北新幹線が見えます。 少しは高架が続くのかと思っていましたが、あっという間に平地に下りてしまいました。完全に在来線の風景です。 更にビックリしたこと、盛岡駅を出て5分ぐらいで乗降できない大釜駅で停車してしまいました。田沢湖線は全線単線なので上りのこまちとの交換のため停車する必要があるのです。しかしこちらのこまちも向うのこまちも両方停車する必要はあるんでしょうか?先に来たほうが停車している間に、後から来たほうが通過すれば良いんじゃないでしょうか? 田沢湖あたりの紅葉がきれいでした。 完全に田舎の風景です。 田沢湖線は大曲で終わり、秋田に向けては奥羽本線に変わります。大曲駅でスイッチバックするので、先頭が入れ替わります。 とうとう雨が降ってきました。さすが新幹線、窓の掃除は完璧です。 秋田新幹線に乗った印象は遅い!確かに電車は綺麗なんですけど、それがどうした。盛岡-秋田間は約130km、富山-福井間とほぼ同じです。かかる時間も約1時間半で、北陸本線で特急を使ったのとほぼ同じです。 確かに新幹線は見栄えが良いけれど、綺麗なミニ新幹線の車両を導入するより、複線化して特急列車を走らせたほうが、各駅停車も速くなるし断然便利だと思います。複線化のほうがかなりコスト高になるのでしょうか? よろしくー
2009年12月13日
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今年もあと僅かになってしまいました。ブログ更新を何時までもサボっていては、せっかくの旅の記憶が風化してしまうから、再開します。 11月5日、リゾートしらかみと青函トンネルの旅に出発しました。湯河原を04:40発です。まだ真っ暗の中、やってきたのはいつもの211系です。 いつもはチープな旅なのですが、今回は新幹線を使います。在来線側から見て手前の4線、20~23番線が東北・山形・秋田・上越・長野新幹線のホームになります。 改札を通ると直ぐに列車編成の案内板があります。すごく分かり易いです。エレベーターを登ったところが何号車で、その後ホームのどっちに進めば良いのかって、在来線ではけっこう不親切だと思います。ちなみに私が乗るのは、黄色い矢印の21番線06:56発こまち1号です。 ご親切にすぐ近くのエレベーター上にも案内があります。 在来線の東京着が06:19、こまち1号が06:56発なので、時間がたっぷりあるから、車両ウォッチングです。E4系です。近くで見るとかなりノーズが長いのが実感できます。ここは23番線なのですが、向うは14番線で東海道・山陽新幹線のホームになります。JR東海の文字が見えます。 手前の東北・山形・秋田・上越・長野新幹線がJR東日本、奥の東海道・山陽新幹線がJR東海ということになります。新幹線同士でも素通りは出来ないから、ついでに東海道新幹線の車両を撮ろうということは出来ません。残念! ちょっとレトロな感じで、尖った0系ってイメージの200系です。E5系が登場すると消滅は早いかも、今のうちに見ておきましょう。このカラーリングはリニューアルしたもので、昔のカラーリングはこんなでした。←クリック E2系です。ホワイトとブルーの間のラインはレッドであさまタイプのカラーリングです。 こまち1号の入線です。上野側からやってきます。つまりバックしてやって来るわけです。 E3系こまちです。こちらが先頭になります。入線したすぐなので、まだ赤いランプが点いています。 E3系こまちは在来線ホームにも入線できるように車幅が狭くなっています。だから新幹線ホームでは可動式のステップが出てきます。 左がこまち1号、右がはやて1号です。盛岡までは連結して走ります。 勿論はやてには可動式のステップがありません。 最後尾がはやてになります。ホワイトとブルーの間のラインはピンクで、はやてタイプのカラーリングのE2系です。 よろしくー
2009年12月12日
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