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ZOUK その華麗なる世界 【 カリプソ/ソカのコーナー 】【 ポップ偏差値 63 】Natasha Wilson / One Day 「Introducing Miss Natasha Wilson」 (1986)トリニダード・トバゴのカリプソ/ソカの女性歌手ナターシャ・ウィルソンの1986年のヒット曲。アルバム「Introducing Miss Natasha Wilson」収録。曲は典型的なソカのダンサブルなサウンドの明るく元気な曲。歌詞は「悪いことをすれば必ず報いを受ける」という因果応報をテーマにした少し重めの内容ですが、メロディは逆に晴れやかで、ほんのり憂いを帯びた雰囲気があります。 特に高音域で盛り上がるサビのキャッチーさは秀逸で、思わず胸キュン。可愛らしくも引き締まったナターシャのボーカルが、躍動感のあるサウンドにうまくマッチしています。女性ソカ歌手のヒット曲でここまでキャッチーでメロディアスなのは珍しいかも。「YouTube」で聴けます。「This is soca」収録の4分40秒と短いバージョンもどうぞ。明るく元気テンション高揚感疾走感グルーヴメロディ楽器瑞々しさボーナス(ソカサウンド)ポップ偏差値合計77778787563
2026.03.30
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ウォール・オブ・サウンド 音壁の世界 フィルズ・フィル 「大滝詠一 ロング・バケイション、JBL 4344のあるリゾートの風景」壁紙イラスト ツイッター上で作品を発表されている、あにめる氏(@animel7316)の青い空を基調としたイラストは、濃い青を強調した色使いや高い空を強調した構図、鮮やかな色彩等、想像力に富んでいて実に魅力的です。大滝詠一や山下達郎のジャケで有名な往年の鈴木英人や永井博を彷彿とさせます。私は彼の作品を一枚にまとめて壁紙にし愛用しています。私もそんな彼の作品にインスパイアされ自分で壁紙用のイラストを作成してみました。題して「大滝詠一 ロング・バケイション、JBL 4344のあるリゾートの風景 」。あにめる氏に寄せたもの、実写的なもの、縦型、横型、大滝詠一の等身大フィギュアの無いもの等々。縦型のものは2枚並べると、ちょうどパソコン用の壁紙に適するサイズになっています。拡大画像は↓こちらで。 ウォール・オブ・サウンド 音壁の世界 フィルズ・フィル
2026.03.22
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私の好きなノーザン・ソウル(ノーザン・ダンサー) 2 【 ノーザン偏差値 64 】SERVICEMEN / ARE YOU ANGRY (WIND HIT M-100)1967アメリカ軍出身のアリゾナの黒人5人組グループの残した数少ないシングル曲のノーザンダンサー。SERVICEMENというグループ名はずばり軍人という意味。快活なリズムが特徴的でスピード感のあるテンポにグルーヴ感も抜群。実にダンサブルでノーザンシーンでも人気曲だったようです。「怒ってる?」と何度も繰り返す単調な内容だけど、それゆえキャッチーでメロディも馴染みやすい。複層的なコーラスも面白く効果的。「YouTube」で聴けます。明るく元気テンション高揚感疾走感グルーヴメロディ楽器快活さボーナス(アップテンポ)ノーザン偏差値合計87788777564
2026.03.15
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私の好きな甘茶ソウル(11) MY FAVORITE SWEET SOUL (11)【 甘茶偏差値 63 】Storm / I Don't Know Why (I Love You The Way I Do) (Pi Kappa PK-500) 1973ニュージャージーの黒人4人組グループ、Stormの1973年の唯一のシングル曲。アレンジはSoul Generation、Jimmy Briscoe & The Little Beaversなどのスウィート・ソウルを代表するスーパー・グループを手掛けたポール・カイザー。湯村輝彦氏率いるフラミンゴ・シンジケートが監修したポール・カイザーによる甘茶ばかりを集めたコンピ「SUPER SWEET SOUL VOL.2 / TOGETHER, FOREVER」にも収録されています。曲は大仰な雰囲気の甘いスロウで、ピアノを主体とした簡素なサウンドをバックにファルセット&コーラスを中心に時折りバリトンが絡むという内容。泣きの入った悲しげなメロディはなかなかのもので最後には語りも入る。前出のスーパー・グループによるスーパー・スウィートには及ばないけれど、甘茶ソウル全盛期におけるポール・カイザー作品ということで、そつなくまとまった佳作という感じ。「YouTube」で聴けます。なお、何故かSoul Generation名義でも「YouTube」にアップされていて、こちらはDigitally Remasteredということで音が良く、更に10秒ほどエンディングを長く楽しめる内容になっています。(ポール・カイザー絡みの作品を無理やりSoul Generation名義でアップした感じっぽい。)「スウィート・ソウル・ベスト10」募集中! 皆さんの好きなスウィートソウルを紹介しあい楽しもうというページです
2026.03.08
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ネオアコ/ギターポップ推薦曲(4) 【もうすぐランクイン】POWER OF DREAMS / STILL LOST 「Positivity」 1993 1990年代に活躍したアイルランドのロックバンド、Power of Dreamsの3rdアルバム「Positivity」収録のギターポップ。ノイジーで歪んだギターが唸るハードなロックナンバーながら、疾走感のあるリズムとキャッチーなメロディラインがイギリス的なギターポップの香りを漂わせる。「誰かそこにいる?俺はまだ迷ってるんだ」という、孤独と疎外感を吐露する内面的な弱さや迷いがネオアコ的な繊細さを感じさせつつ、Craig Walkerのボーカルにはどこか現状をぶち破ろうとする強い意志と颯爽としたスマートさが宿っている。メロディの出来はよく、爽やかなコーラスワークが効果的に絡むことで、若さゆえの瑞々しい青春感が伝わってくる。全体として荒々しいロックな雰囲気とポップな感覚が混在した魅力的なギターポップに仕上がっている。「YouTube」で聴けます。
2026.03.01
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