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November 19, 2003
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カテゴリ: 日々の生活
みなさん、こんばんは。
今日は久々に映画日記でも書こうかな。
最近、映画を観てないわけじゃないんですよ。
確かに一時期よりは本数減ったけど。
昨日は「人間の証明」を観ました。
そして今日は「禁じられた遊び」。
で、今も「デッド・ゾーン」を観てる最中です。

ということで、続きは映画が終わったらまた。





先ほどは失礼いたしました。
映画タイトル、「デッド・エンド」ではなくて
「デッド・ゾーン」でした。ごめんなさい!
実はこれ、最初の30分を見逃してしまったのですが、
映画は2度か3度観ているし、
スティーブン・キングの原作も読んでいるので、
途中からでもそれなりにじゅうぶん楽しめたの。
でも、いちおう始まりの部分を確認しようと思って
本を探したんだけど‥‥‥ない。
あれ~?確かここにあったはずなのに。

最近こういうことが多いです。

とくに本。
読みたいと思って探すものに限ってない。
なんでかな~~~?

ま、いいや、気を取り直してこれからパソコンで検索します。
ということでまた。





まずは時系列順に、昨日観た「人間の証明」から。
この映画、ジョー・山中が歌う主題歌、

♪ Mama Do you remember
The old straw hat
You gave to me ...... ♪

これでずいぶん有名になりましたよね。
西条八十のもとの詩と共に。
あれも最初の部分のみがあまりに有名だけど、
せっかくなのでここに全文載せておきます。
(詩の部分はあとで削除するかもしれません)




「麦藁帽子」     西条八十

母さん、ぼくのあの帽子どうしたでせうね?
ええ、夏碓氷から霧積へいくみちで、
渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
ぼくはあのときずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき向こふから若い薬売りが来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどたうたうだめだった。
なにしろ深い谷で、
それに草が背丈ぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき旁で咲いていた車百合の花は、
もう枯れちゃったでせうね、
そして、秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかもしれませんよ。

母さん、そしてきっといまごろは
今晩あたりは、あの谷間に、
静かに霧が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光ったあの伊太利麦の帽子と
その裏にぼくが書いたY・Sといふ頭文字を埋めるやうに、
静かに寂しく。




この詩がなければこの作品は生まれなかったと、
作者 森村誠一氏が語る ように、
学生時代にふと読んだこの詩があまりに印象的だったんでしょうね。
映画の中でもこの詩が朗読されると、
麦わら帽子が風に吹かれて舞いながら
深い渓谷を落ちていく映像シーンが思い出されます。
実際には詩を読むときの背景シーンは
麦わら帽子じゃないんだけどね。

映画のストーリーは ここ で読んでね。
これも戦争が生んだひとつの悲劇なんでしょうね。
秘密にしておきたい過去。
社会的に成功してしまったからよけいに、
過去に起こったことはなかったことにしたかった彼女。
でも彼女にとって、それは愛する子供を消し去ること。
あの時は仕方がなかったから、だけではすまされない、
癒し切れない過去をもって生きている人は
きっとたくさんいるのだろう。
戦後30年に渡る様々な人間の思いが交錯する話です。

それにしてもここに出てくる俳優陣の若いこと!
松田優作、鶴田浩二、三船敏郎、岩城浩一、岡田茉莉子などなど。
かなり昔の映画なのだなとしみじみ。

そして今日観たのは、これもやはり戦争映画、
旧作で名画中の名画、「禁じられた遊び」です。
お話はきっとほとんどの人はご存知だろうけれど、
まだ観たことのない人は ここ をどうぞ。
ごめんね、今日は何だか手抜きだわ。(笑)

第2次世界大戦時のフランスを舞台に、
ナチスドイツの機銃掃射で両親を亡くした
5歳の女の子ポーレットと、
彼女が身を寄せることになる農家の
11歳の息子ミッシェルの物語です。
これ、完全に子供が主役ね。大人は脇役。

幼いが故に「死」というものが実感できないポーレット。
両親が死んでも泣いたりしませんでした。
ただ、死んだ母親の頬と自分の頬の感触を確かめてみるだけで。
ミッシェルと一緒にドレ家で暮らし、お祈りを教わりながら、
神さまや天国やそして死についてなんとなくわかっていきます。
死んだ愛犬のお墓を作ることで、
死んだものを悼む気持ちを知るポーレット。
彼女の喜ぶ顔を見たいがために、
ついに教会の墓地の十字架も盗んでしまうミッシェル。
古い水車小屋での2人だけの秘密の墓地作り。
でも、戦争孤児を引き取りに憲兵が来ることで、
この遊びは終わりを迎えます。

「ポーレットをうちにおいてくれるなら
盗んだ十字架の在処を教えるよ!」

「よし」

こんな会話も虚しく、ポーレットは孤児の集まる
赤十字の施設へと送られることになります。
大人の嘘に愕然とし、失望し、怒り、
十字架を川に投げ捨てるミッシェル。
その脇をポーレットを乗せた車が遠ざかっていきます。
ミシェルの手元に残されたポーレットの思い出は、
壊れたネックレスだけ。

最後の場面、首に名札をかけられ、
駅の待合いで1人で待つようにいわれたポーレット。
そんな彼女の耳に懐かしい名前が聞こえてきます。

「ミッシェル!」

それは恋人の名前を呼ぶ女性の声でした。
この名前を聞いて弾かれたようにイスから立ち上がるポーレット。
声の主が恋人と抱き合う姿を見て、突然両親を思い出すのです。

「ママ‥‥‥、ママ!」

そしてポーレットは雑踏の中に走り去っていきます。
「ミッシェル!ミッシェル!」と叫びながら。

ここでナルシソ・イエペスのあの名曲、
「愛のロマンス(今は禁じられた遊びの方がとおりがいいよね)」
が流れるのです。そして私の涙もとめどなく。

残酷な場面は最初の機銃掃射シーンくらいで、
それも今の戦争映画に比べたら迫力もなくて
あっさりしたものだけれど、
それでもじわじわと戦争の怖さ、悲惨さ、
悲しさ、愚かさが心に響いてきますよ。
静かな反戦映画だと思います。

この2人の子役、もうスゴイとしかいいようがないです。
ブリジット・フォッセー、かわいかったですね。
彼女の名前を聞くともう一つの名画(私が思ってるだけ)、
「さすらいの青春」なんかを思い出す私なのですが、
アラン・フルニエのこの作品、
まさかヒットしてくれる人はいないだろうなぁ。

えー、あとひとつ、「デッド・ゾーン」があるんだけど、
時間が遅くなったのでここで一度アップします。
まだ起きている夜更かしな方は、また後でのぞいてください。
続き書きますので。




「続き書きますので」と書いたものの、
シンデレラ生活の私はもうそろそろ就寝時間。
頭も働かなくなってきたので、今日はこの辺でおしまい。
この続きはまた明日ね。

おやすみさな~い。




忘れてました。
★★過去日記
2002年11月19日 「誰かがマックに恋してる」






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最終更新日  November 20, 2003 11:21:09 PM
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Re:久々の映画日記「人間の証明」「禁じられた(11/19)  
こんばんは♪
昨日私が勝手にリンクに入れたクろたぬさんの日記に、「禁止された遊び」というギターの技が載っています。
「ページ一覧」→「ギターと一緒」の中です。
本当に禁じ手です。
ぜひ一度お試しください。
(November 20, 2003 12:41:47 AM)

禁じ手  
★★幻泉館 主人さん

>こんばんは♪

幻泉館主人さん、おはようございま~す。
今頃は夢の中ですね?(笑)

>昨日私が勝手にリンクに入れたクろたぬさんの日記に、「禁止された遊び」というギターの技が載っています。
>「ページ一覧」→「ギターと一緒」の中です。
>本当に禁じ手です。
>ぜひ一度お試しください。

はい、素直な私です、いってきました。
一弦の音を半音下げて弾く?
エー、ギターの弾けない私にはイメージしかありませんが、
なんか面白そうです。
あさってバンド練習があるので、
ギターの人に弾いてもらお~。(*^_^*)

(November 20, 2003 08:33:08 AM)

Re:久々の映画日記「人間の証明」「禁じられた(11/19)  
メンター  さん
やっと知っている映画がでてきましたね(笑)。僕は昔に観た映画しかわからないのですが、今のように他の表現手法がある時の映画に比べて、昔の映画は、そこに全ての情報が含まれているような感じで好きなんですよ。
「禁じられた遊び」もそういう映画でしたね。人間の証明は性善説のような結末が、本格推理の好きな僕には少し物足りなかったけど映画はどうなのかなあ。テーマ曲しかしらないや。では、日曜日、山のスタジオで騒ぎましょう(あっ、練習だっけ 笑)。 (November 20, 2003 02:16:46 PM)

「禁じられた遊び」弾いてね!  
★★メンターさん

>やっと知っている映画がでてきましたね(笑)。僕は昔に観た映画しかわからないのですが、今のように他の表現手法がある時の映画に比べて、昔の映画は、そこに全ての情報が含まれているような感じで好きなんですよ。
>「禁じられた遊び」もそういう映画でしたね。

あまり多くを語らなくても、
残虐なシーンをここぞとばかり見せつけなくても、
伝えられるものが多かったような気がする。
あるいは観る側の想像力とか、感受性みたいなものも大きかったのかな。

>人間の証明は性善説のような結末が、本格推理の好きな僕には少し物足りなかったけど映画はどうなのかなあ。テーマ曲しかしらないや。

私も昔に観たきりで、今回で2回目かな。
原作は6巻くらいの長編なんでしょ?
それを2時間にまとめるのだから、けっこう大変かもね。
テーマ曲はあまりにも有名。(笑)

>では、日曜日、山のスタジオで騒ぎましょう(あっ、練習だっけ 笑)。

そうそう、いちおう練習だからね。
その時にここに書いてある「禁じ手」奏法で
「禁じられた遊び」を弾いてください。
よろしく~~~♪


(November 20, 2003 02:58:09 PM)

Re:久々の映画日記「人間の証明」「禁じられた(11/19)  
「デッドゾーン」私の好きな映画の一つです。
といっても映画館で1回しか見ていませんが。
(November 20, 2003 03:18:05 PM)

デッド・ゾーン  
★★くろっかす♪さん

>「デッドゾーン」私の好きな映画の一つです。
>といっても映画館で1回しか見ていませんが。

これ、面白くてイイ映画だよね。
昨日録画しなかったのが惜しまれる。
クリストファー・ウォーケンがとってもいいですね。
スティーブン・キングって、やっぱりスゴイ作家よね。
私、大好きだわ。

この映画のことはたぶん明日の日記で書きます。
お楽しみにね。
(ああ、明日のネタ確保!) (November 20, 2003 03:24:11 PM)

Re:「禁じられた遊び」弾いてね!  
メンター  さん
うるとびーずさん
-----
またまた書きこみに着ましたよ~。
前に自分の日記にも書いた筒井康隆の「朝のガスパール」の中で、彼も、今の読者に対して(といってもだいぶ古い作品だけど)、「作者の表現力の不足ばかり指摘して、それを自分で想像できない人間は、全てを与えられないと満足できない享楽乞食だ」なんて言っていました。極端な言い方だけど、今にも通じるかなと、いいすぎる僕を反省しているところです。
「禁止された遊び」とは、チャーの命名だったと思うけど、チューニングを変えないでやったほうが面白いよ。昔、やったけど、すごく不評でした。特に音感の鋭い人にはきついみたいよ。だから、あそこでやるのはどうかなあ。
(November 20, 2003 10:14:21 PM)

Re:Re:「禁じられた遊び」弾いてね!  
★★メンターさん

>前に自分の日記にも書いた筒井康隆の「朝のガスパール」の中で、彼も、今の読者に対して(といってもだいぶ古い作品だけど)、「作者の表現力の不足ばかり指摘して、それを自分で想像できない人間は、全てを与えられないと満足できない享楽乞食だ」なんて言っていました。極端な言い方だけど、今にも通じるかなと、いいすぎる僕を反省しているところです。

巷には情報があふれかえっていて、
遠い国のことでもテレビで目の前で見られる私たち。
想像力がなくなったとしても無理ないかもね。
もっと行間を読んだり、幕間を読んだりする力が必要なのかも。
私も言い過ぎてるなぁ、息子にたいして。
反省しなくちゃ。
沈黙から学ぶことだってあるはずだよね。

>「禁止された遊び」とは、チャーの命名だったと思うけど、チューニングを変えないでやったほうが面白いよ。昔、やったけど、すごく不評でした。特に音感の鋭い人にはきついみたいよ。だから、あそこでやるのはどうかなあ。

きついのか、そうなのか。
でもいいよ、試しにやってみて。
マネージャー命令!(笑) (November 20, 2003 11:21:09 PM)

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