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8月3日に山伏から大谷崩を回った際、新窪乗越で見た化け物のようで気持ちの悪い花は、なんと園芸品種のジギタリスという花だった。花名がわからないので当日のブログに写真を掲載したところ、静岡県・高山植物保護指導員仲間のO友さんから前述の花だと教えていただいた。インターネットなどでも調べたが間違いないようだ。なぜ、あの場所で今まで見たこともなかった園芸種の花が咲いていたのか謎である。故意に植えたとは思えないし、種子が登山者によって運ばれたのか。いずれにせよ、この地の本来の生態系を壊しかねないのでこれは排除しなければならないと思っている。ジギタリス(ゴマノハグサ科)の花。ヨーロッパ南西部原産で観賞用として栽培されており一部は野生化しているらしい。新窪乗越で数株まとまって咲いていた。利尿や強心剤としての薬用効果もあるが毒性も強いとのことだった。
Aug 31, 2013
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台風15号の影響で天気がいいのは午前中だけとの予報。しばらくゴロゴロしていたがあまりの天気の良さに誘われて家に居るのは勿体ないとMTBを積み家を出た。出発が遅かったのでどこにしようか考えたが、クルマで中腹まで登ってしまう真富士山に決めた。途中、林道を若いニホンカモシカが一頭あわてて横切って行く。着いた登山口は、気温が27度。以外に涼しかったが陽射しは強力だ。駐車スペースで支度しているうちに暑そうなので気が変わってMTBは止めた。今日は、容量18リットルの軽いザックを背負ってのトレランスタイルに近い。よし、ならば、これで山頂まで1時間を切っていこうと目標を定めて11時にスタートした。真富士神社、俵峰分岐を過ぎて第一真富士山(1343m)到着。登山口から滑り込みセーフの56分だった!富士山は見えなかったが三保半島や竜爪山が霞んで見えた。いっきに登ってきたので水代わりの発泡酒が旨い!!焼け石に水の如く無くなった。30分ほどの休憩後、真富士峠へ向かって下る。興津川からの登路、河内へのコースは、通行止めになっていた。秋の花、ヌスビトハギ、ミズヒキ、キンミズヒキが風に揺れていた。いま、多く咲いているモミジハグマ(キク科)涼を求めてちょっと沢に降りてみた。のんびり下ってスタート地点に戻ると、クズ(マメ科)の花の甘い香りが漂っている。秋の七草のひとつ。根からとったでんぷんが葛粉、根を乾燥したものが葛根湯、茎からとった繊維で織ったのが葛布、と利用価値が高い植物だ。まだ。充分時間があったので平野林道をクルマでさらに奥へ進んでみた。ここでニホンジカが5~6頭、目の前を横切って行った。林道は第三登山口から3.8KMで終点になっており、左方向にたぶん浅間原からの巡視路につながりそうな踏み跡があった。ここが林道の終点。左方向へゆるく下っていく山道がある。今日は、駐車場にもクルマはなく山中で出会ったハイカーもいない。この猛暑のさなか、真富士山なんかの低山に登ろうとするモノ好きは、どうも私だけだったようである。山は、やっぱり早く出るべきだ!
Aug 31, 2013
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日曜日の雨以来、朝晩が涼しく過ごしやすくなってきた!昼間はまだまだうだる暑さだが、ツクツクホウシやコオロギの泣き声を聴くようになったし、厳しい猛暑続きだったこの夏もじきに終わりかなあと思う。やっとかと思う反面、少し淋しい気もするのはトシのせいか?夜が長くなったようだし今夜は、久々に古いレコード盤に針を下ろしてみた!ちと気が早いが「枯葉」でも聴いてみるとしよう~いまだ健在、38年前に購入したパイオニアのレコ-ドプレヤーPL-41DC。ベルトドライブのゴムベルトが今でもメーカーの常備在庫として用意されているのが嬉しい。ビル・エバンスのポーレートインジャズやウイントン・ケリー、C・アダレイ&M・ディビスのサムシンエルスのなかに収録されている「枯葉」の聞き比べをしてみた。アルコールの酔いが程よく効いていい気持になってしまった~
Aug 28, 2013
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天気予報では2日間とも曇りと雨。正直言ってあまり気が乗らなかったが予定通り朝6時沼平ゲートに集合。今回の参加者は18名。登山口の大吊橋付近に駐車スペースがないので3台によるピストン輸送で6時50分に畑薙大吊橋をスタートした。大吊橋を渡った先の鉄塔基部から一般コースを行く皆さんと別れてT浪クンと鳥小屋尾根に取り付いた。このバリエーションルートはおととしの夏以来であった。茶臼小屋へは14時までにつけば良かった。大ブナ崩れから見下ろす畑薙ダム湖。前日の雨で濁っていた。写真では判別しにくいが奥に畑一ダムの堰堤や沼平の駐車場のクルマが見えている。大根沢山や大無間山も望まれる。二重山稜を過ぎ、三等三角点のある畑薙山(1836m)に着いた。山頂名が消えかかっている赤茶けた看板が転がっていた。45(よんごお)ウイスキーは昔、大仁町にあった東洋醸造が造っていたものだ。かって酒屋をしていた頃に扱っていたので大変懐かしい!畑薙山からいったん下り、鞍部から登り返す。コメツガ、シラビソの林床にはイワカガミの葉がびっしりだ~目の覚めるような緑が実に美しい!途中、樹林が切れたところから見えるのは畑薙第一ダム湖と先ほど登ってきた畑薙山だ。上河内沢出会いと東俣林道上のトンネルを遠望する。今、アキノキリンソウやトリカブトが多くみられる。草地に咲くトモエシオガマ(ゴマノハグサ科)2400m地点に到達。ここから道迷いが発生した!おととしは、このあたりからやや西寄りに直登してガレの淵を歩いたのだが、山頂直下の窪地のハイマツ漕ぎで苦労した経験があった。今回、北東方向へトラバース気味に付いているコースサイン(ビニールテープ)があったのでそれを拾いながら行けばハイマツ漕ぎをしないで山頂に立てるかと思ったのがそもそも間違いであった。先に進むにつれサインは消えかすかについていた踏み跡も完全に消えた。ガスが湧いて視界はなくあたりはオワイトアウトになっていた。どうやらルートファインディングを誤ったようだ。2500mで道迷いを犯してしまったのだ。すでに登山口からここまで6時間近くを要していた。お互いに疲労の色も濃い。ハイマツを漕いで高みに上ったものの視界はなくガスのなかに浮かぶように平たい小尾根がぼんやり見えた程度。茶臼小屋が2400m地点にあるのは知っていた。地図とコンパス、高度計を見ながら、まだ主稜線を西側(長野県側)に越えていないので少し下がって2400mをキープしながらトラバースして進めばそこにきっと行きつけると転がり落ちながら、草の根をつかみながら道なき道を進むこと30分。ついに明瞭な山道に出た。所々の樹にテープも付いている。数分で読み通り茶臼小屋のはずれ、南側の作業小屋の前に出られた。教訓-他人の付けたコースサインをやみくもに信用しないこと それに関連して、自身が付けたコースマーカーが間違っていた時は戻ってでも外すこと バリエーションルートでは楽に山頂に立てないことは当たり前 山岳保険はやっぱり入るべきだ(遭難騒ぎになる可能性はあったことを思うと、、) 13時20分、茶臼小屋に着いた!ホッと安堵するT浪クン。一般コースからの仲間はすでに到着していた。小休止後、茶臼小屋の裏手にある防鹿柵の補修作業に加わった。この冬の大雪で押しつぶされたダメージが大きく、支柱が倒れ金網のネットもクシャクシャになっている。夜は、ボランティア仲間と情報交換会$宴会。疲れもあってアルコールの酔いも早かった。2日目の朝。昨日で作業が終了したので昨日踏めなかった山頂を目指して雨の降るなか茶臼小屋をあとにした。小屋の周りのお花畑には今、ヤマハハコ、コバノコゴメグサ、イブキトラノオ、トリカブト、ミヤマシシウド、タカネマツムシソウ、ミヤマコウゾリナ、ハクサンフウロ、オヤマリンドウなど、夏の終わりを惜しむかのように色とりどりの花が咲く。森林限界を抜け豚の背から山頂へ。長野県側からの風が冷たい。雨は相変わらず降り続く。茶臼岳(2604m)山頂長野県側の斜面、ハイマツ帯にやっぱりいたライチョウ。こんな日は警戒心が薄れるのか目にすることが多いのだ。茶臼岳から戻り7時30分に茶臼小屋を出た。降りしきる雨のなか登ってくる登山者とすれ違いながらひたすら下る~小屋からほぼ4時間で畑薙大吊橋へ。下山後は、白樺荘で2日間の汗と疲れを癒して帰路についた。最後のツメで道迷いを犯した今回の鳥小屋尾根。近々、天気の良い日にどうしても検証?に行かなくてはなるまい。その原因とビバークの可能性があったその場所を特定するために、、
Aug 25, 2013
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今日は、バイク仲間と富士山周辺をツーリング。メンバーは、O野さん、S本さん、O川さん、S藤クンと私の5名。この猛暑のせいかいつもより参加者が少ない。今回は、暑さをモノともしない強者揃い?で富士山の周辺を走ってきた。人穴から開拓道路を抜けて「みちの駅なるさわ」で休憩。ここで買ったトウモロコシは高いけど旨かった!西湖の湖畔を半周のあと、標高の高い本栖湖畔をぐるりと1周すれば走っているだけでメッシュジャケットに吹き込む風がヒンヤリしていい気持!マイバイクのYAMAHA SRX400ただ、信号待ちで停車中の暑さがたまらなく夏のツーリングはやっぱり厳しいものがあった~
Aug 18, 2013
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今年のお盆休みは南アルプスの赤石岳に行ってきた。椹島から大倉尾根を登り赤石小屋でテント泊、翌日山頂をピストンして下山の予定。メンバーは、今年から高山植物保護指導員として活躍するT浪クン、女房、O野さん、M本さんと私の計5名。今回も、高山植物の植生調査、植物保護の啓発、パトロール、花のガイド、そして登山道の清掃が主目的である。天気は上々!朝7時30分椹島の南アルプス自然ふれあいセンターの駐車場をスタートした。レストハウスの横を過ぎいちばん奥が東俣林道への近道だ。薄暗い林のなかにオレンジ色の美しいフシグロセンノオやヌスビトハギ、ミズヒキなど早くも秋の花がひっそりと咲いていた。赤石岳登山口は、東俣林道にかかる鉄製の階段を登ることから始まった。今日は65リットルのザックが肩にずっしりと重い!歩きながらゴミの回収をする。以前に比べれば登山者のマナーが良くなりゴミ類を目にすることはあまりないが、たまにこんな空き瓶が目につくのは残念だ!セリバシオガマが目につくようになれば赤石小屋は近い。最後の急登「歩荷返し」を終えて12時10分に赤石小屋着。椹島から4時間40分かかっている。お盆休みながら時間的に早いのでまだ登山者も思ったより少ない。赤石小屋下のテントサイトには余裕で3張並べて設営できたのは幸運~。昼食後はたっぷり時間があったので各自フリータイムを楽しんだ。私と女房は三角点まで散策をする。三角点は、赤石小屋から10分足らずのところにある。三角点そのモノに興味はないがミヤマホツツジが咲くあたりは日本庭園を思わせるたいへん雰囲気のいいところだ。三角点へ行く途中で赤石岳を仰ぐ。2日目は、まだ暗いうちに小屋を出た。ヘッドライトは富士見平の手前で消灯。AM5:00富士見平で見る朝焼けがなんと美しいことか!!聖岳の東尾根に朝陽が射し始めたぞ!冬ルートのラクダノ背を右に見送れば鉄パイプと木で組んだ桟橋を数か所渡る。岩場に咲くミヤマダイモンジソウやムカゴトラノオに混じってウサギギク(キク科)がよく目立つ北沢の源頭に近くなるにつれ、地味なネバリノギランやミソガワソウ、可憐なヒメシャジン、濃い紫が美しいタカネマツムシソウが今年もよく咲いていた。イワオウギ(マメ科)北沢の源頭を登る。振り返り見た秀麗な富士山。手前の山は生木割山あたりだろうか~イワオトギリ(オトギリソウ科)あまり目にすることのないミヤマクワガタ(ゴマノハグサ科)長く突き出た雄しべが特徴。ルーペで覗くと花弁の縞がきれいに見える。タカネヤハズハハコ(キク科)、別名タカネウスユキソウとも呼ばれるがヤマハハコの仲間である。ヘラ形の長い葉が特徴であり、そのままドライフラワーのような花だ!稜線直下の広いお花畑にはミヤマキンポウゲやハクサンイチゲ、ミヤマシシウドがいっぱい!名前の由来となったチングルマの実。実の形が風車に似ていることから付いた名である。主稜線の手前から仰ぐ赤石岳の勇姿。山頂直下の最後の登り小渋川側から吹き上げる風は心地良さを通り越して強くて寒い!7時30分、赤石岳(3120m)着。山頂の古い標識の前で全員の集合写真デス!大勢の登山者で賑わう山頂をあとにして周辺を散策する。風衝地にいっぱい花をつけたタカネツメクサ(ナデシコ科)タカネヒゴタイ(キク科)ウラシマツツジ(ツツジ科)がいち早く紅葉を開始していた。避難小屋から少し上がったピーク(お馴染みの団子に串型の黒い標識あり)から望む北面。眼前の小赤石岳(3081m)の後方に荒川三山、千枚岳、さらに後方に仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳も荒川中岳の後ろにちょこんと頭が少し見えている秋の花、トウヤクリンドウ(リンドウ科)が咲き出していた。イワギキョウ(キキョウ科)名残惜しく山頂を後にする。スカッとした青空のもと山頂を目指す登山者たち。稜線の向うには左から兎岳、中盛丸山、大沢岳、百間平と続く。主稜線から北沢へ下り始めたところに多いイブキジャコウソウ(シソ科)チシマギキョウ(キキョウ科)シコタンソウ(ユキノシタ科)赤石岳を背景に撮ってみた清楚なハクサンイチゲ(キンポウゲ科)富士見平と下方に赤い屋根の赤石小屋が見えるすでに実になったものと同居していたチングルマ(バラ科)私の好きな花、ミヤマオダマキ(キンポウゲ科)初めて北岳で見た時の感激は忘れない。ルーペで覗くとさらに美しい!青空に映えるシナノキンバイ(キンポウゲ科)の群生地残念ながらここでデジカメの電池切れ。このあとは、赤石小屋で缶ビールとカレーライスを注文、腹を満たしてテントを撤収後、下山した。
Aug 14, 2013
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島田市のT井さん、Y住さんのお誘いを受け植物の植生調査と林道の損壊状況を把握するため大井川東俣に入った。東俣林道の最奥、二軒小屋の朝の気温は15度。下界の猛暑とは無縁の世界、実に快適だ!田代ダムの脇を通り、二軒小屋トンネルを抜けて左に西俣を分けて東俣に沿った林道を歩く。じきに現れる蝙蝠尾根上の中電施設に物資を上げるためのモノラックのところから荒廃した林道に入る。釣り人や時に登山者も入るようで落ちていた空のペットボトルを回収した。大小の岩が堆積しているところに夏草が生い茂りかっての林道の面影はまったくない。今は、いたるところにヒヨドリバナ(キク科)が群生していた。大型のフジアザミ(キク科)も多い。半分が欠落した一の橋を渡り左岸に移る。歩きにくい林道歩きから岩石が堆積した斜面を慎重にトラバースして、二の橋で右岸へ渡る。ここも右岸側の橋の際が崩落しているが歩行には問題はなかった。まもなく、飯場の小屋跡やバイクの残骸のある林の中を歩くようになる。太い幹の根元には鹿の食害を防ぐためかネットが張られているが美しくしっとりした癒しの森だ!三の橋を渡って左岸に移る。相変わらずの荒れた林道から沢に降りてみた。美しい渓相だ!土砂に押し出されて流れが狭くなった箇所もあるが、、支流の徳右衛門沢で竿を出したら23cmのイワナがかかってきた。今回は、時間切れのため取水堰の少し手前でUターン。途中、幹にくくられた奈良田越えの古い標識が残っていた。かすかにそれらしき踏み跡は確認できたがかなりの急登である。左岸の林道歩きをするが崩壊箇所も多く、危険なところは河原に降りて登りかえした。湿地帯に群生していたカイタカラコウ(キク科)
Aug 10, 2013
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安倍奥の山、山伏の山頂付近に群生するヤナギランの開花状況を見たくて女房、O野さん、M本さん、近所のK田さんご夫妻を誘って行ってきた。去年は8月19日に行っているので少し早いかも知れないが、、。8時20分、西日影沢登山口をスタートする。9時40分、蓬峠に着いた。晴れという天気予報に反してこの辺から上部はガスに包まれて何も見えない。蓬峠にひっそりと咲いていたタマガワホトトギス(ユリ科)11時15分、山伏(2013m)に着いた。(所要時間2時間55分)お目当てのヤナギラン(アカバナ科)、全体が見頃となるにはまだ少し早かったようだ!しっとりした霧のなかに咲き出していたヤナギラン。しかし、少し早いにしても花芽が少ない。今年は裏年なのだろうか?笹の丈も伸びている!繁りすぎた笹がヤナギランの生育を邪魔していることから毎年ボランティアによって行なわれていた防鹿柵内の笹刈りだったが、ここ2年は山頂への最短コースにつながる道路が土砂崩れなどで未だ通行止めになっている。このため作業が出来ない状態が続いており、その影響が出始めているのかも知れない。いつもの休憩ポイントで昼食後、12時15分山頂をあとに大谷崩経由で下山する。13時30分、新窪乗越着。新窪乗越で初めて目にしたこの花の名前が判らない!!!花は大きく、なんとも不気味で私には美しいとは言えない花だったが、、、(ご存知のかた、教えてください)後日、ボランティア仲間のO友さんからこの花は園芸種のジギタリスという名の花だと教えていただきました。どうしてあそこにあの花があるのか判りませんがいずれにせよ本来の生態系の破壊につながりかねませんので抹消しなければなりませんね!ガスのなか、大谷崩れを下る。今はヒヨドリバナを始めとしてキリンソウやイタドリ、シナノナデシコ、オトギリソウ、ヤマハハコなどが斜面を彩る!14時40分、回収車をデポした扇の要に到着。皆さんお疲れ様でした!下山後は、近くの「黄金の湯」で汗を流してまったりと~
Aug 4, 2013
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