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今年の2月15日以来、久しぶりにやってきた花沢の里駐車場。以前は、入るのに大回りしないと入れなかったが、最近、入口の位置を変える改造をしたようで、ずっと入りやすくなっていた~お気遣いありがとうございます平日でもほぼ満車なのに、今日は珍しく駐車場のクルマはまばらだ(こんな時間だからすでに下山して帰ったハイカーも多いのだろう~)天気良し11時30分いつものことながら遅いスタートをする今日は、花沢の里~花沢山~満観峰~鞍掛峠~花沢の里を周回する予定だ花沢の集落に入ると、さっそく、渡り蝶、アサギマダラがひらひらと舞っている~長距離を移動する縞模様の美しい大型のチョウ、初夏の今、見るということは日本本土で羽化した個体なのかもしれない羽を広げたアサギマダラ(ウィキペディアより抜粋)花沢の里は特有の長屋門作りの家と石垣が続く~緩やかな坂をマイペースで歩く~今日は、人影もなく静寂そのもの集落を流れる花沢川沿いには、今、ウツギ(ユキノシタ科)が花盛りだった~通称、「うのはな」で知られているウツギの花、名の由来は、小枝を折ってみると、芯が中空になっていることからきている~水車小屋を右折し、花沢山登山口へ向かう~夕べけっこうまとまった雨が降ったのでいつになく沢の水量が多いようだ山も、初夏らしく、生きいきしてる農道に沿って藤の花もすでに咲きだしていた~振り返れば、高草山の山頂が良く見えている~この山域に多いアオキ(ミズキ科)~花後の若葉が鮮やか新鮮な緑色がとても美しく目をひいたその後。舗装された農道から、案内標識のある花沢山登山道に入ると咲き遅れたニリンソウ(キンポウゲ科)が数株まだガンバッテいる姿を見せてくれた防護柵に囲まれ保護されているラン科のクマガイソウとエビネ~ クマガイソウはすでに終わり~ 開花が遅い分、まだ咲き残るエビネ~ 小沢を左に見ながら、アオキやシダ類、杉の林がうっそうとした温暖な地、特有の森のなかを進む~花沢山と旧かんぽの宿を繋ぐ稜線に出る~なお、今回、なんども来ていながら知らなかったのだが、この地から、尾根の反対側の大崩(おおくずれ)へ下るルートがあることを反対側の木の枝に赤テープが巻いてあるのを見て知った手作りの案内標識もあり、<2025.4.27>と記されている。少し下ってみたが、比較的明瞭な山道が下っている。近々、大崩海岸まで下って登り返してみようと思うその後は、例の如く、焼津アルプス名物のプラスチック製の急な擬木階段を上り詰めて、、途中、ウグイスのさえずりを聞きながら、用宗(もちもね)から上がってくる山道を合わせて、誰もいない、展望もない花沢山(450m)の山頂に着く~この頃から、空が怪しくなり嫌な雲が覆いだしてきた。今日は、あえて雨具を持ってきていなのでこの後の天気次第で日本坂峠から法華寺へ下ることも考える~日本坂峠への下りから、満観峰方面が開けて見える場所がある~空は、いつのまにか青空からすっかり曇り空に変わっている途中、焼津市方面が開けて見える場所あり~日本坂峠(標高302m)着。さて、どうしようか考えたが、まだ雨が降り出すような空ではないので、とりあえず、家康ベンチ(鞍掛峠分岐)までは行ってみようと決めた~そこで降り出してもあとは野となれ山となれだ日本坂峠に立つ地蔵仏の裏手、登山道に咲くピンクのツツジがひときわ目をひいた~モチツツジ(ツツジ科)だろうか、かって矢倉山でみたものよりかなり大株である。ガクや花の柄に腺毛が多いのが特徴でべたつくことから来た名だそうだが、葉には細かな腺毛があったが枝には、無いように思えた。どうもモチツツジだと断定するほどの自信はないモチツツジと思われる花をアップしてみたが~その後、またも続くプラの急階段を登り詰める~この山域に多く咲くのは、ホウチャクソウ(ユリ科)有毒である。似た花に、ナルコユリや以前、この登りで見たアマドコロがある。気をつけながら歩いたのだがとうとう見いだせなかった~そうこうしていたら、天候回復、なんと陽が射しだしたのだ~良かった急登を終え、やや平坦な山道の左に立つのは、「水分大神」と刻まれた石碑「水分大神」、さてなんて読むのか、以前からここを歩くたびに気になっていたのだが、たまたま、古いヤマケイのガイド本「富士山周辺、駿遠の山」1993年発行を読んでいたところ、藤枝市の登山愛好家、平口喜朗氏の担当された「花沢山から満観峰」で(みくまりのかみ)と呼ぶことを知った。(平口氏とは、かってアマチュア無線での交信をした記憶もあり、著書も何冊か持っている。その後、何十年と経っている今、どうされているのだろうか。お元気だろうか?)さて、石碑の建立は、嘉永六年とあるから西暦1853年、つまり江戸末期にあたるわけだ~この大きな石碑をみるたびに、当時、いかに農耕や生活に水が大切だったかを思い知らされる~その後、軽いアップダウンを繰り返した先に東面がグッと開けたところに、誰が名付けたか家康ベンチなる休憩所がある。なかなか粋な名付け親がいるものである~この時間、スカッとした展望には恵まれなかったが、天気さえ良ければ霊峰富士山を正面に見据えた最高のロケーションが得られる地なんだけどね~さて、小休止後、天気も回復したので、予定通り、満観峰へ向かうべく歩き出す~この直下(家康ベンチの)は、鞍掛峠への分岐点になっているが、ここからの登りがまたまた急登階段の連続でひと苦労なのだ~足腰のトレーニングにはちょうどいいんだが、、登り切った先には、四等三角点標石(標高434.1m)が登山道の脇にある~ここまで来れば、もうひと頑張りだ~三角点の西面は良き展望所!越えてきた花沢山を遠望~焼津市方面の良き眺め~天気は完全に回復~三角点を辞して登って下る途中からは、静岡市街がすっきり見えだしていた~小坂(おさか)西コースへの分岐点、ここからせいぜい10分も下れば舗装された林道終点である~ボクが知る限り、クルマを置いてから、満観峰へ登る最短コースであろう~子供たちがまだ幼かった頃、山頂からの初日の出を見せたくて、暗いうちからこのコースを登らせたものであった北アメリカ原産の帰化植物、バツバウンラン(オオバコ科)が多く目立ち始める~今、この花が満観峰の広い山頂に群生し、原っぱを埋め尽くしている最近では、近場の低山や、野原でもよく見かけることがあるが、ただの雑草と見過ごしてしまうには、惜しいほど繊細で可愛らしい花である本日の目標地点、満観峰(まんかんほう)(470m)に到着~誰もいない山頂はまさに貸し切り富士山は、あいかわらず雲の中、今どきは仕方がないな~山頂で、遅い昼食をとっていたら、中年?といったら失礼かな。ご夫婦が、丸子富士方向から登ってこられた。こんな時間にと不思議な気がしたので、聞いたら、どうも小坂の東コースを登ってきたとのことだった。気さくなご夫婦でなんでも岐阜市からやってきたとのこと、こんなマイナーなコースをよく登ってきたものだと変に感心してしまった~海のない岐阜市民にとって海を見ながらの山登りは格別なものらしく、いつの間にやらすっかり話が弾んで時間の経つのを忘れた。うっかりしていたが、夕方、マゴのお迎えに行く約束をしていたので、名残惜しいがお二人に別れを告げて下山した~鞍掛峠からの下りには、いつもの登山記録を確認~タイムリーな鯉のぼり付きがなんとも微笑ましい~が愛お迎えの時間に間に合わせようと、いつになく速足で下ったら膝がガクガク~さらに花沢の集落へ下った某家で歓待されるハプニングありで、今日はたいへん中身の濃いリハビリ山行であった<参考コースタイム>花沢の里駐車場11:30~11:45水車小屋~12:05花沢山登山口~12:30花沢山、旧かんぽの宿を結ぶ稜線~13:00花沢山~13:25日本坂峠~13:50水分大神(みくまりのかみ)石碑~13:55家康ベンチ(鞍掛峠分岐)~14:10四等三角点~14:50満観峰15:35~16:00鞍掛峠~16:35花沢の里駐車場歩数計→16500歩 2.5万図 静岡西部 焼津
Apr 27, 2026
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去年は、5月1日に行って満開だった飯間山のエビネ(海老根)~まさに見頃だったが今年はどうだろうか?山友の情報だと別の山ではもう咲き出しているらしい。明日は雨の予報がでているので行くなら天気の良い今日だと、K口さんを誘って出かけることにした飯間沢川の右岸にある、(コンクリートの狭い急階段のある)倉沢口登山口の10mほど先に近年出来た倉沢新道登山口付近の路肩に駐車して歩き出す~花時とあってか、平日だったがすでに3台ほどが止まっていた。旧倉沢口からの登山道と倉沢ベンチで合流し、鉄塔を過ぎ、山道がより傾斜を増すあたりからさっそくお目当てのエビネが点々と目につくようになる~環境省の準絶滅危惧種(NT)に指定されているエビネ(ラン科)園芸種もあって戸惑うが、一般的に天然のエビネをジエビネ、ヤブエビネというようだ~数は少ないが、萼片と花弁が緑で唇弁が白いエビネ~シンプルでコントラストが美しいこの手のエビネを素心(素芯)・そしんエビネとも呼ぶらしいが真偽のほどはわからない。開花直前の株もまだ多いので、もうしばらくは楽しめそうだこの一帯に多いアリドオシ(アカネ科)が熟した赤い実をつけたまま早くも白い花のつぼみを持っている~今日はなんと嬉しいハプニングが三つありましたもう何十年来の長い付き合いをさせてもらっているM下さんと奥さんが花の写真を撮っているところでバッタリ!いつも山へ行くときには必ず同行する愛犬(ラブラドルレトリバー)のアマティ君は年齢的なこともあるが、ここしばらく体調不良でお留守番とのこと。こんなことは初めてだそうだ~M下さんの年齢は、ボクより一つ上なのにも拘わらず、実にフットワークが軽い行動力のある人体のあちこちに不具合を抱えながらなのに、いつも凄いなあと尊敬しているのだボクはと云えば最近、すっかり、体力、脚力の衰えでもっぱら低山志向に変わってしまっているが彼のFBを見るたびに大いに見習わなくてはといつも思ってる~今まで、エビネの丘までしか来たことがないと云うので、久しぶりの対面にすっかり嬉しくなってしまったボクは、この後、最後まで同行させてしまう~そして、二つ目のハプニングは、山岳ガイドのK川さんとバッタリ出合ったことかって、南アルプスの聖平小屋でなんどかお世話になった人10年以上も前のことだったのに、お互いに忘れていなかった!山での思いがけない出会いに大いに元気をいただいたそして、三つ目のハプニングは、つい、先日のびく石のクマガイソウ観賞でお会いした同じ静岡市内に住むk林さんとの再会ふたたび、ここで会えるとは思わなかったが、お互いに同じ興味を抱いていればこそあり得ることなのだろう~その後、急斜面に時々出てくる木製の階段に沿って新しいトラロープが張られていたが中高年のハイカーにはとても有難いことだ~登りはともかく、下山時に転倒し、前方宙返りなんてことになったらただでは済まないし、下手をすれば寝たきりにもなりかねないのだ支稜線上に位置するエビネの丘に到着~東斜面に群生していたエビネだったが、年々、数を減らしているような気がするのだが三等三角点標石のある飯間山(はんまやま)481.5m着~昼食を摂りながら小休止する周囲を樹々に囲まれてまったく展望のない飯間山山頂でしばし山談義~その後、ロンショウから下り出して、再び、エビネ観賞&撮影会~ここでもまだ蕾のエビネを見るが、ほとんどが咲き出していた今年も近くに咲いていたガクウツギ(ユキノシタ科)の白い花~エビネをたっぷり堪能した後、谷川峠(やがわとうげ)へ降り、右に折れて林道終点からじきに出発した倉沢新道入口に戻った~懐かしくも楽しい山仲間との思いがけない出会いと、満開のエビネの群生をたっぷり楽しんで、今日の飯間山は実に良かった<参考コースタイム>倉沢新道入口10:10~10:20倉沢ベンチ~10:35鉄塔~<エビネ観賞>~11:20エビネの丘<エビネ観賞>11:25~11:50飯間山12:10~12:25ロンショウの丘~12:40ロンショウ~<エビネ観賞>~13:10谷川峠~13:25林道終点~13:40倉沢新道入口歩数計→8560歩 2.5万図 静岡西部
Apr 22, 2026
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幼稚園児のマゴを連れて、午後から久しぶりに麻機遊水池第四工区へお散歩です~しばらく来ないうちに池の周りは緑がいっぱいでしたまず、目にした光景にビックリ遊歩道の周りを見慣れない草が池を覆いつくす勢いで生い茂っています~(青い矢印の部分です)ここ以外の場所でも、かなり広い範囲で池を埋め尽くしています~たぶん外来種だと思われますが、なんという草か~図鑑で調べてみたけどわかりませんでした~この勢いだと在来の水草が押しやられて全滅してしまうかもしれません冬鳥が旅立って、風もなく静かな水面にはなにもいません~留鳥のアオサギが一羽大きく羽ばたいて飛び去っていきました~クサイチゴ(バラ科)アオスジアゲハがシロツメクサに止まって蜜?を吸っています~カラスノエンドウ(マメ科)グラデーションのきれいな若葉が美しいナンキンハゼ(トウダイグサ科) 一風変わった形で花火のような花を咲かせるのは、ヨーロッパ原産のヘラオオバコ(オオバコ科)ギシギシ(タデ科)野原でざらに見かける花で、名前と形がピッタリしているのでいちど覚えたら忘れることはありません~いつも、悩ませるこの落葉高木、秋、葉が落ちたあと、ピンポン玉ほどの大きな実をつけるので大変目立つのですが名前がわかりません今日、若葉が茂ってもまだ落ちることなくぶら下がっていました(後日、友人から、これは、スズカケノキ(スズカケノキ科)別名・プラタナスだと教えてもらいました実が長い柄の先に2~4個の丸い玉になって垂れ、これが鈴懸けの語源になっているのだそうです)この木のあたりで、池の上を早くもツバメが低空で飛び交っていました~第四工区の池をひとまわりすると、2800m。マゴは何度か「もう帰ろう」とぐずったがなんとかごまかして完歩~5000歩くらい歩いたのかな今日は、歩きながらいろいろ思い出しました~かって、遊水地での工事が始まる前、この池には、今頃からコアジサシが良く飛来していました~低空飛翔してダイビングしては小魚を捕らえるのをよく見たものです。また、国道1号静清バイパスの高架工事の始まる前には、田んぼの上を飛ぶヒバリの声もよく聴きました。空高く飛び、さえずる姿をよく見たものです。ひばりは、ヒナのいる巣のそばには決して降りません。外敵に気づかれないよう遠く離れた場所に着地してから草の中を隠れるように歩いて戻る習性がありました。賢いものですね!また、田植え近くなると代かきが始まります。耕運機の後を追って、頭部のみオレンジ色のアマサギが土から追い出された虫を捕獲するべく何羽もやってきてついばんでいたものです。そして秋、稲刈りの終わったあとの刈田では、冠羽や羽色の美しいタゲリの姿もよく見ました。そういえば、最近では、多くいたケリの姿も見ていないような気がします。かって、市街化調整区域だった田んぼは次第に建造物が増えだし、洪水防止用に一時的に雨水をためる「ため池」つくりにブルドーザーなどの重機が入り込んで騒音を掻き立てています。一体、以前良くみたこれらの鳥たちはどこへ行ってしまったのでしょうか~かっての豊かな本当の自然を知る者としては寂しい限りです。
Apr 18, 2026
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雨上がりの今日、初夏のような陽気にいっきに花が咲き出した城北公園でのヨガを終え、園内をひとまわり~いまどきの公園の風物詩、ナンジャモンジャ(モクセイ科)別名・ヒトツバタゴがいっせいに咲き出していましたカメラでズームアップ純白の花が白雪のように見えるナンジャモンジャの木~あたかも雪を被った如く見えるさまは爽やかで初夏にふさわしい光景だと思いますただ、花に香りのないのが惜しいのですがそれは欲張りというものでしょうか日照時間の短い日影に立つ樹木はまだ開花前のこんな状態、これからなのでまだまだしばらく楽しめそうです白いハナミズキ(ミズキ科)別名・アメリカヤマボウシも美しく青空に映えています他にピンクや赤なども見られます~北アメリカ東部原産で、明治の終り頃、東京都がサクラの苗木を送った返礼に贈られてきたのだそうです。秋の紅葉もまた格別美しいものですそして、これもまた秋にすばらしい紅葉をみせてくれるトウカエデ(カエデ科)の花、今、黄色い花をいっぱいつけています~<参考>美しく紅葉したトウカエデ~ 2025/11/21撮影、奇しくもサラの命日でした~これは、ハリエンジュ(マメ科)別名・ニセアカシアの新芽白い花は藤の花のように房状に垂れ下がって咲き、甘い香りを放つボクが特に好きだった花です~一時期、山梨県へ集中的に山登りに通った頃、初夏になるとどこでも見られた花でした葉っぱの付け根にとげがあるのでハイエンジュとも呼ばれるのでしょう~もう、無理かも知れませんが、この花が咲き出す頃、山梨方面の山へ行ってみたいですサクラ(ソメイヨシノ)が終わりフジ(マメ科)の花が咲き出しました~これから本格的に藤棚を紫色に彩ることでしょうツツジも一斉に咲き出して~ツツジの中を拝見!雄しべが10本、黄色い雌しべが真ん中に1本確認できました~そして、サツキも負けじと咲き出しています~公園の巨木、クスノキ(クスノキ科)の花あまりにも高すぎて、人目にふれることのない小さな緑色の花です。家の近くから見えた今日の富士山でした~
Apr 16, 2026
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前日の雨も上がり、スカッとした青空に富士山がすっきり見える朝~こんな日は、そうだ、フジザクラが咲く早春の富士山の南麓、「須山登山歩道」を歩こう。サラと共になんども行ったところだ~よし、今日は連れて行ってあげよう。この地で撮った写真を入れて散骨もしてこよう~いつでも富士山が見られる場所に埋めてあげたいので~旧富士山資料館の広い駐車場をあとに緩斜面をゆっくりと水ケ塚方向を目指して、自然観察しながらのんびり歩く~フジザクラ(別名・マメザクラ)バラ科富士山や箱根の山に多く咲くサクラで、小さく繊細な感じで、白、または薄いピンク花を咲かせる。幹の丈もそれほど高くなることはありませんキブシ(キブシ科)数珠をぶら下げたような花のつきかたをする早春を代表する花で、春の野山ではあちらこちらでよく見かけます。じっくり眺めてみるとまことに愛くるしい花ですね~コブシ(モクレン科)ちょっと見には、散り際のハクモクレンと間違えやすいのですが、早春の花のなかでは最も清楚で美しい花だと思います~六枚の白い花弁の下に緑の小さな葉が一枚付いているのが特徴ですね~箒を逆さにしたような樹形のフジザクラがこのあたりには多く咲いて、まさに春の到来を告げています~ユリワサビ(アブラナ科)雪解け後の湿り気のある礫地でよく見かけました~花弁が四枚の白い花です図鑑で調べて後で知ったのですが、花をもむとワサビの香りがするのだそうです~春うららと云うより、今日は暑いくらい急な温度変化に樹々も戸惑っているんじゃないかな静岡市は、今日30.3℃を記録したようです~(全国一番の)トウゴクサバノオ(キンポウゲ科)この花も今日いたるところで見られました~富士山の南麓には特に多いようですトウゴクサバノオの花をアップ~花弁状の萼片は淡黄白色を帯び、中の黄色い軍配形の五個が花弁なんだそうです~セントウソウ(セリ科)わずか1ミリ足らずの小さくて地味な花ですが、これも随所で懸命に咲いていました。サラや、まだ幼かったマゴと一緒に楽しく食事したテーブルとベンチです~つい、昨日のことのように思い出されてなりませんダメだなあ、サラが天国へ旅立って5ケ月も経つと云うのに、、またも涙が滲んできた、止まらない~この辛さはいつになったら消えるのだろうかそんな弱い時分ではなかったはずなのに。コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)四角状の独特の萼列片は、鮮やかな黄色なので他のネコノメソウと間違えることはない花です~この花も湿地帯で多く見かけた花でしたこのネコノメソウもよく見かけましたが、イワボタンのようでもあるし、花の名が特定できない!ヨゴレネコノメソウかも?いつもの休息所、弁当場水源地までやってきました~バッコヤナギ(ヤナギ科)ヤナギ科の花では大きい部類なのでまず間違えることはありません~荒れた林道歩きから水ケ塚方向へ~台地状の山道をしばらく歩きましたが、時間もないのでUターンし、来た道を戻りました~アブラチャン(クスノキ科)早春を黄色く彩る花で、同じ黄色のダンコウバイと見間違えることが多い花ですが、全体に華奢な感じで枝も細く花の色はやや緑がかっています。枝をこすると、レモンのようないい香りがします。また、ダンコウバイは花柄が無く、枝に直接、花が付くのでそれとわかります。この時期、雪解け水が沁みだして小さな流れを作っています~今だけ、出現する池も見られます~ツクシンボがニョキニョキと生えていました~前方に、愛鷹山塊の最高峰、越前岳が、、後ろを振り返って眺めた富士山と、多くの側火山が早くも夕日に照らされていました~山頂部は、まだまだ厳冬期の様相です~駐車場まで戻ってきました~今日は、いつでも富士山の見える地に、サラの写真2枚と共に散骨もしてきました。これでひとつ気持ちの整理がついたかなという思いです~きままにブラブラと植物観察に要した時間が長かったので参考にはなりませんが、、、<参考コースタイム>旧富士山資料館駐車場(標高870m)11:40~13:20弁当場水源地(標高995m)14:05~14:40,1055m地点~15:10弁当場水源地~16:30旧富士山資料館駐車場歩数計→14150歩 2.5万図 印野(いんの)
Apr 11, 2026
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今の時期、例年だとそろそろ咲き出すのではないかと気になるのがびく石(標高526m)のクマガイソウ~早朝から天気が良いので、良し、行ってみようと、早速、ヨガ仲間でもあり山の仲間でもあるK口さんを誘って出かけた。国道一号藤枝バイパスを谷稲葉ICで降りて、瀬戸川沿いに北上し、旧びく石牧場入口を通り過ぎ、びく石登山者専用駐車場(峠バス停)に車を置く。以前の駐車場はキャンプ場が出来たため使えなくなったので、ここからしばらく歩くことになる。立派なトイレもあり!道端を歩きながら、いっせいに咲き出す春の草花、足元に咲く雑草にもつい目が行ってしまう~オオイヌノフグリ、カキドオシ、ジロボウエンゴサクetc、、ヒメハギ(ヒメハギ科)特に珍しい花ではないが、独特の美しい形をしている~この写真では、その様子がわかりにくいが、、キャンプ場の北側に沿った山道を過ぎ、小橋を渡って、浪切不動尊に向かう~イワボタン(ユキノシタ科)別名・ミヤマネコノメソウ林道の隅の湿った場所に多く咲いている~浪切不動尊を過ぎ~巨岩をマメヅタが這う~登山道いっぱいに差し込む木洩れ陽開花前のミヤマシキミ(ミカン科)満開の花は美しいが有毒なのだ~木製階段を支える杭のわずかなくぼみに咲いているタチツボスミレ(スミレ科)。野山でもっとも多く見るスミレだがこんな咲き方をしている健気さ、たくましさに思わずカメラを向けた飯間山に比べ数はグッと少ないが、毎年目を楽しませてくれるエビネ(ラン科)開花には、まだまだ程遠いようだ~そして、やってきたお目当てのクマガイソウ(ラン科)群生地すでに開花しているものもあったけれど、、すべてが満開とは云えない状態だ。植物はどうしても天候に左右されるので咲き時を読むのがむずかしい~まだまだ蕾のものも多く見られ、今やっと咲き出したといったところか~<参考>去年は下旬だったがどこも満開だった~ 2025/4/21撮影クマガイソウの観賞を終了し、びく石の山頂に着く(標高526m)少し西に移動し、高根山を遠望~山頂からわずか南に下った展望所で山々を愛でながらランチタイムとする~今日の富士山~宝永山の雪はすでに融けて無い富士山と竜爪山に繋がる若山、手前にダイラボウを見る~山頂直下の城山(じょうやま)、その先に安倍城跡~さらに右奥は、梶原山と帆掛山も霞がちだがよく見えている丸子アルプスの眺望~焼津アルプスを遠望~眼下の朝比奈川に沿って、桜並木が良く目立つ集落は、岡部町の小丹原(こたんばら)あたりか数年前、山仲間に誘われてこの地から城山へやぶこぎ山行したことがついこの間のように思いだされるその後、冒険心をそそられて、今日、同行しているK口さんと城山からこのびく石までを踏破した。山好きは、ある山に魅せられるとどうしても周辺の山を集中的に歩きたくなるものなのである~午後4時に歯医者の予約をしているので、早めに下山~ハルリンドウと間違えやすいが、フデリンドウ(リンドウ科)も多く咲いている~クマガイソウと共に来るたびに楽しみな花であるこれからが本番ヤマツツジブラシのような一風変わった花を咲かせる落葉高木、ウワミズザクラ(バラ科)が出番を待っている~<参考>ウワミズザクラはこんな感じの花が咲くのです。2022/4/19同場所で~アリドオシ(アカネ科)の赤い実~白く小さな目立たない花が5~6月頃に開き、秋から、翌春にかけて真っ赤に熟したこの実をよく見ます。名の由来は、見たとおり、枝から突き出た細く鋭く尖った針が小さな蟻をも射しとおすところからきたと云われています。知らずにうっかり手を入れるとかなり痛いので要注意よく見かける樹木ですから~瀬戸川に架かる「びくいししんはし」を渡れば、スタートした駐車場はすぐ左側に、、。さすが、K口さんは、日頃、賎機山で鍛えているだけあって相変わらずの健脚でした<参考コースタイム>びく石登山者専用駐車場(峠バス停)9:45~10:20浪切不動尊~10:55クマガイソウ群生地11:15~11:30びく石~浪切不動尊~13:40びく石登山者専用駐車場(峠バス停)歩数計→12000歩 2.5万図 伊久美(いくみ)
Apr 8, 2026
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朝ヨガを終えてから公園内をひとまわり~サクラ(ソメイヨシノ)は、今まさに満開です箒のような樹形を崩さず、空高く枝葉を伸ばすケヤキ(ニレ科)の新緑もこれまた美しいものです(ケヤキの花)遠くてほとんど見えにくいけどちゃんと花を咲かせていました~雌雄同株なので同じ枝に雄花と雌花が咲いてますドウダンツツジもいつのまにやら咲いていました~満開を迎えると、まるで白雪が被ったように見えるヒトツバタゴ(モクセイ科)別名・なんじゃもんじゃ開花の準備が着々と進んでいました~どこからか飛んできた水上の忍者、アメンボの交尾?まさに春ですね~この時期、日本庭園内のシダレザクラはとうに終わっています~おやっ、イロハカエデ(カエデ科)の花が目につきました~アップで捉えてみました~繊細な可愛らしい花ですね~華やかに咲く花あれば人知れず咲いて散っていく花あり、人間社会もおんなじですね~
Apr 6, 2026
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朝から願ってもない花見日和、駿府城公園へサクラ(ソメイヨシノ)が満開だと知って行ってきました~今日から静岡まつりも始まるという。もしかしたら来年のサクラが見られるかわからない。このトシになるとそんな思いが頭をよぎるものだ!が、ここはプラス志向でいこう~そんな不埒な考えを捨てて、自宅から公園まで1.2km、中堀の外周をひとまわりで1.7kmなので合計4.1kmのウォーキングはできるわけだから~久しぶりに中堀の歩道を歩いた!まさにサクラは今が満開だったタイミングよく数年前から運行している葵舟(あおいぶね)がお客を乗せて過ぎてゆく~お堀の舟と云えば、ボクらが子供のころは、今の静岡市歴史博物館(ここには昭和年代に葵文庫という図書館があった)の前に手漕ぎの貸しボート屋があり、有料だったがお堀で船に乗って遊んだ覚えがある~駿府城は、誰もが知る通り、徳川家康が築いた天下の名城。何度かの火災や地震によって焼失、破壊されながらもそのたびに復元されてきた歴史がある。壮大な天守も焼失し、その後は安穏な時代の変遷とともに役目を終え、再現されることはなかったらしいが、近年、復元の話が起きても肝心の設計図がないので再建のしようがない今、発掘調査のみが進められている段階なのだろうこれは、復元された巽櫓(たつみやぐら)と東御門(ひがしごもん)明日、明後日には恒例の大御所花見行列がこの東御門から出立するのだろう~これももう何年となく見たことがない。そして、彼方に静岡市民が愛してやまない山、竜爪山(りゅうそうざん)が見えているこの巽櫓、東御門と坤櫓(ひつじさるやぐら)紅葉山庭園の3ケ所は、静岡市内在住で70才以上のシルバーに限って入場無料というのは嬉しい~駿府城のジオラマがまずお出迎え~天守台での発掘調査中に出てきたと云われる坤櫓の青銅の鯱天井や梁も見ていて楽しい~釘を一本も使わない作りは実に見事巽櫓の2階から櫓門の正面を見下ろす~展示資料の中にありました!これこれ懐かしの葵文庫!今でいう図書館だ。葵文庫の屋上から撮影したこの写真~通行人が見える道は、今は、両側が歩道、真ん中がクルマの通る一方通行の車道になっている。左は中堀、静岡師範学校の見える場所、今は、静岡大学附属小学校と中学校になっているところかな?かって、中堀側の歩道はしだれ柳の並木道だったが今は朽ちて消えてしまった~天気の良さにつられて続々、花見客が登城公園内のサクラはまさに満開そのものだまさに桜花爛漫といったところだろうキッチンカーや屋台、ブースだけで100軒以上軒を並べて大変な賑わいを見せていたがあえてその賑わいを避けて、、復元して以来まだ入ったことのない坤櫓(ひつじさるやぐら)を見学~ここからは、ちょうど富士山が良く見通せる~家康さんもきっと朝な夕なに眺めていたのだろう~最近、復活したのは、太平洋戦争で学徒要員され犠牲になった霊を悼む安らぎの塔~鷹狩の徳川家康像~本丸跡で紅葉山庭園を散策~紅葉山庭園の裏(東側)にあまり目立たない散策路があります。1枚目の写真で見るサクラ並木と竹の生垣の間にあることは知っていましたが、今日、初めて歩いてみました~街中の喧噪から離れて心落ち着くいい路だなと思います~意識して歩いたわけではなかったけれど、いつのまにやら14700歩を歩いていました~
Apr 3, 2026
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今日は、登山口から満観峰に至る静岡市小坂からの最短コースを歩いてきた~まだ20代か30代のころだったか林道終点から登りだして、30分そこそこで山頂に着いてしまった記憶がある。いつもは、もっぱら焼津側の花沢から登ることがほとんどなので、ショートではあるがたまにはこんなコースも新鮮でいいかなと早めに家を出た。天気は曇り、午後からは雨の予報がでているのでサッと行って11時から始まる大リーグ(今日は、今シーズン大谷が初めての登板だし)も見たいので懐かしい小坂(おさか)の集落を外れた左側にトイレがあり、その先で二股に分かれるが案内標識に従って右へ満観峰方向へクルマを走らせる。(左へ行けば日本坂峠方面である)しばらく林道を走ったところで道幅も狭くなってきた、枯れ枝や小石も落ちているし、林道終点まで行けるか心配な気がしてここへ駐車して歩くことにした~そこには、うらびれたお堂や、滝が二本、不動尊や年代物の石碑、などが独特の雰囲気を醸している数えたら全部で27体あった石仏、かなりの年代物であろう~表情はすべて異なっていて同じものはない苔むした階段を上ってみると、、古めかしいが堂々とした威厳さえ感じるお堂?~雲龍山・萬福寺と記されている林道の反対側には見ごたえのある滝(翡翠の滝)が落ち、不動尊が祭られているお堂があり~そばの石碑には安政六年と刻まれていたので江戸時代後期、幕末、黒船来航後の時代の建立だったのか今は寂れた感が強いがかっては賑わいを見せていた時代もあったのだろう。なにかいま流行りのパワースポット的な雰囲気さえ感じたさあ~歩きだせば、さっそく山の春を彩るヤマブキ(バラ科)がそこかしこに咲いている~ヤマブキの花は5弁で直径3~5cm、黄金色がたいへん美しい~葉の先は尖って脈が良く目立っている~思ったよりしっかりした良い林道で道幅も広く落石もなくこれならそのままクルマで来ても良かったと思いながらも、快適にトコトコ歩く~出てきた分岐を右折する~案内標識も立っているのでまず間違えることはないと思うが、、、林道終点に到着~(標高260m)なお、林道歩きの途中から嬉しいことにここまで親切な若い衆にクルマで送ってもらい、時間と体力の節約ができた~登山口はこの階段から登りだす~山道わきに咲くキランソウ(シソ科)春の野山でこれもよく見かける花で、葉が厚くロゼット状に広がったなかで鮮やかな濃い紫色の花を咲かせてくれる~ありふれた花だが好きな花のひとつである杉の林は意外に急だった~満観峰と花沢山を結ぶ稜線に出る~もう山頂はすぐ目の前である~こんな天気だから満観峰(470m)の山頂にはだれもいない~人気のある山だけに平日でも大勢のハイカーが訪れて賑々しいが、こうした静かな時間を過ごせてああ~展望こそないが来て良かった目を凝らして確認できた今日の富士山昨日、終日降り続いた雨だったが、雪には変わっていないようだ。素晴らしい眺望も今日はなったく無い!大海原の駿河湾、富士市から沼津市にかけて美しくカーブを描く海岸線も見えない伊豆半島はなんとかうっすらとみえるだけ~ここ数日は、雨が多い。春の長雨とか、菜種梅雨ともいうのだろうか、しばらく天気が悪そうだ花沢山も霞みがち~ヤマザクラが山腹に目立つ高草山~パッと晴れ上がった日に眺めたらさぞや美しいだろうなあそして、満観峰の山頂で気が付いたこのサクラは?白い花びらと薄緑色の葉のサクラは、オオシマザクラ(バラ科)だろうかなんだか桜餅が食いたくなってきたぞ~どうも雲行きがどうも怪しくなってきたので早々に山頂を後に往路を戻る~正面の、花沢山もうっすらとしか見えなくなってきた小坂(おさか)へくだる~アオキ(ミズキ科)の花~雌雄異株で、雌雄とも4弁で直径約7ミリ雄花のみが12月ごろ赤い実をつける~林道終点へはあっという間に降り立って、黙々と林道を下る~樹々の芽生え、咲き出した花々を愛でながら、、途中で、東登り口を確認~赤テープを一本巻いておいた。少し覗いてみたがあまり歩かれてはいないようだった~雨がパラつきだしたが大したことはない~雨具を着るほどでもなし新緑に覆われた山の自然をたっぷり味わいながらのんびり下る~なんだか今日はいい気分正面に、ちょうど花沢山が見えている。アケビ(アケビ科)秋になる実が知られているが、花もいちど見たら忘れない個性的で印象的な花である。一本の同じ茎に、雄花と雌花が別々に咲く。写真手前の大きいのが雌花で下に見える小さな房のようなのが雄花だ。葉は5枚、の形になる。ムラサキケマン(ケシ科)これも春の野山を代表する花。紅紫色がひときわ目立って咲く~葉がセリに良く似ているのも特徴だ.群生して咲いていることが多い花である林道に沿って多く咲くシャガ(アヤメ科)春先にどこでも見られるおなじみの花である~林道終点からのんびりと、、春の花を愛でながら、歩いて40分でクルマをデポした「本尊・聖観世音菩薩」に戻った。何十年かぶりの小坂からの満観峰、今回は西登り口からだったが、次回は東登り口(今回、確認済み)にクルマをデポし、北上し、丸子富士と満観峰の稜線に出て、満観峰から西登り口へ下る周回コースを歩いてみようと思う~(参考コースタイム)(本尊・聖観世音菩薩の駐車スペース)9:00~9:10途中からクルマに乗せてもらう~9:20林道終点~9:40花沢山・満観峰の稜線出合い~9:55満観峰10:10~10:15花沢山・満観峰の稜線出合い~10:25林道終点~11:05(本尊・聖観世音菩薩の駐車スペース)歩数計→8570歩 2.5万図 静岡西部 焼津
Apr 1, 2026
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