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2日間、暖かな良い天気が続いたが、今日は、一日どんよりと曇り、太陽が出ていないだけに寒々としている。報道番組のテレビを見ていると、どちらの局も、「政治とお金」について取り上げ、政権与党の幹事長の責任論から、政治家としての責任論までが、議論されていた。話を聞いていて、我々一市民と、政治家の責任論とは、随分違いがあるなぁーと感じた。現行の政治資金規正法では、秘書の責任は、政治家に及ばないとか、知らなかったが通用するとか、ちょっと常識では考えにくい議論が、堂々と話し合われていた。法律として抜け道があるのかもしれないが、人としての倫理観とか、道徳観といったことは、どこへいったのだろう。一般企業においては、部下の行動について、知っていたか知らなかったか、直接、関与していたかいなかったかは、関係ありません。部下や関係者が、自分のためや、会社のために、言ったこと、行ったことの責任は、その会社の責任者がとるということは、当然のこととされています。また、一市民が、長年母親から、毎月1,500万円もの大金をもらっていたとしたら、計画贈与とされ、脱税になります。法を犯したことになります。知っていたか知らなかったかは、関係ないと思います。このような、理解が出来ない話が連日続くことは、政治不信のなにものでもないように思います。もう、それなりの結論を出すべき時期ではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/31
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昨日は、お休みをいただいたので、朝から、今、宿題になっている仕事について、その解決策を追いかけた。外の陽気は、昨日に続き、春を思わせる快晴で、仕事に追い詰められている気分をきれいに拭い去ってくれる。おひさん(太陽)のありがたさを体感し、なんとなく上手くいくと感じる。自分が出来る範囲の仕事は、限られている。多くの人に助けられ、多方面からの思い・考え・意見が、仕事に厚みを持たせる。仕事は生きもの、刻々と情勢は変わる。昨日約束したことが、今日は違えることになる。何が正しいか、いかにあるべきか。その仕事の本質を追及し、それを基準に判断し、仕事を進めていく。いつも、座右の書とする「心がやすらぐ魔法のことば」に、次のような詩がある。<人生の目的は自分で設定しよう>無目的でやった成功は、まぐれだと思うから、その体験は身につかない。無目的でやった失敗は、自信を失い劣等感の原因となる。人に言われた目的で成功した場合は、人のせいだと思うから、喜びや満足感が薄い。人に言われた目的で失敗した場合は、人を恨むようになる。自分が設定した目的、たとえそれが小さくても、成功した場合は、喜びと満足感に溢れるから、自信となる。自分が設定した目的で失敗した場合は、それは失敗でなく、人生の貴重な体験として、生かされるから宝となる。目的をもつと知恵が湧き、知識も知恵に変わる、やる気も出てくる。自分の目的は、祈りと執念で、必ず達成できる。(心がやすらぐ魔法のことば・山崎房一著・P159~P160より)合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/30
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今年のスケジュール、今年の思い、今年の計画、今年の目標と、言っている内に、早くも月末を迎えた。時計は、ひと時も休まず、無常にも、正確に時間は刻まれていく。勿論、会社は、1月の締めや、2月の採算予定の作成、営業会議や、いれもん通信の編集会議など、大切な会議も開かれている。そんな中、私は、お休みを頂き、地元の北大阪商工会議所のゴルフ同好会のコンペに、月末にも拘らず、参加させてもらった。仕事でもなんでもない、遊びは遊び、個人として参加している。それにしても、寒い1月に、ラウンドするのは、このところ10年以上覚えがない。今日、一緒にゴルフを楽しんだのは、8歳と5歳年上の人、もう一人は、一つ年下の人であった。三人とも、私よりもスコアはよく、ゴルフの奥深さを、考えさせられた。皆さんのお話しを聞いていると、今年4回目のゴルフとか、健康のためにゴルフを楽しんでおられるようだ。私も、ラウンドはかなわずとも、せめて素振りや、歩くこと、とにかく身体を動かすことを考えたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/29
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いよいよ週明け2月1日から、稲盛新会長のもと、新生・日本航空がスタートする。半官半民、硬直した縦割り組織で、親方日の丸の巨大組織となったものが、果たして、稲盛体制に馴染んでいくのか、大変興味深い。JALは、かつては日本を代表する企業であり、ごく限られたエリート集団で運営されてきた。普通の学生では、とても入社はかなわなかった。それが、いつしか会社に対する貢献度、自分の仕事に対する貢献度等は、問われることなく、採算が取れていないにも拘らず、組織だけ巨大化したことを証明する数字がある。JALの関連会社は、280社近くあり、その年商は約3兆円である。一方、稲盛会長の京セラグループは、全体でも30社ほどで、年商2.1兆円を記録している。会社数は、9.3倍あり、その成果は、1.4倍でしかない。いかにJALが非効率か、ということだ。しかし、人の命を預かる仕事であり、安全性という大きな問題がある。安全を確保した上で、いかに生産性を挙げ、効率経営を実現できるか?いずれにしても、効率的な経営に転換するには、アメーバ経営が、徹底されることは間違いない。今日は、そのアメーバ経営を、学術的に研究しておられるグループから、先日行われた意識調査の結果報告を受けた。詳しいことは、書き切れないが、アクテックの場合、パートタイムで働いてくれている女性の意識が、非常に高いことが証明された。このことは、創業当初から、感じていることだが、誠にありがたい。常に感謝している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/28
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毎朝のNHKニュースで、これまでになかった新製品というか、日常生活品の便利グッズが、紹介されている。いろいろと工夫され、なるほどとうなずけるものが多い。デフレと言われ、モノが溢れている時代、余程便利な実用品でないと、売れない。逆に、不景気の中でも、日常生活で便利なものは爆発的に売れている。問題なのは、このような新製品を開発して、世に送り出していく能力があるかないかである。当社も、「新製品開発プロジェクトチーム」を中心に、一ヶ月に、2~3種類の新製品を出していこうとしている。設計・開発課のリーダーを中心に、営業や製造部門のメンバーだけでなく、管理部門もメンバーに加わり、かなり真剣に活動している。現在、当社は、17、500余種類の図面をストックしている。あらゆる場面で、いろんな用途に使われ、これまでに集積したものである。まだまだ、収納するもの、使い方を変えるだけで、無尽蔵に広がっていくものと考えている。話しは変わるが、日本経済は、今後、大きく縮小する危険性がある。日本のGDPは、現在500兆円だが、これが300兆円まで縮小しても、おかしくないと言われている。と言うことは、現在の6割経済社会がやってくるということだ。目安としては、約30年前に逆戻りすることになる。少なくとも、アクテックには、そんなことがあってはならない。アクテックは、世の中に新製品を問いかけ、アルミケースの用途を、思いっきり広げていきたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/27
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日本国内での 「ものづくり」 が、大変難しい状況にある。日本は、何をつくるのか?日本で、何をつくるのか?9日・日曜日のNHKでは、上記の問い掛けで、ものづくりに苦悩する日本の姿が、写し出された。埼玉県深谷の東芝テレビ工場では、従来のテレビはすべて海外生産となり、世界のどこでも作っていない、超高機能テレビの開発に挑戦するドキュメントが紹介された。そこでは、不具合が発生した時、アナログの時代は、製造現場で現物を眺めながら解決できたが、デジタル時代では、画像を映し出すのがスーパー半導体になり、問題点が目に見えないソフトに移り、製造現場ではするすべがなく、戸惑う様子が報道されていた。要するに、ものづくりのスタイルが全く変わったということだ。さらに、別の企業では、製造物の現物を販売するのではなく、その部品の特許権・知的財産権を販売する業者が、紹介されていた。このように、日本のものづくりは、大きく変わろうとしている。本日、「大阪ものづくり優良企業賞2009」の表彰式があった。はからずも、アクテックも45社中の1社に選ばれ、晴れて受賞することが出来た。当社は、この日本で、ローテクながらも、小ロット、高品質、短納期で対応し、海外では出来ない部分で、勝負しようと考えている。要するに、<人間力による>ものづくりだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/26
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最近、小さな子供のコミュニケーションが取れないことが、問題になっている。挨拶も出来ず、買い物をするにも、単語をポツリと発するだけとのこと。そうかと思えば、一人の子供に、両親とそのまた両方の両親、合計6人が、子供の妙に大人びた言葉に、大喜びをしている風景を見たりする。小さな子供だけでなく、それぞれの年代に、特別な隠語が流行っているのをみると、社会全体に、コミュニケーションが難しくなっていると思う。こういった問題には、まず、家庭の中で、親が、挨拶の重要性や、言葉の意味を、しっかり子供に教えることから、始める必要性がありそうだ。当社では、毎日の朝礼で「職場の教養」や、「フィロソフィ」に対する所感を、みんなの前で、発表しなければならない。部門員が、4~5名の部署では、2日に一回は、読むか発表をすることになりそうだ。それだけでなく、経営方針発表会や、会社の行事、歓迎会や送別会、還暦祝いの席などでは、一人ひとりが、歓迎やお別れ、お祝いの言葉を述べることになる。しかし、その結果、最近では、ほとんどの人が、余裕を持って、人の前で話が出来るようになった。やはり慣れること、訓練することは、素晴らしいことだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/25
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お正月も、あっという間に過ぎ、後一週間で2月を迎える。今年は、美味しい新酒の生酒を、たくさんいただいた。年末の29日に、ゴルフで転び、顔を3針縫ったので、控えたはずだが、体重が増えている。飲みすぎ、食べすぎが原因なのか、運動が不足しているのか、よく分からないが久しぶりに、インドア練習場へ出かけた。外は、快晴の良い天気で、同じ思いの人が多いのか、練習場は、人で一杯だ。今年のゴルフのテーマは、ゆっくり振ることを実現したい。もともと、早打ち、持って生まれた癖なのか、ゴルフをしても<イラチ>は治らない。それはそうと、今年は、1月、2月とゴルフの予定が入っている。この10数年、3月頃までは、ゴルフはしたことがない。昨年の暮れあたりから、出来るだけカートに乗らないで、歩くことを心掛けている。スコアのことはさて置き、ゴルフで、一年間、健康でありたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/24
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今日は土曜日、本来ならお休みだが、出勤しなければならない。いつ頃から、週五日制になったのか分からないが、今年は、1/23、2/13、5/8、12/25、の4回が、土曜出勤となっている。「お正月、早々、そんなに忙しいのか」 と問われると、そうではない。毎年、9月には、翌年のカレンダーを発注する関係で、その時点で休日を決定しているが、稼働日数が足らない1月、2月、5月、12月あたりで、どうしても一日ずつ出勤せざるを得なくなる。正確にいうと、他に、1月と7月の第二土曜日に、経営方針発表会と下半期決起大会を催しているため、結論としては、年6日の土曜出勤となる。特に、アメーバ経営を導入し、一ヶ月の稼動を、20日間、確保するようになってから、このパターンが続いている。逆に、年間123~125日の休みも変わらない。今日の午後は、製造部全員が集まり、製造現場のショールーム化と、一台流しについて、話し合いが持たれた。当社は、2001年に、ソニー幸田さんのご指導で、一台流しの生産革新を勉強した。従来のバッチ生産は、なぜロスが多いか。一台流しが、なぜ必要か。部分的な改革は出来ているが、まだまだ改善の余地が残っている。これらの宿題を、解決していかない限り、明日はない。今日の一日が、大きな転機のきっかけになってくれればと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/23
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民主党が、お金と政治で混乱している。幹事長は、40数年前に亡くなった<お父さん>からもらったお金で、4億円の土地を買い、首相は、<お母さん>から、10億円近いお金をもらいながらも、そのことは全く知らなかった。宇宙人といわれる由縁であろうか?常識では考えられない。幹事長には、昔からとかくの噂があり、政治とお金で嫌疑が持たれ、そんな背景がある中、秘書が3人逮捕されると、「検察の横暴だ!」 「日本の民主主義のために、検察と、断固戦う!」 と発言された。政権を持つ与党であり、自らの政権・行政権をぶち壊さんばかりの勢いだ。しかも、どうしたことか、首相までもが、「どうぞ、戦ってください」 と発言し、自らの権限と責任を理解していないことを暴露した。さらに追い討ちを掛け、民主党石川議員が逮捕されたが、起訴されないことを期待する発言があった。夕刊を見ると、この発言は撤回されたそうだが、その後の発言も、とても総理大臣の発言とは思えない。もう、その資質を問われ、責任を取る時期が近いのでは・・・・・国会においても、首相も幹事長も、「国民の理解が得られている」 「国民の指示を受けている」 と言われるが、国民を盾に、自分を正当化するのは、勘弁してもらえないだろうか・・・・・朝、晩の食事時に、連日、この報道にうんざりする。民主党には、立派な議員さんが、たくさんおられるが、この一連の問題について、自浄作用は働かないのだろうか。ついついぼやきたくなる。あぁ!そうだ! それこそ、日本には、誰もが聞かされた古き良き教えがある。嘘を言ってはならない。人を騙してはいけない。悪いことをしてはいけない。そして、「人を責める前に、自らを責めよ」とも、教えられた。そうか、首相や幹事長、国会議員を責める前に、それを選んだ自らを責めなくてはいけないのか。(アクテック標語カレンダー・今日の道しるべ・17日より)他人(ひと)に求める心は、己が到らぬ反映。他人の欠点や短所は、己の姿である。他人を変えようとせず、自らを修正すれば、人間関係は、潤滑油を得たように好転し始める。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/22
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昨年の暮れから、坂本龍馬がブームになっている。その原因は、今年の大河ドラマに 「龍馬伝」 が取り上げられたからでは、ないだろうか。龍馬の生涯もさることながら、今回のドラマでは、岩崎弥太郎と龍馬の絡みが、大変面白い。同じ土佐藩で、1835年、早生まれ(1月9日)の岩崎弥太郎と、11月生まれの坂本龍馬は1歳違いとなっている。子供の頃は、いがみ合う仲であったようだが、史実でハッキリしているように、後半には、龍馬が組織した海援隊への資金提供をして、龍馬との交流を深めていく。そして、岩崎弥太郎は、三菱財閥の創業者となる。感心するのは、この世代の人達は、多くの人が、若くして国を背負って立つような大事業を成し遂げている。特に龍馬は、33歳という短い人生で、交通手段は、船か、歩くしかない時代に、日本の半分以上を駆け巡り、しかも、近代日本の礎を築いている。その思考力、行動力に驚かされる。資料によれば、今日が、薩長同盟を締結した日だという。坂本龍馬の仲介により、薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝允が、京都で会見、薩長同盟を結び、その後、無血開城を計る。倒幕のために敵対していたライバル藩を、一介の浪人が、仲介して手を結ばせる。現在では、信じられないことだが、考えてみれば、現在の厳しい経済環境の中、企業が生き延びるためには、時としては、合従連合も必要な時代だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/21
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カリブ海・ハイチで大地震があり、一週間が過ぎた。5万人とも20万人とも言われる犠牲者の数は、現在も明確になっていない。ハイチ政府は、これまでに7万5,000人程度を、埋葬したとしている。テレビでは、食料の略奪の様子や、支援物資を奪い合う姿が放映されている。国が安定していないと、支援もままならず、国外脱出に行列と報道されている。いかに、国の統治が大切か、混乱しているとはいえ、日本という国の素晴らしさを実感する「奪い合えば足らぬ 分け合えば余る」お坊さんの説教だが、この言葉が、ハイチの人に伝わらないものだろうか。救援活動や食糧配給のために、既に、米軍が1万1,000人を派遣しているようで、その活発な支援活動に、中南米やフランスが警戒感を持っているという。政治的に安定していない国は、救援活動もままならないようだ。そんな中、国連平和維持活動(PKO)も、増派を決定し、やはり同じ数の1万1,000人を超えるという。それらの人数を考えると、想像を超える支援活動が行われているようだ。被災者が、300万人とも言われる中、世界の国が、どのように支援していくのか、これから、色々と問題がありそうだ。思わぬ災害に見舞われ、何よりも支援・救済、人命救助が優先されなければならないが、政治がからんでくるとややこしくなってくる。しかし、そこには、<友愛>を唱える日本の姿は見えてこない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/20
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長年お付き合いをしている旧友が、久しぶりに会社に来てくれた。この方は、大学を出て、関西の弱電メーカーに入社され、携帯電話が生まれた時に出向され、その後、販売会社や関連会社にお勤めになり、現在も仕事をしておられる。この人に会い、話をしているだけで、元気パワーをいただく。とにかく明るく、前向きだ。お話を聞いているだけで、私もワクワクした気分になり、話の中に吸い込まれていく。一つ年が上で、胃を2回も手術をされ、2/3切除されているにも拘らず、ゴルフもされ、お酒も飲んでおられる。お昼を一緒にしたが、野菜は嫌い、肉や辛いものが好きだと言われ、「坦々麺」を注文された。以前に、「その明るさ、パワーの源は何なのか」と聞いたことがあるが、私はこれを信条としているだけといって、額縁に入れた「人生五訓」をいただいた。人生五訓☆ あせるな☆ おこるな☆ いばるな☆ くさるな☆ おこたるな自宅には、20年ほど前、京都嵯峨小倉山 二尊院殻いただいたものが、飾ってある。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/19
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15年前の朝5時46分、阪神大震災が起きた。大きな揺れが来た瞬間、ストーブの前にいた家内の身を案じた。1階には、私達夫婦と、母親、2階には、それぞれの部屋に3人の息子がいた。最近知ったが、大きく揺れている時間は、随分長く感じたが、たったの15秒間だった。我が家では、停電し、真っ暗の中、声を掛け、みんなの無事を確認した。次男が大学受験、三男が高校受験の真っ最中であり、大変な時期であった。しかし、その後は通常通り出勤し、お昼、食堂でテレビを見るまでは、こんな大災害が起きていることは知らなかった。昨日は、被災地神戸において、皇太子ご夫妻、鳩山首相を迎え、様々な追悼行事が行われた。追悼の言葉では、家族が瓦礫の下で苦しんでいることを確認しながら、どうすることも出来なかった当時の様子が語られ、涙せずにはおれなかった。大災害のもとで、命を守るため教訓を共有し、支え合う心の大切さを語り継ごうと呼び掛けられたが、災害による犠牲者は絶えない。今も、カリブ海のハイチでは、死者が、10万人とも20万人とも言われる地震が起きている。今朝は、「水」 と 「災害」 に関する仕事を、生業としておられる、浜松の大学産業さん(http://www.dasco.co.jp/)がお見えになった。この会社は、池や川の汚い水でも飲み水に替えてしまう小型浄水装置を作っておられる。まさに、災害時に無くてはならない会社だ。国内だけでなく、世界を駆け巡っておられる社長さんが、昨日たまたま大阪に来ておられ、朝一番で寄って頂いた。盛和塾で、共に学ぶ塾生でもある。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/18
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昨日は、墓参と兄の見舞いで一日が、あっという間に過ぎ、今日は、取り立てての予定は無く、ゆっくりとくつろいだ。テレビは、どのチャンネルも、小沢一郎氏の、「検察と全面対決」のニュースを報じていた。悪いことをするから、警察に取調べを受け、逮捕されることもあるものと思っていたら、偉い国会議員の小沢一郎さんにすれば、捜査も不当であり、思いもしない逮捕は、検察の横暴であるという。これは、絶対に許すことが出来ないことであり、徹底的に検察と闘うという。さらに、鳩山首相も、三権分立のもと、行政の長としては、理解できない発言があった。昨年3月、民主党の幹事長であった現鳩山首相は、党首小沢一郎氏の西松建設・献金問題の時は、自民党政権の「国策捜査」だと批判した。それが、今回は、自らの政権下の出来事にもかかわらず、一方的に捜査対象の小沢一郎氏に対し、「どうぞ、闘って下さい」と支援した。日本は、立法・行政・司法の三権分立の統治機構を有している国家である。鳩山首相の今回の発言、特にその見識が、政権の長としてのものとは思えない。期待が大きかっただけに、今回の事件は、残念でならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/17
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私としては、お正月は、今年をどのように過ごすか、年間スケジュールを決めたり、そんなことで過ごし、そして、先週は、「2010年度 経営方針発表会」があり、今日が、本当のお正月休みといった感じである。ホッとしたところで、やはり行くところは神峰山寺となる。9時過ぎには家を出て、まず、両親と、兄嫁の墓参りを済ませた。山の中は、気温2度、お墓の掃除に、水道は出るが、手が切れる程水は冷たい。広い墓地に人影はない。昨年、父親の17回忌を済ませ、今年は、5月に兄嫁の13回忌となる。本坊に伺い、その13回忌の段取りについて、住職にお会いすることが出来た。現在、入院加療中の兄に代わり、法要の段取りを決める。お寺を昼頃に済ませ、その足で奈良の兄を見舞うことにした。病室に伺うと、車椅子に座り、ベッドの食卓にパソコンを置き、仕事中であった。税理士の兄は、確定申告を控え、休んでいるわけには行かないという。脊髄を手術し、まだ、自分で歩くことは適わない。しばし、歓談室で、よもやま話をして家に帰ると、既に夕方5時を過ぎていた。短い一日であったが、なんとなく自分の役割を果たせた一日であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/16
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私たちは、自分の性格、性質について、親や兄弟、友達等から、いろんな場面で指摘されるため、ある程度のことは、承知していると思う。我々は、性格、性質の異なる<五つの心>を持っているという。親からもらった性質が二つ、大人になって冷静に判断するようになった性質が一つ。そして、子供のときに自分で決めた二つ性質、この五つの性質・心を、しっかり意識することだという。心理学的には、交流分析という。経営者・リーダーは、この五つの心を、状況に合わせて、自由に使いこなせるのがベストであり、そのチェックポイントが、「今週の倫理」で挙げられていた。こうあらねばならないと思うことばかりなので、羅列します。厳しさに代表される「父親のような心」○ 全責任は、自分にあるとの自覚に立ち、失敗は、すべて自分が引き受ける覚悟でいる。○ 最後まで気を抜かず、妥協は許さない。○ 本人の将来のために、仕事上の欠点は厳しく叱り、身体を張ってでも良い方向に導く。○ 社員の成長のために、厳しく課題を課し、成長するまで辛抱強く付き合う。優しさに代表される「母親のような心」○ 社員がいい仕事を成し遂げたとき、我がことのように喜び、誉める。○ 社員の能力や、勤務態度に応じて正当な評価を行い、やる気を出している。○ 出社時、社員に挨拶をし、声をかけ、信頼関係をつくっている。○ 社員に参画意識を持たせるため、時には思い切って社員の意見を取り入れている。冷静さに代表される「大人のような心」○ 嫌がる仕事、苦手な仕事でも、全体のバランスを考え、的確に命令を下し、実行させる。○ 即断即決、どんなものごとも即座に対応し、難しい問題は信頼のおける人に相談する。○ 部門や社員の問題点を「重要度」「緊急度」で分類し、優先順位をつけて処理している。○ 決算書などの数字を読み、状況を捕らえるのが上手い。計算力もある。楽しさに代表される「自由な子供のような心」○ 「前例に沿った仕事」より、リスクが大きくとも、新たな可能性を生むハイリターンの仕事を選ぶ。○ 常に希望を語り、困難な状況下においても、「どうすればいいか」を前向きに検討する。○ 独自の健康法で心身を整えている。年令よりも若く見られる。笑顔でいることが多い。○ 時には無礼講で飲みに行ったり、また遊びや趣味で、楽しくコミュニケーションとって いる。素直さに代表される「従順な子供のような心」○ 社員の仕事ぶりを熟知し、常に社員の立場に立ち、アドバイスするよう考えている。○ 自社の利益よりも、お客様満足度を優先する。さらにお客様の気づかないニーズを探すように取り組んでいる。○ 愚痴よりも、人にお世話になったことや、尊敬する人の人柄に惚れて仕事をしてきたことを語ることが多い。○ 仕事や家族、社員を信じ、自分を活かしつつ仕事ができる。すべて必要だとは思うが、出来ているかといわれるとそれはない。しかし、こうあらねばならないと、思っていることは間違いない。多くの煩悩を抱え、何事にも優柔不断な「ゆるキャラ」の私をお許し願いたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/15
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大阪に本社を置いている宿命として、もう35年以上、何かにつけ、東京出張という状態が続いている。38年前、工場を大阪に構えてから、まず仕事量を確保するために、月に何回かは、東京出張は、欠かすことが出来なかった。まだ、4時間近く掛かったのではないだろうか。朝は、一番電車で出発し、帰阪するのは最終電車であった。そして、東京出張といえば、仕事確保のためか、問題発生の後始末のためであり、行きも帰りも、かなり緊張したものであった。責任者として、ひとり獅子奮迅の働きであったように思う。大きな課題を抱えた出張であり、しかも、せっかく東京へ出張するのであれば、寸暇を惜しんで、一軒でも多くの会社に伺い、一人でも多くの人と面談しようとした。東京出張といえば、明けの明星から出掛け、家に帰り着く頃は日付が変わっていた。現在は、京都から東京まで、2時間20分、随分楽になった。また、大方の仕事は、それぞれが分担してくれ、行き帰りの新幹線でも、ゆっくりすることが出来る。私は、東京~大阪の出張は、新幹線に限ると思うが、今朝一番に伺ったお得意様の社長さんは、必ず飛行機を利用されているという。時間変更の利便性、都心から都心へ、すべてで新幹線が有利だと考えるが、物事は、多面的に考えなければならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/14
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中国最古の医学書(黄帝内経)によれば、女性の身体は、7の倍数が節目と考えられ、男性の場合は8の倍数が節目といわれる。女性7年、7歳,14歳、21歳、28歳、35歳、42歳、49歳、56歳、63歳、70歳男性8年、8歳、16歳、24歳、32歳、40歳、48歳、56歳、64歳、72歳、80歳中国の医学ということは、いわゆる東洋医学であり、私はどちらかいうと東洋医学に興味があり、好きである。性別で身体の節目が違うということは、上の表の同じ時期が、精神的・肉体的に同じであるということになる。女性の14歳に対し男性の16歳、女性の21歳に対し男性の24歳、成程と、うなづける部分がある。これらは、加齢と密接に関わる五臓の働きによるとされ、関係の書を読んでいると興味が尽きない。さらに興味深いのは、成長のピークが、女性の28歳と男性の32歳であり、逆に、徐々に衰え始めるのが、女性35歳と男性40歳だという。女性が、精神的・肉体的に成長が早いことは理解が出来る。そして更年期障害が、男性よりも早く訪れるところまでは納得できるが、衰え始めるのが早いのに、10歳以上寿命が長いというのが、理解しにくいところである。女性が、なぜ長生きをするのか?長年、疑問に思い続けているが、観察しているうちに、私なりにガッテンがいくことを発見した。それは、女性は、何事にも好奇心を持ち、日々の生活で、改善・改革に挑戦し続けているからだと思っている。日々、ご主人を会社に送り出し、子供もそれぞれに学校に送り出し、尚且つ、自分はパートとして働きに出る。家事は、改革改善の積み重ねで、日々、年々、進化しているはずである。また、女性同士で話し出したら止まらないのは、自分の周辺すべてに、好奇心が尽きないからとしか思えない。男性も、歳をとっても女性に負けないだけの好奇心を持ち、何事にも挑戦し続けなければならない。オジサン族、頑張りましょう!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/13
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華やかな晴れ着姿の成人式も終わり、そろそろ正月気分も振り払い、今日からは、仕事モードに切り替えたい。当社では、「2010年度 経営方針」は、A-4の冊子にまとめ、先週末の発表会の席で全員に配布し、一年間、その冊子を手元に置き、年頭の思いの実現を計る。今朝のフィロソフィの紐解きは、「一日一日を、ど真剣に生きる」 であった。今日という一日は、一生涯に一度しかない。今日という一日は、自分の人生で、再び訪れることのない、貴重な一日なのだ。稲盛塾長からは、<天地自然は、この宇宙で、必要だったからこそ、我々を存在させている>と教えられた。自分に与えられた貴重な今日という一日、成さねばならないことをしっかりと意識し、今日中にその仕事を成し遂げたい。塾長のトツトツとした語りが、聞こえてくる。「毎日を 『ど真剣』 に、生きなくてはならない」、私自身の信条でもあります。大切なことは、日々懸命に働くこと、お釈迦さんの説かれる 「精進」 です。労働とは単に、生活をするための糧を得る手段ではありません。欲望に打ち勝って、心を磨き、人間性を高めていくことが出来る、崇高な行為なのです。仕事の現場こそが、精神修行の場であり、日々精魂込めて働くことが、魂を磨くための修行となるのです。一度きりの人生を真摯な姿勢で、「ど」がつくほど真剣に生き抜いていく、そのたゆまぬ継続が人生を好転させ、高邁な人格を育み、生まれ持った魂を美しく磨き上げていくのです。稲盛塾長は、日本航空再建のCEO候補として、お名前が挙がっている。果たしてどうなるのか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/12
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古い日本人としては、今日が成人式というのが、もう一つ、しっくり来ない。私の中では、成人式=1月15日が抜け切らない。49年前の私は、故郷を離れ、東京・杉並区で、成人式を向かえた。同郷の同窓生が集まり、ボーリングや食事をし、成人式を祝ったことを覚えている。テレビを見ていると、北海道の僻地では、二人でさみしく成人式を迎えるシーンや、対照的に、毎年、警察とひと悶着を繰り返す沖縄の成人式を報道していた。豊かな日本になり、自分達の成人式とは、時代背景の違いを感じる。私達は、戦後の復興期であり、成人をした以上、しっかりやっていかなくてはいけないという自覚が、随分強かったように思う。今日一日、ある本を読みきった。日米欧で25年以上、第一線で活躍する辣腕ファンドマネージャーの本である。歴史は繰り返す、この今の豊かでノー天気な日本が、とんでもない厳しい状況になるようである。賃金が今の半分以下になってしまう時代、金利が5%、日経平均が四千円時代、そんな時代が、この5年以内に襲ってくるという。相変わらず厳しい寒さが続いているが、我が家の庭には、蕗の薹が芽を出していた。厳しい寒さの中でも、確実に春が来ている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/11
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今年の経営方針発表会も、無事、昨日終え、いよいよ今年がスタートする。今日は、正月気分にケジメをつけ、会社でも、自宅でも、「どんと焚き」を済ませた。本来なら、1月15日かもしれない。昔は、松の内が明ける小正月1月15日が、「どんと焚き」の日であったが、成人の日(1月15日)が、1月の第二月曜に変更となり、なんとなくけじめがつかなくなった。父親から教わった通り、敷地内で「どんと焚き」をし、燃えた灰は、入口や家の四方に魔よけとして撒くことにしている。結婚し、所帯を持って40年、欠かしたことはない。今日は、恒例の<2010年 日本と世界に大変動か~キッシンジャー博士に聞く~>である。要旨をすべて記録した。第一部 中国の時代が始まるのか・ 中国経済は2010年、8~10%拡大する・ 中国経済拡大の理由は、中国指導者の力にある・ 中国の新世代の人々は、新しい国際情勢に適応する能力を持っている第二部アメリカは弱くなっているのか・ アメリカは力を失いつつあるが、依然として世界でもっとも強力な国である・ アメリカでは、新しい政権が動き出すのに時間が掛かる・ アメリカが経済危機をつくり出したと、非難されているため、指導者にとって難しい時だ第三部米中は、軍事同盟に向かうのか、北朝鮮はどうなる・ アメリカは、債務を減らすために、中国と協力しなければならない・ 中国は、北朝鮮が崩壊したら困ると思っている・ アメリカは、在韓米軍を引き揚げるべきではない第四部中東から石油が来なくなるのか・ イランと、パキスタンの同盟を、許してはならない・ アフガニスタンを、テロリストの基地にしてはならない・ ロシアも、イランが、核兵器を持つことには、反対するだろう・ 外交は、すべての問題を、関連付けて取り扱うべきである第五部日本は、平和憲法を変えるべきか・ 新しい状況の下で、憲法を見直すのは、当然のことだ・ 現実的に考えてみると、憲法改正は、アメリカで大きな反響を巻き起こすだろう・ 日本が軍事的危機に陥った場合には、我々は、日本の見方をする・ 普天間基地の問題は、舞台裏の交渉で、解決するべきだ2010年 10の予測1.アメリカの景気は、二重底になる危険がある2.アメリカの失業者の数は、急には減らない3.アメリカの財政赤字が、減る見通しはない4.ドルが完全に信用をなくすことはない5.石油は、景気次第だが、1バレル80ドル前後になるだろう6.アフガニスタンの軍事情勢は好転する7.パキスタンは混乱が続く8.イランの核兵器開発を、2010年内に阻止できなければ、重大な決意をしなければ ならなくなる9.イスラエルはイランの核施設を、攻撃しようとするが、最後は思いとどまるだろう10.北朝鮮問題を解決するのは難しい合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/10
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今日は、毎年恒例の経営方針発表会が行われた。各部門から、アクテック株式会社の経営の実態が、詳細に分析され、この場で、明らかにされた。更に、アクテックの向かう方向に沿い、各部門の今年の方針が、短時間の内に、パワーポイントで、分かり易く説明される。円グラフ、折れ線グラフ、棒グラフ等、色々と資料を駆使して、視覚的に、論理的に、発表された。平均10分をベースに、一年の反省と今年の目標を、分かり易く説明することは、とても難しい。しかし、年々、それらを発表する技術は、向上している。17名の発表者で、15分がずれ込んだだけで、素晴らしいことだと思う。時間意識が、徹底していることが証明されたと思う。3時間45分の発表会の後、会食に移り、恒例の今年の抱負が、全員から語られた。慣れるにつれ、パートの人も、素直な自分の思いを語られるようになり、経験すると言うことの大切さを、改めて認識した。鏡割りした樽酒が、ことのほか身に沁みた。今年の一年が、良い年でありますように!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/09
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毎年、地元銀行主催の新春経済講演会に、参加している。同じ人が、新春にその年の展望をされるので、でたらめな展望をしていたのでは、聞きに来る人がいなくなる。しかし、京都会館の第一ホール、第二ホールが満席になり、予備席も一杯になるということは、3,000名を超える人が聞きに来ているのだろうか?いずれにしても、毎年、大変な盛況である。講師は、経済界の第一人者、東大経済学部教授・伊藤元重氏と、世界的な建築家で、大阪在住の安藤忠雄氏であった。伊藤教授は、隠し撮り事件を起こした植草一秀氏の後を受け、今年で6回目になると言われたが、今年の展望が一番難しいとのことであった。せっかく聴いた貴重な情報は、深く自分の胸の中に仕舞い込み、今しばらく大切にしておきます。安藤忠雄氏は、私と同じ、1941年生まれながら、独学で建築を勉強され、今では、世界各国で活躍しておられる。一躍有名になるきっかけとなった「住吉の長屋」は、京都の町屋のように中庭風なものを造り、家の中に外の世界を取り込んだことで話題になった。現在も、世の中にない建築物を次々と展開しておられる。まさに、可能性を追求し、発想力・創造力の塊といえる人だ。講演会に出席し、今年も頑張ろうといったパワーをもらった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/08
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朝ご飯は、いつもは定番の<納豆ご飯>だが、今朝は、七草粥が出てきた。七草<せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ>が、なぜ邪気を払うのか?その理由は分からないが、松の内が終わる7日に、食べる習慣となっている。日本人は、古来から自然界すべに神が宿ると信じ、自然と共に生活をして来た。旬を大切にし、季節感を満喫した。きっと、七草粥にも、深い謂れがあるのだろう。それにしても、野や、山や、川から摘んでくるとなると、ひと騒動だが、今は、スーパーに行けば、セットにして販売している。しかし、新しい栽培方法で育てられたのか、強烈な香りや、癖がない。自然界と共に生活してこそ、これらの意味があるのかもしれない。昭和16年(1941年)生まれ、昔の習慣を大切にしながら、余生を楽しみたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/07
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今日は、今年第一回目、通算183回目の「経営会議」が、開かれた。昨年の暮れ12月29日、ゴルフ場で転んで、右・目尻の下を3針縫った。大切な経営会議があるにもかかわらず、手術をして一週間が経つので、どうしても抜糸が必要であった。皮肉にも、経営会議が開かれる時間が、丁度、病院の開院時間である。止むを得ず、開院1時間前から並び、一番で抜糸をしてもらい、会計は家内に頼んで、経営会議に駆けつけた。なぜ抜糸が必要か。一番困ったことは、頭を洗髪する時である。顔を濡らしてはいけないので、シャワーで、ジャブジャブ洗うことが出来ない。ところが、私は、365日、顔と同じように頭を洗わないと気がすまない。生活習慣だから、誰がなんと言おうと、一日、一回は洗髪をする。顔は、蒸しタオルで拭けば済むが、顔を濡らさずに洗髪することは極めて難しい。暮れの29日から今日までの9日間、顔を濡らさず、どのようにして、毎日、頭を洗ったか、想像してみて下さい。お風呂の中で、仰向けになり、私はタオルで必死に患部をガードし、誰かに洗髪してもらう。それはそれは、涙ぐましい夫婦愛の証でした。しかし、明日も、未だ顔を濡らすことはできない。それでも、頭は、洗わなくてはならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/06
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今日から初出。好況時の形式的な年始まわりは無くなったとはいえ、同じ顔ぶれの律儀な仕入先さんが、次々とお見えになる。厳しいといいながらも、こうして挨拶に見えるのは、立派に経営しておられる証拠か。たくましい仕入先さんから、元気パワーをもらった。さて、話は変わるが、昨夜のこと、夜10時~11時半まで、カンブリア宮殿をじっくりと見た。民主党・小沢幹事長の政治信条といったものが、なんとなく理解できたように思う。父親の急逝を受け、27歳で衆議院に当選、田中角栄に可愛がられ、その後の活躍はご存知の通りである。凄いのは、お父さんが、命を懸けてその実現を夢見た小選挙区制を、亡くなられた26年後の1994年に、細川内閣を樹立して実現した。現在の政権交代の状況を、「無血革命」と称し、陳情、国会答弁、選挙活動など、数々の改革を目指しておられる。概ね、納得できるものだったが、外交、安保、日米関係については、「これほどの人が!」と思うほど、私の思いとは違った。「日本は、アメリカに何もいえない!」「大体、日本人は、自分のことを主張しなさ過ぎる!」「日本人は、アメリカから、嘘つきだと言われている」日本の外交に、これほどまでに、自虐感情を持っておられるとは信じられなかった。米軍基地の駐留について、安全保障条約について・・・・・とてもその考えには、ついていくことが出来なかった。もう、これ以上のことは、言えない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/05
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息子三人は、今日から初出勤。私も、何時もの時間に起床し、午前中は、家で明日からの準備をした。少し、買い物があったため、昼食を兼ねショッピングモールに出掛けたが、お正月を楽しむ家族連れで一杯だ。不景気だとか、仕事がないとか、暗い影は何処にも感じない。日本は平和そのものだ。明日は、御用始めであるが、いきなり人事異動を行い、新しい体制で、新年に臨む。人材の配置や異動を、極めて単純に表現すれば、仕事と人とのマッチングである。ある事業を行おうとすれば、人を集め、集めた人材を、人と仕事のマッチングを考え、配置しなくてはいけない。しかし、ここで経営者としては、大変、悩ましい問題が発生する。当社のように、人力に頼るローテクな仕事で、人件費の安い国に、対抗していくには、高度な知識や、技術力を高め、尚且つ、チーム力で仕事ができるように、人間力を高めていかなくてはいけない。それには、人事異動の目的が、仕事と人のマッチングだけに終わらず、長期的な雇用を前提にしている社員については、慣れた仕事で、当面の処理能力を評価するに留まらず、不得手とする仕事にも挑戦してもらわなくては、ならないということだ。しかし、近年、若い人は、自分のスキルを磨くために、決められた仕事の範囲を求め求職してくる。そういう人には、人事異動は大きな関門となる。企業側としては、人事異動には、人と仕事のマッチングと、働く人のキャリア(経験)形成という、二つの目的を、同時に考慮する必要があるということです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/04
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少子高齢化といわれるが、お見舞いに伺った家内の父親は、1915年(大正4年)1月30日生まれ、月末には、95歳の誕生日を迎える。娘三人に恵まれたが、すべてを嫁に出し、連れ合いに先立たれ、一人身となる。親戚一族が近くであり、住み慣れた地を離れることが出来ず、まだ故郷で病気療養中である。病院に入院して今年で5年目、大阪、東京、京都に嫁いだ3人の娘が、交代で見舞っている。ほぼ丸4年、ベットに寝たまゝ、天井を見つめる生活である。見舞う私達は、一人は60歳を過ぎ、一人は古希寸前であり、まさに、老々介護のサンプルだ。はたまた、その孫は7人、結婚しているのは只一人だけ、ひ孫はまだいない。身の回りを見て、少子高齢化を実感せずにはおれない。リーマンショックの金融危機を予言し、世界を代表する知識人といわれるジャック・アタリ氏(フランス人)は、日本最大の課題は、少子高齢化であるとし、まず、少子高齢化を乗り切る人口政策を提言しておられる。出生率を表す数字として、「合計特殊出生率」というのがある。人口維持に必要な水準は、2.07~2.10とされ、それに対して、日本は、2008年で、1.37。フランスは、同じ2008年で、2,02まで回復したという。しかし、人口政策は、最低でも10は続けるべきという、長期政策でなければ実現できない。前政権の政策を、全否定し、真反対の政策をとるような日本では、かなり難しいと思われる。それにしても、今朝の読売新聞トップに掲載された「日本進路」 ジャック・アタリ氏の4つの課題にはうなずける。第一は少子高齢化を乗り切る政策だろう第二は明確な技術革新の政策だ。大企業だけでなく中小企業も先端技術力を持つことが大切になる第三は金融システムの質を向上させること。まず負債を減らす必要がある。第四は国の借金を少なくとも半減させることだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/03
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小さい頃から、一年の計は、元旦にありと教わった。そして、その思いは、「書初め」として残した。1月2日の大切な行事であり、冬休みの宿題でもあり、何枚も何枚も、書き直したことを覚えている。今年で、69歳となる現在も、基本的には同じようなことをしている。来週末の経営方針発表会が、頭から離れることはない。昨年の経営方針に対しする進捗状態、何が出来て、何が出来なかったか・・・・・現状社会で、何が起きているのか・・・・・企業の経営環境は、どうなっているのか・・・・・そのような環境で、昨年末に決めた今年の経営方針は間違いないのか・・・・・新聞の元旦号は、今年の動き、これからの社会が詳しく載っている。今日一日は、1月9日(土)の経営方針発表会の原稿作りに勤しんだ。さらにもう一つ、今日は、我が家では大切な日である。生まれてから、誕生祝をしてもらったことがないといいながら、61回目の誕生日を迎えた人がいる。やっぱり、「おめでとう」の言葉しかない。明日は、早朝から、そんな彼女の父親の御見舞いである。寒波の中、雪が降らないことを祈る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/02
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皆様におかれましては、良い新年をお迎えのことと、お喜び申し上げます。我が家でも、恒例の9時には、家内手づくりのおせち料理で、新年を迎えることができました。東京で仕事をしている3男が、4日から初出のようで、今年も一緒にお正月を迎えることが出来なかったが、とにかく元気に仕事をしているようで有難いことだ。我が家では、お屠蘇を交わす前に、それぞれが、一年に一度、お互いの仕事や、今年の思いを話すことにしている。みなが元気に働けていることに感謝し、今年もお互いの健康を願い、樫原神宮のお屠蘇で、まず一件落着。今年も良い年でありますように!昨年12月中旬から、今年の手帳に、一年分の月々の予定を書き込んでいる。昨日の話ではないが、毎月同じことの繰り返しのように感じるが、実際には、過ぎ去る日は、二度と戻ってくることはない。一歩、一歩、前進して行けるか、同じ所に留まっているか、はたまた、自分を卑下し逆戻りするか。その人の考え方次第だ。我が社のトイレには、次のような張り紙がしてある。出来る 出来る必ずできるやる気が あれば 必ず出来る出来ないと思えば出来ない出来ないと考えず出来ると信じ永遠に自分は進歩したい出来る 出来る必ず出来る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2010/01/01
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