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27日、アカデミー賞授賞式が開催され、「英国王のスピーチ」が作品賞・監督賞を含む最多4部門を受賞した。主演男優賞は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、主演女優賞は「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンで、共に悲願の初受賞。一方助演部門では「ザ・ファイター」がクリスチャン・ベイルとメリッサ・レオでダブル受賞を果たした。その他、「インセプション」が撮影賞を含む最多タイの4部門、「ソーシャル・ネットワーク」が脚色・音楽・編集賞の3部門受賞となった。受賞結果は以下の通り(★=受賞)今アカデミー賞は限りなく予想通りに落ち着きましたね^^予告編です【作品賞】★「英国王のスピーチ」 「127時間」 「ブラック・スワン」 「ザ・ファイター」 「インセプション」 「キッズ・オールライト」 「ソーシャル・ネットワーク」 「トイ・ストーリー3」 「トゥルー・グリット」 「ウィンターズ・ボーン」【主演男優賞】★コリン・ファース 「英国王のスピーチ」 ハビエル・バルデム 「ビューティフル BIUTIFUL」 ジェフ・ブリッジス 「トゥルー・グリット」 ジェシー・アイゼンバーグ 「ソーシャル・ネットワーク」 ジェームズ・フランコ 「127時間」【主演女優賞】★ナタリー・ポートマン 「ブラック・スワン」 アネット・ベニング 「キッズ・オールライト」 ニコール・キッドマン 「ラビット・ホール(原題)」 ジェニファー・ローレンス 「ウィンターズ・ボーン」 ミシェル・ウィリアムズ 「ブルーバレンタイン」【助演男優賞】★クリスチャン・ベイル 「ザ・ファイター」 ジョン・ホークス 「ウィンターズ・ボーン」 ジェレミー・レナー 「ザ・タウン」 マーク・ラファロ 「キッズ・オールライト」 ジェフリー・ラッシュ 「英国王のスピーチ」【助演女優賞】★メリッサ・レオ 「ザ・ファイター」 エイミー・アダムス 「ザ・ファイター」 ヘレナ・ボナム=カーター 「英国王のスピーチ」 ヘイリー・スタインフェルド 「トゥルー・グリット」 ジャッキー・ウィーヴァー 「アニマル・キングダム(原題)」【監督賞】★トム・フーパー 「英国王のスピーチ」 ダーレン・アロノフスキー 「ブラック・スワン」 ジョエル&イーサン・コーエン 「トゥルー・グリット」 デヴィッド・フィンチャー 「ソーシャル・ネットワーク」 デヴィッド・O・ラッセル 「ザ・ファイター」【オリジナル脚本賞】★「英国王のスピーチ」 「Another Year」 「ザ・ファイター」 「インセプション」 「キッズ・オールライト」【脚色賞】★「ソーシャル・ネットワーク」 「127時間」 「トイ・ストーリー3」 「トゥルー・グリット」 「ウィンターズ・ボーン」【外国語映画賞】★「イン・ア・ベター・ワールド(原題)」(デンマーク) 「Biutiful ビューティフル」(メキシコ) 「Kynodontas」(ギリシャ) 「Incendies」(カナダ) 「Outside the Law (Hors-la-loi)」(アルジェリア)【アニメーション賞】★「トイ・ストーリー3」 「ヒックとドラゴン」 「イリュージョニスト」【ドキュメンタリー賞】★「Inside Job」 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」 「GasLand」 「レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~」 「Waste Land」【音楽賞】★「ソーシャル・ネットワーク」 「127時間」 「ヒックとドラゴン」 「インセプション」 「英国王のスピーチ」【歌曲賞】★“We Belong Together” 「トイ・ストーリー3」 “If I Rise” 「127時間」 “Coming Home” 「Country Strong」 “I See the Light” 「塔の上のラプンツェル」【撮影賞】★「インセプション」 「ブラック・スワン」 「英国王のスピーチ」 「ソーシャル・ネットワーク」 「トゥルー・グリット」【美術賞】★「アリス・イン・ワンダーランド」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 「インセプション」 「英国王のスピーチ」 「トゥルー・グリット」【編集賞】★「ソーシャル・ネットワーク」 「127時間」 「ブラック・スワン」 「ザ・ファイター」 「英国王のスピーチ」【衣装デザイン賞】★「アリス・イン・ワンダーランド」 「Io sono l'amore」 「英国王のスピーチ」 「テンペスト(原題)」 「トゥルー・グリット」【メイクアップ賞】★「ウルフマン」 「Barney's Version」 「The Way Back」【音響賞(調整)】★「インセプション」 「英国王のスピーチ」 「ソルト」 「ソーシャル・ネットワーク」 「トゥルー・グリット」【音響賞(編集)】★「インセプション」 「トイ・ストーリー3」 「トロン:レガシー」 「トゥルー・グリット」 「アンストッパブル」【視覚効果賞】★「インセプション」 「アリス・イン・ワンダーランド」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 「ヒア アフター」 「アイアンマン2」【短編実写賞】★「God of Love」 「The Confession」 「The Crush」 「Na Wewe」 「Wish 143」【短編ドキュメンタリー賞】★「Strangers No More」 「Killing in the Name」 「Poster Girl」 「Sun Come Up」 「The Warriors of Qiugang」【短編アニメ賞】★「The Lost Thing」 「デイ&ナイト」 「The Gruffalo」 「Let's Pollute」 「Madagascar, carnet de voyage」
2011/02/28
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13日、英国アカデミー賞が発表され、「英国王のスピーチ」が作品賞を含む最多7部門受賞となった。英国アカデミー賞は全米アカデミー賞と並ぶ格調高い賞。本家本元、お膝元ですから尚更ですが作品賞に「英国王のスピーチ」が選ばれました。監督賞にデヴィッド・フィンチャー「ソーシャル・ネットワーク」が選ばれたのはちょっと驚きです。個人的には選ばれた作品は皆それ相応の大作だと思うので、順当というのが感想です。小生は以前に「ソーシャル・ネットワーク」が本命と書きましたが、映画を観て見直してみると、「英国王のスピーチ」の方が勝っていました^^”比べる必要は全くないのですが、選択を一つにするという事から考えると、「英国王のスピーチ」はアカデミー賞でもかなりの確立で受賞しそうな感じです。楽しみに想像しましょう^^【作品賞】★「英国王のスピーチ」 「ブラック・スワン」 「トゥルー・グリット」 「インセプション」 「ソーシャル・ネットワーク」【監督賞】★デヴィッド・フィンチャー 「ソーシャル・ネットワーク」 ダーレン・アロノフスキー 「ブラック・スワン」 トム・フーパー 「英国王のスピーチ」 クリストファー・ノーラン 「インセプション」 ダニー・ボイル 「127時間」【主演男優賞】★コリン・ファース 「英国王のスピーチ」 ジェシー・アイゼンバーグ 「ソーシャル・ネットワーク」 ジェームズ・フランコ 「127時間」 ハビエル・バルデム 「Biutiful ビューティフル」 ジェフ・ブリッジス 「トゥルー・グリット」【主演女優賞】★ナタリー・ポートマン 「ブラック・スワン」 アネット・ベニング 「キッズ・オールライト」 ジュリアン・ムーア 「キッズ・オールライト」 ノオミ・ラパス 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 ヘイリー・スタインフェルド 「トゥルー・グリット」【助演男優賞】★ジェフリー・ラッシュ 「英国王のスピーチ」 クリスチャン・ベイル 「ザ・ファイター」 ピート・ポスルスウェイト 「ザ・タウン」 アンドリュー・ガーフィールド 「ソーシャル・ネットワーク」 マーク・ラファロ 「キッズ・オールライト」【助演女優賞】★ヘレナ・ボナム=カーター 「英国王のスピーチ」 エイミー・アダムス 「ザ・ファイター」 バーバラ・ハーシー 「ブラック・スワン」 レスリー・マンヴィル 「Another Year」 ミランダ・リチャードソン 「Made in Dagenham」【英国作品賞】★「英国王のスピーチ」 「127時間」 「Another Year」 「Four Lions」 「Made in Dagenham」【英国新人作品賞】★「Four Lions」 「The Arbor」 「Exit Through The Gift Shop」 「Monster」 「Skeletons」【外国語映画賞】★「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 「Biutiful ビューティフル」 「瞳の奥の秘密」 「I Am Love」 「神々と男たち」【アニメーション賞】★「トイ・ストーリー3」 「ヒックとドラゴン」 「怪盗グルーの月泥棒 3D」【オリジナル脚本賞】★「英国王のスピーチ」 「ブラック・スワン」 「ザ・ファイター」 「インセプション」 「キッズ・オールライト」【脚色賞】★「ソーシャル・ネットワーク」 「127時間」 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 「トイ・ストーリー3」 「トゥルー・グリット」【音楽賞】★「英国王のスピーチ」 「127時間」 「アリス・イン・ワンダーランド」 「ヒックとドラゴン」 「インセプション」【撮影賞】★「トゥルー・グリット」 「127時間」 「ブラック・スワン」 「インセプション」 「英国王のスピーチ」【編集賞】★「ソーシャル・ネットワーク」 「127時間」 「ブラック・スワン」 「インセプション」 「英国王のスピーチ」【美術賞】★「インセプション」 「アリス・イン・ワンダーランド」 「ブラック・スワン」 「英国王のスピーチ」 「トゥルー・グリット」【衣装デザイン賞】★「アリス・イン・ワンダーランド」 「ブラック・スワン」 「英国王のスピーチ」 「Made in Dagenham」 「トゥルー・グリット」【音響賞】★「インセプション」 「127時間」 「ブラック・スワン」 「英国王のスピーチ」 「トゥルー・グリット」【視覚効果賞】★「インセプション」 「アリス・イン・ワンダーランド」 「ブラック・スワン」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 「トイ・ストーリー3」【メイクアップ&ヘアデザイン賞】★「アリス・イン・ワンダーランド」 「ブラック・スワン」 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 「英国王のスピーチ」 「Made in Dagenham」【短編アニメ賞】★「The Eagleman Stag」 「Matter Fisher」 「Thursday」【短編実写賞】★「Until The River Runs Red」 「Connect」 「Lin」 「Rite」 「Turning」【ライジングスター賞】★トム・ハーディ ジェマ・アータートン アンドリュー・ガーフィールド アーロン・ジョンソン エマ・ストーン
2011/02/15
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今日は『RED』を観てきました。いや~面白かった^^素直に楽しる映画でした。タイトルの『RED』は、「Retired(引退した)」「Extremely(超)」「Dangerous(危険人物)」の略とのことらしいが、よくぞここまでの豪華な俳優人を集めて作ったなぁというのが、最初の驚き。それに中年をすでに越え、還暦の超大御所ぞろいで固め、CIAのタフガイ若手にカール・アーバンを起用するといった、痒いところに手が届くような配陣も心憎い。原作はコミックで、主人公と仲間たちがみな引退した年寄りエージェントという事からも、コミカルな要素が強い娯楽作である。まずブルース・ウィリス演じるエージェントが、自身が演じてきた役のパロディみたいで、いきなり最初から「超強い」という設定。そしてウィリスの脇を固めているモーガン・フリーマンやジョン・マルコヴィッチといった名優たちの、遊び心たっぷりの演技が楽しい。なかでも『クイーン』の女王様、ヘレン・ミレンが、豪快に銃をぶっ放すシーンは爽快。殺し担当というセリフもユニークだ。肩が凝らずに観れて勧善懲悪のようなところがスカッとする。でもって何よりカルトな役回りが実に自然で、まるで地で演じているかのようで作りがないのがとてもいい。カルトといったら、もともとマルコビッチが突出した演技を見せているけど、今回もずば抜けていた。それぞれの名優がそれぞれのキャラを一同に演じるのは、「こういう映画じゃなくちゃ」という面白さを全面に出ていた。理屈抜きに楽しめる今月のオススメの1本です^^
2011/02/13
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先だって、ニュースに「がんになったときに一番心配なことは?」というコラムが載っていた。民間の調査研究会社、日本能率協会総合研究所のがん予防に関するインターネット調査なのだが、このアンケート実は小生も参加したアンケートである^^”予防のために禁煙や食生活の改善などに気を付ける人がいる一方、特に何もしていない人も4割を超えたそうである。調査は昨年12月、全国の20~60代の男女1000人を対象に実施したらしいのだが、がんは怖い病気と思うかでは、「非常に」(60.0%)、「やや」(28.4%)と、約9割の人が怖いと認識していた。当然である。将来がんになる可能性は、半数以上の人が「あると思う」と回答。理由(複数回答)は「身内にがんになった人がいる」(56.8%)、「運動不足」(28.9%)、「たばこを吸っている、または吸っていた」(24.6%)の順に多かった。小生もかなりのヘビースモーカーから、未だ抜け切れずにいる^^”で、がんになった場合に心配なこと(同)は「治療費(経済的負担)」が72.3%で最多。次に「死」(55.5%)、「痛み」(53.3%)、「家族」(45.9%)、「再発・転移」(43.9%)と続いたそうである。この回答は小生の回答とほぼ同一だ。何が一番たいへんかと聞かれたら、迷わず治療費を思い浮かべる。自分自身というよりも家族への負担だ。ガンも普通の健康保険で扱われるようにならない限り、こういう思いをしている人は無限大にいると痛感している。一日も早く、通常の健保扱いがされることを望みたい。
2011/02/12
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今日は『トロン~レガシー』を観た。世界で初めてCGを本格導入した革新的映像で話題となった1982年のジェフ・ブリッジス主演作「トロン」の続編となるSFアクションだ。実に29年ぶりの続編となる。失踪した父が創り上げたコンピュータ・システムの内部世界に入り込んだ青年が、人類の存亡を脅かす敵と死闘を繰り広げる姿を驚異の3D映像でスタイリッシュに描き出す。主演は「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」のギャレット・ヘドランド。共演に82年版「トロン」のジェフ・ブリッジス、TVシリーズ「Dr.HOUSE」のオリヴィア・ワイルド。監督は最先端のCMクリエイターとして活躍し、本作で映画監督デビューの新鋭ジョセフ・コシンスキー。デジタル業界のカリスマとして名を馳せたエンコム社CEO、ケヴィン・フリンが忽然と姿を消してから20年。ある日、27歳となった息子サムのもとに、ケヴィンから謎のメッセージが届く。その導きで父の営んでいたゲームセンターへとやって来たサムは、地下で見つけた秘密の部屋からコンピュータ・システムの世界に迷い込んでしまう。サムはそこで息つく間もなく命をかけた危険なゲームを強制されることになる。やがて窮地に陥った彼は謎の女性クオラに助けられ、彼女の手引きによって父との再会を果たす。ハイスピードな映像と3D効果が相まってかなり目が疲れた。3Dでなくともこのスピード感はただものではない。画面が大き過ぎるとついて行けない。遠くはなれてちょうど良い。この映画のセールストークではないが、とにかく速い。82年の「トロン」でも、当時は驚異的な映像技術に驚いたが、当然だがCGの次元が違っている。こういう作品を観ると、映画制作で不可能なことなど無いのではと思えてくる。先ずはご覧あれで、目を労わって見てくだされ^^
2011/02/12
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やはりSF映画の近代化は「スターウオーズ」が一つの起源になったのではないかと思う。もちろん「2001年宇宙の旅」や「未知との遭遇」など、SF映画に多大なる影響を与えてきた作品はある。まさにSF映画の根底は未知との遭遇ということにつきるだろう。知られざる世界、宇宙の広さからすれば、誰しも興味津々に自ずと探究心と好奇心が湧いてくるものである。そこにスピード感と未来学的な想像の世界が織り成す映像の原典に「スターウオーズ」という映画が君臨する。まぁ、映画とちょっと(かなりかな^^”)かけ離れるけど、こんな映像が有ったので乗せてみました^^ホースの力は偉大である!!^^ホンマにスゴイですね^^
2011/02/12
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前作「ウォール街」の続編として、巨匠オリヴァー・ストーンとその巧演でオスカー主演男優賞に輝いた名優マイケル・ダグラスが再びコンビを組み、23年ぶりにゴードン・ゲッコーというカリスマ的キャラが復活した。若手注目株のシャイア・ラブーフが若く有能なトレーダーを演じ、息詰まる駆け引きをスリリングに描き出している。また「17歳の肖像」のキャリー・マリガン、「ブッシュ」のジョシュ・ブローリンというメンバー。社会の裏側と人間の深層心理をあぶり出す演出は、オリバー・ストーンの真骨頂といえる大作である。 人間の強欲が招いた最悪の金融パニックによって、価値観が問い直される今の現代性に鋭く迫っていて見応え充分。それぞれの役者も持ち味を十分に活かし、最良の俳優陣となっている。2008年のニューヨークを舞台に、成功、そして金融破綻。警鐘、復讐、欲望と愛憎の行き着く果てにある、お金では買えない、得られないもの。そんな起承転結の脚本の上手さにも脱帽する。凝縮した内容の濃い素晴らしい映画とは、こういう作品に触れるとき真価を目の当たりにするというのが全体の感想だ。金融パニックを描いた作品は多々あるが、近年最も余韻のある映画だった^^
2011/02/11
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6日、アメリカ脚本家組合(WGA)賞が発表され、「インセプション」と「ソーシャル・ネットワーク」がそれぞれ受賞した。小生からせれば当然の結果と受け止められる。なお、オスカー候補の「英国王のスピーチ」、「ウィンターズ・ボーン」、「トイ・ストーリー3」などは規定により本賞では対象外となっている。受賞結果は以下の通り。(受賞=★)アカデミー、GDでもこの2作品は受賞の可能性が濃厚ですぞ^^【オリジナル脚本賞】★「インセプション」 「ブラック・スワン」 「ザ・ファイター」 「キッズ・オールライト」 「Please Give」【脚色賞】★「ソーシャル・ネットワーク」 「127時間」 「フィリップ、きみを愛してる!」 「ザ・タウン」 「トゥルー・グリット」【ドキュメンタリー賞】★「Inside Job」 「Enemies of the People」 「Freedom Riders」 「Gasland」 「The Two Escobars」
2011/02/09
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