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早いもので、今日は大晦日。2011年も残り少なくなってきた感じです。今日になって一年を振り返ると、一年を一年と思えない速さで時が過ぎたようで、凝縮された本日大晦日の重さは、一際重要のように人はとるのではないだろうか。かくいう小生は何もしなくても何の変化がなくとも、そう感じる。それから、一昨日、携帯からスマートフォンに変更した。12月29日。まだ2日(正確には1日半)、まだまだ慣れていないけど、触っていて大きな変化、違いに気が付いた。携帯とスマートフォンの最大の違いは?そもそも中身や機能が違う?そういうことの違いではなく、抜本的な違い!携帯は電話とメールが基本だと小生は思う。もちろんネットやソーシャルなことも当然だが、周囲を見たり、配慮や注意をいうものが常にあった。ところがスマートフォンはネットにアプリを利用した常に内向的な自己中心的な世界に没頭する。使ってみて驚いた最大の相違点はここだった。メールはあまりしなくなった。電話も然り。完全にそこにのめり込むという状態だ。小生に限らず、世のほとんどの人がそういうことを経験すると思われる(様々な意見集約にも掲載されている)つまりは周囲を見ず、配慮や注意には神経が行き届かなくなるということだ。何が一番違う?と聞かれたら、迷わずこの感覚感情の変化のことを小生は言いたい。人間的な世界から少しづつ離脱し、ネットワークの世界での人間的?がりがさも人との?がりだよ!と錯覚したような世界が主流になっていくという現実。多岐の進化は遂げるかもしれないが、恐ろしい気もする。果たして未来はどうなるのだろう。昔の未来感は、本当に先を思う未来だった。今は短時間で変化をきたす未来である。たぶんに便利さに乗じて、さまざまな不便を感じる時が必ず到来するのではないだろうか...と、スマートフォンに変えてみてその兆候を感じたしだいである。ともあれ今日は大晦日、災難多い2011年も過ぎようとしている。来年2012年は平穏無事な日々になってくれると有難い。皆さまにとっても小生にとっても、良き年になる事を願って今年の総締めくくりにしたい。それでは、皆さま、良いお年をお迎え下さい^^
2011/12/31
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メリクリスマス、こんばんはあと1時間もすると12月26日、まさに年の瀬で、明日からは年末年始、新年の準備に大忙し。小生も含め皆さまもhpの更新へと大忙しですね。残すところあと5日、カウントダウンの秒読みに入ります。今年もいろいろお世話になり、ありがとうございました。翌年、龍の年がより良き年になる事に万感をこめて。
2011/12/25
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皆さん、今日はクリスマスイヴですね。今年はいろいろな事がありました。個人的にも公的にも、近年これだけ目まぐるしい年はなかったかと。新年の始まりが、東日本大震災から始まったような気がいたします。復興の声、未だ遠く、原発の終焉には今生の別れではクリアは出来ないでしょう。日本は世界はと危惧せざるをえませんが、自然の力には何ら人智の及に非ずです。ともあれ、今日はクリスマスイヴ、未曾有の経験の年を乗越えて良き新年を迎えられるようにイヴにお祈りしたいものです。それではそれぞれの素敵なイブをお過ごしください^^
2011/12/24
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ヨーロッパのアカデミー賞といわれる欧州で最も大きなイベントがこの賞。アメリカとは趣が違うのも大きな要素だが、アカデミー賞を取る作品はほとんどここにあると言っても言い過ぎではない。12月3日、第24回ヨーロッパ映画賞が発表され、ラース・フォン・トリアー監督の「メランコリア」が作品賞に輝いた。おもな受賞結果は以下の通り。(受賞=★)【作品賞】★「メランコリア」(ラース・フォン・トリアー監督) 「ジ・アーティスト(原題)」(ミシェル・アザナヴィシウス監督) 「少年と自転車」(ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督) 「未来を生きる君たちへ」(スサンネ・ビア監督) 「英国王のスピーチ」(トム・フーパー監督) 「LE HAVRE」(アキ・カウリスマキ監督)【監督賞】★スサンネ・ビア 「未来を生きる君たちへ」 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 「少年と自転車」 アキ・カウリスマキ 「LE HAVRE」 タル・ベーラ 「ニーチェの馬」 ラース・フォン・トリアー 「メランコリア」【女優賞】★ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」 キルステン・ダンスト 「メランコリア」 セシル・ドゥ・フランス 「少年と自転車」 シャーロット・ランプリング 「メランコリア」 Nadezhda Markina 「ELENA」【男優賞】★コリン・ファース 「英国王のスピーチ」 ジャン・デュジャルダン 「ジ・アーティスト(原題)」 ミカエル・パーシュブラント 「未来を生きる君たちへ」 ミシェル・ピッコリ 「HABEMUS PAPAM」 アンドレ・ウィルム 「LE HAVRE」【脚本賞】 「少年と自転車」【撮影賞】 「メランコリア」【編集賞】 「英国王のスピーチ」【プロダクションデザイン賞】 「メランコリア」【音楽賞】 「ジ・アーティスト(原題)」【ディスカバリー賞】 「OXYGEN(Adem)」【ドキュメンタリー賞】 「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」【長編アニメ賞】 「Chico & Rita」【観客賞】 「英国王のスピーチ」
2011/12/10
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影のアカデミーとも呼ばれる映画批評家賞が発表された。例年はもう少し後に発表されるが今年は早かった。スケジュールの変更で今年は賞レースの先陣を切る格好となったニューヨーク映画批評家協会賞が発表され、「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」のミシェル・アザナヴィシウス監督&ジャン・デュジャルダン主演コンビによる白黒ロマンティック・コメディ「ジ・アーティスト(原題)」が作品賞に輝いた。ここからの行方がアカデミーに一番直結しているとも言われているほど。【作品賞】 「ジ・アーティスト(原題)」【監督賞】 ミシェル・アザナヴィシウス 「ジ・アーティスト(原題)」【脚本賞】 スティーヴン・ザイリアン&アーロン・ソーキン 「マネーボール」【主演男優賞】 ブラッド・ピット 「ツリー・オブ・ライフ」&「マネーボール」【主演女優賞】 メリル・ストリープ 「The Iron Lady」【助演男優賞】 アルバート・ブルックス 「ドライヴ」【助演女優賞】 ジェシカ・チャステイン 「ツリー・オブ・ライフ」&「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」&「Take Shelter」【撮影賞】 エマニュエル・ルベツキ 「ツリー・オブ・ライフ」【新人作品賞】 「マージン・コール」【ドキュメンタリー賞】 「ケイヴ・オブ・フォゴットゥン・ドリームス(原題)」 (ヴェルナー・ヘルツォーク監督)【外国語映画賞】 「A Separation」 (アスガー・ファルハディ監督)
2011/12/10
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独立系作品を対象とするインディペンデント・スピリット賞のノミネーションが発表され、「ジ・アーティスト(原題)」と竜巻の恐怖から家族を守るためシェルター作りに取り憑かれた男の狂気を描く心理ドラマ「Take Shelter」が最多5部門のノミネートとなった。受賞結果は2012年2月25日の発表予定。主なノミネーションは以下の通り。【作品賞】 「ザ・ディセンダンツ(原題)」 「ジ・アーティスト(原題)」 「Take Shelter」 (Jeff Nichols 監督) 「ドライヴ」 「人生はビギナーズ」 「50/50 フィフティ・フィフティ」【監督賞】 ミシェル・アザナヴィシウス 「ジ・アーティスト(原題)」 Jeff Nichols 「Take Shelter」 ニコラス・ウィンディング・レフン 「ドライヴ」 アレクサンダー・ペイン 「ザ・ディセンダンツ(原題)」 マイク・ミルズ 「人生はビギナーズ」【新人作品賞】 「Another Earth」 「In the Family」 「マージン・コール」 「Martha Marcy May Marlene」 「Natural Selection」【主演男優賞】 デミアン・ビチル 「明日を継ぐために」 ジャン・デュジャルダン 「ジ・アーティスト(原題)」 ライアン・ゴズリング 「ドライヴ」 ウディ・ハレルソン 「Rampart」 マイケル・シャノン 「Take Shelter」【主演女優賞】 ローレン・アンブローズ 「Think of Me」 レイチェル・ハリス 「Natural Selection」 Adepero Oduye 「Pariah」 Elizabeth Olsen 「Martha Marcy May Marlene」 ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」【助演男優賞】 アルバート・ブルックス 「ドライヴ」 ジョン・ホークス 「Martha Marcy May Marlene」 クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」 ジョン・C・ライリー 「Cedar Rapids」 コリー・ストール 「Midnight in Paris」【助演女優賞】 ジェシカ・チャステイン 「Take Shelter」 アンジェリカ・ヒューストン 「50/50 フィフティ・フィフティ」 ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」 Harmony Santana 「Gun Hill Road」 シェイリーン・ウッドリー 「ザ・ディセンダンツ(原題)」【脚本賞】 「Footnote」 「ジ・アーティスト(原題)」 「Win Win」 「人生はビギナーズ」 「ザ・ディセンダンツ(原題)」【新人脚本賞】 「Another Earth」 「マージン・コール」 「Terri」 「Cedar Rapids」 「50/50 フィフティ・フィフティ」【撮影賞】 「Bellflower」 「The Off Hours」 「Midnight in Paris 」 「ジ・アーティスト(原題)」 「The Dynamiter」【ドキュメンタリー賞】 「An African Election」 「Bill Cunningham New York」 「The Interrupters」 「The Redemption of General Butt Naked」 「We Were Here」【外国語映画賞】 「A Separation」 (アスガー・ファルハディ監督) 「メランコリア」 「Shame」 (Steve McQueen 監督) 「少年と自転車」 「ティラノサウルス」【ジョン・カサヴェテス賞】 「Bellflower」 「Circumstance」 「Hello Lonesome」 「Pariah」 「The Dynamiter」【ロバート・アルトマン(アンサンブル)賞】 「マージン・コール」
2011/12/10
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このところ、ほとんどせわしくて映画の情報を掲載していなかった。既に主要タイトルの賞が発表されだしている。これからもの凄い勢いで各賞が発表される。先ずは12月1日に発表された、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞。最も早い発表である。作品賞にはマーティン・スコセッシ監督による3Dファンタジー「ヒューゴの不思議な発明」が輝いた。【作品賞】 「ヒューゴの不思議な発明」 ◆トップ10作品 ・「ジ・アーティスト(原題)」 ・「ザ・ディセンダンツ(原題)」 ・「ドライヴ」 ・「ドラゴン・タトゥーの女」 ・「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 ・「The Ides of March 」 ・「J・エドガー」 ・「ツリー・オブ・ライフ」 ・「戦火の馬」【監督賞】 マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明【主演男優賞】 ジョージ・クルーニー 「ザ・ディセンダンツ(原題)」【主演女優賞】 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」【助演男優賞】 クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」【助演女優賞】 シェイリーン・ウッドリー 「ザ・ディセンダンツ(原題)」【オリジナル脚本賞】 ウィル・ライザー 「50/50 フィフティ・フィフティ」【脚色賞】 アレクサンダー・ペイン他 「ザ・ディセンダンツ(原題)」【ブレイクスルー演技賞】 フェリシティ・ジョーンズ 「Like Crazy」 ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」【外国映画賞】 「A Separation」 (アスガー・ファルハディ監督) ◆トップ5作品 ・「十三人の刺客」(日本) ・「エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE」(ブラジル) ・「Footnote」(イスラエル) ・「Le Havre」(フィンランド) ・「この愛のために撃て」(フランス)【ドキュメンタリー賞】 「Paradise Lost 3: Purgatory」 ◆トップ5作品 ・「Born to Be Wild」 ・「Buck」 ・「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 ・「プロジェクト・ニム」 ・「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」【長編アニメ賞】 「ランゴ」【アンサンブル・キャスト賞】 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」【新人監督賞】 J・C・チャンダー 「マージン・コール」【スポットライト賞】 マイケル・ファスベンダー 「A Dangerous Method」、「Jane Eyre」、「Shame」、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」【インディ作品トップ10】 ・「50/50 フィフティ・フィフティ」 ・「Another Earth」 ・「人生はビギナーズ」 ・「明日を継ぐために」 ・「Cedar Rapids」 ・「マージン・コール」 ・「Shame」 ・「Take Shelter」 ・「少年は残酷な弓を射る」 ・「Win Win」
2011/12/10
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