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この間まで春...と夏の暑さを気にしなかったのが嘘のよう。今日は暑かった。ちゅうか今もめちゃ暑い。今日は5月の21日。確かに毎年このくらいの時期になると、ジンワリ暑さがアツイ!に変わる。例年と違うのは誰しも気に掛けている電力不足からの節電だ。今の時期は夜風がとっても気持ちが良い。冬の寒さは着こなせば、いくらでもカバーできる。夏の暑さはそれが出来ない。何も着なくても暑いは変わらない。だから這うかに夏の方が大変だ。今年の主役は何といっても扇風機とウチワだろう。風情と共に懐かしい風景画よみがえる。すだれに射す日の光りが涼しげに風鈴をなぞる。カキ氷にゲタ履き。夜は蚊取り線香の煙り、目を細めながら、冷やしそうめん。まさに昭和の佇まい。まぁここまでなくとも大なり小なり十分有り得る。そろそろ主役の扇風機を出さなくては^^水分補給、風補給で頑張りましょうね^^
2011/05/21
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先だってのゴールデンウィークに久々に実家に帰省した。映画三昧を東京でしようと思っていたが、代わりに実家で邦画三昧をしてきたその中で、たまたま放映された「邦画を彩った女優たち 岸惠子 わたしのまま」という番組の収録さらた映像を観た。日本映画史上、映画を代表する名俳優はたくさんいるが、その中でもいま尚名女優として名を刻ませた銀幕の大スターは、昭和の映画黄金期に最も多く排出した。その中でも小生は岸恵子さんに特別の魅力を感じる。そんな訳でほんの少し、岸さんの魅力の一部を掲載してみたい。岸恵子、彼女は女優としての上手みは正直判断しずらいというのが本音だ。役の上では高峰さんや原節子さんのような大女優が居るし、多分勝ることが有りえると思う。だが彼女の存在は趣が皆さんと異なっていた。一言でいえば「自立」である。その自立という観点と、役作り最適役だろうと思われる映画に「弟」がる。まさに地で演じた迫真の映画だ。それから川端原作の「雪国」、三味線の語る響きに今生の別れを厭わぬ演技はスゴイとしかいいようがない。でもって彼女本来は映像のインタビューの中でも話されていたが、少女時代に経験した、空襲での避難のことが妙に印象に残った。横浜に住んでいた時に、空襲警報と共に逃げた場所を見て、彼女はとっさにここにいたら死んでしまう」と思ったと語っていた。日本人は「ここに隠れて」といわれると、全員がそこに避難する。それが悪いことではなく、身の危険を感じたら、直感的に即座に判断することが欠けている。かくいうことで、彼女はそこから離れた。振り向くと爆撃され、そこに隠れ非難した人々は皆死んでしまった。こういう事実が、幼少期から培われていったことも、彼女の社会派映画女優としての位置づけを表しているのかも知れない。岸さんといえば、誰しも「君の名は」を思い浮かべるが、彼女は本質的にはこの映画の主人公のマチコではなかった。本人はこの「マチコ」という女性が好きではなかったらしい。それはともかく、日本女優として初めての社会派女優が誕生した訳である。その彼女の映画俳優の魅力以上にある魅力は、何といっても彼女の生き方であり、生きざまである。70歳の後半に入るにも拘らず、今尚バイタリティ溢れ、ゴキャブラリーに富み、容姿端麗にして永年の学習を続けている姿は、とてもチャーミングで可愛らしい。それがまったく年齢を感じさせない素敵な魅力であふれている。そういう魅力を持ちえている女優は彼女を於いてたぶん居ないのではないだろうか。そんな訳で、宛らぞっこんである。この「岸惠子 わたしのまま」を見て、より岸恵子さんの魅力に見入った。個人的にだが、いい番組を放映してくれたものであると感謝している。
2011/05/15
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ゴールデンウイークも終わり、ひと落着きですが、映画の上映スケジュールは多少目ぼしいものが増えそうです。11日からの「ブラックスワン」「ジュリエットからの手紙」「モーツァルトの恋(モノクロ)」。そして20日からは待望アクションエンタティメント『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』がスタートします。一連のパイレーツシリーズ第4弾。間が空きましたが、かなりの動員が予想されます。ジョニー・デップが孤高の海賊、キャプテン・ジャック・スパロウを演じる大ヒット・アドベンチャー・シリーズの第4弾。永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”を求めて大冒険へと繰り出したジャックの前に、史上最恐の海賊“黒ひげ”やかつての恋人、さらには英国王に仕える身となったバルボッサらが立ちはだかる。共演にはレギュラーのジェフリー・ラッシュに加え、新たにペネロペ・クルスとイアン・マクシェーンが登場。監督も前3作を手掛けたゴア・ヴァービンスキーに代わり、「シカゴ」のロブ・マーシャルが新たにメガフォンをとる。新監督がどんな作品の仕上がりを見せるのか、興味津々^^6月に向けての映画祭りが押寄せてきそうです^^ 本邦初公開、かなり惹かれます^^
2011/05/11
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