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■東京6大学リーグ■第4週4月29日 立教大 2-16 法政大、慶応義塾大 7-0 東京大 4月30日 東京大 0-7 慶応義塾大、法政大 15-5 立教大 法政大、慶應大ともに連勝で勝ち点を挙げた。これから優勝戦線も佳境に入る。現状で優勝争いの主役は法政大と明治大。法政大の残りカードは、早稲田大と明治大。一方の明治大は東京大、慶應大、そして法政大。早稲田大とのカードが残っていない分だけ、明治が優勢にも見える。先週、早稲田を破ったことで急速に優勝争いの一番手に登場してきた。全然関係ないが、4月29日に登板した法政大・平野貴投手(桐蔭学園高)と慶應大・加藤投手(川和高)は小学校時代の同級生で、誕生日も同じらしい。学校は違えど、今でもグランド外ではメール友達だという。《埼玉出身の選手》立教大本田投手(埼玉栄高) 2番手で登場。2回を投げ自責点1田島選手(立教新座高)詳しくは東京6大学野球連盟で。ここです。人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.30
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■埼玉栄 4-1 朝霞■スコアだけを見ると、埼玉栄が手堅く勝利を収めたように見えるが、内容はちょっと違う。朝霞にも勝機は何度もあった。ただ再三のチャンスに、あと一本のヒットが出なかった。朝霞にとっては悔いの残るゲームだったのでは?初回は二死満塁、4回二死一・二塁、5回一死一・二塁、7回二死三塁。そして8回には三塁打を2本連続で放ちながら1点どまり。残塁は計10に上った。対する埼玉栄。背番号10をつけた天城、そして小野澤とつなぎどうにか1点に抑えた。注目の木村選手。4番レフトで登場し、マウンドに上がることはなかった。ただ木村が打席に入ると、外野は3人ともフェンスに張り付くかのようにぎりぎり後ろにバックしていた。が、あまり相手投手は勝負してくれず4打席で2四球だった。■立教新座 4-3 羽生一■ポイントは、3-4で1点を追う9回裏・羽生一の攻撃。ヒットとエラーでつかんだ一死二・三塁の同点のチャンス。打者は1番小野田。両チームのベンチから伝令が乱れ飛ぶ。グランド上は、ベンチからの指示だらけだ。バッテリー、打者ともに必死にベンチをうかがう。ここでスクイズという選択肢があった。が、今日2安打を放っている小野田はスクイズをせず強行し三振。結局チャンスは潰えゲームセット。立教新座が勝利した。立教新座、投手以外の先発メンバー8人はすべて付属中出身。勉強だけでなく、野球でも中高一貫だった...。ま、中学校も県内の強豪高だからね。そういえば立教大。戸村投手(立教新座高出身)が昨日の東京6大学・神宮に登場した。詳細は東京6大学野球連盟のホームページへ。昨夏、立教新座・戸村投手を見たときの日記はこちらです。よろしければどうぞ人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.30
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今日は昼過ぎまで高校野球を観戦。第1試合は優勝候補の浦和学院が聖望学園と対戦。浦和学院といえば、読売・清水(東洋大)、ヤクルト・鈴木健、日ハム・須永、楽天・鷹野(国士舘大-日産自動車)をはじめ多くのプロ野球選手を輩出している名門校。対する聖望学園も阪神・鳥谷(早稲田大)や横浜・門倉(東北福祉大)などのOBがいる。今日の3回戦、大半の人は浦和学院の勝利を予想していた。それが大ドンデン返しのサヨナラ劇!詳しくは、こちらの日記をどうぞ。で、高校野球観戦後に帰宅。テレビを見たらロッテ・渡辺俊(国学院栃木高-国学院大-新日鉄君津) が楽天・鉄平(津久見高)の頭部に死球を与えた、ちょうどその瞬間だった。なんでもそれまでノーヒットトーランだったらしい。それがたった1球の危険球で退場、大記録は幻となった。死球を食らった鉄平もそうだが、渡辺俊にとっても痛かった。ゲーム終了後、お立ち台には渡辺俊。J-SPORTSのアナウンサー氏は「退場になった選手がお立ち台でインタビューに応えることは、野球史上でも珍しいのではないか」と言っていた。たしかにそうだ。事情はどうであれルール上は退場だ。最後に《野村語録》。「技術力がない。こうなってくると、うちの打者の問題。技術があって、初めて狙い球がどうのこうのとなる。お手上げだ」人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.29
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終わってみれば聖望・久保選手、自作自演のサヨナラ劇だった。スコアは5-3。2点差を追う浦和学院、9回表の攻撃。一死二・三塁で3番鮫島の当たりは平凡なレフトフライ。が、タッチアップを焦ったレフト久保のグラブの上を打球は越えて行く。ボールは転々とフェンスに。二者生還し、5対5の同点。レフトのポジションでうつむき、そして呆然と立ちつくす久保。春のセンバツで見た関西高校の熊代選手を思い出した。対早稲田実戦。走者一・二塁でライト前ヒットを打たれる。バックホームを焦った熊代選手、ボールを後逸してしまいランニングホームランにしてしまう...。※あとは省略します。もしよろしければ、そのことを書いた日記へどうぞ。ここです。聖望、勝利をほぼ手中していたが、するりと手から滑り落ちるかのように見えた。ゲームは振り出しに戻る。その裏(9回裏)、聖望の攻撃。一死走者一塁で、打者はその久保。たしか一年生の時から4番にすわり、地元の新聞などでも何度か紹介されるほどの名の知れたスラッガーだ。浦学の4番手・投手金井が投じた2球目。久保は狙いすましたようにレフトスタンドへホームラン。打った瞬間、それとわかる当たり。涙を袖で拭いながらダイヤモンドをまわる。ホームベース付近で待ち構えるチームメイトたちの輪の中に入りべースを踏む久保。聖望学園、優勝候補の一角「浦和学院」にサヨナラ勝ち!先日の日記に書いたけど、この春の埼玉、何が起きるか分からない。※そのときの日記はここです。夏の甲子園予選、浦和学院はノーシードでの出場となった。人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.29
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■埼玉高校野球■4月28日(金) 2回戦栄東がこの2回戦で敗退。消えるのがちょっと早すぎる気がする。さぁこれからGW。思い切り高校野球を見るぞ!松山 1 - 0 栄東 坂戸西 7 - 2 越谷西(延長12回) 朝霞 6 - 1 越谷北 伊奈学園 5 - 0 武蔵越生 詳しくは埼玉高校野球パークと埼玉高校野球連盟で。■東都大学野球■ 4月28日(金)日本大 9 - 3 立正大 中盤に得点機会が何度もあったにもかかわらず、あと1本が出ず得点できなかった立正大。6回に四球で得たチャンスを確実に得点に結びつけた日本大。その差がスコアに出た。立正大、いつもいいところまで行くのに、最後に勝ち点を落としてしまうようだ。《埼玉県出身の選手》立正大松川(埼玉栄)6番・二塁手武部(春日部共栄)投手・先発詳しくは東都大学野球連盟で。 人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.28
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■埼玉高校野球■(第3日)この春季大会、大混戦の様相だ。花咲徳栄、滑川総合、浦和実が相次いで負けた。この春、何が起きるか分からない。《今日の結果》春日部共栄 11 - 0 八潮南 (6回コールド) 鷲宮 4 - 2 所沢北 本庄一 8 - 1 北本(8回コールド) 浦和学院 4 - 2 浦和北 春日部東 4 - 2 飯能 羽生一 3 - 2 浦和実 聖望学園 9 - 2 西武文理(8回コールド) 所沢商 7 - 0 富士見 (8回コールド) 立教新座 1 - 0 滑川総合 東京農大三 5 - 3 花咲徳栄(延長10回)詳しくは埼玉高校野球パークと埼玉高校野球連盟へ■東都大学野球■第4週 4/27(木)日本大 - 立正大 雨天中止明日に延長されることになった。 ■楽天イーグルス■楽天 7-3 ソフトバンク《今日の野村語録》「負けるはやすく、勝つは難し。50年やっているが、こんなことは初めてだ。1つ勝つのがね」 「無形」でも「有形」でもいい。こうなりゃ、理屈なんか抜きで勝てばよい。まったくゲームは見ていない。が、愛敬投手(金光大阪高-帝京大)がなんと、これまで104試合も投げて無敗らしい。よく分からないけど、たぶんいい成績なんだろう。愛敬といえば松下電器出身。愛敬=松下電器と頭にインプットされている。松下電器といえば、2日前に清原(PL学園)を手玉に取ったロッテの久保(関大一)もそう。元近鉄・中日・楽天・現NOMOクラブの小池(信州工-亜細亜大)もそうだ。調べてみたらスゴイ選手が目白押しだ。《松下電器出身のプロ野球選手》福本豊(阪急)、山口高志(阪急)、潮崎哲也(西武)、建山義紀(日本ハム)、大久保勝信(オリックス)など。 人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.27
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と、愛読紙「日刊ゲンダイ」の見出しに出ていた。決して私が言っているわけではないので、ご容赦を。でも私にとってはまたまたの「清原事件」ネタだ。今帰宅したばかりなので、今日のゲームでの清原(PL学園)の結果は知らない。昨日はたまたまフジTV「すぽると」に間に合ったので、ロッテ・久保(関大一高)との対決を見ることができた。久保がど真ん中に投じた球を、清原のバットは思いきり空を切り三振していた。もちろん内角にも遠慮せず放っていた。以前は変化球をフィニッシュにした投手を罵倒し、今回は内角攻めを恫喝した。こんどは清原、どうやって相手投手を恫喝するのだろうか?「おれには子供がいる。子供を守るためには野球をできるだけ続けなければいけない。ど真ん中さえも打てないことがバレたら野球をやれない。家族を守るためには、次に真ん中に投げる投手がいたらマウンドに行って殴り倒すしかない」。そう言うしかないか。そもそも子供を引き合いに出すことがおかしいのだけど。■楽天イーグルス■話は変わってわが「楽天イーグルス」。1-4でまたしてもソフトバンクに敗れた。もう何敗したのか、何連敗なのか数えようとも思わない。《今日の野村語録》「自分に負けかけてる。笛吹けど、踊らず。オレ自身がこんなんじゃいかんけどな…」と弱音を連発。うーん、シーズ前から予想はしていたけれど...。吉岡(帝京)、何とかしてくれぇ!しかし近鉄を離れて、ソフトバンクの大村(育英)はいい選手になったと思う。■東都大学野球■第4週(4月26日)立正大 16-10 日本大 亜大 1-11 青学大 なんとも、大雑把なゲームが続いたものだ。青学大は勝ち点を3とし、連覇に大きく前進した。《埼玉出身選手》立正大松川 (埼玉栄) 6番 二塁手3打点を挙げるなどの活躍詳しくは東都大学野球連盟で!■埼玉高校野球■第2日栄東 5-1 川口工延長戦を次々に制してきた川口工、そして上園投手。残念だったけど、まだ夏がある!《今日の結果》富士見 3 - 1 久喜北陽 聖望学園 9 - 2 越谷南(7回コールド) 東京農大三 3 - 0 大宮南 栄東 5 - 1 川口工 朝霞 1 - 0 武南(延長10回) 伊奈学園 11 - 1 蓮田(6回コールド) 埼玉栄 5 - 0 市立川越 正智深谷 2 - 1 秀明英光 詳しくは埼玉高校野球パークと埼玉高校野球連盟へ人気ブログランキングに参加中です。クリックをお願いします。
2006.04.26
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■楽天イーグルス■楽天 3-11 ソフトバンクう~ん、久しぶりに楽天ネタだ。今日も大差負け、しかも一場(桐生一→明治大)でだ。暫く前までは中盤まで接戦、最終的に僅差で負けるゲームが多かったので、少しは安心していたけれど、ここ最近は大差負けが立て込んでいる。先発投手がもたないことの表れだ。序盤で大量点を取られてはどうしようもない。どんどん投手の入れ替えをやって、いい投手を見つけるしかないか。《ノムさんのぼやき》一場評。「球に力がない。内野の頭を越えるということは、球威がないということ」「原因を早く究明しいと立ち直れなくなる。深みにはまらないうちに走りこみが必要」と、ミニキャンプを張ることを示唆した。■東都大学野球■第4週(25日の結果)青学大 5-2 亜大 (延長15回) 日本大 14-2 立正大 青学大強し。勝ち投手はもちろん高市(帝京)。15イニングをひとりで投げぬいた。打者54、球数208球、被安打8、四死球3、奪三振20、 自責点2 亜細亜大の敗戦投手は鶴川(明徳義塾)。《埼玉出身選手》立正大神野 (埼玉栄) 3番 一塁手(途中出場) 松川 (埼玉栄) 6番 三塁手武部(春日部共栄) 三番手投手で勝敗なし■埼玉高校野球■第1日(25日の結果)立教新座 7-2 熊谷商越谷西 13-6 秩父農工科※その他の予定試合は、グランド不良のため明日に順延された。人気ブログランキングに参加中です。よろしかったらクリックをお願いします。
2006.04.25
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6大学野球の「早明戦」。優勝候補の一角と目されていた早稲田が明治に敗戦。1勝2敗で勝ち点を落とした。法政と優勝を争うはずのライバルは早稲田ではなく、明治になりそうな気配が濃厚だ。早稲田にとっては、5月中旬に行なわれる対法政戦を前に大事な星を落としてしまった。痛い、痛すぎる~!だろう、たぶん。このゲームを簡単に振り返ると、2-1、早稲田1点リードで迎えた8回裏の攻撃。2死一・二塁で出たセンター前へのポテンヒット。猛然とダッシュし本塁に好返球するセンター大久保(浦和学院高)。余裕をもって二塁から本塁を狙う走者を刺し、早稲田の追加点を阻む。このプレーが、このゲームの明暗を分ける。1点を追う明治、9回表の攻撃。1死後、1番大久保(浦和学院)が四球、2番斉藤陽(桐蔭学園)がセンター前ヒット、3番田沼(太田市商)がレフト前ヒットで1死満塁。4番中村(神戸広陵)が三振で2死後、途中出場の5番佐々木(日大三)がレフト前ヒットを放ち、三塁走者が生還、土壇場で2-2の同点に追いつく。一塁ベース上で何度も何度もガッツポーズを繰り返す佐々木。ゲームはその後2-2のまま延長11回へ進む。11回表、明治の先頭打者は9回にチャンスを作った1番大久保。10回に交代した早稲田・須田投手(土浦湖北)からセンター前ヒットを放ち、また出塁。チャンスをつくる。2番斉藤陽の送りバントは、捕手笹沢(帝京)のエラーを誘い、無死一・二塁。3番田沼の送りバントで進塁後、4番中村が四球を選ぶ。満塁となったところで再び打者は佐々木。打席に立つ背番号「31」がとても大きく見える。期待に応え同点の均衡を破るレフトオーバーの2塁打を放ち、走者2人を迎え入れる。明治4-2と2点をリード。優勝したかのように選手たちが何人も抱き合う、明治のベンチ前。その後も明治は、早稲田の守備の乱れに乗じて2点を追加し6-2とし、勝利を決めた。明治、早稲田からの勝ち点は実に4シーズンぶり。優勝戦線に急浮上した。佐々木の3打点はもちろん素晴らしい。でも決して地元出身だからというわけではないけど、大久保の働きは先日の満塁本塁打といい、今日のチャンスメイクといい、いい仕事をしていると思う。一方、表情にあどけなさの残る早稲田・須田投手にはちょっと気の毒な結果になった。《その他の試合》法政大 3-0 慶應義塾大詳しくは東京6大学野球連盟ホームページへ人気ブログランキングに参加中です。よろしかったらクリックをお願いします。
2006.04.24
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清原(PL学園)が家族を守るため、今度あったらマウンドに相手投手を倒しに行くという。昨日も書いたけど、また書いてしまった。今朝、たまたま徳光さんが出演している、読売系列「ザ・サンデー」を見た。番組中、江川(作新学院高-法政大)と徳光さんが「清原の事件」について話していた。徳光さんはいった。「問題は投手のコントロールであって、制球の悪い投手は内角を狙ってはいけない」と、清原を完全に擁護した。公共の電波を使って「暴力を肯定」するテレビ局があるのは驚いた。もしそうならば「よけるのが下手な打者だってバッターボックスに立ってはいけない」という論理も成立するのでは。徳光さんはじめ、マスコミなどは「清原擁護」にまわっているようだ。清原を叱る人は残念ながら現れそうにない。清原はオリックスに移籍したころ、「仰木さんのため」と盛んに口にした。安易に仰木さんの名前を使わないでほしいとブログに書いたことがあるが、こんな清原の言動を見て仰木(東筑高)さんはどう思っているだろう人気ブログランキングに参加中です。面白かったらクリックをお願いします。
2006.04.23
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■首都大学リーグ■(4月22日の結果)日体大 3-1 帝京大 ※日体大の小笠原ユキオ投手(日章学園)が完投。東海大12-1 城西大武蔵大 8-1 筑波大(4月23日の結果)日体大11-0 帝京大武蔵大 1-0 筑波大《埼玉出身選手》日体大 井上選手 (2年・春日部共栄高)帝京大 小薗井内野手(1年・大宮東高) 松崎内野手 (2年・大宮東高) 平塚選手 (3年・大宮東高)城西大 松谷内野手 (3年・浦和学院高)武蔵大 伊達内野手 (4年・春日部共栄高) 下里投手 (4年・春日部共栄高) ※詳しくは首都大学野球連盟へ。 人気ブログランキングに参加中です。面白かったらクリックをお願いします。
2006.04.23
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■法政大 5-1 慶応義塾大■ 法政大エースの平野貴(桐蔭学園)が、危なげなく完投し勝利を収めた。 法政リードで迎えた6回に、慶應大は無死満塁のチャンスをつかむ。打者の5番大伴(岩国高)はショートへのファールフライ。続く6番宮田(東北高)がレフトフライ、二塁走者が飛び出している間にボールは二塁へ転送されてダブルプレー、チャンスをあっけなく潰してしまう。続く7回も無死一・二塁のチャンスを活かせない。対する法政。3回に3番西川(三重高)がライトスタンドに本塁打を打ち、3-1としたあとは慶應大に押され気味だったが、8回にダメを押す。2死二・三塁で7番秋本(宇部商高)が左中間に二塁打を放ち、2人の走者を迎え入れ5-1とし勝利を決定づけた。■明治大 7-5 早稲田大■今季こそ優勝を狙いたい早稲田。法政大を追撃するためにも、このカードはすんなり連勝で勝ち点を挙げたかったろう。だが明治大が意地を見せる。明治大1-2のビハインドで迎えた4回表の攻撃。この4回に、このゲームは決まった。明治大先頭打者の平凡な三塁ゴロエラーを引き金に、久米(桐生第一高)のタイムリーなどで逆転。尚も満塁のチャンスで1番大久保(浦和学院高)が初球を叩いて満塁弾。この時点で7-2とし、勝利を決定づけた。埼玉出身選手では、古川投手(春日部共栄高)が明治大の二番手として登板。また埼玉ではないが、早稲田の5番は松本啓二郎(2年・千葉経大付高)、最後に1イニングだけ登板した須田幸太(2年・土浦湖北高)。早稲田には上本博紀(2年・広陵高)などを含め、ついこの前まで甲子園を沸かせていた有望な若手が多くいる。詳しくは東京6大学野球連盟ホームページへ人気ブログランキングに参加中です。面白かったらクリックをお願いします。
2006.04.23
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このゲームで勝利したチームが関東大会への出場権を得る。日大三高vs明大中野高の大学付属校どうしの対決。白熱したゲームを期待したが、日大三高の打撃が炸裂。11-1、5回コールドで日大三高が勝利した。1回裏。日大三高、先頭の荒木がいきなり右中間へ二塁打。二死後、4番田中がこれも右中間へ二塁打を放ち、さっそく先制点を挙げる。2回表。明大中野高、5番川崎がレフトスタンドに本塁打。1-1に追いつき反撃。したかに見えたが3回と4回、日大三高が相手・永井投手を完璧に攻略する。3回裏。1死一塁で打者は再び4番田中。変化球をうまく捕らえライトスタンドに2ラン。なおも5番村橋、6番池永がともにレフトオーバーの二塁打で続き、7番田中一が左中間スタンドへ3ラン。6-1。日大三高の勢いは、このあとも止まらない。4回裏。無死満塁でまたまた4番田中。レフトオーバーの二塁打を放ち、2者生還。8-1。田中、これで5打点目。まだ攻撃は続く。2つの四死球で押し出し。その後に外野フライの犠打も2本続き11-1。派手さだけでなく、つなぐところはきっちりつなぐ日大三高。結局5回コールド。日大三高の勢いを止めるのはいったいどこなんだ?関東大会(宇都宮)も見に行きたくなった。人気ブログランキングに参加中です。面白かったらクリックをお願いします。
2006.04.22
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大切な者を守るため命を懸けてマウンドに走り、そいつを倒したい。清原は、子供を引き合いに出してそう言った。なにか違っていないか?もし、そのロジックが正しければ投手にも『守るべき者』がいる。殴り合いするしか解決する道はなく、これは野球ではなく別の世界の話だ。たぶん監督にも球団にも清原をたしなめる自浄作用は期待できないだろう。マスコミも清原のいい分をタレ流すだけ。おかしくないか?今回の件でさぞ読売はホッとしているだろう、出してよかったと。人気ブログランキングに参加中です。面白かったらクリックをお願いします。
2006.04.21
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25日(火)から開幕です。やはり浦和学院、春日部共栄、埼玉栄あたりを中心に展開するのでしょうか。ほかに鷲宮、浦和実、川口工、西武文理、そしてボクが見るときは、ここ何年か必ず大物喰いをする栄東などのゲームはぜひ観てみたい。川口工vs栄東はさっそく1回戦で当たるため、どちらかがすぐに消えてしまうのが残念。『野球小僧』4月号(白夜書房刊)によると、埼玉県の高校生の中から「注目選手」を2人挙げています。埼玉栄 木村文和投手 138~144キロの速球、そして鋭いスライダー。常に地力を出し切れる精神性は立派。正智深谷 安藤庸外野手 柔軟なリストワークで飛距離出し通算45弾。観戦がいまから楽しみだ!詳しくは「埼玉高校野球連盟」HPへhttp://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/
2006.04.21
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今日行なわれたウエスタンリーグ 阪神vs中日戦。阪神・吉野投手(大宮東高-日大)が6回にリリーフで登板。10球を投げ3者凡退に抑えた。たまたまスカイAの録画中継を見たら、吉野投手が映っていました。それでは、首都大学リーグ第2週の結果です。筑波大、城西大がそれぞれ勝ち点を挙げました。さて、埼玉県出身の選手。日体大井上(春日部共栄高・2年)4番 指名打者 鶴岡(春日部共栄高・1年)捕手(途中出場)(2回戦のみ)※「鶴」という字が違うけど。武蔵大伊達(春日部共栄高・4年)5番&代打 一塁手城西大松谷(浦和学院高・3年)6番&途中出場 二塁手《試合結果》4月15日(土)日体大 1-3 筑波大城西大 3-0 武蔵大4月16日(日)武蔵大 3-2 城西大筑波大 2-1 日体大4月17日(月)城西大 11-2 武蔵大 (首都大学野球連盟HPより)
2006.04.20
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東都大学リーグ。第3週は、青学大、東洋大ともに2勝し勝ち点を挙げた。で、埼玉出身の選手。東洋大田爪(浦和学院高・4年)1番 ファースト福田(浦和学院高・2年)9番 センター ※昨日、今日ともに2人とも出場。尚、昨日は鈴木寛投手(浦和学院高・3年)が3番手で登場し好投した。駒沢大金井(埼玉栄高・4年)2番 レフト※但し、昨日のみ。尚、今週ゲームのなかった立正大・松川選手(埼玉栄高・4年)が打撃十傑の8位にランクされている。打率.389。スゴイ《試合結果》4/18 (火)青学大 12 - 2 駒澤大 東洋大 12 - 6 日本大 4/19(水)日本大 1 - 7 東洋大 駒澤大 1 - 9 青学大 東都大学野球連盟HPで詳細をどうぞ。http://www.tohto-bbl.com/index.shtmlさて本日付のスポニチ紙によると、青学大には、プロ野球スカウトらの注目選手が5人もいるらしい。高市投手(帝京高)、大崎外野手(常総学院高)、横川外野手(常総学院高)、円谷内野手(横浜高)、田仲捕手(横浜高)。今秋のドラフトでは、どんな結果が出るだろうか?埼玉出身の選手にも期待したい
2006.04.19
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「こんな試合でも何か話をしなければいけないんだ?残念だね、口惜しくもなんともないわ」。試合後のノムさんのコメントがこれ。先発(山村)が序盤で崩れると、ゲーム自体が成り立たない。昔の近鉄バファローズのように、特に大量点を期待できる打線であれば序盤の不利な形勢なんて簡単に跳ね返せるが。いかに先発が大事か、そうノムさんが言っているのかもしれない。それはボクも理解できる。でも、理解できないこともある。それは捕手にカツノリを使っていること。たしか日曜日のゲーム、藤井の頑張りを評価して「次の試合は藤井を使う」と断言していたのに。この説明も、ぜひしてほしいものだ。
2006.04.18
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上尾市民球場第2試合。つい先日延長15回の末に大宮工高を3-2で下した川口工高が今日、再び延長戦を演じ5×-4のサヨナラ勝ちで市立浦和高を破った。初回、市立浦和高は4番佐野の犠飛と内野エラーなど、無安打で2点を先制。以降も着実に追加点を挙げる市立浦和高。8回表には4番佐野にスクイズまでさせて4点目を取りに行く。逆転の機会はあったものの、なかなか得点に結びつかない川口工高。5回裏川口工高の攻撃でも、チャンスをつかみながら走塁のミスが相次ぎ結局0点。ゲームの流れは完全に市立浦和高にあった。そう、8回途中までは。ところが8回裏の川口工高、ついにこれまでのうっ憤を晴らす。2死満塁で庄野が、走者一掃のレフトオーバー二塁打でいきなり4-4の同点となり、9回両チームとも無得点のまま延長戦に。川口工高にとっては再びの延長戦。守備を終えダグアウトに戻る選手たちの足取りも次第に重くなり、表情にもなんとなく疲れが見える。そして12回裏、川口工高がチャンスを迎える。2番中川の右中間二塁打を足がかりに無死満塁の絶好のチャンス。前の打席で頭部に死球を受けた「巨漢」5番大洞がセンターに犠飛を打ち上げサヨナラ勝ち。「孤高」の雰囲気を漂わす川口工高エースの上園投手に好感が持てた他の試合の結果。秀明英光 5-0 上尾高浦和実高 10-4 栄北高人気ブログランキングに参加中です。面白かったらクリックをお願いします。
2006.04.18
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1勝1敗で迎えた第3戦。立教大は、第1回戦で勝ち投手となった左腕・本田投手(埼玉栄高)が先発した。インコーナー低めへのスライダーと制球力が持ち味。いつもどおり淡々とした表情で投球しているが、ストライクとボールがハッキリ分かる。初回1点、2回1点を取られ、0-2で迎えた3回には、今浪(平安高)のタイムリー三塁打など4点を奪われ、マウンドを降りた。【本田投手の成績】投球回数 2回0/3、投球数55、被安打7、与四死球2、自責点4その後も大久保(浦和学院高)の3ランが飛び出し0-7、序盤で試合が決まった。立教大は4回、代打二場(東福岡高)が3ランを放ち、一時は追いつきかけたが、明治大の二番手・白石(駒大苫小牧高)の好投で反撃を断たれた。立教大の1・2番は、五十嵐(新潟明訓高)・中山(日大三高)の1年生コンビ。注目されたがうまく機能しなかった。インターネット無料放送(録画)はこちら↓http://www.big6.gr.jp/
2006.04.17
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今日のオリックス戦、殊勲は藤井だったように思う。今シーズンが始まってからというもの、捕手というポジションだけに野村監督からの説教や愚痴の嵐だったろう。TVを通して陰鬱な表情を見ることが多かった。今日の活躍でスッキリできるばいいのだけど。藤井彰人。近畿大付属高校→近畿大を経て、'98年にドラフト2位で近鉄に入団。1位は近畿大時代にバッテリーを組んでいた宇高伸次。「大学バッテリー、セットで入団」といった記事が、当時は多かった。注目度は藤井より宇高のほうが断然高かったが、通算2勝だけで'04年に引退した。同じ近畿大時代、現巨人の二岡もチームメイトだった。いま藤井の最大のライバルはカツノリ。いまは大変だろう。いずれは、「あのとき野村監督とカツノリの親子がいたからこそ、それをバネに成長した」と言われるような選手になってほしい。
2006.04.16
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☆東京6大学リーグ☆4月15日 (土) 東大 0-10 早大 、立大 4-1 明大(※1)4月16日 (日) 明大 1-0 立大(※2)、 早大11 -1 東大(7回裏) (※1) 立教の先発は本田(埼玉栄高)、肩の故障から復帰し7回を投げて勝ち投手になった。ちょっとカッタルそうな投げ方が印象的。118球、被安打8、与四死球7、自責点1(※2)0-0で迎えた9回明治大の攻撃。代打佐々木(日大三高)センター前に放ち、決勝点をあげた。 《詳細はこちら》→「東京六大学野球連盟」http://www.big6.gr.jp/ ☆首都大学リーグ一部☆4月15日 (土) 日体大 1-3 筑波大 、城西大 3-0 武蔵大4月16日 (日) 武蔵大 3-2 城西大(※3)、 筑波大2-1 日体大 (※3)武蔵大は上園投手(東福岡高)が連投。1勝1敗となり明日第3戦が行なわれる。《詳細はこちら》→「首都大学野球連盟」http://www.hino.meisei-u.ac.jp/SBBL/
2006.04.16
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埼玉県でも春季大会が始まった。今日行ったのは上尾球場。埼玉県南部地区大会が行なわれている。大宮西高vs栄東高。コールドゲームも珍しくない地区大会の中では数少ない好カード。と思ったいたが、栄東打線の打つこと打つこと。ここ数年、県内での上位進出の勢いが、たんなるフローではないことを証明したような戦いかた。県内強豪のひとつ、大宮西高を相手にしても堂々としたもの。1回、走者二人を置いて5番醍醐がセンターオーバーの二塁打、2点を先制。6回、やはり走者を二人置いて4番川島、5番醍醐の連続タイムリー。2点を追加し4-0。大宮西高が反撃に転じ2点を返した直後の7回表、二死1・3塁で3番横田が左中間へ二塁打を放ち6-2とし、勝負を決定づけた。大宮西が6回裏に2点を返したことで、ゲームの流れが変わりつつある中で、この横田の2塁打は大きかった。結局、チャンスがことごとくクリーンアップにまわり、きっちり走者を帰した栄東が8-3で快勝。エースの大内投手も落ちる変化球を要所で使い、大宮西打線のタイミングを最後まで狂わせた。栄東高、今年も台風の目になりそうだ。
2006.04.16
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南海ホークス時代、巨人に対して劣等感を抱いていたことが大きかった。逆に当時の巨人の選手たちは、常に自信に満ち溢れていた。例えば練習に使うボール。南海は使い古した、たどんのような真っ黒なボール、一方、巨人はいつもおろしたての真っ白なボール。新しいボールだから、バットに当たるとカーンとという快い音とともによく飛ぶ。グラブやバット、スパイク。南海は国産の不細工な恰好のもの、巨人はローリングスやルイヴィといったといった、当時は珍しかった舶来メーカーのものを使ったりしていた。万事がそんな感じだった。南海と巨人、すべてが違っていた。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxノムさんは、ここでは珍しく愚痴っているのではない。それが「無形の力」だという。話は変わるけど、近鉄バファローズがあったころ、ドジャースのラソーダさんが臨時コーチでやってきて「近鉄バファローズのユニフォームに自信とプライドを持て」と言っていた。「ドジャースには青い血が流れている」は有名な言葉だ。ノムさんが盛んに言う「無形の力」とは、そういったものをすべてひっくるめての意味なんだろう。残念ながら、時間は必要だ。楽天イーグルスのサイトを見てちょいと驚いた。「無形の力」を養おうと書いていた。http://www.rakuteneagles.jp/なんか軽すぎないかい?ちょっとニュアンスが違うんじゃないか万人に「東大に入ろう」と、気軽に呼びかけている予備校のコピーと同じくらいのズレを感じる。
2006.04.15
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試合後、野村監督はそう言った。序盤にゲームの大勢が決してしまい、終わってしまえば2-10の大敗。「すいませんね、ろくなゲームじゃなくて」そう言うしかない!?敗戦のとき、いつも理屈があるけど今日はどうだったろう?先発がこれだけ崩れれば結果はこんなもの。手の施しようもないし、「無形の力」も出番がない。先発で2回にKOされた松崎については、「内容がひとつも変わらない。ちょっと考えないとイカン」。話は変わりますが、清原のHRは見事。あんな体勢でHRを打てるのは、日本では清原しかいないだろう。
2006.04.14
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野村監督の最近の言葉から。4月11日。ロッテに連敗後。「おれの野球への戸惑い。野球は根性ではない、頭。迷ってもだれも聞きに来ない」。4月12日、日本ハムに勝ち今季3勝目。「しばらくは落ち着くんじゃないか。良くても悪くても最後は福盛で行きます。うちだけ蚊帳の外。勝つしかない」今日、4月13日。日本ハムに連勝、今季4勝目。5位のロッテの背中が見えてきた。「3連勝、4連勝、初づくしで行きましょう」書いていて気づきました。いかにノムサンといえど、負けたときには理屈を語りますが、勝ったときは理屈ではなく「勢い」の希望的予測のみを語るものなんですね。
2006.04.13
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WBCで悪評フンプンだったデービットソン。日本vsアメリカでは西岡のタッチアップをアウトといったり、メキシコvsアメリカでは、ポールに当たった打球を二塁打とジャッジしたり。所詮マイナーの審判であり、「視力の衰え」とMLBが彼に対して強く出れない何か事情があったのだろう、そうボクはデービットソン事件を勝手に総括していた。まあ、いずれ消えていく審判なんだろうと。ところが、さにあらず。メジャーリーグの審判が不足したため、このたびインディアンスvsマリナーズ戦で一塁塁審を務めていたらしい。おーい、いったいどうなっているんだ?盗人に追い銭とはこのことだ。いったいMLBとは何を考えている組織なんだ?3年後のWBCでも、MLBは何食わぬ顔をしてデービットソンに審判させるのだろうか?デービットソンもあたりまえの顔をして、審判として登場するのだろうか?米国は日本と比較して、ある程度自浄作用があると思っていたけど、こんなことを続けるようであれば、あまりに狂っているそう思ってしまう。
2006.04.12
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首都大学リーグ。春季リーグ戦が始まった。昨秋、一部リーグ3位だった帝京大と、昨秋は二部リーグから入れ替え戦で這い上がってきた武蔵大の対戦。1回戦を武蔵大、2回戦を帝京大がそれぞれ勝ち星を拾い、1勝1敗で迎えた第3戦が10日(月)、神奈川・平塚球場で行なわれた。結果、武蔵大が5-4で帝京大を下し、好スタートを切った。昨年、たまたま観戦した入れ替え戦。武蔵大(二部1位)と独協大(一部6位)の対戦で、あくまでひたむきにゲームに臨む武蔵大、一部脱落のプレッシャーを、笑顔と大きな声ではねのけようとする独協大。ネット裏から見ても、その緊張感が伝わってきたテンポのよいゲームだった。結果、独協大が二部に落ち、武蔵大が昇格。こんな経緯があって、ボクは武蔵大を注目していた。といっても、新聞には「武蔵大(2勝1敗)5-4帝京大」としか書いていない。なんか味気ない...首都大学連盟のサイトには大雑把に経過が記されていた。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx4回に3点を先制した帝京大学。6回の表にも相手失策に付け込み、小薗井(大宮東高)の適時打で1点を追加する。4点差を追う武蔵大は7回の裏、ここまで2安打に抑えられていた帝京大先発の佐藤(帝京高)から、浅見(日大二高)と松原(東福岡高)の適時打で一挙同点とした。両校攻め手に欠け延長戦へ突入するが、武蔵大は10回の裏、走者を二塁において途中出場の伊東(桐光学園高)が安打を放ち、武蔵大がサヨナラ勝ち。勝ち点を挙げた。勝利投手は上園(東福岡高)。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (サイトの内容を一部変更)武蔵大には入れ替え戦を見た以外に、ボクには特に接点がない。だけど応援します。東海大、日本体育大戦もぜひこの調子で余談だけれど、帝京大の藤川将三塁手と、武蔵大の岩本捕手はどちらも桐蔭学園高卒の2年生。帝京大の先発・佐藤投手と、武蔵大の前田二塁手はどちらも帝京高卒の1年生。どちらも、高校生の時はチームメイトだった。こんな大学野球の見方も結構楽しい
2006.04.11
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昨日のゲームが終わり、ノムさんはそう言ってボヤいた。そうか、ノムさんが盛んに使う「無形の力」は、実力があってのものか!? と納得している場合ではないだったら、今初めてわかったことではなく、イーグルスの監督に就任する前から見えていたことではないか。何を今さら? という気がしないでもない。岩隈の長期離脱が「実力という前提」の誤算だろうか?今季これまで13試合を消化して、2勝11敗。昨年は同時期で5勝8敗。昨年のほうが成績が良い。でも、どうだろう?ボクは昨年よりも戦い方がまだいいと思っている。異論噴出だろうけど。でも、というかやはりというか、三木谷オーナーは、この成績に怒り心頭だという。昨年の今頃は山下、駒田両コーチを二軍に降格した。今季は、松本ヘッドと鹿島両コーチのクビがそろそろ寒いと、某夕刊紙に書いていた。三木谷のカミナリが勝つか、松本のイナズマが勝つかとふざけている場合ではないノムさんは3年契約だから、いま現在はアンタッチャブルだらしい。実力という前提があっての「無形の力」。と言い切るのではなく、現状の戦力に何とか「無形の力」を加えて、うまい具合に化学反応を起こせないものだろうか。それでこそ、名将というものだ
2006.04.10
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楽天は開幕から5球団と対戦を終えて、2勝11敗。チーム防御率4・21と「弱投」ぶりは深刻で、この日も中盤までは接戦に持ち込んだものの、リリーフ陣が踏ん張れなかった。野村監督は「こんなにひどいとは思わなかった。開幕20試合で何とか五分と思っていたが、計算通りにはいかんなあ」と首をひねるばかりだった。 (日刊スポーツ)ノムサンの言う「20試合でなんとか五分と思っていた」は、果たして本当か?まぁ、そんなことはないだろう。ファンだって20試合終わった時点で、五分なんて予想や期待していた人は、稀じゃないですか。実際には、ノムさんの「想定内」(よくも悪くも)だったでしょうか。ここまでで「投手不足」がハッキリしました。いや、とっくに分かっていたけど今後の対策は、「無形の力」(戦略・戦術の徹底)か「有形の力」(手っ取り早く補強)のどちらか、ですね。とにもかくにも、事態は切迫しています。
2006.04.09
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粘る、粘る、粘る楽天イーグルス。で最後に粘りきれず敗戦、再び連敗街道を走り始めた。いつもいいところまで行くんだけど。ノムさんの言葉「強いチームは接戦で勝つ。弱いチームは接戦に弱い」その言葉のままに楽天、弱者を演じ2勝11敗。2-5と大きく突き放された7回。投手は先発バーンから代わった藤田。その藤田からリックがきれいなタイムリー、4-5と1点差に迫る。ここで更にロッテのミス。打者フェルナンデスの時に薮田への投手交代が認められず、いったんベンチに引っ込んだ藤田がまたマウンドへ。楽天、絶好のチャンスだったが、最悪のダブルプレーでチャンスが潰える。藤田無表情だったが、内心だったろう。先発の朝井は、とりあえず中盤までゲームを作った。最低限の仕事はした。捕手はカツノリ。藤井と比べて「ガッツ」が見える(明治大OBらしい)。技術の程度は分からないけれど。鉄平、高須はいい選手だ。フェルナンデスは守備を含めて雑。こんなだからロッテも西武も追われたのだろう。ノムさんの人間教育を待つしかないか。
2006.04.09
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■東京六大学リーグ■早稲田大水沼 大輔 内野手(4年・早大本庄高)明治大古川 祐樹 投手(3年・春日部共栄高)田島 一憲 捕手(2年・聖望学園高)河野 靖史 外野手(4年・浦和学院)立教大本田 裕貴 投手(4年・埼玉栄高)戸村 健次 投手(1年・立教新座高)田島 勇輝 内野手(3年・立教新座高)■東都大学リーグ(一部)■東洋大村尾 直哉 投手(1年・浦和学院高)田爪 晃司 内野手(4年・浦和学院高)福田 清将 外野手(2年・浦和学院高)駒澤大河村 光速 投手(2年・埼玉栄高)立正大松川 良太 内野手(4年・埼玉栄高)小林 永樹 投手(4年・朝霞高)神野 達哉 内野手(1年・埼玉栄高)酒井 克敏 外野手(3年・春日部共栄高)■東都大学リーグ(二部)■ 国士館大野原 祐也 外野手(4年・大宮東高)東京農業大柄沢 祥雄 投手(4年・東農大三高) 鳥谷 司 内野手(4年・聖望学園高)橋本 啓祐 内野手(4年・市立川口高)下田 真吾 外野手(4年・聖望学園高)高廣 英輝 外野手(2年・東農大三高)桑原 朋将 外野手(2年・聖望学園高)前川 友伸 外野手(2年・聖望学園高)大正大飯田 達也 投手(1年・越谷西高)熊倉 和哉 捕手(1年・大宮東高)吉永 健人 内野手(4年・埼工大深谷高)関根 誠 内野手(4年・浦和学院高)内田 潤也 外野手(4年・浦和学院高)菅野 聖 外野手(1年・聖望学園高)※「神宮球場ガイドブック」より
2006.04.09
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東都大学リーグで立正大・神野選手、東京六大学リーグで立教大・本田投手がそれぞれ出場した。×××××××××××××××××××××××××××××7日、神宮球場で行なわれた東都大学リーグ。1勝1敗で迎えた、連覇を狙う青山学院大と一部リーグに腰を落ち着けたい立正大の3回戦。立正大1年の神野選手(埼玉栄高)が代打で登場。結果は投ゴロだったが、まだ1年で春季リーグに登場とは、チームの期待も大きいのだろう。背番号も「3」。同じ立正大では、主将の二塁手・松川選手(4年・埼玉栄高)もフル出場。このゲームは0-0で迎えた9回表。青山学院大が2死一・二塁で左前打。一塁走者が三塁を狙ったところを、左翼手から三塁へ好返球しタッチアウト。二塁走者がその直前に生還し、この1点が決勝点となった。「二塁走者の生還が三塁アウトのタイミングより遅かった」と立正大は猛抗議したが、覆らなかった。でも立正大、青山学院大相手に大善戦。今季の東都大学リーグ、立正大が台風の目になりそうだ。×××××××××××××××××××××××××××××8日、東京6大学リーグ、立教大vs慶應義塾大1回戦。立教大の先発は本田投手(4年・埼玉栄高)。3回1/3を投げて、打者14人に対し被安打3、自責点2。勝敗はつかなかった。立教大にはほかに戸村投手(1年・立教新座高)もベンチ入りしている。今後、セットアッパーでの登板も十分ある。背番号は「15」。
2006.04.09
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「あの2点を守れないようじゃダメ」とゲームを振り返った野村監督。「先発投手は頑張っている。毎度のことながら、7回以降のリリーフ陣が総崩れだ」と憮然とした表情で話していた。午後メールで速報を確認すると、9回表で4-2と勝っていた。なんだ、これで2連勝だ~なんと思っていたら、結局安易だったのね。でも、昨日の大勝といい今日のゲームといい、少しずついいチームになってきているように思う。あとは、「中継ぎと抑え」投手。スポーツニュースで見た。礒部が取ろうとしたファールボールを、ロッテファンがグラブを差し出し奪い取った。このロッテファンは常識がなさ過ぎる。野球を見る資格なし!
2006.04.08
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次の4点が必要と説いている。(1)適材適所と意思統一によるまとまり →選手が監督の意図のもとに自分の役割を果たすこと(2)知力・体力・気力のバランス →特に「知力」データの収集・分析・活用が必要(3)相手の弱点をつく →例えば相手の打線を分断すること(4)選手に優越感を植えつける →自分たちは他よりも高度な野球をしているという意識 を選手がもつこと『巨人軍論』(野村克也著、角川書店刊)に書かれている。ノムさん昨日の敗戦で「悪魔にとりつかれたようだ」と言っていた。その発言の意図は、やれることはすべて手を尽くしたが、人の介在できないところで齟齬が生じた、ということなのだろうか。いや、そうではないだろうな。ノムさん自身が語っている、弱者が強者に勝つ大原則「戦力の集中」。この4点の大半は「知」に関すること。「知」は十分に授けたが、選手がなかなかその通りに動かない、いや、動けないということを憂えて言っているな、きっと。ではその場合、監督はどんな手を打つか?選手に対しての「人間教育」からはじめなければいけない、ようだ。楽天がAクラスを狙えるようになるまで、当分時間がかかるな、こりゃ。
2006.04.05
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なぜだ?帰宅してTVで結果を見て驚いた。勝っていたはずの楽天が負けている。2回途中から7回表までの今季初ナマ観戦だった。もっと見たかったけれど、途中から急に風が冷たくなったので断念。でも、その時までは3-2でリードしていた。西武に追いつかれそうだけど、楽天が少しずつ突き放す戦い。決して弱いチームの戦いではない。一軍登場の高須がタイムリー、フェルナンデスの本塁打、不調だった山崎のタイムリー。全部自分の目で見た。対して、西武は雑だった。特に3回。牽制死あり、無謀な三塁突入での憤死あり。塁上でのムダ死は昔の近鉄の十八番だった。西武は決してそういったミスをしないチームだった。西武もずいぶんと雑な野球をやるようになったもんだ。今日のゲームはもらったぜ~!と意気揚々と家路に着いたが。テレビのスポーツニュースでは「中継ぎ崩壊」と報じていた。中継ぎは見ていないのでなんとも言い様がないけれど、ボクは3-2とリードした7回表の楽天の攻撃が明暗を分けたように思う。1死1・3塁で2番高須、3番礒部が連続の見逃し三振だった。ここで1点でも加えていれば、このゲームの流れは違ったものになっていたのかもしれない。
2006.04.04
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「ほうげちゃく」と読むそうだ。禅の言葉で、その意味は「捨ててしまいなさい。捨てるという言葉も捨てて、雑念をすべて吐き出し、裸になって心を空っぽにしてこそ、初めて人々に受け入れられる」。昨シーズン限りで駒沢大監督を退かれた太田誠氏が著した『球心いまだ掴めず』(日刊スポーツ新聞社刊)を読んだ。その著書の中で、駒大苫小牧・香田監督のことについて少し触れていた。太田監督をして「人間として間違いのない、何かをもった男」と言わしめた香田監督。駒大を卒業後、自身の出身地・佐賀から遠く離れた北海道の地に赴き、駒大苫小牧高野球部の監督に就任した。いまでこそ強豪と呼ばれるが、当時は野球部というのは名ばかりで、選手はジャージー姿で長髪ばかりだった。選手も父兄も香田監督のいうことに耳を貸さず、反発されることすらあったという。そんな時、香田さんは太田さんに「心も言葉もなかなか通じない」と相談し、太田さんが諭したのが冒頭の「放下着」だった。3月初めに不祥事の起きた駒大苫小牧。今回、太田さんは香田さんにどんな言葉をかけたのかはわからない。ただ、香田さんは監督に復帰するそうだし、夏こそ仕切りなおしで一昨年、昨年のような華々しい活躍を甲子園で見せて欲しいものだ。それにしても「放下着(ほうげちゃく)」、いい言葉だ。
2006.04.03
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さっきの日記に「今年は弱くないぞ~」と書いたら、直後から直後からおかしなことになりました。朝井が突然、崩れてしまいました。2-1とリードしていた6回、同点に追いつかれた時です。野村監督は「朝井はなぜかいつも突然崩れるんだ。なんとかならんか」と試合後のコメント。テレビ解説の佐々木氏もこのことを指して「朝井は、タイムリーを打たれたこと、その後森谷がファンブルし、結局走者を本塁へ送還させてしまったことをずっと引きずったまま、次の打者と相対している」と。明らかに次打者には力んで投球し、制球が定まらなかった。勝気な性格。それはプロの投手として必要なことだろう。けれど、野球はひとりでやっているわけではない。自分だけが勝手に力んでも良い結果にはつながらないんだ。幸か不幸か楽天には投手のコマが不足している。したがってどんなに負けても、「すべて勉強」といって温かく見守ってくれている。今のうちにベンチからも、バックで守ってくれている野手からも信頼される投手になってほしい。
2006.04.02
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対ホークス3回戦。これまでの戦績は1勝1敗。投手は楽天・朝井、ホークス・杉内。杉内には昨年7戦7敗とめちゃめちゃ相性が悪いイーグルス。今日のゲームはそんなことを感じさせない。まず朝井。前回の登板ではオリックスに敗れたが、今日はいい(おじいちゃんの代から家族揃って近鉄ファンだったというのもいい)。このあともこの調子で行ってってほしい。打撃も本塁打を放ったフェルナンデスをはじめ、リック、沖原、そして森谷も足を活かしたプレイでいい。藤井もまた送りバントを失敗したが粘りのバッティングで進塁打を見せてくれた。森谷の好調で鉄平だったじっとしていられない。うまい具合にチームが活性化してきている。今年は去年と違うぞ。なんとなくそんな予感が...。
2006.04.02
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東北地区の最後の砦、秋田商がPL学園に1-4で破れ、このセンバツも優勝旗が白河の関を越えることはなくなった。秋田商の佐藤投手、ロッテの渡辺俊投手の投球フォームを意識しているというだけあって、堂々としていた。ただ惜しかったのは2回。PLのホームスチールを許してしまったことだ。PLはそういうことをやってくるチームだということが、意識から外れていたのだろうか。あのホームスチールが残念だ。
2006.04.01
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インチェが8回無失点と好投、でもやっとつかんだ「虎の子の1点」を守りきれなかった。「9回に小山に交代したことが勝敗を分けた」と、テレビの解説者が言っていた。まぁ、それはそうなんだろう。でも今年はこういう場面は小山を使う、それが楽天の戦い方なんだろう。だから仕方がない。ノムさんは「これが今年の新体制。小山を責めるつもりはない」といっていた。昨日は「全員の勝利だ」と喜んだ。野村語録、傾向が最近変わってきているように思う。
2006.04.01
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