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いよいよ明日から第41回「赤旗まつり」です。今日は朝から現地でテント設営でした。「東京の広場」は毎回このコロシアム広場。墨田のテントもここにあります。テントへの資材搬入と、看板かけ。若い候補者の皆さんにも参加してもらって、昼過ぎには終わりました。何よりも重要なことは、昨日まで最悪だった天気予報が、今日になって2日、3日が晴れに転じたこと。「天気予報外れろ」ときのう書きましたが、今のところその方向で事態は進んでいます。このまま好転することをただただ願うばかりです。青年たちは、明日墨田のテント前で予定しているバーベキューの準備でワイワイやってます。とにかく充実した3日間にしたいと思います。
2014.10.31
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天気予報が、ここにきて悪化の一途をたどっています。1日からはじまる「赤旗まつり」は、3日とも雨の予想。さらに明日も雨と。まるで「まつり」狙い撃ち状態。見事なものですね。当日まで、この予報が外れることを願い続けたいと思います。明日まで、「まつり」の準備と月末課題で、そして1日からは「赤旗まつり」で大忙しになります。facebookやtwitterとともに、このブログでも当日の模様はアップしていきたいと思います。とにかく天気予報よはずれてくれ。
2014.10.30
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1日から「赤旗まつり」がはじまることもあって、今月の月末はいつになく慌ただしいですね。ということで、いつもより早めに、昨日から「しんぶん赤旗」の集金でまわっています。私の場合、訪問先はお店が多いので、どうしても景気と消費税の話になります。赤旗まつりに出店することになっている近所のお店では、「消費税って本当に10%になってしまうんですか? 私たちのお店はここだけじゃたべていけないので、土日のイベントに自分から出かけて行って外で売らなければやっていけないんです。だから赤旗まつりにも参加させてもらうんです。でもこんどは天気悪そう。絶対によくなってほしい」と。とくに押上通り商店街は、スカイツリーの影響も無視できません。先日、長くやっていた総菜屋さんが廃業、そして最近、うちの事務所でもよく出前をとっていた蕎麦屋さんまで閉店してしまいました。「周りの店がどんどん少なくなっていって、寂しくなる」「京成跡地にまた大きなスーパーができるというけど、商店街にとっても、入ってくるスーパーにとってもよくないよね。錦糸町のクイーンズ伊勢丹だってやっていけなくなって閉店してライフになってしまったし。やっぱり昔のようなスーパーを規制する法律が必要」などなどの意見。事務所に一番ちかく、そして私たちの生活にも直接関わっている商店街で広がっている深刻な実態に、正直ずしりとくるものを感じます。それでも歯を食いしばってがんばっているうちに、消費税増税をストップさせなければいけませんし、内需主導型に経済の舵取りを切り替えていかなければいけません。
2014.10.29
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党墨田区議団が9月からとりくんでいる区民アンケートですが、現在までに約400通の返信が寄せられています。いまのところの集計結果がまとまりました。近日中にビラにまとめて配布しようと思いますが、いくつか特徴をみると…現在の暮らしについて、「よくなった」3.2%にたいして、「苦しくなった」68.6%。2年前はそれぞれ2.6%、65.6%ですから、「苦しくなった」が増えています。そして苦しくなった理由は、一番多いのが「消費税など税金の負担増」48.9%、続いて「年金収入の減少」45.7%、「物価の上昇」41.8%となっています。こちらも2年前は「年金収入の減少」31.9%、「税金や社会保険料の負担増」30.4%、「医療や介護の負担増」19.2%。物価上昇はアベノミクスの目玉の一つだし、消費税増税は安倍政権がこの4月に強行したわけです。安倍政権の経済政策が区民の暮らしを苦しめていることを端的に示す結果です。今後のくらしについても、不安がある79.2%、不安はない9.8%でした。8割近い人が将来に不安を感じているということです。そして、今後力を入れて欲しいことは、多い順に「国保料や後期高齢者医療保険料の値下げ」46.9%、「特養ホームの増設など介護サービスの充実」45.9%、「介護保険料・利用料の軽減」40.5%、「高齢者医療費助成の復活」29.7%、「防災対策の充実」25.1%でした。圧倒的に社会保険料の値下げ要求が高いですね。そして個別いろんな課題について賛否をきいていますが、なかでも特徴的なのは北斎美術館建設について。「建設をすすめるべき」9.8%にたいして、「今からでも中止すべきだ」68.6%。7割近い人が、今からでも中止しろと。ちなみに、2年前のアンケートでは、「賛成」22.6%、「反対」46.6%と、反対が多いものの5割弱で、「わからない」が25.4%と、まだまだ問題点が知られていませんでした。それが、前回の第2回定例区議会で本体工事の入札が承認され、着工が決まったにもかかわらず、「反対」という声が前回よりも20%以上増えているのです。やはりこの2年間で、北斎館建設問題が区民の中で一定浸透してきたということだと思います。テレビでも取り上げられましたし。そのうえ、国保料や介護保険料、後期高齢者医療保険料などを毎年のように値上げし、区民に負担増を押し付けながら、100億円もの税金を費やしてハコモノをつくるというわけですから、怒り倍増です。この結果は一刻も早く区民の皆さんにお返ししていくとともに、これからの区議選に向けた論戦にも生かしていかなければと思います。
2014.10.28
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第1日曜日を除いて、毎週日曜日は4時から定例の宣伝行動です。今日はイトーヨーカドー前。地元の高柳東彦区議がメインで訴えました。今回は、集団的自衛権、消費税増税はもちろんですが、墨田では小渕経産相とともに地元選出の松島みどり法相の辞任問題についても、やはりこの選挙区の問題なので訴えました。政治とカネの問題、ひいては政治家、議員のあり方の問題は、今厳しく問われなければなりません。また、今回はいろいろ来週行われる「赤旗まつり」についても、ビラを渡しながらお誘いの宣伝。隣の江東区で開かれるビッグイベントですから、ぜひみなさんにお知らせしなければ、ということで。今日は頑張って1時間。ビラもだいぶ受け取ってもらえましたし、署名の協力もありました。来週の日曜日は「赤旗まつり」当日なので宣伝はお休みですが、これからも続けていきたいと思います。
2014.10.26
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昨日の話ですが、こんな本が中央委員会から地区委員会に送られてきました。「日本共産党カクサン部!」というタイトル。今年1月に出版されたものです。去年の参議院選挙から、選挙期間中もインターネットを使っての活動が事実上解禁となりました。それをうけて、ネット選挙の「担い手」として編み出されたのがこの「カクサン部」。「雇用のヨーコ」さんなどはおなじみですが、「くらうどん」なる隠れキャラがいることは初めて知りました。まあそれはともかく、ゆるキャラたちが所狭しと登場しまくり、「好き放題」に表現しまくるという、ちょっと今までにないノリです。この本の副題「ゆるくてマジメなPR戦略」とあるように、共産党がどうネット選挙にとりくんだのか、その一端が垣間見える、というものです。来年のいっせい地方選挙でも、当然のことながらネットの活用がより大きな比重をもってくると思います。この本、読めば共産党のことも丸ごとよくわかるようにできているんですが、同時にこのなかに込められている「PR戦略」の要についても、学び取りたいと思いました。ぜひとも活用したいと思います。
2014.10.25
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だいぶ寒くなってきました。今日は、午後から事務所の応接室で、「ぜひ日本共産党に入りませんか」というお話をさせていただきました。共産党は、自分たちの力で選挙もやるし、活動にもとりくむところなので、その仲間をつねに増やしていく活動が大変大きな比重をもっています。今日お話ししたのは、共にお母さんが新日本婦人の会で活動しているという娘さん2名でした。日本共産党が何を訴えているのか、どういう党なのかが分かるDVDを見た上で(youtubeにもあります。こちら)、私が共産党に入党するきっかけなどを話しました。消費税導入の国会の討議をみて腹が立ったのが原点だと。いろいろ話して、今回は第1回目ということで、「ぜひ赤旗まつりのときに再び話しましょう」ということになったんですが…実は大変偶然なことに、私をふくめ3人とも見事に同じ年だったのです。地域の活動のなかでなかなかぴったり同じ年齢の人と出会うことは少ないんですが、今回は同時に2人も。いつもとはちがう「仲間意識」のようなものを感じました。私たちの年代も、まだまだ若い世代です。今日の同年代の話で、逆に私の方ががんばらなければ、と力をもらったような気がします。
2014.10.24
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今日は丸一日雨が降り続きました。昨日は午前中宣伝で外をまわったんですが、今日は事務所で文書作成にほとんどの時間を費やしました。夕方、業者のみなさんの会議に参加。「赤旗まつり」やいっせい地方選挙にむけての活動について、いろいろと問題提起をしたりお願いしたりしました。やはり、話のなかでは業者の仕事の大変さが口々にだされました。米屋さんは、「米価が暴落して、農家が大変。みんなコメを買わなくなった」という話がだされ、製麺業者からは「店に全然客が来ない。8%の影響は確実に出てきている。来年の消費税の納入ができるかどうか」という話でした。その一方で、消費税増税中止署名を錦糸町駅でとりくんで、1時間で200筆集まったこと、国会に署名をもって要請したら、自民党の議員がまじめに対応してくれて、紹介議員になってくれたことなどがだされ、「みんな怒っている」「自民党のなかにもこういう議員がではじめている」という議論に。目の前のくらしと景気について議論すると、暗い雰囲気が漂いますが、やはりそのなかでも、政治を変えなければ、と不屈に声をあげ、自らの活動で変化をつくりだしていることは、本当にさすがというか、頭が下がる思いです。やはり私たちのたたかいで、業者の首をしめる消費税増税をストップさせなければ。安倍首相も、世論の動向をものすごく気にしていることは、「消費税増税の見送りを示唆」などという記事が外国のマスコミで流れ、それを慌てて否定してみせてていることからも見てとれます。引き続き、私たちも署名活動などを広げていきたいと思います。
2014.10.22
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今日は朝から落ち着いてものを考える暇のないくらいの忙しさでした。ということで、このブログの更新も、朝になってしまいました。当面、私たちの大仕事は、来月1日からの「赤旗まつり」ですが、それ以降も、区議予定候補の「励ますつどい」や。区長選に向けた集会など、行事がもりだくさんです。その準備を一つ一つやってかなければなりません。このブログでも、日程など決まり次第載せていきたいと思いますが、来年の区議選、区長選に向けて「時間とのたたかい」になってきました。目の前の仕事に追われると視野が狭くなっていきがちですが、大所高所からものを考えることを忘れずに、息抜きも忘れずに、がんばりたいと思います。
2014.10.21
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今朝、小渕経産相が辞表提出したのに続き、松島みどり法相も辞意表明。午前中代々木で会議だったんですが、終わったあとyahooニュースをみて後者のニュースを知りました。問題の性格からいっても辞任は当然ですが、国民の怒りは政治とカネの問題、公選法違反にとどまらず、消費税増税、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働、米軍基地押し付けなど、民意を無視した安倍政権の暴走全体に向けられていることを自覚すべきです。その点で、まさにこれから安倍政権の是非が問われていかなければならないと思います。さて、今日から墨田区議会も決算特別委員会がはじまり、夜にはこの決算委員会に向けた党墨田区議団主催の「区政懇談会」が行われました。最初の西団長のあいさつも、松島法相の辞任問題で、区議団もマスコミから取材が押し寄せたという話からはじまりました。高柳区議が今回の決算の特徴と問題点を説明したあと、参加者からの意見、質問に。「曳舟中の跡地は、文花中学の子どもたちが使えるようにしてほしい」「東京大空襲で、たくさんの犠牲者が隅田公園、錦糸公園に仮埋葬された。空襲の被害を忘れないようにするために、公園に碑をたててほしい」「図書館運営委員会の議事録が最近やっと公開されるようになったが、すごく時間がかかる。ほかの議事録も同じ。もっと早く議事録を公開してほしい。その運営委員会のなかでは、雑誌のスポンサー制度の検討や、貸出の有料化などが検討されている。区民の声を反映させるはずの運営委員会で、こんな議論がされている」「墨田区の図書館の一人当たりの資料代、貸出冊数が23区のなかでも最低クラス。他区との比較でこの問題も追及してほしい」「リハビリ病院から両国方面に向かうバスが半減された。なくなったら足がなくなる」などなど、たくさんの要望が出され、一つ一つ区議団から回答。活発な意見交換となりました。いろんな情報が寄せられて、私も大変勉強になりました。いよいよ来週27日から論戦がはじまります。今回からは決算委員会の審議もインターネットで視聴できるので、可能な限りチェックしようと思います。
2014.10.20
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日曜日は4時から定例宣伝です。今日は東向島駅でした。今朝、NHKの「日曜討論」で、来年10月からの消費税10%増税がテーマになっていました。各党の政策責任者が参加しての討論でしたが、聞いていて思ったのは、実質賃金が減り続けるなかでの今年4月からの8%増税が、景気に深刻な打撃を与えていること、国民の7割が10%増税に反対していること(番組の途中で紹介された調査でもそうでした)、この事実は本当に重いということ。野党各党とも、いろいろ立場はちがっても、「いま増税したら経済は破綻する」と、増税に反対、または慎重な態度でした。「3党合意」で増税のレールを敷いた自民、公明、民主も、実に苦し紛れでした。「まだ増税を決めたわけではない」とか「私たちはニュートラルだ」とか。胸を張って増税をすすめられる状況ではない、ということは彼らも認識しているようです。「消費税は社会保障の財源に必要」とか、「消費税増税と大企業減税はまったく別の問題」などという議論は、本気でいっているのか、といいたくなる話です。共産党の小池政策委員長は、消費税増税ではなく、所得のあるところから税を納めてもらう「応能負担」を強めるなど、税のあり方の抜本的な改革を求め、「税の考え方の違いはあっても、来年の増税は中止を、の一点で共同して法案を出す」と。増税推進派のなかにも「いまはやめた方がいい」という声が広がっているときだからこそ、思い切って共同を広げる時です。ということで、今日の宣伝では、この問題を、集団的自衛権、秘密保護法の問題とあわせて訴えました。30分ちょっとの宣伝でしたが、もっていったビラがほとんどなくなりました。こんな暮らしが大変なときに増税なんてとんでもない。その怒りは確かに広がっています。この声を大きな力にして、増税を断念させなければ、と思います。
2014.10.19
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また一気にぐーんと冷え込みましたね。さすがに朝たえかねてジャージをタンスから出しました。半袖短パンはもう無理です。さて、いよいよ11月1日から夢の島公園で開催される「赤旗まつり」が近づいてきました。会場がある江東区は墨田区のちょうど隣です。ちょっと交通の便は悪いんですが、それでもこの地の利は生かさなければなりません。とにかく全国から物産展もたくさんあつまり、子どもから大人まで一日楽しめるビッグイベントです。初めて来た人は、「共産党がこんな大きなイベントを開くとはすごい」とみんな驚きますし、リピーターになる人も少なくありません。ということで、ぜひとも多くの方に足を運んでいただければと思っています。墨田からもたくさん参加してもらうために、いまお誘いをがんばっているところです。楽しいのももちろんなんですが、やはり来年のいっせい地方選挙、墨田では区議選勝利に向けた、後援会としての決起集会としても大きな取り組みです。そして、この時期に何万という人が集まっての集会は、安倍政権の暴走に対する政治集会としても大変大きな意味を持ちます。そういう点でも、絶対に成功させなければなりません。あと2週間、がんばりたいと思います。
2014.10.18
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今日、「すみだ9条の会」結成9周年のつどいが開催されました。墨田区では2005年に結成された「9条の会」ですが、早いものでもう9年になります。私自身は結成前から錦糸町駅でとりくまれていた「9の日宣伝」に、可能な限り参加し続けています。今年も2回ほどでれませんでしたが、それ以外はほぼ毎回参加。これは来年も続けたいと思っています。さて、今回のメインは、渡辺治・一橋大名誉教授による記念講演。タイトルは「集団的自衛権『閣議決定』とたたかいの展望」です。1時間以上にわたる、熱のこもった話でした。やっぱり今後のたたかいの展望についてが、一番ぐっときましたね。世論を恐れて来年のいっせい地方選以降にまわした周辺事態法、自衛隊法などの改正の議論のなかで、閣議決定でくっつけた「限定容認」が大きな足かせになること、法制をしなければ閣議決定しても何もできないわけで、このたたかいが正念場だということ、そしてこのたたかいに勝利すれば、改憲勢力は二度と改憲を持ち出せなくなるだろう、と。そして、50万人のデモがおきた60年安保と比べても、いまの運動には新しい共同の条件が5つある、という話も希望のわくものでした。そして、何よりもこのたたかいのなかで、共産党の果たす役割と責務の大きさも、改めて実感しました。60年代には共産党の議席はいまより少なかったものの、改憲反対の社会党は160議席、公明党も護憲の立場でした。それがいまでは、国会のなかでは圧倒的少数派です。こんな時だから、来年のいっせい地方選挙は負けていられません。絶対に勝利しなければ、党としていまの情勢に責任を果たせないことを強く思いました。そして、安倍内閣の退陣に追い込む世論を大きく広げることも、大仕事です。私も最後に、会場からの発言で決意表明しましたが、大体こんな話をしました。(なお、第3回定例区議会の話で、新婦人墨田支部が提出した集団的自衛権行使容認反対の陳情に、うっかり「賛成したのは共産党だけ」といってしまいました。これは間違いで、民主党、みんなの党も賛成しているのです。反対したのは自民、公明、「絆」、オンブズマン。知ってたんですけどね。クセというのは怖いものです。すみません。この場を借りて訂正します)渡辺さんも強調されていましたが、戦後70年間、一度も戦争していないし、参加もしていない、海外で人を殺していないし殺されてもいない、というのは、国民のたたかいの力だ、ということに確信をもって、改憲派の仕掛けている最大、そして「最後」の大攻勢を打ち破るために、粘り強くがんばっていきたいと思います。
2014.10.17
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今日は一気に冷え込みましたね。そろそろ上着を用意しなければ。さて、今日の新聞の1面には、特定秘密保護法の運用基準を閣議決定したという報道が大きくでていました。「しんぶん赤旗」の記事はこちら。秘密指定の妥当性について、独立公文書管理監が検証し、是正措置を要求できるといっても、法的拘束力がなく、「我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれ」があれば省庁は拒否できる、というしろものです。これでチェックする仕組みとは呆れます。他に文書のリストもつくられないので、市民の公開請求が事実上不可能で裁判も難しいことも報道で指摘されています。結局、秘密はいくらでも拡大でき、何が秘密かも秘密、秘密に触れたら公務員も民間も、国会議員も国民の処罰の対象になる、という根本は何一つ変わらないということが、今回の運用基準でも逆に浮き彫りになっているのではないかと思います。そして、これが集団的自衛権の行使容認と結びつくとどうなるか。「我が国に対する武力攻撃のみならず、密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険」がある場合を判断する外交上、防衛上の情報が、特定秘密になれば、国民はそれを知ることもできないわけです。まさに戦争できる国への転換と一体の「秘密保護法」は、一刻も早く廃止させなければなりません。今回、12月10日に施行という期日もうちだされました。だとすれば、私たちもここにむけてたたかいを広げていくまでです。
2014.10.15
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台風が過ぎ去りました。さて、その台風が迫り来る昨日と一昨日、墨田地区では、集団的自衛権の行使容認、消費税10%増税に反対する署名を都営住宅でいっせいに集めました。先週のうちに、各戸に「ぜひご協力ください」「〇〇日〇〇時以降に伺います」「不在の際には扉のポストに」とお願い文をそえた署名用紙を投函。そして約束の時間に全戸訪問して署名を集めました。私も日曜日に白鬚団地、月曜日には太平南アパートと錦糸1丁目アパートで、支部のみなさんと手分けして一軒一軒訪問。当然留守のお宅もありますし、「そんなの見てない」「うちは協力できません」というところもありますが、「ああ、ちょっと待って下さい」と、すでに書いてある署名用紙を渡してくれるところも少なくなく、ドアの脇にテープで貼付けておいてくれたお宅もあったりというお宅もありました。とくに、子育て中のお母さんが、その場で家族分の署名をわざわざ書いてくれたのが何件もあったのは印象的でした。「消費税は、使い道を考えてくれればいいんですけど、私たちにはまわってこないので」と、時間をかけて書いてくれたお母さんもいて、本当に感謝でした。この署名活動、全部で6ヶ所の都営住宅でとりくまれ、200筆以上の署名を寄せていただきました。ありがとうございます。文字通りの「全戸訪問」のなかで、新しい結びつき、あたらしい発見もありました。「長野で赤旗を配達していましたよ」という方も。こういう新しく開拓する活動はやっていておもしろいものです。これからもいろんな形でとりくみたいと思います。@ @ @署名の回収は、私は断固主張して下の階からまわる部隊に。まあ当然と言えば当然です。かなりハイレベルな「高所恐怖症」なもので。ところが、事前の全戸配布はそうはいきませんでした。何せ私1人で配ったものですから、押し付ける相手がいません。白鬚団地17、18号棟の最上階の眺め。遠くを見通すのはいいんですが、この時折壁の隙間からみえる「高度感」がもうたまりません。見まいと思っても目に入ってきます。配り終わってかなり汗かきましたが、半分以上は冷や汗だと思います。
2014.10.14
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また台風が迫ってきています。外から聞こえてくる雨音が大きくなってきました。さて、昨日の話ですが、毎週日曜日の定例宣伝にとりくみました。今回は錦糸町オリナス前。ここはいつも人通りが多いところです。集団的自衛権の行使容認と、消費税10%増税を中心に訴え、署名も集めました。今月16日に国会署名提出行動も計画されているので、それまでに1筆でも多く集めたいと思っています。この宣伝中にも、わざわざ駆け寄って署名に協力してくれる方もありました。ありがとうございます。いま、くらしと経済を立て直すには、どうするべきなのか。武力でなく、外交で紛争を解決するために、いまどういう努力が必要なのか。私なりにそのあたりに力点を置いて訴えました。そして、はらつとむ区議も宣伝に合流。はら区議は、第3回定例区議会の報告を中心に訴えました。とくに今議会では、集団的自衛権、消費税の2つの問題で、陳情が提出され、いずれも自公の反対で不承認(消費税は民主党も)となったことについても。週1回の定例宣伝ですが、定例というところに意味があると思います。今後もぜひ続けていきたいと思います。
2014.10.13
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今日はとにかくいろいろありました。ということで順番にいきます。午前中、はらつとむ区議地域の「党と後援会決起集会」であいさつしてきました。はらつとむ区議は現在32歳ですが、25歳で初当選、すでに2期8年区議会議員としてがんばっています。今回、新人3人が挑戦するということで、いままで担当だった地域を狭くしての選挙となるだけに、「今度は相当がんばらなければ」という決意を、私も参加者のみなさんから感じました。私は最初にあいさつしたあと、法事があってすぐに抜けたんですが、そのあとたくさんの要望、期待の声がだされたそうです。いくつか紹介すると…●(石原地域にある)家庭センターが取り壊されることで、コーラスや料理教室ができなくなり、大変困っている。代替施設が決まらないのに壊してしまうのはおかしい●介護保険の改悪で、要支援が区の仕事になる。区長はサービスが低下しないようにといっているが、本当に区長にサービスを守らせるためにも、共産党の議席がますます大事になっていくと思う。今度の選挙は身近な選挙だと言う思いを強くしている●隅田公園にあった屋内プール体育館がなくなって、水泳をやめた人がたくさんいる。跡地は駐車場になっているがほとんど使われていない状態だ」●都営バスの両国〜リハビリ病院間の路線が廃止になるという話があったが、どうなっているんでしょうかなどなど。はら区議地域には、廃止されようとしている家庭センターだけでなく、いま大問題になっている「北斎美術館」の建設予定地があります。それだけに絶対に負けられません。これらの期待、要望に応えて、がんばる決意を最後に「団結がんばろー」で固めたとのこと。必ず勝利をかちとるためにがんばりましょう。
2014.10.12
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今日も会議が2つで、かなりのエネルギーをそこに費やしました。ところで、今日の「しんぶん赤旗」に、「介護報酬6%減」と、2面に出ていました。財務相が、介護報酬引き下げ案を審議会に提出し、了承されたと。基本部分を6%以上とのことです。介護職員の低賃金は、ずっとまえから問題になっていて、09年度以降は不十分ではありながら介護報酬は引き上げられてきました。それが、今回この大幅減。こんなことをやっていて、「社会保障の充実」などという言葉は恥ずかしくてはけないのではないでしょうか。ましてや消費税増税などとはもってのほか。この間、区内の介護事業者のみなさんの飲み会などに参加させていただいて、現場の声を聞かせてもらいましたが、みなさん介護という仕事に誇りをもっていて、困難な状況のなかでもみんなで励まし合ってがんばっていこう、という強い気持ちを感じていました。こういう努力を上からつぶしにかかるようなやり方は、もはや政治としては失格です。たたかいの課題は本当に山のようにありますが、安倍政権には一刻も早く退陣してもらうにつきますね。
2014.10.10
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今日は9日ということで、「すみだ9条の会」の定例錦糸町駅頭宣伝でした。ここ2ヶ月ほどいろいろ重なっていけていなかったので、今日こそはという思いで参加しました。今回は村本ひろや区議予定候補も参加していました。最初に訴え。私も最後にマイクで訴えました。昨日のガイドライン改定の中間報告(こちら)など、最新の動きも知らせていかなければなりませんが、やはり繰り返し必要だと思うのは、集団的自衛権容認の閣議決定が、日本が海外で戦争できる国にするものだということ。安倍首相も「その批判は当たらない」と繰り返していますから、こちらも道理をもっていっていかなければなりません。だいたい、安倍首相が「海外で戦争するつもりはない」といくらいっても、やろうと思えばやれる仕掛けを作ったことが問題なのです。そこのところのすりかえを許さないようにしなければと、話しながら思いました。さて、今月17日には「すみだ9条の会結成9周年のつどい」が行われます。渡辺治一橋大名誉教授を招いての講演です。宣伝のあと、この企画の相談も行われました。こういう情勢のなかで行われるつどいなので、ぜひとも多くの参加で成功させたいと思います。FacebookやTwitterでも拡散しなければ。
2014.10.09
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今日は朝からあまりいいことがありませんでした。忘れると一番良くないことを忘れていたり、行き違いがあったりなどなど。なので一つ気分転換にカープネタを。セリーグも残りわずかになり、昨日カープは巨人との最終戦でした。阪神と2位を争っており、この最終戦で勝てば2位で史上初の本拠地CS開催、負ければ3位確定、という状況。カープはエースマエケンで臨んだものの結果は4対1で破れ、結局去年と同じ3位でした。実は最近、あまりスポーツ観戦をテレビでもしていません。とくに熱烈に応援するカープの試合は、点が入らなかったり入れられたりするのを冷静にみている胆力がなくてだめなのです。なので結果をあとでみるという。今年のカープは、結果としては去年より勝ち星を増やしてシーズンは勝ち越しました。ただ、ここという勝負所で勝てず、打てず、守れず、というのが目についたように思います。昨日の試合もいってみればそうかもしれません。一番悔しいのは選手だと思います。来年はぜひ、さらに上をめざしてほしいと思います。ところで、去年は何かとカープとわが共産党は共通するところが多かった。赤いユニフォーム、去年大躍進、キラの活躍、「独立採算」で経営が大変、などなど。しかし、私たちは躍進を止めるわけにはいきません。来年のいっせい地方選挙は、シーズン開幕直後です。一足先に躍進させていただくよう、がんばりたいと思います。
2014.10.07
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台風が通り過ぎました。午前中相当激しく降っていましたが、午後からは晴れ間が。別に台風を避けたわけではないんですが、昨日から風邪気味で午前中ダウン。午後から事務所に行きました。おかげさまで今のところ軽症です。ところで、今日の読売新聞に、世論調査の結果がでているというのでみてみましたが、1面ではなく2面だったので、ぱっとみて分かりませんでした。こういう時は、だいたい知らせたくない結果が出ているときではないでしょうか。結果によると、安倍政権の支持率は62%。横ばいだそうですが、それにしても他の調査よりも高い数字がでています。おもに経済政策中心の世論調査ですが、消費税10%への増税について、賛成28%にたいして反対68%。6割以上の支持率が出ていながら、消費税増税はこれだけの人が反対しているのです。しかも、続く調査で、「引き上げは必要だが時期を遅らせるべき」43%に対して「8%から引き上げるべきではない」56%。こちらもハッキリ民意が出ています。これこそ、読売新聞の「意図」に反する結果なのではないでしょうか。まさに圧倒的多数の国民にノーの声を突きつけられている消費税増税。それでも強行しようと言うのか。国民生活を破壊する道であるとともに、政権自らの屋台骨を打ち砕く大暴走です。この事実を正面から受け止めるべきです。
2014.10.06
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今日は午後から、毎月の方針を決める地区委員会の大きな会議だったんですが…迫りくる台風、強まる雨脚。何人かの欠席の電話はあったんですが、それでも大半の役員の皆さんは出席。本当に頭が下がります。しかし、当初予定していた学習は、今日はカット。時間を1時間短縮しました。もうちょっと時間があったら、という思いもなくはないんですが、こればかりは仕方ありません。明日の朝までが山ということで、とにかく台風の被害がでないことを願うばかりです。そしてこんなときに、少々風邪をひいてしまった模様です。今日の報告のときも、のどの調子が変でした。今のところ大事にはいたらなさそうですが、用心したいと思います。
2014.10.05
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数日間は会議とその準備が続きます。明日、明後日は台風が接近するということで、心配なところではありますが。今月はいろいろやらなければいけないことがありますが、そのなかの一つ、ぜひやりたいと思っているのは、消費税増税中止と集団的自衛権の閣議決定撤回の署名を大々的に集めるということです。とにかく国会でのやりとりをみるたびに怒りがわいてきます。国民への説明責任を果たそうという意思を全く感じません。16日に署名の国会提出行動が行われるために、それまでに墨田でもどんと集める計画をたてたいと思っています。ということで目下検討具体化中。ぜひとも成功させたいと思います。
2014.10.04
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月初めは、大事な会議が続きます。今日も午前中代々木にいっていました。ここ数日間は、会議中心の毎日となりそうです。午後、墨田に帰ってきて、区役所に用事があったので、その足で区議団の控え室へ。今墨田区議団がとりくんでいる「区民アンケート」の集約がされている最中で、私もそのアンケートを見せてもらいました。今までにかえってきたアンケートは約400通。まだ途中なのでデータはわからないんですが、記述欄を読むと、びっしりと書いているアンケートがたくさんありました。詳しくは後日ここでも報告したいと思いますが、今日目を通してみての感想は、まず物価上昇や消費税増税、介護保険料や国保料で「もう生活していけない」という声の切実さが、かなり深刻だということ。都営住宅に入っていて家賃は助かっているけど、それでももう大変、という声もありました。そして「日本は戦争する国になろうとしている」「危険な方向に進んでいる」という危機感が、たくさん記述されていたこと。集団的自衛権についての項だけでなく、他の項目でも多く見かけました。区政問題では、北斎館建設は「今からでも中止しろ」という声の多いこと。これだけ区民が苦しんでいるのに、ハコモノに夢中になることなどとんでもない、という怒りを強く感じました。じっくり読むと、もっといろんなことが分かってくると思います。一つ一つの声を大事にしながら、今後の区政の取り組みにいかしていきたいと思います。
2014.10.03
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9月も終わりました。党づくりの活動はなかなか試練がつづきますが、今後につながるような貴重な経験はたくさんあったと思います。それらを生かして10月もがんばりたいと思います。今日も午前中、区内を走り回って「しんぶん赤旗」の購読を訴えましたが、月末の集金活動もふくめて、やはり一番対話になるのは消費税増税ですね。今日も、名刺をだして「国政は安倍さんの暴走がひどいですね」という話をすると、「消費税あげられないでしょう。あげたらもう日本は終わるよ。よくなったといったって一部でしょ? 国全体には全然まわっていない。そこに増税して、よくなるはずがないでしょ」と。まさに滔々とお話しされました。安倍首相が所信表明でいろいろいっても、また答弁でいろいろごまかしても、これが町の人々の実感なんですよね。ここに、世論調査で増税賛成2割、反対7割という結果の根拠があると思います。やはり絶対に増税はとめてほしい、という思いから「しんぶん赤旗」を購読してくれることになりました。感謝です。この期待にこたえてがんばらなければ。今日の衆院本会議で、志位委員長の質問と安倍首相の答弁をみましたが、集団的自衛権、消費税、原発、沖縄基地と4つの問題で、どれも追及にあともに答えようとせず、「その批判は当たらない」と繰り返すのが大変印象的でした。いくら強がった答弁でもそれがごまかしであることは、早晩見抜かれざるをえないと思います。国民が肌で感じている生活破壊、戦争への危機感、民意の否定を甘くみてはいけません。さて1ヶ月後にはどういう情勢になっているか。そういう展望をもって、10月に臨みたいと思います。
2014.10.01
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