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5月もいよいよ終わりです。今日は朝西日暮里駅で小島和男区議とともに宣伝したあと墨田にとんぼ返りして、今月最終日ということで、組織活動(しんぶん赤旗の読者拡大や集金活動)にほぼ費やしました。「共産党、今度も伸びるでしょう。そう思いますよ」「こないだオリナス前と錦糸町駅で演説やってましたね。若い人が話し聞いていましたよ」「Facebookみてます。ぜひ安倍政権をなんとかしてください」など、激励を多数いただきました。また、「戦争法廃止、というのはいいけど、戦争そのものはなくならないと思うよー」という高齢の読者、「自衛隊は憲法違反だよね。中国が攻撃的になっているときに、日本をどうやって守るの?やっぱり憲法を変えないといけないのでは?」という方もいて、いろいろと議論になりました。違憲の自衛隊が存在するのは、自民党政治がつくりだした矛盾で、この矛盾を憲法を変えることによってではなく、憲法の理想に現実を近づけていく方向で解決を図るということ、そして自衛隊の解消は、国民合意を得ることが大事で、「日本を守るためには自衛隊は必要」という国民合意のもとでは自衛隊は存続し、必要なときには活用する、という日本共産党の立場をやりとりしながら伝えました。なかなかスパッとはいかないものですが、当面は日本を守るために自衛隊を残し活用する、という点では違憲の違いはないですよね、ということで結びました。いよいよ選挙も近くなった、ということで、読者や有権者のみなさんの関心が高まってきているのを感じます。おそらくこういう議論はこれからもっと熱くなっていくとともに、広がっていくことは間違いないでしょう。そのなかで、どう共感と共同を広げていくことができるかが、今後の論戦と対話で問われていることだと思います。なにはともあれ明日までは組織活動をのりきって、参院選の月(総選挙の月になる可能性もまだなくなったわけではありませんが)を迎えたいと思います。写真は、今朝の西日暮里駅。自転車で30分弱で到着、思ったより早く着いてしまいました。
2016.05.31
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今日は1日雨でしたが、電話かけ、「しんぶん赤旗」の読者拡大と集金、そして駅頭宣伝と、いろんなことをやりました。候補者活動に専念するようになって、体を動かす機会と絶対量は、格段に増えました。夕方の疲労の質が、それ以前と全然違います。私としては、事務所の中で悶々としているよりは外を走り回っている方がずっと健康的でいいのですが、候補者活動は体力勝負というのもまた事実です。これから先、荒川墨田間の移動、街頭演説の回数などがさらに増えていきます。しかもこれから夏に向かっていくわけで、暑さのなかでの活動はこれまた相当な覚悟が必要です。体力には自信がある方ですが、そう言っていられるのは今のうちです。ちなみに、これまで夜に続けてきたジョギングですが、今月の連休明けから選挙直前体制になったため、いつものことですが選挙が終わるまで中断。しかし、そのかわりというわけではありませんが、体幹を中心とした筋トレは、毎日続けるようにしています。体は鍛えながら、当面の肉体労働をやりきりたいと思います。
2016.05.30
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今日は午前中、荒川地域で2箇所の集会に参加してあいさつしたあと、墨田に戻って、2時50分から錦糸町駅北口で山添拓参院東京選挙区予定候補と街頭演説でした。山添さんとは、ここのところ2日に1回のペースで一緒に訴えています。昨日、安倍首相が消費税増税の2年半の再延期を閣僚に伝えたというニュース。結局増税できない、というのは、安倍政権お経済政策、アベノミクスと消費税増税路線が破綻したことの表れです。今朝の日曜討論で、公明党の代表が「家計消費がよくない」ということを認める発言をしましたが、早速小池書記局長が「家計消費が冷え込んでいる原因はなんですか」とただし、2年前の消費税増税の影響が今でも深刻に続いているんじゃないか、と追及。くわえて、アベノミクスが貧困と格差を広げただけで、まさにアベノミクスショックだ、と。この事実を政府は認めるべきなんですが、これを絶対に認めないんですね。「国内の経済はうまくいっている」と。では何が原因なのか、というのは、「世界経済がリーマンショック直前の危機的な状況」。この認識をサミットに持ち込もうとしたわけですが、これはサミット参加国から相手にされず。外国のメディアからは「消費税増税中止にサミットを利用している」と見透かされる始末です。こんな世界に恥ずべき政権は、百害あって一利なし。参議院選挙で審判下して、退場させよう、と訴えました。私自身、消費税問題は4年前から一貫して、メインテーマですが、これからも徹底的に訴えていきたいと思います。山添候補は、オバマ大統領の広島訪問と核廃絶、戦争法廃止、若者の希望の持てる社会の実現をテーマに。どの問題も、自らの体験に裏打ちされていて、説得力があります。参議院選挙の公示は22日が濃厚と言われていますので(まだ決まっていないというのもびっくりですが)、もう1ヶ月を切りました。今日はたくさんの人が錦糸町駅までわざわざ話を聞きに来てくれました。高齢や病気で、最近なかなか参加できない、という方もたくさん参加されていて、今度の選挙への熱い思いが逆に私たちに伝わってきました。暑い中、本当に感謝です。勝利目指して、がんばりましょう。
2016.05.29
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連日宣伝カーで出動しています。そして、夕方は少し時間を確保して、月末の必須課題である「しんぶん赤旗」の集金活動に。新しくできた自分のリーフをもって、「総選挙になったらよろしくお願いします」「参議院選挙は来月始まるので、共産党と山添拓を」と声をかけながらまわりました。そこで、相手から帰ってきた言葉で、一番多かったのが、「100条委員会で舛添都知事を徹底追及して!」でした。今や怒り沸騰状態になっている舛添都知事の政治資金問題ですが、共産党都議団は24日に百条委員会を開くことを議会に求めました(こちら)。この問題で、都議団の大山幹事長のコメントをテレビでみた読者が結構多くて、「共産党がやるっていってたよね。ぜひ頑張って」と。百条委員会が設置される、ということになると、追及される側にとっては決定的に追い詰められることになります。前回の猪瀬都知事も、設置とともに辞任です。この場合、真相を語る前にやめて逃げるわけですからそれもまた酷い話です。とにかく、これは舛添都知事個人の問題にとどまりません。政治に関わる人間がこうした国民目線から見て異常な言動、行動をとることで、政治全体への不信を深刻にするわけで、その罪の重さは計り知れません。この問題は、党派を超えて徹底的に真相を明らかにし、政治から一掃していくために努力を積み重ねていくしかありません。都知事も、事実を明らかにするという責務を、逃げずに果たすべきです。
2016.05.28
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連日宣伝カーで出動しています。そして、夕方は少し時間を確保して、月末の必須課題である「しんぶん赤旗」の集金活動に。新しくできた自分のリーフをもって、「総選挙になったらよろしくお願いします」「参議院選挙は来月始まるので、共産党と山添拓を」と声をかけながらまわりました。そこで、相手から帰ってきた言葉で、一番多かったのが、「100条委員会で舛添都知事を徹底追及して!」でした。今や怒り沸騰状態になっている舛添都知事の政治資金問題ですが、共産党都議団は24日に百条委員会を開くことを議会に求めました(こちら)。この問題で、都議団の大山幹事長のコメントをテレビでみた読者が結構多くて、「共産党がやるっていってたよね。ぜひ頑張って」と。百条委員会が設置される、ということになると、追及される側にとっては決定的に追い詰められることになります。前回の猪瀬都知事も、設置とともに辞任です。この場合、真相を語る前にやめて逃げるわけですからそれもまた酷い話です。とにかく、これは舛添都知事個人の問題にとどまりません。政治に関わる人間がこうした国民目線から見て異常な言動、行動をとることで、政治全体への不信を深刻にするわけで、その罪の重さは計り知れません。この問題は、党派を超えて徹底的に真相を明らかにし、政治から一掃していくために努力を積み重ねていくしかありません。都知事も、事実を明らかにするという責務を、逃げずに果たすべきです。
2016.05.28
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これまで、地区委員長の仕事をしながらの候補者活動でしたが、地区委員会の体制も選挙シフトにして、今日からほぼ完全に候補者活動に専念です。午後から荒川で街頭演説。山添拓参院東京選挙区予定候補とともに、日暮里駅、西日暮里駅で演説しました。日暮里では雨が降っていましたが、西日暮里駅に到着したら日差しがでていました。昨日からの伊勢志摩サミットの状況を、今朝の新聞でいろいろ調べて、今日の演説にも盛り込みましたが、安倍首相は「世界経済はリーマンショック直前の状況になっている」という認識を各国首脳の共通認識にしようと必死にアピールしたにもかかわらず、異義を唱えられ、相手にされなかったと。結局それを消費税増税延期の理由にしようとしている、ということも見透かされていて、宣言にも盛り込まれず。ただ、世界経済はともかく、日本の経済全体が深刻な状況にあることは事実です。安倍首相は、2年前の消費税増税による消費不況が深刻なこと、アベノミクスの成果が国民全体に行き渡るどころか、格差と貧困を拡大したという事実を正面から認めるべきです。そして、当然消費税増税は中止に、です。SNSやネットのニュースを手繰れば最新の情報をつかむことができるというのもすごいことですが、明日の新聞にはまとまってでるでしょうから、よく検証して、明日の演説にも生かしていきたいと思います。
2016.05.27
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今日は朝からキャラバンカーとともに山添拓東京選挙区予定候補が墨田入り。2ヶ所で訴えました。最初のポイントは、錦糸町オリナス前。ここは人通りが多く、しかも子育て世代、サラリーマン、青年が多いところで、地区の定例宣伝でも月に1回は宣伝しています。最初に私が衆院候補として訴えました。話の組み立てはかえていませんが、消費税問題では、先日の党首討論で、「景気が悪化するとわかっていても来年4月からの増税をするのか」という志位委員長の問いに安倍首相がいかにも答えたくないような様子で「イエスかノーかではいえない、専門家の判断が必要」などと答弁したことを紹介。私自身は、この答弁にこの間の経済政策の失敗が露呈していると思いますので。そして、経済の立て直しで、お金の集め方を変える問題では、ケイマン諸島に日本から63兆円の証券投資がされており、その少なくない部分が課税されていないこと、きちんと課税すれば消費税増税が必要なくなることも。こっちにこそ政治が力を素速べきではないでしょうか。また、公立保育園の増設(30万人分)と保育士の処遇改善ですが、墨田区はニーズの高い認可保育園をわざわざ認定こども園に切り替えて、半分を民間に移行しようとしています。民間に移行することが、保育の質の維持にいかに逆行するかということも。最後に、戦争法については、とうに墨田区は東京大空襲の最大の被害をうけた地域です。今日訴えた錦糸公園は、空襲で亡くなられた方の仮埋葬の場所となったところです。この墨田では、戦争繰り返すなは立場の違いを超えた願いであり、そのことを訴えました。そして山添候補。ものすごく迫力のある、力強い訴えでした。沖縄の女性遺棄事件への怒りと基地撤去、戦争法廃止、そして公正な経済の実現の問題を、一つ一つ訴えました。この間何回か訴えを聞かせていただいていますが、どれひとつ同じ話ではないのがすごいですね。そして、次のポイントは墨田の北部、大正通りライフ前。ここは、演説とともに参加者からの質問に答える青空トーク集会という形式でした。こちらも最初に私が訴え。そして、山添候補が訴えた後、参加者からの質問コーナー。子育て中のお母さんからは、「福島原発事故が起きたりして、子供の将来が心配。これから日本はどうなるんでしょうか」という質問。そして、高齢の方からは、「政治は私たちに何もしてくれない」という怒りの声でした。これに対して、山添候補が保育に国が責任を持つことは、法律にも定められていること、そんななかで保育園が減らされ、質を下げることもいとわない、こういう政治を改めていくこと、そして原発も自ら関わった福島原発の訴訟についても触れながら、原発ゼロの道をめざすことを提起。社会保障についても介護の切り捨てを厳しく批判、社会保障の自然増切り捨てではなく、それをうわまわる充実をよびかけました。そして参加者の皆さんと握手。ぜひとも山添さんを国会を送らなければ、という思いが握手をしながら私にも伝わってきました。その後、吾妻橋かに道楽前でも訴えました。3箇所の演説ポイントのどこでも、そして宣伝カーの道中も、いつも以上に激励の声がよせられました。演説中に握手を求めてくる人、掛け声をかけながら通り過ぎる人、などなど。期待の高まりを感じます。今度は、明後日27日、荒川区で、また山添候補と訴えます。今日話を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。
2016.05.25
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今日は、1日街頭で訴えていました。朝は鐘ヶ淵駅からスタート。としま区議と地元後援会のみなさんと宣伝。そして午後からは宣伝カーに乗って、あちこちでとまって演説しました。京島、八広地域が中心でしたが、この地域は道が曲がりくねっていてしかも狭い。それでも京島は今住んでいる地域なので多少はわかるんですが、八広となると今でも地図なしでは迷います。京島では、最後まで話を聞いてくれた2人の方が拍手をしてくれたり、八広の公園の近くでは、子連れのお母さんたちがたくさんいて、演説が終わって名刺を渡しながら挨拶すると、みなさんかから「がんばってください」と激励をいただきました。感謝です。そして、東墨田で訴えていると、最後まで話を聞いてくれた高齢者が、「都知事のお金の使い方は許せない。弁護士を雇って第三者に、といってるけど、そのお金は誰が出すの? 共産党は一番しっかりしている。ぜひ都議会で私たちの代わりに追及してほしい」と。都知事への怒りのすざまじさは、連日宣伝でこうした声が寄せられるので、ひしひしと感じます。暮らしが大変で、しかも社会保障の切り捨てや負担増が連続して押し付けられているなかでの、「いったい何が悪いんだ」といわんばかりの私的出費ですから、当然です。共産党は、知事自らが真相を明らかにすることと併せて、百条委員会を開くなどして徹底的に全容を解明することを追及しています。しかもこの時点で知事としては失格で、辞任すべきだと思います、と話しました。この問題も、駅頭などで訴えていますが、やはりこれによって本来今もっとも厳しく審判が下されなければならない勢力への批判と、それへの対案を緩めてはなりません。戦争法強行、アベノミクスによって生み出された経済のゆきづまりと貧富の格差拡大、消費税10%増税、米軍基地があるがゆえの沖縄での暴行事件など、怒りを持って告発しなければいけない課題は山積みです。あわせて、そこからの解決の道も。写真は、夕方の押上駅スカイツリー前での宣伝。あさの清美区議とともに訴えました。とにかく風が強くて、のぼりが飛ばされないように押さえながらの宣伝でした。ここでは、とにかくたくさんの人がビラを受け取ってくれました。わざわざビラを取りに戻ってくる人も。これから、宣伝はさらに頑張っていきたいと思います。明日は午前中、山添拓参院東京選挙区予定候補が墨田に入ります。10時から錦糸町オリナス前、11時15分から大正通りライフ前で訴えます。ぜひともお越しください。
2016.05.24
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今日は日本共産党の全都演説会でした。会場は東京国際フォーラム。この会場に来るのは久しぶりです。参議院選挙まであと1ヶ月なのにくわえて、にわかに衆参同時選挙の可能性も相当出てきています。今日もインターネットで「首相 W選挙に前向き姿勢か」という記事がでていました。そんな緊迫したなかでの演説会となりました。なので、衆議院の比例候補、小選挙区候補も勢ぞろい。私も壇上で紹介されました。とにかく大きな会場だということが、前に立ってよくわかります。会場は人でいっぱいでした。衆議院候補を代表して、比例候補として紹介された谷川智行さんが決意表明。そのあと、山添拓参院東京選挙区予定候補の訴え。毎回思いますが、新人とは思えない堂々とした訴えです。自らたたかった過労死裁判、そして経済の不公正を正す、という訴えには力がこもっていました。続いて、田村智子参議院議員・比例候補。沖縄の女性殺害事件について、自分の息子と同じ年であり、95年、あの少女暴行事件が起きたのがその前年だったことが語られ、米軍基地は撤去しかない、という怒りの訴え。私たちも怒りです。そして、最後にメインの志位委員長の演説。1時間にわたって、野党共闘がどこまできたか、安倍自公政治をどうかえていくのか、そして今の政治のなかでの共産党の値打ちがどこにあるのか、訴えました。ついに参議院での1人区の野党統一候補は、30選挙区まで達したとのこと。あともう少しです。とにかく会場をいっぱいにできてよかった。墨田、荒川からもたくさん参加してくれたのではないでしょうか。いよいよ選挙本番までカウントダウン、がんばりましょう。
2016.05.23
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いい天気ですね。さて、今日は午前中、衆院選のポスター貼りでまわりました。貼らなければいけないポスターが実はいろいろあるんですが、「あんたが回るんだったら、あんたのポスター貼らないでどうすんの」という同行者のご意見にごもっとも、ということで。町に自分のポスターが張り出されるというのは、なかなかのことですが、さすがになれました。それに、本人がいってお願いするのが一番話が早いというのもその通りです。ということで、今まで協力してくれたところとともに、他党ポスターのはってあるお宅に新しくお願いしました。「だめ、うちは創価学会だから」というお宅もありましたが、「ああいいですよ、貼ってってください」と気軽にOKしてくれるお宅もあり、4件ほど新規に貼らせていただきました。たまたま訪問したところが同行してくれた地元の支部の方の銭湯仲間だったりということも。「とにかくさ、国政もそうだけど舛添都知事何とかしてよ。できれば私がリコール運動やりたい」「地元の町工場の実態をよく知ってほしい。材料は高いのに単価が安くてやっていけない。これではうちの工場も息子たちが後をついでくれない。消費税増税なんかもってのほか」など対話にもなりました。もし来月1日解散となりますと、このポスターもはがさなければなりません。それまでに、最大限貼っていきたいと思います。そして、夕方は4時から定例の宣伝行動。今日は東向島駅です。いつものように、戦争法廃止2000万署名の協力を呼びかけました。やはり、戦争法が強行されて以降の安倍政権の暴走への危機感は深く広がっているのを感じます。この時期でも、自覚的に署名に協力してくれる人、しかも若い人が多いです。今日も「がんばってください!」と声援を送りながら署名してくれた若い人がいました。戦争法の危険な中身とともに、野党共闘が32のすべての1人区で実現の見通しだということ、さらに沖縄の米元海兵隊員による女性殺害事件についても、こんなことが許されていいのか、と訴えました。都知事の政治資金不正使用問題も。途中から地元のとしま剛区議にバトンタッチ。1時間の宣伝でしたが、いつもより目に見えてたくさんの人がビラを受け取ってくれました。さて明日はいよいよ全都演説会です。ぜひとも大きく成功させて、さらに勢いをつけていきましょう。
2016.05.22
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この時期になっても、参議院選挙の日程が本決まりになっていないということは、衆参同時選挙が視野に入っているということだと思います。ただ、7月10日投票、というもっとも早い投票日を想定すると、公示まであと1ヶ月ということになります。本当にもう直前です。1人区での野党統一候補については、いよいよ大詰めを迎えています。香川でははじめての共産党の統一候補となる見通しということで、強固な野党共闘を実現する上で、一つの突破口を開いたのではないでしょうか。そして、残るはあと佐賀と三重ということですが、いよいよ全選挙区での野党共闘の展望がみえてきました。私たちとしては、さらなる努力として、野党共闘が勝利したらどう政治が変わるのか、ということを、大いに語っていかなければなりません。あわせて、共産党がさらに議席を伸ばすことの意義もです。そして、ここまできたら、衆議院の小選挙区でも、野党共闘を実現するための協議が急務となっています。2日前の党首会談で、衆院選でのできる限りの協力と、その具体化を急ぐことが確認されたことは、これまた大きな一歩ですが(こちら)、衆参同時選挙、しかも7月10日投票日となると、あと1ヶ月ちょっとしかありません。しかし、今年の2月19日に選挙協力の合意が実現して、3ヶ月余りでここまで劇的に進んだわけです。これから先あと1ヶ月、どれだけ大きな変化を作り出せるか。これまでのことを考えれば、大きな可能性が広がっていると思います。そういう地点に立っていることをあらためて認識しています。さて、そんななかで、墨田でも構えた街頭演説がこれから予定されています。山添拓東京選挙区予定候補が墨田で以下の日程で訴えます。私も衆院小選挙区予定候補として訴えます。ぜひともお越しください。25日(水)10時〜 錦糸町オリナス前11時15分〜 大正通りライフ前12時25分〜 吾妻橋かに道楽前(ここは弁士は私あとうのみとなりました)29日(日)14時50分〜 錦糸町駅北口
2016.05.21
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今朝は東あずま駅の宣伝からスタート。地元の後援会のみなさんと、あさの清美区議とともに宣伝しました。民進党の宣伝ともかちあってしまったんですが、今は野党共闘をすすめる立場です。「今度の参議院選挙は、野党4党と市民連合を絶対にかたせようではありませんか」と、野党共闘を前面に訴えました。そして夕方は日暮里駅へ。墨田の事務所からいつものように自転車でむかいましたが、日暮里駅までの最短コースをあらためて調べた結果、言問橋をわたって言問通りをひたすら鶯谷まで真っ直ぐ行くのが一番近いというのがわかりました。その結果、所要時間25分。おかげで開始時間の5時15分に10分早く到着しました。こちらは、地域の後援会のみなさんと小島和男区議とともに、熊本地震救援募金のお願いとセットで宣伝しました。何人もの方が、足を止め、募金箱までかけよって協力してくれました。本当に感謝です。ということで、宣伝とともに自転車での移動がそれなりにあったんですが、周りを見ながら、「お、ここの駅は前より宣伝しやすくなったのでは」「ポスター張り出しはここら辺はまだお願いできるのでは」など、いろいろと発見もありました。明日からまた頑張りたいと思います。
2016.05.20
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今日は夕方から「すみだ9条の会」の錦糸町駅定例駅頭宣伝でした。2015年の「会」結成前から、12年近く続けられているこの宣伝行動ですが、私自身その最初から今まで、ほぼ毎回参加し続けています。ということで、今日も参加者の一人として訴えました。特に、参議院選挙が近づいてきていることから、戦争法廃止を掲げた野党共闘が、すでに32の1人区のうち29まで広がってきていることを紹介し、今度の選挙で野党市民連合を勝利させて、戦争法を廃止させよう、という話が中心でした。写真は、訴える直前に撮ったものです。目の前で、東京大空襲の戦後補償の運動をずっと続けている地元のEさんが訴えています。Eさんも、この宣伝行動の常連さんで、毎回マイクで訴えています。今でもマイクなしでも通るぐらい大きな声が出せるんだとか。まだまだ元気です。戦争を経験した世代が、どんどん少なくなっていく中で、「戦争は繰り返しはいけない」という思いを私たちが引き継いでいかなければなりません。
2016.05.19
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今日は、2日前に行われた中小企業シンポジウムについて。墨田区は、今後10年間の「基本計画」の策定作業をすすめていますが、あわせて策定された一連の計画の中で、墨田区内の公共施設の統廃合、民営化を大規模にすすめることが打ち出さています。議会のやり取りの中では、「法律で出来ないもの以外は、ほとんどが対象になる」という答弁がでてくるくらいですから、相当のものです。そのなかの一つ、「第2次公共施設マネジメント実行計画」で、この間問題になっている区立保育園の民営化とともに、中小企業センターの廃止がうちだされています。中小企業センターは、全国でいち早く策定された「中小企業振興基本条例」とともに、これまで墨田の中小企業、商店の支援の拠点として、全国的にも注目されてきました。今回「基本計画」では、従来の中小企業施策を大きく転換するものとなっており、なかでもセンター廃止の計画は、まさに墨田の中小企業支援の大きな後退につながるものです。そこで、中小企業センターの廃止問題とともに、墨田区の中小企業施策が今後どうあるべきかについて、考える場をということで、16日に区議団の主催で「墨田区の中小企業施策を考える」シンポジウムを開催しました。パネリストは●吉田敬一駒沢大教授●木暮眞人墨田区産業観光部長●西恭三郎元区議の3名です。冒頭、高柳区議団長のあいさつのあと、パネリストによる報告。それぞれの立場から、墨田区の中小企業とそれに対する施策の特徴、中小企業センターの役割と現状について報告されました。最初の吉田教授の報告は、かなり刺激的な内容でした。以下、私自身が注目したポイントを紹介すると…●東京で言えば、大田と墨田が中小企業の集積地だが、地域によって特徴があって、墨田は日用品の割合が高い。イタリア、フランスとにている。機械系は、グローバル化で空洞化がすすんでいくが、日用品は発想を変えれば空洞化しにくい。地域や自治体と連携して、ブランド品の開発などが取り組まれているところもある。問題はどうやって再生していくのか。●墨田では78年に悉皆調査をやった。理念あって、ではなくまず先に調査をやった。そのために区の商工課の職員が10人しかいなかったのを職員200人動員して業者を訪問して調査をした。これは全国でもはじめて。他のところは企業を誘致する「誘致型」が多いのに、墨田には大企業はこない。墨田は、区内の可能性を組み尽くす、「内発型」の可能性を追求した。●墨田区が提起した産業振興会議。中小企業も仕事が来るのを待っているのではなく、攻めていかなければ、ということで業者とともに議論して、「3M運動」「イチからはじめる運動」「工場サテライト」「テンポラリーファクトリー(工場建替時の仮作業場)」などのプロジェクトをはじめた。振興条例、悉皆調査、そして産業振興会議が墨田区が提起した3点セットで、地方自治の本旨にもとづく産業振興の柱。●まちづくりとセットで、町工場滞留型のまちづくりをすすめることが大事。まちを歩けば青天井の美術館に。ドイツ、フランス、イタリアでは、企画を重ねるまちづくり。日本はブルドーザーで企画を消すまちづくり。外国人観光客も、爆買いをのぞけば、谷根千など、昔の企画が生きているところに訪れる。文化がないと外国人もこない。そのなかで、生活必需品がブランドになっていくというふうに。●99年からの推移を見ると、中小企業全体の中で、小規模企業の減り方が大きいが、業績100年以上の長寿企業のなかで、ゼロ(家族のみ)が10.2%、1~10人未満が52%と、大半が中小零細。それだけ地域に密着し、技術も高い。日本では、自営業は2000年以降減っているのに対して、ドイツ、イタリアは増えている。そのイタリアと2014年の対日貿易がどうなっているかみてみると、イタリアの輸出超(輸入27.1億ユーロに対して輸出53.64ユーロ)。繊維皮革、食品飲料がつよいが、自動車でも負けてない。日本にイタリア車をあんまりみないが、要はフェラーリなどの高級車。こういう車は部品一つ一つが手作り。中小企業の力。他にもたくさんありますが、とりあえずこれぐらいで。そして、木暮部長、西元区議の報告が続きました。木暮部長は、墨田の中小企業の特徴と、区が取り組んできた振興策について、その当事者として報告。墨田区の工場数は1970年がピークで、足立区より5年、葛飾区より10年、大田区より15年早いこと、そこから中小企業対策がはじまったこと、また墨田区は他区に比べて工場密度が極端に高いということなどは印象に残りました。ただし、中小企業センターについては、利用者が減ってきていること、本来は都段階で行う事業で、都の方で支援策が進められていること、そういうなかでハード面からソフト面の支援を強めたい、ということで、廃止の方向を打ち出したことを説明。ただこれは条例を廃止しないとできないので、まだ決定ではないことも。そして最後に西元区議。西さんは、79年の振興条例制定時の区議会議員であり、40年間にわたる墨田区の中小企業対策の全体に関わってきた大ベテランです。その歴史から、中小企業センターが果たしてきた役割について熱く語りました。センターが、図書館もあり、体育館もあり、会議室もあり、喫茶店もありという複合施設で、子供から大人まで誰もが気軽に中小企業に接することができること、墨田区にあって気軽に測定などで足を運べるのが利点であることがリアルに語られました。そして墨田区の中小企業施策のこの間の後退と、今回打ち出された区の「基本計画」でうちだされた「観光行政」「ベンチャー育成」などへの転換について指摘、あらためて原点に戻り、ものづくり支援、業者と区職員、専門家の総力を結集したセンター機能の回復を呼びかけました。それをうけて、会場からの発言。「零細企業は必死で頑張っている。中小企業センターを突然廃止するというのは、頑張っている業者の切り捨てと同じではないか」「センターを守るために私たちに何ができるのか」「業者や地域の人たちの声をどのくらい聞いているのか」「商店街がどんどん少なくなっている。キラキラや十間橋商店街も店が減っている。東武の一人勝ちでは。商店の支援はどうなっているのか」「墨田の中企センターのような施設を、どの自治体にもつくっていく、そのなかで墨田のセンターの充実を図るべき」など、質問、意見、要望がだされました。これにたいして、「意見を聞くこと大事。新たな自治のレベルを高めていく」(吉田教授)「やる気のある業者を支援する、という区の発想は間違い。やる気のない業者はいない」(西元区議)などパネリストからのコメントも返され、活発な議論がおこなわれました。最後のパネリストの発言のなかで、小暮部長も「区の中小企業対策は基礎、基本が大事。それをしっかりやったうえでプラスアルファの施策をやっていく」とのべ、パネリストからも「その言葉を聞いて少し安心した」という発言がだされました。ということで、時間を30分オーバーしてシンポジウムは終わりましたが、私が考えたのは、まず第一に、墨田における中小企業の可能性についてです。全体として工場数も減っていくなかで、どこに展望があるのか、というところですが、日用品の集積という特徴を生かして立て直していく道、またまちづくりとのセットで発展する道、とくに中小零細がその国の経済を支えていくような構造にしていくことは、ドイツやイタリアなどの例からできるというのは、かなり刺激的でした。第二は、中小企業センターの今後と行政のあり方について。ニーズが少なくなっている、という話ですが、実際に利用者の意見をよく聞いたうえでの今回の廃止計画ではない、ということも明らかになりました。悉皆調査のように、一軒一軒訪ねて行って実態をつかんだことが墨田の中小企業対策の出発点であり、教訓でもあります。センターの今後も含めて、今何が必要か、やはり業者、住民への情報提供と真剣な議論が必要だと思います。トップダウンで廃止を決めるやり方は、やはりやめるべきです。中小企業センターの廃止は、方向として打ち出されたものの、実際には条例の廃止は提案されておらず、まだ決まったわけではありません。これからの運動と、今後の中小企業施策のあり方、センターをどう充実していくかについての議論を深めていくことが必要だということも、全体の共通認識となりました。今後引き続き、学習会やシンポジウムを重ねていって、運動を広げていかなければと思います。
2016.05.18
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今朝ははるか遠く、東京14区の西の端を通り過ぎて北区の田端駅で宣伝の予定だったんですが、残念ながら雨のため中止。夕方雨が上がったので、東向島駅で朝の分も気持ちをこめて訴えました。これから先、梅雨にも入ってくるので、雨には苦労させられると思います。さて、地区演説会が終わり、今度は23日に東京国際フォーラムで行われる全都演説会が大きな山場となります。こちらの演説会も、気づけばあと1週間をきりました。選挙区は東京一本だし、比例も東京だけで田村智子さんを当選させるだけの票を出さないといけないだけに、全都演説会の成功は今後の勢いを左右します。14日の地区演説会以上に頑張らなければなりません。今急速に進んでいる野党の選挙共闘の、まさにキーマンというべき志位委員長がメインの弁士です。なので、共産党支持でない方でも、安倍政権は危険、放っておくわけにはいかない、と思っている多くの方に、ぜひ参加していただければ、と思っています。今日はここまで。昨日のシンポについては、できれば明日書きます。
2016.05.17
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本日午後6時半から、すみだ女性センターにて墨田区議団主催の「墨田区の中小企業施策を考えるシンポジウム」が開催されます。墨田区は、中小企業や商店の支援の拠点として大きな役割を発揮し、全国でも注目されてきた中小企業センターを廃止する計画をうちだしており、墨田区の経済対策も、今ある中小企業の育成、支援から、観光産業、ベンチャー支援などもっぱら「外部からの呼び込み」頼みに切り替えようとしています。果たして、墨田区のくらしと経済を活性化するためには何が必要なのか、中小企業支援はどうあるべきかなど、ぜひとも考えていきたいと思います。ぜひとも多くのみなさんのご参加をお願いいたします。参加費は無料です。シンポジウムの結果については、明日以降にまわすことにして、今日は今のうちに更新を。私自身の東京14区予定候補としてのリーフレットが完成しました。そしてポスターも。前回と同じ、バックは黄色です。この色だと街に貼り出すとよく目立ちます。衆参同時選挙の可能性を考えると、一刻も早く張り出しと活用をはじめなければ間に合いません。参議院選挙にむけたポスターやビラと同時並行で、頑張りたいと思います。
2016.05.16
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ここのところ、連休や行事などで日曜日の定例宣伝が何回か飛んでしまいましたが、今日から復活です。4時からオリナス前で戦争法廃止2000万署名にとりくみました。熊本地震で被災者救援と復旧で自衛隊のみなさんががんばっていますが、「国民の命を守るため」に頑張る自衛隊員に、日本が攻撃されてもいないのに海外に出かけて戦争に参加する危険を負わせるのが今回の戦争法です。しかも、攻撃していない国をこちらから攻撃するわけですから、国民の命を守るどころか、逆に日本への攻撃の危険性を高めることになるではありませんか。こんな危険きわまる法律は、「戦争法」という呼び名こそ一番ふさわしい。一刻も早く廃止させましょう、と。そしていよいよ来月参議院選挙ですから、この間の野党共闘の合意と野党統一候補の実現(現在32選挙区のうち26選挙区で実現しています)についても訴えました。やはりこの場所は、若い人が圧倒的に多いところです。しかも目の前の錦糸公園では、今日もイベントでテントが立ち並んでいて、かなりの人出でした。そのなかで、子連れのお母さんや自転車に乗った年配の人など、署名に協力してくれました。わざわざ訴えている私のところにきて握手を求める方も。ありがとうございます。2000万署名は、来月30日まで期間が延長されました。今後も選挙が始まるまで日曜定例宣伝はこの署名を集めていきたいと思います。
2016.05.15
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本日、墨田地区の日本共産党演説会が行われました。会場は、第3寺島小学校体育館。参議院選挙に向けて、墨田地区全体としては私たちの最大のイベントとなります。なので、参加のよびかけや弁士のお願いなど、これまで全力で準備してきました。そして私自身も候補者の一人であり弁士でもあるので、訴える中身についても。その演説会当日が、ついにやってきたというわけです。会場が体育館なので、会場設営は椅子を並べたり、足りない分は他から借りてきたりと、スタッフは大忙しでした。そして今回からは磁気ループも設置しました。午後1時半スタート。地元のとしま剛区議が本日の司会です。最初に、高柳区議団長が、区政報告を兼ねてあいさつ。戦争法反対の運動と、区議会への「ママの会」提出の請願に対する格闘の態度の変化、北斎美術館建設、公共施設マネジメント計画で、中小企業センターが廃止されようとている問題などを報告しました。つづいて、応援弁士の訴え。最初に、「安保関連法に反対するママの会@墨田」の形岡七恵さん。共産党の「国民連合政府」の提案に期待するとともに、自らの戦争法反対の思いを語りました。そして、山添東京選挙区候補の応援にと、宇都宮健児元日弁連会長が駆けつけてくださいました。最初に、舛添都知事の資金疑惑をについて「早速マスコミにコメントを求められました」という話からはじまって、本題である山添候補について、弁護士時代の給費制存続の運動などを紹介しながら、ぜひとも国会へと。そして野党共闘を推進する上での共産党の果たした役割についても語り、「ぜひとも共産党が議席を伸ばしてほしい」と熱い激励をいただきました。あさの区議が選挙募金と、熊本地震級園募金への協力の訴え。しんぶん赤旗の購読も訴えました。そしてここからは候補者の出番です。まず私がトップバッターでした。先日の荒川での訴えと同じく、消費税増税ストップ、3つのチェンジで経済の立て直しを、そして戦争法廃止で野党共闘の勝利を、というテーマ。とくに昨日の書記局長幹事長会談で、衆院選についてもできる限り協力するための模索と努力を行う、という合意が実現したこともあり、情勢は劇的に動いています。そのなかで、どんな事態になっても大義をかかげた野党の勝利と日本共産党の躍進を勝ち取るための決意を、私なりに語りました。そして、山添拓参院東京選挙区候補。熊本の被災地を訪れたことから、被災地支援と川内原発の中止を。そして若い人の働き方など、自らが調査してつかんだ実態を語りながら、一方でタックスヘイブンで巨額の税金逃れが行われていることを告発、公正な経済の実現を呼びかけました。(荒川区では、都電荒川線の話がありましたが、墨田区では鉄道にちなむ話は残念ながらありませんでした)そして、比例を大きく伸ばしながら、山添拓の名前をもっと知ってもらおうと。「山崎拓」「舛添」と、よく似た?名前もあります。私たちも、しっかり山添拓と知らせていかなければいけませんね。そしてメイン弁士、田村智子副委員長・参議院議員。4月1日に副委員長の要請があった話から、戦争法、アベノミクス、保育園など、国会などで取り組んできた論戦の経験を通じての話でした。荒川の時もそうでしたが、「人の尊厳が踏みにじられることには、心の底から怒りを感じる」という話は、田村さんの共産党員魂というか、政治家魂を感じます。そして、最後に宇都宮さんもまじえて。今回の演説会には、300名が参加。みなさんお越しいただきありがとうございました。募金も、選挙募金には91496円、熊本支援募金には37296円が寄せられました。それぞれ、選挙募金は私たちの活動に、救援募金は熊本に送りたいと思います。ご協力ありがとうございました。とりあえず一仕事終えた、というところですが、選挙は目前です。演説会を力に、参議院選挙勝利に向けてさらに飛躍させていきたいと思います。
2016.05.14
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墨田地区委員会にとっては大イベントである日本共産党演説会が、いよいよ明日に迫ってきました。インターネットで流れていますが、今日4野党の書記局長・幹事長会談が行われ、衆参同時選挙に備えて衆院選に向けてできるかぎりの協力を行うことで一致したとのことです。いよいよ野党共闘も次のステップに向けて動き出した、ということだと思います。そして、オバマ大統領の広島訪問が決まって、にわかに衆参同時選挙が浮上しているという報道もあり、これから先一体なにが起きるか、全くもって予断を許さない、まさに大激動の情勢です。そんななかで明日演説会が行われます。ぜひ成功させて、野党共闘を大きく前に進め、勝利するとともに、どんな情勢になっても共産党の躍進を勝ち取るための大きなステップにしなければと思います。子育て世代や高齢者が参加しやすいように、保育室、磁気ループも今回確保しています。墨田区のみなさん、墨田区に関わりのあるみなさんに一人でも多くご参加いただければと思っています。最後まで頑張ろうと思います。そして私自身も弁士の一人なので、演説の中身もよく考えなければなりません。今日は、演説会のお知らせもかねて、午後から宣伝カーで区内を走りました。本日一緒に宣伝カーでアナウンスと演説をしてくれたのは、鈴木順子元区議でした。やはり7期26年区議会議員を務めてきた鈴木さん、声が聞こえると、多くの人がでてきて話を聞いてくれたり、手を振ってくれたりでした。たくさんのジュースの差し入れも。みなさん暑い中本当にありがとうございます。なにはともあれ、明日はぜひとも成功させたいと思います。
2016.05.13
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今日は久々に昼から国会へ。共産党都委員会主催の「2000万署名提出行動」に、この間墨田で集めた署名を持って参加してきました。3日の憲法集会で、全国の署名の到達は1200万と発表されましたが、東京で共産党として集めた署名の総数は、49万筆になったと冒頭報告がありました。目標は100万ですから、だいたい半分の到達です。衆議院からは、笠井亮、宮本徹、池内さおり衆院議員が参加、みなさんあいさつ。笠井さんの復帰後、直に話を聞くのは今回が初めてだと思います。昔とかわらぬ元気な姿に接することができたのが私としてはよかったです。国会審議の中での野党共闘の進化や、小選挙区の候補者擁立をすすめていることが、さらにその推進力を発揮していること、そして他国に武器と技術を輸出する危険な動きもすすめられていることなどが生々しく語られました。そして、その土台の力として、2000万署名の草の根からのとりくみが威力を発揮していることも。参議院からは田村智子参議院議員が出席、国会情勢を報告されました。もちろん山添拓参院東京選挙区予定候補も参加しています。今回、墨田からは1193筆の署名を提出。東京14区として、荒川地区と合同で提出しました。署名の取り組みは、ご承知の通り6月30日まで延期され、引き続き取り組むことになります。これから参議院選挙に向かっていきますが、草の根での署名のとりくみは、安倍政権を追い詰めていくためにも、そして野党共闘を発展させるためにも、大きな意義を持ったとりくみです。墨田でも、さらに広げていくために、計画を立てていきたいと思います。
2016.05.12
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昨日から降っていた雨は朝には上がりました。今日は、朝からほぼ終日、宣伝カーで街頭演説にとりくみました。いよいよ14日に地区演説会が迫ってきたので、その案内を流しながら、ところどころで止まって訴え。午前中はとしま剛区議、午後はあさの清美区議とともに、それぞれの地域をまわりました。テーマは、消費税増税ストップ、3つのチェンジで経済の立て直しを、そして参議院でも衆議院でも野党共闘の勝利を。この3つです。通りがかりの人から、「応援しています!」「頑張って下さい」という激励をいただきました。「ポスター貼ってもいいよ、ていったんだけど、いっぱい貼りすぎだから、減らしてほしい」というご意見も…すみません。とある団地で訴えた時には、5〜6人の方がベンチに座って話を聞いてくれていて、終わった後みなさんから拍手していただきました。ありがとうございます。丸一日、宣伝カーで宣伝したのは、14年12月の総選挙以来です。これからさき、こういう日が増えてくると思いますが、やはり多くの人に共産党の声を届け、対話を深めていくためには、候補者自身がその先頭に立たなければなりません。まだまだ工夫が必要な点は、内容の面でも、やり方の面でもたくさんあります。その辺は、実際にとりくみながら考えていきたいと思います。
2016.05.11
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ここのところ慌ただしくて、なかなかブログに身が入りません。書きたいことがないわけではないんですが、とりあえず14日の墨田地区の演説会が終わるまでは、こういう状況が続きそうです。ところで、2日ほど前から、自転車の前輪の空気が明らかに少なくなっているのを感じました。ただ、パンクした時のような劇的な減り方ではなく、乗ることは可能な状態だったので、空気を入れなおして乗り続けていたんですが、次の日の朝また同じ状態に。パンクだと完全に空気がなくなるのにおかしいなあ、と思いながら、念のため自転車屋に。前輪の空気が抜けるんです。でもパンクとは違うような…と状況を説明をして、預けたんですが、しばらくして自転車をとりにいくと、やはりパンクでした。ごくごく小さなクギが刺さっていたようです。とりあえず早めになおして正解でした。乗り続けていたら穴が広がってもっと大変になったかもしれないとのことで。こういうこともあるんですね。
2016.05.10
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今日は1日事務所の中での仕事でした。ただおかげさまで、候補者活動に必要なリーフレット、ポスターも完成のメドがつきました。近々張り出し、配布ができそうです。そして、いよいよ4日後に迫った墨田地区の演説会の準備。こちらも成功させるために参加の呼びかけを強めていかなければなりません。そして私自身の話は短いですが、内容もいいものにしていかないと。5月の活動をどうするか、という会議も夜やりましたが、少人数に分かれて、分散会方式で議論するのもいいものです。全員発言で、学ぶところも多かった。ということで、今日は慌ただしく事務所の中で過ごしました。明日は雨が止んだら朝から駅頭宣伝です。
2016.05.09
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今日は、荒川の町屋駅前で大街頭演説でした。弁士は、田村智子参議院議員・党副委員長、山添拓東京選挙区予定候補、そして私あとう和之です。2時半に荒川地区委員会に到着して、10分前に町屋駅前に着くと、もう宣伝カーは到着していて、聴衆の皆さんも集まっていました。横山幸次区議の司会のもと、3時にスタート。私がトップバッターでした。やはり候補者発表されて最初の大きな街宣なので、私の政治活動の原点でもある消費税について、話しました。私自身がこないだ伺ったお店で、「土曜も日曜日も休まずに仕事しているのに、去年から売上が8割に落ちた」という声を紹介しながら、所得の低い人ほど重い負担になる、そして景気を底ぬけにする消費税増税は、軽減税率などのごまかしやめてきっぱり中止せよと。そして、今思い切って経済のあり方を切り替える時だと、日本共産党の提唱する3つのチェンジ(こちら)を。これらを実現するためにも、消費税増税ストップで筋を通す、企業団体献金も1円ももらわない日本共産党が伸びてこそ、と目前に迫った参議院選挙で是非とも日本共産党を伸ばして下さいと。続いて、山添拓東京選挙区予定候補。最初に話したのは、なんと目の前を走っている都電荒川線について。ご本人はプロフィールでも紹介されているように筋金入りの鉄道マニアということで、おそらくもう何度も乗ったり写真を撮ったりしているんでしょう。そしてこの間若者たちとの対話の中で寄せられた学費、奨学金、働き方の実態と声を紹介しながら、国会でこの声を届けたいと。また最近熊本の被災地に行ってきた経験も訴えていました。そして、メインは田村智子参議院議員。政治家魂、共産党魂の伝わる、最初から最後まで暑い訴えでした。認可保育園に入れず、やむなく民間の保育園に子供を預けて、そこで子供を失った親御さんの話、そして認可保育園の増設に背を向けてきた自公政権への怒りは、ビンビン伝わりました。日差しも強くなく、ちょうど良い天気のもとでの街頭演説でしたが、本当にたくさんの人に集まっていただきました。ありがとうございます。そして、ここからがまた新しいたたかいのスタートです。今週の土曜に、5月14日には、今度は墨田で演説会です。こちらも、今回と同じメンバーで訴えます。さらに大きく成功させるように頑張りたいと思います。
2016.05.08
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今日は午後から荒川へ。明日午後3時から町屋駅前で大街頭演説が行われることもあって、そこでの訴えの準備もかねて、町屋地域を中心に地元の横山幸次区議とともに宣伝カーで回りました。この間候補者としての宣伝は、朝の駅頭宣伝が中心で、まとまった演説は今日が最初となります。朝の駅頭での宣伝と、街頭演説は、同じ演説でも全然別物です。明日は7分ということで、時間もチェックしながら、まずは町屋駅前からスタート。最初は10分近くかかってしまいましたが、2回目以降は、7〜8分に収まるようになり、中身も定まってきました。2時間近い宣伝で、5カ所で訴え。宣伝カーの声を聞いて、わざわざ聞きに来てくれた支持者の方もあり、「明日も聞きに行くよ」と。話を聞いてくださった皆さん、ありがとうございます。私としては、街頭演説の「勘」が多少取り戻せたのが最大の収穫です。何はともあれ明日の大街宣、頑張りたいと思います。
2016.05.07
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昨日までGW休みで、今日から本格始動です。午前中、全都の大きな会議があり、そこでいま決まっている東京の小選挙区候補が紹介されました。ちなみに、25選挙区のうち、決まっているのはわが東京14区をはじめ20選挙区です。もうこの連休が明けたら、参議院選挙の公示まではあと2カ月足らず、もう本番直前といってもいいくらいの時期です。そして、衆参同時選挙は、「もうなくなった」という報道が飛び交っていますが、絶対に甘くは見れません。安倍政権ほど何をやるかわからない政権はありませんので。なので、これからは候補者として、外で訴える活動を抜本的につよめていかなければと思っています。実は、明後日8日の午後3時から、荒川区の町屋駅前で、大街頭演説が行われます。14日の墨田地区演説会と同じく、弁士は田村智子参院議員・党副委員長、山添拓東京選挙区予定候補、そして私あとうです。当日に向けて、明日は街頭宣伝で頑張りたいと思います。いまいろいろと演説内容を考えているところです。
2016.05.06
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今日は5月3日、ということで、有明防災公園で開催された5・3憲法集会に行ってきました。この会場での集会は、去年の6月13日につづいて2回目です。今回も、結局事務所から自転車で行きました。結構な距離ですが、道はもうわかっているので、スイスイ走り、結構近く感じました。去年からだと思いますが、日比谷公会堂など屋内での開催から、外での集会に変わって、参加人数に制限がなくなったのは、大変いいことだと思います。今までは会場に入りきれなくて帰らざるを得ませんでしたし、「いっても入れない」というのが会場に向かううえでの大きなブレーキとなっていました。広い会場で、しかもたくさんの人です。会場について、墨田からの参加者を探すのに苦労しましたが、携帯電話という便利な道具のおかげで、開始直前に合流できました。そこで持ってきた墨田ののぼり旗をセット。すでに到着していた村本区議とあさの区議。区議団からは2名の参加です。ゲスト挨拶で3名がスピーチしたあと、政党のあいさつ。民進党、共産党、社民党、生活の党の4党の党首が勢ぞろいして連帯のあいさつをおこないました。正直驚いたのは、生活の党から小沢一郎代表が参加してあいさつしたこと。名前がコールされると、この日一番のどよめきが会場から。私自身、ここまで党首があいさつしたけど、さすがに小沢代表は来ないだろうなあ、と思っていましたし、それは私だけではなかったと思います。この憲法集会に、あの小沢さんが参加してあいさつなど、ちょっと前までは絶対に考えられないサプライズです。「くわしい話は3人の党首が訴えました。私は一点、安倍政権を倒すには、選挙で勝たなければいけないんです!」この小沢代表の訴えにひときわ大きな拍手。小沢党首らしい、そして肝心要の話です。つづいて、リレートーク。10人続きましたが、みなさんすばらしくあっという間でした。シールズの奥田さん、ハプニングで遅れての参加でしたが、圧巻スピーチでした。最後に、行動提起。ここで、2000万署名の到達は1200万と発表。期限を6月30日まで伸ばして、目標の2000万をやりきろうと提起がありました。集会が終わって、いよいよパレード。集会参加は去年の37000人を上回る50000人ということで、出発には時間がかかります。やっとスタート。会場から、豊洲駅までコールしながらパレードしました。高層マンションの多いところですが、高いところから手を振って激励をしてくれる人も。解散地点で、墨田の参加者で団結がんばろー。集会全体を通じて、これまでのたたかいが、政治を動かし、野党を動かし、選挙協力を実現したこと、そして今度の参議院選挙で安倍政権を倒そう、ということが正面から語られ、大きく意気の上がる集会でした。これだけ選挙が語られた集会ってあんまりないんじゃないかと思います。みんなで力をあわせて、参議院選挙で安倍政権に決定的な審判をくだしましょう。
2016.05.03
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今日の中央メーデーは3万人以上の参加だったようです。地区委員会から参加したメンバーが真っ赤に日焼けして帰ってきました。私は事務所に残って4月の組織活動の最後の追い込みをやっていました。とりあえず一区切りつきました。結果は残念ながらすっきり前進とはいかなかったんですが、今後に生きる取り組みだったと思います。今日のニュースによると、参議院選挙の投票日は7月10日になるとのことですから、投票日まであと70日です。そして公示は来月、と考えると、もう目前まで迫っているというのがリアルにわかります。当面、墨田では5月14日に地区演説会を計画しており、これを大きく成功させることが当面の大課題です。ちなみに同じ東京14区の荒川では8日に大きな街頭演説があります。しかし、ここから先は一つのことをやっていればいいということではなく、必要なすべてのことをやり抜いていかなければいけません。ある意味、4月はその助走期間みたいな形になりましたが、いよいよ本格的にというのが5月です。とりあえず連休が入りますが、開けたらもう本番まで一気に走り抜けるしかありません。
2016.05.01
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