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「あまちゃん」最終回、感動的でした! 初回から1度も逃さず毎日2回は見てましたので、明日の朝から(正確には明後日、月曜の朝から)一体わたくしはどうすればよいのでしょう。というわけで、NHKへ。スタジオパークはあまちゃんワールド全開。スタジオパークでグッズも買い、いよいよ本日のメインイベント(?)へ。初のテレビ収録です!NHKの番組に、セーラー服を着て出ることになるとは・・・。しかもコントです! 上がります伊達にルミネtheよしもとに通ってませんよ!・・・台詞はありませんでしたが (あったら困ります。)楽屋前にてひいき目に見ても昭和の女学生ですね〜。コントの舞台は学校の体育館。わたくしは「ピアノ女子」役です。(因みにピアノはスタインウェイ!どんだけセレブ学校なのでしょう!)ゲストは森公美子さん。素晴らしい歌と演技でした! 流石!!ツーショット、撮らせて頂きました普段何気なく見ているTV番組も、本当に大勢の方が手間暇かけて丁寧に作られているのですね〜。不慣れなわたくしにもスタッフの皆さんが優しく接して下さり、ありがたかったです。分からない言葉、多数。例えば、スタッフさん「ドライ行きます〜」わたくし(ドライってなに?)みたいな。放送は 11月20日(水)18:55〜 NHK『Rの法則』です。チェケラっ!!
2013年09月28日
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銀座ヤマハのスタジオにて聴いて来ました。井上鑑が「演奏を見て聴いて、その場で楽曲に対するアドバイスやアレンジを加えていく。(チラシより)」コンサート・・のような、レクチャーのような催し。チラシを見つけて即チケットを購入したものの、一体どんなものを聴かせてくれるかは想像がつきませんでした。その場でアレンジを加えるったってどうするの?と疑問を抱きつつ会場へ。この日演奏を聴かせてくれたのは、武蔵野美術大学のJAZZ研メンバーを中心に結成された「玉川上水六重奏団」と沖縄出身の二人組「アキダス」玉川上水六重奏団はトランペット、アルトサックス、テナーサックス、ベース、ピアノ、ドラムの編成。曲はピアニストによるアレンジの「わたしのお気に入り」。6分くらいのジャズアレンジでした。限られた時間にお客様もいる会場で、どう曲を変化させて行くのか。楽譜を起こすようなボイシングのアレンジはできないのに。井上さんが最初に指摘されたのは「ドラム、カウントで入るのやめよう。」でした。正直(そんなこと〜?)と思ったのですが、やってみると随分違うものになります。途中のキメで全員リズムを揃えてみる、ソロの順番を変えてみるなど、その場ですぐ変更できて、演奏効果が上がる指摘ばかりでした。2グループ目のアキダスはツインボーカルでそれぞれギターとピアノを演奏しながら歌います。こちらも「イントロなくそう」「サビから始めてみよう」という井上さんのサジェスチョンによって曲の印象が全く変わりました。そして最後に登場したのがゲストの仙波清彦氏。元々邦楽畑の方で、邦楽囃子方仙波流家元とのこと。10才で歌舞伎界入りとな!この方、わたくしの理想です!カッコよすぎです!!わたくしもあんな自由に演奏したいです!!!
2013年09月21日
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医師の友人が「お医者さんのお茶っこ」という活動をしています。震災に遭われた方々を訪ねて、お話をお聴きする活動です。緩和ケア専門の医師、それに看護士、音楽療法士、精神保健福祉士も加わって定期的に被災地を訪問してらっしゃいます。この度、その活動を広く知って頂くために報告会とチャリティーコンサートを開く事になり、わたくしも微力ながらお手伝いさせて頂く事となりました。11月16日(土)16時30分開演、場所は幡ヶ谷のアスピアホールです。前半は、「お医者さんのお茶っこ」報告会、後半がコンサートです。コンサートには、この活動に賛同されたヴォーカルの下成佐登子さん、シンガーソングライターのTAROかまやつさんもご出演になります。お問い合わせはこちらへお願い致します。
2013年09月19日
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昨日は初台の近江楽堂で白井朝香さんのシターの演奏会を聴きました。シターはフランスの楽器で、インドのシタールとは関係ないそうです。箱に弦を張っただけの単純な作り。親指で弦をはじいて音を出します。右側が半音階になっていて、メロディーを、左は主に和音を演奏するそうです。コードが書いてあります。下にレバーがついていて、操作すると長和音から短和音に変えられるとのこと。なかなか素敵な楽器ですが、200本余りの弦を自分で調弦するそうで・・・。それは大変そう!近江楽堂の響きが楽器によく合っていて、よかったです。
2013年09月15日
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昨日はカンツォーネの伴奏をさせて頂きました。新しい出会いが沢山あって、楽しかったです!(^-^) とっても不思議なピアノでした。 この足は後から付けたのでしょうか。それとももともとこういうデザイン? 譜面置きは閉じることができなくて、蓋はそのまま閉まる仕組みです。 古いような新しいような… 人造人間キカイダーみたい⁇
2013年09月14日
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東京文化会館でミラノ・スカラ座の「ファルスタッフ」を見て来ました。昼公演でしたので、中高年のお客様が大多数でした。イタリアオペラと言えば、ヴェルディ。数々の名作を世に送り出した巨匠が、80代目前に書いた最後のオペラが「ファルスタッフ」でした。原作はシェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」。それまで「オテロ」とか「マクベス」といったシリアスな作品ばかり手掛けた老ヴェルディが最後に選んだのは、喜劇でした。初演は1893年2月9日、ミラノ・スカラ座。(ロビーにて)ファルスタッフ役はアンブロージョ・マエストリ。この役は十八番らしく、太ったいやらしい騎士が板についてました。素晴らしいバリトン!柔らかくて、深くてどこにも力みがない声。アリーチェはバルバラ・フリットリ。その娘役ナンネッタ、イリーナ・ルング。この方のソプラノも美しかった。ナンネッタの恋人、フェントンのアントニオ・ポーリ(テノール)もよかったな〜。アリーチェの友人クイックリー夫人、ダニエラ・バルチェッローナもコミカルな演技で笑わせてくれました。2幕のフォード家は、昔のイギリスのブルジョワ家庭のイメージでしょうか。明るい色合いが素敵なキッチンでした。後半の机を使った演出は特に面白かったです。いわゆるヴェルディらしいかっこいいアリアなどはないのですが、演目終了後、大変な満足感がありました。(へ〜、こんな音の使い方するんだ〜)という発見も多々あり、老いてなお新たな作曲技法に挑んだヴェルディに感動したりして。誰も死なないですしねがぜんイタリアでオペラ三昧したくなりました!!!
2013年09月13日
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東京都美術館にて開催中。パリのルーブル美術館へ行ったのはかれこれ15年くらい前のこと・・・。『「地中海」をテーマに、西洋と東洋を結ぶ地中海世界の四千年におよぶ歴史的・空間的な広がりを、ルーヴルが誇る200点を超える収蔵品で展観する』(HPより)この展覧会。200点も日本に来ていただき、ありがたいことです。しかし、ルーブルの奥深さったらどんだけ。これまで余りギリシャやエジプトの古代美術に興味を持った事はないのですが、ハンニバルが象に乗ってアルプスを越えた話や、ゼウスに誘拐されるエウロパの名前がヨーロッパの語源になった話など興味深いことが沢山でした。地中海で、長い時間をかけて様々な文化が複雑に絡み合って来たんですね。この度の注目は「アルテミス、通称 ギャビーのディアナ」なんでも、1808年にルーヴルに収蔵されて以来、初めて館外に出品されたとのこと。もちろん、日本初公開。見上げるほどの大きさでした。衣服のドレープがとてもきれいで繊細でした。
2013年09月05日
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