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オペラシティアートギャラリーにて開催中の展覧会に行って来ました。日本人が初めて西洋音楽に触れたのは、ペリー来航の時。500人もの音楽隊が上陸して吹奏楽を演奏したそうです。その時の様子を描いた絵や楽器も展示されていました。「君が代」には今とは違うバージョンがあった(一番最初はFentonという人が作曲した)とか、小学校唱歌がどうやって生まれたか(讃美歌に馴染みやすい歌詞をつけたものが多い)、その他山田耕筰の交響曲『曼荼羅の華』の自筆譜、三浦環とプッチーニのツーショット写真などの展示、藤原義江の歌う『サンタルチア』、日本人初のピアニスト・久野久の『月光ソナタ』など視聴もできました。日本人が実に短い時間で急速に西洋音楽を吸収して行ったことがよく分かり、大変驚きました。おススメです!
2013年11月30日
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月曜日は鶯啼庵にてミニコンサートでした。庭の紅葉が見頃です。このメンバーで鶯啼庵に初めて伺ったのは2009年。息もぴったりの三人です。左から、オーボエ:石井由紀/ピアノ:田中知子/ソプラノ:藤原映子コンサート後にデザートを頂きました〜きなこのプリンとゆずの羊羹。美味〜次回の出番は12月2日です。ランチをお召し上がりのお客様は無料でコンサートをお聴き頂けます。
2013年11月27日
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日暮里の由緒あるお寺でカンツォーネとシャンソンのコンサート。無事終わりました。 相棒はシンセサイザー、ローランドX50。鍵盤は61鍵しかありませんが、軽くてどこでも背負って行けるかわいいヤツです(^-^) 今回は素敵なベテランミュージシャンとご一緒で、楽しさも倍増でした! 終演後の一枚。 ギターの今井満さん、マンドリンの濱野高行さん、ありがとうございました!
2013年11月23日
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忘れないで震災のこと「お医者さんのお茶っこ」報告会&チャリティーコンサート無事終了致しました。第1部は報告会、2部はチャリティーコンサートでした。わたくしは2部のトップに「愛の夢」と「メフィストワルツ」を弾かせて頂きました。続いて、TAROかまやつさんの歌とピアノ、そして下成佐登子さんの弾き語り・・・と素敵なミュージシャンの方々の演奏で、大変和やかな雰囲気のコンサートとなりました。下成さん、歌だけでなくお人柄も素晴らしくてすっかりファンになってしまいました!(打ち上げにて)
2013年11月18日
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さて、今日は来週23日のコンサートのリハーサルで日暮里へ行って参りました。会場はなんとお寺!日暮里駅北口からすぐの本行寺、別名月見寺です。本番もここです。立派な門です。今回は会場にピアノがないのでシンセサイザー持参です。編成はギターとマンドリンとキーボードのトリオです。ギターの今井満さんは、美輪明宏さんのコンサートで弾いてらっしゃるのを聞いたことがあります。マンドリンは初めてご一緒させて頂く濱野高行さん。お二人のベテランと共に大船に乗った気持ちで、楽しくリハーサルさせて頂きました。”月夜の本行寺でコンサートはいかが?”『西条ゆかりとカンタンテ』(本行寺:荒川区西日暮里3-1-2)2013年11月23日(土)17:30開演です。出演は、西条ゆかり(カンツォーネ歌手)・ERI・小池利英子・八十島道郎ギター:今井満/マンドリン:濱野高行/キーボード:田中知子チケットは3500円。お問い合わせは090-1455-7567(八花企画・西条)までお願いします。
2013年11月14日
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昨日の『Rの法則』”あ〜るあ〜る1グランプリ” は濃かったですね〜。面白かったです!番組頭で自分が映った時には思わず「おおお!」と低めのトーンで唸ってしまいました。収録に要した時間は2時間ほど。あんな風に編集されるんですね〜。「OK」の出た後を使うとは、なかなかやるのう・・・なーんて思ったり。あの森公美子さんの表情がすごくよかった広島に住む母には昨日の午前中に「NHKに出るよ!」と電話したのですが、その後なんの連絡もございません。内容を説明しても多分よく分からないと思い、とにかく「見てね」と言ったのですが、どこに出てたか分からなかったのかもしれません。貴重な体験でした!今度はメイド服に挑戦だ!(←違・・
2013年11月14日
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NHK Online番組表明日放送です。番組表に名前を載せて頂いてます!
2013年11月12日
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東京都美術館にてターナー展を見て来ました。恥ずかしながらわたくし、ターナーの名前を知りませんでした。電車などの広告を見て(風景画ねえ・・・)と思ってたくらいでして。たまたま都美術館の他の展示に行った「ついで」のような感じでターナー展にも入ったのですが・・・スケールの大きさと繊細さ、そして色彩に驚きました!敵にまぶたを切られ、陽光で失明した将軍の逸話を描いた『レグルス』の光のまばゆさは、カードではとても伝わりません。会場に足を運んで、生で見るべきです!(←名前も知らなかったのに偉そう)あと、イタリアかぶれとしてヴェネツィアの『嘆きの橋』も素通りはできません。イギリスにこんな画家がいたなんて(1775年ロンドン生まれ)、知ることができてよかったです一番下になってるのは付箋です。
2013年11月09日
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スーパープレゼンテーション(NHK)、指揮者Benjamin Zander氏による"The transformative power of classical music"(クラシック音楽は人を変える力がある) リンクが貼れない・・・なぜ?→http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/131104.htmlは、いいお話でした!氏はプロとアマチュアの共存するボストンフィルハーモニックオーケストラを30年前に設立、境界線のない情熱の音楽作りをモットーとされている指揮者とのこと。「指揮者に必要なのは、奏者にパワーを与える能力。」「奏者の瞳が輝いているかどうかで、パワーを与えられているかはすぐ分かる。」音楽に限らず普段の会話でも、相手の瞳が輝くように・・と心掛けるのは素敵なことですね。氏の「成功の尺度」は冨や名声ではなく、「周りの人の目の輝き」とのこと。 ショパンの前奏曲から、4番を例にクラシック音楽の聴き方のレクチャーもありました。以前、別の場所で同じようなプレゼンをしたとき、この前奏曲を聴いたショパンの名前さえ知らない若者が氏の演奏を聴いて亡きお兄さんのことを思い出して泣いたそうです。お兄さんが亡くなった時には泣けなかったというのにです。氏は演奏前にこんな風に言ったそうです。「もう会えない大事な人のことを思って聴いてみて下さい」クラシック音楽はよく分からない退屈なもの・・・と思っている人は多いと思いますが、ちょっと想像力を使うように促すことができれば万人に愛される音楽になるのかも、と思いました。クラシック音楽には、何百年も残ってるだけあって素晴らしい曲が沢山あるんですから。知らないでいるのはもったいない!そう思います。
2013年11月05日
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