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ついこの前、うちの娘がまだ病気をしたことがないと書きましたが、どうやら遂に風邪をひいたみたいです。午後のお昼寝から目が覚めて、しばらく遊んでいたら鼻水がつつーっと。あれ?っと思いつつ拭いても拭いても、またすぐにつつーっと。これは風邪をひいたかな?と思いましたが鼻水以外の症状はなく、本人はいたって元気。とりあえず今日は病院には行かずに様子を見ることにしました(小児科に行って、逆に病気をもらってしまうのも怖いので)。そうしたら夕方になってから少し熱っぽくなってきて、夜には38度を超えてしまいました。明日の朝一番で病院に行きます。それにしても病気をしているわが子を見るのはつらいですね。
2006年03月30日
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あまりきれいでない話ですみません。うちの娘は低月齢の頃、4~5日に1度しかウンチが出ないこともよくあるくらいの便秘症でした。1度は小児科で浣腸してもらったくらい。その後も1日1回糖水を飲ませたりマルツエキスを飲ませたりと、「いかにウンチが出るようにするか」に悩む毎日を送りました。もちろんお腹のマッサージは毎日やっていたし、ときには綿棒浣腸もしました。この頃の育児日記を今読み返すと「今日もまだ出ない」「今日はやっとウンチが出た!」といったコメントばかりです。それが、5ヶ月に入って離乳食を始めた頃から、気が付けば毎日順調に出るようになって、いつの間にか「今日は出たかな?」と気にすることさえなくなっていました。今では1日に数回出ることもあるくらいです。ちなみに便秘症だったくらいなので腸が丈夫なのか、今のところお腹をこわしたことは一度もありません。今日のおまけ昨日の日記で「セールをしていない」と書いたPeaceBabyGooseさんですが、現在24時間限定で全商品が10%オフとのことです。私が参加したオークションも含めて、1年に1度のアニバーサリー企画が実施されているようです。
2006年03月29日
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うちの娘、前世は猫だったんじゃないかと思うくらい、よく爪とぎ(笑)をしています。壁や柱、畳をガリガリ...はもちろん、抱っこすれば私の指や手をガリガリ、授乳中は私のお腹や背中をガリガリするんです。赤ちゃんの爪ってとても薄いので、よく切れる刃のように痛いんですよね。引っ掻かれたときは大したことないだろうと思っても、洗い物をしているとやけに指や手がヒリヒリする。あれっ?と思って見ると見事な引っかき傷がいくつも...っていう感じです。低月齢の頃は自分の耳をよく掻いてかさぶたを作ってしまっていたので、それよりは今の方がまだ心配はないのですが、このガリガリ癖はいつ卒業してくれるんだろうと思っています。
2006年03月26日
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今日はこちらのテーマで書きます。以前の日記にちらっと書きましたが、私が個人輸入初体験までしてはまった海外子供服は「GYMBOREE」です。アメリカに住んでいた親戚が出産祝いに何枚かここのお洋服を買ってきてくれて、日本のブランドとはまた一味違うかわいさに一目ぼれ。1度は輸入ベビー服のネットショップで買ってみたものの、その価格とラインナップの少なさに個人輸入を決意したのでした。そして今GYMBUCKの還元期間ですが、スルーするか悩んでいます。理由その1:関税過去に3回購入しましたが、なんと3戦2敗。つまり2回も関税がかかってしまいました。初めて購入したとき(120ドルくらい)と、3回目の購入時に。3回目のときなんて、送料込で90ドルくらいだったのに...。他の方の体験談を読ませていただいていると関税がかかることの方が少ないみたいで、とことん運が悪いとしか思えません。5月に母がハワイに行くので、そのときに購入してきてもらう方がいいのかな?と思ったりして。理由その2:日本の子供服もほしい!前回の購入は、Freshly Picked を中心に夏物ばかり選びました。もうすぐ1歳の娘、今年着たものが来年の夏に着られるはずはなく、これ以上GYMBOREEで夏物を買ってしまうと他で買えなくなってしまうので、ここは我慢かなと。GYMBUCKもどうせ25ドル分しかないし...。でも送料分が無料になると思うと、ついつい買いたくなってしまいます。ところで、海外サイトにしてはトラブルが比較的少ないと言われているGYMBOREEですが、私の初回購入時にはすごいことがありました。注文確定の画面にいくボタンを押すとエラーになる、というのを何回か繰り返してやっと注文できたと思ったら、翌日4件分の「発送しました」メールが。つまり、エラーになったはずの3回分の注文が全て通ってしまっていたのです。日通さんが4箱ダンボールを届けにきたときは、もう笑うしかないって感じでしたが、何度かメールをやり取りして、なんとか無事に発注したつもりのない3箱については返送、返金してもらいました。あれは2度と体験したくないことですね(それでも懲りずに2回も買っている私って...)。
2006年03月24日
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ときどき育児雑誌で特集もしていますが、紙オムツの変更タイミングって難しいですね。私は新生児サイズからSサイズへの変更時に、まとめ外のタイミングを誤ってしまい、新生児サイズが何十枚もあるのに切り替えざるを得ませんでした。結局余った新生児サイズのオムツはウンチのオムツ替えの際の汚れ防止シート代わりに使いました(使い切ったの、つい最近です)。これに懲りてS→Mサイズへの変更時にはSサイズを余らせることなく切り替えました。が、今悩んでいるのがMサイズのテープ型からパンツ型への切り替えタイミングです。ここのところオムツ替えのときに娘が激しく動くので、本当はパンツ型にもう切り替えてしまいたいのです。そう思って懸賞で当たったMサイズのパンツ型オムツを試してみるのですが、まだしっかり1人でタッチできるわけではないので、これはこれで大変。試行錯誤しているうちテープ型の在庫がどんどんなくなって買い足さなくてはならなくなるのですが、また余ったら嫌だと思い1箱ずつ(ウルトラジャンボパック×2パック)買うこと、既に3回...。無駄にしたくなければマメに買わなくてはと思いつつ、それはそれで面倒だったりして。悩みに悩んで、今日も1箱だけ買ってしまいました。今日の底値でお買い物パンパースMサイズ(テープ型)200枚 3600円
2006年03月21日
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実はうちの娘、産まれてから1度も風邪をひいたことも発熱したこともありません。「元気でなにより」と言われますし、もちろん子どもが病気で苦しそうなところを見なくて済んでいるのは本当に幸せなことだと思います。でも、赤ちゃんっていうのは「病気になる→治る」を繰り返すことで免疫をつけていき丈夫になると言われますよね。ってことは、娘は抵抗力が弱い状態ってことなの?と、不安に感じています。1年近く病気をせずにきた娘が初めて熱を出すときは、いったいどうなってしまうんだろうって。ものすごい高熱を出して「うーんうーん」と苦しんだりするのかしら?と想像しただけで若干動揺してしまうダメな母です。この前NHKのすくすくを見ていたら、ゴン中山さんの奥様が同じ悩みをお話しされていて、私だけじゃないんだと、妙なところで親近感を持ってしまいました。
2006年03月18日
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娘ができて、幸せを感じることが増えました。それも「○○だから、私ってば幸せだなぁ~」っていう感じ方ではなくて、自分の内面から幸せな気分がじわわわ~っと湧き上がってくるような感じで。出産後まもない情緒不安定な時期なんて、それだけで涙ぐんだりしていたものでした。自分の左側では娘が私の胸に顔をすり寄せながら眠っていて、右側では旦那が私の背中に頭をつけて爆睡している夜(彼の場合は単に寝相が悪いだけ)。90歳の祖母の頭を娘が「いい子いい子(=なでなでする)」したときの祖母のなんともいえない笑顔。抱っこしたら、娘が私の顔中に熱烈キッスしてくれるとき(他の人にはしない)。
2006年03月17日
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ファミリアのベビー服って、見ているだけで幸せな気分になります。かわいらしくて、品質も良さそうで。でもでも、すぐに大きくなって着れなくなってしまうものにあのお値段って...と思うと、なかなかお洋服には手が出ません。それに、他のもう少しお手ごろ価格のブランドやメーカーのものでも十分デザインのよいものはあるし。お友達や知り合いへのお祝いにはよく使うんですけどね。そんな私ですが、ファミリアの商品で断然おすすめのものが1つあります。それは肌着。もちろん肌着としては決して安くはないけれど、十分に元は取ったと思わせてくれる程のヘビーローテーションに耐えてくれます。他のメーカーの肌着と一緒に洗濯すると違いがよく分かります。全く型崩れがしなくて、肌触りもずっと柔らかでした。
2006年03月16日
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出産準備品って妊婦雑誌でもしょっちゅう特集したり、リストが載っていたりしますが、本当に必要最低限のもの以外って、役に立つ・立たないは人によって大きく分かれるものですよね。だから周囲からのアドバイスも意見が分かれていたりして、さらに迷ったりして。私も先輩ママに「50cmの服ってすぐに着られなくなるから、そんなに枚数いらないよ」って言われてそんなに買わずにいたのですが、生まれた我が子は体重2500gちょっとのオチビちゃんだったので、結構な期間、50cmサイズの服を着せていました。なので用意していた枚数では足りなくて、慌てて買いにいったものです。我が家の場合、迷って買ったけど大活躍しているのは「ハイ&ローラック」です。オールフローリングの我が家では、ちょっとの間安全に赤ちゃんを寝かせておくスペースとして低月齢の頃からよく使っています。早くから私の姿が見えなくなると泣いてしまう子だったので、これに寝かせてはゴロゴロと家の中を移動させて家事をしています。離乳食が始まってからはお食事チェアとしても使っていて、私の子育てにはなくてはならないものです。一方、私が迷い続けて結局買わずに今日に至るもの。それは「バスチェア」です。ねんねのうちはベビーベッドに寝かせておいて、猛スピードで自分の体を洗って娘を迎えにいっていましたが、その間泣いているのがかわいそうでかわいそうで...。かなり動けるようになってからは、ベビーベッドの中で大泣きしながら柵にがんがん体をぶつけるようになってしまったのです。結局今はハイ&ローラックに座らせたまま脱衣スペースにいさせて、お風呂のドア全開で娘に話しかけながら体を洗っています。寒い冬にはつらいのですが、これだと娘が泣くこともないので我慢しています。なので「バスチェアってどうなんだろう?」とずっと思っているのですが、知り合いの子は相性が悪かったみたいで、バスチェアを使ったらお風呂の中で泣き続けたという話を聞いて「うーん」と悩んでしまっています。ここまで使わずにきたのだから、今更もったいないという気持ちもあり。結局買わずに最後までいく予感。
2006年03月14日
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昨日は苦手なことを書きましたが、今日は日頃難しいと感じていることを2つ書きたいと思います。1つは、自分が体調が悪いときでも普段と同じように子どもに接すること。幸いなことに出産後、本格的に体調を崩したことはまだないのですが、それでも月に1回くらいは頭痛がしたり、お腹がしくしく痛んだり、胃がムカムカすることはあります。いつもなら娘がなんだか知らないけどグズグズ泣いていても「ん~、悲しいんだね。何か言いたいんだね。もうすぐ行くから、ちょっとだけ待っててね」と対応できるのが、体調が悪いときの私は「何?どうしたの?なんで泣いてるのよ?」と責めるような対応になってしまうことがあり、夜子どもの寝顔を見ながら「ごめんね」とつぶやきつつ自己嫌悪...っていうのを繰り返しています。まだ赤ちゃんの娘にとっては、母親の体調の良し悪しなど知る由もなく、さらに彼女は何も悪いことはしていないのに、同じことをして母親の対応が違うなんて、頭の中は?マークだらけだろうなぁと思います。でも、体調が悪いときって普通に家事&育児するので精一杯だったりもするので、反省しつつもなかなか直せないのです...。次は、子どもが産まれる前の家事の手順を守れなくてもイライラしないこと。私は自分なりに「効率がいい」やり方や自分が決めた手順どおりに掃除や料理をするのが好きなタイプ。クイックルワイパーをかけて、掃除機をかけて、水回りを掃除して、最後に拭き掃除。これを一気に片付けるのが爽快!ってタイプの人間です。また、食事の後はすぐに食器等を片付けたいタイプです(そうしないと余計に面倒くさくなってしまうから)。でも赤ちゃんがいる家で、そんな思い通りに家事が進むはずはない。それは出産前から分かっていたこと。家事も以前に比べたらかなり手抜きの手順にしています。なのに、手順の途中で娘がどうしようもなく泣き出して中断しなくてはならなかったりするのが、実は結構なストレスになってしまいます。かといって娘をずっと泣かせたまま家事を続けるのも、それはそれで結構なストレス。どちらにしてもイライラしてしまい、それはきっと娘にも伝わっているのだろうなと思ってはいるのですが....。昔から臨機応変に物事に対応するのが下手な私、こちらもなかなか克服できません。
2006年03月13日
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うまくできないことがまだまだ多いけど、その中でも苦手なことがあります。赤ちゃんの爪切り娘はとにかく顔や耳のまわりなどをよく触るので、爪が伸びているとたちまち傷を作ってしまいます。だからマメに切らなくてはならないのですが、これがとっても苦手です。深爪になってしまったら女の子だし将来かわいそうと思うと、緊張してしまいます。でも、切り方が甘いとすぐに伸びて、顔や耳に引っかき傷をつくってしまい、それはそれでかわいそうだし。つい最近まで、娘が寝ている時間を狙って切っていたのですが、何かの本に「寝ているときに爪を切るのは、赤ちゃんが不意に動いたときに危ないのでやめましょう」と書いてあるのを読んで、起きているときに切るようにしました。でも、やんちゃ娘を抱っこして腕を押さえながら、小さな小さな爪を切るのはさらに大変。ついつい「明日にしようかな?」と思ってしまうのですが、そういうときに限って翌朝顔に傷ができてたりして...。ウンチのときのおしりふき苦手というか、おしりふきナップをたくさん使わないとできません(1度に4~5枚くらい)。最後の1枚は、ほとんど汚れがつかない状態でおしりをふきあげないと気がすまないのです。娘がどちらかというと便秘気味なのでおしりふきの消費はそれほどではありませんが、これが1日に何度もウンチをする赤ちゃんだったらすごいだろうなぁと思います。
2006年03月12日
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今日は出産前に不安に思っていたことについて、思い出しつつ少し書いてみます。「出産のスタートは何から?すぐに分かるの?」おしるし、陣痛、破水といろいろありますが、私の場合実はよく分かりません。午前10時に陣痛が始まり、午後8時過ぎには出産ということになっているのですが、実は前の晩からしくしくとお腹が痛くてほとんど眠れなかったのです。でも、予定日までまた10日程あったので「これって前駆陣痛っていうのかな?朝になればピタッとおさまったりして」などと思いつつ、夫に何も言わずにリビングのソファでゴロゴロして夜を明かしたものの、早朝には出血(つまりおしるし)が。病院に電話するも「痛みの間隔が一定になったら陣痛ですから」と言われ、律儀に計っているうちに痛みはどんどん強くなり、トイレのたびに出血もしていました。病院への3回目の電話でようやく「それは陣痛ですから、焦らずこちらにいらしてください」と言ってもらえたときは、本当にほっとしたものです。一旦出社していた夫に電話して戻ってきてもらい、午後2時に産院に着いたときには子宮口がすでに開き始めていて、LDR室に入ってから6時間後には娘が産まれていました。スタートは不安でいっぱいでしたが、結果としては、初産でしたが良い陣痛がついてどんどん赤ちゃんが下がってきて、子宮口も順調に開いていき全開大から1時間ほどで無事に出産。会陰切開もせずにすみ、全くの自然分娩となりました。まさに「案ずるより産むが安し」でした。「出産のときってコンタクトは必ずはずすの?赤ちゃんの顔や周りの様子がちゃんと見れるかしら?」私が出産した産院では、お産が長時間に及ぶ場合は外すことになると言われていました。なので私の場合は最初から最後までコンタクトをつけたままで過ごしました。
2006年03月11日
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頻繁に授乳しなくてはならなかった低月齢の頃と違って、すでに離乳食も3回食が定着した娘。おっぱいマシーン(=私)がいないとにっちもさっちもいかなくなってしまうのは、彼女が眠いときくらいになりました。そこで今日は思い切って娘を実母に預け、眼科と歯科をはしごしてきました。よく妊婦さんは歯が弱ると言うけれど、確かに歯磨き時に出血することが多くなりました。産後は出血は少なくなったものの歯磨きがゆっくりできなくなり、おそらくそれが原因と思われる奥歯の違和感が...。きっとたくさん虫歯になってるんだろうなぁと覚悟して歯医者に行ったのですが、結果としてははっきり虫歯と思われる部分はなく、気になっている奥歯は大昔に詰めものをした部分が虫歯になっているのかも?という程度でした。ということで今日はクリーニングのみ、次回麻酔をかけて詰め物を一度取り、必要なら治療して新しくかぶせることになりました。授乳中の歯の治療ってなんとなく心配ですが、麻酔をかけてから4時間は授乳を控えれば問題ないとのことでした。ということで、覚悟していた割にはさっくり済みそうでほっとしたところです。眼科は花粉症で目が痒くて仕方がないので、同じく授乳中でも問題ないお薬があれば...ということで行ってきました。コンタクトは使用し続けたい&授乳中という条件だと使える薬はかなり限られるそうですが、なんとか使える目薬をいただいてきたので、これでしばらく様子見です。効くといいんだけどな。今日の小さな幸せ確定申告(医療費控除)の還付金の振込通知書が届いた。旦那が私のお小遣いにしていいと言ってくれたので、ありがたくいただくことに。5万弱の臨時収入。ラッキー!
2006年03月10日
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ベビーの服やおもちゃについて。出産前は必要最低限におさえて無駄遣いすることはなかったのに、出産して3ヶ月後くらいから猛烈に買いたくなって、ネットでかなり購入してしまいました。もちろん楽天も赤すぐもコンビも利用し、果ては未経験だった個人輸入までしてインポートベビー服にハマる始末。よく考えたら、妊娠中は「どうせ今着れないから」と自分の洋服を見る機会すらもたないで過ごしていました。それにちょっとした雑貨を見て「かわいいな、素敵だな」と思っても、1秒後には「赤ちゃんがいる家に必要なものじゃない、無駄無駄」と思いなおして買わずに済ませることばかり。出産準備品以外の買い物って、ほとんどしていなかったのでした。そしてベビー誕生。私には胸を張ってお金を使える対象ができてしまったのです。自分のものを買うときに感じる罪悪感はそこにはなく、最終的には「私のものを買わない分、この子にまわしてるんだからいいよね」なんて言い訳もできてしまう。お気に入りのお店で期間限定のセールをしていれば何か買わないといけないみたいな気持ちになって、子供が寝た後PCに向かって「これとこれとこれで...よし10000円以上の送料無料!」とにんまり。でも数ヶ月経った頃、ふと「これって買い物依存では?」と思ってしまったのです。初めての子なので、成長に合わせていろいろと揃えなくてはいけないのは事実だけど、10枚も20枚も必要なはずがない(保育園入れるわけじゃないし)。どう考えても私のストレス発散の場になっている...。それからは、少し買い物のペースが落ちました。というか、じっくり吟味して買うようになったかな。とはいえ、赤ちゃん服を着せられる期間は限られているもの。あんまり難しく考えずに、かわいい服をいろいろ着せて楽しみたいとも思うのです。
2006年03月07日
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私の実家が近いのでちょくちょく里帰りしますが、そのたびに思うこと。「ばあばってすごい」。ほんとにすごい。無償の愛ってこういうことなんだなぁと思います。もちろん私も娘のことは自分の命よりも大切なんだけれど、行動として現れる部分では母に敵わないと思わされることがしばしばです。朝どんなに早くても娘が外に出たい様子なら、ひょいっと抱っこしてお散歩に出かけます。道に咲く花があれば立ち止まり「赤いお花ね、きれいね」と話しかけ、噴水があれば立ち止まり「お水きらきらね、さらさら流れるね」と話しかける。しかも少しでも寒くないよう日陰を避けて歩いていくのです。そんな散歩はいつでも2時間近く。帰ってきたときの娘の満足した様子ったら。他にもあげればきりがないくらい。大人の都合を押し付けずに、子どもの心に寄り添って、大事に娘を育てていきたいと思っているのに、日々の生活ではついついそれを忘れてしまう私にとって、里帰りは「自分がしたい育児のお手本」を再確認できる大事な時間です。今日のつぶやき今日の強風が春一番だって。いよいよやってきたこの季節。授乳中じゃなかったら花粉症の薬飲めるんだけどなぁ。
2006年03月06日
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初めての出産だったので、母親学級のテキストや妊婦雑誌などを何度も繰り返し読んでは「破水しちゃったらどうしよう?」とか「陣痛が分からなかったらどうしよう?」とか不安に思ってました。でも、ふたを開けてみれば、出産自体はドクターに「超がつく」と言われるくらいの安産だったのでした。私にとってはむしろその後の体のことの方が辛かったなぁ。今思えば産後の体や精神状態のことってあまり先輩ママの友だちと話したことがなかった。出産や子育ての話はよくしていたのにね。私の場合、通常は1ヶ月もすれば終わるはずの出血(悪露)がだらだらと続き、産後1ヶ月の検診で「あと1ヶ月様子をみて止まらなかったら、子宮の中を掃除する手術になるかも」と言われ、その後はトイレにいくたびに出血を気にする日々...。今振り返ればこれが1番のストレスだったかも。結局のところ、産後ホルモンバランスを崩していて、そのせいでだらだら出血が続いていただけでした。「手術かも」っていうのは最悪のケースを想定しての話だったらしいけど、言われた方は白黒つくまで結構ブルーになりました。しかも結果がはっきりするまではお風呂NGだったので、我が子と一緒に湯船につかれたのは産後2ヶ月経ってからでした。
2006年03月05日
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初めての子育ては、ネット、子育て本、口コミ...など、いろいろな情報に翻弄される日々。そういった情報は大事だけど、自分で経験してみて、使ってみて、初めて分かることもたくさん。大事なこともくだらないことも、記憶が鮮明なうちに、日記に残しておこうかなぁなんて思います。今日の底値でお買い物明治粉ミルクほほえみ・2缶で3600円今日のつぶやき「お父さんのためのワイドショー講座」で見たマラソン高橋Qちゃんのドレス姿はちと厳しかった...。
2006年03月04日
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