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今日は支援センターがお休みなので、ベビーカーでお散歩がてら買い物に出かけました。出かける前にお昼寝を済ませていたので、一人で宇宙語をしゃべりまくったり、思いきり上半身だけ振り返って私に笑いかけたりとゴキゲンの娘。結局1度もぐずることなく、おかげでゆっくりお買い物ができ、食料品のフロアでレジに並んでいたときのこと。お買い物かごをカウンターに置いた後でふと娘に視線を戻すと、なんとベビーカーのガードバーの上に片足をどーんと乗っけて靴下を脱ごうとしているではありませんか...「あんよはここじゃないよね」と言いながら娘の足を元に戻し、お会計を済ましてふと見ると、やっぱりガードバーに片足を乗っけて、今度は社長さんのようにふんぞり返っている娘...。最近私が「やめて~!」と反応すると逆に喜んで何度もやるので、なんでもないふりをしていましたが、どうしたものでしょう。今日は片足だけだったけど、すぐに両足を乗せるようになるのではないかと思うと恐ろしいです。そろそろ実家で使っているようなバギーにした方がいいのかしら?それならガードバーがそもそもないので、そんなことはしなくなるはずだし。でも、他のお子さんが同じことをやっているのを見ても「おもしろいな~」なんて微笑ましく思えるのですよね。でも我が子となると「女の子がこんな格好してていいのかしら...」なんて、ちょっと考え過ぎかな。もう少し大らかにいこうかな。
2006年07月31日
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最近ようやく歩き出した娘。今日は靴を履かせて近所に散歩に出かけてみました。するとすぐに体をクネクネさせて、まるで「私を降ろして~」と言うかのように私の腕をすり抜けようとします。「あんよしたいの?」と訊くと嬉しそうにニッコリ笑うので、地面に降ろしてみるとすぐに歩き出しました。一生懸命、ゆっくりと一歩一歩進んでいく娘の姿に、なんだか嬉しさがじわ~とこみ上げてくる私。でも、すぐに疲れてしまって「ダッコォ、ダッコォ」と足に絡み付いてきて、その後は試しに降ろそうとしても膝をガックンと折って降ろさせてはくれませんでした。今までお外で履いたことがなかったので、室内に飾っていた娘のファーストシューズ。今日からは家の玄関で夫と私の靴にちょこんと並んで置いてあります。これからこのかわいい靴が、どんなペースで大きくなっていくのかな。慎重派の娘ですが、あんよに自信が持ててきたせいか、少し大胆になってきました。このおもちゃ、最初は座らせただけでも少し怖がっていたのに、今日は一人で何度も乗り降りしていました。ちなみに着ているのは、GymboreeのPatchwork Gardenラインのボディとイースターラインのバイクショーツです。少しは涼しそうなので、暑い日にはこんな格好をさせることが多いです。
2006年07月30日
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実はうちの娘、産まれてから1度もヘアカットしたことがありません。産まれたときは豊富にあった髪の毛が生後3ヶ月の頃からどんどん抜け始め、やっと増加傾向に転じたのが8ヶ月くらいのとき。抜けるのは早かったけど増えるのはゆっくりペース、ようやく1歳のお誕生日頃に元に戻った感じでした。なのでこれまでヘアカットをする必要がなく、1度だけ少ない前髪が長く伸びて目に入りそうだったので、くるっとねじってチョッキンと切っただけでした。私の憧れは前髪を横分けにしてヘアピンでぱっちんと留めたり、かわいいゴムで結んだりすること。ようやくそれができる毛髪量になったので挑戦しているのですが、なんでも口に入れてしまう娘、留めたとたんに自分でヘアピンを取ってしまって食べようとします 何か別のことに集中している間はもつのですが、集中が切れた途端にピンの存在に気づき、すぐに取ってしまいます。留めていないとさすがにうっとおしい前髪なので、いっそのこと切ってしまおうか、娘が興味をなくすまで頑張ってピン留めにトライし続けるか迷っています。切ってもすぐに伸びてくるんだから、暑い夏の間くらい短くしておいてあげた方がいいと思うのですが、横分けして留めたときのかわいさが捨てられず、今に至ります。育児雑誌で「ベビーのヘアカットの仕方」なんて特集もありますが、我が家のやんちゃ娘ではまず無理なので、切る場合は赤ちゃんのカットをしてくれる美容室を探すつもりです。
2006年07月29日
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私はハリー・ポッターが好きで、第一巻からかかさず発売直後に購入して読んでいました。妊娠中は日本語版発売が待てず、「子ども向けの本なんだからなんとかなるだろう」と思い、最新刊の原書を買って読んだくらいです(第1章は分からない単語を辞書で調べながら...でしたがすぐに面倒になり、分からない単語は飛ばして適当に読んでしまったため、自分の理解に自信が持てず、結局日本語版も買って読み直すという結果に終わりましたが...)。そして今年第6巻が発売されましたが、なかなか購入に踏み切れずにいました。なぜなら、私は好きな本を読み始めると周りが見えなくなるからです。一気に読みきってしまうことが多く、その間は寝食を忘れるタイプの人間なのです。もし今ハリー・ポッターを読み始めてしまったら、昼間娘が起きてる時間帯にも本のページをめくりたくなるかもしれない...。娘のことをほっぽらかしにして、読書してしまうかもしれない...。ところが、そんな私に知り合いが今日最新刊を持ってきてくれてしまいました。「もう読んだから、急いで読まなくていいよ。ゆっくりでいいからね」と言ってくれましたが、ゆっくり読めるか自信がありません。ああ、どうしましょう...。
2006年07月28日
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5,6歩歩きだしてから、なかなか先に進まなかった娘ですが、ようやく今日からトコトコ...と歩き出しました。以前は「気が向いたら歩こうかな~」という様子だったのが、今日あたりは「できる限り歩いてみよう!」という感じになっていて、やっと自分で歩くということに自信が持ててきているのかなぁと思います。相変わらずちょっとでもバランスを崩しそうになるとさっとしゃがんで、転ぶということがないのですが。ちょうど私の実家に遊びに来ていて手元に靴がなかったので、実家に置いておく用の靴を買いに行きました。あまり選択肢もなかったので迷う余地もなく、ピジョンの「歩行発達」という靴にさっくり決めてしまいましたが、本人も気に入ったようで、実家に戻ってからも靴を持っては「あんよ、あんよ(履かせて~という意味らしい)」とせがみ、何度も脱ぎ履きを繰り返していました。まあ、ベルトのマジックテープをベリベリとはがすのが面白いだけかもしれませんが。いよいよ娘が立って手が届く範囲に注意が必要になってきました。ちょっとと思ってリモコンなどを置いておくと、トコトコ...と歩いてきてはすぐに触ろうとしています。GymboreeのイースターラインのTシャツとデイジーのカプリパンツを着ている娘です。雰囲気が甘くなりがちなTシャツなので、この組み合わせで着せることが多いです。
2006年07月26日
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あいにくの雨でしたが、予定通りかかりつけの小児科で水疱瘡の予防接種を受けてきました。前回の風疹・麻疹予防接種のときまでは「待合室ではゴキゲン→診察室に入ると泣き出す」だったのですが、さすがに状況がインプットされてしまったらしく、今回は待合室に入った時点でもう泣き出してしまいました しかも「ママ~、いたいの~」と言いながら...(まだ痛くないって)。泣き止んだと思ったら、なんとお借りした体温計を口に入れようとしてました(汗)。待合室に入って先生の前に座った瞬間からは号泣。ただし終わってからはすぐに泣き止んで、いただいたシールを食べようとしていました 何はともあれ、風邪などをひかせることなく無事に終了してほっとしました。今回水疱瘡とおたふくかぜ、どちらを先に受けようか悩んだのですが、先輩ママに「通常はおたふくかぜが優先だけど、夏は水疱瘡が流行しやすいので、今の時期ならそちらを優先させては?」とアドバイスを受け、水疱瘡を先にしてみました。ちなみに費用は7000円。さっくりネットで調べたところ、任意の予防接種の中では水疱瘡が一番高いみたいですね。まだ本人にその意識はないですが、一応痛みに耐えて頑張ったご褒美に絵本を買って帰りました。「時計は?」と聞くと指差しするようになったので時計の絵本と、前から欲しかった「がたんごとん がたんごとん」の2冊です。「がたんごとん~」は言葉のリズムが面白いみたいで、早速読んであげたら声をあげて笑っていました。
2006年07月24日
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低月齢の頃から指しゃぶりの習慣はない娘なのですが、いつの頃からか何でも口に入れるようになっていました。多分最初のきっかけは歯の生え始めだったと思うのですが、それからどんどん激しくなって今に至ります。赤ちゃんは口で自分の興味の対象を調べているんだと分かっていても、あまりになんでも口に入れてしまうので、特に誤飲が心配で仕方ありません。今日だけでも...・絵本の入っている箱をかじって穴をあける(かじった分はママが慌てて口から取り出す)・スーパーで買ったものに貼ってもらったシールをいつのまにか口に入れてクチャクチャ(ママが慌てて口から取り出す)・自分が着ている洋服のボタンをひたすらかじる(服はビショビショですぐにお着替え)そして極めつけは...・ママの足の親指をかじろうとして絶叫とともに制止されるもちろんこれ以外にたくさんたくさんお口に入れてます 物をよく口に入れるタイプの赤ちゃんとそうでないタイプの赤ちゃんがいるらしいですが、娘はまさに前者のようです。いつかはこれも卒業すると分かっていても、今は本当に目が離せないし、体に悪いものをなめていないか等、心配は尽きません。「これは食べ物じゃないからお口に入れないのよ」なんて言い聞かせてみても、まだ納得してくれるはずもなく...。何かよい方法がないかしら...。
2006年07月23日
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なかなか歩きません。5、6歩歩けるようになってかれこれ1週間近くが経つのですが、いまだに歩いても7、8歩でしゃがんでしまいます。よく「一度歩き始めると、後は早い。数歩歩いたと思ったら、すぐにトコトコ歩けるようになった」というような話を聞くのですが、娘の場合、それには当てはまらないようです。そのかわり、いまだにあんよをしていて転ぶということがありません(大して歩いていないのですから当然かもしれませんが)。1歩1歩とても慎重な足運びです。変わったことといえば、あんよをするとき楽しそうな顔をするようになってきたこと、でしょうか。最初の頃は全身から必死さが伝わってくるような感じで、見ているこちらも息を呑んでしまったのですが、最近はニヤニヤ、ニコニコしています。また、1日の中であんよをする回数が増えてきてもいるので、焦らず待っていれば大丈夫とのんびり構えています。それでも少し「早くあんよが安定して欲しいな」と思うのは、もっとワンピースを着せたいから。夏にはタッチ~あんよの頃だからと買っておいたワンピースたちが、今か今かと出番を待っています。早くしないと、何回も着せないうちに季節が変わってしまいます... また最近の変化といえば、お昼寝の回数が2回から1回になりつつあります。午前中に1回&午後に1回というパターンがずっと続いていたのですが、このところ午後に1回だけという日が増えてきました。そのかわり、平均30分だったお昼寝の時間が1~2時間とまとまってきたので、私も一緒にお昼寝できるとかなりすっきりします。本当はその間にいろいろと家事をこなせばいいのですが。でも、娘と顔と顔とくっつけてお昼寝しているとなんともいえない幸せな気分になります。
2006年07月20日
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と訊くと、ちゃんと犬の絵を指してくれるようになりました。ここ1週間くらいの間に、いろんなものの名前が分かるようになってきています。猫、うさぎ、ペンギン、時計、手、足、頭、果物いろいろ(いちご、りんご、バナナ)、など。以前からくまのプーさんやたまひよちゃん、ぐりとぐらといったキャラクターは「どれかな?」と訊くと指差しして教えてくれていたのですが、そういった分かりやすいものから「犬」といったもう少し大きな括りのものへと理解の幅が広がっていることを実感します。でも、1つ困ったことが...。最近、ミッキーマウスを見て「ワンワン」と言うんです。どうやら今の娘にはあの顔が「犬」に見えるらしいですプーさんやイーヨーは分かるのに、なぜあのミッキーマウスが分からなくなるのかしら???またこちらが話していることの内容が、かなり理解できているような気がします。「○○持ってきて」というとちゃんと持ってきてくれたり、「それは反対よ」と言うと持ち替えたり。話している私の表情や雰囲気も合わせて感じ取っているのでしょうが、いよいよ娘の前での会話も油断できないなぁと思います。今日も涼しかったので、ラルフローレンのポロシャツを着せてみました。とても暑い日が続いていたのでなかなか出番がなかったのです。パンツはフィヨ・デュ・べべ・ルダクティオンのものです。このパンツ、素材がオーガニックコットンなのに惹かれて購入したのですが、この色合いがいろいろなトップスと合わせられて、思っていたより重宝しています。
2006年07月19日
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難しい...と思います。実物を見ないで購入するので仕方ないのですが、同じサイズでもアイテムやシリーズによって全然大きさが違うので、届くまではドキドキします。最近はやっと感覚がつかめてきて、トップスはジャストサイズを、ボトムスは小さめサイズを買うようにしていますが、それでも「あれ?」ということはありますね。それにしても大きかったのが、カバーオール。今年の夏に着せようと思ってLadybugシリーズのカバーオールのサイズ12~18mosを購入していたのですが、とてもじゃないけど娘には大きすぎて無理でした。もしかしたら来年の夏にジャストサイズかも?という感じです。そのときのことを教訓に、サイズ6~12mosで購入したSpring Flower-Printのカバーオールはまさに今の娘にぴったりサイズ。今年限りなのでたくさん着せなくてはと思っています。
2006年07月18日
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今日はパパの運転でベビーザラスへ。ずっと買わなきゃと思っていたベビーゲートをやっと購入することができました。取り付け場所はキッチンの入口。ハイハイの頃からキッチンが大好きで、隙をみては入ってくる娘を抱き上げては移動させるというのを果てしなく繰り返していました。でも最近はタッチができるようになって、ガス台に手が届くようになってしまったので、怪我ややけどをさせないうちになんとかしなくてはと思っていました。パパに組み立て&設置をしてもらったのですが、その段階から娘はゲートに興味津々。それが自分と憧れのキッチンを遮る扉になるとは知らずに、ニコニコ顔で見ていました。設置した後も、今日のところは私を追ってきてゲートを開けようとしたり、泣いたりすることはありませんでしたが、今日はパパがいたから大丈夫だったのかもしれません。明日になって私と2人きりになったら、ゲートの前で泣いたりするのかしら?少しだけ心配です。お買い物といえば、昨日食料品を買出しにいったついでにふらっと立ち寄ったコムサイズムで、あまりに安くなっていたので娘のお洋服を買ってしまいました。70%オフになっているものもあって、長袖カットソーが1枚590円、ボレロが1080円と驚きの値段。夏物はもういっぱいなので(汗)、秋用にはおりものや長袖を5点ほど購入したのですが、それでも約4500円でした。
2006年07月17日
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風邪をひいていたのでお休みしていた支援センターに久しぶりに行ってきました。あまりの暑さに外出を控えた方が多かったのか、たまたま時間帯がよかったのか、ガラガラに空いていてゆっくり娘を遊ばせることができました。最近他のお子さんに興味津々の娘、年上のお兄さんが遊んでいるおもちゃに手を伸ばしたりします。「これはダメだよ!」「まだだよ!」と大きな声で言われて、一瞬泣きそうになっても持ちこたえて、じぃ~っとお兄さんのことを見ていたり。自分よりも何ヶ月か小さな女の子の赤ちゃんがいると、その頭や足に手を伸ばしてスリスリさすったりもします。まだ力の加減ができないのでママは必死にカバーするのですが、本人は「いい子いい子」をしてあげているつもりらしく、なかなか止めてくれません。他のお子さんの遊んでいるおもちゃを欲しがったりすると困ってしまいますが、「ちゃんとありがとうして」と言うと頭をペコリと下げたりもしています。久しぶりの支援センターでしたが、やっぱり他のお子さんと遊ぶ機会を作ってあげることは大切だなぁと再認識しました。明日は久しぶりに友達が息子さんを連れて遊びに来てくれます。前に会ったときはまだ娘は一人でお座りもできない頃だったので、今回はどんな反応をするのか楽しみです。
2006年07月14日
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今日、私の叔母が車でお洋服のプレゼントを届けてくれました。「たまたまデパートに寄ったらセール中で安かったの。私が楽しんでお買い物したので、気にしないでね」と言って置いていってくれたのは、ファミリアの半袖Tシャツとブルマでした。最近あまりに暑い日が続いていて、涼しい格好をさせてあげたいなと思っていた矢先に、重宝しそうな淡いピンクのブルマをプレゼントされて本当に嬉しかったです。この叔母には1人、元気な男の子の孫がいます。でも女の子のお洋服を見るのはなんともいえない楽しさがあると言っては、折に触れうちの娘にプレゼントしてくれています。そのたびに、私はただただ感謝するばかりです。この夏のセールは、先週からの夏風邪騒動ですっかり忘れたまま終りを迎えつつあったのですが、思いもかけない形で新しいお洋服を娘に着せる楽しみができました。
2006年07月13日
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風邪をひいた娘に母がお人形を買ってくれていました。ベビーカーのおもちゃとセットでプレゼントしてくれたのですが、とても気に入って「あんよ、あんよ」といいながらベビーカーを押したりしてよく遊んでいます。肝心なお人形の方は髪の毛をつかんでぶんぶん振り回して、とても女の子とは思えない遊びっぷり。そこで、「お腹がすいてるみたいよ。ミルクをあげてちょうだい」と言うと、ミルク(人形についていたもの)を上下に激しく振っています。一瞬???と思ったのですが、そういえば娘が混合栄養でミルクもあげていた頃、粉ミルクを溶かすためにお湯を入れた後上下に振って、それを冷ませてから飲ませていたのでした。それをマネしているようです。赤ちゃんって、案外ちゃんと見ているものだと感心しました。そこで今度は「眠くなってしまったんだって。ネンネンさせてあげて」と言って、お人形を床に寝かせてみました。すると娘はお人形に近づき、おもむろに自分の着ているシャツをお腹からめくり上げ、覆い被さるように裸の胸をお人形の顔にぬーっと押し付けたのです...。これって一体???とびっくりしたのですが、もしや私が娘に添い乳しているときの姿そのものなのでは?と気がついてからは、おかしいやら恥ずかしいやら。そのうち、他のこともいろいろとマネしてくれるようになるのでしょう。ああ、気が抜けません...。
2006年07月12日
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心底、そう思います。はい娘も私もすっかり元気になりました。娘の発疹はまだかすかに残っていますが、ぱっと見たくらいでは気がつかない程度になり、ほぼ普段どおりの生活ができるようになりました。一番ひどかったときは、「同じような発疹の出ている赤ちゃんにもし娘を連れているときに遭遇したら、私でも2,3歩後ろに飛び下がるかも~」と思うくらいだったので、お散歩などの外出時には少し気をつかいました。小児科でも最初に看護士さんに相談して待合室にいてもよいか確認したのですが、後からいらした方には不安な思いをさせてしまったかもしれません。とにかく、いろんな意味でほっとしています。そして今回思ったこと。「早く水疱瘡とおたふくの予防接種を受けさせたい」です。今回薬の影響でお腹をこわしたのでここ3日間くらい離乳食を1段階前に戻していたのですが、そのせいか昨日あたりから柔らかいものより少し噛みごたえのあるものを食べたがります。様子見で赤ちゃんせんべいをあげたらものすごい勢いでぽりぽり食べていたし、今日の夕食時は柔らかく煮た冬瓜のスープには目もくれず白飯ばかりパクパク食べました。赤ちゃんも柔らかいものばかり食べていると飽きるんですね。
2006年07月11日
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「風邪ウィルスによる発疹」と分かったものの、時間が経つにつれ、どんどん範囲が広がり赤みを帯びていく発疹。母いわく「まるではしかに罹ったときのよう」な状態になってしまいました。でも、本人はいたって元気で、相変わらず発疹を気にする様子もありません。でも、でも...。やっぱり心配なので、今日は私も一緒に朝一番で小児科に行きました。さすがに先生も覚えていてくださって、同じ症状にも関わらず丁寧に診てくださいました。まず喉の状態は前日よりもだいぶよくなっていて、熱も37度台前半でおさまっていることから、風邪のお薬は追加無しで様子をみることになりました。続いて謎?の発疹ですが、結果から言うとやはり「風邪ウィルスによる発疹」でしょうとのこと。はしかや風疹の場合、発疹は顔から体、手足に広がっていくが娘は体から顔にきていて、しかも目の周りや耳の後ろにまで発疹ができていないこと。薬疹の場合はもっと激しく発疹が出て腫れた感じになるのが、娘の場合はゆっくり広がって赤くはなってもふくらんではいないこと。突発にしては体温の上がり方が少ないことなどの説明を受けて、とても安心しました。家に帰ってから子供の病気の本を読み返したら、「風邪ウィルスによる発疹症」というのがあり、見た目ははしかなどの発疹に似ているが風邪のケアをしていれば自然に2~3日で消えると書いてありました。これだったんですね。
2006年07月08日
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していました娘は水曜の夜から発熱38度超え、私は木曜のお昼から発熱40度超え。発熱以外の症状は喉の赤みだけ、咳や鼻水などは一切なしというところは母子で共通。おそらく同じ風邪ウィルスによる発症なのだと思います。しかし、やはり娘はまだまだ小さな赤ちゃん、昨日からは全身に赤い発疹と、今日からはおそらく薬の影響で生まれて初めての下痢をしています。ただ、熱自体は上がっても37.5度と落ち着いてきたので、もうお薬は飲まずに回復を待つ段階になりました。私も昨日までは38度越えがあり解熱剤を服用しましたが、今日は落ち着いていて、ほぼ完治したように思います。結局、木・金・土と3日連続で小児科通いをしました。それにしても、母親は子どもと同時に病気になってはいけないですね。今回は実家の母に本当に助けられました。感謝、感謝です。
2006年07月08日
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娘の熱はときどき38度近くまで上がるものの、だいぶ落ち着いてきました。ところが、朝から気になることが。背中や顔に小さな赤い、明らかに汗疹とは異なる発疹がポツポツと出始めたのです。本人の様子からは痒いとか痛いということはないようで、機嫌も悪くありません。MRワクチン接種から3週間は経っているけど、もしかしてその影響?と思ってみたり。とにかく家でいろいろ心配していても仕方ないので、朝一番でばあばが小児科に連れて行ってくれました。結果は「風邪のウィルスによる発疹」とのこと。MRワクチンの影響はすでにないし、風疹やはしか、薬疹の場合とは発疹の状態が違うとのことでした。結局何もできることはなく、発疹が自然に消えるのを待つしかないようです。夜になるにつれ発疹はどんどん範囲も広がり赤味も増して、もし小児科に行っていなかったら本当に不安な夜を過ごしていたと思います。私はといえば、まだ熱が38度を超えることがあり、2回ほど解熱剤を飲みました。それ以外にも薬を飲まなくてはならなかったので授乳しても大丈夫かと確認したところ、もう栄養的に母乳に頼っているわけではなく、飲んでいる量が少ないのなら問題はない、気になるようなら授乳後に薬を飲んでくださいと言われました。でも実際には、具合が悪い娘はいつもよりも頻繁におっぱいを欲しがったので、薬を飲んだ後にも授乳してしまったのですが...。すっかりおっぱいが精神安定剤になってしまっています。
2006年07月07日
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昨日の夕方、娘を抱っこしたら「?なんか熱い」と感じました。測ってみると37.5度。ただ、発熱以外には何も症状がなかったので、一晩は様子を見ることに。いつもの時間に就寝しましたが、いつもよりも頻繁にぐずり、体温も夜中に1度38度まで上がりました。今日も朝起きてすぐは37.1度でしたが、徐々に体温が上がってきたのでお昼前に小児科へ。相変わらず発熱以外の症状はなかったものの、先生の診察で喉が赤いことが分かり、夏風邪でしょうとのこと。お薬をもらって帰ってきました。実はこの頃から私は腰が痛くて仕方なかったのですが、娘を抱っこしている時間が長いせいかと大して気にも止めていませんでした。そしてお昼の後で薬を飲んだ娘を寝かしつけているときからものすごい寒気がしていたのですが、そのまま娘と一緒に寝てしまいました。目が覚めると頭は重く、体の節々が激しく痛みました。「これって、何年か前にインフルエンザに罹ったときと同じだ...」と思い、慌てて熱を測ると見事に40.2度。ああ、やってしまった...。たまたま昨日から実家に滞在していたので(とてもラッキーでした)、母に娘を託し、急いで病院へ。もしやと思いインフルエンザの検査もしてもらったのですが陰性で、自覚症状はないものの喉が赤く、やはり夏風邪でしょうとのこと。とりあえず熱さましのお薬を飲んだらかなり楽になったので、なんとか1日過ごすことができました。私も「喉が赤い」と言われたものの痛みはなく、どうやら娘も同じようで、飲食を嫌がる様子がなかったのは助かりました。
2006年07月06日
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...とは私のことです。はい。育児グッズの中でもタオルやハンカチの類には、ついつい財布の紐がゆるくなってしまいます。独身時代から使い心地のよいタオルや素敵なタオルに目がなくて、海外旅行のときまでタオルを購入しては、同行者に「タオルなんて日本でいくらでも買えるのに、なぜ?」とよく言われていました。ラルフローレンやクラブツリー&イブリンのタオルなどは、以前は海外の方がお安く買えたので、ついつい。でも、気をつけなくてはいけないのがホテルのタオル。よく「これと同じものがホテル内のショップでご購入いただけます」とある、あれです。サイズが大きめでデザインもシンプルなものが多いので何度か購入したのですが、厚手のものが多くて洗濯すると乾きにくい。使う季節を選びます。今みたいな梅雨時なんて、もってのほかです。日々の育児にも使いにくいです。1度は勢いあまってバスタオルまで購入してしまい、帰国してから「これは出番がないかも...」と思っていました。それが、娘がまだベビーベッドに寝ていた頃には、シーツの下に敷くマットがわりとして大活躍してくれました。低月齢の頃は気がついたら母乳が少し口から垂れていたり、オムツ替えのときにおしっこをされてしまうこともたまにあったので、厚手のバスタオルが安心でした。もう少し大きくなってからは、くるくる丸めて頭の部分のベッドガードがわりに。でもベビーベッドを卒業してしまった今は、また出番がなくなってしまいました。娘が産まれてから使うようになったのがタオルサロン・カラカラのもの。派手な柄物が多いので一瞬ひいてしまうのですが、ベビー用は無地に「動物のアップリケ」といった使いやすいものもあります。PGガーゼもネームを無料で描いてくれますが、こちらはやはり無料でネームを刺繍してくれます。お孫さん(かな?)へのプレゼント用に大量にご購入されている年配のご婦人の後になったりすると、結構な待ち時間になるので要注意ですが(笑)。
2006年07月03日
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それは...娘の食事の時間です。ちょっと大げさな言い方ですが。最近はだいぶ私も吹っ切れてきたのでそんなこともなくなってきましたが、少し前までは「さあ、マンマンしましょうね。エプロンつけて~」と娘に笑顔で話しかけながら、心の中では「今回のお食事はどれくらい食べてくれるのかしら...。ほとんど残してしまったらどうしよう...」ということばかり考えている感じでした。 低月齢の頃に比べればだいぶ良くなったのですが、それでも便秘気味の娘。そのせいかもしれないのですが、全体的に食が細く、食べムラがすごいのです。嬉しいくらいによく食べてくれる日もあるのですが、食べないときは頑として食べない娘。口を真一文字に結んで、スプーンが近づいてくる方向とは反対に顔をそらせて徹底抗戦です。そんなときは、自分で食べたいのかな?と持たせてみる赤ちゃん用のスプーンも投げる投げる。それでもあと一口食べてほしくておだてたりなだめたりしていると、私が持っているスプーンやベビー食器に食事に飽きた娘が振り回した手が当たって床にこぼれる離乳食...。そんなとき、「ふぅ」とため息をつきながら、少しだけ泣きたい気持ちになったりします。一生懸命作った離乳食のほとんどが無駄になるのも少しは悲しいですが、それは大したことではないのです。「栄養が足りているんだろうか」という不安が一番大きいです。なので「放っておくといくらでも食べてしまうので大変なの」とか「次のを早くよこせって怒るから焦っちゃう」なんてお話を聞くと、心底羨ましいなぁと思ってしまいます。でも...大人だって便秘でお腹が張っているときにはあまり食べたくないのだから、赤ちゃんだって同じ。大人だって暑くてバテているときには食欲が落ちるんだから、赤ちゃんだって同じ。最近はやっとそんな風に考えて、気持ちの切りかえができるようになってきました。とはいえ、もりもり食べてくれた時は本当に嬉しくて、ウキウキしてしまいます。今日は3食ともよく食べてくれたので、とてもよい気分です
2006年07月01日
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