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遂にこの日がやってきてしまいました。お買い物の最中に売り場の商品を手に持って離そうとしないので、「これはお店のものだから元に戻しましょうね」と言って商品を取り上げたら...、なんと床に寝転がってしまいました。「うわ~ん!!」と大泣きするわけではないのですが、「いや~よ~!ベシャベシャ...」と宇宙語で文句を言っています。抱き上げるのも一苦労。結局その場で抱っこ紐で抱っこしてしまいましたが、不機嫌な娘はその後も独りでブーブーと文句を言っていました。他のお子さんがやっているのを目にして、いつか私もやってみようと思っていたのでしょうか。甘やかして育てているつもりはないのですが...。自己主張するようになってきたのは、成長の証と前向きにとらえるべきなのか...。でも、そろそろきちんとしつけなくてはならない時期にきているのも確かですし、今後も続くようだと少し悩んでしまいそうです。最近始まったことといえば、もう1つ。寝言を言うようになりました。最初は「あ、おっぱいなのかな?」と思って添い寝の体勢になったのですが、一向にその気配はなく本人は気持ちよさそうに寝たままなので、寝言なのだと気がつきました。寝言の内容は「パイパイ」「ママ」「パパ」という単語だったり、むにゃむにゃ...という宇宙語だったりします。また楽しい夢でも見ているのかニヤ~っと笑ったりすることもあって、その様子は起きているときとはまた一味違った楽しさがあります。また昨日の朝にはシャワーから出てきた夫の姿を見て、初めて「パパ、いた」と言ったり(これはまぐれかもしれません)。だんだん赤ちゃんから子どもへと成長しているのを感じる今日この頃です。
2006年08月30日
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学生時代の友人が家族旅行で上京してくるというので、久しぶりに娘を連れて会いにいくことになりました。東京駅から近いので、丸ビルで待ち合わせることに。丸ビル、一番最近に行ったのは娘を妊娠中のクリスマスイブ。鱶鰭で有名なお店で主人とディナーをしたのが最後になっていました。夏休み中の日曜なので混んでいるかな?と心配だったのですが、それほど混んではいなくて一安心。ところが大変の種は別のところにありました(涙)。初めての場所に初めて会う人たち。娘はうわ~んと泣いてはグズグズ...をしばらく繰り返していました。ベビーカーに乗せていたのですが、抱っこをせがまれ抱き上げては、落ち着くとまたベビーカーに戻す...といった感じで、落ち着いて友人と話をする余裕もありませんでした。ハンバーガー屋さんでジュースを買って飲むのが精一杯。友人のお子さんたちも丸ビルの中だけでは飽きてしまったので、近くの噴水公園に移動。この日はそれほど暑くなかったのでとても過ごしやすく、大人も子どもも楽しい時間をもつことができました。お子さん連れのおすすめスポットかも。今回は人見知りで泣いてしまったけれど、丸ビルには授乳室もあるし(今回は滞在時間が短くて使用しなかったのですが)、今度夫と娘と3人で行ってみようかなと思いました。
2006年08月27日
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最近の娘、しきりと背伸びしてドアノブをガチャガチャとやっているなぁと思っていたのですが、今日のお昼、ついに1人でリビングのドアを開けてしまいました。「きっとまぐれよ、まぐれ。たまたまだわ」と思いたい私。しかし娘はその後、何度もドアを開けてリビングからの逃走を図ったのでした...。ドアオープン、今日をもって完璧にマスターしてしまいました(というよりは背が伸びたのかな?)。ほんの少しの間1人でいてほしいとき、ドアを閉めておけばとりあえず一番安全な部屋にいてもらうことができたのに、これからはもうその手が使えなくなってしまいました。目を離した隙に玄関に行ってしまったり、大好きな洗面所に行って洗濯機の脱水ホースをいじったりするかもしれません。浴室のドアのロックも忘れずにかけようと夫と確認し合いましたが、これまでその習慣がなかったのでうっかり忘れそう。と後ろ向きなことばかり書きましたが、これも娘の成長の証。嬉しくもあり、大変でもあり、というのが本音です。今日、近所のショッピングセンターのチャイルドスペースで少しだけ遊ばせてみました。すると、娘より少し小さな赤ちゃんがお座りでママと遊んでいるところに突進していき、いきなりその赤ちゃんの手を握ったのです。「握手してくれるの~」とその赤ちゃんのママさんは優しく言ってくださいましたが、赤ちゃんはびっくり!で今にも泣き出しそうなお顔。なんとか娘を離しましたが、よっぽどその赤ちゃんのことが気になるようで、その後も何度も近づいていっては頭をなでなでしたりして、最後にはとうとう泣かせてしまいました...。本人に悪気はないのですが、やっぱり泣いてしまった赤ちゃんはかわいそうだし、もう少し早くその場を去った方がよかったのかな?支援センターや児童館ならある程度お互い様と思えたりするのですが、こういう場所だとどの程度気を遣ったらよいのか、さらに迷います。今日の娘。上下ともGymboreeです。全然見えないですが、Kalooのうさぎのリストバンドを右足首につけて(パパのいたずら)、ミニーちゃんの携帯電話のおもちゃで「もしもし」しようとしているところです。一応女の子座りかな。
2006年08月26日
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娘の大好きなぬいぐるみ、Authur君です。Les Lilliputiens(ベルギー)社のぬいぐるみです。このお洋服も脱がせることができるのですが、この子は不思議に全裸にされることがありません。なかなかよくできていて、洋服のいろいろなところにボタンやスナップ、マジックテープやファスナーが付けられていて、本人が興味を持てば遊びの中で自然に練習することができます。最初はねずみがついているファスナーしか興味がなかったのですが、少しずつ他のパーツにも興味を持つようになっていきました。最近の娘が熱心に研究しているのがオーバーオールの肩ベルト部分。「とって~、とって~」というのでベルトを外すと、すぐにまた「とって~、とって~(本当は「入れて」ですが)」と言います。あと少しでカチッと締まるところまで入れてあげると、自分でカチッとやってみようかどうか一瞬悩んで、結局また「とって~、とって~(本当は「とめて」ですね)」。しょうがないのでカチッと入れてあげると、すぐに「とって~、とって~」....。この流れをしばらく繰り返す娘。私はこれを”とってぇ地獄”と呼んでいます。 今日の娘。お風呂の前にパジャマを用意しておいたら、それを服の上から着ようとしています。伸びちゃうんですけど~。
2006年08月25日
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昨日、久しぶりの親戚と会う機会がありました。従姉妹とその子どもたちもいて、娘が一番おチビさんだったのですが、おにいちゃんやおねえちゃんたちがやっていることをじいっと見つめていました。それで興奮してしまったのか、お昼寝をほとんどしていなかったのになかなか寝付かず、久々に22時近くまで起きていました。それでもようやく寝てくれて、これは明日の朝は遅くまで寝ているかしら?なんて思っていたら甘かった!夜中の3時頃、泣きもせずに突然むくっと起きた娘。本格的に覚醒させてはまずいと積極的に相手はしなかったのに、それでも30分近くゴキゲンで遊んでから、ようやく授乳でまた寝たのが4時近く。さて、やっと寝られると思ったのもつかの間、朝6時半にはばっちり起きてくれました(涙)。朝が早かったのだから午前中のお昼寝は長めかしら?と期待するも、お昼寝をする気配のないまま結局昼食の時間に。午後はさすがにダウン?と思ったけれどそのままずっと起きていて、その頃には私の方がすっかりグロッキーに。諦めて15時過ぎからお散歩に出かけたら、16時頃ようやくバギーの中で寝始めました...。起こしてはかわいそうなので、そのまま娘が目を覚ますまで1時間近く買い物をしたりしながら過ごし、帰宅しました。それにしても、あの小さな体のどこにそんな体力を秘めているのか...。さすがに今晩は20時前に寝てしまいましたが、また夜中に起きてくるかしら?と少しドキドキです。
2006年08月23日
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毎日毎日こうも暑いと、秋冬物のお洋服といってもなかなかイメージができません。Gymboreeの新作もちらっと見ましたが、ブーツ?タイツ?セーター?ロンパース1枚でも汗をかいている娘を目の前に、あまりに遠い感じがして、購買意欲が湧いてきません。とはいえサイズからいって昨年着せていたお洋服はもう無理だし、今年の春に着せていたもので使えるものは多少あるとしても、新たに用意する必要はあるはず。でも、何をどれくらい用意すればいいのか、今の私には考えられません。そうこうしているうちに秋になって、「着せるものがな~い!」なんて困ることになるのかしら。そして気になるのは、セールがすすんだ夏物のお洋服ばかり。気がつけば前回のCOFから一度もGymで購入していないので、1枚も持っていないラインが結構あるのです。「夏はもうすぐ終わるけど~先物買いならありかしら~」なんて悪魔の囁きが。でもがまん、がまん。ということで、今日は娘の洋服を整理して、昨年の秋冬物の中から知り合いの方にお譲りするものをピックアップしたりしてみました。そういえば去年の冬はこんなお洋服を着せていたなぁと、1枚1枚手に取るたびにいろいろなことを懐かしく思い出してなかなかはかどりませんでしたが、それはそれで楽しい時間。一通り終わったあとはタンスに空きスペースもできて、なかなかの達成感です。思い入れのある洋服は保存用の箱に入れておいて、娘が女の子を出産することがあればそのときに渡してあげたいと思っています。私が忘れてしまっていなければ、ですが(笑)。
2006年08月22日
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先週、発熱だけという謎の風邪をひいた娘。「他の症状が出てきたら飲ませてね」と処方されていた薬の出番もなかったわ、と思っていたら、土曜になって咳と鼻水が出てきました。週末でしたが、事前にお薬をいただいていたので慌てずに済みました。発熱だけで終わる風邪もあるんだなぁと思っていたのですが、そうは問屋が卸さなかったようです。そして今回は発熱はなし。なんだか変な夏風邪をひいたみたいです。今日はときどき咳が出るくらいまでになって、ようやく完治目前です。今回のお薬はシロップ薬。これまで薬を飲ませるときは娘のものすごい抵抗にあい、いつも苦労していました。唇をきつく結んで絶対に開けようとしなかったり、顔を左右に振って飲ませられないようにしたり、一旦口に入った薬をべ~っと出そうとしたり...。なので今回も覚悟して夫と2人がかりで飲ませようとしたところ、拍子抜けするほどすんなり飲んでくれました。変なものではないということが分かってきたのかな?でも、今回がたまたまなのかもしれません。その可能性の方が高いかも...。今日の娘の立ち姿。最近立っているとき、足をクロスさせたり、こんな風に片足だけちょっと上げたりしています。ちょっと生意気な感じで、見ているこちらは笑ってしまいそうなんですが。今日も暑かったので、Gymboree の Sweet Nothing のロンパースを着せています。お揃いの帽子もあるのですが、あまり被せる機会がないなぁ。サイズ6-12mosなんですが、小柄な娘にはちょうどよい感じです。
2006年08月21日
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...と言われたわけではもちろんありません。私が電話で話しているとすぐに近寄ってきて、「ママ!ママ!ママ!」と大騒ぎする娘。だったらと受話器を耳にあててみると、ニヤニヤと嬉しそうに笑ってはいるものの一言も発せず、そのうち「ママ~」と言って受話器を私に押し戻していました。おもちゃの電話でも同じで、私が「もしもし」と話しているフリをしているのは上機嫌で見ているくせに、いざ持たせてみるとすぐに「ママ」と返されてしまいます。それが今朝、朝食前に娘と2人で遊んでいると、娘がおもむろにおもちゃの携帯電話を自分の耳にあてて「むにゃむにゃ~」となんだかわけの分からない宇宙語を話しているではないですか。「もしもしできたのね~。すごいね~!」と褒めまくって、私は朝食の準備へ。その後バトンタッチしたパパに話をきくと、その後も何度かもしもしのポーズで「ママ」「ばあば」などと言っていたとのこと。しばらくしてから、今度は本物の電話のところに行って、「ばあば、ばあば」と言いながら受話器を何度も取ろうとしたり、指差しをしたりします。「もしもししたいの?」と訊くとこれまでにない気合の入った顔で「ばあば!」と言うので、半信半疑で電話をかけてみました。事情を説明すると、母は一生懸命受話器の向こうで娘に話しかけてくれました。すると、しばらくはいつも通り笑って聞いているだけだった娘が小さな声で「ばあば」と返事をしたのです。今度は母が娘の名前を呼ぶとこれまた小さな声で「ハ~イ」とお返事。調子に乗ってその後も何度かチャレンジしましたが、何度もやってはくれませんでした。明日同じことをやってくれるかというとかなり疑問ですが、とにもかくにも今日は娘の「もしもし記念日」となりました。なかなかそういう機会にめぐまれない夫も今日は現場を目撃することができて、喜んでいます。
2006年08月19日
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今日はお産した病院の母親学級でお友だちになったママと息子さんが我が家に遊びに来てくれました。お互いの家が少し離れているので、2ヶ月に1度くらいのペースで我が家に来てもらって、子どもたちを遊ばせながらいろいろとお話をしたりしています。お誕生日が数日違いの2人ですが、歩き始める時期など発達の様子はそれぞれ少しずつ違っていて、そんな2人の様子を見ていると、個性豊かな赤ちゃんの成長を比べることにあまり意味はないんだと改めて思えたりします。娘は一人っ子なので、家の中にあるおもちゃは基本的に彼女だけが使うもの。でもお友だちが来てくれると、その「自分のおもちゃ」をお友だちと一緒に使うという状況を経験させることができます。支援センターなどのおもちゃは「みんなのおもちゃ」。それをみんなで使うこととはまた一味違った経験ですね。案の定お友だちの持っているおもちゃを奪おうとしたり、奪われたり、ときどき泣きそうにもなりながら、夢中で遊んでいました。そしてお見送りのときにはバイバイしながら少し泣いてしまうくらい楽しかったようです。たまたま2人が同じタイミングでお昼寝してくれたので(1枚の布団に並んで寝ていてかわいかったなぁ)、私もママさんとゆっくりお話しできて、本当に楽しい1日でした。たっぷり遊んだ娘もいつもより早く寝て、今もぐっすりです。
2006年08月18日
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火曜に発熱した娘、他に目立った症状はなかったものの、やはり食欲はいつも以上になかったしそれなりに体力は消耗したようで、今日は目が少しくぼんでいました。今日の夕食はめずらしくモリモリ食べていたので、明日には元に戻るかな?まだ熱があったときも機嫌はよかったので、本人も遊びたくて仕方がない様子だったのですが、歩き方が少し前の状態に戻ったみたいにヨチヨチとして少し危なっかしい状態でした。数歩歩いてはお尻からストンと座ってしまったり、最近は問題なくクリアしていたわずかな段差を手をついて降りたり。本人もいつもとは調子が違うなぁと思っていたのかな。ときどきハイハイで移動していたのですが、久しぶりに見る娘のハイハイ、なんだか懐かしく思えてしまいました。「ゆっくりゆっくり大きくなってくれればいいからね」とつい思ってしまう私は、いけない母親かもしれません。でもタッチ&あんよが中心になると、ワンピースやスカートを着せるのが楽しみですよね。これはbebeのワンピース。爽やかなチェックがママのお気に入りです。
2006年08月17日
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娘の発熱ですが、丸1日経ったくらいから体温が下がり始め、その後はずっと平熱のままで、他の症状も今のところ全くありません。もしかしたらエアコン風邪?だったのかも。このところムシムシと暑い日が続いていて、エアコンの調整が難しいなぁと思っていたのですが、失敗してしまったのかもしれません。とりあえず娘の寝る場所をエアコンからさらに遠ざけてみました。熱中症や汗疹のことを考えると上手に使いたいエアコンですが、加減が難しいです。最近の娘のブームは、お洋服を脱がせること。着せ替えができるタイプのぬいぐるみやお人形の洋服を必死で剥ぎ取ろうとしています。うまくできないと私のところに持ってきて、脱がせるまで「ママ、とって~、とって~」とせがむのです。そして全裸になったお人形を満足そうに抱っこしてはいい子いい子したりしています。ずっと裸なのもなぁと思いこっそり洋服を着せておくのですが、娘に見つかるとたちまち脱がせることになってしまいます。最近暑いから、涼しくさせてあげようとしているのかしら?全裸で放置されているお人形たち、哀愁が漂っています...。脱ぐといえば、最近「もう少ししたらお風呂できれいきれいしようね」と話しかけながら準備をしていると、自分で一生懸命シャツをめくり上げて脱ごうとしたりするようになってきました。「まだ脱がなくていいのよ~」と言っても必死に脱ごうとして、その様子がかわいくて思わず笑ってしまいます(すっかり親ばかですね)。手前は先日ばあばが買ってくれたピンクのRODYです。まだ跨いだときに両足がつかないので一緒にいるときしか乗せられませんが、「おうまさんがパッカパッカ、おうまさんがパッカパッカ」と歌ってあげると、それに合わせて前後左右に体を揺らしながら楽しそうにしています。この後、メルちゃんをRODYに乗せてあげようと悪戦苦闘していました。このときはまだメルちゃんもお洋服を着ていますね。
2006年08月16日
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朝、離乳食を終えて片づけをしていると、娘が「パイパイ、パイパイ」といいながら私の足にしがみついてきました。え?もうお昼寝なの?ちょっと甘えたいだけかな?と思いつつ、あんまり必死に言うのでおっぱいタイムにすると、そのままぐっすり寝てしまいました。1時間ほどして目を覚ました娘を抱き上げたら体がとっても熱かったので、慌てて体温を測ってみると38.2度!今週はお盆休みの病院が多いはずだから、どうしよう...と思いつつ、まずはかかりつけの小児科に電話すると、ラッキーなことに夏期休暇は来週で、今週は通常通り診察していますとのこと。少し気持ちが落ち着きました。熱がある以外には発疹や鼻水、咳といった症状は一切なく、機嫌も悪くなかったのですが、木曜は病院の休診日、体調が急変したら恐いのでまずは1回受診しておくことにしました。すると他には患者さんが1人もいなくて、着いたらすぐに診ていただけることに。結果としては、喉はすこ~し赤くなっているけれど、全身の状態は良好なので、まずは薬も与えないで様子をみましょうということになりました。念のため、咳や鼻水といった症状が出たら飲ませるシロップのお薬をいただいて帰ってきました。ちなみに今回の娘は、診察室に入った直後から「バイバイ、バイバイ」と言い続け、先生の診察が始まってからは相変わらずの号泣 最後は泣きながら先生に「バイバイ...」と手を振っていました。その後、家の中でなるべく興奮させないように、一生懸命遊びの相手をしながら過ごしました。体温はその後38.4度まで上がり、その後本当に少しずつ下がって夜中に37.5度に。本当に薬をあげなくても大丈夫なの?と不安でしたが、翌朝には36度台まで下がり、その後はずっと落ち着いています。親としては38度を超えていると心配で仕方なくなってしまうのですが、機嫌が悪いか、ぐったりしているかといった子どもの状態をしっかりと見て、必要に応じた対応を冷静にとっていくことが必要なんだなぁと痛感させられました。
2006年08月15日
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あんよが上手になってきて、家の中の移動も歩くことが中心になった娘。今までより高い位置に視線がいくことが多くなったせいか、今まで触ろうともしなかったものに興味津々です。先日もキッチンで夕食の支度をしていると、いつもなら一人遊びに飽きてグズグズ言い出す頃なのに、とっても静か。ありがたいけど、嫌な予感...。この静けさは...。料理の手を止め娘の様子を見に行くと、予感的中。電話の受話器を取ってボタンを押していました。慌ててディスプレイを見ると「88888555...」と、まずはかかりそうにない番号だったので一安心。少し前まで届かないところだったのに。ううっ。別の日。やっぱりキッチンで料理をしていると、突然音楽が聴こえてくるではありませんか。「む~す~ん~で、ひ~ら~いいて~」って、あれ?いつもかけてるCDだわ。慌てて様子を見に行くと、サイドボードの上のCDプレイヤーのボタンを必死に押そうとしている娘を発見。早送りボタンに手が届いたのか、曲が次々と変わります。あらら、これまた昨日まで触れないところだったのに。ううっ。こういったことが、最近たくさん起こっています。 これまで娘が見つけてしまうと困るもの(ティッシュボックスやリモコンなど)は、ことごとくサイドボードや棚の上に上げてきました。なので、そういったものを狙ったときには、私に抱きついてきて「ママ、タッチ」「ママ、あんよ」というしか手がなかった娘でしたが、状況が変わりつつあります。そして高い位置にあるものに興味がうつっても、相変わらず床に落ちているものを拾う情熱は失っていないのでしたせめてどちらかにしてほしい...。これは先日私の実家に行ったときの娘です。ここでも必死にリビングのドアを開けようとしています。ファミリアのキャミソールにミキハウスのロンパースというジャパニーズな組み合わせ(笑)。実家で着る服は母が用意しておいてくれるものが多いので、赤ちゃんらしいコーディネイトになりやすいです。
2006年08月12日
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今日は母が日比谷に用事があるというので、娘と一緒に同行することにしました。午前中はいつもどおりに過ごして、昼食を済ませてから出発。電車の中では隣の方の顔を覗き込んでアピールしたり、降りるときには近くの方に「バイバイ」と言いながら手を振ったりして、ママは少し恥ずかしかったですせっかく日比谷まで来たので、久しぶりに帝国ホテル内のPGガーゼに寄ってきました。以前にはなかった新しい柄がたくさんあって選ぶのに迷ってしまいましたが、なんとかハンカチ5枚に絞って購入。そのうちの1枚は娘に選ばせてみることに。ミツバチの柄とゾウさんの柄を見せて「どちらがいい?」と訊くと、ゾウさんの方を指さしたのでそちらにしました。その後ホテルアーケードの中を靴を履かせてあんよさせてみたら、柔らかな絨毯の上を嬉しそうにトコトコと歩いていました。せっかくなので思いきって1階のカフェでお茶をしていこうとしたのですが、めずらしく?混んでいて待っている方もいらっしゃる状況でした。なので今日のところは断念して、日比谷駅近くのスターバックスで気楽にお茶をしました。私はスタバのチーズスフレが好きなのですが、娘にすこ~しだけ食べさせてみたところ、顔をしかめてイヤイヤされてしまいました。まだ娘にとっては大人の味だったかしら?日比谷まで来たなら銀座にも寄って...という考えが頭に浮かばなくもなかったのですが、赤ちゃん連れの外出はほどほどが肝心かなと思うのでそのまま帰宅。それでも私にとっては十分な気分転換になり、買い足したかったハンカチも買うことができて、大満足の1日でした。娘も駅で電車が入ってくるとニコニコしながら手を振ったり、終始ゴキゲンでいてくれて助かりました。
2006年08月10日
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娘の前髪がかなりうっとおしい感じになっていたものの、なかなか子供用ヘアサロンのよいところを見つけられずにいました。相変わらずヘアピンやゴムは付けた瞬間にむしり取られてしまうので、数日前、思い切って前髪だけ私がカットしてみることに。ハサミを奪おうとしたり、嫌がって動いたりするのではないかと心配していたのですが、初めての経験に興味をそそられたらしく、じぃっと私の手元を見つめて動かない娘。「よし、いい調子!今のうちに切ってしまおう、急いで、急いで~。目にかからないように少しだけ短めに~」と、毛束をねじってはチョキチョキを数回繰り返して仕上げにブラシで梳かしてみたら、なんと思いっきりワカメちゃんみたいな前髪になってました何も知らずにニコニコと笑っている娘...。ああ、ごめんなさい。お外で「プッ」と笑われても、不器用な母を許してね。早く前髪が伸びないかなぁと思っているのですが、今のところほとんど変化していません。今日は Gymboree の Daisy Chain Bodysuit に OLIVE des OLIVE DOLL のパンツを合わせました。このパンツ、今日で3回目の着用ですが、まだ色落ちが怖くて別洗いしているので少し面倒です。先日購入したストローボトルからゴキゲンで麦茶を飲んでいます。
2006年08月08日
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この前は児童館で娘が転ぶのを防げなかった私ですが、今日はまたも私の不注意で娘を危ない目に合わせてしまいました。この季節、虫にさされないように外出時には娘の服に虫除けシールを貼って、自分のバッグには携帯用虫除けをつけています。そのせいか、今のところ娘も私も1度も蚊に刺されずに過ごしています。シールの効果が有効なのは6時間程度。洋服に貼ったのをはがし忘れて洗濯してしまったら嫌なので、その日の外出が終わったらすぐに全てはがして捨てています。なのに昨日の散歩から戻ったときは、洋服からはがしたそのシールを「あとで捨てればいいからとりあえず」と、ベビーカーのシートの部分にペタっとくっつけておいてしまったのです。そして今日、そんなことはすっかり忘れて娘を乗せてお散歩へ。娘にお茶を飲ませようとしたとき、何かをモグモグしていることに初めて気がつきました。なんでも口に入れてしまう今の娘、慌てて口をこじあげて(娘は号泣です)取り出してみると、なんとそれは前日に使った虫除けシール...。いまさら手遅れと知りつつ、せめてお茶を飲ませようとしましたが泣いているので無理。不安な気持ちのまま帰宅しました。商品パッケージには「過って口にしてしまったときには十分に口をゆすいで、異常があらわれたら医師に相談を」とありましたので、そのまま様子をみました。とりあえず何の変化もなかったので、ほっと一安心。まだ救いだったのは、貼ったばかりのシールではなかったことでした。それにしても、誤飲の事故というのは簡単に起こってしまうことなんだなぁと痛感。虫除けシールをモグモグしてしまう前の娘です。Gymboreeのライン名???のトップスにファミリアのパンツです。このトップスを着せていると「かわいいお洋服ね」と言われることが多いです。
2006年08月07日
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うちの娘、なぜか最近その場にいない人のことを言い続けます。平日の昼間、私と2人でいるときに、たびたび「パパ、パパ」と連呼します。「パパは会社ね、お仕事ね。朝、いってらっしゃいしたよね」などと答えていますが、あまりに頻繁に「パパ、パパ」と言われると「おいおい、嫌がらせかいっ!」と内心突っ込みを入れたくなります。そしてときには「ばあば、ばあば」とも連呼します。「ばあばはばあばのおうちにいるのね。ここにはいないよね」と答えていますが、これまた何度も言われると「おいおい、嫌がらせかいっ!」と言いたくなります(笑)。この話を夫と母にしたところ、「あなたがいないときには『ママ~、ママァ~』ってずっと言ってるわよ」とあっさり切り返されました。ということで、今日夫のいない部屋で2人でいたら「パパ、パパ」が始まったので、夫のところに娘を預けにいき、私は部屋を出てドアの外で耳をすませて立っていると...「ママ、ママ、ママ~!」と、確かにずっと言っていました。お昼寝のとき、いつもは別の部屋にいる夫にも一緒に寝てもらったら、夫の顔を見て「パパ」、私の顔を見て「ママ」と言った後、満足そうににっこり笑ってすーっと眠りの世界に入っていきました。娘にとっては大好きな人みんなと一緒にいるのが一番嬉しいのだから、いない人を呼ぶのは当然といえば当然かもしれませんね。
2006年08月06日
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今日、車で近くのショッピングセンターまで出かけたときのことです。我が家の駐車場には屋根がなく、陽射しが強い今日のような日は車の中は大変なことになっています。窓を開けて、エアコンをつけて、しばらく待ってから乗り込んだものの、チャイルドシートはまだかなり熱い。目的地までは車で10分程度。本当はいけないことなのですが、「今日は特別に抱っこで行ったら? 」という夫の言葉に、私もそうしようと思いチャイルドシートにのせずに抱いたまま出発しました。すると、娘がしきりとチャイルドシートの方を指差して、「ん、ん」と言うではありませんか。「シートに座るの?」と訊いてみると、にこっと笑います。車を止めてまだ熱さの残るチャイルドシートに座らせてみると、満足そうな様子の娘。結局そのままショッピングセンターまで、汗をかきつつゴキゲンで行きました。これまでマイカーでのお出かけのときは必ずチャイルドシートにのせていたので、そうするものだと思っているのでしょう。親がその認識を曲げてしまうところでした。 夏の間はチャイルドシートが熱くならないような対策をしておくべきだったと思います。明日にでもグッズを探しに行こうかな。そういえば、少し前まで娘の汗疹がなかなかきれいにならないのが悩みの種だったのですが、気がついたらきれいになっていました。少し前まで涼しい日が続いていたからでしょうか。もしくは日中何度かシャワーをしているのが功を奏しているのでしょう。暑さが本格的になってきたので、これからいっそう気をつけなくては。今日も暑かったので、涼しげな Gymboree の Fiesta Del Sol のトップスを選びました。相変わらず写真が暗くてよく分からないですね
2006年08月05日
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我が家から徒歩圏内に家庭支援センター(徒歩15分)と児童館(徒歩10分)があります。先にデビューした支援センターがとてもよい雰囲気で娘共々気に入ったので、これまで児童館には行かずじまいになっていました。しかし今日の暑さ... お出かけはしたいけど、できるだけ近くにしたい。ということで、児童館に初めて行ってみることにしました。児童館だけあって、大きなお兄さんお姉さんがたくさんいて娘はびっくり。今どきの小学生の体格のよさに母はびっくり。受付を済ませ就学前の子ども専用のお部屋に入り、娘がどうするかしばし観察。まわりを意識してか、全くハイハイすることなくずっとタッチ&あんよでおもちゃを物色。意を決して取りに向かった手押し車をもう一歩のところで後ろから来たお姉さんにゲットされても泣きません。お部屋の中でただ一人、自分より小さな赤ちゃんを見つけて近づいていき、頭をヨシヨシしようとしたところを、その赤ちゃんのお兄ちゃんに「ダメ!」と怒られても泣きません。家の中では最近、ちょっと思い通りにならないとぐずったり怒ったりしているのに、なんだか別人みたいです。娘と同じ1歳の男の子がいたのでママ同士お話を始めたら、子どもたちもなんとなく一緒に遊んでいました。びっくりしたのがなんと2人、突然近づいたかと思ったら「ぎゅ~」と抱き合ったのです。正確には、娘より少しお兄ちゃんの男の子が娘を抱きしめた感じだったのですが。あまりにその様子がかわいくて目を奪われてしまい、その後後ろに娘がどたーん!と倒れるのを防げませんでした。予想できたことだったのに、ダメなママです娘は倒れた後すぐに大泣きして、それがおさまってからは機嫌も悪くなかったので、とりあえずそのまま様子を見ることにしました。悪気がなくてやったことなのに、男の子のママにも気を遣わせてしまいました。それにしても抱き合った瞬間の2人、写真におさめたいくらいかわいかったです。ママとしては支援センターの方が雰囲気は好きですが、いつも同じ場所ばかりでは娘もつまらないと思うので、こちらにも機会を見つけて来てみようと思いました。 今週購入したNUBYのフリップイット ストローボトル、今日使ってみました。なかなかの優れものだと思います。娘が床に落としてしまったのですが、こぼれることもありませんでした。色や形が珍しかったからか、娘もいつもより一生懸命お茶を飲んでくれましたし(でもすぐ飽きるでしょう)。でも洗うのは少し面倒かな。ストロー部分の取り外し、普通のマグの方が簡単です。
2006年08月04日
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今日少し離れたところで立っている娘を見ていたら、娘が私の方を見て「ママ、きて」と言いました。え?そんなこと言うかしら?と一瞬耳を疑いましたが、両腕を抱っこしてほしそうに伸ばしながらもう一度「ママ、きて」と言う娘。近づいて抱き上げたら嬉しそうに笑っています。今まで私にそばに来てほしいときには ・「ママ」と呼ぶ ・「ママ、あんよ」と歩かせようとする ・手のひらを上に向けてニギニギして「おいで」のポーズをする ・ただ泣くといった表現だったのですが、初めてはっきり言葉で指示されました。これからは「本当は来てほしいんだと分かっているけど、分からないふりをして少しだけ待ってもらう」という手が通用しなくなりそうです(汗)。ちなみに娘の言葉で今困っている?のは、眠くなってくると場所がどこでも「ママ、パイパイ」と連呼することです。たまにそばにいる方にクスッと笑われます。ゆっくりペースながらあんよも上手になってきていますが、同時に表現する力も少しずつ獲得しているんだなぁと感じさせてくれた日でした。
2006年08月03日
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今日はお中元を贈ったりする用事があったので、母と娘と3人で久しぶりに銀座に行きました。午前中の涼しいうちに出かけたので、用事が一段落ついた時点でまだ11時過ぎでした。さて、お楽しみのランチです。混んでくる前にお店に入ってしまおうと、プランタン近くの個室のある和食のお店「○の花」に行ってみました。残念ながらお目当ての個室は水曜にも関わらず予約でいっぱい。そこでお店の方がおっしゃいました。「テーブル席ならご案内できます。ただ、お子様が泣いたりされた場合は退席いただくことになりますのが、それでもよろしいですか?」と。反射的に「はい...」と答えてみたけれど、心の中で「ん?ちょっと待って」と思いました。娘が泣いたら、その時点でまだオーダーしたものが来ていなくても、食事中でも退席しなければならないということ?泣いたらって、どれくらいの「泣き」だったら退席しなくてはいけないの?ほんの少しでも泣いたらダメなの?一旦席を外して、落ち着かせてから戻るのはいいの?ん?ん?ん?結局ハテナマークいっぱいで、どうやら穏やかな気持ちでお食事をできそうにもなかったので、「やっぱりごめんなさい」と行ってお店を出てきました。その時点では娘はご機嫌でおとなしく母に抱かれていましたが、赤ちゃんを連れていて「うちの子は食事が終わるまで泣きませんから」とは保証できないです。もう少し気楽に食べられるところに行こうと、有楽町駅近くの無印良品の中のカフェへ移動。こちらはお子様椅子もあるし、実際にお子さん連れの方たちがたくさんいらして、ほっとしました。娘には私のランチのご飯、鶏肉とほうれん草のハンバーグ、ごまとさつまいものパンを少しずつあげました。値段もお手軽で、期待していた以上においしかったです。母がデザートに選んだプリンがプルップルに柔らかくて甘さ控えめで、絶品でした。ただ、12時少し前くらいからとても混みだして、私たちが出てくる頃にはかなりの待ち行列でした。その後ファミリアに行き、娘を少しおもちゃが置いてあるスペースで少し遊ばせて気分転換。4歳くらいのお姉さんがときどき娘の相手をしてくれたこともあって、とても楽しんでいる様子でした。今日は娘にとっては退屈な時間が多かったと思うので、この時間は貴重でした。それから急いでおいしいパンとサラダとデザートを買って、少し疲れたのでタクシーで帰宅、無事にお出かけ終了となりました。プランタンで以前から気になっていたNUBYのフリップイット ストローボトルを買ってみました。明日、早速使ってみようかな。
2006年08月02日
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今日は実家の近くにある公園の中の動物園に行きました。私は今日が初めてだったのですが、娘は母がお散歩で何度か連れていってくれていたので、すでに馴染みの場所になっているようでした。入園料も無料の小さな動物園ではありますが、ペンギンやあしか、レッサーパンダやサルまでいて、なかなかの見ごたえです。おサルさんを見ながら「ア~イアイ、ア~イアイ、おさ~るさ~んだよ~」と歌うと、抱っこされたまま体を揺すって嬉しそうに笑ったり。自分の好きな動物が近づいてくると「あっ!あっ!」と言いながら、教えてくれたり。「うさぎさんは?」と訊くと指差しして教えてくれたり。ゆっくり見てまわりながら、楽しい時間を過ごしました。もうこういうところに来て、一緒に楽しめるようになったんだなぁと改めて感じます。今度はどこに連れていってあげようかしら?なんて、楽しみになりました。動物を見た後は、靴を履かせて公園の中を少しあんよ。大好きな噴水のところに行こうと、一生懸命歩きました。今日くらい涼しいとお外遊びも本当に楽です。
2006年08月01日
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