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福原藍さんは 卓球競技の世界から 現役引退をしていますが今でも 中国 台湾 日本では つとに有名です。きょうは 彼女の中国語のレベルが非常に高いことがでていました。わたしの中国人の知人が教えてくれたのは 中国には 約110もの言語があって 風土が違う、料理が違う 顔も違うそうです。だから 北京語と言う標準語は 必要になってくる、ということでした。台湾でも 標準語は 北京語ですが いくつかの方言がありその方言は その地方のひとであるか それをあえて勉強したひとでないと お互いに理解することは不可能だそうです。わたしの整体の先生は 台湾人でした。 彼女は 大学は 日本。そこで 中国からの留学生と知り合って 結婚。そして 台湾に帰国。彼女の母親は 台湾の方言しかわからないひとですが 日本語はわかるひとだったのようです。ご主人は 台湾の方言はわからないひと。よって 家庭内での会話は 全て日本語なのだそうです。福原さんは 中国の東北弁 台湾弁に加えて 北京語もできると思います。言語って おもしろいものですよね。ことばが理解できると いろいろ楽しみがあるものです。特に食べものですね。日本は すでに2019年の最後の日ですね。よいお年をおむかえください。HAPPY NEW YEAR !
2019.12.31
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アメリカでは 養子縁組というのは 決して珍しいことではありません。子どもがいないご夫婦 自分たちのこどもはいても もっとほしいと思うカップル 、などなど いろいろな理由はあります。ただし その家に養子としてもらわれていったからといって大事に扱われてイルカどうかは また別のことです。かなり前のことになりますが ある会場で 聞いた話です。その男性は ある夫婦のところの養子となったそうです。そこには すでにふたりのこどもがいたそうです。そのころこのひとは 10歳くらいになっていたようです。その夫婦が 何故養子をとったかといいますと 労働力にあてたかったという理由だったのです。 そういう理由で 養子を迎える夫婦は 決して少なくはないのです。彼は いろいろな仕事が与えられたのです。庭そうじ (ローンモアをかける。草むしり。犬の排泄物の片付け、などなど )をはじめ かなりの肉体労働を強いられていたようです。食事は 満足に与えられなくて いつもお腹がすいた状態だったようです。近所に住んでいた日本人のおばあちゃんは そのことに気がついたようです。彼女は 英語は ほとんどしゃべることはできなかったそうです。毎朝 彼が学校に行く頃 あるいは 帰ってくる頃 おにぎりを持って 待っていてくれたようです。それが本当にうれしかったそうです。彼は 高校のときからバイトもしていて 卒業したら その家を出たけど 英語がわからないおばあちゃんが 何年もの間彼を おにぎりで支えてくれたのだそうです。とっても ありがたかった、と言っていました。日本人にとって おにぎりというのは いろいろな思いがありますよね。わたしは よく作るのです。クライアントさん用にも 作りますよ。特に ひとり暮らしの人には 大きな意味を持つのです。決して たかが 握りめし、なんて思いませんから。外国生活であれば なおのことです。わたしは これからも 作り続けるつもりです。
2019.12.30
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児童養護施設というところには 偏見をお持ちのかたたちはたくさんいます。家庭内で 親からのネグレクト 肉体的な暴力 性的な暴力生活がなりたたない家庭 などなど 各人の事情は異なりますがここに保護されることによって 安心感を感じるこどもたちは大勢いるのです。病院での ボランティアカウンセリングのトレーニングのときのことです。ひとりひとり 自分の名前 住まいの地域 自分の履歴 趣味モットー などなど 簡単に紹介していました。ある60代女性の番になりました。彼女も 名前をまず言いました。 その次に 「わたしは フランスの養護施設で育ちました。」と言ったのです。一応 8人くらいでしたか、全員 自己紹介が終わりました。その直後に 男性のかたが そのフレンチ女性のかたに 「フランス人は 融通がきかないからなぁ。頭が 固すぎる。と言ってしまったのです。 その場にいた全員が どうしよう、と思ったのです。それに続けて 「 そこでは 大変な目にあっていませんでしたか。食べるもの 着るものは 十分あったのでしょうか ? 」と言ったのです。女性が いきり立つのに時間はかかりませんでした。「 知りもしないのに いい加減なことは言わないでください。それはあなたの偏見じゃないですか。 わたしの人生で あの施設で生活していた期間が 一番幸せだった。。。。。。やさしいシスターたち 職員たちがお世話をしてくれたのです。わたしには 頼る親 兄弟 親戚はいませんでしたが ここにいるときは心配や不安がなくなっていたのです。」その女性は そのあと二度と トレーニングには来ませんでした。今朝 読んだインターネットの記事にも 今は大学生になっている女性の話が記載されていました。彼女もまた 養護施設で生活できるようになって救われたのです。 家庭では 養父からのすざましい暴力があり 母親は焼身自殺で死亡していました。暴力あり 食べものなし 寝るところさえ確保できず バツの繰り返し、があったようですが 彼女のおねえさんの傷をみた担任の協力で 施設に保護されたようです。そこで彼女が手にいれたのは 安心感だったと思われます。小さいこどもたちにとっては 親の存在は大きいものです。だから 親から暴力を受けても 食事を与えられなくても 無視されてもじっとこらえる毎日を過ごしているのです。まわりにいるひとたちが 気がついてくれると救われるのです。まわりにいるひとたちは こういうこどもたちを見て見ぬふりをしないでください。傷をみたら 薬をつけてあげてほしいし お腹がすいているようであればおにぎり、サンドイッチをつくってあげてほしい。そう思います。
2019.12.29
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日本も 平和日本とばかりは言えなくなって来ていますがきょうは いいお話をご紹介します。通学途中だった高校3年生の男の子がした人助けです。彼のお名前は 毛利祐弥といいます。福岡県下でのお話です。彼は 乗った時から 近くにすわっていた女性が 真っ青な顔をして 具合が悪そうだな,とは思っていたそうです。そしてしばらくしたら 乗客たちが ざわざわしてきたのだそうです。わかったことは この女性が 壁側にむかって 嘔吐したのを目撃したそうです。彼はとっさに ジャケットを脱ぎ その下に来ていた白いシャツを脱いで そのシャツで 汚れた床をふいたのだそうです。近くにいた女子高校生は ティッシュを渡してくれたそうです。彼のとっさの動きのおかげで 電車は わずか3分の遅れで澄んだのだそうです。電車会社は 彼を表彰しました。彼のこの行動には 彼が小さいときに身も知らないひとから受けた怪我の手当てが原点になっているそうです。彼は 自転車に乗っているとき 転倒したのだそうです。そのとき 見ず知らずの男性が 手当をしてくれたそうで それ以来自分も困っているひとがいたら 人助けをしたいと思い続けていたのだそうです。とっさの思いつきなんて なかなかできることではありませんからね。女子高校生も 素早く ぱっとティッシュを渡しています。なかなかできないことです。隣に座っていたひともいたし 真向かいに座っていたひともいたにもかかわらず とっさに行動にはなかなか移せないものなのです。ここまでは いいね,立派よね、の話ですが この嘔吐した女性はその後 どうしたのでしょうか。記事には 全く記載されていませんでしたけど。。。。。顔色まで変わるくらいに気分が悪くなったのであれば 次で電車を降りよう、とは思いませんでしたか ?自分のハンカチを口にあてて 窓をあけてくれるように 周囲のひとに頼もうとはおもいませんでしたか ?この坊やと お嬢さんには しっかりお礼は言ったのでしょうか。まさかとは思いますが 恥ずかしさのあまり こっそり姿を消してしまいましたか ?嘔吐したものの臭いは かなりひどいのですが 毛利君の連絡先を聞くなりクリーニング代くらいは 手渡したのでしょうか。毛利君 女子高校生のから わたしからも ありがとうございました、と言いますね。
2019.12.28
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きょうは 超久しぶりに サスペンスドラマを見ました。これは3月16日に放映された作品だったようです。わたしにとっては ことしはじめて見る日本のサスペンスでした。わたしは 日本のサスペンスドラマのほうが アメリカのそれより好きなのですよね。というのも どんぱちどんぱちが イージーなこと、必ず 人情がはいっていること、食べ物とかレストランシーンが多いこと、いいねぇ、と思うセリフが 必ずあること、などなど。この番組もそうでした。大昔にごちそうしてくれたコーヒー一杯で変えた人生おごちろうしてくれた人間を探し当てて 50年ぶりの再会背中の部分がポケットになっている鶴の折り紙親子関係夫婦関係同僚関係友人関係盛りだくさんでしたが 温かい やさしいサスペンスになっています。そのなかで 気にいったセリフがありましたので ご紹介しますね。『 思い出は 過去を振り返るだけのものではなく 思い出があるからこそ前を向いて しっかり行こうと思う。』きょうは ゆっくり目の一日となり あれこれ料理ををつくっています。老女も ずっと台所から離れません。 味見をしたいからです。(笑)どうやら 昨夜から朝にかけて かなりの雨が降ったようですが予想とは違って 10時前には 晴天になっていましたので どっこいしょ、と散歩に出かけました。しわちゃん 頑張りましたよ。もうしばらくしたら またお散歩の時間ですが 老女の調子がよさそうなので今朝並みの距離を歩けそうです。
2019.12.27
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きょうは 25日です。本当に 静かで 音が消えてしまったような一日で思わず 『イェイ!』来客は おふたり,双方ともに 犬友さんたち。電話も2本。このところ届くメールの数々の共通点は 抱えている問題解決のヘルプにたいする気持ちです。きょうは 蛍の友人とは ? を書く事にします。一生懸命 歩んできたひと (成功している、していないは全く関係ありません)『ひとの道』をはずさないひとひとが困っていたら 計算づくではなく 手を差し伸べられるひといっしょに喜び 同じように腹をたてて 怒ってくれるひと泣いてくれるひとお互いに励まし合ったり なぐさめあったりができるひとそして お互いが お友達でいてくれてありがとう、と言えるひとこういう友達をつくるのは 時間はかかりますが まさに『 心の財産 』と思います。本当の仲良しさんたちがいてくれるので わたしには 怖いものがありません。 どんと来い。(笑)
2019.12.26
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こちらでは 24日は半ドンの会社は多いものです。学校はすでに 3週間の冬休みに入っています。午前中の道路は 普段より少し車が多いといった感じでしたが午後になったら かなり増えていました。こちらでは クリスマスイブの日には 若い人たちもほとんど騒ぐことはありません。宗教的な意味合いがわかっているからだと思います。パンパンパ〜ンとならす 何とかというクラッカーなどを使用するパーティーなどは あんまりないのですよね。ご近所さんには 明日25日の早朝 ワンチャン用のギフトをドアのところにおいておこうと思っていますので テーブルのうえは荷物で一杯になっていました。こちらでは 一般的なギフトとしては チョコレートとかクッキーですね。 家族の場合は 違いますが。ということで リビングルームは 紙バッグ 包み紙 リボンなどがあっちにもこっちにも 散らかっていました。トントンとドアを叩く音がしました。なんと 犬友さんでした。もちろん ワンちゃんもいっしょでした。彼は フィリピンから帰米したばっかり。亡くなった親にとっては 彼はひとり息子なのですが 財産ねらいの親戚が 財産を欲しがって 親所有の不動産ではなく 彼が働いて投資目的で買っておいた いくつかの不動産があるのだそうです。ですから こういう不動産は 買ったときから 名義は彼でしたが親戚が その不動産も親名義であるはずだから 自分たちにももらう権利があるなどと理屈にあわないことを言い出して騒ぎだしたので母国で弁護士を雇って しなければならないことをしてきたのだそうです。どっと疲れたそうです。お金がからむと もめるのは どこの人間でも同じことですね。自分たちには関係のないものまで 欲しがるんだから イヤになる、と言っていました。面倒だから 親所有だったものは 親戚にあげることにしてきたそうですが親戚の狙いは 他の不動産も含む訳ですから すんなりとは行かないようです。不動産全部が 彼の母親所有のはずで 名前が変わっているのは 彼が悪さをして 勝手にかえたものだ、と言い張っているそうです。名義なんて 変わってはいないのです。最初から 彼名義。書類は 全部あるので 心配はないだけど 親戚たちの弁護士がどうでてくるかは ちょっと心配だと言っていました。巨大な容器にはいった クッキーを持って来てくれました。わたしも 何かはあげるつもりで 準備していましたが 部屋中にあれこれ散らかして バッグにいれるのは 今夜と思っていましたので あわてましたよ。明日の午前中に お伺いします、と言いました。ここの犬ですよ。 スペシャルオーダーの 真珠のネックレスをはめているのは。お金がからむと ものごとが複雑になってきますよね。必死になって 何とか 何がしかをぶんどりたいと願うわけですからね。人ごとながら 腹がたちます。欲というのは 害になります。きょうは 晴れてはいたものの 強風。この風が冷たかったですよ。きょうの夜から 今週中 毎日雨らしいです。年賀状を書こうかな。
2019.12.25
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お名前は インターネットでお見かけした事がある程度です。テレビ番組でも MCをしているようですね。その番組の中でか どこかで 『 好きなキャスター 嫌いなキャスター 』のアンケートがあったそうです。志らくさんは 好きなキャスターとしては 11位嫌いなキャスターとしては 2位 にランクされたそうです。その彼が 面白いことを言っていました。嫌いなキャスター 2位については 「 すごいよ。だって坂上さんと玉川さんを抑えているんだもん。私の持論では 10人に好かれる奴は 偽善者 10人に嫌われる奴は 悪党 5人に好かれ 5人に嫌われる人が ホンモノ両方に はいっているのがホンモノですから。」ホンモノを判断するやりかたは いろいろあるでしょうが彼の意見は ウン ウン そうかもねぇ、と思いました。昨晩は かなり昔のモノマネの番組を見ました。なかなか面白かったです。
2019.12.24
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バリバリ仕事をしてきたひとが リタイヤーしたとします。どれくらいのひとたちが 旅行をしたいをはじめ これをしたい、あれをしたいという希望がかなっていると思いますか ?このところ わたしのところには リタイヤーをしてしばらくは元気にすごしてひとたちが病気になってしまい 本人のみならず配偶者も悩み苦しんでいるひとたちが 複数でいます。きょうは そういうひとたちへの返事を書きまくりました。どちらも わたしにとっては長年の友人たちでもあるのです。健全な精神は 健全な肉体に宿る、と言う言葉の通り心と体は 正比例しますが 若い時は それに気がつくことはあんまりありません。疲れていても 気力で押していきます。責任のあるポジションについていれば ゆっくりもしてはいられない、と思い 自分を騙し 騙し 頑張ります。そして 引退。病気が次々にでてくることは 珍しくありません。蛍流にいうと 体が もう病気していいんだ、と 思ってしまうのです。頑張らなければ、というような緊張感が消えていきます。体は ほっとして 病気になるのです。例はたくさんありますよ。Aさんは もともと健康には自信があったひとでした。病気も手術もしたことがないひと。ところが こどもは成長して 心配することもない、 入退院をくり返して手がかかっていたご主人は 旅立ちました。それから 1年も経たないうちに 救急車をよぶこともあり 長期入院をするようにもなっていきました。体が もう安心して ゆっくりしたらいいよ、と言ってくれているかのような状況になっていきました。緊張感がとれると ほっとします。ほっとすると 体が やすませてください、といい始めるのです。そうです、 ゆっくりタイムなのです。〜をしなければならない、何日までに 終わらせたい、〜時までには 到着しなければならない、なんて お忘れください。ゆっくりタイムのときに 真からゆっくりすると 以前よりも健康になるものなのです。蛍がいい例です。しっかり歩ける様になっているし しっかり見えてもいます。医者からは 15年前より ずっと健康と言われています。外は 雨明日も雨のようです。さすがに 老女も お外に連れて行って,とは言いません。わたしも休憩です。
2019.12.23
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先日 長男を殺した元農水事務次官は実刑となったニュースがありました。ひきこもりは 最近では 決してめずらしくはありません。本人は とにかく部屋からは出て来ないし 外へも行きません。家族は その事実を外部のプロに相談することもなくひきこもりの家族に暴力を受けても 家中をめちゃくちゃに荒らされても お金をせびられても 盗まれても じっとこらえていることが多いのが日本。家のなかの恥をひとさまに知られてなるもんか。。。。。本人は 自分がひきこもっていたり 暴力をふるったりお金をせびったりすることを 心の奥底では 悔いているのですが自分の心とは裏腹のことをしてしまっているようです。興味深い記事を見つけました。ノンフィクションライターの菅野久美子さん。彼女も 昔はひきこもりで 農水時間の長男と同じことをしていたそうです。彼女も 中高一貫校にいていたらしい。いじめを受けていたことも同じ。そのうち 学校へは行かなくなり 家でゲームをしたりして昼夜が逆になった生活をしていたらしい。彼女は 筑波大学教授の斎藤環さんの言葉を紹介していました。ひきこもりと暴力は無関係ではないという事実があること暴力をふるう原因となるのは 「悲しみ」菅野さんは書いていました。親の期待にそえなかった自分に絶望し 自分の人生は完全に積んだ、と感じていたそうです。親のことを憎くて暴力をふるっていたのではなく 親がこういった、こうしたから 自分はこうなった、と感情が違う方向に行っていた、と書いていました。その行き場のない悲しみが 暴力になっていた、と 今はわかっています。彼女は言います。何故 自分は家族を殺すようなこと あるいは 自分が家族から殺されず 普通の生活ができるようになったのは 父親が外部の専門家のところに連れて行ったからだそうです。そのひとは 彼女の苦しみを正面から受け止めてくれたはじめてのおとなだったそうで それからずっとおつきあいが続いているそうです。ひきこもりは 人生の終わりではない、と彼女は言っています。親が 専門家のところに こどもを連れて行ったというのはもしかしたら 誰にでもできることではないかもしれません。でもどうか勇気をだして 連れて行ってください。餅は餅屋なのです。専門家の力は大きい。世間体を気にして 隠すのは 事態をよくすることはないのですから。
2019.12.22
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パワハラダンナは 現役医者。お妻さまは 何だか 勇ましいお名前で。。。。どういうことをしていたひと ? と不思議な感覚でしたがプロのレスラーだったようですね。蛍は どちらさまのお名前も 今 どんなことをしているのかは全く知りませんでしたが パワハラダンナ君のお名前が 連日報道されるようになって はじめて知りました。どういう状況で 結婚に至ったかは知りませんが それぞれが もっていないものがあり 短い期間においては え〜、そうなんだ、と思うようなことが多々あったはずです。ただ こういったカップルと言うのは 時間と比例して お互いが疲れていくものなのです。どうでもいいことが やたら大きなトラブルになってしまったりとても重要な事であっても 同じ理解ができなかったりするものです。パワハラダンナは 元アシスタント的な看護士さんから 訴えられている ?訴える準備中 ? であることを 週刊誌にばらされてしまったようですね。ご本人は 事実と違うところもあると反論しているようですがダンナの方は パワハラなんて思ったこともなかったのでしょうがつらい思いをさせられたひとは 決して忘れないものです。実際 このパワハラ君の周囲にいたスタッフは 何人もやめてしまった、という事実があります。こういうタイプの人間と言うのは 名門大学出身、医学部というだけで自分は ひととは違うという錯覚をおこしているひとは 多いのです。そこに加えて 名前が知れたプロレスラーといっしょになれば マスコミはそのユニークな結びつきに飛びつきますので テレビ番組にも顔を出し全国的に 自分の名前がひろがったという事実は もっともっと 自分に対する自信を深めていったはずです。『オレって 偉いんだ。 証明しているだろう ? えっへん。』こうなってしまうと 周りが見えなくなって行きます。偉い俺様、ですからね。妻との コミュニケーションを上手にすることが出来ない分だけ職場では 周囲のひとたちに 八つ当たりしていたってことでしょう。だから 本人は パワハラだとして攻撃されると 理解できません。ご本人には そういう気は全くないのですからね。でも 気づかないうちに 八つ当たりをしているわけです。そうです、家庭での欲求不満で イライラしていますから 部下に当たるのです。 部下に当たる分は 大きな問題にはならないはずと勝手に思い込んでいたのでしょう。大きな計算間違いでしたね。でもこういったズレた人間の数って 増えて来ていると思いませんか ?テレビなどにも出演しているらしい若い男性学者もいい例です。ひとが むかつくような発言が得意なひとがいますよね。どんな背景の持ち主かは 存じ上げませんが 疲れますよ。とにかく どこかがズレているひというのは ひとを不愉快にします。でも それが ご本人たちに取っては 快感なのかもしれませんけどね。『 ふん、俺様は お前らとは違うんだ。 偉いんだよ。有名なんだよ 』
2019.12.21
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そうです、このかたは サッチーさんのご主人。きょうは 彼の言葉をご紹介します。『もうダメ』ではなく 『まだダメ』なのだこれって なかなかいい言葉と思いませんか ?努力家ではない蛍には 耳が痛くなる言葉です。きょうは 老女を獣医のところに連れていきました。目的は 予防注射でした。ロビーには 3匹のワンチャンたちがいました。2匹は チビサイズの若い犬たちで 元気がないので病気だとわかりました。犬だって 堪えているんですよね。もう1匹は 予防注射を受けに来ていた青年わんちゃん。蛍んちの老女をみたら うれしくなったようで 遊ぼう,遊ぼうと盛んにお誘い。しわちゃんは 完全無視を続けていました。蛍は そろそろ しわが 「 お前さん うるさいわよ,ワン 」と吠える様な気がしていましたが 隣に座っていたシニアさんが「 あなたの犬が そろそろ吠えるんじゃないかな 」と。あっははは、 吠えましたよ。 「ワン、ワン 静かにしなさいよ。うるさい !」吠えられた 青年わんちゃんは びっくり。しばらくしたら 泣き声を上げ始めたのです。ワンワン、とほえるのではなく まさにうぉ〜ん、うぉ〜ん。蛍は 「 ごめんなさいね。 しわちゃんは 老人だから あなたとは遊べないのよ。」と言いましたところ 頭をかしげて聞いているのです。蛍 「この子 人間の話を聞いていますね。おうちでは よくしゃべっているんですか ?」オーナーさん 「一日中 しゃべっているんだよね」コミュニケーションって大事なことですよね。病気のわんちゃんたちのオーナーも会話にはいってきて みんなで大きな声で 笑いながら犬の話を続けました。どなたにとっても待ち時間が苦にならなかったようです。病気の子犬もしっぽをふり始めましたよ。楽しい笑い声は ワンチャンにもわかるのです。一日に最低一回は 大きな声で キャッキャキャと笑いましょうね!
2019.12.20
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依存症には いろいろな種類がありますが ギャンブル依存症はある意味 ユニークです。大半のギャンブル依存症のひとには 中毒とか依存症の認識はないのです。 単に バクチが好きとしか思っていません。そうです、趣味と思っているんですよね。だから 治さなければならないなんて ついぞ思ってはいないのです。わたしのまわりにも バクチに狂って 全てをなくし 借金をかかえているひとたちはいます。このひとたちは 教育レベルも高いし 育った家庭も決して あれ、あれ ?ということではありません。もちろん どなたも 一度は大きなお金が入って来た経験はお持ちですが考えてもみてください。 大金が入る前に いくらなくしているか大金がはいった後 いくらなくし続けているのかは 考えたくはないようです。バクチ狂のひとたちは 夢を追いかけているひとたち。いつかは 一発勝つはず、と信じています。一発勝てば 全てがうまく行く,解決される、と信じています。まるで ガキのメンタリティでしょ ?やめられない,止まらないのは カッパエビセンだけではないのです。ギャンブルが まるでそうなのです。ギャンブル中毒のひとたちには 説教、説得はまったく意味を持ちません。考えがまちがっていた、という思いもありません。負けた事は すぐ忘れてしまうのです。借金ができるようなバクチはするもんじゃないよ、と言い聞かせても聞く耳がないのです。注意したところで バクチをやめることはありません。ギャンブル依存症に陥る原因の解明は むずかしいのですが はっきりしているのは 育つ段階において 愛情の欠如だったこと。何らかの事情、理由で 親に十分 甘えられなかったひと、かまってもらえなかった人など。身近なところに 尊敬できるひとがいなかった。(家族も含みます)結婚前は お相手がギャンブル中毒ということには 気がついてもいなかったのに 結婚後 びっくりするような状況がわかっていくことが多いのです。競馬 カード 麻雀 いろいろ。カリフォルニアには パチンコをするところはありませんので パチンカスとよばれるひとたちはいませんが 電話一本で気軽にできるのは スポーツのゲームに賭けるのです。一説によりますと ギャンブル依存のひとには 嘘が多いといいますか、思わせぶり発言が得意なようです。思わせぶり発言の一例です。Q: 卒業はしたんですか ?A : 8年行きましたよ。お気づきでしょうか。これは イエスかノーかの質問ですが このひとは 全く関係ないお答えぶりです。 何年行ったのかなんて 誰も聞いてはいませんでしょ。聞いた方によっては 8年かかって 卒業したんだわ。。。。。。と。実際の話 卒業なんて とんでもない話だったようです。でも 思わせぶりがうまいのです。だからひとは騙されます。お金を借りる技術にもたけているようです。だから お金がなくなったので バクチはできないということにはつながりません。上手に どこかの 誰かから引き出す事ができるのです。でもね。 最終的には どなたも破滅の道になりましたね。きょうは 豪風が若干緩みました。このところ 連日外出していますので 疲れます。早く 年末が終わります様に。。。。。
2019.12.19
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これを食べたらいい,食べない方がいい、などなど 諸説はあります。何を食べようと 年令があがっていくと 血圧も比例してあがっていくようです。きょう見かけた食品リストです。効果があるや否や ?バナナくるみタマネギしいたけ大豆酢わかめ牡蠣どれも手に入れるのはむずかしいものではありません。何故 きょうこれを書いたかと言いますとね、きょうは医者に行く日だったのです。いつものように 血圧がかなり高かったのです。わたしは 少なくても週に4,5日は血圧を計るようにしています。自宅では 極めて正常なのですが 医者行きとなると うわ〜っと驚くくらいあがります。わたし自身は それがわかっているので またか、と思いますが医者によっては パニックになるのです。患者のわたしのほうが 医者に 『ご心配なく、自宅に帰り着くと普通に戻りますので 』と言うほどです。血圧は記録にして それを医者に見せています。今の先生は 慌てないので安心しています。やはり食べ物、エクセサイズは 関係ありますね。身体検査をしても 悪いところは今のところ見つかっていませんが医者のオフィスでは 血圧がぱっとあがるのです。友人曰く 医者のアポがある日は 朝起きると 20プラス医者のオフィスのビルにはいると また20プラス そして診察室にはいると またまたプラス20。わたしにも 同じことが起こります。(苦笑)それを 医者が信じるかどうか。。。。。でも現実には あることなのです。一応 しばらくは緊張感がとれます。 ふ〜っ。。。。。。。きょうは 豪風。ものすごい風です。朝からずっとそうです。前に進むのが明らかに苦しい、それくらい強い風です。ゴ〜、ゴ〜とすざましいうなりをあげて吹きまくっています。
2019.12.17
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どなたも何らかのきっかけがあって結婚しています。そして 結婚生活をしていくうちに 育った環境の違い価値観の違い 文化水準の違い 教養の違いもでてくるかもしれません。常識のずれを感じる時もあるでしょう。世間体というのを どのように解釈’しているかもあるでしょう。そして 双方が改善をあきらめるのか一方だけを 非難するのかぶん投げてしまうのか離婚になってしまう前の 喧嘩には すざましいこともあります。 はさみや 包丁が飛んできたと言っていた夫サイド。暴力を受けるのは 妻だけではありませんよ。夫のほうも 受けるのです夫婦喧嘩に 娘や息子も入りまじり ご近所さんが警察を呼んだり。妻に 十分な生活費を渡さない夫逆に 十分すぎるお金を渡していても 足りない妻とにかく いろいろ。歩み寄りが できるでしょうか ?みなさま おわかりと思いますが そんなこと無理な話です。不平不満を一生言い続けながら 一生を終えたい、それができるひとは一生 胃が痛い ひどい頭痛 などなど 医者とのおつきあいは消える事なく 続いていきます。夫のほうは あんな奴に 財産を分けてやるなんて 冗談じゃない、と言い続けて 何十年。 いまだに婚姻継続中。もちろん 夫婦仲が改善されてもいないので 一晩に 警察が三度も呼ばれたくらいの大騒動。お互いに 大嫌い、尊敬なんてとんでもないと思っているひとたちの 末路はそういうことなのです。あなたは どうしたいですか ?
2019.12.16
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6年間ものあいだ 刑務所生活をした男性が 一大発起をして弁護士になったという話です。20年かかったようですが 『ぶれない人生』を 手に入れたようです。彼の両親は 彼が18歳のとき 離婚をして 彼の面倒をみるひとがいなくなってしまいました。親戚、友人の家に寝かせてもらうこともありましたが 野宿をしたことも多々あったようです。彼には 親から捨てられたという心の痛みがあり そして生活苦という問題がありました。そういう痛みから解放されるために アルコールとドラッグに逃げたのです。お金が欲しい。。。。。まず万引きを始めました。そして コンビニ強盗をして その足で銀行へ行き 窓口でお金をだすように、と脅かしたのです。彼は 「簡単にお金を手にいれるには それしかないと思い込んでいた」と言っていました。逮捕されて 刑務所生活スタート。そのとき 服役中だった弁護士と知り合ったそうです。彼は 出所後 ジュニアカレッジ(2年制)へ入学し その後 4年制の大学に編入。そしてそこを卒業。そこで 妻と出会い 結婚したそうです。でも平穏な生活は続きませんでした。不安を抱えている彼はまたしても アルコールに救いを求めてしまったのです。そういう生活を また数年過ごしましたが アルコール依存症の更生施設に入居。 そこで 弁護士になろうと決心して 猛勉強。そして 最近 正式に弁護士としてスタートできるようになったのです。その気になれば 何の職業にだってつけるでしょうし 自分を変えることだってできるという証明ですよね。
2019.12.15
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電話での相談プログラムでも わたしのクライアントさんのなかにもどうしたいのかがわかっていないかたがいます。配偶者からこう言われた,ああ言われたこういうことをされた,されている。。。。。。それだけを延々と説明しても あなたはどうしたいのかはわからないのですよね。それは単なる グチ堪えがたい毎日と言っていますが 何が堪えがたいのですか ?具体的に どうぞ。毎日が つまらない。毎日 何をしていますか ?つまらない毎日にしているのは あなたなのですよ。死んでしまいたい。理由は何でしょうか?みなさま 同じ理由ではありませんからね。早朝 老女様から 用をたしたい、と起こされましたので 裏庭へ。その時 裏庭の真っ正面に満月が輝いていました。ことし最後の満月だそうです。 きょうは いろいろ用事があり過ぎ お昼にしたのが 2時過ぎていました。年末って どうして 毎年 することが次々とでてくるのでしょうか。きょうは 散歩中に 5匹くらいのワンチャンたちとばったり。何と どの犬も 黒毛。 これまた 珍しい。蛍家の犬は 老女ですので 走りまわったり レスリングをすることはできませんので 犬によっては どうして したくないの、と抗議のワンワンをしますが 老女は よそを向いて無視しています。若い犬たちには そのメッセージが伝わりにくいようで わんわんわんわん。泣き声が違いますので すぐわかります。遊ぼうよ、遊ぼうよ、と必死の訴えですよ。
2019.12.14
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この事件を知って思ったことは もっと前に 打つ手はあったはず、と思いました。夫婦間のコミュニケーションは あったのでしょうか。親子のコミュニケーションは どうだったのでしょうか。世間体ということが邪魔をして 自分で 何とかしたい、できるはずと思っていましたか。隠したい気持ちは 強かったのかもしれません。この息子が原因で 娘の縁談は どれもまとまらず 娘は自殺。これも う〜ん。。。。。。。この元次官夫婦は 何をしていたのでしょうか。夫は 仕事に謀殺され 妻は おろおろしかできませんでしたか。殺された息子が 母親にした家庭内暴力のいくつかが報道されていました。肋骨にひび顔に痣鉛筆の芯を手に突き刺すここまでになってしまったら 精神科医の治療が必要とは思いませんでしかたか。警察のお世話になることは 除外事項でしたか。父親が親戚に頼み込んでいれた就職先の上司を 包丁で刺してやるとおどかしたので父親が断りをいれて 退職させた、とありましたが ここは 父親の出番ではありませんよ。当然息子は激高。自宅では 父親から ゴミを捨てる様に言われて 大暴れ。髪の毛を引っ張って 引きずりまわし 逃げまどう父親を ドアやコンクリートにたたけつけ『殺してやる』ここまでされても 世間体が大事でしたか ?この息子は あきらかに病気、精神的な病気でしたよ。裁判の際 主治医が 「 連絡してもらいたかった 」と発言したようですが他人さまには 知られたくないと思っていたのでしょう。周りには 知らせてなるものか。その結果が 殺人事件になってしまったのです。例え 息子 娘であろうと あるいは 親であろうと 普通ではない状態になってしまったら ひとりで 抱え込まないこと本人を精神科に連れて行って 検査を受けさせる親もカウンセリングを受ける暴れている状態で 警察に連絡するここまで 追い詰められたら 世間体なんて どうでもいいことですよ。見栄なんて お忘れください。腹をくくることです。腹をくくって 必死になってみると 周りからも救いの手が伸びてくるものです。自分たちで なんとかしなければ、だの なんとかできるなんて 思わないこと。自分たちが 助けを求めてみないと 助けは来ないのですよ。助けてくれ〜、と叫ぶことに躊躇はいりません。これは きわめて 残念な事件です。
2019.12.13
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死因は 慢性腎不全だったと記されていました。81歳は まだお若い。蛍は このひとの役者人生の作品は見た事はありませんでしたが料理をする役者さんとして 知っていました。だた彼の娘は いろいろとマスコミの話題になっていた記憶があります。6度も癌の手術をしたとかなので 満身創痍状態に陥っていましたか。その死亡ニュースの下に 読者のコメントがありました。『 一番の不安要素は 娘と孫のことだろうな。 それだけは 悔やんでいると思う。』と ありました。正直 思いましたね。勝手な想像するなよ。どうして 悔やみながら亡くなった、と決めつけるのですか。『 できることはやった。 あとは お前らでやっとくれ,頑張れ。』と思っていたかもしれないでしょう。『 オレは 天国からお迎えの車が到着したので 先に乗り込んで行くぜ。 これから ゆっくりさせてもらうよ。』もしかしたら そう思っていたかも知れないでしょう ?人間いろいろです。本人にだって わかっていないこともあるわけです。知っているひとたちにとっても わからない事,知らない事は 多々あるものなのです。だから人生面白い、という面がありますよね。ご冥福をお祈りします。
2019.12.12
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インターネットでは 連日 教師の暴言、暴力のニュースがあるし生徒たちの 挑発のニュースもでています。そして 自分の子どもが正しい 被害にあった、と 市の教育委員会に訴え マスコミに連絡する保護者たち。連日 驚くことの連続です。教師の暴言が すざましい。 死ね、などとはねぇ。。。。。。相当 怒り狂っている様子。相手が誰であろうと 『死ね』なんていう言葉は 昔は使わなかった。まして 生徒が怪我をしてしまうくらいの体罰も どこにでも起こっているようですね。教師が 女子トイレに忍び込んで 盗撮用のカメラを設置していたり、教師のモラルがなくなっているようです。ふとどきな生徒たちも増えているようですね。先生をわざと怒らせて それを動画にして インターネットで流してみたりでも こういうことは 全国的には 大ニュースにはならないケースのほうが多いようです。こういうガキどもの家庭 そのなかでも 母親に問題あり、が多いのです。問題あり母は 問題ありの子を作り出すケースが非常に多いのは 事実です。保護者の言い分には 納得することも多々あるのですが 単に我が子が可愛いばっかりで 客観的に状況把握ができない、あるいは したくないひとたちが 教育委員会 マスコミに連絡して 騒ぎを大きくして自分の子どもの正当性を訴えることをする傾向が どんどんエスカレートしていっているようですね。とんでもない世の中になってしまいつつあるのが 気がかかりです。正直 アメリカの状況よりもひどい印象すらあります。もちろん アメリカでは 想像もつかないような事件はあるものの教師たちが そこまで いろいろな問題、それも実にシリアスな問題をおこすのは そうそうありません。やる気のない教師は たくさんいるようですが。。。。。こちらでは 生徒同士のつながりが まだまだあります。例えば どの子かが とんでもないことを言ったり したりした場合まず 担任 そして 校長がやさしく諭しますし 同級生の子供達も「 あなた そこのところ おかしいじゃないの ? 」と言う事もありますよ。そこには 親はでてきません。保護者たちも 大事件ではない限り 基本的には 大騒ぎはしません。担任 校長とまず話し合いがもたれます。保護者たちが 勝手に騒ぐということは まずありません。もちろん コトと次第によっては 社会的に訴えでなければならないことはありますが その前に何度も何度も話し合いがもたれることが多いです。日本の最近の教育状況から受ける印象は この先こどもたちは どうなっていくんだろうか、という不安で一杯になります。学力は低下 モラルも低下 家庭は混乱状態。日本人は すばらしい民族であるという評価は 永遠に続く事ではありません。いつから 何が どう狂い出してしまったのでしょうか。
2019.12.11
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釈放されて すぐ 病院に逃げ込んだ女優さんがいましたね。マスコミの前では 謝罪したくないと拒否したとか。インターネットによると 芸能人たちは 『謝罪すべきだった』と言っているようですが。。。。。マスコミは 何を言うのか 書くのか わからない、という不信感があったでしょうし 今現在 この女優さんに反省の気持ちがあるかどうかは わかりません。将来的には 反省するようになる可能性もなきにしもあらずでしょうが今は 頭がクリアになっていないと思います。事件になっちゃったみたい ?これから わたしは どうなるんだろう ?誰に迷惑をかけたわけではあるまいし騒がないでよ、と 思っている可能性もありますからね。ただ マスコミが大騒ぎをしてくれたので 母親には ごめんなさい、と思うことはあるかもしれませんが ごめんなさい と 反省は また違うことです。これから どういった治療を受けるのかは不明ですが ドラッグは違法であり 悪いことだと認識できるまでには 時間がかかるものです。金輪際 二度と手をだしません、と 再三 思ったとしても またまたくりかえしてしまうのが ドラッグなのですから。一生 縁が切れない人たちは 大勢いますから。1年 3年 5年とやめられても またのめり込んでしまうひとたちは多いものです。一度 依存症になったら 一生の戦いと思ってください。それくらいやっかいなことなのです。きょうのインターネットの報道では マスコミでされた報道と 実際の現場では 微妙な違いがあったようです。この違いの分析を試みているのも マスコミですが よくぞ 事実を調べあげて 公表してくれた、と思いました。あること ないこと 面白おかしく 歪曲したほうが 一般市民にとってはエンターテーメントになります。 すなわち そうすることによって売り上げは増すわけです。 これは 大きい。実に いい加減実に 無責任ちょっとの真実と 大きな想像を織り交ぜて 大ストーリーの創作。きょうは 何だか ??? な一日でした。信号機のところでは 必ず赤。ストップ。自宅のドアを トントンとノックする音がしましたので 開けたら中年の男性が立っていました。 『 これから スーパーに行くんだけど 要るものがありますか ?』一体 どちらさまだったのやら。。。。。 ???あきらかに 先方は わたしを知っているような感じでしたが わたしの記憶にはないのです。もしかして 犬友さん ?どっかで 会っているのでしょうが。。。。。クリスマス前だから 声をかけてくれたのかな ? アメリカでは クリスマス前は 周りに親切にしよう、そうしたい、と思うのですよね。一年中 そうすればいいのですが どうやら そうは思えないようです。(苦笑)このひとが不審なひとではないといのはわかりました。というのは ドアの真ん前には立っていなかったからです。ちょっと離れたところで ドアが開くのを待っていましたから。そのうち どちら様かは わかるでしょうが。。。。。。日本からは ???な手紙も届いていました。らーめん食べに行かない ?というお誘いもありました。きょうは かなりのひとたちとお話した一日となりました。
2019.12.10
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電話相談を聞いていても わかるし わたしのところに電話をしてきたり 実際 体をお運びの相談者からも感じることですが 相談を受けているサイドのひとの言っていることが理解できないひと、とんちんかんぷんぷんのひとたちがいます。共通の言語を使っていても 理解ができていないし ズレまくりのひとたちが 少なからずいるのです。そういうひとたちというのは 自分の考えのなかでしか 生活をしてこなかったひと学習したことがないひとあまりにも高慢 自己中心なひと聞く耳を持たないひと素直さが 大きく欠けているひとこういうクライアントさんたちには カウンセリングの時間がかかりかかります。即 解決なんてあり得ませんよ。そういうひとたちというのは 本当の自分を知りませんから。年末 年始は 毎年のことながら 忙しくなるのです。いろいろな相談事が飛び込んできますから。◯🔴を解決したい そして フレッシュな気持ちで新年をスタートしたいと思いますからね。お気持ちは よ〜くわかりますが 心のケアというのは時間がかかるものなのです。
2019.12.09
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あるかたは ご自分の顔が ブス系だということは 小さいときからご存知だったようですが 気にならなかったそうです。鼻ぺちゃ目は一重目どこから見ても 可愛い子には見えていなかったようで 母親からもそう言われていたようですが おばあちゃんだけは違っていたようです。「 あなたは 鼻ぺちゃだけど 輝いているわよ。 だから 向こうから歩いてきていても すぐわかるわ。 輝きが全身からでているから。」と いつも言ってくれていたそうです。だから 鼻ぺちゃが気にならなかったそうです。褒められるということは 成長段階で大きな意味をもっているのです。大きくなってからも 同じです。人間って 褒められると 成長していくと思いませんか ?きょうも雨。老女は 体調がよくないようです。あしたの予定を 変えることにします。
2019.12.08
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この女優さんの ドラッグ事件で わたしは名前やドラッグのことを知った状態で 彼女がどんな人間なのか どんな環境で育ったのかはほとんど知らない事を お断りしておきます。まず思ったのは 長い間 ドラッグにまみれていた事実からすると貧乏していたということではなく 常に欲求不満があったということ。でもそれを 親には ぶつけることができなかったひと。彼女は パパがいて ママがいてというような生活は していなかったような気がします。もちろん 祖父母とも近い関係はなかったはず。だれも この子の心のなかをわかろうとはしなかったではないでしょうか。彼女は 美人でもあるので 周りからは 一応ちやほやはされていたと思いますが それだけでは 心は満たされない。彼女は 目立ちたかったはず。みんなの注目をあびたかったはず。よしっ 有名になってやることを 強く決心したのでしょう。多分 本人も 何が原因で 遊び狂っていたのかはわかっていなかったことでしょう。さびしさと目立ちたがりや、が 理由でしょう。もしかしたら うんと小さいころから 彼女の収入で生活していましたか ?もし そうだったならば 親の力 指導力 説得力は期待できません。親のほうは 娘の行動がわかっていたとしても 生活のことなどを考えると説教ができなくなります。この子からの援助なしでは 生活ができませんせんから。娘は 娘なりに 何とか 家族の生活を支えようと頑張ってはいたのではないでしょうか。でも 苦しい、息が詰まりそうになるときもあったはず。楽になりたい。。。。。。 ふ〜っ。そして覚えたのが アルコール そして ドラッグ。短い時間で 気持ちよくなって 全てがぶっ飛んで行く感覚 ?周りに寄り付いてくる連中のやさしいこと。。。。。。 もちろん これは本人の錯覚ですが。寂しさ 苦しさを忘れさせてくれるのは アルコール、ドラッグ そして友人たちとの楽しいつきあい。今までで 一番楽しかったはずです。だから 縁がきれない。 深入りをしてしまった。もっと もっと ラクな気持ちになりたい。。。。。彼女は 保釈されて 病院へ直行のようですが 快復への道は 『自分を知ること。』 自分に向き合う事ができるかどうかです。アルコールやドラッグ依存症に陥ってしまうと 本人だけでは どうにもしがたい面があります。大半は リピートしている現実があります。彼女が 尊敬できるおとなの指導者が必要です。Good luck.
2019.12.07
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いろいろな母親がいるということは みなさま ご存知ですよね。こどもに問題がでてしまう母親のタイプというのは 確かにあるのです。その一例です。母親の怒りかたが 尋常ではない場合です。怒り狂った結果 自分の夫の洋服 くつした など はさみで切り刻んでしまうひと。そういう母親の母親も 同じことをしていた事実があります。それを見ながら育つこどもに 何も影響がでないことなんてあり得ないのです。いい影響なんて 全くありません。母親から 自分に 攻撃の矛先がむかないように 母親に反抗することもなくじっと我慢の子を長年続けたあげく 心のケアが必要になってしまうひとたちの多いこと。多いこと。ご本人は 自分のウツ状態の原因は 人間関係などと思っています。でも そういうことではないのです。心の問題の もともとの原因は その母親との関係からスタートしているのです。そこを 受入れなければ 人生は変わってはいかないのです。自分の親は いい親と思いたい気持ちは わかりますが あなたにとってその親は どういう人間でしょうか。自分の思い通りにしようとしすぎて 周囲に当たり散してはいませんでしたか。自分の基準にあわないと 周囲のひとたちに攻撃していませんでしたか。表と裏の顔が 全く違ってはいませんでしたか。親は親なのですが こどもだって 独立した別の人間なのです。きのう書いた 勝手子おばさんの母親は いわゆる 慈愛に満ちたすばらしい人間だったとは 思いません。母親というのは それくらいこどもの人生に大きく関係しているのです。
2019.12.06
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きのうの続き、といっても 話題は全く別になります。とにかく きのうは 複数のひとたちから 全く違った内容の電話やメールを受け取り 「人間いろいろ 人生いろいろ」感をあらたにしました。もうひとつ ご紹介します。わたしの先輩知人から聞いた話です。彼女は ひとさまの話を聞いてあげたり それによっては ヘルプは全く厭わないひとです。 ひとの悪口もいわない人。彼女を 仮に 『菊』さんにします。わたしも少しだけ知っている三世の女性のことは 『勝手子おばさん』にしておきます。わたしは 菊先輩がお世話している勝手子おばさんを 数年前に紹介されました。彼女は どうやらお勉強は大好きのようで 学位を複数で所持。三世なのに 日本語学校もちゃんと終了している優秀なひと。お琴も 人前で演奏できるくらいの腕前があるようです。一見 すごいひと、みたいには聞こえますよね。そう スーパーレディ ?ところが しょっちゅう失業中なので 貧乏暮らし。 今も 住んでいるアパートを退去させられる状態に陥っているようです。しかもそのアパートは 政府が持っている低収入者用の特別アパートのようですが 仕事をしていないので レントが払えないらしい。彼女は いろいろな男性と 結婚したり 同居したりはしているようですがこれがまた どのひとも外国人。アラブ系のアフリカのひと 会った事もないヨーロッパの白人 アジア後進国のひと などなど もっともっと。どのようにして こういう男性と知り合うのかしら、と思ってはいたのですがわかりました。 インターネット上での婚活だったのです。つきあっているうちに 相手から 金銭的な援助を求められたり アメリカに住みたい希望のため 偽装結婚を持ちかけられたり。。。。。。3週間ほど前には マレーシアに行くと言っていたのは知っていましたが 彼女は出発していませんでした。 男性のほうから送ってくる予定の航空券が届いていないのが理由だ、と菊さんが言っていました。これだけでも 信じられないような 聞いたこともないような話が次々とでてきました。 うわ〜っ。。。。 何ですか、それって。菊さんは 自分の車を運転して この勝手子おばさんを 送り迎えもしてあげることもあるようですが この菊さんの運転にも 文句をつけてくるらしく 全く感謝の気持がないそうです。勝手子おばさんは あるとき 病気の知人の手伝いをすることになり その知人の車を使用していたそうですが 事故にあったようです。そのひとは 菊さんのお知り合いで 勝手子さんに収入がないのを知っていたのでお手伝いをお願いしたのだそうです。 もちろん お金を支払っての仕事だったようです。事故になったのは お気の毒ではあったでしょうが この勝手子さんは 自分は悪くない、と言い張ることしかしなかったそうです。それも 菊さんの知人に怒鳴りちらしたそうで知人のかたは 震え上がってしまったようです。菊さんは 『 どっちが悪かったとか言う前に 普通 大変なことになってしまったことを詫びませんか ? 申し訳なかった、と。その事故のせいで 車は 修理のために何日も使えないし 車輌保険も上がる訳だし。。。。。わたしは もうがっかりしてしまいましたよ。』と あきれ果てていました。こんな調子なので 勝手子さんは きょうだいたちともつきあいはなくなっているしおともだちもいないようです。仕事が長続きしないのも納得です。人間に 素直さがないというのは 致命傷なのです。自分は 素直さな気持ちをもって ひとの話を聞く『耳』をもっていること そしてひとさまに対しては 『思いやり』を持って 接することができるか、ここのところがキーポイントです。どちらが 欠けていても 毎日の生活には 問題がでてくるのです。それがないと 周りを不愉快にしてしまいます。周りが このひとの生活をラクにしてあげたいと思って 何とか手伝ってあげたいと思ったところで 本人に 自分が大きく欠けているところを認めない限り人生が変わる事は まずないのです。高等学問があっても 意味はないということを知ることです。人生をかえるには 愛 素直さ おもいやり が 必要なのです。今 学校で あるいは 職場で 家庭でうまくいっていないひとたちは 今いちど自分の性格を客観的に見直してみてください。でもでも だって、は不要です。
2019.12.05
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きのうの夕方から 今日の夜中まで まさに『人生劇場』。ふ〜っ。。。。。けじめ旅/区切り旅は 友人の訪日。簡単に言えば 戸籍から自分の名前を抜いて あらたに独立した戸籍を作る目的で行く日本。もちろん そうしたい理由があるわけです。彼女曰く 「 もしかしたら これが最後の日本行きになるかも 」人間て お金がからむと 親 きょうだい 親戚などとの関係が絶縁ということになってしまいます。当然 欲のないひと 遠くに離れて住んでいるひとが いいようにやられてしまうことが 多々あります。何十年も 我慢を重ねていると 何かをきっかけに 大爆発になってしまうのは 世の常です。『欲の深さ』は 全てを破壊してしまいます。誰かの欲のせいで いっしょに育ったきょうだいは 敵と身方になってしまうのです。堪忍袋の尾が切れてしまったのは 友人。けじめをつけるため 自分の新しい出発のための訪日。彼女は しっかりしたひとなので 彼女のこれからが狂ってしまう、ということは まずないと思っていますが 心境は いかばかりでしょうか。人生って 本当にいろいろなことがあります。
2019.12.04
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福島県いわき市立豊間中学校体育館に設置されたピアノは大津波の際 砂をかぶり 横倒しになっていたそうです。でも『音』はでたそうです。このピアノを地元のピアノ調教師が 1万個にも及ぶ大修理作業をして よみがえらせたそうです。2011年の紅白歌合戦では 嵐が このピアノ伴奏で『ふるさと』を歌ったのだそうです。このピアノは 来年 1月13日 那覇市で Kiroroの 『未来へ』にも使用されるとのことです。琉球新報によると このピアノは 国内外70カ所以上で使用されている 『奇跡のピアノ』だそうです。
2019.12.03
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この言葉に 賛同できるか 否かは ご本人次第ですがご紹介します。誰が言ったかは 知りませんが。。。。。。涙の分だけ強くなれ( 蛍コメント: 何の涙かにもよりますが わたしは ??? )傷ついた分だけ やさしくなれ( むずかしいことです。)打たれた分だけ 大きくなれ( どういう原因で 打たれたのでしょうか。理由によっては 大きくなんてなれませんし なる必要もないかもしれませんから )負けたくないなら 強くなれ( 負ける事があったって いいではありませんか。)転んだ分だけ 立ち上がれ『 今に見てろ 』と 笑ってやれ( 蛍は そう思ったことがないので 気持ちはわかりません。 我が道を行くだけですからね。)わたしは 正直なところ こういうタイプの言葉って 苦手なのです。誰にでも出来るようなことではないし それをすることが 正しいかいいことかは わかりませんからね。もちろん こういう言葉を聞いて よっしゃ やったるわい、と思えるひともいるでしょうが 思わなくても 救われる道はあるということを言いたいの。有名人が言っているから 大学教授が言っているから 文化人が言っているからあなたの役にたつかどうか。。。。 保障はないのですからね。人間いろいろ解釈もいろいろこちらでは 感謝祭にひっかけた大セールが まだ 続行中です。ブラック フライデー セールと銘打っていますが 12月5日頃までは続くようです。 もちろん 金曜日の前から セールはスタートしています。インターネットでの購買は 史上最高額を記録したそうです。ことしは 例年より景気がいいのは明らかです。これって おトラxプさま効果でしょうか。
2019.12.02
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昔は 無条件に 母親というものは 大きな愛情をもって一生懸命こどもを育てる、とみんなに信じられ 大きくなったこどもたちは かあさん ありがとう、というのは 極めて普通のことでしたよね。でも 今は それは 全面的に賛成できなくなってしまっている現実があります。そう、『毒親』という言葉すら存在しています。実際 毒親というのは 昔からいたのですが 露見することが少なかったのです。大半のひとたちが 隠し続けていたからです。家庭内のことは ひとには言わない、言ってはいけないこと、として 扱われていたわけです。今は 少しずつながらも 正直に 毒母のことを言いたい,聞いてもらいたいというひとたちが増えてきています。例え 教養があっても こどもにとって『毒』になっている母は実に多いのです。高等学問はなくても 教養は低くても 大きな愛をもって一生懸命 子育てをしている、してきた母親は これまた たくさんいるのです。自分と母親との関係で ??? と思っているのなら 誰かに聞いてもらうことです。いろいろ わかって来ますから。とにかく 吐き出してみてください。きょうも雨です。南カリフォルニアの雨期到来です。
2019.12.01
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