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明日 ママ の話題から なかなか離れられませんが。。。。。 今朝のインターネットによると 全国児童養護施設協議会は TV局が 「 番組内容を変更する方針である。」ことを明らかにしたとありましたが 同じ記事のなかでTV局の制作局長らは 「 申し入れを真摯に受け止め 改善を検討したい。」と 説明したとあります。 ちょっと待ってくださいよ。変更する方針と 改善を検討したい、は 決して同じことではありませんよ。変更する方針は お約束ごとにぐっと近くなりますが 検討したいは 何の約束も存在しませんから。検討は あくまで検討であり それ以上のことではありません。これは 「逃げの言葉」です。 言い訳しやすい言葉です。弁護士のアドバイスだったでしょうか。 ビジネスで雇う弁護士だったら 即 「 改善するのか しないのかどっちなんだ。」と言うことでしょう。しっかり 契約書のなかに入れ込みます。 実にあいまいな表現 。 この番組がらみでは いろいろでてきて え〜っと思うことも多々あります。慈恵病院の抗議発表を 売名行為と批判するひともあるようで驚いています。 随分 ひねくれさん、ですね。そういうことで 名前を売って トクする人がいますか ?お金が たくさんはいってくるようなことがありますか ?時間はとられ (マスコミ対応、電話対応 などなど)病院をのぞきにくるひとの数もふえるでしょう。院長をはじめ 職員全員、病院全体が 忙しくなっていることでしょう。 頑張ってください,踏ん張ってくださいと祈るばかりです。
2014.01.30
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物ごとが むずかしくなってしまってから 何かをしようとするのではなく まだ何とかできときに手をつけることです。 また 物ごとが大きくなってから手を付け始めるのではなく小さいときに 手をつけてください。 何千マイルの長さを要する旅行だって まず最初は 第一歩から始まります。 最初の一歩を踏み出すのが 一番大変ですね。
2014.01.29
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コマーシャル提供会社が コマーシャルを流さない様にしたらしいですね。 いい意味での話題性があれば別ですが 今回は ネガティブな話題になっていますから 不買運動などが起こらない前に会社の名前がでないようにしましたか。 TV局は 最後まで見てから 判断してほしい、と言っているようですが 内容が内容ですから 最後まで見る事が 果たしていいことにつながるかどうかはわからないことです。最後になるまでに この騒ぎがどのような方向に進むのか、はわかりませんからね。 制作者の予想が 常に当たるとは限らないのですから。大ハズレのことも あるわけですからね。こどもたちは大きく傷つき 施設の責任者、関係者たちも傷つき怒りだけが残ってしまうこともあり得ますし 一般の視聴者が誤解してしまうケースも考えられます。こういう極めてセンシティブな内容を扱うというのに 慈敬病院への取材は一切なしだったということもひっかかります。それが事実ならば 随分 無責任な話です。 現場の声を聞かず 脚本家は 自分の思いで作品を書き上げたのでしょうか ? わたしは 現場のひとたちの声をしっかり聞く機会があり 応援したいと言う気持ちになりました。 そして わたしが知り合ったところはどこにも真剣にこどもたちの今,将来を考えている職員さんがいて心を砕いていました。 もちろん 里子に出されて 大変辛い目にあった話もあるのです。満足に食事を与えてもらわなかった話もありますし 無料の労働力として しなければならないことをたくさん与えられ 何で自分はもらわれたのか 悲しむこどもたちはいたし いまだっていないとはいえません。 これは事実です。簡単に this is it と決めつけるには 背後には 問題の多様性がありますから 無理です。 番組のチーフプロデューサーはTV局の人材かどうかは知りませんがこのひとが 慈恵病院に電話をしてきて 「 放送中止、施設のこども職員さんへの謝罪予定はあり得ない 」ということを言ったとか。わたしは 実際 このプロデューサーと話していないので どのようなニュアンスだったのかはわかりませんが ずいぶん上から目線ですね。謝罪の前に することはあるでしょうが、と思います。騒ぎがここまで大きくなってしまったあとで 電話一本ですか ?何を考えているんだか。。。。。若手がいきがって 突っ張ってみましたか。 しっかり訪問して自分たちの主旨を説明することは大事なことではないでしょうか ? 1箇所だけではなく 複数の施設に行って説明をしたい、話を聞いてもらいたいとは 思わないのでしょうか。これは 正しい,正しくない あるいは 制作する権利とは 別次元のことです。 わかっていますか ?
2014.01.28
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どの子もそうですが こういう施設で生活するようになるまでには普通の人生を歩むのであれば 一生分の体験を まだ10代半ばで体験しているわけです。 普通のひとたちには まず想像もできないような人生です。この子達が書いた詩なども読ませていただきました。入所してきた直後に書いたもののなかに 黒いクマから追われて必死で逃げる姿がありました。 わたしは 何のことかわかりませんでした。先生が 「 意味わかりますか ?」と尋ねてくれました。「 この黒いクマというのは この子のピンプ(売春をさせて 搾取するひと)だったの。 ピンプから捕まるのが 恐くてね。 逃げてもいつ どこでまた捕まってしまいかもしれないという不安があったんですよ。」そういう詩をいくつも書いていましたが これが最近のものです、とみせてくれたものには そのクマが 崖から落ちた、ということが書かれていました。 気持ち的に かなり安堵感がでてきたわけです。詩や絵によって 教師たちやカウンセラーたちは その子の心の回復を知っていくわけです。 こういう体験は カウンセラーになった現在 わたしのなかで活きています。
2014.01.27
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この施設関係者が一番心配していたことは 異性関係でした。好きな男の子ができました。 そういう関係になりました。この人のこどもを産みたい。 わたしが経験したことがない幸せな生活をさせてあげたい。。。。。 と切に思うのです。そして周囲の声を聞く事もなく 出産してしまうのですが大変なのはそのあとです。 生活がかかってくるのは当然のことですが 赤ちゃんがこんなにも手がかかるとは想像もしていなかったのですから 大変。 授乳、おむつかえ、夜泣き,昼泣き子育て業務は 無制限にあるのです。 それに加えてお金も足りないケースが多い。 大体 相手の男の子も同じような歳ですから稼ぎはすくないわけです。 ふたりとも 無駄使いはしなくてもぎりぎりの生活ができればいいほうで、そのぎりぎりの生活もできなくなることも多々あります。 こどもが病気してしまうとこれまた大変。 そうこうしているうちに 相手のほうが家に戻って来なくなる事も めずらしくありません。 本人は 友人たちの 楽しく遊んでいる生活がうらやましくなってきます。自分が知らなかった幸せな生活を 自分のこどもにはさせてあげたいと思っていたことは 忘れるようになってきます。 何で わたしばかりが大変な思いをしなきゃ行けないの?そして こどもの世話を放棄してしまうのです。こんなはずではなかった。。。。。妊娠中のほうが うんとラクだった。。。。。こんな生活 もうイヤ。 赤ちゃんは 保護されるケースがほとんどですが 結果として 自分がしたことのないしあわせな生活をこどもに してあげることは不可能でした。関係者はこれを一番心配していました。しあわせにめぐまれなかったこどもたちの幸せ願望は とても大きいのですが しあわせを手に入れるためには 裏付けとなるものが必要なのですが 破壊,崩壊してしまっている家庭環境のなかでは そういうことを学ぶ チャンスがなかったわけです。 関係者 教師 カウンセラーたちの仕事は限りなくあるのです。( ちゃんとすれば、の話ですが。。。。。)こういう施設もあるのです。
2014.01.26
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どの子達も 厳しい環境に育っていた子です。親はドラッグに、あるいはアルコールに溺れてしまっていたり。それを買うため 売春をしたり 泥棒をしたりして犯罪を重ね刑務所を出たりはいったりしているわけです。家で料理をして待っていてくれるひとなんかいない環境。親は存在しても 親の役割を果たさない親たち。この子達は そのどうしようもない親達の悪口はいわない、ってカウンセラーさんや先生が言っていました。一度だけ このホームの卒業式に呼ばれましたので 出席したことがあります。 小さな 小さな学校ですから卒業生といってもひとにぎりしかいません。 さすがにこども達はうれしそうにして 親が来てくれることを願っているのです。 「 遅くはなっているけど 多分来てくれるだろうと思っているの。」という生徒。カウンセラーさんが わたしに耳打ちしてくれました。 「 親は この辺にいても来てはくれないのです。 こどもたちは 待っているのに。。。。。 」親とか親戚が来てくれるのは ほんのわずか。親からは 捨てられてしまったような環境で育っているのですがこどもたちは 親の事を否定せず けなげに生きていました。 つづく
2014.01.25
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わたしが 長年関わっていた施設は 「グループホーム」といいます。 ここには 小さなこどもはいませんでした。中高校の女の子たちでした。 この組織には 一軒家が4軒ありました。 1軒に7、8名の女の子 とカウンセラー ひとりが住み込んでいました。ほとんどのケースは 保護されてきた女の子たちでした。ドラッグ,アルコールでやり損なっていた子、売春をさせられていた子 (当然 この場合は ヒモがいました。)、 ストリートや公園で寝ていた子 (住む場所がない子)などが 生活していました。この場合の1軒家というのは 施設が建てたものではなく だれかが亡くなった後 本人の遺言だったということもあるし その家族が寄付したケースでした。最初の頃は 学校は 区域の公立学校に行っていたようですがここでは この子達により学んでもらいたいと思って 小さなクラスをつくり 全員そこで学んでいました。 ここは サンフランシスコに近いところです。この慈善事業には 女子プロゴルファーが大きく関係していました。 わたしのビジネスは スポーツのイベント屋でしたので こういうひとたちとのつきあいがあったのです。そしてあるとき 本人から電話をもらったのです。「 実は 自分はこういう団体の所属していて こういうことをしている。 寄付をお願いしたいのですが。。。。。 」もちろん視察にも行きました。 そして思いました。こういうひとたちのなかで 生活できる子達はラッキーだわ。よし、協力しよう。 それもできるだけ大きく。みんな,頑張ってね、応援しますからね。各グループホーム 訪問して カウンセラーさんたちとも 心を割って話しましたし 学校も訪問しました。わたしが知らない事がたくさんありました。 まず 夕食のとき。パンがはいったボウルをひとりひとりにまわします。 当然 ひとり1個とって 次のひとにまわすのは常識なのですが はじめて入所してきたこどものなかには それを知らない子もあるそうです。いくつもとってしまう子がいるわけです。 もちろん ほかの子たちのなかには 何 してんの ? ボウルに返しなさいよ、と怒鳴る子もいるわけです。 それで けんかになることもあるわけです。カウンセラーさんは 普通に言うのです。 「 このテーブルには何人 すわっていますか ? ボウルにはいったものを取る時はこれを何人のひとたちが食べなきゃいけないかを まず 考えましょうね。そして 残ったら そのときはあなたがまた取ったらいいんですよ。わかりますか ?」 カウンセラーさんが言っていました。 「 信じられない話でしょうがそこから始めなければならないこともあるんですよね。」育った家庭では 毎日食事にありつけるかどうかがわからなかったため食べ物を目にしたとき たくさんとっておきたい、と思ってしまうんだそうです。家のなかのそうじ,料理など全てを カウンセラーさんといっしょに生活していくことで学んでいくわけです。 マナーなどとは縁遠い環境に育ったこどもたちに 親もしなかった、あるいはできなかった家庭教育というものをしていました。カウンセラーさんたちも 関係者もみんな同じことを言っていました。「 ここでは ごく普通の生活を教えているんです。」「 この子達は 普通のことというのを知らなかったのです。 」長い子は 5年、6年とステイして 短い子は1年以内ということもあるとのことでした。 つづく
2014.01.24
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これはTVの番組のタイトルで 今 この番組がらみでちょっと騒々しくなっているようです。わたしは この番組を見た事はありません。見る機会があれば 見たいと思っていますが ひとつ気になることがあります。 脚本家にしろ 誰にしろ この番組に関係しているひとが誰も 赤ちゃんポストを訪問したり そこの職員にインタビューをしていないという事実に驚いています。 自分たちの想像で こどもはこう考えているに違いない、とか考えるのは間違っています。 わたしが カトリックの病院で カウンセラーのトレーニングを受けていたときのことです。 そのとき たまたま孤児院育ちということが話題になったのです。 A 男さんが 「 かわいそうに 」と言うような事を言いました。続けて 施設でこども達の世話をしているひとたちのことも悪く言ったのです。 その時まで わたしたちトレーニングを受けている人間は Bさんが孤児院育ちだったということを知りませんでした。 このBさんは フランス生まれでした。フランスの孤児院で育ったそうです。Bさんは 60代後半だったでしょうか ?猛烈に反発しました。 「 わたしのこれまでの人生で あの孤児院での生活ほどすばらしい生活はなかった。 勝手な想像と偏見で物ごとを判断しないで欲しい。」その後 彼女はトレーニングに来るのを辞めてしまいました。よほど腹がたったのでしょう。施設育ちとひとくちに言いますが どういうひとたちが世話をしているかで随分違ってきます。 体罰を受ける子もいます。それも木の物差しで 手をばしっとたたかれたり。。。。。。いろいろです。 わたしはイベント屋時代には こういうところともつきあいがありましたので 何にも知らないところではありません。入所しているこどもたちは 年齢に関わらず 深く傷ついているのは確かなのです。親のせいで そうなったとしても どの子も親を悪くは言わず 耐えています。こどもによっては 父も母も おじもおばも刑務所にいる子もいて わたしは言葉がでなかったことがありました。この子達の 「 しあわせになりたい。」願望は実に強いです。そしてしあわせなこどもを育てたい、と思っています。 つづく
2014.01.23
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『 三匹のおっさん 』という日本のTV番組を観る機会がありました。 そして思いましたよ。「 いいじゃないの 」って。ストーリーの進め方に スピード感があるので 退屈しませんでした。この三匹のおっさんたちは 還暦をむかえたひとたち。ここのところは ちょっと 還暦にしては 歳をくっていないかしら、とは思いました。 実際のところ この役者さんたち 還暦はとっくの昔にむかえている感じがしますが、そんなことはすぐに忘れます。『 じじいと呼ぶな。おっさんと呼べ。』とタンカをきります。う〜ん,そうなんだ、そうか。。。。 じじいは老年、おっさんは中年。若者のマナーのなさには 怒り、なげくおっさんたち。よっしゃ,俺たちで何か出来る事はないか ? 笑えます。考えさせられます。そうよ、そうよと同意させられます。しょぼくれないで、おっさん。 頑張れ ! おっさん。 あ〜あ 楽しかった。
2014.01.22
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本日 1月20日は 黒人の人権に尽力した マーチン ルーサー キング牧師の誕生日で 米国の祭日になっています。各地で 集会、マーチなどが行われています。このひとは キリスト教の牧師でした。ですから 自分がすることは 神の意志と言っていました。インドのガンディーの影響も受けて 暴力を使わない抵抗( 抗議 )をしたひとです。このひとの存在なくしては アメリカにおける黒人の人権問題はここまでにはなっていないことでしょう。
2014.01.21
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わたしは その奥様社長が感銘を受けて 実行している「 一隅を照らす 」という言葉に興味がわき 天台宗のホームページをのぞいてみました。 あなたの置かれている場所や立場でベストを尽くして 照らしてください。 あなたが光れば あなたのお隣も光ります。町や社会が光ります。 小さな光が集まって 日本や世界を やがて地球を照らします。 わたしの名前は 『蛍』です。 蛍は小さいながらも光っています。小さい光もたくさん集まれば 明るくなります。明るくなって欲しい。。。。。。わたしの願いです。
2014.01.20
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きのうの続きです。 素人社長のマジックワード 魔法の言葉を紹介しました。 この素人 未亡人社長は 社長業を受けついでから 目にした言葉があります。 それは 『 一隅を照らす 』です。これは 平安時代の高僧 「最澄」の言葉です。最澄は 天台宗を興したひとです。(比叡山 延暦寺) 自分に与えられた立場で できることに全力を尽くせば 全体が明るく照らされることになり 何事もよい方向にむかうという意味があります。 この未亡人社長は この言葉を目にしたとき「 自分にできることは 会社を支えてくれている従業員の皆さんや お取引先各所の皆さんに感謝の気持ちを伝え明るく気持ちのよいあいさつをすることだ。」と思ったそうです。背伸びしてもしかたがない。まずは 自然体でできることをやっただけと言っています。 感謝の気持ちを言葉にしたり あいさつをすることが 今の自分にとっての 「一隅を照らす」ことだと思って実行したそうです。 それは 魔法の言葉となり 業績があがっていったのです。会社の環境もよくなってきました。 感謝の気持ちとあいさつ簡単に思えますが なかなかできることではないのです。 つづく
2014.01.19
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きのうの続きです。 何も知らない奥様社長 自分でもそのことはわかっていました。周囲の予想を裏切って 業績も上昇した秘訣は何だったのでしょうか ?コンサルタントの大関氏が 『 魔法の一言 』と言っているものは何なのでしょうか ? 従業員たちは言います。「 とにかく感謝の言葉を コトあるごとに社員全員にかけてくれるのです。」 ありがとうございます。助かっています。◯◯さんがいてくれて よかった。 これが殺し文句だったのです。 この殺し文句に 従業員たちはその気になって頑張っているわけです。 それに加えて 従業員間、来客への真心のあいさつの励行、実行を社長は先頭にたってやっているわけです。もちろん あいさつの実行は 全員がすぐできていたわけではありませんが 徐々に広がっていったようです。 おはよう、こんにちはいってらっしゃいいらっしゃいませ このあいさつが 自然とでるようになり会社の雰囲気がかわっていったようです。 わたしは どのクライアントさんにもアドバイスをしています。笑顔であいさつを。相手からのあいさつを待つのではなく 自分のほうから まずあいさつ。 にっこりの練習をしてくださいよ。おはようございます、にっこり。相手が ぶすっとしていても無視してにっこり。これをすることにより 周りがじわりと変わっていきますから。同僚、上司だけではなく お掃除のひと、売店のひと、アルバイトのひと、顔をあわせたみんなに 同じあいさつをするのです。 つづく
2014.01.18
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企業コンサルタントの大関暁夫さんが紹介してくださっている話です。 奥様の 『 魔法のひとこと 』とは何でしょうか ?この奥様は ご主人に先立たれてしまい ビジネスのことは 何もしらなかったかた。地元の商工会の経営者の連中は いつまで この会社が続いていくのか、とウワサ話をしていました。そして 皆の予想に反して この会社には活気がでてきて ビジネスが順調に進んでいっているそうです。経験もない素人未亡人社長は 何から変えて行ったのでしょうか? 従業員たちは 言います。「 前社長とは違うやりかたで 会社をかえてくれた。」 無口でつっけんどんの職人たちが どうしたら明るくなって 本当に気持ちのいい会社になっていったのでしょうか ? つづく
2014.01.17
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きのうの続きです。5。素直ではない。 これは 何事においてもとても重要なポイントです。 職場で 上司、同僚から ミスを指摘されたとします。 素直に認めることができるひとでしょうか ? 心のケアでも同じです。 素直さがないひとは 心のケアの 効果は期待できません。 でも。。。。。。だって。。。。。と 言い訳をしたがる人。 誰にだって間違いはあるし 誤解もあるのです。 「 あ そうか、そうか 。間違ってしまいました。 ごめんなさい。」 ということができるひとは救えます。 6。飛び込んで行けない。 慎重な性格からだけでしょうか ? 人生 飛び込まなければならないことも あるのです。 彼は 思い切りがいいひとでしょうか ? ガッツがあるひと ? 単に 臆病者 ? 7。うそをつく。 世の中には 可愛いうそというのもありますが 基本的に うそをつくひとというのは 人生の致命傷です。 プロの詐欺師は 10のうち8くらいはうそらしいですけど 2くらいは ホントのことを言っているらしいです。 8。何でも周りのせいにするひと たまにいますね,男にも,女にも。 こういうひとたちには「成長」が期待できません。 自分だけが 正しいと思いたがるひと。 さてあなたのカレはこのうちのいくつにあてはまりましたか ?
2014.01.16
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将来性に期待がもてないダメ男の特徴 8つというのをインターネット上で見ましたので ご参考までに ご紹介しましょう。それに説明を加えてみました。 1。甘え下手 これは つきあっている女性に対する 甘えではなく 上司 同僚に対する『甘え』です。 相談する、というかたちがとれるひとでしょうか ? 相談すること イコール 弱みをみせるということでは ありません。 そこのところが わかっているひとでしょうか。 2。模倣できない。 誰かのマネをしてそのひとに一生懸命近づこうとする努力が 出来るか,どうか? 3。ミスをしたとき 言い訳をする。 素直に 「 すみませんでした。」が言える人でしょうか ? 4。具体的な説明ができない人 仕事の説明 その他 自分が言いたい事、したいことを 具体的に言えるかどうか ? 抽象的すぎて つかみどころのない話かたをしていませんか ? こういうひとは多いものですが。。。。。 つづく
2014.01.14
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今日は 新しいクライアントさんのお宅を初めて訪問させていただきました。今は85歳ですが もうすぐ86歳になろうとする若々しいおばあちゃんでした。電話で話した際 声の若さに驚きました。あっちもこっちも肥満体が多いアメリカで 例外的に細いかたでした。腰も曲がってはいませんし 頭もシャープだし 今も自分で運転しているスーパーレイディのようにお見受けしました。 そのスーパーレイディも2013年は 手術する事4回、大きな自動車事故1回という すざましさだったようで さすがにこたえてしまったようです。というのも このかたには 2人しか息子がいないのに ひとりとは関係が途絶えてしまったようです。理由もわからないようで 死ぬまでに理由をわかりたいし 自分が何か言ったり したりしたことで 息子と嫁が気分を害してしまったのならば 謝りたい、と言っています。もうひとりの息子はこのかたと同居していますが 筋肉の障害で生活に支障をきたすほどの障害がでていて 去年も 何度か救急車で運ばれたようです。 このように毎日 毎日 心配ごとがあり どうしていいかわからなくなってしまった、ということでした。 わたしのカウンセリングのやりかたは 最初の日には 決して質問攻めにしないということ。 話のなかで ちょっと聞くそしてまた話に戻る。。。。。はい、質問です。行きますよ。質問1、はい お答えを、というやりかたはしません。クライアントとカウンセラーは まずお互いに慣れて行かなければなりませんから ゆっくり 時間をかけて 緊張させないように 話しやすい雰囲気をつくってあげるのが 大事です。それを繰り返して 信頼関係をつくっていくのです。 このおばあちゃん わたしの顔をドアでみるやいなや 日本の歌を歌い始めたのです。 彼女は わたしが日本人ということは知らなかったのですが 初対面で わたしが日本人とわかったようです。 この何十年わたしは フィリピン人に思われることのほうが 断然多いのでこのあばあちゃんの歌には 驚きました。 カラス なぜなくのカラスは山に〜。。。。。。近所に お友達になった日本人がいたそうで そのひとから教えてもらったと言っていました。 その日本人は すでに亡くなっています。わたしが 帰るときに 彼女は言いました。「 あなたが 来てくれてよかった。」 ほっとした表情が そこにはありました。 このかたが 行き来のなくなくなった息子さんとまた会話ができるように 頑張ってみます。
2014.01.14
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今年こそは。。。。。という希望は多くのひとたちが 願っていることでしょう。あなたの今年こそは、は 何でしょうか。 わたしは 今日は 『 さよならを言う勇気 』を書いてみたいと思いました。さよならは短い言葉 ですが 行動に移すことは 実にむずかしいことですよね。ひととの別れ、習慣を断ち切る「さよなら」、タバコを止める「さよなら」,アルコールを断つ「さよなら」などなど たくさんありますね。エネルギーが要ります。 踏ん張らないとできないことですが一度踏ん張ると 大変な苦しみは 最初のステージだけというのがわかってきます。 ダイエットがそうでしょう。 あなたは何に『さよなら』を言いたいですか ?
2014.01.13
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バーバラさんは パパブッシュの奥様だったかたです。なるほどなあ、と思う言葉ですので ご紹介いたします。 「 あなたが 人生の最後を迎えるとき もうひとつテストに受かりたかった、とか もうひとつ裁判で勝ちたかった、あるいはビジネス上の取引きをまとめたかったなどを後悔するでしょうか ?決して そういうことはないでしょうが 後悔するのはもっと旦那さま、友人、こども、親と いっしょの時間を過ごしたかったということでしょうね。」
2014.01.11
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バーバラさんは パパブッシュの奥様だったかたです。なるほどなあ、と思う言葉ですので ご紹介いたします。 「 あなたが 人生の最後を迎えるとき もうひとつテストに受かりたかった、とか もうひとつ裁判で勝ちたかった、あるいはビジネス上の取引きをまとめたかったなどを後悔するでしょうか ?決して そういうことはないでしょうが 後悔するのはもっと旦那さま、友人、こども、親と いっしょの時間を過ごしたかったということでしょうね。」
2014.01.11
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離婚しているカップルの息子の父親は 誰か、ということが世間の注目をあびています。元妻も元夫も まだ16歳のこどものことを クチでは一応気遣ってはいますが。。。。。気遣っているのなら 双方ともに 黙ることです。コメントをだす必要もなく 記者会見などをする必要もないわけです。ましてや この子の祖父までがでてきての記者会見とは 理解に苦しむところです。 この子が何か言いたいという希望があっても 今ではない、ということを教えるべきだと思います。 みなさん 何を考えているんでしょうか ?各自 自分のことを正当化したいのでしょうが それだったら証拠を公にすべきでしょう。騒ぎのことは 息子は知ってしまっていますから いまさら隠しても 何もいいことにはなりませんから。 99.9% 父親 あるいは 0.00%父親 ?
2014.01.10
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この二回ほど 99歳のおじいちゃんの話を書きました。そのとき 少しだけ 痴呆症の症状がでていることを書きました。家族の誰かがそうなると 家族は 引っ張り回されてしまいます。徘徊する,垂れ流し、食欲の増加、記憶障害 などなどいろいろでてきます。この99歳のおじいちゃんの場合も 妻と娘にひどく嫌がられている生活を送っていることもあって 外に出たい願望が強くあります。 別のおじいちゃんは 亡くなったときが96歳でした。亡くなる前は 痴呆症があり、 いくらでも食べられるといいますか食欲が旺盛すぎることと 徘徊することが奥様の頭痛の種でした。それも 何年も続いていて 彼女は疲労困憊だったようです。わたしの知人は このご夫婦の知人の知人でした。 その知人に頼まれたようです。 「 おじいちゃんのおもりを手伝ってほしい。奥さんがかわいそう。」 と要するに ジジシッターです。そして行ってあげました。まあまあ その時の 奥さんの態度に驚き あきれたそうです。わたしの知人は 何時間かいっしょにいたらしいですが この奥様が 休みなく このおじいちゃんを怒鳴りまくっていたそうです。何時間かけて食事をしているのか。まだ食べたいのか。きれいに食べろ、などなど。もう考える事もできなくなってしまっているおじいちゃんを延々とどなり散らしていたようです。好意でシッターさんをしに行ったのですが この状況に遭遇してしまいました。 わからないといっても おじいちゃんは怒鳴られて 叱られると しょんぼりするんだそうです。もちろん しょんぼりが 長続きするということではありませんが。知人は 二度と行かない、と言っていました。 奥様の思いやりがなさすぎるし ずっと怒りまくっていたらしくて いたたまれなかったそうです。 ただ 痴呆症の家族をみるのは それくらい疲れ果てるのは事実なのです。 ゆっくりお茶の時間などは期待できないし 夜もまた徘徊するかもしれないので ちゃんとした睡眠が取りにくいのです。 奥様にしても 決して若くはないので 肉体的にも精神的にも 大変な疲れ方ですから あたり散らします。もうこうなると 世間体も何もありません。 歯がゆくて 怒り狂うわけです。 何一つ 自分の思う通りにはならないのですからね。 こういう場合 どうすればいいのでしょうか ?という質問もありますが どうすればいいのでしょうかね、と わたしだって思います。 薬があるわけでもありません。家族のためのベストの解決法は やはりそういうひとたちを預かってくれる施設に頼むことでしょうか ?これも単純なことではありません。費用がかかる事に加え 世間体を考えるひとたちもいます。親の面倒をみようとしないこども。。。。。とは思われたくないこどもたちもいます。費用は 誰がいくら負担するのか,などなど。 みんなが健康で 一生を終えることができるのいいのですが。。。。。
2014.01.08
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99歳になって 例えシニア用のスクーターにでも乗る事ができることは 素晴らしいことです。ただ 話していてわかったことがあります。明らかに 痴呆症がでているということでした。同じことを 何度も繰り返すのです。今は 自分の住まいは 何とか相手に伝える事が可能のようですがこれがいつまで続くかは 誰にもわかりません。買い物に行っても 同じ物を いくつも買うらしいのです。例えば ほうきです。 ある日 わたしの友人が買い物に連れて行きました。 買ったのは ほうき。家に連れて帰ったら 娘さんが来ていて 父親をどなったようです。「 これで 5本目よ。 買い物には連れて行かないでください。」好意で連れて行ったのに 家族からは 叱られる ?それって何かおかしくない ? と友人は思ったそうです。 極めて 正常のときもあるのですが こういった感じで 同じものをいくつも買ったりするわけです。家族にしても 年をとっていくと 昔と同じことができなくなってしまった夫、あるいは妻のことが なかなか理解できません。受入れたくないのです。 食欲にストップがかからなくなったり 食べこぼしが多くなったり内容のある会話ができなくなったりもするわけです。配偶者が そうか、そういうこともあるんだ、と理解するようになるのは 例外で まず いらいらしてきます。何で こういうことができないの ?何で わからないの ?どなりまくる、 叱りまくる。。。。。もちろん どなりまくる本人もいらいらがつのっていくし毎日が楽しくないのです。このおじいちゃんの場合も 家にじっといたくはない、という気持ちははっきりお持ちのようです。妻も決して若くはありませんが まだ頭はしっかりのようで口先も鋭いようです。 同居の娘さんにしても 60は どっくに過ぎているわけですが 昼間は仕事。 わたしは こういう仕事をしていることもあって こういう本人にも 家族にも 「老い」という認識がないと 危険なことになってしまう可能性があるなあ、と気になります。ヨタヨタしか走らないスクーターにしても 事故なし、という保証はないわけです。大事故にはならないかもしれませんが痛い目にはあう可能性があるし 誰かを痛い目にあわせる可能性も否定できません。 どこで 線引きをするか。。。。。本当に むずかしいですね。でもこういう現実はしっかり受け止めないといけないことです。いわゆる 垂れ流しのようなことはないにしても メモリーロス(記憶力障害)は明らかですし 自分が何を言っているかがわからなくなることもあるわけです。そういうひとが スクーターに乗って ひとりで外にでることの危険性のことを つくづく考えてしまいました。何かが起こってしまったら。。。。。。。 遅いのですよね。
2014.01.07
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このおじいちゃんは 99歳。見かけは 80歳代で十分通用します。96歳まで 自転車に乗っていたそうですが 今は 電気で動くスクーターに乗っています。全部ボタン でするようになっているらしいです。 足で ガソリンを踏んで スピードを出すということもありません。ブレーキも ボタンで、 足で ブレーキを踏むと言うことはありません。このおじいちゃんの活動範囲では このスクーターで十分用事が足りるようです。車のようなスピードは出ないようですが 乗っているだけで動いてくれるので ラクはラクのようで おじいちゃんは大満足のようです。ただ バッテリーで動くため 長時間運転はできないようです。10分ほどかけて日系スーパーに行き ちょこちょことした買い物をして また10分かけて帰宅というパターンを 週に二回、三回しているようです。もちろん最初の頃は バッテリーが途中で切れてしまったことも何度かあったようです。全然知らない人が 家まで送ってきてくれたり,同じく 全然知らない人が 警察にデンワをしてくれて パトカーが送ってくれたりしたそうです。ふだんは親切なひとたちとは あんまりお目にかからない土地柄ですが 困っている老人に手を差し伸べてくれるひとたちが必ずいるようです。シニア用のスクーターというのが あるそうですよ。多分 日本にもあることでしょう。歩くのが大変と感じる様になったら このスクーターという乗り物もあるということですね。 思いがけない楽しい会話になりました。
2014.01.06
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今のローマ法王は とてもフレンドリーなかたのようです。ローマ法王といえば カトリックの頂点にたつかたです。フランシスコ法王 と呼ばれています。 この法王が 自らスペインにある女子修道院 に電話をして留守電にメッセージを残していたそうです。「 電話がとれないとは シスターたちは何をしているんでしょうかね。新年の挨拶のために電話をしてみました。 またあとで電話をかけ直してみます。 神様の祝福がありますように。」 シスターたちのあわてかたは すごかったようです。法王様から電話があるなんて思いもしなかったのですから。あらゆる手段を考えて ローマに電話をしようと試みたもののうまくいかなかったらしいです。フランシスコ法王は アルゼンチンの出身で シスターたちのなかには古い知り合いもいるらしいのですが まさか 覚えてもらっているとは考えてもいなかったようです。そしてその夜 法王から再び電話があり シスターたちは 話すことができたそうです。 この一本の電話で シスターたちは よりいっそうチャリティー活動に精をだしてくれることでしょう。 大きな会社、小さな会社は関係なく 会社の会長、社長 ,重役部長、課長にも是非 こういうことをやっていただきたい、と思いました。 ひとこと、電話一本であろうと ひとりの人間の力をパワーアップしてくれます。 わたしは カトリックの信者ではありませんが このローマ法王のさりげない気持ちに うれしくなりました。
2014.01.05
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過去において あなたを傷つけたことは お忘れなさい。でも そのときあなたが学んだことは 決して忘れないように。( そのとき 起こったことは あなたに何を教えたのでしょうか ? ) いい言葉と思います。
2014.01.04
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この言葉は いろいろなひとが言った様になっていますが 最初に誰がいったものかは わかりません。 過去に起こった事は ヒストリー (歴史)未来に起こる事は ミステリー (わからないこと)きょう現在は 神様からのギフト、だから プレゼント( 現在と言う意味もあります。) ギフトとプレゼントをかけあわせています。「今」は 神様からのおくりもの。大事にしなくっちゃと思います。
2014.01.03
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あけましておめでとうございます。 ことしも どうぞよろしくお願いいたします。
2014.01.02
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