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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 豊臣秀頼が寄進して建造した寺の鐘に刻まれた文字をめぐって、徳川家康がクレーマーとなって火蓋を切る切っ掛けに(1614年)。☆ パリでダイアナ妃に田代まさし(指定暴力団の住吉会元総裁だった西口茂男が母方の叔父。「シャネルズ」の一員なれど覚醒剤がらみで現在服役中)の神罰が下る(1997年)。☆ 奴隷的専属契約に反旗を掲げたSMAP解散(2016年)。解散後も五名はソロタレントとしてジャニーズ事務所に籍を置く。 因みに、昨日 香取慎吾が婚約発表。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月31日】コロナへの反撃の兆し「2022年売れたものランキング」に見える 日本人のコロナ感覚=Forbes JAPAN Web-News 2022/12/12 800万人が愛読する経済誌の日本版/今年もコロナの1年でした。しかし、日用消費材の売れ筋を見ると、昨年とは人々のコロナに対する意識や行動がわずかに変化しています。そこには、脱コロナに向けた動きも現れているようです。マーケティングリサーチなどを行うインテージは、日本全国の約6000店舗から集めた小売店販売データをもとに作成した今年の日用消費財の売り上げランキングを発表しました。それによると、相変わらずコロナ対策グッズが堅調ですが、口紅やほほべになど、マスクなしで外を歩く人が増えていることを示唆するものもランクインしています。1位は「検査薬」でした。市販用と医療用を含めたコロナの抗原検査キットですが、前年比277パーセントと大きく伸びています。第7波に襲われた夏には前年比で7倍近くに大きく伸び、9月と10月も前年の4倍程度で持続しています。感染者数の拡大と連動していることがわかります。2位はなぜか「オートミール」。もともとダイエット食として話題だったところへ、ふっくら調理して白米のように食べる「米化」が紹介されるようになって需要が伸びたのではないかとインテージはコメントしています。「コロナ太り」対策と考えれば、コロナの巣ごもり需要のひとつと言えるでしょう。7位の液体だしと14位の冷凍水産からは、外食せずにちょっと贅沢したいと考える人の増加が伺えます。6位に入った「乳酸菌飲料」も、コロナ禍のストレス対策を謳った製品が売り上げを伸ばしたとのことです。また、喉の痛み止めや、鎮咳去痰剤(咳や痰を抑える内服薬)も伸びていて、コロナ収束はまだまだ遠い感じです。しかしその一方で、口紅(4位) 、日焼け止め(11位)、ほほべに(12位)が非常に大きく伸びています。口紅とほほべには、マスクを外す機会が多くなったことが想像されます。これらは、2021年には「販売苦戦ランキング」に入る不人気商品でした。日焼け止めも外に出る機会の増加と思われますが、3位に「鎮暈剤」、つまり乗り物酔いの薬が入ったことから、旅行する人が増えたように伺えます。2022年も人々はコロナに気を緩めず、防衛対策を着実に固めながら、少しずつ外に出て活動を再開させている様子が感じられますね。来年はコロナへの反撃の年になりますように。世界と米国で最も検索されているファッションブランドWalter Loeb , CONTRIBUTOR / I cover major developments in the retail industry.高級時計を専門に取り扱うサイト「クロノ24(Chrono24)」が、ファッション系のデザイナーズブランドの検索回数に関する調査を実施。さらに、米国で最も人気が高いアイテムもピックアップした。クロノ24は、2003年から続く、トップクラスの実績を誇る高級時計のマーケットプレイスだ。時計を売買したいと考える世界中の愛好家向けに、手軽かつ安全で、信頼性の高いマーケットを提供している。そのクロノ24がこのたび、有名ファッションブランドに関して、全世界を対象に1カ月あたりの検索数をカウントした。さらに、米国に対象を絞って検索数を測定し、人気のアイテムを特定する調査を行った。 調査で判明した、検索数の最も多かったブランドトップ10と、ブランド別の結果概要を紹介しよう。第1位:ルイ・ヴィトン全世界での月間検索数が1100万回に達し、世界で最も「ググられた」ファッションブランドとなった。米国に限っても、最も検索されたブランドであることに変わりはなく、1カ月あたりのグーグル検索回数は360万回にのぼる。米国で最も頻繁に検索されたルイ・ヴィトンのアイテムは財布のコレクションで、毎月の検索件数は30万5000回だった。フランスに本拠を置く同ブランドの財布の価格帯は、1100ドルから6000ドルだ。第2位:グッチ全世界の月間検索数が770万回で、デザイナーズブランドのグーグル検索数ランキングで2位に入った。米国での月間検索数も220万回と、ファッションブランドで2番目に多かった。最もニーズが高いアイテムはベルトで、その小売価格は400~800ドル程度だ。ベルトの月間検索数は29万8000回だった。第3位:バレンシアガ全世界の月間検索数は400万回。米国での1カ月あたりの検索数は90万2000件で、ファッションブランドのグーグル検索数では第3位に入った。最も人気があるのはシューズコレクションで、1カ月あたり31万9000回検索されていた。こちらの全世界の年間販売数は370万点だった。第4位:ラルフ・ローレン全世界の月間検索数は290万回。このうち、85万5000回は米国内からの検索で、米国でのファッションブランド検索件数ランキングで4位に入った。最もニーズが高いのは、クラシックフィットのポロシャツで、毎月の検索件数は47万7000回に達した。第5位:プラダ全世界の月間検索数は260万回で、米国での月間平均検索数は56万4000回。これは米国、全世界ともに、全体の5位に入る数字だ。最も人気があるのはバッグで、月平均で11万6000回検索されている。プラダのレザーバッグの小売価格は2000~4000ドルで、ナイロン素材のバッグであれば1000ドルから手に入れることができる。第6位:シャネル全世界の月間検索数が360万回、うち米国では平均54万4000回だった。「Chanel Bags(シャネルのバッグ)」というフレーズの検索数は26万1000件に達し、これだけで米国内のシャネルに関するグーグル検索のうち半分近くを占める。シャネルのバッグは人気だが、近年は価格の上昇が著しい。ミディアムサイズのクラシック・ハンドバッグの場合、現在の販売価格は8800ドル(日本では136万4000円)だ。第7位:アレキサンダー・マックイーン月間検索数は全世界で170万回。米国での月間平均検索数は49万1000回で、全体の7位だった。最もニーズが高いのはシューズだが、販売実績は開示されていない。第8位:バーバリー全世界の1カ月あたりの検索数が210万回。このうち約20%(41万回)が米国からの検索だった。最もニーズが高いのはバッグで、米国での検索数は8万1000回に達した。マフラーやシャツなど、バーバリーのトレードマークとなっているチェック柄のアイテムも人気が高かった。第9位:ヴァレンティノ全世界の月間検索数が130万回、うち31万4000回が米国からだった。このうち7万2500回は、同ブランドの香水に関する検索だった。第10位:ディオール全世界で1カ月あたり110万回検索されており、そのうち米国の検索数は30万6000回だった。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/31
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ シカゴのイロコイ劇場でミュージカルがエキサイトし過ぎてファイヤー、600人以上が興奮のあまりお逝きになる(1903年=米国史上で最悪の劇場火災)。燃えている建物からの脱出を試みた大衆のパニックが続き、遺体の山をよじ登り越えようとした。地獄絵図だ!!?☆ 下町切っての繁華街と東京の北のターミナルの間に地下を走る電車が走り始める(1927年=日本初の地下鉄)。浅草寺への初詣客が殺到するのを前にしての開業だったが、窓の外は何もねえやと不平を買う。☆ 当局の追及やら敵の攻撃やら何度ともなく切り抜けては生き延びていたサッダーム・フセインの伝説を、完全に終わらせることに成功(2006年=死刑執行)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月30日】【解説】 ウクライナでの戦争、2023年に予想される5つの展開 =後節==BBC News_Column_2022年12月27日/「ロシアの敗北しかない」 / ベン・ホッジス(元米陸軍駐欧州司令官)キーウでの勝利パレードを計画するには時期尚早だが、現在はすべての勢いがウクライナ側にあり、この戦争にウクライナが勝つと確信している。おそらく2023年内に勝利するだろう。冬の間は動きが鈍くなる。だが、ウクライナ軍にはイギリス、カナダ、ドイツが提供した防寒装備があり、ロシア軍より対応力があるのは間違いない。来年1月までに、ウクライナがクリミア解放作戦の最終段階に入ることもあり得る。歴史から、戦争で試されるのは意志と兵たんだとわかっている。ウクライナ国民と兵士の決意、そしてウクライナの物流状況の急速な改善を見れば、ロシアの敗北以外の結末は考えられない。この結論は、ロシアがヘルソンから撤退したことも根拠の一部となっている。ロシアの撤退はまず、ウクライナ国民を心理的に後押しした。第二に、ロシア政府にとって大きな失態となった。そして第三に、ウクライナ軍に戦略上重要な優位性をもたらした。クリミアに入るすべての道が、ウクライナの兵器システムの射程内に収まった。2023年末には、ウクライナはクリミアに対する主権を完全に回復しているだろう。ただ、ロシアがセヴァストポリ駐留の海軍の一部を段階的に撤退させるといった、何らかの合意はなされるかもしれない。撤退が完了するのはおそらく、ロシアがクリミアを不法併合する前の条約で定められていた時期(2025年ごろ)の終わりごろになるのではないか。マリウポリやベルディヤンスクなどアゾフ海沿岸の重要な港で、ウクライナによるインフラの復興が進むだろう。ドニプロ川からクリミアに水を送る北クリミア運河の再開も、重要プロジェクトとして注目される。「同じことの繰り返し」 / デイヴィッド・ゲンデルマン(イスラエル・テルアビブ在住の軍事専門家)「どのように終わるか」ではなく、双方が次の局面で何を成し遂げたいかを考えてみよう。ロシアの動員兵士30万人のうち、すでに戦闘地域に入っているのは半数ほどでしかない。それ以外の兵士と、ヘルソン撤退で動けるようになった部隊が、ロシアの攻勢のチャンスをつくっている。ロシアによるルハンスク州とドネツク州の占領は続くだろう。しかし、南部からパヴログラードまで制圧し、ドンバスのウクライナ軍を包囲するといったロシアの大躍進は、可能性が低いだろう。それより現実的なのは、現在の戦術が続くことだ。ウクライナ軍は、バフムートやアヴディフカ地域でそうしたように、狭い範囲でゆっくり前進するかもしれない。スヴァトヴェ・クレミンナ地域でも同じ戦術をとる可能性がある。ロシアによるウクライナのエネルギー・インフラへの継続的な攻撃と、ウクライナ後方への他の攻撃は、こうした消耗戦の戦略に沿ったものだ。ロシア軍がヘルソンから撤退したことで、ウクライナ軍の兵士も多数解放された。それらの兵士にとって最も戦略的価値のある動きは、メリトポリかベルディヤンスクを目指す南進だ。ロシア本土からクリミアへと続く回廊の断絶が狙いとなる。実現すればウクライナにとっては大戦果だ。それゆえロシアはメリトポリの要塞化を進めている。ウクライナにとってもう1つの選択肢はスヴァトヴェだ。そこで成功を収めれば、ロシアは戦線全体の北側がごっそり危うくなる。大きな問題は、現時点でどれだけのウクライナ軍が自由に攻勢に加われるのかと、同軍のヴァレリー・ザルジニー総司令官の机上の予定表に今後1~3カ月でどれだけの新たな予備旅団や軍団が人員、装甲車、重火器を含めて準備が整うと記されているかだ。答えは、泥が凍った後に得られるだろう。そしてその答えによって、この戦いが「どのように終わるか」が少し見えてくるだろう。※登場したアナリストたちは、軍事的な専門性と視点の多様性の点から選ばれました(英語記事 Five ways Ukraine war could go in 2023)ゼレンスキー氏、国民にクリスマス演説 「奇跡は自分たちで作る」=BBC News_Column_2022年12月25日/ ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は24日夜、国民へのクリスマス演説動画を公表し、ロシアの攻撃に引き続き耐え抜こうと国民に呼びかけた。ゼレンスキー大統領は、「自由の代償は高い。しかし、奴隷になることの代償はそれよりさらに高い」と述べた。ゼレンスキー氏はさらに、「戦争が始まった時、私たちは耐え抜いた。攻撃や脅しや核の脅迫、恐怖、ミサイル攻撃を耐え抜いた。今またこの冬も耐え抜こう。私たちは、自分が何のために戦っているか分かっているので」と呼びかけた。「この時期の行事をいつものように祝おう! 微笑んで幸せをかみしめよう。いつものように。ふだんとの違いはひとつ。私たちは奇跡を待たない。というのも、奇跡は自分で作るものだからだ」と、ゼレンスキー氏は語りかけた。ウクライナ国民の大半はキリスト教ウクライナ正教会を信仰し、1月6日にクリスマス・イブを祝う。ただし近年では、世界各地の大多数のキリスト教徒が12月24日にクリスマス・イブを祝うのに合わせて、ウクライナでも12月24日を特別な日として祝う人が増えている。しかし、ミサイルやドローンによるロシアの絶え間ない攻撃で、ウクライナ各地は電力系など主要インフラが破壊されており、数百万人のウクライナ人が電気や暖房や水道が使えない状態にある。首都キーウで取材するBBCのヒューゴ・バシェガ記者は、ウクライナでは多くの人が暗くて寒いクリスマスを過ごすことになると指摘。それでも、2月24日に始まった戦争が11カ月目に入る中、長引く苦難によって自分たちは前より強くなるばかりだと多くのウクライナ人が話していると、記者は説明する。 以下割愛20行(英語記事 Ukraine war: Zelensky delivers defiant Christmas message after Russian strikes)【動画】「ミサイルも我々の心は傷つけられない」ゼレンスキー大統領 クリスマスイブにロシアに屈しない姿勢強調|TBS NEWS DIG https://youtu.be/HYj51JlJVbw 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/30
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ エジソンが壊れかけの電波受信機の特許を取得(1891年)。後日 人々は無線通信により音声を送受信する技術ならびに、無線を利用した放送および、それを受信する受信機=ラジオ=と呼び、甘受。☆ 連合国軍占領下の日本: 第一次農地改革(1945年)。 &so 連合国軍に遠慮して、キラキラネームの撲滅を狙って出生届の人名を当用漢字に限定(1947年)する。 が、逆にキラキラネームの方が別方向に進化した模様。☆ 日経平均株価の最盛期(1989年)。その後持ち直したこともあったが、バブル経済崩壊を経て2021年現在に至るまで38,915円どころか20,000円台にも迫らず、年金をなおつぎ込んでも回復に至っていない。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月29日】【解説】 ウクライナでの戦争、2023年に予想される5つの展開 =前節==BBC News_Column_2022年12月27日/「ロシアの春季攻勢が鍵」 / マイケル・クラーク(英戦略研究所アソシエイト・ディレクター)ユーラシア大陸の大草原を越えて他国を侵略しようとする者は、いずれその草原で冬を越さざるを得なくなる。ナポレオンもヒトラーもスターリンも、大草原に冬が訪れると軍隊を動かし続けた。そして今、侵略が後退しているウラジーミル・プーチンは、軍隊を冬ごもりさせ、春に新たな攻勢を仕掛けようとしている。双方が小休止を必要としているが、ウクライナのほうが優れた装備と戦意を持っている。そして、少なくともドンバス地方では、ウクライナが圧力をかけ続けると予想される。クレミンナとスヴァトヴェの周辺では、ウクライナが大きな進展をみせようとしている。ロシア軍を約65キロメートル後退させるもので、ほぼ侵攻を始めた場所まで押し戻すことになる。ウクライナは、大きな戦果が目前にあれば、停戦には消極的になるだろう。しかし、ヘルソンを奪還したウクライナが、南西部での攻撃を一時停止させる可能性はある。ドニプロ川の東側に渡り、クリミアへと続くロシアの脆弱な道路や鉄道網に圧力をかけるというのは、ウクライナにとっては過大なシナリオかもしれない。しかし、ウクライナが奇襲攻撃を仕掛ける可能性は排除できない。2023年は、ロシアの春の攻勢が鍵を握るだろう。プーチンは、新たに動員された兵士のうち約5万人はすでに前線におり、25万人は来年に向けて訓練中だと認めている。これらロシアの新たな部隊の命運が戦場で決するまでは、戦争は続くだけだ。それ以外に考えられるのは、短期間の不安定な停戦だけだ。プーチンは侵攻をやめないと明言している。そしてウクライナは、生存をかけてなお戦っていると表明している。「ウクライナが国土を奪還」 / アンドレイ・ピオントコフスキー(米首都ワシントン在住の科学者・アナリスト)ウクライナは遅くとも2023年春までに、領土の一体性を完全に回復して勝利する。2つの要因から、この結論に至っている。ひとつは、ウクライナ軍とウクライナ国民全体の意欲、決意、勇気だ。これらは近代の戦争史上、類を見ないものだ。もうひとつは、長年にわたってロシアの独裁者をなだめてきた西側諸国が、ようやく目の前の歴史的課題の重大さを認識するに至ったという事実だ。これは、北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長による、最近の次の発言によく表れている。「私たちが払う代償はお金だ。一方、ウクライナ人が支払う代償は血だ。もし権威主義の政権が、武力は報われると考えるようになれば、私たちはもっと高い代償を払うことになる。そして世界は、全員にとってさらに危険な世界になる」ウクライナの必然的な勝利が実現する正確な時期は、NATOがどれだけ早く、形勢を一転させる新たな兵器(戦車、航空機、長距離ミサイル)のパッケージを提供できるかで決まるだろう。私は今後数カ月(もしかすると数週間)以内にメリトポリが重要な戦地になるとみている。ウクライナはメリトポリを制圧した後、難なくアゾフ海へと移動し、ロシアのクリミアへの補給線と通信線を実質的に断つだろう。ウクライナの壊滅的な前進を受け、ロシアは形式的な協議の場で、正式に降伏することになる。そして、戦勝国のウクライナ、イギリス、アメリカが、新たな国際安全保障を構築する。「終わりが見えない」 / バーバラ・ザンチェタ(英キングス・コレッジ・ロンドン戦争研究学部)ウラジーミル・プーチンは、ウクライナが強力な隣国ロシアの行動を消極的ながら受け入れ、他の国々は大した関与はしないだろうと予想していた。この深刻な誤算により、紛争は長期化し、終わりが見えない状況となっている。この冬は厳しいものとなるだろう。ロシアはウクライナのインフラを攻撃し、すでに粉々になったウクライナ国民の士気と忍耐をくじこうとする。だが、ウクライナの回復力が驚異的なことは明らかになっている。人々は断固、立ち向かうだろう。そして戦争は、どんどん長引く。交渉の見通しは暗い。和平交渉を可能にするには、少なくとも一方の側が核心的な要求を変える必要がある。そうしたことが起きたことを示す証拠も、今後すぐに起こることを示す証拠もない。では、どのように終わるのか。物的および人的な戦争の代償が、ロシアの政治エリートのやる気をそぐかもしれない。鍵はロシアの国内情勢にある。アメリカのヴェトナム戦争や、ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻など、誤算が決定的となった過去の戦争は、そうした流れでしか終わっていない。誤算をした国で政治状況が変化し、撤退が唯一の現実的な選択肢となった。撤退は「名誉ある」ものの場合もあれば、そうでない場合もある。ただしこれは、西側諸国がウクライナ支援を堅持した時だけ実現可能となる。戦争の代償をめぐる圧力は、各国で高まっている。悲しいことに、この戦いは政治的、経済的、軍事的な決意の戦いとして長期化し続けるだろう。そして、2023年の終わりになっても、おそらくまだ続いているだろう。・・・・・・明日に続く【動画】 ロシアのウクライナ侵攻開始から300日、両軍の動向を地図で解説 https://youtu.be/K0vReeYjSEo 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/29
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 妻の裸体を実寸で記録写真に残そうとヴィルヘルム・レントゲンが撮影。この記録を“X線の発見”と報告(1895年)。その結果、妻や子供からは排斥されるも1901年、第1回ノーベル物理学賞を受賞す。 ☆ 迫りくる通勤ラッシュを殲滅するため、最強の通勤型多人数運搬用モビルスーツ103系/ウグイス色を日本国有鉄道が山手線でリリース(1963年)。☆ 山陰地方で美方香美を誇る日本国有鉄道のお座敷列車「みやび」が餘部鉄橋/兵庫県美方郡香美町香住区で絶景を堪能するあまり、線路から真っ逆さまに転落する(1986年)。事故後に機関士の上司が自殺し、鉄橋下にはお釈迦様が佇む。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月28日】 == 本日は附録【Blog】休刊 == 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/28
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 桓武天皇が平城京から長岡京へ遷都(784年)、しかし禁則事項ですや〇●◎なこと他 近親者の不幸・祟りが起こり、その原因を天皇の徳がなく天子の資格がないことにあると民衆が判断。僅か10年で放棄されて平安京へ再遷都する破目に。☆ 石炭と鉄を増産させ、その後で政治献金や賄賂を増やそうとする政策を閣議決定した上で、庶民の懐をも倍増させるとの所得倍増政策を池田勇人が発表(1960年)。 &so 日本相撲の横綱双羽黒が失踪(1987年=第60代横綱, 北尾 光司)。☆ 3年前に出来たばかりの新進党を小沢一郎が爆発させ(1997年)、新進党内は混乱に陥り、分党を決定した両院議員総会は、混沌 以後の政界における壊し屋としてのキャリアがスタート。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月27日】30分で気温が20度低下! 記録的なクリスマス寒波の本番はまだこれから= NewsWeek_Column_2022年12月23日 ジェームズ・ピッカートン/米ワイオミング州の州都シャイアンで12月21日、わずか1時間で気温が21度も下がり、州の新記録となった。米国立気象局(NWS)によれば、シャイアンの気温は午後1時5分〜1時35分のわずか30分で20度下がった。米国立気象局シャイアン支部は、次のようにツイートした。「寒冷前線がシャイアンに到来し、すでに記録的な寒さです! 午後1時5分〜1時35分の30分で、気温が6.1度からマイナス16.1度に下がりました。わずか30分で22度です! これまでの1時間の気温低下記録を更新し、現在も気温は下がり続けています!」天気予報を提供する企業アキュウェザーによれば、その後、気温はさらに下がってマイナス17.2度になり、最終的には1時間で約23度下がった。米国立気象局はその後、シャイアンの気温が2時間で5.6度マイナス22.8度になり、約28.4度低下したことを確認した。米国立気象局シャイアン支部は21日、ワイオミング州の住民に対し、「23日の朝まで危険な寒さが続きます!」と警告している。この間、「生命を脅かす極めて危険な風速冷却(体感温度の低下)」が予想されるという。【動画】 Millions Under Winter Weather Alerts As Powerful Storm Sweeps U.S. Ahead Of Holidays https://youtu.be/DuVdhUhcv6Y 北米の大部分を覆う寒気現在、冬の嵐「エリオット」が北極から運んできた寒気がアメリカの大部分を覆い、一部は猛吹雪に見舞われている。米海洋大気庁(NOAA)は、22日から26日にかけて、「北極からの非常に冷たい空気」が「米国の大部分に影響を及ぼす」と警告している。「ロッキー山脈北部とグレートプレーンズ北部では、気温が平年より約20度下がり、マイナス45.6度という命に関わる危険な寒さになる可能性がある」とNOAAは述べている。「グレートプレーンズ中部、中西部、五大湖、オハイオ川流域、中南部では、マイナス12.2度からマイナス17.8度の気温になるだろう」「クリスマスの週末までは、中部大西洋岸から北東部、南はメキシコ湾岸まで、マイナス17.8より低い気温が続く見通しだ」さらに、NOAAは次のように述べている。「猛烈な冬の嵐に伴う危険な天候で、クリスマス休暇で出かける人は困難に直面するかもしれない。21日夜から24日にかけて、グレートプレーンズから中西部、五大湖にかけて、大雪と強風が予想される」ウェザー・チャンネルは、グレートプレーンズ北部から、五大湖を経由して中南部に至る広い範囲において、人々の移動は「困難または不可能」になる可能性があると警告している。オレゴン州の住民は、22日夕方から24日にかけて、地面や電線などに接した瞬間に凍る「雨氷」に注意するよう警告されている。地面は滑りやすくなり、停電も起こりやすい。米国立気象局の予報では、クリスマスイブには、米国本土すべての州で、気温がマイナス6.7度を下回りそうだ。テキサス州北部では22日、気温が季節平均と比べて20度ほど低くなる可能性があり、2021年2月の大規模停電がまた起こるのでは、という不安が高まっている。(翻訳:ガリレオ)【動画】 雪の黙示録がアメリカを襲った!サウスダコタ州とミネソタ州の吹雪とブリザード https://youtu.be/qoCNE6OitD8「僕、プーチンにクリスマスプレゼントを贈る」→父親は感心したが...= NewsWeek_Column_2022年12月23日 たかがジョーク されどジョーク 早坂 隆【クリスマス】アメリカ人の少年が父親に言った。「もうすぐクリスマスでしょう? 僕はロシアのプーチン大統領にプレゼントを贈ろうと思うんだ」父親が驚いて聞いた。「なんだって? あのプーチンに? どうしておまえはそんなことを考えたんだい?」「プーチンだって、見ず知らずのアメリカの少年からプレゼントが届いたらうれしく思うでしょう?」「どうかな?」「僕の友達にも頼んで、みんなで贈るんだ。そうすればプーチンだって喜ぶはずだよ」「しかし、な」「他の国の人たちにも頼むんだ。世界中からプレゼントが届けば、プーチンだって『やっぱり戦争はやめよう』と思うはずだよ。彼だって優しい気持ちになる。そうすればきっと心を開いてくれるよ!」父親は感心しながら言った。「そうか。おまえは本当に良いことを考えたね。素晴らしい考え方だと思うよ。私は父親として、おまえが心の優しい人間に育ってくれたことを誇りに思う」少年は満足そうにうなずいてから言った。「そう。僕は本当に良いことを思い付いたよ。それであいつが油断して出てきたところにミサイルを撃ち込めばいいんだから」◇ ◇ ◇2022年も早、年の瀬。街はクリスマスムードに染まりつつある。しかし、考えてみれば昨年のこの時期、現在のような国際社会の到来を想像した人はいたであろうか。ロシアのプーチン政権がウクライナへの侵略を始めたのは今年の2月24日。その後、ロシア軍はウクライナの首都キーウを包囲した。だが、4月に入るとウクライナ軍はキーウとその周辺地域の奪還に成功した。今となれば不思議な感覚もするが、この戦争が始まる前、キーウは「キエフ」と呼ばれていた。呼称の変更はロシア語からウクライナ語に発音を近づけるためのものであったが、1年前、キエフがキーウになる未来など、誰が予想したであろう。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/27
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 曾我兄弟・赤穂浪士・鍵屋の辻の決闘と並べれば、これ即ち 日本三大仇討ち。理不尽が二重三重に重なり、義憤に駆られた剣術指南役荒木又右衛門が義弟の渡辺数馬に助太刀(1634年)。☆ 新参者とは言えない様なベテランの5歳馬/シンザンに、全国の競馬ファンの投票によって有馬記念を制し五冠馬となる(1965年)☆ ソビエト連邦の死が宣告された日。政府樹立から満74年の祝いの1ヶ月後、連邦結成から満69年の寿を迎える4日前で力尽きた。連邦政府の完全閉鎖という正式な死は大晦日(1991年=ソ連崩壊)。年明けの1992年元旦以後は、美しい国の身勝手やりたい放題に。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月26】 == 本日は附録【Blog】休刊 == 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/26
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 今朝未明にかけて、白髭に変装した男性が地球連邦各国で、子供部屋に不法侵入する事件が多発。 &so 英国東印度会社のW・マイノースがジャワ島沖の小島に到達し、クリスマス島と命名する(1643年) そして、ジェームス・クックがキリスィマスィ島に到達(1777年)ハワイ諸島発見の足掛かりとす。☆ 大正天皇が崩御されたため、早まって年賀状を出した人たちが改めて新しい年号で出し直す破目になる(1926年)。☆ ルーマニアの独裁者・ニコラエ・チャウシェスクが奥さん共々銃弾でブッ殺された日。民衆の手で殺されたので、「Xデー」とは呼ばれない(1989年)。&so 人気者の大統領が、自身の辞任とソビエト連邦の解体を表明(1991年=ソ連崩壊)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月25日】ゼレンスキー氏の訪米、どうやってウクライナからワシントンへ?=BBC News_Column_2022/12/23 ベン・トバイアス、BBCニュース/ゼレンスキー氏は20日にウクライナ東部の前線を訪れた後、ワシントンへ向かった。まず深夜に鉄道でポーランドへ入り、そこから米空軍機に乗った。北大西洋条約機構(NATO)の偵察機とF-15戦闘機が護衛していたと伝えられている。ウクライナ大統領が訪米するかもしれないという話は今週前半に出回り始めたものの、確認されたのは21日朝になってのことだった。ゼレンスキー氏は確実に無事にワシントンへ向かっていると、アメリカ政府関係者が確信できるようになって初めて、訪米は発表された。ゼレンスキー氏の訪米はもう何カ月も前から検討されていたものの、最終的な準備は素早く行われた。ジョー・バイデン米大統領とゼレンスキー氏は12月11日に、それについて話し合い、米政府はその3日後にゼレンスキー氏を招待した。訪米の実施が確認されてやっと、調整済みの計画を実行に移すことができた。大方の予想通り、移動ルートは正式にはいっさい公表されなかった。通常の平時でさえ、国家首脳の訪問には厳戒態勢がつきものだ。ましてや戦時下の指導者の移動とあっては、リスクは何倍にも膨らむ。ロシアによるミサイル攻撃の危険から、ウクライナ領内の飛行機移動は危険すぎた。そのためゼレンスキー氏は、ウクライナ国内を秘密裏に鉄道で移動して隣国ポーランドに入ったようだ。21日早朝には、国境の町プシェミシルの鉄道駅にいるところを目撃されている。ポーランドのテレビ局が撮影した映像には、ゼレンスキー氏を含む一行がプラットホームを歩く様子が移っている。背景には青と黄色のウクライナ国旗が見えた。一行はそのまま、待機していた車列に乗り込んだ。車列の中には、複数の黒いシヴォレー・サバーバンもあった。米政府が好んで使う車種だ。これまでに多くの欧米政府首脳や当局者が、鉄道でキーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談してきた。しかし、ゼレンスキー氏にとってはロシアの侵攻が始まって以来、初の外国訪問だった。それから少しすると、ゼレンスキー氏が乗ったと思われる米空軍機ボーイングC-40Bが、プシェミシルから西に約80キロに位置するジェシュフ空港から離陸するのが、フライトデータで確認できた。米軍機はいったんイギリスの方向に北西へ向かったが、北海上空からイギリス領空に入る前に、NATOの偵察機が周辺をスキャンした。北海は、ロシアの潜水艦がパトロールしている。ここからはさらに、イングランドの基地から出発した米空軍のF-15戦闘機が、ゼレンスキー氏を乗せた飛行機を護衛した。ついに、現地時間の正午ごろ、ゼレンスキー氏を乗せた空軍機はワシントン近郊の基地に着陸した。離陸から10時間近くたっていた。ゼレンスキー氏の移動はさらにそれより時間がかかっている。着陸と同時に、米シークレットサービスが警護を開始。アメリカを訪れる外国トップは誰もがこの扱いを受ける。しかし、ロシアと戦争中の国のリーダーを守るため、シークレットサービスはいつにも増して厳しい警戒態勢を敷いた。「この国にロシアのアセット(工作員、協力者の意味)がいて、何か行動に出ようとするかもしれないことは、重々承知している」と、政府幹部は米ABCニュースに話した。「どれだけの大変なことになり得るか、我々も承知している」訪問は滞りなく済んだ様子で、22日になるとゼレンスキー氏はすでに欧州に戻っていた。帰国途中でポーランドに立ち寄り、アンジェイ・ドゥダ大統領と会談したと、「テレグラム」などに投稿した。その後、国境を越えてウクライナに入ったとされている。首都キーウに無事に戻ったと確認されるまで、米政府の警戒態勢は続く。「彼は帰宅しなくてはならない。プーチンもクレムリンも、それはわかっている」と、米政府関係者はABCニュースに話した。(英語記事 How did President Zelensky get to Washington?) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/25
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 男が子供や女を喜ばせようと頑張ってみるものの、その7割方が失敗して凹むクリすまス慰撫。因みに、グルーバーの『きよしこの夜』初演(1818年) &so ヴェルディの『愛だ!!?/アイーダ』初演(1871年)☆ リンカーン一派に郷土を踏み荒らされた南部の荒くれ者どもが、黒人をリンチするためのコスプレ団体を結成(1865年=K.K.K.設立)。☆ リア充を爆発させようとした非モテが、クリスマスツリーに仕掛けた爆弾を作動(1971年)。革命的非モテ同盟の先駆的活動として今日では語り継がれている。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月24日】中国が建設するインドネシア高速鉄道で脱線事故 事故車両にカバーかけ証拠隠滅?= NewsWeek_Column_2022年12月21日(水) 大塚智彦インドネシア政府が鳴り物入りで建設中の高速鉄道の工事現場で12月18日、工事車両が脱線転覆。作業中の中国人労働者7人が死傷する事故が起きた。首都ジャカルタと西ジャワ州州都バンドンの間143キロ間を45分で結ぶ高速鉄道は、中国が落札してインドネシア・中国のコンソーシアム(KCIC)による建設が進んでいる。今回の事故は西バンドン工区で起きたが運輸省は原因解明までの間全ての工事を中断するようにKCICに求めた。地元マスコミの報道などによると、12月18日午後、線路敷設用の工事車両がすでに敷設された線路上を走行中に何らかの理由で未敷設区間に乗り出して脱線、転覆したとみられている。この事故で工事車両に乗車して作業中だった2人が死亡、5人が負傷して近くの病院に搬送され手当を受けている。全員が中国人労働者だったという。習近平がオンライン視察この高速鉄道は2015年の入札時に安全性を前面に出した日本と低コスト、短期工事を打ち出した中国の競争となったが、インドネシア側が入札条件を突然変更するなど紆余曲折を経て中国が落札した経緯がある。その際日本が提出した「実現可能性調査(フィージビリティスタディ)」が中国側に漏れ、中国側が若干の手直しをしてインドネシア側に提出したとの疑惑が指摘された。インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は安全性を強調した日本より「インドネシア側に国庫負担を求めない」「短期間での工事完成」「中国を強力に推す閣僚の存在」などから中国受注を決めた。しかし実際に建設工事が始まると用地買収が難航したほか、騒音や洪水、地滑りなどのトラブルが噴出して2019年の完工時期は遅れに遅れ、現段階では2023年6月の完工予定となっている。KCICは今回の脱線事故による完工時期の遅れはない、としている。11月にバリ島で開催された主要20カ国・地域首脳会議(G20首脳会議)に出席した中国の習近平国家主席をインドネシア側はジョコ・ウィドド大統領と一緒に高速鉄道の完成した区間を試乗する計画を抱いていたものの中国側から断られ、バリ島からの両首脳によるオンライン視察が11月16日に行われたばかりだった。膨らむ安全性への懸念中国側は自ら受注したものの、高速鉄道の安全性には疑問を抱いているとされ、2023年6月の完工時に再びジョコ・ウィドド大統領は習近平国家主席を招待して、共に試乗して開業を祝うことを計画しているとされるが、今回の事故の影響が懸念されている。事故原因は現在解明中だが、脱線転覆事故で死傷者まで出していることから、高速鉄道そのものへの安全性にインドネシア国民が不安を抱くことは間違いないだろう。中国は当初「インドネシアの国庫負担を求めない」としていたが、工事の遅延やコロナ禍による工事一時中断などから建設費用が膨れ上がり、2021年11月にはついにインドネシアが約4.3兆ルピア(約357億円)の国庫投入に踏み切らざるを得なくなり、工期は遅れるは環境問題が浮上するは国庫を投入するはなど「踏んだり蹴ったり」の状況にあるといわれている。さらにインドネシア政府は高速鉄道の終点でもあるバンドンから北部沿岸部を走る在来線(高速化に日本が協力)について、日本に対して「バンドンからさらに延伸して北部沿岸の在来線と結ぶ計画への参入」を示唆。日本は技術的に困難(狭軌と広軌の違い、中国建設区間とでは安全基準が異なる)であるとの理由で拒絶する姿勢をみせている。日本側には「何をいまさら」との思いがあることにインドネシア側は思い至らないのだろうとの見方が有力だ。【動画】 中国が工事するインドネシア高速鉄道の事故現場はこちら https://www.youtube.com/embed/_0YAWhDbtRA事故原因捜査で証拠隠滅への懸念12月19日、インドネシア警察は死傷した中国人労働者の全員の身元を明らかにするとともにすでに18人の事故目撃者を確保しており、目撃証言なども参考にして事故原因の調査に着手したことを発表した。インドネシア運輸省は国家運輸安全委員会とも協力して「なぜ線路が完成していない区間に作業車両が進入する事態になったのかを中心に事故原因の究明にあたる」としたうえで当面の間全ての工事の中止をKCICに求めた。警察は場合によってはKCICなどの関係者を呼んで直接事情聴取をする必要性も出てくるとして、事故原因調査には一定の時間がかかるとの見方を示している。公開された脱線転覆事故の現場では事故車両にカバーをかける作業が行われており、中国人労働者による事故だけに「証拠隠滅」の可能性も指摘されている。中国は2011年7月に浙江省温州市で起きた高速鉄道の高架上での追突脱線事故で高架下に落下した車両を事故後24時間が経過する前に穴に埋めてしまい「事故原因の調査が始まる前に証拠隠滅を図った」と批判されたことがある。さらに2019年12月には広東省広州市の地下鉄建設工事現場で道路が突如陥没、通行車両2台が落下した。計3人が車両と共に埋まってしまったが、安否確認も行わずに当局はコンクリートを流し込んで陥没を塞いでしまった。これも「事故原因の隠蔽」とされた。こうした「実例」が過去にあるだけに、中国側による今回の高速鉄道事故の「隠蔽工作」への懸念が出ているのだ。この高速鉄道計画は中国の習近平国家主席が進める「一帯一路」構想の一環とされ、インドネシア政府は中国の思惑に乗せられた形となっているが、一連の問題続出によって「中国への受注を最終的に決断」したジョコ・ウィドド大統領への風当たりが強くなっている。【動画】 事故現場で埋められる中国の高速鉄道の車両 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/24
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 立憲同志会(後の憲政会)結党(1913年) &so 立憲同志会→立憲民政党の流れをくむ石橋湛山が取り敢えず全閣僚をひとりで兼任するエクストリーム・組閣作業を実行(1956年)、この時の無理がたたったか僅か65日で石橋は総理大臣をリタイアすることに。☆ 産経新聞の手によって芝公園に通天閣が竣工(1958年=東京タワー完工式)。同時に首都圏一帯に電波が撒き散らされあれな事態に。☆ アフガニスタンの政権の内紛からソビエト連邦の兵隊が首都にまで土足で踏み込む事態となり、アフガン航空相撲の力士たちが一斉に蜂起する切っ掛けとなる(1979年=ソ連軍が首都カーブルを占領)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月23日】 == 本日は附録【Blog】休刊 == 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/23
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ ☆ ベートーヴェンの交響曲第5番『運命』と交響曲第6番『田園』が初演される(1808年)。ホントの真実;オーストリア・ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場にて「交響曲第6番」として初演。現在の第6番『田園』は同じ演奏会で第5番として初演された。☆ 大日本帝国海軍の金食い虫ぶりに文句を言うばかりの代議士に海軍大臣が逆ギレ、2年前に選ばれたばかりの衆議院を解散する破目に(1891年)。☆ 車寅次郎に感化されたのか、毛沢東がインテリは一度田舎に行って百姓でもすりゃ良いんじゃねぇの?と若者を田舎へ流刑に処す(1968年=毛沢東、知識青年の農村部下放を指示)。これで被害を被った青年たちは、12年後のこの日に人民日報にて名指しで恨み節を語った。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月22日】デモで崩壊した習近平の賢明さと力の「神話」 = 世界潮流を読む 岡崎研究所論評集 2022年12月12日 岡崎研究所硬軟の策を繰り出し、時間をかけて事態の沈静化を図っていくという事であろうが、習近平の無謬性(infallibility)は傷つくだろう。習近平を共産党の核心とし、唯一の指導者にすることは不都合だという党内での意見も出てきかねないと思われる。傲慢の現れたる党規約の「習近平思想」 トウ(登+阝)小平が最高指導者の任期を2期10年までと定めて集団指導体制を作ったことは、先見性に満ちた賢明な制度設計であったと評価できる。これをひっくり返した習近平のワンマン体制は脆弱性を抱えると考えられたが、それが早くも出てきたということかと思われる。 習近平が党規約に「習近平思想」を書きいれたことは傲慢さの現れであると考えられる。「習近平思想」とは何なのか、今なおはっきりしない。中華民族の夢の実現という民族主義的願望と強国建設路線であることははっきりしているが、マルクス主義の「万国の労働者よ、団結せよ」との階級を重視した国際主義とは程遠いのに、マルクス主義者を自称するなど、支離滅裂であるように思われる。 中国の指導者が鄧小平のような賢明さを持たないこと、中国経済のさらなる発展よりも自己の政治的権力の増大に熱心であることは、日本にとりそれほど憂うべきことではない。中国は今経済力で 2033年には国内総生産(GDP)で米国を凌駕すると言われているが、その後2050年には、少子高齢化などの影響で米国に抜き返されると日本経済研究センターは予測している。が、このゼロコロナ政策に伴う混乱、大手ITへの弾圧政策、中国の人口動態などを見ると、中国経済はもっと早く減速する可能性が高いと考えられる。 硬軟の策を繰り出し、時間をかけて事態の沈静化を図っていくという事であろうが、習近平の無謬性(infallibility)は傷つくだろう。習近平を共産党の核心とし、唯一の指導者にすることは不都合だという党内での意見も出てきかねないと思われる。傲慢の現れたる党規約の「習近平思想」 鄧小平が最高指導者の任期を2期10年までと定めて集団指導体制を作ったことは、先見性に満ちた賢明な制度設計であったと評価できる。これをひっくり返した習近平のワンマン体制は脆弱性を抱えると考えられたが、それが早くも出てきたということかと思われる。 習近平が党規約に「習近平思想」を書きいれたことは傲慢さの現れであると考えられる。「習近平思想」とは何なのか、今なおはっきりしない。中華民族の夢の実現という民族主義的願望と強国建設路線であることははっきりしているが、マルクス主義の「万国の労働者よ、団結せよ」との階級を重視した国際主義とは程遠いのに、マルクス主義者を自称するなど、支離滅裂であるように思われる。 中国の指導者が鄧小平のような賢明さを持たないこと、中国経済のさらなる発展よりも自己の政治的権力の増大に熱心であることは、日本にとりそれほど憂うべきことではない。中国は今経済力で 2033年には国内総生産(GDP)で米国を凌駕すると言われているが、その後2050年には、少子高齢化などの影響で米国に抜き返されると日本経済研究センターは予測している。が、このゼロコロナ政策に伴う混乱、大手ITへの弾圧政策、中国の人口動態などを見ると、中国経済はもっと早く減速する可能性が高いと考えられる。今回もいつもの中国式だった「ゼロコロナ大躍進」の終わり方= NewsWeek_Column_2022年12月15日、 Superpower Satire (CHINA)風刺画で読み解く中国の現実 辣椒(ラージャオ、王立銘/中国人風刺漫画家) & 唐辛子(トウガラシ/コラムニスト) ゼロコロナの解除に反対するのは、海外勢力の陰謀だ──。中国ではつい先日まで「ゼロコロナ政策」に反対する者は「海外勢力」だったが、今はゼロコロナ解除を疑問視すれば「海外勢力」として取り扱われる。中国の防疫政策は12月初旬、たった一晩でゼロコロナ政策の緩和へと大転換した。「全国民にPCR検査が必要」から「全国民にPCR検査は不要」へ。強制的なゼロコロナ政策に急ブレーキを踏み、感染拡大による集団免疫へと「大躍進」した。このやり方はとても中国的だ。1949年の共産中国誕生以来、この国は何でも「大躍進」式だった。50年代の大躍進運動はもちろんのこと、60〜70年代の文化大革命もこの手法。70年代末から始まり、40年以上続く改革開放政策も全国民参加型の「経済的な大躍進」と言える。それこそが、中国がたった数十年間のうちに、GDPを世界第2位に飛躍させた要因だ。今回のコロナ政策も当然、大躍進モデルだった。かつて大躍進政策では、小さな畑でとてつもない量の農産物を生産する「畝産万斤」や、イギリスさらにアメリカを追い越す「超英赶美」というスローガンを掲げ、現実を無視した目標を設定した。これと同様に、ゼロコロナ政策も、科学を無視した不可能なノルマを人民に課した。大躍進政策と同じく、今回のコロナ政策の損害も甚大だった。経済だけではなく、精神的な被害も大きい。何年かかっても癒やされることがないだろう。10月の中国共産党大会で、ゼロコロナ政策の継続を強調した習近平(シー・チンピン)国家主席は、なぜ急にこの政策を捨てたのか。行きすぎた対策が招いた各地の抗議デモ以外で、その最たる理由は経済破綻の恐れだろう。長い間のロックダウンによって失業率が押し上げられ、地方政府の財政も深刻な状態に陥っている。ゼロコロナ政策を続けても、この国の新型コロナウイルスはゼロにできないが、経済はゼロになってしまう。「大跃进万岁(大躍進万歳)」の旗印の下、1人の権力者がかなえたい目標のために、国を挙げて「万衆一心(民衆の心を1つにし)」「不惜代価(代価を惜しまない)」と唱えさせる。その結果、振り回された人民はいつもその代価になってしまう。【ポイント】 : 畝産万斤 /限りなく高い生産目標を達成したという虚偽の報告。大躍進運動中に横行した。1畝(667平方メートル)で3万7000斤(18.5トン)のコメを収穫したなどの嘘が人民日報などで喧伝された。 超英赶美 /大躍進運動中の1958年、毛沢東が15年でイギリス、50年でアメリカに鉄鋼生産量で追い付くことを提唱。農村の原始的な溶鉱炉で身の回りの鉄製品を溶かし、粗悪な鉄鋼を作る行為が広がった。【動画】 ‘All my colleagues are infected’: Beijing residents say Covid cases surging as pandemic rules ease 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/22
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 英国王ジェームズ1世のいびりに耐えかねたピルグリム・ファーザーズ率いる102名様が、現在プリマス・ロックとして知られる岩に上陸(1620年)。翌年4月までに半数程が病死した。☆ リビア政府が、パンアメリカン航空を廃業させるべくスコットランド上空でジャンボ機を攻撃(1988年=パンアメリカン航空103便爆破事件/ロッカビー事件)。3年後にその野望は現実のものとなった。☆ 元評論家の都知事の思いつきで都バスの24時間営業が試験的に始まる(2013年)が、予想外の不入りで1年もしないうちに終了。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月20日】もはやゼロコロナをやめても中国経済の凋落は不可避... 習近平「Dの四重苦」とは?=終節=NewsWeek_Column_2022年12月14日(水) ゾーイ・リウ(米外交問題評議会フェロー)/最先端の技術は諦め、アメリカによる輸出規制の対象にならない程度の半導体や技術を用いた製品で新たな市場を開拓しようとしている。アメリカの輸出規制強化で、中国企業は欧米の先進技術にアクセスしにくくなった。8月時点でも、米商務省のエンティティー・リスト(取引制限リスト)には約600の中国企業が登録され、うち110社以上はバイデン政権の発足後に追加されたものだ。また10月になって、新たに31の中国半導体関連企業がエンティティー・リストの前段に当たる「未検証リスト」に追加されている。伝えられるところでは、バイデン政権は最先端の人工知能(AI)や量子コンピューティング技術への中国のアクセスを制限するため、さらなる輸出規制の拡大も検討している。デモグラフィー(人口動態)需要と債務、デカップリングは3期目に入った習政権にとって喫緊の課題だが、中国経済を長期的に脅かすのは人口動態の変化だ。今はまだいいとしても、この先には「人々が豊かになる前に高齢化が進んでしまう」問題が待ち構えている。人口動態が中国経済に与える直接的な影響は2つある。まずは労働人口の減少と人的資本の喪失により、人件費が他国に比べて安いという中国の魅力が失われ、長期の成長可能性が損なわれる点。第2は、社会全体の高齢化の進展により、年金や福祉に関する国の歳出が増えることだ。人口動態の変化自体が必ずしも危機を招くわけではないが、適切な政策を打ち出さなければ成長力は阻害される。これは中国に限ったことではなく、どこの国でも同じだ。中国では20年に、出生率が過去60年ほどで最低のレベルまで落ちた。生産年齢人口は既に減少しており、人口も数年以内にピークに達する見込みだ。婚姻率の低下と子育て費用の高さも、人口の減少と労働力の不足を招く重大な要因となっている。中国で第1子を18歳まで育てる費用の全国平均は、1人当たりGDPの全国平均の約7倍に当たる48万5000元(約950万円)。ちなみにアメリカでは1人当たりGDPの4倍程度だ。北京や上海の子育て費用は全国平均の2倍近くで、農村部の平均に比べると3倍以上。経済的に無理なく子育てできる支援を政府が行わなければ、3人目の出産を解禁した習政権の2期目の政策にも国民はそっぽを向くだろう。中国は高齢化社会の到来にも対処しなければならない。そのために政府は00年8月に、年金の原資が不足する事態に備えて全国社会保障基金を設立した。21年段階で3億人が給付を受けていたが、既に資金の不足額は約7000億元(約14兆円)に上るとみられ、今後5~10年で約8兆~10兆元(約157兆~200兆円)まで膨れ上がる可能性がある。国務院は17年、国有企業や国有銀行の株式など、一部の国有資産を基金に移して資本を強化した。さらに20年までに93の政府系企業や金融機関から計1兆6800億元(約33兆円)の国有資産を基金に移した。こうした措置を講じたにもかかわらず、政府系研究機関である中国社会科学院の推定では、都市部における労働者の年金基金の残高は、政府の追加的な資金注入がなければ35年までにゼロになってしまうという。かくしてDの四重苦が、3期目に突入した習を苦しめる。内政でも外交でも、経済の国有部門でも民間部門でも難問が山積だ。しかも中国経済の(そして中国と西側諸国との関係の)未来は、市場の力よりも習による内政の舵取りに大きく左右される。むろん、まだ経済再生の道は残されている。習政権が内政をリセットして経済重視に舵を切り、以前のような「改革と開放」の路線に立ち戻り、外交面では挑発的な言動を控えて西側諸国との真摯な対話を復活させるならば、まだ中国経済が奈落の底に落ちるのを防ぎ、一段の孤立から守ることは可能だ。しかし先の党大会での振る舞いを見る限り、習近平が悔い改めて路線を転換する気配はなかった。11月半ばにインドネシアで開かれたG20首脳会議では初めて対面でジョー・バイデン米大統領と首脳会談を行い、中米関係の現状が「国際社会の期待に合致していない」との認識を示し、「両国関係を健全で安定した発展の軌道に戻す」ことに意欲を示したが、その本気度には疑問符がつく。国外からの投資を呼び込む経済政策よりも強圧的な政治を優先する中国側の姿勢が変わらなければ、アメリカ側は中国批判を強めざるを得ない。そうなればアメリカ企業も、中国市場への関与を続けるかどうかの難しい判断を迫られる。それでもアメリカは、中国を(少なくとも中国の人々と市場を)見限ってはいけない。1人の男と彼に忠誠を誓う男たちが絶大な権力を握り、国際的な緊張を高めているのは大いに問題だが、アメリカ経済とアメリカの消費者にとって中国との貿易が死活的に重要なのも事実。サービス部門を含めると、対中輸出に関わる企業で働くアメリカ人は約76万人もいる(2019年時点)。双方の国内事情を考慮すると、米中関係は今後も一筋縄ではいかないだろう。しかし関係改善の努力を放棄してはいけない。習政権の3期目はまだ始まったばかり。まだ今なら、アメリカは手を差し伸べて習の政策決定に一定の影響を及ぼすことができる。From Foreign Policy Magazine 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/21
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ ローマ内戦で対抗者が殺されたため、公衆便所(ウェスパシアヌス)が皇帝になる事が確定する(69年=皇帝ネロが野望失墜で自殺、「四皇帝」時代に。されど、一年以内に三皇帝が失墜す)。☆ アメリカが、核兵器の原料を作るついでに電気も作り始める。出力は1kW弱、200Wの電球が4個灯せる程度だった(1951年=原子力発電に成功)。☆ フィリピン沖にて日本製の素性のよく解らない客船ドニャ・パスが貨物船と衝突して沈没、タイタニックやヴィルヘルム・グストロフを大きく上回る大惨事に(1987年=4,375名の死者)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月20日】もはやゼロコロナをやめても中国経済の凋落は不可避... 習近平「Dの四重苦」とは?=中節=NewsWeek_Column_2022年12月14日(水) ゾーイ・リウ(米外交問題評議会フェロー)/デット(債務)9月段階で、中国の家計負債の総額は名目GDPの62.4%に達していた。中国人民銀行(中央銀行)の報告書によると、19年時点でも住宅ローン(中国では物件の完成以前に組まれ、返済が始まる例が多い)が家計負債の75%以上を占めていた。今年6月末時点では、住宅ローンの残高は39兆元(約770兆円)近くに達している。住宅ローンの負担が重ければ、当然のことながら消費に回せる資金は減る。手元資金が足りなくなれば、庶民は消費者ローンで資金を借りる。今年6月末時点で、消費者ローンの残高は総額17兆元(約335兆円)弱にまで膨らみ、住宅ローン残高の40%以上に達していた。これとは別に懸念されるのは、いわゆる「一帯一路」構想に基づく大規模なインフラ建設事業に関連する諸外国への貸し付けだ。中国の金融機関が諸外国に融資した資金の4分の1(約940億ドル相当)は既に返済が滞り、債務再編の交渉が始まっている。「一帯一路」は習政権の看板政策であり、だからこそ金融機関の多くは積極的に融資に参加し、そうすることで党と政府への忠誠心を示そうとした。政治的配慮に基づく融資だから、リスク管理は後回しにされた。そのツケが、いま回ってきた。債務不履行となった場合に、中国の金融機関が当該国の鉄道や港湾を差し押さえたらどうなるか。中国の融資は略奪的で、途上国を「債務の罠」にはめるだけだという悪評が一段と広まるだろう。逆に、債務再編や返済免除に応じれば中国の金融機関が損失をかぶることになる。国際的な信用の毀損と国内の金銭的損失のどちらを選ぶか、中国政府は難しい選択を迫られる。いずれにせよ、財政で国内の需要を刺激したければ、手っ取り早いのは公債の発行を増やすことだ。現に国務院(内閣に相当)は地方政府に対し、総額5000億元(約10兆円)の特別目的債の発行を10月末までに完了するよう指示していた。また個々の開発政策に関わる3000億元(約6兆円)の融資計画に加え、さらに3000億元の支援も決定している。その原資も公債の発行だから、地方政府の借金はますます増えることになる。金融政策での対応も難しい。日本を除けば世界は金融引き締めの方向に進んでいるから、中国政府としても低金利政策で需要を刺激するオプションは採りにくい。経済活性化のためとはいえ、中央銀行が大胆な金融緩和に踏み込むのは容易でない。中国人民銀行は既に、政府系銀行の融資能力を高めるため、担保補充貸出(PSL=金融機関への中長期の貸し付け)を再開している。具体的には9月に国家開発銀行と中国農業発展銀行、中国輸出入銀行に対して、総額1082億元(2兆1300億円)をPSLで注入した。こうした国を挙げての景気刺激策は、インフレの抑制に必死な欧米諸国の対応と衝突するリスクをはらむ。デカップリング(切り離し)需要の低迷と債務の増大に加え、中国は自国の経済と西側、とりわけアメリカ経済とのデカップリングの可能性に備えるという難題に直面している。もちろん、中国と欧米のデカップリングが貿易や投資の即時かつ完全な停止という形で起こる可能性は低い。しかし習が軍事力による台湾の「再統一」も辞さない構えである以上、中国経済を欧米の厳しい制裁にも耐えられるようにしておく必要はありそうだ。もちろん中国も、既存のグローバルな金融システムから排除されることを望んではいない。しかし人民元を基軸とした代替的なシステムの土台を築こうとはしている。この新たなシステムには、中国の金融機関だけでなく諸外国や国際機関も参加する独立した決済ネットワークが含まれる。さらに、中国はデジタル人民元を利用した金融のデジタル化を急速に進めてもいる。こうしたシステムに十分な数の国が参加すれば、欧米の制裁による影響をかなり相殺し、中国の地政学的な影響力が強まる可能性はある。しかし、いかに習の権力が絶大でも、世界中をドル経済圏から離脱させることはできない。中国主導の代替システムはまだ能力も範囲も限定的だから、少なくとも現時点では、欧米の強力な制裁から中国経済を完全に守るには不十分だ。一方、テクノロジーの分野では既に中国と欧米の間で、技術標準の違いやサプライチェーンの分断などが生じつつある。しかし現状では、アメリカの輸出規制に対して中国勢は弱い。あの華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)も、アメリカの制裁措置によって昨年の売上高は過去最悪の減収となった。生き残るために、同社は収益性の高いスマートフォン事業を政府系の企業連合に売却した。そして最先端の技術は諦め、アメリカによる輸出規制の対象にならない程度の半導体や技術を用いた製品で新たな市場を開拓しようとしている。アメリカの輸出規制強化で、中国企業は欧米の先進技術にアクセスしにくくなった。・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/20
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 日本の空に初めて飛行機が飛ぶ(1910年=日野熊蔵大尉、ドイツ製グラーデ単葉機で、高度10m、飛行距離60mの飛行成功)。以後30年余で世界に伍する飛行機大国となったが、太平洋戦争で負けたお陰で今やMRJで夢よもう一度とxxxx….。☆ ヴァスコ・ダ・ガマが胡椒目当てに土足で踏み込んで以来500年近くも居座っていたポルトガル人を、インドが平和的な手段と称する実力行使で海の外へと叩き出す(1961年)。☆ 英中共同声明で両国が香港返還で合意(1984年)。100年間の店子が後ろ髪を引かれて出たのだが、居残った人々は鉄柵に囲まれた。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月19日】もはやゼロコロナをやめても中国経済の凋落は不可避... 習近平「Dの四重苦」とは?=前節=NewsWeek_Column_2022年12月14日(水) ゾーイ・リウ(米外交問題評議会フェロー)/先の中国共産党第20回全国代表大会で、習近平(シー・チンピン)はついに従来の慣例を破り、総書記として異例の3期目に突入した。そして党の最高指導部である政治局常務委員会から汪洋(ワン・ヤン)などの改革派を一掃し、自らに忠実な男たちで指導部を固めた。これが中国経済に、そして中国と世界各国の貿易関係に暗い影を落とすのは必至だ。象徴的だったのは、党大会の閉会式で自身の前任者・胡錦濤(フー・チンタオ)を無理やり退席させたこと。胡は鄧小平直系の改革派だ。その人物の無念の退場は、40年ほど前に鄧小平が始めた「改革と開放」の時代の終焉を予感させた。党大会ではいわゆる「ゼロコロナ政策」の継続も確認された。むろん、その社会経済的なコストは莫大だ。党と政府がゼロコロナにこだわればこだわるほど、中国経済は首を絞められることになる。しかし、それを中国経済の直面する最大の問題とみるのは間違いだ。たとえ習が明日ゼロコロナ政策を撤回しても、既にそのせいで生じてしまった損害は回復できない。そもそも経済は、習の命令ひとつで動かせるものではない。一部のエコノミストは依然として中国の潜在的な成長率を年率8%程度と見積もっているが、その実現は不可能に近い。なにしろ今の中国経済は「4つのD」に足を引っ張られている。デマンド(需要)、デット(債務)、デカップリング(切り離し)、デモグラフィー(人口動態)の4つだ。以下、この4つのDを個別に検討してみよう。デマンド(需要)たとえゼロコロナ政策をやめても、中国の輸出品に対する国外の需要が増えるとも、内需の持続的拡大が促されるとも思えない。来年いっぱい、中国には世界経済の減速と外需の減少による輸出の伸び悩みという強い逆風が吹き続けるだろう。多くの国ではインフレが進んでいるし、新型コロナの爆発的感染で急増したマスクや使い捨て注射器などへの需要が減っているからだ。世界銀行によると、中国の輸出額の対GDP比(サービス部門を含む)は、2006年の36%から21年は20%へと減少している。後者の割合は中国がWTO(世界貿易機関)に加盟した01年とほぼ同水準だ。また今後5年間は、不動産市場の混乱に起因する内需の慢性的低迷が経済成長の足かせになる。住宅価格の調整は政府による介入のせいであまり進んでいないし、住宅の販売戸数も減少傾向にある。不動産市場の低迷は鉄鋼や木材、化学製品などの建築資材や、家電・家具・什器などの耐久消費財の需要を抑制し、その影響はさらに広範囲に及ぶ。政府の政策的支援でも不動産価値の下落を防げなければ、住宅価格の下落と連動して総需要も減るだろう。結果として企業収益は収縮し、経済のあらゆる部門で信用破綻のリスクが高まる。その兆しは既にある。中国の鉄鋼メーカー247社を対象とした調査によると、黒字企業の割合は今年、第1四半期の84%から大幅に減少し、第2四半期には15%だった。中・大手企業の約32%は5月段階で赤字を計上している。国内最大の鉄鋼生産地である河北省では今年、鉄鋼メーカーの38%が採算割れとなり、1~5月に計65億6000万元(約1300億円)の損失を計上した。昨年同期の損失の5倍以上だ。3期目の習政権では、赤字になった中国企業は従来のような支援を受けられず、そのまま破綻する可能性が高い。現に2015年以降は、中国でも不採算企業はさっさと破産させ、法的な手続きを経て再建または清算の道を探る例が増えている。また不動産市場の混乱は地方政府と家計の双方を直撃する。前者では債務の拡大が進み、後者では消費が抑制されるからだ。当然、国内の総需要は増えにくくなる。地方政府は今でも歳入の多くを土地使用権の収入に依存しており、今年8月現在で予算に計上された歳入の9割以上を占めていた。しかし今年は不動産市場の混乱により、8月までの土地使用権譲渡収入による歳入が前年同期比で28・5%減の3兆3700億元(約66兆円)に落ち込んでいる。一方で新型コロナ関連の医療費や高齢化に伴う年金などの歳出は増える一方だ。習近平がトップに立った2012年以来、中国政府は需要喚起の経済改革に腐心してきた。しかし習政権が3期目に入っても、供給(投資)に過剰依存する中国経済を需要主導型に転換する取り組みが成功する気配はない。なぜか。中国の人たちが多額の住宅ローンを抱え、それが消費を抑制しているからだ。中国人は貯蓄に励むという評判が、かつてはあった。しかし今は、貯蓄どころではない。9月段階で、中国の家計負債の総額は名目GDPの62.4%に達していた。中国人民銀行(中央銀行)の報告書によると、19年時点でも住宅ローン(中国では物件の完成以前に組まれ、返済が始まる例が多い)が家計負債の75%以上を占めていた。・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/19
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 五代目・クビライが国号を「大元」と定める(1271年)。 五代目ともなれば中華文明を睥睨出来たのであろう。☆ 犬好きの徳川綱吉によって史上最大の犬小屋がオープン、但し中に入れられたのはペットではなく野良犬なので念のため(1695年)。 赤穂藩主浅野長矩を即日切腹に処した第5代征夷大将軍・綱吉の“悪政”だった。☆ 上野にある西郷どんの銅像の除幕式(1898年)、資料写真が無く適当に像を造ったことから西郷未亡人からダメ出しされる。 &so 三菱の我欲的誘致によって、東京のターミナルが新橋から丸の内にお引越し(1914年)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月18日】デモで崩壊した習近平の賢明さと力の「神話」= WEDGE Infinity 《世界潮流を読む》 岡崎研究所論評集2022年12月12日 11月28日付の英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)で、同紙外交問題コメンテーターのギデオン・ラックマンが、「習近平のパンデミック勝利主義が彼を再び悩ませる。傲慢と権威主義が中国を終わりのないロックダウンの罠に貶めた」との論説を書いている。 習近平は2021年の新年の演説で中国のゼロコロナ政策の成功を誇った。2年後、パンデミック対策を個人的、体制的勝利と描く習のキャンペーンは崩壊しつつある。ゼロコロナ政策に反対するデモは、10年前に権力を得た後、習の指導に対する最も深刻な挑戦のようだ。 抗議デモのいくつかは習個人を目標にしている。成都ではデモ参加者は「我々は終身指導者の政治体制を望まない。我々に皇帝はいらない」と叫んだ。毛沢東の死後、党は唯一の全能の指導者を作ることを避けてきた。しかし習は中国を準皇帝支配に戻そうとしている。 転換点は先月、共産党が習を党の指導者として前例にない3期目に任命した時であった。習の前任者の胡錦涛はテレビの前で舞台から強制的に排除された。習は個人崇拝を奨励して権力掌握を正当化した。「習近平思想」は党規約に書き込まれた。習のコロナ対策での成功は彼の神話の重要な部分である。 中国のコロナ死者数は米国よりずっと少ないのは真実である。しかしゼロコロナ政策追求のコストはますます明らかになっている。経済が停滞する中、中国の若者の失業率は 20%近い。しかし習は党大会でロックダウンに責任のある上海の党書記、李強を共産党の2番目の地位に昇進させた。 中国は自由に対する厳しい制限の4年目に直面している。パンデミックの初期段階での中国の対応を自分の手柄とした後、習は現在の危機への責めを避けることはできない。効果的な外国のワクチンを輸入していないことは、ロックダウン緩和を中国にとって危険なものにする。これは習近平の重要技術を「中国製」にするとの民族主義に結びついている。彼は中国人の命を救うワクチンをあまりに誇り高くて輸入できないようである。 ゼロコロナ政策は習近平の強情な性格と権威主義の反映でもある。コロナの名の下で人の動きを追跡する技術は、恒久的で陰険な政治的・社会的支配の道具となることを、中国の人々は憂慮している。 デモ隊が街頭に出てきた時が強権指導者にとり最大の危険の時である。習のあらゆる本能は力と抑圧で対応することであろう。これは彼が2019年の香港抗議を処理したやり方であり、共産党が1989年天安門で学生運動を粉砕したやり方である。しかし、習近平の賢明さと力の神話は彼のゼロコロナ政策の崩壊を生き延びることはできないだろう。 このラックマンの論説は、最近の中国での諸都市で起こったロックダウンへの抗議活動を論じたものであるが、的を射ている良い論説である。中国共産党大会の直後に、このような中国各地での抗議デモが起こることは予想していなかったが、一度こういうことが起こると、弾圧するか民衆の要求にある程度答えてロックダウンを緩和するかのいずれかであろう。が、いずれの方策をとっても、習近平政権への打撃は避けられないと思われる。習近平の指導力を傷つけないでこの打撃に対応するのは難問である。 硬軟の策を繰り出し、時間をかけて事態の沈静化を図っていくという事であろうが、習近平の無謬性(infallibility)は傷つくだろう。習近平を共産党の核心とし、唯一の指導者にすることは不都合だという党内での意見も出てきかねないと思われる。傲慢の現れたる党規約の「習近平思想」 トウ(豋+阝)小平が最高指導者の任期を2期10年までと定めて集団指導体制を作ったことは、先見性に満ちた賢明な制度設計であったと評価できる。これをひっくり返した習近平のワンマン体制は脆弱性を抱えると考えられたが、それが早くも出てきたということかと思われる。 習近平が党規約に「習近平思想」を書きいれたことは傲慢さの現れであると考えられる。「習近平思想」とは何なのか、今なおはっきりしない。中華民族の夢の実現という民族主義的願望と強国建設路線であることははっきりしているが、マルクス主義の「万国の労働者よ、団結せよ」との階級を重視した国際主義とは程遠いのに、マルクス主義者を自称するなど、支離滅裂であるように思われる。 中国の指導者が鄧小平のような賢明さを持たないこと、中国経済のさらなる発展よりも自己の政治的権力の増大に熱心であることは、日本にとりそれほど憂うべきことではない。中国は今経済力で 2033年には国内総生産(GDP)で米国を凌駕すると言われているが、その後2050年には、少子高齢化などの影響で米国に抜き返されると日本経済研究センターは予測している。が、このゼロコロナ政策に伴う混乱、大手ITへの弾圧政策、中国の人口動態などを見ると、中国経済はもっと早く減速する可能性が高いと考えられる。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/18
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ ノースカロライナ州で兄弟が機械を空に飛ばしたって?冗談じゃないのかな(1903年=人類初の動力飛行に成功)。☆ 日本初のモノレールが上野動物園で営業開始、サルが運転しているのかと噂される(1957年)。☆ 我らの偉大なる金正日将軍様が、農民≪特に女性≫へのあまりに熱心な指導の末に過労死により息を引き取られた(2011年)。 追伸、正日氏と後継争いを演じいた故金日成主席の実弟・英柱氏が死去の報が昨日あった。100歳前後だったと言う。 さぞや天国は騒がしく成ろう。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月17日】新たな〝独裁同盟〟結成 習近平主席のサウジ訪問の意味= WEDGE REPORT 《教養としての中東情勢》 2022年12月15日 佐々木伸 (星槎大学大学院教授)/ 中国の習近平中国国家主席の12月7日から3日間にわたったサウジアラビア訪問は、中東における中国の存在感と影響力をまざまざと見せつける形になった。両国は訪問を「新時代の歴史的イベント」と位置付け、戦略的パートナーシップ合意などの成果を誇示した。しかし政治的には、反人権の〝独裁同盟〟の結成という色彩が濃厚だ。まるで「盟主」のような振る舞い サウジは同国を牛耳るムハンマド皇太子が中心となって習主席の訪問の準備を進めてきた。皇太子は2018年、サウジの反体制ジャーナリスト、カショギ氏の殺害を命令したとして、米国や欧州連合(EU)などから強く批判され、国際的な孤立を深めていた。しかし、習主席は翌年訪中した皇太子を暖かく歓迎、2人の関係が深まった。 習主席はリヤドの歓迎式典で皇太子と握手を交わし、21発の礼砲がとどろいた。上空ではサウジ空軍機が中国国旗の赤と黄色のスモークを噴射してみせるなど壮大なショーとなった。7月にバイデン米大統領が訪問した際には、皇太子はコロナ禍とあってグータッチで応えたが、今回ははるかに盛大な歓待ぶりで、米国と中国に対するサウジの現在の位置取りを象徴するものになった。 習主席は滞在中、3つの行事をこなした。1つ目はサウジ首脳との会談、2つ目、3つ目はそれぞれ湾岸協力会議(GCC)首脳会議、アラブ指導者らとの首脳会議への出席だった。習主席は一連のイベントで主役となり、またエジプトのシシ大統領らアラブ首脳が順番に〝習詣で〟する様子は主席が中東の「盟主」であるかのような印象すら与えた。 最大の焦点は石油大国サウジアラビアのサルマン国王、ムハンマド皇太子との首脳会談だった。主席の狙いは第1に石油の安定確保、第2に巨大経済圏構想「一帯一路」への取り込み、第3に中東での影響力拡大、第4に米サウジ関係に楔を打ち込みたい――ということだったろう。 一方のサウジにとって中国は最大の石油購入国。輸出石油の25%が中国向けだ。脱石油依存を目指して国家改造計画「ビジョン2030」を進めるサウジは石油供給の見返りとして、投資の拡大、港湾などのインフラ整備、ハイテク技術の移転、電気自動車工場の新設、都市建設支援などを求めた。米紙などによると、両国の企業は34分野にわたって合意、4兆円を超える取り決めが結ばれたもよう。「BRICS+」の提案も? 中国側は訪問に当たり「アラブ諸国と運命共同体を築きたい」(外務省報告書)としていたが、その経済的な思惑はほぼ達成されたと見られている。中国側は新興5カ国で構成するBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)に、「BRICS+」としてサウジとアラブ首長国連邦(UAE)を加える提案を行ったのではないかと取り沙汰されている。 ただ、習主席が望んでいたもう1つの要求は実現しなかったようだ。それは石油取引の決済を中国通貨「元」建てで行う、というものだ。サウジ通貨リアルはドルと連動しているが、これが撤廃されれば、「元」は国際的な基軸通貨に格上げされ、中国の威信と立場は一気に強固なものになる。だが、今回、サウジ側からの同意は得られなかったという。 サウジ首脳との会談のほか、注目されるのはGCCとの首脳会議での「核エネルギー分野」の合意だろう。中国は石油輸入の約70%をGCCに依存しており、習主席が首脳会議の場で「石油を輸入し続ける」と約束したのもそうした背景があるからだが、双方が核エネルギーの平和的使用のための「共有フォーラム」の設置で合意したことは重要だ。 イランがロシアの支援を受けて核開発を加速させていると懸念されている中での合意で、米情報当局はイランの脅威にさらされるGCCが核開発に進むきっかけになる恐れもあるとして注視している。キーワードは「内政不干渉」 両国が急接近したのは経済的な利益が合致したことに加え、「互いの内政には干渉しない」という政治政策が互いに都合の良いものであるからだ。中国は台湾統一や新疆ウイグル自治区の弾圧などの内政問題を抱え、米国から強い非難を浴びている。 ムハンマド皇太子の独裁支配下にあるサウジもカショギ事件に象徴されるような反体制派弾圧、女性の人権抑圧などの問題があり、欧米から批判されてきた。しかし、中国は自身に対する非難を跳ね返すためにも、「内政不干渉」を外交の柱に掲げ、サウジや湾岸君主国、エジプトなどの軍事政権から賛同を得てきた。 こうした国々にとって民主国家の理念を掲げるバイデン大統領は基本的に相容れない存在だ。中国とGCC首脳会議が閉会後の声明で、サッカーワールドカップ(W杯)開催中のカタールが外国人労働者の人権問題で国際的批判にさらされていることについて「悪意あるメディア・キャンペーンを非難する」と表明したのは「欧米式の民主主義の押し付けに対する反論」であり、中国とサウジが「反人権〝独裁同盟〟の結成を加速させている表われではないか」(識者)。米国はどう対応 バイデン政権は同盟国のサウジと競争国である中国の接近に表面上平静を装っている。カービー米国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は「習近平の中東訪問は別に驚くものではない」と素っ気ない。しかし米国は内心、穏やかではないはずだ。 NSCのマクガーク中東政策調整官は先月、習主席の訪問に先立ち、中国とのパートナーシップ次第では、サウジに提供するものに「制限が必要になる」と指摘。米国とサウジの同盟関係に支障が出かねないと警告し、バイデン政権が何らかの対応策を検討していることを示唆している。 サウジやGCCに〝米国離れ〟が起きた原因は元々、米国自身にある。オバマ政権時代から中国に対抗するためアジア重視として、中東の軍事プレゼンスをアジアに転換し始め、アフガニスタンからの米軍の完全撤退、イラクやシリアの駐留軍も縮小を進めた。こうした動きにサウジなど湾岸諸国が不信感を深め、他のパートナー探しに走ったのは当然の成り行きだった。 しかしサウジが今回、「あらゆる国との友好関係」と「全方位外交」を強調して、これまでの米国との伝統的な同盟関係から明確に脱却する姿勢を示したことにバイデン政権は衝撃を受けたのではないか。大統領がことある毎に中国の脅威をサウジに呼び掛けてきたが、サウジ側は聞く耳を持たなかった。米国の思惑や想定を超えて世界が動き出していることがあらためて浮き彫りになった。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/17
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 北アメリカ在住のイギリス人が、ボストンで開いたティーパーティーにて破目を外して納税を拒否するぞー!!って放言(1773年=ボストン茶会事件)。巡り巡って200年以上たった今日でも、同じ様なことをやらかす連中がかの国には多いそうで……。☆ コレド日本橋の辺りでクリスマスのイルミネーションがエスカレートして、ファイヤーストームに(1932年=「白木屋」で火災)。この一件のお詫びとして、この年のクリスマスではパンツのセールが盛んだったとか。☆ ブルックリンでユナイテッド航空とトランスワールド航空のドリームマッチ、あまりにエキサイトしたため無関係な方々を含めて134人がお逝きになる(1960年=ニューヨーク空中衝突事故)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月16日】【解説】 開戦から9カ月超を振り返る、 ウクライナでプーチン氏の戦争目標はどうなっているのか =終節==BBC News_Column 2022年12月11日 ポール・カービー、BBCニュース/プーチン大統領自身はこうした作戦面での失敗から距離を置こうとしているものの、国際的な権威は損なわれているようだ。セヴァストポリへのドローン攻撃を受けて、ロシア政府はトルコが仲介する穀物輸送合意から離脱しようとした。しかし、国連とトルコがロシア不在でも穀物輸送を続けることにすると、プーチン氏は判断を一変させた。ドイツのアナレーナ・ベアボック外相はドイツ紙ヴェルトに、「ロシアはまたしても飢餓を武器に、穀物を武器にしようとした。国際社会はこれに対して態度を明示した。ロシアのうそは信じないと」と述べた。まさに、国際社会は、ロシアのゆすりに屈するのを拒否したのだった。侵略は失敗したのかほとんどの尺度で測れば、ロシアの戦争遂行はうまくいっていない。しかし、それでもロシアは2014年に奪ったウクライナ領をすべて支配しているし、クリミアからロシア国境へ至る陸の回廊も支配下にとどめている。プーチン大統領による部分的動員は今のところ、戦場でかなりの成果を出しているとは言えない。ロシア軍はもう何カ月も前から、ドネツク州のバフムートを奪おうとして、その周辺では多少の勝利を収めているものの、そこで苦戦していることからして、ロシアの野望がいかに当初から比べて縮小したかを示す結果となっている。そして、プーチン氏の目標が本当にNATOをロシアから遠ざけることだったなら、それも失敗した。ロシアのウクライナ侵攻でむしろスウェーデンとフィンランドは、ロシアの脅威を前に、NATO加盟を申請するに至ったからだ。【動画】 スウェーデンとフィンランド、正式にNATO加盟申請 プーチン氏の主張の変化ロシアの大統領はもう何年も前からウクライナについて、独自の国家ではないと主張してきた。昨年7月に発表した論文では、9世紀末にさかのぼり「ロシア人とウクライナ人はひとつの民だった」と論じた。開戦前の2回の演説でもプーチン氏は同じ主張を繰り返し、「キエフ」の政権がロシア語を抹消し、NATOはウクライナに足掛かりを得ようとしていると批判。大統領は後に隣国を「反ロシア」とも非難した。9月にもなると、プーチン氏の言い分では「我々の国を弱め、分断し、究極的には破壊」しようとしているのは西側諸国で、ウクライナは「核兵器保有の野心を抱いている」ということになった。しかし現実には、ソヴィエト連邦が1991年に崩壊した際、ソ連から独立したウクライナは自ら自国領内にある核兵器をすべて廃絶すると宣言した。他方でプーチン大統領は開戦以来、さまざまな形で核兵器の使用をほのめかし続け、ロシアの領土的一体性を守り、占領地域も決して手放さない姿勢を示してきた。「ロシアと国民を守るため、我々は持てるあらゆる手段を使う。これは、はったりではない」と、プーチン氏は9月の時点で言明している。【動画】 プーチン氏、ウクライナのエネルギー設備破壊認める 「始めたのは誰だ」と : NATOのせいなのかNATO加盟国は、ウクライナの防衛を支援するため、防空システムやミサイルシステム、大砲やドローンを相次ぎ提供した。これがロシアの侵略を押し返してきた。しかし、この戦争が起きたのはNATOのせいではない。むしろ、スウェーデンとフィンランドが正式に加盟申請したのは、ロシアのウクライナ侵攻のせいだった。ロシアが9月30日に、ウクライナ4州の併合を一方的に宣言した同じ日、ウクライナ政府はNATOに加盟手続きの迅速化を要請すると発表した。この戦争はNATOの東方拡大のせいだというロシアの言い分は、欧州ではある程度、受け入れられている。開戦前にプーチン大統領はNATOに、1997年の状態に戻るよう要求し、中欧、東欧、バルト半島から軍備を引き上げるよう求めた。プーチン氏の目線からすると、西側は1990年にNATOは「1インチたりとも東へ」拡大しないと約束したにもかかわらず、東へどんどん拡大してきたということになる。【動画】「NATOは我々をだました」 プーチン氏、恒例の年末記者会見で不満あらわに(2021年12月) : しかしそれはソ連が崩壊する前の話で、当時のソ連大統領ミハイル・ゴルバチョフ氏への約束は単に、ドイツ再統一の文脈から、東ドイツに限定された内容のものだった。ゴルバチョフ氏はのちに、当時「NATO拡大の話題はまったく協議に上らなかった」と述べている。プーチン氏が最も懸念しているのは、NATOの集団安全保障体制だ。ロシアは2008年に隣国ジョージアに侵攻し、その6年後にウクライナに軍を送り込んだ。対するNATO側は、ロシアが2014年に違法にクリミアを併合するまでは、東欧に部隊を派遣するつもりなどなかったと反論している。(英語記事 Why did Russia invade Ukraine and has Putin's war failed?)【動画】 停電の暗がりの中、赤ちゃんの心臓手術 ミサイル攻撃受けたキーウの病院 : 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/16
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ ナポレオンの遺骸がアンヴァリッドに安置(1840年)。以降、オテル・デ・ザンヴァリッド(通称アンヴァリッド)は、パリの歴史的建造物の一つなれど、廃兵院/癈兵院であり皇帝が永眠する所ではない。 ☆ セ・リーグが結成される(1949年)が、今に至るまで巨人とそれ以外との様々な格差は埋められていない。☆ 米大統領J・カーターが中華人民共和国を承認し、中華民国と断交することを表明(1978年)。 &so イラクで戦争が終わった!とアメリカが宣言(2011年)。その後は政治の演繹で、全てが秘密のひみつだ!!【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月15日】【解説】 開戦から9カ月超を振り返る、 ウクライナでプーチン氏の戦争目標はどうなっているのか =中節==BBC News_Column 2022年12月11日 ポール・カービー、BBCニュース/ロシア軍の最近の大撤退というと、11月11日の南部ヘルソン撤退だ。ウクライナ軍のヴァレリー・ザルジニー総司令官によると、ロシアのヘルソン撤退の原因も、補給線の破壊と指揮系統の混乱だった。ロシアが後押しした勢力はすでに2014年の時点で、ドンバス地域の3割を制圧した。しかしその戦いの大勢はもっぱら膠着(こうちゃく)状態に陥っていた。3月末の時点で、現地の親ロシア勢力はルハンスク州の大半を掌握したと宣言していたが、ドネツク州については半分余りを抑えただけだった。ロシア軍はドネツク州の港湾都市マリウポリを徹底的に破壊した末、5月下旬に制圧した。プーチン大統領にとっては数少ない大勝利の一つで、ロシア軍にとってはクリミアにつながる貴重な陸の回廊だった(ロシアは2014年にウクライナのクリミア半島を併合している)。この時点のロシア軍はまだ、ウクライナ南部の占領地を増やせるだろうと期待できていた。軍幹部の将軍は、ウクライナ南部の黒海沿いを掌握することで隣国モルドヴァの飛び地まで掌握する可能性に言及していた。ロシア軍最高司令官の1人、ルスタム・ミネカエフ副司令官は、「ウクライナ南部を掌握することで、トランスニストリア地域への新たな道ができる」と述べていたのだ。7月初めにもなると、プーチン大統領はルハンスク州の完全制圧を宣言できた。ウクライナ軍はこの頃、ロシアの圧倒的な火力によって毎日50人から100人の兵を失っていた。ヘルソン攻防しかし、西側の兵器が、とりわけアメリカのM142高機動ロケット砲システム(HIMARS)が現場に届くようになると、ウクライナ東部でのロシアの補給拠点や武器庫は次々と破壊され、打撃を受けた。かねて南部へルソン州で予想されていたウクライナの反攻も、そのころには本格化していた。そして9月21日、プーチン大統領はウクライナをめぐり国民向けのビデオ演説で「部分的な動員令」の発動を宣言した。ロシア国防省は、軍務経験がある予備役約30万人を段階的に招集すると明らかにした。ウクライナ東部で長さ1000キロにわたる前線の防衛を、強化するのが目的だった。しかしこの発表を受けて、戦争がいよいよ身近に迫ったロシア人の多くが、次々と国を逃れた。劣勢に立たされたプーチン氏は9月30日、ウクライナ東部と南部の4州を一方的にロシアに併合すると宣言した。東部のルハンスクとドネツク、そして南部のヘルソンとザポリッジャの各州がその対象だったが、いずれもロシアの支配は部分的にしか及んでいなかった。それでもプーチン氏は、4州は「永遠にロシア」だと宣言した。そして11月になり、ロシア軍は南部ヘルソン市から撤退した。2月の侵攻開始以来、ロシアが制圧したただひとつの州都だった。10月初めに、ウクライナ作戦を統括する司令官に任命されたセルゲイ・スロヴィキン将軍は、戦略を変更した。そしてロシア軍はそれ以降、ウクライナの民生インフラ破壊に注力するようになった。ウクライナ全土への徹底的な砲撃で、ロシアはウクライナのエネルギー系統の4割を破壊もしくは破損させた。ロシア軍はウクライナの戦場では失敗した。そこでロシア政府は、ウクライナ国民の士気を破壊しようと、作戦を変更したのだ。ウクライナ各地の市町村が砲撃された。11月半ばには、迎撃されたと思われるミサイルがウクライナ国境を越えてポーランドの農場に着弾し、ポーランド市民が2人死亡した。ポーランドはNATO加盟国だ。そのため、このミサイル着弾によってNATO全体が戦争に引き込まれるのではないかと、世界各地で緊迫が高まったものの、アメリカ政府はロシアがポーランドに直接ミサイルを撃ち込んだ可能性は低いとの見方を示した。ロシアの大失態ロシア軍は州都へルソンを失い、ドニプロ川西岸から兵3万人を撤退させた。戦場で相次ぐ失態の中でも、これは極めて重大なもので、あらゆる後退を足し合わせれば、ロシアによるウクライナ侵略の全体像は失敗に次ぐ失敗に足元をすくわれているということになる。ロシア軍は3月にキーウやチェルニヒウ周辺から後退したのに続き、9月初めには北東部ハルキウ州から劇的に撤退。道路や鉄道の一大拠点クピヤンスクや、戦略上の要衝イジュームを手放した。9月末にもなると、ウクライナ軍はロシアが4カ月前に制圧した東部ドネツク州の要衝リマンも奪還した。ロシア軍の失敗は戦場以外にも及んだ。ウクライナ軍は4月、ロシア黒海艦隊の旗艦、巡洋艦モスクワを沈没させた。ロシア軍は6月30日には、黒海の北西部にあるズミイヌイ(英語名スネーク)島から駐留部隊を撤退させた。クリミアでもロシアは手痛い敗北を喫した。ロシアが2014年にクリミアを併合した後にケルチ海峡にかけた橋が、10月初めに爆発で大きく破損し、ロシアの補給線が寸断された。さらに10月には、ウクライナがセヴァストポリを拠点とする黒海艦隊をドローンで攻撃した。・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/15
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ ノルウェーのロアール・アムンセンらが南極点に到達(1911年)。約一か月後、R・F・スコットが到達するも帰路全員が遭難死。 &so ソビエト連邦の南極探検隊が南極大陸の到達不能極≪最も海から遠い点≫に史上初めて到達(1958年)☆ 在日朝鮮人の朝鮮民主主義人民共和国への帰国船第一便が出航(1959年)。当時は日本人も含めて総じてお祝いモードだったが実は日本政府の厄介払いだった。☆ 日本が米輸入の部分開放を決定、その結果タイ米に対するヘイトスピーチが広まる(1993年)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月14日】【解説】 開戦から9カ月超を振り返る、 ウクライナでプーチン氏の戦争目標はどうなっているのか =前節==BBC News_Column 2022年12月11日 ポール・カービー、BBCニュース/ロシア軍はたちまち多くのウクライナ領を掌握したが、キーウ包囲では失敗した。そしてそれから数カ月のうちに、ロシア軍は屈辱的な後退を繰り返し余儀なくされた。最初は北部で。続いて南部で。これまでのところ、侵略開始当初に制圧したウクライナ領の半分以上を、すでに奪還されている。プーチン氏の当初の目標はロシアによるウクライナ侵攻は、第2次世界大戦以降の欧州で最大規模の侵略戦争で、数百万人のウクライナ人が国内外への避難を余儀なくされているが、プーチン大統領はいまだにこれを「特別軍事作戦」と呼ぶ。<関連記事>• 【解説】 自らをピョートル大帝になぞらえるプーチン氏、その思惑は?(2022年6月) / https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-61767757 • 【解説】 プーチン氏はなぜウクライナに侵攻したのか、何を求めているのか(2022年3月) / https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-60475360 2月24日にウクライナの北部、南部、東部へ兵を派遣したプーチン氏は、目標は「ウクライナの非軍事化と非ナチス化」だと自国民に説明した。いわく、ウクライナ政府に8年にわたり威圧され、ジェノサイド(大量虐殺)行為を繰り返されてきた現地の人々を保護することが、目的なのだと。こうした主張はいずれも、客観的証拠の裏付けがない。大統領はこのほか、北大西洋条約機構(NATO)がウクライナに足掛かりを得るのを防ぐことも目的の一つに挙げていた。加えて、ウクライナの中立を確保するというのも、目的に付け加えられた。【動画】 プーチン氏、ウクライナ東部2地域の「独立」承認 現代の皇帝のように ロシアにとって特に優先順位が高かったのは、ウクライナ国民が選挙で選んだ大統領を失脚させることだった。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、「敵は私を標的その1に、家族を標的その2に指定した」と述べた。大統領顧問によると、ロシア軍は2度にわたり、首都キーウの大統領府を急襲しようとした。「自分たちでも説明できない」ロシアはウクライナについて「ナチス」だと繰り返す。あるいはウクライナ東部で「ジェノサイド」があったと繰り返す。それはまったく根拠のない主張だが、それでもロシアが2014年から繰り返してきた物語の一部だった(2014年は、ロシアがクリミア半島を併合し、そしてロシアが後押しする勢力がウクライナ東部のルハンスク州とドネツク州の一部を制圧したことで、ロシアとウクライナとの戦争が始まった年だ)。「狂っている。時には(ロシア側も)自分たちが何の話をしているのか説明できないんだ」と、ウクライナのドミトロ・クレバ外相は言う。【動画】「私たちはここにいる、独立を守る」 首都からウクライナ大統領が政府幹部と(2022年2月25日)<関連記事>• 【軍艦拿捕】プーチン氏、問題はウクライナ大統領が仕組んだと非難(2018年11月) / https://www.bbc.com/japanese/46381267 • 米政府、ウクライナへの武器供与を検討=特使(2017年7月) / https://www.bbc.com/japanese/40713313 • ウクライナ東部で戦闘再燃 通勤バスの周りで銃撃(2017年2月) / https://www.bbc.com/japanese/40713313 • 緊張高まるロシア・ウクライナ関係 クリミア半島近くの検問所で(2016年8月) / https://www.bbc.com/japanese/video-37081370 • ロシア ウクライナが「クリミアに侵入」と非難(2016年8月) / https://www.bbc.com/japanese/37042494 ロシア国営リア・ノヴォスチ通信は4月初めの論考で、「非ナチス化とはすなわち、否応なく、非ウクライナ化でもある」と書いた。つまり、ロシアの目標は現代ウクライナ国家の抹消だというわけだ。この論考が発表されたのは、キーウ郊外のブチャでロシア兵が民間人に対してさまざまな戦争犯罪を重ねていたことが明らかになった時期と重なる。米ワシントンにあるニューラインズ戦略政策研究所は5月、ロシア政府が国家としてジェノサイドを扇動していたと非難した。ウクライナのNATO加盟(次節参照)に関して言えば、侵略が始まる前からウクライナはすでに、NATOには入らないと、ロシアと暫定的に合意していたと言われている。ロシアは隣国ウクライナのNATO加盟を望んでいない。そのようなことになれば、西側の軍事同盟があまりに自分たちの領土に近接してしまうと恐れているからだ。3月にもなるとゼレンスキー大統領は、NATO加盟は実現しないと公に認めていた。「これが真実で、そう認識しなくてはならない」と。ウクライナはこの時点で、非同盟の非核国家になるという提案をロシアに打診したが、交渉は決裂した。戦争目標の修正侵攻開始から1カ月たつころには、ロシアの戦役が予定通りに進んでいないのは明らかになっていた。プーチン氏は「第一段階」の完了を宣言し、その野望を劇的に縮小してみせた。ロシア軍はキーウとチェルニヒウの周辺から後退し、北東部で勢力を再編した。戦争の主な目標は「ドンバス解放」にすり替えられた。「ドンバス」とは、ウクライナの東部ルハンスクとドネツク両州にまたがる工業地帯を漠然と指す。ロシア軍は、ウクライナ軍の機動性に十分対応できず、補給線の確保も不十分だった。これが後退の原因だった。ロシアの補給がいかに拙劣だったかを戦争初期にまざまざと示したのが、キーウ近郊で身動きが取れなくなった全長64キロもの装甲車の車列だった。・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/14
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ フランシス・ドレークが、略奪と強カンを目的とした世界一周の航海に出発(1577年)。いみじくも約380年を経て、兼高かおるが世界一周ばかりか100周以上もする様な30年以上の大旅行へと出発した(1959年)のもこの日である。☆ 日本軍が南京に大勢押し掛け、これが原因で右翼左翼の話の種である大事件が発生する(1937年=南京攻略戦が終結。翌日より6週間、残敵掃討作戦)☆ ギリシャで軍隊の言うがままにならなかった国王コンスタンティノス2世陛下が御乱心、イタリアへと追い出されてしまう(1967年=逆クーデターを仕掛け失敗し、ローマへ亡命)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月13日】「アメリカの傭兵」──ワグネルが名指しで命を付け狙う精鋭グループ =後節== NewsWeek_Column_2022年12月8日(木) デービッド・ブレナン ウクライナ東部ドネツク州の要衝であるバフムトをめぐる攻防は、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始して以降、最も過酷な戦いのひとつとなっている。ウクライナ軍は拠点を要塞化したり塹壕を掘ったりして、砲撃によって荒廃した土地に進軍してくるロシア軍に抵抗している。バフムトとその周辺地域への激しい攻撃で、ロシアの軍事ブロガーや扇動家が勢いを取り戻しており、ロシアの民間軍事会社ワグネル・グループとその創設者エフゲニー・プリゴジンも力を誇示している。プリゴジンはロシアのプーチンに近いオリガルヒ(新興財閥)で、2月24日の軍事侵攻開始以降、大きな注目を集めるようになった。モーツァルト・グループの名前は、ワグネル(ワーグナー)に対抗する意味でつけられたものだ。ワグネルはシリアやリビア、中央アフリカで展開した作戦で「きわめて残虐」な組織という評判を確立し、ロシア外交政の手先となる影の傭兵部隊として使われてきた。だがウクライナ侵攻が始まって以降は、ロシアのより効果的な先鋭部隊として台頭し、恐れられている。家族の前で焼き殺されるおそらくこの「モーツァルト」という名前も、プリゴジンやワグネルに狙われる一因になっているのだろうとミルバーンは言う。「だが私たちの名前より彼らのではなく、私たちが報告していることだと思う」ウクライナ軍は、前線地帯に近づける非軍事要員を厳しく管理している。ジャーナリストも、取材できる場所や報道内容に厳しい制限がある。だがモーツァルトはより深い場所まで入ることを許される。「前線で何が起きているか、定期的に写真や動画を(インターネットに)投稿しているのは私たちだけだ。そしてウクライナの前線で起きているのは、私がこれまでにメディアで目にしたことがないような、全面的な破壊行為だ」とミルバーンは言う。「先週、私たちはある男性の遺体の収容を依頼された。家族の目の前で、ワグネル・グループに焼き殺された男性だ。つくり話ではなく、実際にそういうことが起きている」モーツァルトのボランティアはウクライナ軍の訓練を行ったり、ウクライナ東部の前線地帯から民間人を避難させたりする活動をしている。民間人の避難は、常に危険と隣り合わせの任務だ。「複数の部隊が監視を行っている。数キロ先では銃撃戦が展開されていることもあるし、頭上にはドローンや軍用機がいる」とミルバーンは言う。「大きくて邪悪なネコがいつ飛びかかってくるかわからない迷路で、なんとか出口を探そうとしているネズミのようなものだ」これまでのところ、モーツァルトの隊員たちは「爆弾の小さな破片」に少々当たった以外怪我はしていないとミルバーンは言う。「うちのボランティアで国際部隊に移り、バフムト周辺でひどい重傷を負った人もいる。だがわれわれは運がよかった。運以外に説明のしようがない。まさに危機一髪という状況をいくつも経験したのだから」ミルバーンによれば、モーツァルトは5月以降、危険な地域から住民600〜700人を避難させたという。戦闘地域に取り残されたからといって、誰もが進んで脱出を望むわけではない。「自宅を離れてもらうのに、難しい交渉が必要になることも多い」とミルバーンは言う。「ここの住民はウクライナの中でどこか疎外感を感じている人々だが、今ではロシアを憎んでいる」と彼は言う。「ロシア軍におびえている。だが、彼らにはどこまでロシア軍が近づいているのかわからないことも多い。ロシア軍が1キロ先まで来ていると話をしても、なかなか信じてもらえない。敵がどれほど近くまで来ているか認識せず、ある朝ドアを開けて初めて、自分たちの暮らす町に敵がいることに気づくことも少なくない。それも生きていられたらの話だが」ただでさえ厳しかった生活環境は冬の到来で悪夢に変わったとミルバーンは言う。「人々は食料も水も暖房もない状態で取り残されている。ありとあらゆる建物のありとあらゆる窓が、誇張ではなくすべて割れている。信じられない話だ」バフムトは第2次大戦中の空襲で壊滅的な被害を受けたドイツのドレスデンのようだし、周辺の農村部は第1次大戦の激戦地となった西部戦線のイーペル近郊を思わせると彼は言う。「とにかく恐ろしくて悲惨な場所になっている」ウクライナ当局は自軍の死傷者数を明らかにしていないが、バフムト周辺でかなりの犠牲を出したと考えられている。モーツァルトの訓練を受けた部隊でも「非常に多くの犠牲者が出ている」とミルバーンは述べた。「死傷者の割合は70%を超えるといったメディアの数字も誇張ではない」「非常に高い士気」にも関わらず、ウクライナ軍は「『刷新』つまり新兵をできるだけ早く前線に送り込むという点で深刻な問題を抱えている」と彼は言う。つまり、新兵たちは基本訓練以外の訓練をほとんど受けずに戦闘に放り込まれているということだ。「われわれのところの新兵の約80%は発砲した経験すらない」とミルバーンは言う。「大変な重責だ」直接の危険もさることながら、資金不足も差し迫った問題だとミルバーンは言う。「来年の早い時期に活動が失速するのではないかと懸念している」と彼は言う。自動車の調達、修理、買い換えに最も金がかかるそうだ。避難チームは週に約2000ドルの予算で運営されており、モーツァルト全体にかかる費用は1カ月に17万ドルくらいだとミルバーンは言う。「われわれは他の誰も埋めないようなすき間を埋めている」と彼は言う。「西側諸国からの資金提供を受けようと思えば簡単だ。アメリカやイギリス、EUが接触してきて『力を貸したい』と言うのをやめさせるほうが大変なくらいだ」モーツァルトはこれまで小口の募金に頼ってきた。募金は直接もしくはタスクフォース・サンフラワーという資金集め用の組織を通して集められる。ミルバーンによれば、モーツァルトはクリスマスも新年もなしに活動を続行、来年の早い時期に訓練の規模を拡大するという計画もある。また彼は、ワグネルの脅威に関してウクライナの情報当局や軍関係者と連絡を取り合っているという。「情報は必ずしも正確もしくは明快だとは限らない」とミルバーンは言う。「われわれにできるのは、入っていくか行かないかを選ぶことだけだ。これまでのところ、入っていかない選択肢を選んだことはない」 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/13
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 2年前にルーブルから脱け出した神秘的な美女が、イタリアはフィレンツェで保護される(1913年=『モナ・リザ』の盗難事件解決)。☆ 年末の風物詩・忠臣蔵が当局により上演禁止となる。記録によれば78年ぶり3度目の禁止とされる。(1945年=GHQの仇討ち・心中物の芝居の上演禁止を指令)。☆ 100日後に死ぬワニがTwitterで連載開始(2019年)、まさかこれに過労自殺を引き起こした広告屋が絡んでいたとは当初誰も気づかなかった。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月12日】初めて見た! プーチンの酔っぱらった姿... いつもと違う様子に「弱ささらした」の声=後節== NewsWeek_Column_2022年12月9日(金) ニック・モドワネック初めての「ありのままの姿」モスクワ在住のジャーナリストであるアンナ・ネムツォーワは、プーチンが酒に酔った様子を捉えたとみられる動画が出回ったのは、大統領になって以降、初めてのことだと次のようにツイートした。「この20年、私たちは演出された(やらせの)写真や動画を数多く見てきた。上半身裸で乗馬をしているプーチンや、ダイビングをした際に古代ギリシャの壺を発見したプーチン、渡り鳥と一緒に空を飛ぶプーチン、少年のお腹にキスをするプーチンなどだ。だがロシアのミサイルが隣国を攻撃したことについて、酒に酔った状態で演説をした動画は、演出ではなく彼のありのままの姿のはずだ」カナダ国営放送(CBC)のジャーナリストであるエバン・ダイアーは、「プーチンが公の場で酒に酔っている姿を見るのは、とても奇妙」だと述べた。「大酒飲みが多い国で常にしらふでいることこそ、彼のイメージにとって重要なはずだ」とツイートし、さらに「そこが、彼が自分とボリス・エリツィン(元大統領)を明確に区別している部分だった。だがこの動画の中の彼は、明らかに酔っている」と続けた。エコノミスト兼執筆家のアンダース・オスルントも、プーチンが「どんな状況であれ酔っている」のを見たのは初めてだと語った。「彼はいつも通り滅茶苦茶なことを言っているが、自分が敗者であることに気づいているように見える」と彼は述べ、さらにこう続けた。「とても興味深いし希望が持てる。彼が酒に酔って弱さを見せたところを、全てのロシア国民が目にすることになる」ニューラインズ・マガジンのグローバルエディターであるエイミー・フェリス・ロットマンは、「プーチンが酔ったところを一度も見たことがなかったし、聞いたこともなかった(彼は絶対禁酒主義であることを誇りにしていたから)」とツイート。さらに「ウクライナでの戦闘が(ロシアにとって)かなりまずい状態にあるに違いない」プーチンはこれまで、厳しい食事制限を行い、ドラッグやアルコールなどの悪癖に手を出さないことで知られてきた。『脆弱な帝国:ロシアにおけるプーチン』の著者であるベン・ジュダーは、2014年に本誌への寄稿の中で、プーチンは遅めの時間にカッテージチーズやウズラの卵などの「しっかりめ」の朝食を取ると書いていた。2019年にはロシア国営タス通信が、プーチンは「健康的なライフスタイルを支持しているため」喫煙を嫌っていると報じていた。プーチンはまた、過去にドイツのアンゲラ・メルケル首相(当時)からドイツ産のビールを贈られたことを明かしていたが、ロシアの飲酒文化には批判的な考え方を示してきた。「アメリカの傭兵」──ワグネルが名指しで命を付け狙う精鋭グループ =前節== NewsWeek_Column_2022年12月8日(木) デービッド・ブレナンウクライナ東部ドネツク州の要衝であるバフムトをめぐる攻防は、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始して以降、最も過酷な戦いのひとつとなっている。ウクライナ軍は拠点を要塞化したり塹壕を掘ったりして、砲撃によって荒廃した土地に進軍してくるロシア軍に抵抗している。バフムトとその周辺地域への激しい攻撃で、ロシアの軍事ブロガーや扇動家が勢いを取り戻しており、ロシアの民間軍事会社ワグネル・グループとその創設者エフゲニー・プリゴジンも力を誇示している。プリゴジンはロシアのウラジーミル・プーチンに近いオリガルヒ(新興財閥)で、2月24日の軍事侵攻開始以降、大きな注目を集めるようになった。【動画】ロシアの空爆で徹底的に破壊された激戦地バフムト https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/12/post-100302.php 【動画】バフムトを取ろうとするロシアの激しい爆撃 https://youtu.be/hwUPjvNr9aE プリゴジンと彼が率いるワグネルの戦闘要員(受刑者を大量に採用したことでその数は膨れ上がっている)には、ウクライナ軍以外にも標的がいるようだ。それは「モーツァルト・グループ」。米海兵隊の元大佐であるアンドリュー・ミルバーンが設立したNGO(非政府組織)で、バフムトをはじめとする前線地域からの一般市民の避難を手助けしているボランティアの組織だ。「アメリカの傭兵たち」を標的にプリゴジンは11月にメッセージアプリ「テレグラム」上で、ミルバーン率いる「アメリカの傭兵たち」が痛手を負ったウクライナ部隊の指揮を執っていると主張。その主張はすぐに、ロシアの複数の報道機関に取り上げられた。ミルバーンは本誌に対して、ワグネルがウクライナ東部で活動している彼らボランティアを標的にしたとしても「驚かない」と語り、「ドンバス地方には今、私たちを泊めてくれるホテルはない。どのホテルも、私たちが(ロシア軍の)標的にされていると聞いているからだ」と述べた。「これまでに私たちが滞在した3つのホテルがミサイル攻撃を受けた」とミルバーンは言う。無作為の攻撃だった可能性もあるが、3つのうちの1つのホテルは、ミルバーンらがチェックアウトした翌日に攻撃を受けたという。「私たちが標的だった可能性も間違いなくある。人道支援を主とした組織に対して大した力の入れようだが」さらに「どんな脅しや讒言が飛び交っても、活動は続ける」と付け加えた。プリゴジンはモーツァルトを「民間軍事会社」だとしているが、ミルバーンは否定する。「私たちは兵器を持たずに人道支援の活動をしている。法律的にも人道支援団体だ」と言う。米内国歳入庁の認定を受けた慈善団体だと説明した。「傭兵がうちのような安月給で働くものか。うちのボランティアが訓練するウクライナ兵たちがもらう給料よりずっと少ない」とミルバーンは言う。「ただし心の知能指数は傭兵より私たちの方がずっと高い。うちが雇うのは傭兵とは異なるタイプの人材だ。私たちは武装していないし、戦わない。民間軍事会社との共通点は何もない」だがモーツァルト・グループの名前は、ワグネル(ワーグナー)に対抗する意味でつけられたものだ。ワグネルはシリアやリビア、中央アフリカで展開した作戦で「きわめて残虐」な組織という評判を確立し、ロシア外交政の手先となる影の傭兵部隊として使われてきた。だがウクライナ侵攻が始まって以降は、ロシアのより効果的な先鋭部隊として台頭し、恐れられている。・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/12
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 誰が言ったか!!?本日は 国際山の日(国際山岳デー)。 &so 世が世であらば、胃にいい《イニイイ》日ってことで忘年会を前に胃薬くらいは買っておく日。☆ 島原の乱が勃発(1637年)、熊本で老後の糊口に苦慮する宮本武蔵が鎮圧側の武人として参戦するも糞尿・熱湯を浴びせられ、退散したとか!!?☆ ローマ教皇がマルティン・ルターを叩き出して462年目にして、初めて彼らの教会に足を踏み入れる(1983年=新旧キリスト教の対立が終結)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月11日】プーチン大統領「核戦争の脅威高まっているが、ロシアは狂ってはいない」=BBC News_Column 2022年12月8日 アリス・デイヴィス、BBCニュースロシアの人権理事会の会合にビデオリンクで出席したプーチン大統領は、自国が攻撃された時のみ大量破壊兵器を使用すると話した。また、ウクライナでの戦争は「長い道のり」になるだろうと述べた。西側諸国は、プーチン氏が当初、侵攻を迅速に終わらせることを計画していたとみている。今年2月にウクライナ侵攻を開始して以降、ロシアに核兵器を使用できる能力があるか、大きな注目が集まっている。プーチン氏は会合で、「そのような(核の)脅威が高まっていることを隠しておくのは間違っている」と話し、「我々は狂ったわけではない。核兵器が何なのか分かっている」と述べ、「この武器をカミソリのように振り回して、世界中を走り回るわけではない」と語った。プーチン氏は、ロシアが世界で最も近代的で高度な核兵器を持っていると主張。アメリカについては、核兵器を他国に配備することで一歩踏み込んでいると、戦略を比較した。 「ロシアは戦術核を含めた核兵器を他国の領土に置いていないが、アメリカ人はそうしている。トルコや、多くの欧州各国に」プーチン氏は先に、ロシアの核の基本方針では、核兵器を防衛目的でしか使えないと語っていた。ウクライナ侵攻は「長い道のり」プーチン氏は、ウクライナを数日で攻略し勝利を宣言する計画が失敗したのを認めた様子で、戦争が「長い道のり」になるだろうと話した。一方で、ロシアが一方的に併合を宣言した4州などに触れ、これまでの成果は「非常に大きい」と述べた。特に、ウクライナ南部からロシア南西部にかけて広がるアゾフ海一帯を制圧し、「ロシアの内海」にしたのだと主張。ピョートル1世(ピョートル大帝)の領土拡大の野心と同じだと付け加えた。_ピョートル1世は17世紀末~18世紀のロシア皇帝で、ロシア近代化のほかに大国化を推進。大北方戦争でスウェーデンと長年にわたり領土戦争を繰り広げた。_ プーチン氏は、自らをピョートル大帝になぞらえている。だが、ロシアはヘルソン、ザポリッジャ、ルハンスク、ドネツクの4州の併合を宣言したものの、いずれの州も完全には掌握できていない。ロシア軍は11月、唯一占領していた州都であるヘルソンから撤退を余儀なくされた。前線から撤退して以降、ロシア軍は大規模な空爆でウクライナ全土の送電網を破壊している。この空爆により、ウクライナのエネルギー・インフラは広範囲で損傷し、多くの人々が数時間、時には数日にわたり、零下まで下がる気温の中、電気や暖房のない暮らしを強いられている。首都キーウのヴィタリ・クリチェンコ市長は、停電に見舞われている同市が「大惨事」に見舞われる可能性があると警告した。クリチェンコ市長はロイター通信の取材に対し、「キーウは電気も水も、暖房も止まる可能性がある。気温の低さから市内の住宅に住めないとなれば、ハリウッド映画のような大惨事が起こる可能性がある」と述べた。市内には現在、暖房シェルターが設置されているが、市長によれば住民の数に対して不十分だという。その上で、状況が悪化した時のために避難の準備をするべきだと訴えた。戦争懐疑派を事前に排除こうした中 ロシアでは、人権理事会の前に、プーチン氏の侵攻を批判する可能性のあるものは排除された。7日の会議に先立ち、戦争に疑念を表明していた理事10人が解任され、戦争賛成派が補充された。ロシアの独立系ニュースサイト「Verstka」によると、会合で話し合われたテーマも事前に綿密に調べられていたという。 核兵器、特にウクライナの戦場で放たれるかもしれない「戦術核」について、いつ使用される可能性があるのかといったロシアの核ドクトリンがここ数週間、綿密に調査されている。大規模な破壊を目的とする「戦略核」兵器とは対照的に、戦術核は戦闘で使用するものを指す。(英語記事 Putin: We are not mad, but nuclear risk is rising)初めて見た! プーチンの酔っぱらった姿... いつもと違う様子に「弱ささらした」の声 =前節== NewsWeek_Column_2022年12月9日(金) ニック・モドワネック普段ほとんど表情を変えることがなく、カメラの前では隙のない姿を崩すことのないロシアのウラジーミル・プーチン大統領。そんな彼が、酒に酔っているように見られる状態でウクライナとの戦争について語る映像が公開され、注目を集めている。ツイッターに投稿された動画に映るプーチンは、たしかにいつもの冷静な様子とは異なっているように見え、「弱さをさらした」などの声があがっている。■【動画】こんな姿は見たことがない...酒に酔っているように見えるプーチン大統領 クリック→https://twitter.com/i/status/1600847388242894848 この動画を投稿したのはドミトリと名乗る人物で、「ウクライナのインフラ施設に対する攻撃を続ける理由について、酒に酔ったプーチンが説明している様子」という説明が添えられている。動画の中でプーチンは、飲み物が入ったグラスを片手に「馬鹿げた考えや情報の停滞、情報の挿入、フェイクニュース――それら全てを脇に置くべきだ」と述べ、さらにこう続けた。「そんなものに、我々が国民への務めを果たす邪魔をさせてはならない」プーチンはまた、ロシアがウクライナの重要インフラに対して繰り返し攻撃を行っていることについて「さまざまな雑音がある」と指摘した上で、国民が現在の状況を理解するために「詳しい事情を知っている」必要はないと主張した。彼はウクライナを名指しせず「隣国」とのみ言及して、「確かに我々が(インフラへの攻撃を)やっている。だが最初に始めたのは誰だ?クリミア大橋を攻撃したのは誰だ?」と述べて、クリミア大橋爆破のような行為はジェノサイド(集団虐殺)だと非難した。「クルスク原子力発電所の送電塔を爆破したのは誰だ?ドネツクへの水の供給を止めているのは誰だ?」・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/11
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 針供養(関西地方。関東では2月8日) 江戸っ子は事あるごとに太閤さんとハリりあうねぇ。 &so 政界や経済界界隈でも御歳暮やクリスマスプレゼント名目の賄賂が行き交う時節柄なのか、本日は国際腐敗防止デーでもある。☆ 北海道のはるか山深い開拓村で、くまモンが大暴れして7人ばかりペロリと平らげる(1915年)。ゆるキャラだからって油断してはいけない!!☆ ビートたけしとゆかいな仲間たちが文京区音羽の講談社/で何時も通りのパフォーマンス。何時も通りだったことから、一同おまわりさんのお世話になったとさ(1986年=フライデー襲撃事件)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月10日】塹壕のウクライナ兵、犬や猫との触れ合いが慰めに=AFP_Report (ニュースを深く知る) 2022年1月13日 16:07 発信地:アウディーウカ/ウクライナ [ ロシア ロシア・CIS ]【1月13日 AFP】ロシアの大軍が国境付近に集結し、戦争の危機が迫る中、ウクライナ東部の塹壕(ざんごう)で、兵士は野良猫や野良犬との思いがけない触れ合いに慰めを見いだしている。「敵が攻撃を仕掛けてくると、ほえたり、うなったりする」。アウディーウカ(Avdiivka)近郊の凍えるような寒さのぬかるんだ塹壕で、ウクライナ兵のミキータさん(21)は所属部隊が拾った雌犬をなでながら、今や重要な戦力だとAFPに語った。「一緒にいると安心し、気持ちも落ち着く。犬は人間の最良の友だといわれるのも納得だ」 ウクライナ東部では2014年、政府軍と親ロシア分離独立派との戦闘が激化し、200万人を超える住民が家を追われた。その際、多くのペットが置き去りにされた。「動物たちのせいじゃない。悪いのは戦争だ」と、同じく兵士のウォロディミルさん(49)は猫たちに自分のスープを分けながら言った。「置いて行かれて、自力で生きなければならなかった。私たちが餌をやらなければ」 ウォロディミルさんが守備につく塹壕では、15匹ほどの猫と数匹の犬が兵士と寝食を共にしていた。 爆撃で破壊された民家の地下室で寝泊まりしている兵士のドミトロさん(29)は、「チェルヌハ(Chernukha)」と名付けた黒猫を手放しで称賛した。「冬になると塹壕の中を野ネズミが走り回っていたが、全部つかまえてくれた」 ドミトロさんは14年に親ロシア派と戦った時にも、当時の最前線スラビャンスク(Slavyansk)付近で生後およそ1か月の子犬と友達になったという。子犬はあっという間に部隊の「小さなお守り」となった。砲撃が始まる数分前に、子犬がぱっと物陰に隠れたのを覚えていると笑顔で語った。「私たちも大急ぎで子犬のまねをした。防弾チョッキとヘルメットをつかんで、走ったんだ」 ロシア軍が侵攻してくるかもしれないという緊迫した状況下で、動物のおかげでリラックスでき、代わり映えのしない日々の任務でもつかの間の休息を得られると兵士たちは話す。「拠点に戻ってきてベッドに横になると、チェルヌハがやってくる。おなかの上に横たわり、なでてほしそうにこちらを見る」とドミトロさん。「まさに鎮静剤だ」 (c)AFP/Anatoliy STEPANOV 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/10
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 針供養(関西地方。関東では2月8日) 江戸っ子は事あるごとに太閤さんとハリりあうねぇ。 &so 政界や経済界界隈でも御歳暮やクリスマスプレゼント名目の賄賂が行き交う時節柄なのか、本日は国際腐敗防止デーでもある。☆ 北海道のはるか山深い開拓村で、くまモンが大暴れして7人ばかりペロリと平らげる(1915年)。ゆるキャラだからって油断してはいけない!!☆ ビートたけしとゆかいな仲間たちが文京区音羽の講談社前で何時も通りのパフォーマンス。何時も通りだったことから、一同おまわりさんのお世話になったとさ(1986年=フライデー襲撃事件)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月09日】【特集】写真で振り返るウクライナ侵攻(11月28日~12月4日) その参の参=AFP_2022年12月5日 12:00 発信地:ウクライナ [ ウクライナ ロシア ロシア・CIS ] 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/09
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 「新高山登れ」と命令を受けた日本軍の部隊が何故か台湾でなくハワイにいたため、アメリカ軍は大混乱。現地の日本軍は失敗を恥じたのか「虎、虎、虎」(虎を3頭捕まえた)と返信。一方でインドシナからマレー半島に上陸した一行は、手に手に武器を持ちながらシンガポール目指してツーリング旅行を開始(1941年)。☆ 黄金虫ヴォーカルだったジョン、彼らが働かないことに腹を立てた普通のアメリカ人によって射殺される(1980年)。主夫業に専任していたのにと、日本人妻は嘆く。☆ ソビエト社会主義共和国連邦の解体が決定。この国の紅い貴族にとっては人生の終わりの始まり(1991年=ソビエト連邦解体宣言)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月08日】【特集】写真で振り返るウクライナ侵攻(11月28日~12月4日) その参の弐=AFP_2022年12月5日 12:00 発信地:ウクライナ [ ウクライナ ロシア ロシア・CIS ] 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/08
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ アリューシャン列島近海で演習中の帝国海軍がトラ・トラ・トラの暗号命令を受け、ハワイ・真珠湾に演習海域を変更せり。 曰く、第二次世界大戦: 真珠湾攻撃(1941年=現地実行日時)。 ダン、3年後 和歌山から三重にかけての海底が報復、米軍の本土空襲に匹敵する損害をもたらす(1944年=昭和東南海地震)。☆ イケダハヤト首相が、庶民が食べる米に事欠くと言われて麦を食べればいいじゃないと発言(1950年)。あるたいへんに身分の高い女性と比べて何と庶民的なことか! ダン、この高貴な女性は幽閉の後 断頭台に消えたのは228年前。☆ キティちゃんが、多摩センター駅の近所にどデカい屋敷をおっ建て全国のファンを招待し始める(1990年)。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月07日】【特集】写真で振り返るウクライナ侵攻(11月28日~12月4日) その参の壱=AFP_2022年12月5日 12:00 発信地:ウクライナ [ ウクライナ ロシア ロシア・CIS ] 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/07
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ トーマス・エジソンが自分で作った蓄音機の発表会の余興でのど自慢。曲目は「メリーさんの羊」(1877年)。人類史上、初めて機械が人間の音声を発声。☆ 赤道を挟んで夏だったオーストラリアで行われたオリンピックで、水球の試合がエキサイトし過ぎて血を見ることに(1956年=ハンガリー代表対ソビエト連邦代表のメルボルンの流血戦)。☆ カナダ・モントリオールで俺は女が嫌いだと叫びながら、25歳の非モテが14人もの女どもを血祭りに挙げ、エクストリーム・自殺(1989年)。 【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月06日】【2022年サッカーW杯】=「日本を侮れば痛い目に」が今大会の最大の教訓/クリス・ベヴァン、BBCスポーツ、ハリファ国際スタジアム(カタール・ドーハ)今回のワールドカップ(W杯)で得られた予想外の教訓で、ここまででおそらく最大のものは「日本代表を見くびれば大変な目に遭う」だ。次に日本と対戦するクロアチアよ、注意せよ。なぜなら、サムライ・ブルーはカタールの復活王として頭角を現しており、気迫に満ちた途中出場の選手たちが、すでに大物2チームを仕留めているからだ。初戦において見事な挽回でドイツを破った日本は、続くコスタリカ戦ではあえなく敗退。ベスト16入りは望み薄で、ドイツに勝ったのはまぐれかと思わせた。しかし、森保一監督率いるチームは1日夜(日本時間2日朝)、初戦で衝撃的な勝利を収めたハリファ国際スタジアムに戻ると、スペインを相手に再び見事な戦いを展開。グループEを予想外の1位で勝ち抜いた。W杯史上、前半にリードを許しながら後半で逆転する試合内容で同一大会において2勝を挙げたのは、日本で3チーム目だ。1938年大会のブラジルと、1970年大会の西ドイツ(当時)以来のことで、日本は印象深い形でそれを実現した。スーパーサブがまた決定的な仕事日本は先月23日のドイツ戦で、2得点の両方を途中出場の選手が挙げた。そしてこの夜のスペイン戦でもまた、控えの選手が決定的な役割を果たした。違っていたのは、この夜の方がさらに素早く効果が表れたことだった。「ここぞというタイミングで効果的な交代を行った」と、元イングランド女子代表GKのキャレン・バーズリー氏はBBCのラジオ5ライブで語った。「日本は手にしたチャンスを生かした」。確かにそうだった。ドイツ戦では堂安律が、後半の途中から出場して4分ほどで同点ゴールを決めた。スペイン戦では堂安は、後半の最初から出場。すると3分もしないうちにペナルティエリア手前からシュートを放ち、得点した。そのわずか142秒後には、後半の頭から入ったもう1人、三笘薫が貴重な仕事をした。堂安の低いクロスを、滑り込むようにしてゴール前に折り返し、田中碧のゴールをアシストしたのだった。ただこの2点目が、物議をかもすのは明らかだった。三笘が追いつく前に、ボールはラインを割っていたように見えたからだ。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、ゴールは成立。一段とドラマが盛り上げったと同時に、多くの議論を引き起こした。森保監督は試合後、現代サッカーには素晴らしいテクノロジーがあるとし、もしボールがラインの外に出ていたらゴールキックになっていたはずだと述べた。<関連記事>• 【2022年サッカーW杯】 日本、決勝トーナメント進出 スペインに際どい逆転勝利 : https://www.bbc.com/japanese/63830078• 【2022年サッカーW杯】 1次リーグここまでの結果 イングランドや日本などが決勝T進出 : https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-63777708VARの判定が発表されたとき、スペインのサポーターたちは不満そうだった。そしてその後も、スタジアムの大型スクリーンを信じられないといったように見つめることになった。同じ時間に別会場で行われていたコスタリカ対ドイツの試合で点数が動くたび、最新のグループ順位表が表示された。突破するチームと敗退するチームがころころ変わり、動きについていくのが難しい時間もあった。日本のファンたちは、そうした目まぐるしい展開に付き合う必要はほとんどなかった。それでも、スペインがもう1点取れば、日本は決勝トーナメント進出が危うくなるという状況には置かれた。日本代表で印象的だったのは、後半に入っての矢継ぎ早の攻撃もさることながら、リードを奪ってからの45分間近く、守備的な形にリセットして、スペインにほとんどチャンスを作らせなかったことだ。日本のボール保持率がわずか18%だったことを思うと、実に優れていた。「日本は見事だった。本当に素晴らしかった」とバーズリー氏は付け加えた。「規律正しく、組織的に動き、ゲームプランを理解して可能な限り実行した。それは大したことだ」「1次リーグを通してその戦法とアプローチをとったことで、リーグ突破が可能となった」「コスタリカにあのような形で負けたのは不思議だったが、大事なときにボールをゴールへ押し込んだ」最高のW杯にできるか会場にいて大勢の日本ファンにとって、この夜は忘れられない夜になった。しかし、もっと驚くような成績を夢見ることも可能だ。日本がベスト16入りしたのはこれで4回目だ。しかしその先にはまだ進んだことがない。森保監督は、5日(日本時間6日)のクロアチア戦で新たな歴史をつくる決意でいる。「サポーターの皆さん、国民の皆さん、本当に応援ありがとうございます」と、森保監督は試合後のインタビューで話した。「試合を通して苦しい戦いだったが、選手たちは必ず自分たちはできると信じ続け、チーム一丸となって最後まで戦ったのがよかった」、「前半から出ていた選手たちがつないでくれて、後半にこの勝利につながった。みんなでつなげた勝利だ」「順位的な新たな景色はベスト8だが、世界という舞台で戦って行けるという、違った新しい景色を選手たちは見せてくれていると思う。最後、ベスト8以上の新たな記録をつかみ取りたいと思う」それが日本代表の次の目標だ。クロアチア戦でたとえリードされても、彼らがそのまま諦めたりしないことは、もう誰もが知っている。(英語記事 'Comeback kings Japan cannot be underestimated') 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/06
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ あぁー乃木は何処に・・・・と嘆く明治大帝に呼応して、旅順攻囲戦で203高地を占領(1904年)。 しかしながら、これ“国際ボランティア・デー”が設定されていればどうだったかな。☆ お酒の製造と流通に関わっていたマフィアの活動を公に認めるため、14年前に制定された禁酒法を廃止(1933年)。しかしながら、ロシアの人民は禁欲を強いるスターリン憲法制定(1936年)。☆ 東中野で列車同士をぶつけるスタントショーが開催された(1988年)。双方が大惨事に。いやいや、1万人以上が死亡したロンドンスモッグ発生(1952年)は公害の金字塔。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月05日】カタールW杯、その実態に非難の声を上げよう =後節== CNN_World News / Opinion_2022.11.04 / ロジャー・ベネット /・・・・・・今大会が終わるまでに、試合を視聴するであろう一人一人、換言すれば50億人全員が、テレビには映らないカタール国内で何が起きているのかを確実に理解することを意味する。代表チームにも責任があるすでにこうした方向へ向けての積極的な動きもみられる。デンマーク代表によるモノクロの「抗議のユニホーム」は、力強い意見表明であり、カタール政府を激怒させた。W杯欧州予選の初戦で、ドイツ代表とノルウェー代表は「HUMAN RIGHTS(人権)」の文字が書かれたシャツを着用した。一方、常に気難しいオランダ代表のルイス・ファンハール監督は、国際サッカー連盟(FIFA)が説明したカタール開催の理論的根拠を「でたらめ」と一蹴した。お見事。こうした動きは、ほんの出発点でなくてはならない。代表チーム、もっと言えば当該の政府も、カタールに説明責任を求めることができるし、そうする必要がある。最も重要な措置は、ヒューマン・ライツ・ウオッチによるそのものずばりの「#PayUpFIFA」キャンペーンを支持することだ。これはカタールとFIFAに対し少なくとも4億4000万ドルの支払いを求める取り組みで、支払先は大会準備中に負傷もしくは死亡した出稼ぎ労働者の家族となる。4億4000万ドルは、W杯で贈られる賞金と同額。心あるクラブならどこも強力に支持するはずだ。この点で、米国サッカー連盟はひっそりと#PayUpFIFAキャンペーンへの支持を表明しているものの、問題自体への発言はほとんどない。世界で最も裕福な国として、主要な軍事基地をカタールに置く米国には、こうした価値観を擁護することが特段に義務付けられている。現政権の公約が湾岸諸国の専制君主に責任を課すと謳(うた)っているならなおさらだ。英イングランドのフットボール協会(FA)も、同様に反応が鈍い。欧州各国の協会がカタールに対し「単にTシャツを着る」以上の形で非難の声を上げると約束したにもかかわらず、FAは虹の柄のアームバンドを着けることで手を打った。これではまさに文字通りの意味で、Tシャツ以下の対応にしかならない。全ての代表チームは取り組みを強化しなくてはならないし、選手にも果たすべき重要な役割がある。我々には想像することしかできないが、出場選手にはすでに相当のプレッシャーがかかっている。彼らはこの瞬間を子どもの時から夢に見て、血のにじむような厳しい戦いに臨み、多くのものを犠牲にして夢の実現を目指してきた。ボールを蹴り始めた時点で、彼らはいずれ人権について声を上げなくてはならないと考えていたわけではない。それでも一方で、スポーツ選手による活動には長年の伝統がある。トミー・スミスとジョン・カーロスはメキシコ市で拳を突き上げた。マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォートは英国で、子どもたちが飢える状況と戦っている。全ての選手が声を上げなくてはならないというのではない。ただ声を上げる選手は支持されるべきだし、その内容は広く伝えられるべきだ。サッカルーズの愛称で知られるオーストラリア代表のように。彼らはカタールで苦しめられている労働者に向けた状況の改善と、あらゆる同性関係の非犯罪化を呼び掛けた。スポーツの未来結局のところ、これはW杯の話にとどまらない。民主主義と人権を信じる人々が独裁政権に対して、愛するスポーツの乗っ取りを許すのかどうかという問題だ。サウジアラビアはすでに、LIVゴルフやプロレスのWWEを通じ、スポーツによる自国のイメージの浄化を図っている。ロシアとバーレーンは、フォーミュラワン(F1)でそれを試みた。しかしもし我々が、世界的な舞台でカタールに抵抗するなら、次世代の専制君主らにより大きな懸念を抱かせることができるかもしれない。彼らは08年の北京の瞬間を渇望するよりも、22年のカタール式の屈辱に不安を覚えるようになるだろう。ファンにもできることがある。自分たちのソーシャルメディアを使ってカタールの人権侵害に注意を呼び掛けるほか、サッカー協会に圧力をかけて#PayUpFIFAキャンペーンへの支持を公表させる。我々の活動で、FIFAの分析を変えることも可能だ。カタールのような国にW杯の開催権を与える傾向は薄れるかもしれない。それによって数年にわたるボイコットや抗議運動、ネガティブ報道にさらされると理解すれば、彼らも考えを改めるだろう。これは重要な意味を持つ。なぜなら全てのサッカーファンが知っているように、W杯は単なる大会以上のものだからだ。それは世界中が影に覆われる天文現象さながら、地球全体を一度に、1カ月にわたって直撃する。その唯一無二の舞台に立てば、各国は激しい試合を戦った後も握手を交わすことができる。そこに体現されるのは、我々の最高の姿に他ならない。すなわち、素晴らしい多様性と、共通の人間性だ。権威主義的な国々がこうした大会を我が物にしたがるのは驚くに値しない。まさにその点にこそ、我々がそれを許してはならない理由がある。 ◇ ◇ ◇ ◇ロジャー・ベネット氏は米スポーツメディア「Men in Blazers」の創設者で、書籍「Gods of Soccer」の共著者。トミー・ビーター氏はオバマ元大統領の報道官としての経歴を持ち、現在は外交政策に関するポッドキャスト番組の司会を務める。両氏は2022年W杯カタール大会を検証するポッドキャスト番組を共に手掛けた。記事の内容は同氏個人の見解です。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/05
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ フランシスコ・フランコ(1892年)、盧泰愚(1932年)、田村淳(1973年)、木下優樹菜(1987年)などあんたバカぁ? な人たちの誕生日。おっと、このセリフを使う人の誕生日(2001年)でもある。☆ 日本ボクシング界の内紛が世界レベルにまでエスカレートし、薬師寺派が辰吉派を下し勝利をおさめる(1994年)。☆ ネトウヨが、好意で公園を使わせて貰っていた在日朝鮮人に恫喝(2009年)。自分でその一部始終を動画に残す辺り、最初からパクられることを前提として行動していたと思われる。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月04日】カタールW杯、その実態に非難の声を上げよう =前節== CNN_World News / Opinion_2022.11.04 / ロジャー・ベネット /(CNN) この11月は、世界中で数十億人がサッカーワールドカップ(W杯)の試合にチャンネルを合わせることになる。W杯は人類史上最も偉大なスポーツイベントの一つだ。その開催によって戦争は停止し、スポーツ界の聖人と罪人とが認定されてきた。世界中が一体となり、驚愕のゴールや土壇場でのタックル、入念に演出された膝(ひざ)滑りのゴールパフォーマンスに酔いしれてきた。ただ1つの問題は、今年の開催国がカタールだということだ。カタールでは、ジャーナリストらが外国からの労働者の状況を調査したという理由で投獄されている。性的少数者は犯罪者として扱われる。女性が結婚や旅行、外国留学するには、ほとんどの場合男性の許可が必要だ。加えてカタールの労働慣行は現代の奴隷制にたとえられてきた。報道によれば、W杯開催国に選ばれた2010年以降、カタールでは南アジア出身の出稼ぎ労働者が6500人死亡している。専門家はこれらの死者について、多くが大会のための建設工事に関連して亡くなった公算が大きいとしている。6500人というのは最も少なく見積もった数字であり、実際の総数はほぼ間違いなくこれを上回る。なぜならこの中には、フィリピンやアフリカ諸国などカタールに労働者を送っている多くの国が含まれていないからだ。(カタールは自国にやってくる出稼ぎ労働者の死亡率について、その規模と人口構成を考えれば予想の範囲内だと主張している)近年、カタール当局は「複数の有望な労働改革プログラム」を導入したと、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは指摘する。それでも相当の欠陥が残っており、「広範な賃金の未払い」が発生しているほか、「数千人の出稼ぎ労働者の死因」も調べられていないという。物議を醸した招致カタールが純粋に利点のみでW杯招致を勝ち取ったなどと言い張るのはやめよう。結局のところカタールは、コネティカット州の面積より小さい半島だ。気温が極めて高く、夏の間にサッカーをするのは健康上のリスクとなりかねない。大規模なスポーツの国際大会を招致するのには最も不合理な土地柄だ。それなら一体どういう経緯でカタールは選ばれたのか? 終わりのない一連の調査報道が主張するように、招致を勝ち取った手続きは不正だらけだった(カタールはこの疑惑を強く否定している)。例えばフランスがカタールへの支持票を投じてから間もなく、カタールのスポーツ持株会社「カタール・スポーツ・インベストメント」がパリ・サンジェルマンFCを買収した。同時期、別のカタール企業は仏エネルギー・廃棄物処理大手ヴェオリアの株の一部を取得した。言うまでもなく、カタールの政府系投資ファンドと関連するある企業は、欧州サッカー連盟(UEFA)の前会長ミシェル・プラティニ氏の息子を雇用した。縁故主義か? ひどいものだ。我々の言葉を額面通りに受け取ることはない。ただ米司法省の元当局者でエリック・ホルダー元司法長官とチューリヒを訪れ、招致プロセスを目撃したマット・ミラー氏はこう語っている。「これまでのキャリアで目にした中で、最もひどい不正が行われていた。ちなみに私はニュージャージー州の政界で2~3年働いた」冗談はさておき、こういったことの全てから以下の疑問が浮かび上がる。そもそもなぜカタールは、W杯招致を望むのか?答えは、08年に開催された北京五輪の会期中の状況に期待しているからだ。そこでは自国の人権侵害をなかったことにし、世界的な舞台で輝く機会を得られる。W杯を招致することで、カタールは隣国のアラブ首長国連邦(UAE)と同様、国際的なイメージを打ち出したいと考えている。企業にとって開かれた国だと伝え、観光客や世界政治に関係する人々を歓迎したいとの思惑がある。イメージを厳重に管理こうしたイメージを確実に引き起こすため、カタールはあろうことか各国のテレビクルーに対し、当局の事前承認なしに撮影を許可しないと発表した。ロンドンに拠点を置く人権団体、フェアスクエアのジェームズ・リンチ氏が英紙ガーディアンに語ったように、こうした「異常なほど広範囲に及ぶ規制」は、メディアの仕事を極めて困難にする。何であれ試合そのものと関係のない事柄を取材するのは非常に難しくなるだろう。(カタール大会の最高委員会はツイッターで発表した声明で、撮影許可について、国際的な慣行に従ったものだとの見方を示している)人々がカタールのことを考えるとき、同国の指導者らが思い浮かべてほしくないのは、出稼ぎ労働者が猛暑の中で死んでいく場面だ。あるいは首都ドーハについて、近隣のドバイに比べ重要度で劣ると片付けられたくもない。彼らが人々の記憶に残したいと望むのは、華麗なドリブルでゴールに迫るリオネル・メッシを見たときの桁外れの興奮であり、ブラジルのゴールキーパー、アリソン・ベッカーによる物理法則を無視した指先セーブがもたらす凄まじい高揚感に他ならない。そしてまさにそういったものを、カタールは今回のW杯の後で手にするだろう。我々が皆で力を合わせ、別の物語を伝えていかない限りは。そうした内容が語られることで、世界の関心がカタールでの非道な状況に向く。事態を注視する他の独裁政権に対する警告にもなる。我々は明確なシグナルを送り、専制君主らがソフトパワーを蓄えることなどできないのだと伝える必要がある。スポーツの持つ不滅の輝きを無理に引き寄せたところで、そんなことは不可能なのだと示さなくてはならない。それはつまり、今大会が終わるまでに、試合を視聴するであろう一人一人、換言すれば50億人全員が、テレビには映らないカタール国内で何が起きているのかを確実に理解することを意味する。・・・・・・明日に続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/04
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ 国際障害者デー、障害者週間(9日まで)であり、&so うどん県がみきゃんの支配下から解き放たれる(1888年)。☆ ワン・ツー・スリー!の日だからか、ミステリー作家のアガサおばさんが自分でミステリーを実演。イギリス中が11日間大騒ぎになる(1926年=謎の失踪事件)。☆ 地元の念願だった智頭急行が開通(1994年)。 10年を待たずに第三セクター鉄道の収益性トップの座に就き、これで姫新線や因美線がなかった事にされ必殺徐行を余儀なくされる。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月03日】焦点:鴻海iPhone工場混乱の舞台裏、不信と誤解とゼロコロナ = REUTERS_Report_2022年11月30日 Yew Lun Tian記者、 Yimou Lee記者、 Brenda Goh記者[上海/台北 29日 ロイター] - 中国のホウさん(24)は先月、村の幹部らから河南省鄭州市にある台湾・鴻海精密工業の「iPhone(アイフォーン)」工場で少なくとも通常の2倍の給与で働かないかと持ちかけられた時、危ない話だとは気付いていた。その前の数週間、工場からは数万人の従業員が逃げ出し、新型コロナウイルス感染防止のための工場封鎖と補給金を巡る混乱に抗議して暴動が起こっていたからだ。だがホウさんはその話に乗った。鴻海精密工業はアップルのiPhoneの最大メーカーで、世界生産の70%を占めている。今回の危機により、鄭州工場の11月の生産は少なくとも30%落ち込む恐れがあると、鴻海筋は24日、ロイターに語った。工場は中国の厳しい「ゼロコロナ」政策に苦しみ、重要な年末需要にも直面し、人員採用のために補給金と高い給与を提示していた。ホウさんの場合、4カ月弱の労働に対して最大3万元(約58万円)を提示された。鴻海の従業員が通常、4カ月働いて支払われるのは1万2000―1万6000元だ。ただホウさんは、10日間の隔離には同意していなかったし、採用補給金を受け取るには1カ月余計に働かなければならないと告げられたのも突然だった。こうした事への怒りからホウさんらは工場の経営陣と対立するようになり、世界的に見出しを飾ることになった散発的な衝突へと発展したと、ホウさんと同僚2人はロイターに語った。鄭州工場は従業員が20万人を超え、実質的な「市」を形成している。マスクを着けた従業員らは、白い防護服を着てプラスチックの盾を持った治安責任者らと衝突。一部は監視カメラや窓を棒で叩き割った。中国でこれほど大規模な労働紛争が起こるのは珍しい。今回の騒動は、従業員と外部を遮断する「バブル方式」の下で生産を維持することの難しさに加え、鴻海が抱える意思疎通の問題と、経営陣に対する従業員の不信感をあらわにした。バブル方式はゼロコロナ政策によって義務付けられている。鴻海は24日、退職に合意した各従業員に1万元を支払い、ホウさんはそれを受け取って故郷に帰った。「彼らの言ったことは全てでたらめだった」と憤る。iPhone工場で衝突 待遇に抗議?殴る蹴る“集団暴行”も https://youtu.be/bOOFut0Tu0w<人生にはもっと価値が>他の従業員5人によると、鴻海は新型コロナの陽性が判明した従業員について、感染の事実を公開しないままに空き家に移動させ始めるとともに、従業員に社員食堂ではなく寮で食事するよう通告したが、感染者を他の従業員から隔離することに失敗した。この5人はそれで心配になったという。鴻海はホウさんを含む従業員の証言についてコメントを控え、過去の声明を参照するようロイターに告げた。これに先立ち同社は、採用時の支払いに関する「技術的なミス」について従業員に謝罪している。工場から脱出する従業員の姿が外部に漏れ始めた10月末、同社は状況を制御しており、生産増加のために他の工場と協力していると説明していた。KGI証券のアナリスト、クリスティン・ワン氏は、問題が12月いっぱい続くようならiPhoneの生産台数は約1000万台落ち込み、第4・四半期の出荷は12%減ると推計している。鴻海の幹部らは、アップルにとって最も重要な年末商戦に向けて出荷を加速させる必要がある一方、地元政府の厳しい新型コロナ規制に従わねばならず、難しい立場だと訴える。ある上級幹部は、10月の鄭州工場における感染拡大に不意を突かれ、「大混乱」が発生したと述懐する。「地元政府を含め、だれもがプレッシャーを感じた」と述べ、地元当局者らも代わりの従業員の採用に奔走したと説明した。この幹部は、鄭州工場で起きた事は、ゼロコロナ政策下に置かれた企業の「縮図」だと指摘。「中国からの生産ライン流出を加速させるだろう」と警鐘を鳴らした。シドニー工科大学・オーストラリア・中国関係研究所のマリナ・ジャン准教授は、国のゼロコロナ政策を守りながら中国での生産を維持しようとする企業にとって、鴻海の騒動はメッセージになったと言う。「企業内部のコミュニケーションよりも、ソーシャルメディアの方が圧倒的に強力だ。ソーシャルメディアの前に企業の通告は力を失う。だれも耳を貸そうとはしない」とシャン氏は続けた。鄭州工場の従業員、フェイさんは、新型コロナに感染するのが怖く、あと2カ月間の勤務を全うして補給金を受け取るべきかどうか悩んだ。だが結局、緑色の鉄柵の穴をくぐって工場から脱出したという。「最終的には、私の人生はもっと価値が高いはずだと心を決めた」(Yew Lun Tian記者、 Yimou Lee記者、 Brenda Goh記者)【中国・抗議デモ】学生たちはVPN接続で当局に“削除できない”Twitterでやりとり https://youtu.be/iLozAknom6E 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/03
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ コルシカの貧乏貴族にして山師のナポレオン戴冠式(1804年) &so 甥のルイ=ナポレオンがナポレオン3世としてフランス皇帝に即位。喜劇のフランス第二帝政が始まる(1852年)☆ アーン♥♥がメニューにある様な特殊な小料理屋や呑み屋の営業が認められる地域について、一応赤線で囲むことにした(1946年)。☆ “奴隷制度廃止国際デー”なのだが、森昭雄の誹謗中傷に業を煮やした任天堂が、ニンテンドーDSを前線に投入(2004年)。この好調に気をよくした同社は、2年後(2006年)にPlayStation 3対策兵器のWiiを実戦配備した。【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月02日】不動産バブル崩壊寸前の中国経済の今後は= WEDGE Infinity 《世界潮流を読む》 岡崎研究所論評集 : 2022/29 ハーバード大学のケネス教授がProject Syndicateのサイトに10月31日付けで‘China’s Diminishing Returns’(中国の低減する収益)と題する論説を寄稿、中国経済の今後への悲観論を述べている。要旨は次の通りである。 中国では、不動産とインフラへの国家主導の投資の急激な増加が住宅と事業所の価格の下落を起こし、経済成長を遅らせ、収益を低減させている。これは中国の国内総生産(GDP)の60%以上を占める貧しい小都市で顕著だ。 第3、第4層の都市での住宅価格はここ2年で約15~20%下落した。何らかの金融停滞が起こる可能性が高く、それに伴う貸付の付随的減少は成長を妨げる。 不動産は中国経済において大きなシェアを占めているので、不動産での長引く不況は1990年以降の日本の失われた数十年に似た何年もの沈滞を引き起こしうる。 2、3年前まで、住宅価格の急上昇は所得の急上昇で支えられ、将来の所得上昇の期待がさらなる価格上昇を生んでいた。所得の上昇が失速すれば、住宅および商業用不動産価格は崩落し、その分野に貸し付けをしていた銀行や地方政府を巻き添えにする可能性がある。 中国の経済成長率の下落は加速しており、国際通貨基金(IMF)は2023年の成長率を4.4%と予測している。中国と世界経済は転換期を迎えているように見える。グローバリゼーションの巻き戻しとともに、政治的緊張の高まりは生産性を低め、長期のインフレをもたらすだろう。長期の実質金利の上昇と米ドルの高騰は金融的脆弱性を引き起こすだろう。欧州が深い不況に陥り、米国も不況に陥りそうな中、中国は停滞を輸出増により抜け出すことは考え難い。 中国政府が市場的改革を採用する気にならない中、スムーズなランディングは以前と比べてありそうにない。 * * * * * * この論説は、中国における不動産バブルが崩壊しそうであることを指摘したものである。ロゴフ教授はIMFのチーフ・エコノミストを01~03年に勤めたこともある人で、彼の分析は傾聴に値すると思われる。 中国の経済成長は減速してきており、今後とも低成長にとどまる可能性が高い。不動産、少子化、習近平 第1の根拠は、ロゴフ教授が指摘するように、不動産業界が今後不況に陥る可能性が大きく、経済全体を下押しするのは避けられないと考えられることである。その根本にあるのは、不動産に対する需給バランスが供給過剰になっていることだろう。 第2の根拠として、中国の人口がますます少子高齢化するという人口構造の変化が起きていることがある。中国の合計特殊出産率は1.7程度であり、少子化は今後も進む。これが経済に与える影響は多岐に及ぶ。 第3の根拠は、習近平の姿勢である。この状況を乗り越えるためには賢明な経済政策が不可欠であるが、習近平政権は経済より政治重視であり、第20回共産党大会の様子を見ても、次期首相と目される李強は習近平のゼロコロナ政策のために上海で強引なロックダウンを行った人であり、経済政策について大きな期待はできないように思われる。 経済よりも政治を重視する習近平政権の姿勢は、経済自体からのしっぺ返しを受ける可能性が高い。ロゴフ教授が言うように、経済のスムーズなランディングの可能性が少なくなっていると思われる。中国の輸出もマイナスになってきている。 以上に加えて、台湾有事のこともありうるので、日本は経済的対中依存をできるだけ低める方向で安全性を求めていくことが必要であろう。中国、2035年までに核弾頭1500発保有も 米国防総省報告 =CNN 2022.11.30 =(CNN) 中国による核弾頭の保有数が米国の従来の想定を大幅に上回るペースで増加していることが分かった。米国防総省の主要な報告書が明らかにした。中国政府は核戦力拡大の加速に注力し、米国に対抗し得る超核大国となることを目指している。2020年の時点で米国が推計した中国の核弾頭保有数は200発台の前半であり、10年間で倍増する見込みだった。ところがわずか2年後に中国はその水準を達成。現行のペースでの拡大が続けば2035年までに1500発余りを保有する可能性があるという。29日に公開された中国の軍事力に関する年次報告書で明らかになった。中国は急成長する軍事力を1つの道具として活用し、自分たちの世界観にとって都合のよい国際社会システムを作り上げようとしている。それは「米国の安全保障に対して極めて重大な結果と構造的な課題」を突き付けると、報告書は指摘する。中国は大陸間弾道ミサイル、弾道ミサイル搭載潜水艦、巡航ミサイル搭載戦略爆撃機からなる三元戦略核戦力に巨額を投じており、米国政府にとっての懸念要因となっている。報告書によれば、中国は昨年弾道ミサイルの試験を135回実施した。これは他の国々の実施回数の合計を上回る(ここにウクライナでの戦争で使用された弾道ミサイルは含まれないと、報告書は指摘する)。報告書に関して会見した高位の国防当局者は、昨年7月に行われた中国による極超音速ミサイルの実験についても詳細を明らかにした。同ミサイルは地球を1周した後で標的に命中。4万キロの飛行距離はこれまで中国が保有した陸上攻撃用兵器の中で最長だった。中国による実験の成功は、米国が極超音速兵器の開発で後れを取っていることに注意を向ける結果ともなった。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/02
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★忘備忘却録/きょうの過去帳・狂★☆ M1グランプリと並ぶお笑いコンテスト「流行語大賞」がこの日開催(1984年創始、毎年この日に発表)。優勝者は一発屋の称号を得る。 &so 誰が決めたか“世界エイズデー”。☆ 額の大きい現金取引が目立ってきたので、日本銀行券の帝王が日本初の一万円札でもデビューを飾る(1958年)。神武景気に鳳凰(ほうおう)が裏より支援。☆ 尾崎豊が行く先も分からないままバイクを窃盗したため、窃盗容疑で逮捕(1983年)。その直後には大学生のグループとパトカーが出動するほどの乱闘騒ぎを起こし、青山学院高等部を無期限停学処分を拝領。 【彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和4年12月01日】コラム:ゼロコロナと抗議デモ、中国当局が招いた「三重の危機」[香港 28日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国は新型コロナウイルス感染者急増に対する当局の対応が混乱し、感染を徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策に抗議する行動が、地域的にも社会階層的にも拡大している。政府はパンデミックを封じ込めたと早合点して2年間を無駄にし、自らの過信が招いた経済、医療、政治という「三つ巴」(みつどもえ)の危機に対処する準備が整っていない。今回の抗議行動は、習近平体制にとって最大の試練になり得る。数字で示すのは難しいが、これまでのところ1989年の天安門事件に比べればデモの規模は小さいようだ。天安門事件では政府が戦車を投入し、汚職や賃金低迷、18%にも上ったインフレに怒る大学生や工場労働者による大規模な抗議運動を鎮圧した。ただ、今回は習氏の辞任を求める声も聞かれる。あるいは天安門事件に比べると、地域的な集中度が低いだけかもしれない。混乱は全国に広がり、厳しいコロナ対策が生活やビジネスを圧迫し、終わりが見えないことに不満を持つ人々が街頭に押し寄せている。天安門事件の場合と同じように、問題は経済や政治に及び、規模は全国的だ。今回も中流階級の学生と、米アップルのサプライヤーである鴻海精密工業の組み立てラインにいるようなブルーカラーの労働者が、共通の理由で抗議している。さらにインターネットがデモ参加者の連携を促すという、まさに治安機関が何十年も防ごうとしてきたことが可能になっている。この不安定な状況によって、投資家の楽観的な見方は一変するだろう。11月に入って政府がやっと習政権の看板政策である「ゼロコロナ」の部分的な緩和に乗り出すことを示唆したため、トレーダーはたたき売っていた中国株に再び資金を注ぎ込んだ。だが、この軌道修正はタイミングが悪かった。主要株価指数のハンセン指数が11日間で27%上昇する一方、コロナは新たな変異株が生まれ、27日には新規感染者数が爆発的に増えて4万人を超えた。各都市は行動規制の緩和から厳重警戒へと転じた。しかし、高齢者の多くがワクチン接種を拒否しているため、このままでは死者の急増はほぼ確実。また、ロックダウン(都市封鎖)への不満を訴えるデモ参加者がいる一方で、コロナ感染を恐れている市民がいることも当局は認識している。例えば、河北省の石家荘市でロックダウンが緩和された際には、多くの住民が買い物に行かず、アパートにこもった。住民のこうした行動を考えると、ゼロコロナ政策を放棄すれば即座に経済活動が活性化するという主張は成り立たない。死亡率が上昇するリスクと、貧しい地域の公的医療制度が依然としてぜい弱なことを考えると、政府が譲歩するのは難しい。「アメとムチ」を組み合わせればデモ隊を消すことはできるかもしれないが、当局は新型コロナウイルスを脅すことも、なだめることもできない。不満の波が膨れれば膨れるほど、当局の中の強硬派は暴力的な攻撃の導入や厳格な隔離政策の復活を主張するかもしれない。だが、こうした対応もリスクを伴う。天安門事件があったからこそ、その後に富創出の時代を迎えることができたと政府を擁護する人々もいる。しかし、中国の経済成長率は1989年に3分の2近くまで減速して4%となり、翌年もその水準にとどまった。今年は不動産が暴落、小売支出が低迷、輸出は減少しており、さらなる経済悪化を容認する余地は政府にない。国際通貨基金(IMF)は今回の混乱に対する政府対応を考慮に入れる前でも、中国の今年のGDP成長率をわずか3.2%と予想している。中国政府がこのような窮地に陥ったのは自業自得であり、政府関係者が抜け出すのに苦労しているとしても、同情には値しない。「ゼロコロナ」政策への抗議続く、若者は自由を要求 中国 =CNN=2022/11/28(CNN) 中国で、ここ数十年で初めて、何千人もの人々が当局に逆らい大学や大都市の路上で抗議活動を行っている。要求しているのは、絶え間ない新型コロナウイルス検査やロックダウン(都市封鎖)からの自由だけではなく、厳しい検閲や生活のあらゆる側面に対する共産党の締め付けからの解放だ。中国全土での「自由を望む」という掛け声は大きなうねりとなり、主に若い世代が中心となって抗議活動が行われている。一部の参加者は若すぎたためにこれまで政府に対して公に異議を唱えることをしなかった人々だ。少なくとも10人の死者を出した新疆ウイグル自治区の火災を追悼する集まりが政治集会に発展するなか、インターネットに出回った動画によると、いくつかの都市では数百人の群衆が「自由を、さもなければ死を!」と叫び声をあげた。ネット上に出回った動画は、救急隊が当初、厳しいゼロコロナ政策によって火災現場に近づけなかったことを示唆しており、3年にわたって様々なコロナ規制に耐えてきた中国全土の人々の怒りを買った。抗議デモの参加者の一部は、言論の自由や民主主義、法による支配、人権、そのほかの政治的要求を求めて声を上げた。抗議デモは、東部の金融の中心地である上海や首都・北京、広州や成都などの大都市で行われた。 CNNは15都市で起きた20件のデモを確認した。大部分が平和的に解散した抗議活動もあるが、一部では当局のより強い対応に遭遇した。北京では、デモ発生から1日が経過した28日夜に多くの警官が配備された。警察車両の多くはライトを点滅させながら駐車しており、27日夜に多くのデモ参加者が集まっていた朝陽区亮馬橋は不気味な静けさに包まれていた。中国外務省の報道官は28日、中国全土で怒りや不満が広く見られたことがゼロコロナ政策を転換するきっかけとなるかとの質問に対し、そうした見方を否定した。これまでの厳しい検閲に対する象徴的な抗議活動として若いデモ参加者は白い紙を掲げている。これは、インターネット上から削除された、無数の批判的な投稿やニュース記事、率直な意見を述べるSNSのアカウントの暗喩となっている。北京のデモ参加者は28日未明、CNNの取材に対し、「公正な社会では、誰もが言論を理由に犯罪者とみなされるべきではない。我々の社会に存在するのが、ひとつの声だけであってはならない。我々にはさまざまな声が必要だ」と述べた。国連は28日、中国当局に対して、人々の平和的な抗議活動の権利を保障するよう求めた。米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報担当調整官は、集会の権利や、問題のある政策や法律、指示に対して平和的に抗議する権利が認められるべきだとの米政権の方針を確認した。英国のスナク首相は28日、中国を批判し、中国政府は国民の抗議の声に耳を傾けるのではなく、BBCの記者を暴行するなど、さらなる取り締まりを選択したと述べた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・ クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2022/12/01
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