「Venus and Mars」「Rock Show」 この2曲を聴くとどうしても「ロックショウ」の画質の悪い赤、青色の中で歌うポールを思い出してしまいます。 ヘンリーマッカロウのギターは妙にヨレた泥くさいギターだと思うのですがどうでしょうか? 「Love in Song 」 ちょっと東洋的なメロディですね。つなぎとしてはいい曲です。
ビートルズの「ハニーパイ」を連想させる曲で、好きな1曲です。 クイーンもこういう曲を結構やっててヴォードビル調の曲、と解説がついてますが、本物のヴォードビルは聴いたことありません(笑)。 「Magneto and Titanium Man 」 前曲と続けて「ロックショウ」でも演奏されていた軽快な曲です。 「Letting Go 」 これあんまり好きではないです。ライブ向きとは思いますが。
「Venus and Mars (Reprise)」「Spirits of Ancient Egypt」 このリプライズはなかなか効果的。次の曲の導入部の役割を果たしてますし。 その曲はデニー・レインのリードボーカル曲です。 ライブビデオを観るとこの人が結構重要な役割を果たしていて、ウイングスはちゃんとしたバンドだったんだ、と思えます。 「Medicine Jar」
「Call Me Back Again 」 これまたビートルズでいえば「オー!ダーリン」悪く言えば2番煎じ、焼き直しといわれそうですが、いいものはいいんです! 「 Listen to What the Man Said 」 これは一足先に「オール・ザ・ベスト」で聴いてましたがポールらしいキャッチーな曲ですぐ気に入りました。 「Treat Her Gently/Lonely Old People 」