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●さんざんお騒がせしましたが、念願のル・クルーゼをこのあいだの日曜日にようやく手に入れました。27cmのココット・オーバル。GBOさんのブログを見てNew ColorのFruit Greenが欲しかったのですが、27cmはcolor variationが少ないのですね。Cherry Redを買いました。Country Houseに薪ストーブを入れて以来、ず~と欲しくてしょうがなかったのです。でも、これまでご縁がありませんでした。ゴールデンウィークにCountry Houseで楽しむつもりでしたが、待ちきれず自宅で早速イタリア風(つまりトマト味の)チキンの煮込み料理を作りました。思い続けて6年間ですから、おいしかったのなんのって。家族もみんな喜んでくれました。料理するだけでは飽き足らず、ポスターまで作ってしまいました(トップページです)。●ル・クルーゼはBokuがCountry Houseで使うように買い、家内にはクリステル(これも仏製です)のお鍋を自宅用にプレゼントしました(これで副賞はすべて使いきりました)。クリステルのお鍋はCountry Houseですでに大活躍しており、自宅でも使いたいと家内が言うのでプレゼントしたのですが、シンプルな美しさが際立つステンレス多層の現代的ハイテクお鍋で、さすがにフランスで圧倒的支持を得ているだけあって使い勝手も最高です。それに対してル・クルーゼは歴史を感じる鋳物ホーロー。ホーローなのでいろいろと注意して使わなければならないのですが、それがまた愛おしいのですね。テーブルにそのままおいて絵になるのもいいですね。Country Houseではすぐに料理が冷めてしまうので、本当に重宝しそうです。
2006.04.25
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●ル・クルーゼを副賞の商品券で記念として正規の値段で買うべきか、副賞は違うものを買って、お鍋は3~4割引きで楽天で買うべきか・・・誠にもって低次元な話題に皆様を巻き込んでしまい恐縮しております。しかも、Akkochanさんにこ~んな立派なメダルを作ってもらっちゃって…感謝感謝です。記念品としてお鍋を買うというアイデアがとてもおしゃれだと思っていたので(e-timeさんに言わせると『鍋を欲しがる不思議なおのこ』と相成ります)、突然もたらされたGBOさんの情報で悩んでしまいました。よだれ倶楽部の皆様からいろいろとご意見を賜りました(前のコラムのコメントをご覧下さい)。概して楽天で買うべきだとのご意見が多かったようです。そりゃそうですよね、わざわざ同じものを高い値段で買うというのはばかげています。●さて、4月は新歓コンパやらなにやらで飲む機会が多いのですが、昨夜も研究室のお花見。海外から来ている研究員の友達やらなにやら来るわ来るわで30数名で大騒ぎ。気がついてみれば、お財布の中身は空っぽ・・・はぁ。以前はおこずかいはもらわず必要経費をその都度家内からもらっていたので、こういう場合も問題なかった??のですが、昨年から自分で管理することをようやく認められて(トホホ)おこずかい制にしたのが大失敗。・・・この結果、選択の余地がなくなりましたことを、謹んで皆様にご報告いたします。楽天で買いたくても、買えませ~ん。-ま-さんのコメントのようにばさっと決断したならかっこいいのだけれど。こうなったら、k-fileさんのコメントを心の支えに、安いのを探しまわろ・・・トホホ。お騒がせしました。
2006.04.15
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●この冬はル・クルーゼのお鍋を買って薪ストーブの上で料理を楽しむつもりが、年末の飲み会でお金がなくなって買えなくなってしまったトホホな話を以前したが、そんな話をGBOさんが覚えていてくれたみたいで、BSSに耳寄り情報を入れてくれた。『朝霧さん!!楽天市場のADD Kitchenであのルクルーゼが40%OFFですよ!残り僅か!お早めにどうぞ!』GBOさん、ありがとうございます。う~ん、迷うな~。●米国の大学では教育評価の一環として、ずいぶん昔からThe Best Teacher of the Yearなるものがあることは知っていたが、日本の大学でも最近は教育評価をきちんとやろうという動きが活発で、よだれ部長が勤める大学でも昨年度から学生および教員のアンケートや投票による選考を開始した。●なぜ、ル・クルーゼからそんな話に急に飛んだのかって。実はよだれ部長は幸運にもその賞を受賞してしまい、その副賞でル・クルーゼのお鍋を買おうと算段していたのである。同僚にそれを言うと何でお鍋なのと言われるのだが、素敵ではありませんか。何世代も使えるお鍋。孫の孫の孫くらいになって、このお鍋の由来が、ひいひい…?おじいさんが、まぐれで大学のThe Best teacherに選ばれた記念の品なんだってなんて説明されるなんて。さて困ったのは、この副賞。現金ならばいいのに(さしたる額ではないのですよ・・・こんなこと大学に知られると怒られちゃう)税金の扱いが面倒とかで商品券でくれるのです。せっかくのナイスなアイデア。でも商品券じゃ楽天で買えない。換金してから買うのもなんだかな~。う~ん、迷うな~。
2006.04.13
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●新入生を迎える春、やっぱりいいですね。心がなんだか弾みます。Bokuはよく新入生にこんな質問をします。「高校までと違って大学の授業で大切なのは何だと思う?」皆様、何だと思いますか。答えは「わからないこと」なのです(文系だと違うかもしれないけど)。高校までは「わかることが絶対的にいいことで、わからないことは悪いこと」なのですが、大学では「わからない」という気持ちを大切にしなければならない。だいたい、大学の授業は難し過ぎて、高校のようにすべてわかってから先に進むなんてことは絶対に不可能で、とにかくわからなくてもそれに耐えて先に進んで、また戻って勉強しなおすしかないのですが、その間に「わからない」という気持ちを大切に持ち続けている必要があるのです。●なぜかといえば、その「わからない」の中に新しい発見が隠れているかもしれないし、単にそれが自分の理解が足りてないだけだったとしても、いずれは先人の「わからない」を「わかる」ようにすることが科学なので、「わからない」を大切に持ち続ける訓練をすることはとても大切なのです。本来これは、大学の教育に限った話ではないはずなのですが、自分で何でだろうって考えることをせず何でも簡単にわかった気にさせてしまう教育、わかっていようがいまいが点数が取れさえすればいいという百害あって一利なしの教育は、受験が存在する限り残念ながらなくならないのでしょうね。シュタイナー教育が羨ましい。・・・・・さて、春らんらん。一緒に素敵な春を見つけて下さい。入り口は、トップページのお花に挟まれた正方形です。
2006.04.10
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●公園での砂場遊びが高じて始まった北八ヶ岳の遊びの日々をご紹介しているが、話は遅々としてなかなか進まない。このブログの中に限ってもいろんなことに手を出し過ぎているからなのだが、それ以上に問題なのは紹介したい写真がすべてアナログ写真なのだ。整理してスキャナーで読み込まないといけない。デジタル写真、本当に便利な世の中になりましたよね~。しかも、とってもエコロジカル。部屋に飾るとか以外では印刷することもないし。ということで前置きが長くなりましたが、話はまだ2000年の秋から冬にかけて。●冬に備えて薪ストーブを注文したのだが、それが届く前にストーブを置くレンガの台を作らなくてはならず大慌て。少なくとも、レンガの床だけは完成しておかないとストーブを据え付けられない。●寒い地方では、玄関を開けたときに冷たい空気が入ってこないように防風室を設けることが多い。でも、せっかくのオープンスペースの広々とした視線を遮りたくなかったので、ストーブ台につらなるレンガの腰壁を玄関周りに作ることにした。さらに、これとつなげてリビングを低く囲むようにレンガのパーティションを作ることにしたので、大量のレンガと格闘することになった。でも、子供たちは山と詰まれたレンガで早速好き勝手に遊び始めた。その様子はこちら。思い思いに壁や家を作っている。やれやれ。●なれないセメントと悪戦苦闘しながらどうにか床だけは完成させて、その冬は早速みんなで火を眺めながら団欒のひと時を過ごした。薪ストーブのじんわりとした暖かさは、苦労した分余計ありがたく感じた。
2006.04.01
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